日米韓は遠い昔の話。
南シナ海めぐる紛争 米国が韓国に立場表明を要求
南シナ海で中国が領有権を主張し、埋め立てを進めていることについて、アメリカ政府は、韓国に対し、積極的な立場表明を求めました。
アメリカ国務省のラッセル東アジア太平洋担当次官補は3日、ワシントンで開かれたセミナーで、「韓国は、国際秩序の主な利害関係者であり、国際社会の枠組みのなかで繁栄してきた国だ」としたうえで、南シナ海をめぐる領有権紛争に関連し、「声を高めなければならない」と述べました。
また、ラッセル次官補は、「韓国が領有権紛争の利害当事者でないということが、声を高めなければならない多くの理由を提供している。自国の利益のためではなく、普遍的原則と法治のために声を出すことになるからだ」と強調しました。
アメリカが南シナ海をめぐる問題と関連し、韓国政府の立場表明を求めたのは初めてです。
ラッセル次官補は、北韓の核問題については、「現在、対話を拒否しているのはアメリカではなく北韓だ。対話再開のためには、北韓が非核化に向けた意志を示す必要がある」と述べました。
そのうえで、「北韓が、国連安保理決議と北韓の核問題をめぐる6か国協議の合意に違反し、核とミサイルの開発を続けているため、アメリカは、状況に合わせて、軍事的抑止と圧迫、外交政策を並行していく」と強調しました。
2015-06-04 11:27:4 KBS WORLD Radio
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_In_detail.htm?No=54990&id=In
共産中国が南シナ海の海上航路を押さえると、日本は危機的状態となります。その為に米国は中国に対して、中国が勝手に建設した人工島を認めないと宣言した。
中国はその人工島の周り12海里(約22キロ)の範囲を自分の「領海」に組み入れ、そこに進入するものを認めないとして、軍事力を使ってもそれを阻止すると主張している。
対して米国はそれに猛反発して、既にその中国が勝手に「領海」とした海域において、偵察飛行を行い、今後も引き続きそれを行なうことを明言している。
これは当然である、共産中国が軍備を拡大し続け、その軍事力を背景に南シナ海や東シナ海を事実上支配下に置こうとしている。日本の領土である尖閣列島への毎日のように艦船を侵犯させているのも、中華思想による覇権主義の現れである。
日本もこれを傍観視することは許されない。日本の原油は90%以上が中東地域でタンカーに積まれ、この海上航路を通って日本に運ばれる。それが出来なくなったらば日本はたちどころに立ち行かなくなる。
この海上航路を封鎖されたら日本は終わってしまうのである。だから米国は中国に対して事実上の宣戦布告をした。日本の新安保体制とは米国と協力して、共に日本の生命線であるこの海上航路を守る為に必要なのだ。
日本の新安保体制への移行に反対している連中は、左も右も含めて共産中国の「中華覇権」に屈する道であり、これは中国の属国への道であり、独立国家日本の消滅へ通ずる道の他ならない。
だからこそ、我々は日米同盟の更なる強化を訴えている。共産中国の「中華覇権主義」には「日米共同覇権構想」によって、これを牽制しあらゆる面で圧倒しなければならない。
さて、このような日米共同による共産中国への対決路線に対して、韓国は何もしないどころか、沈黙している。韓国も同じ海上航路で輸入しているのに、知らん振りを決め込んでいる。
これに対して米国が韓国に立場の表明を迫った。東南アジアの多くの国々は既に中国との対決を選択して、この日米同盟の側に着いている。
韓国よ、共産中国なのか?それとも同じ自由主義国家の日米同盟なのか?
この路線を明確にすることを韓国に突きつけた。
★日米同盟の側に着く
★今までどおり曖昧な立場
★共産中国の側に着く
さぁ〜どうなるのでしょう。多くの韓国民だって、どれが最良でどれが最悪くらいの見当はつくのではないか。
韓国の立場は更に追い込まれました。米国からはミサイル防衛システムの導入を強く求められているのに、中国に配慮してそれも曖昧なままに放置してきた。
もう今度はそんな悠長なことをする時間的余裕はない。米国は韓国の立場表明を待って、日米韓で中国に対処する考えから、日米豪更にはベトナム。フィリピンなどの連合で対応するようになるでしょう。
つまり韓国外しです。北朝鮮もそうなれば韓国への軍事侵攻の機会を狙って更に強気になるのではないか。韓国はどうなってしまうのでしょうね。
このようなニュースもあるので紹介しておきます。
米政府が韓国に南シナ海問題で日本側の立場表明を要求 「朴大統領は米国に行くな」
韓国メディア・ヘラルド経済は4日、南シナ海での中国と周辺国の間の領有権問題について、米国政府が韓国政府に立場表明を要求したと報じた。同紙は「朴槿恵大統領の訪米を控えた時期に、独島(日本名:竹島)問題に対する立場表明をしていない米国が、日本側に付くよう圧力をかけた」と反発している。
記事によると、ラッセル米国務次官補が3日に開かれた米韓戦略対話セミナーで、「韓国は国際秩序の主要ステークホルダーとして、国際システムの中で繁栄してきた国」と指摘し、南シナ海問題について「米国と同じように韓国も、自国の利益のためではなく、普遍的な原則と法治のために声を上げることができるだろう」と求めた。この問題で、米国が韓国政府に立場の表明を求めたのはこれが初めてだという。
この日のセミナーは、朴大統領の訪米を控え、今後の協力の方向性などを模索する目的で米シンクタンク国際戦略問題研究所(CSIS)と韓国国際交流財団が共催した。
この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。
「では、米国も独島に対する立場を明らかにしろ」
「あっちこっちで叩かれている」
「米国の独島に対する公式的な立場は、リアンクール岩礁。今、米日に付くのは、独島を日本に渡せというのと同じ」
「独島と東海に対する意見を先に明かせ」
「韓国が悩むべきことか?第三者なのに?」
「朴大統領は米国に行って何をやらかすんだろう?」
「米国が日に日にひどくなって来ている。韓国も言いたいことをはっきり言え。日本とは領土問題、過去の歴史問題が解決されない限り、仲良くできない。米国が口を出す事案ではない」
「朴大統領は米国に行くな。独島に対する立場も表明せず、日本の味方になれという米国に行く必要はない」
「米国があれほど泣きつくなら、考慮してもいいかも」
「韓国が米国に依存する限り、米国の言う通りにするしかない。中立とか不可能」
「米国に圧力をかけられたら怖いが、中国市場も重要」
「南シナ海紛争と関連のある6か国が解決すべきことであって、韓国が入って中国と対立関係になる必要はない」
「米国は先に、慰安婦は日本政府による組織的な人身売買だと認めろ」
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/419748/
☆6月7日(日)のお知らせ 「行動する保守運動カレンダー」より

大日本帝国憲法勉強会 「保守とは何か」 (13時30分〜17時)
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=809
拉致被害者奪還国民大行進実行委員会 第14回定例街頭活動
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=775
神奈川行動保守デモ
http://www.koudouhosyu.info/skantou/scheduler.cgi?mode=view&no=789
乾燥野菜販売のお知らせ
6月になったので1ケース(二袋)ご購入された方にダシのプレゼントをつけます。
『こだわりの里・伊豆食文化公園』が販売しいる「ダシの素」を3袋



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小坪慎也

「神社仏閣が偽りの信仰で日本人の心を縛り付けている」
ミヤネ「いやーそれにしてもやったのは、日本人の男性ですからねー!!」
“全国神社仏閣連続油ぶっかけ事件”で浮上した米ニューヨーク在住の開業医で日本国籍の男K氏(52)。統一教会問題などカルトに詳しい紀藤正樹弁護士(54)は「カルトとそうでないものを区別するには、犯罪行為を行っているかどうかに尽きる。この場合、K氏らは建造物損壊という犯罪を犯している。そういう部分では(K氏が創設した)Iという団体でカルト現象が確認できる」と指摘する。
