朴大統領の軍事パレード出席に米国が不快感
「ワシントンの雰囲気はかなり否定的」
★朴大統領の軍事パレード出席に米国が不快感
ハンギョレ新聞 9月5日(土)7時44分配信
「ワシントンの雰囲気はかなり否定的」 中国の軍事パレードについても「時代錯誤的」
朴槿恵(パク・クネ)大統領が中国の「抗日・反ファシスト戦争勝利70周年記念式典」に出席したことついて、
米国国務省の公式の反応とは裏腹に、ワシントンはかなり否定的な雰囲気だ。
マーク・トナー国務省副報道官は3日(現地時間)の定例ブリーフィングで、「地域内の他の国とどのような関係を結ぶかを決めるのは韓国の主権事項」という従来の立場を再確認した。 米国務省は、これまで朴大統領の戦勝記念式典への出席を「尊重する」という態度を維持してきた。
しかし、ワシントンのあるシンクタンクの専門家は、匿名を条件に「朴大統領の戦勝式典への出席について、
ワシントンの全般的な雰囲気はかなり否定的」だとし「一部では『ブルーチームにいるべき人がレッドチームにいる』とまで言っている」と伝えた。
ブルーチームは「わがチーム」、レッドチームは「相手チーム」のことを指す言葉で、国防部では「味方」と「敵」の意味で使う場合もある。それほど朴大統領の戦勝記念式典への出席を深刻に受け止めているということだ。
中国の軍事パレードと関連して、トナー副報道官は「私たちは、中国が記念行事を主催する権利と権限に疑問を呈したり、挑戦したいわけではない」としながらも、「和解と癒しを強調する行事を望むという点を中国と共有してきた」と強調することで、今回の行事の“日本叩き”的な側面について、遠回しで不満を示した。ピーター・クック国防省報道官も「(パレードは)私たちのスタイルではない。
米軍は世界最強だ。軍事パレードで私たちの能力を見せつける必要はない」とし、中国の武力誇示を皮肉った。
専門家の間では「中国の軍事パレードは自国民を対象にしたメッセージ」(ボニー・グラッソー戦略国際問題研究所上席研究員)という「国内向け」という見解と、 「冷戦時代の時代錯誤的な印象を受けた」(スコット・スナイダー米国外交協会上席研究員)という批判的な見解に、見方が分かれた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00021838-hankyoreh-kr
これは韓国の新聞社の記事です。このような米国の懸念を伝えるほどに深刻さはましています。

>『ブルーチームにいるべき人がレッドチームにいる』
実にこの写真を端的に表現しています。素晴らしいの一言です。
本来は味方であるべき人が、いつの間にか敵側になっていた。
米国は韓国を守る為に若い兵士が命を落とした。それから70年後にその恩を忘れて、共産中国や冷戦時代に北朝鮮の後ろ盾となった旧ソ連の首脳と仲良くなっていた。
これじゃ、米国も怒るのも無理はない。こんな韓国大統領が訪米してももう冷遇されて相手にもしてもらえないのではないか。
>「冷戦時代の時代錯誤的な印象を受けた」
これもその通りの言葉ですね。軍事パレードで自分の軍事力を誇示したかったのでしょう。力によって周辺国をねじ伏せようとの魂胆が透けて見えるようです。
しかし、このような平和の願いに逆行する軍事パレードにこの連中は何も言わないのですね。

先ずは平和を本当に願っているなら、このような軍事パレードにこそ反対すべきなのに、それには何も言わない。本当におかしな連中ですね。
小籔千豊、安保反対派に疑問…「中国の抗日軍事パレードをどうお考え?」 お笑い芸人の小籔千豊が、6日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜10:55)にゲスト出演し、安保法制に反対する人々に向けて持論を展開した。
8月30日の国会前に主催者発表で12万人、警察発表で3万人が集結して抗議デモが行われたことが番組内で取り上げられた。
小籔は「僕は安保賛成でも反対でもなくちょうど半分くらい」「デモされていることも本当にすばらしいこと」とした上で、「橋下さんが言ってることも分からんでもない」と自身の考えを示した。
橋下徹大阪市長は8月31日、自身のツイッターで「デモで国家の意思が決定されるのは絶対にダメだ。しかも今回の国会前の安保反対のデモ。
たったあれだけの人数で国家の意思が決まるなんて民主主義の否定だ」「日本の有権者数は1億人。国会前のデモはそのうちの何パーセントなんだ?ほぼ数字にならないくらいだろう。こんな人数のデモで国家の意思が決定されるなら、サザンのコンサートで意思決定する方がよほど民主主義だ」などと主張し、物議を醸していた。
小籔は、橋下市長のツイートを「12万人集まって何かが延期するのであれば、それは国民の大多数の意見ではない」と解釈。
「賛成の方でもほとんどの人は戦争をやりたくないと思う」と安保の賛成・反対派問わず反戦と平和は共通認識であると分析した。
今月3日、中国は北京・天安門広場で「抗日戦争勝利70年」を記念する軍事パレードを行った。小籔はそのことに触れ、「中国の抗日的な軍事パレードについてどう思ってはるのかな」「中国がおもいきりミサイルと軍人をバーっと並べていることについて、どういうふうにお考えですかと思います」と疑問を投げかけた。
http://news.mynavi.jp/news/2015/09/06/147/
左翼共産主義者の模範解答
中国の核ミサイルは平和の為のものなんですぅ。
質問 しかし、日本に照準が向けられていますが
いいえ、日本が再び侵略しないようにしているだけです。
まぁ〜こんな回答しか返ってこないでしょう。
私はこのお笑いタレントを知りませんが、マトモな方なのでしょうね。思っていることを正直にテレビで言うことは、大変勇気のいることだと思います。
何か、左翼や朝鮮勢力に取って都合の悪い発言をすると干されてしまいますからね。
デモに参加する若者は「平和を求めている」とマスコミは報道しているが、では軍事パレードを開催する共産主義独裁国家やその軍事パレードに参加して拍手する行為には何も感じない。
不思議ですよね。戦争法案に反対と叫ぶ自称平和主義者が中国の軍事パレードには揃って沈黙です。つまりは、彼らは全て中国共産党の手先と思って間違いありません。
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