韓国系日本人・金山昌秀の背後に韓国の反日キリスト教団体
神社仏閣油かけ 紀藤弁護士が注視する韓国のバック
“全国神社仏閣連続油ぶっかけ事件”で浮上した米ニューヨーク在住の開業医で日本国籍の男K氏(52)。統一教会問題などカルトに詳しい紀藤正樹弁護士(54)は「カルトとそうでないものを区別するには、犯罪行為を行っているかどうかに尽きる。この場合、K氏らは建造物損壊という犯罪を犯している。そういう部分では(K氏が創設した)Iという団体でカルト現象が確認できる」と指摘する。カルトの特徴は「悪いことをしている」自覚を持たず犯罪行為に走ること。問題はその度合いだが、紀藤氏は「その点では、まだK氏は油をまくという行為にとどまっている。これがエスカレートして、仏像を壊すという行為になったら『イスラム国』と何ら変わらない」と話す。
日本におけるカルトの典型といえるオウム真理教も、教団発足当初から危険だったわけではない。紀藤氏いわく「オウムは過酷な修行中に信者が事故死し、それを隠したところから悪化した。犯罪行為を“隠す”ことは一つのポイント。今回の事件でも油をまいたあと、バレないようすぐに現場から逃げたかどうかでカルト度は変わってくる」。
紀藤氏が注視するのはK氏だけではない。
「K氏は過激な活動で知られる韓国系キリスト教団体の幹部で、日本国籍を取得しているが、もとは韓国人という情報もある。K氏のバックに本国(韓国)の団体がいて、活動資金はそこから出ている可能性もある。仏像に油をまく行為はK氏の独断なのか、それとも別の意思が働いているのか…。気になるところだ」
事件の全容解明が急がれる。
2015年6月3日 6時0分 東スポWeb
ようやく夕刊紙の東京スポーツ紙が取り上げました。
>日本国籍を取得しているが、もとは韓国人という情報もある。
これっていつになったら朝刊などは取り上げるのでしょう。

ネットでは広く拡散されているのに、余程都合が悪い事なのでしょうか?この事実は多くの日本人に伝えなくてはならない。この事件がもしも神社などへの放火事件にも結びつくようならば、この帰化を取り消し日本国籍の剥奪も考えなければなりません。
現在のところ神社や仏閣への油ばら撒き事件なので、そこまでの世論は沸き起こっていませんが、事件の推移次第では当然それらの事も視野にいれるべきです。
日本などではこのような国籍を剥奪するなどの動きはありませんが、西欧社会では始まっています。
欧州で広がる「国籍剥奪」の動き
フランス連続テロの発端となった風刺週刊紙シャルリエブド銃撃から7日で1カ月。欧州では「ホームグロウン(自国育ち)」のテロリスト対策として、テロ事件の容疑者や被告の国籍を剥奪する動きが広がっている。
警官殺害テロを企てていたとされる過激派グループを1月に摘発したベルギーでは、政府が事件翌日に新たなテロ対策を発表。同国では既にテロで有罪となった被告が二重国籍者で、国籍取得から10年未満の場合、裁判所の判断で国籍を剥奪できる。政府はこれを移民の第2、第3世代まで適用する案を検討中だ。
フランスではイスラム過激派活動に関わったとして有罪判決を受け昨年5月に国籍を剥奪されたモロッコとの二重国籍者への処分が違憲か否かが問われ、今年1月、憲法会議が合憲との判断を示した。連続テロ事件を受け、有罪判決がなくても剥奪を可能にすべきだとの議論も出ている。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150207/wor1502070035-n1.html
もし、このニュースのように韓国の反日団体から資金援助などを受けて、このような行為を続けていたとしたら、この韓国系日本人の国籍は剥奪すべきです。
参考ブログ
池田信夫先生のBLOG 在日は「日本国籍を剥奪された」という神話
在日は「日本国籍を剥奪された」という神話
きのうの記事がやや荒っぽかったので、ちょっと補足。非常に細かいことなので、在日問題の関係者以外は読む必要がない。
私が「韓国籍か日本国籍を選ぶことができた」と書いたのは日韓条約以降のことで、それまでは在日は「朝鮮籍」という変則的な状態だった。これ自体は韓国とも北朝鮮とも国交がない時期にはやむをえないことで、問題は終戦後に国籍が「一方的に剥奪」されたのかということだ。
1951年の新聞記事によれば「在日朝鮮人の国籍問題に関する日韓会談は、国籍、永住権、日本における待遇、引揚げの際携行する荷物と本国送金などの点に就いて原則的に意見の一致」を見、「終戦前から日本に引続き在留する朝鮮人は対日講和条約発効と同時に日本国籍を失う」ことなどで韓国政府と日本政府は合意している。
これは当時の外交文書からも確認されている。むしろ韓国側の要請で在日は国籍を喪失したので、「選択の自由」がなかったのは当然だ。この点は黒田氏と市川氏も議論しているが、市川氏が「独立と引き換えに突然はしごを外すみたいな原状回復をした」と批判するのに対して、黒田氏は「それは当時の韓国側の希望だった」と反論している。
在日が一挙に国籍を喪失したことは、大きな混乱をもたらした。韓国政府は当事者にこの合意事項を知らせていなかったので、彼らが「剥奪された」と思い込むのも無理はない。しかし黒田氏もいうように「日本が敗戦国で、しかも戦犯国家と国際社会で断罪されている状況」で、国籍選択というのは考えられなかった。あとになって日本のほうが住みやすいということで、日本国籍をよこせという話になったのだ。
「帰化」という言葉が差別的だという話もそのころ出てきたが、国籍を取得する手続きは韓国人もアメリカ人も同じだ。むしろ韓国人は優先的に帰化させたが、帰化すること自体に抵抗があり、「本来は日本人だったのに強制的に国籍を奪われた」という神話ができた。彼らがそう信じたい気持ちはわかるが、これも「強制」神話の一つである。
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51913517.html
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