2015年05月28日

スパイ粛清事件の真相を語る(��)

 木村三浩氏(一水会)が右翼人生に幕(4)

スパイ粛清事件の真相を語る(��)

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 S君の心の中における葛藤

 果たしてS君は自分が長い刑期を終えて出てきた後に、スパイを処刑した勇敢なる活動家と祭りあげられていることに戸惑いはなかったのだろうか?

 S君は出所後に私を訪ねてきた。
私は長い刑期を終えた彼をどうしても責めることは出来なかった。ただ、「ご苦労さん」と言った後に、犠牲となったY君の墓参りをすすめた。それがせめてもの彼がやらなければいけない事と思っていたからだ。

 後に人伝いながらY君の墓参りをしたことを聞いた。
これは本心ではS君が、スパイを処刑したとは考えていなかったことになる。敵側のスパイを処刑したのであれば、刑期が終えた後に被害者に手を合わせることは考え難い。

 ただ、私はS君とは出所後に一度しかあっておらず、
彼がどのような気持ちでいたのかは知らない。あくまでもこれは私の推測でしかない。

 出所後のS君は作家としての講演活動や執筆活動で全国を飛び歩い
ていた。この姿を見ていた私は、もうこの問題には触れまいと思っていた時期もある。

 再びS君の話を聞いたのは事件で逮捕された仲間からの手紙であっ
た。その手紙によれば、S君が出所後も手紙のやり取りを続けていたという。

 手紙にはこのような文章もあった。手紙は将来は公表するつもりで保管してあると関係者は私に昨晩伝えてきました。

 「
俺もYがスパイじゃないと思うけど、今更そうは言えないじゃないか」

 何故、正直に言えなかったのか、それは一水会の木村氏がそのような路線で突っ走っていたからだろう。彼らは自分達の死体損壊というおぞましい事件を世間の目から遠ざけ、正当化するにはY君があくまでも敵側が送り込んだスパイでなければ都合が悪かったのである。

 その手紙の内容からS君が精神的にも不安定でかなり追い詰められ
ている感じを持った。S君はその頃小説を書こうとしていた。それは事件の顛末を題材とするものだった。

 その内容を事前に連絡してきたのである。
その小説の中身はスパイ粛清事件を肯定するかのような内容だった。ノンフィクションの小説であっても、S君の書く小説に関しては、どうしてもノンフィクションではあっても、それは限りなく事実に近いものとなってしまう。

 私は、本人が書きたいという事であれば、それは仕方がないが、
あくまでも事実に即した記述であるべきだと、S君に伝えるように手紙を書いた。

 それから間もなくS君が自殺したという悲報を耳にすることになっ
た。勿論彼が書こうとしていた、その小説が原因での自殺とは思わない。

 本人は出版を諦めたと聞いていたので、非常に驚いたが、
S君の死後その本が彼の葬儀で配られたという話も聞いている。

 その間の事情は知らない。
S君には誰にも相談できない苦悩の日々があったのではないか?強いプレッシャーを感じていたのかも知れない。

 スパイを処刑したという政治的な美談に仕立てあげられ、
それを否定することも出来ない日々が、S君の精神を次第に蝕みついに心が壊れてしまったが故の自殺であったとしたら、彼もまた嘘と偽りで作られた一水会の犠牲者の一人ではなかったのか?

 私が許せない点が二つある。

 木村氏はS君をスパイ粛清事件の同志と祭り上げる中で、自首した青年と少年に対しては、旧右翼の裏切り者として不名誉な肩書をつけた点にある。

 そして、それは自首を勧めた私に対しても、同志を権力に売った卑劣な人間としたことだ。我々はこの不名誉なデッチ上げを晴らさねばならない。

 明日はこの問題に関するまとめを書きたい。尚現在のところ一水会から私に対する抗議などは一切ない。

 昨日書いた文章です。
 

※追記 どうも、このサイトだったようですが、現在は消されて存在しません。消さねばならない都合の悪い人がいたのでしょうか?

鈴木邦男氏が語ったスパイ粛正事件の真相より

 見つかったとの報告がコメント欄にありましたが、私の見たものとは違っていた。鈴木さんが立って講演している写真が貼られたものでした。この記事はその前のものでしょうが、S君が実名で記されている部分もあるので、エントリーには掲載しません。

 今回は刑に服した人に関しては、例え故人となっていても、実名を控えさせてもらっています。コメント欄に記載がありますので、そちらで読みたい人は確認して下さい。

 探して頂いた方に感謝し御礼申し上げます。

 
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2015年05月27日

在特会福島支部街宣のお知らせ


 在特会福島支部街宣のお知らせ

暴力集団しばき隊と共闘する日本共産党を許すな!

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 行動する保守カレンダーより

 4月25日、福島県郡山市内において、「行動する保守運動」が原発再稼働を求めパチンコ産業に反対する「福島復興街宣」を行いました。
そこに暴力や脅迫行為などで逮捕者を出している組織「CRAC(旧しばき隊)」らが「カウンター」と称し自由な言論活動を妨害いたしました。

 「死ね」「ブタ」「デブ」などとおぞましい言葉を参加者に浴びせその名誉を著しく損なわぜ、主催者は安全確保のため活動を変更せざるを得なくなりました

 すでにこの案件は法的措置が進められており、警察による捜査が行われております。
問題なのは、日本共産党福島県委員会の議員が、この恐ろしいヘイトスピーチを繰り返す団体と一緒に活動していたことが動画などで確認できることです。

念のため日本共産党福島県委員会に対して、公開質問状を送付しておりますが複数の関係者が暴力集団「CRAC」と一緒に活動していることは明白であり福島県民全体の奉仕者であるべきという使命を全うしているとは思えません。

共産党福島県委員会の行状を周知拡散する為に街宣活動を実施します。
※当日弁士大募集!福島県が大好きな方、一言でも構いません。是非一緒にマイクを取りましょう♪

共産党への公開質問状
https://the-radical-right.sageburyfinefoods.co.uk/archives/29221441.html


【日時】
平成27年5月30日(土) 15:00開始

【場所】
福島駅前 
NAKAGO 中合福島店前 
http://yahoo.jp/n0t-Ma

【生中継】
福島支部コミュ15:00より開始
http://com.nicovideo.jp/community/co2286743

【主催】
在日特権を許さない市民の会 福島支部

【現場責任者】
鈴木りこ (在特会福島支部長)

【注意】
当日は、動画撮影が入りますので各自対応お願いします
日章旗・旭日旗・Z旗・手作りプラカード大歓迎
特攻服など現場にふさわしくない服装はご遠慮ください
現場責任者に従い秩序ある行動をお願いします
現場責任者の指示にない言動はすべて自己責任でお願いします

【共催】
在特会 宮城支部 / 山形支部

【問い合わせ】
在特会福島支部メールアドレス
zaitokuhukusima01@gmail.com


 こちらが日本共産党への公開質問状

2015年05月04日
日本共産党福島県委員会へ郡山復興街宣への公開質問状の提出
本日5月4日、福島支部より日本共産党福島県委員会へ4月25日の郡山市での行動する保守運動に対しての日本共産党の行った活動について、公開質問状の提出(郵送)を行いました。
以下、質問状の内容です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
                                         平成27年5月4日
日本共産党福島県委員会
委員長
久保田 仁 様
                                                
                                   在日特権を許さない市民の会福島支部
                                               支部長 鈴木りこ
                                        zaitokuhukusima01@gmail.com
                                        
                  

                         公開質問状


  拝啓、時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
  さて、去る4月25日、福島県郡山市内におきまして、行動する保守運動(代表、桜井誠)主催による「福島復興街宣」が行われました。内容は原発再稼働を求め、パチンコ産業に反対するというものでありました。ところが、東京や大阪などで保守派の活動を妨害し、暴力や脅迫行為などで逮捕者を出している組織「CRAC」らが「カウンター」と称し、25日の街宣活動にも妨害を仕掛け、自由な言論活動を妨害したとして威力業務妨害で被害届が出されております。
 当会が問題視しておりますのは、現在法的措置がとられている本案件に貴党の町田和史書記長はじめ複数の関係者が、当該妨害活動に参加していたのではないか、という疑義が生じているためであります。
 つきましては、下記質問状を送付申し上げますので、5月22日まで福島支部のメールにご返答いただければ幸いです。
 なお、本質問状はインターネットなどを通じ、広く公開されるものですので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
                                                        敬具

                            記


1、25日当日、町田書記長のほかに貴党関係者は何人現地にいたか。

2、当該街宣活動の趣旨は、いわゆる「ヘイトスピーチ」といったものとは無関係であるが、なぜ「ヘイトスピーチ許さない!」などとツイートをしていたか。

3、当該街宣活動に対する妨害行為は無許可であるばかりではなく、迷惑防止条例、道路交通法にも抵触するものである。法律よりも妨害活動を優先するのが貴党の基本方針と見て良いか。

4、「カウンター」側は拡声器を複数用いて、大音量でもって「死ね」「ブタ」「デブ」「出て行け」などと大勢で誹謗中傷を繰り返し、町田書記長は「未だヘイトスピーチを許していません!」とツイートしていたが、貴党はCRAC(レイシストをしばき隊)の趣旨に賛同していると見て良いか。

5、今回の街宣では行動する保守側に「ヘイトスピーチ」とされる部分はあったか。あったとすれば、それは何を根拠にヘイトスピーチとしているか。

6、今回、在特会は街宣に組織として参加しておらず、協賛すらしていない。主催した桜井誠氏は会籍を抜けており、在特会は無関係である。にも関わらず、「行動する保守運動」を在特会だと名指ししたのはなぜか。

7、貴党ではこれからも、罵詈雑言を含む妨害活動を展開するか。またそのことに対して抵抗感などはないか。

                                                        以上

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日本共産党福島県委員会
書記長  町田和史
副委員長 神山悦子
郡山市議会議員 高橋善治
他、共産党関係者がCRAC(レイシストをしばき隊)がカウンター称する妨害活動に参加、もしくは協力していたのは映像や町田書記長のtwitterを見れば、明白です。
CRAC側の撮影した映像⇒ttp://ireport.cnn.com/docs/DOC-1236754

日本共産党福島県委員会は逃げずに質問に答えて頂きたいです。
回答ありましたら、このブログで公開致します。

鈴木りこ
img_3_m 1416671344 こちらが在特会福島支部長の鈴木りこさんです。

 頑張っています。女性ながら・・・と言っては失礼でした。今や女性が大活躍の時代です。

 こんな可愛い女性が第一線で活躍しています。皆さん、是非この街宣に参加して下さい。

 

おはようございます(*´ω`*) やぁー面白くなってまいりましたぁ (〃ω〃)

彼女のツイッターです。↑

 


 しばき隊のチンピラがまた何やら妨害行動をやるらしい。

[HANDING OUT FLYERS] 法務省作成の「ヘイトスピーチ、許さない。」フライヤーを配布します。 是非お手に取ってご覧下さい。 日時:5月30日(土) 14:00〜 場所:福島駅前付近  
 
 前回の郡山の駅前における妨害は酷いものだったようです。取り囲んで女性に対して「帰れ、このババア」などと言いたい放題だったそうだ。こいつらの品のなさは今に始まったことではないが、醜態を晒しての妨害活動には呆れ果てます。

 どんな面を今度は晒してくれるのか見ものです。アホ面をとことん笑ってあげることに致しましょう。それに日本共産党の国賊反日分子も顔を見せるのでしょうか?

 

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スパイ粛清事件の真相を語る(��)


 木村三浩氏(一水会)が右翼人生に幕(3)

スパイ粛清事件の真相を語る(��)

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 この事件については前に少しだけ触れたことがあります。2013年10月26日のブログです。先ず、最初にそれを紹介します。

 

前回のエントリーにあったコメントを最初に紹介しておきます。
 
5
 せとさんにしか語れない事実が沢山有ります。特に80年代〜90年代の右翼民族派運動については一水会系以外の語り部が皆無の上、噂や都市伝説が一人歩きしていて、正確な情報が余りにも少ないように思います。

Posted by 期待しています at 2013年10月24日 05:15

 これまで語ってこなかったことがあります。それはスパイ粛清事件 - Wikipedia。と呼ばれているものです。一水会の木村三浩会長などは活動家は敵側のスパイであり、それを処刑したなどとこれまで言って来ましたが、それは全く事実に反することです。

 いずれ自分史を出版する時に明らかにしようと思っていました。殺されたのは私の配下の人間でしたが、私は事実に反するのに、そのことに関しては一切これまで沈黙して来ました。なぜ、反論しなかったのか?

  それには深い事情があります。亡くなってしまった人間はもう二度と戻らない。しかし、刑に服した人にはその後の人生がある。だから、そのことを考えて沈黙 してきた。私が沈黙していることを良いことに木村三浩会長などは事実に反することを言ってきました。もう正直に話をして欲しものです。

 ただ、鈴木邦男氏だけは私に事実を認めそれに関しては「迷惑をかけた」との言葉を頂いた。活動家を離れて久しい鈴木氏だが、本人も肩の荷が下りたのではなかったか、それは展転社の創立30周年の記念パーテーの席であった。

 
終わり  http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52937700.html


 頂いたコメントはこの事を指しているのでしょう。いずれ真相を明らかにしたいと思います。

 以上

 >亡くなってしまった人間はもう二度と戻らない。しかし、刑に服した人にはその後の人生がある。だから、そのことを考えて沈黙 してきた。

 私が沈黙を貫いて来たのは、この言葉が全てなのですが、実はこれは私の言葉ではありません。ある先生から言われました。私はそれを忠実に守ってきた。

 自首した青年と少年の二人は当時大日本愛国党の本部にも出入りして、赤尾敏総裁の街宣活動などに参加していた。二人は自首する前に赤尾総裁を訪ねて、事のいきさつを話していた。

 愛国党に同じく出入りしている人から、「赤尾総裁がお話があるそうです」と告げられた。裁判の傍聴に行くので、その時にいかがでしょうか?・・・との事だった。

 赤尾総裁は18歳の頃から知ってはいたが、直接お会いして話などしたことがなかった。この件で立腹され叱責を受けるのではないかと直感した。

 裁判の当日関係者の控え室で赤尾先生と会うことになった。党員が私を見つけると「先生がお待ちしています」というので、私も中に入りご挨拶をした。

 私も愛国党の街宣には何度か参加していたので、私のことは名前は知らずとも顔は覚えていたようでした。

 怖い人かと思ったら話す時の顔は普段の演説と違って非常に温和な感じだった。少しの時間であり、これが最初の会話でそして最後ともなった。

 昔のことなので何を語ったのか正直良くは覚えていない。しかし、この紹介した言葉だけはしっかりと胸に刻んだ。

 <亡くなってしまった人間はもう二度と戻らない。しかし、刑に服した人にはその後の人生がある。>

 面倒を見ていた若者が死んでさぞかし無念だろうが、死んでしまった人間はもう戻ってこない。刑務所に行った人間はまだ戻ってくる。二人はまだ戻ってきたら、一緒にやらせて下さいと言っているので、ここは堪えなさい。

 左翼のようにリンチ殺人事件のようになると、戻って来ても居場所がなくなる。だから、ここは黙って出て来るのを待ちなさい。

 そのような内容であった。私はこの赤尾総裁の言葉をしっかりと胸に刻み、この問題に関してはその後一切口にすることはなかった。しかし、それを良いことに一水会は機関紙(レコンキスタ)などでS君に政治局長という肩書を与え、また統一戦線義勇軍の書記長という立場で、義勇軍報などでこのスパイ粛清事件としてこれを主張した。

 Y君がスパイである筈がないことは、事件の当事者そして周りの人間ならば誰でも知っていた。スパイ粛清事件とは一水会と統一戦線義勇軍がそのようにデッチあげたのであって、全く根拠のないデタラメなものだった。

 いずれ真相を明らかにしてY君が着せられた汚名を晴らさねばならない・・・・そう思いながらも沈黙してきた理由は、刑に服して戻ってくる若者達の将来を考えての私の決断でした。

 その決断には戦後右翼の巨星と誰しもが認める、大日本愛国党総裁・赤尾敏先生の助言があったからでした。もし、赤尾先生からのあの東京地裁の控え室での言葉がなかったら、私が我慢していたかは自信がない。

 鈴木邦男さんがこの件でスパという雑誌の連載の中で、やはりスパイ粛清事件として書いた。機関紙での主張なら許せたが、商業雑誌にまで書いた行為にはやはり我慢がならなかった。

 当時、私のところに一水会出身の人間がおり、直接鈴木さんに抗議したところ正式ではないが謝罪があったと報告を受けた。それから鈴木さんとはお会いしていなかったが、展転社の創立30周年記念でお会いする機会があった。

 それを以前ブログでも書いた。2013年2月1日である。
「そして遅れて鈴木邦男さん(一水会前代表・現顧問)もやって来ました。鈴木さんから思わぬ言葉を頂いた。ここでは書きませんが、長年わだかまりとして私の心に残っていたことが全て水に流せるほど私にとってはとても大事なことでした。

 本日さっそくある人物に会ってその事を伝え、「これでようやく心の中にあったもやもやが晴れた」と伝えると、その人物も喜んでいました。いずれ語ることがあるかも知れません。私は長い間沈黙を守って来ました。かつての運動上で生じた軋轢が一瞬にして溶けていくのを感じた。でも、やはり長い時間を経過してしまいました。」

 以上

 この時に鈴木さんはY君はスパイではなく、スパイを粛清したなどの事実はないので、それをキチンと総括して話していると私に語った。当時、検索したらある講演会でそのことを明確に話していたサイトが見つかった。

 今回そのサイトを探したが見つけられなかった。読者の中で知っている人がいたらお知らせ下さい。 


※追記 どうも、このサイトだったようですが、現在は消されて存在しません。消さねばならない都合の悪い人がいたのでしょうか?
鈴木邦男氏が語ったスパイ粛正事件の真相より

 昨夜は上京して犬塚博英先生の半生を語るという講演会に参加させて頂いた。鈴木さんと共に一水会の創立時から新右翼活動の戦線で戦ってこられた人です。忙しくてこれないかと思ったがやはり無理してでも来て拝聴できて良かった。

 私もかつては右翼活動家として学び指導を受けたが、ながらく右翼陣営からは離れてしまった。今はネットの世界でしか活動はしていないが、又右翼陣営にも顔を出したいとも思っている。

 それは父が亡くなり農業を継いで6年目となった。考えてみれば今戦前の右翼の道であった農本主義を掲げる右翼団体はない。農本主義を掲げる思想右翼家として老後を過ごすことが私に取っての夢となりつつある。

 しかし、まだまだネット右翼も引退は出来ない。やらねばならないことはたくさんある。

昨夜は久しぶりに槇泰智(まきやすとも)さんとも飲んだ。楽しい夜となりました。


 

第五十一回日本の心を学ぶ会
 
日本と朝鮮半島を考える 今年で朝鮮総連は結成60周年を迎えるようです。
  そもそもこの組織の前身である在日本朝鮮人連盟は「解放された独立国民としての襟度をもつべく在日同胞を啓蒙統制する」ことを目的とする、在日朝鮮人の帰国支援、生活相談、朝鮮語講習を行う政治色の薄い組織として結成されました。
しかし、金天海ら共産党員が加入し組織の実権をにぎると、その性格は極めて左翼色の強いものになり、「在日朝鮮人は日本に定住し革命に参加せよ」「天皇制を打倒し民主政府を樹立せよ!」と呼びかけるなど日本共産党の先兵として各地で、破壊活動、暴動、襲撃事件を起こしました。
青年隊、自治隊、保安隊などと呼ばれた朝連の実働部隊の過激な活動は日本の安全にとって重大な脅威であると、GHQは認識し、ついに1949年「団体等規制令」に基づき組織の解散を命じられ、幹部たちは公職追放を命じられました。
朝鮮戦争勃発後は「在日本朝鮮統一民主戦線」「祖国防衛委員会」を結成し北朝鮮を支援するため韓国向けの軍需物資の生産や運搬を妨害し、公的機関への襲撃暴行などを行いました。
  朝鮮総連はこのような団体を受け継ぐ形で結成されたものです。そしてこの組織は北朝鮮の指令のもとに活動し、一体であり、常に日本にとって警戒し監視すべき対象の組織でありました。
朝鮮半島は歴史的宿命的に日本の安全に密接にかかわってきました。そこで今回の勉強会では日本と朝鮮半島の関係について考えてみたいと思います。
朝鮮半島は日本にとって大陸の文化の伝わってくる道としての意味と、逆に大陸の勢力が侵略してくる道としての意味がありました。その地政学的重要さは今も昔も変わりません。
白村江の戦いは大陸勢力の伸長を防ぐ目的をもったものであり、日清、日露戦争も同じく大陸勢力の朝鮮半島支配を防ぐ目的をもったものでした。
共産シナの台頭で北東アジアの情勢が変動しつつある現在、日本と朝鮮半島について考えてみたいと思います。
【日 時】平 成27年5月31日(日)午後6時00分より

【場 所】文京シビックセンター 三階 会議室C
東京都文京区春日1-16-21 
東京メトロ後楽園駅・丸の内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分
都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分
JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分

【講 演】
「韓国・北朝鮮にいかに対処するべきか―日韓関係史を考える」 四宮正貴先生 四宮政治文化研究所

【司会者】林大悟

【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(3千円くらいの予定です)

【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395


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2015年05月26日

スパイ粛清事件の真相を語る(��)


 木村三浩氏(一水会)が右翼人生に幕(2)

スパイ粛清事件の真相を語る(��)

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 1982年9月12日、私は配下の若い会員より、仲間のY君が死んだと連絡を受けた。死因は仲間で議論をしていたが、興奮した人間がバールなどで殴りつけてしまったという事だった。

 当時私は東京の銀座にある6F建てのビルに入居していた。福島県の棚倉に東駒酒造という会社があったが、経営的に厳しい状況に立たされていた。

 ブローカーの口車に乗って銀座の一等地のビルを購入したのに、ブローカーはその金を持ち逃げした。所有権の仮登記の段階で金を出し、ビルには入居していたものの、朝鮮人グループが乱入、追い出しを受けていた。

 当時私はその朝鮮人グループからビルを守る為に、右翼団体(憂国同志会)の会員を引き連れ、まだ朝鮮人グループに占拠されていない1階、5階、6階に入り対峙していた。

 常時若い会員が最低でも5人以上6階に寝泊りして1階の倉庫に使用していた部分と5階の東駒東京営業所を警護していた。

 6階には当時新右翼のメンバーも多数出入りしており、そこで毎晩のように熱い議論が戦わされていた。主に当時の一水会のメンバーやその仲間が多かった。後に一水会の会長となった木村三浩氏だけは見かけなかった。

 我々はそこで新右翼のメンバーを集合し新たな組織「世界戦研」を立ち上げ、運動に参加する人を募るべく、東京都内の電柱にポスターを貼り出した。当時はインターネットもなく、政治運動で先ずやるべきことはポスター貼りだった。

 このポスターを見て訪ねてきたのがY君であり、その後我々の事務所に寝泊りして酒屋の仕事を手伝い始めた。昼間は都内数箇所にあった酒の販売店で働き、夜になれば皆で議論をする日課が続いていた。

 そのY君が亡くなったと聞き、急遽東京に戻りその時に喧嘩となって殺害に至った経過を聞き、当時18歳未満の少年も加わっていたので自首することを促し、納得したので自首をすることになった。

 しかし、その翌日にS君と木村氏が現れ、突然「権力に仲間を売り渡すのか?」と言い始めた。自首したくない気持ちは充分に分ってはいたが、とても逃げおおせるものではない。事務所は公安警察に常に見張られていた。

 Y君は公安警察らしき人物から声をかけられたと言っていたし、17歳の少年は仲間に既に「トンデモナイ事をしてしまった」と語っていると聞いていた。一緒に行動した仲間は子供が産まれたばかりだったが、それでもやった責任は取ると自首する覚悟はできていた。

 ここで意見が分かれた。自首する人間とあくまでも逃亡を主張する人間であるが、その逃亡する側に立ったのが木村氏と後から遅れてやってきた当時の一水会の鈴木邦男会長だった。

 私は木村氏だけの意見なら耳を傾ける気などなかったが、鈴木さんには当時から尊敬しており、鈴木さんも逃亡することを已む無しと判断したので、従うことにした。

 しかし、Y君は少なくとも私のところにいた会員であり、単なる議論の果ての喧嘩でそこまで至ったことを考えれば、皆で自首して欲しいと願ったのに変わりはない。

 又、S君などがY君が敵側のスパイ説を唱えていたが、それは最初から信用していなかった。敵側がスパイを潜りこませて情報を探るほどの組織でもないし、だいたい他の会員から事情は既に把握していた。

 自首をしたことを確かめると私はY君の実家に向かった。本人への母親からの手紙があったので、住所は分っていた。家に母親が一人いた。私は本人に対して「貴方の息子さんであるY君を私達の仲間が殺してしまいました」と述べて頭を下げた。

 今警察の方に自首をさせ、それを確認したので報告に伺いましたと言ったら、その母はその場で泣き崩れるわけでもなく、ちょっとお待ち下さい、主人とYの兄もいるので電話を致しますからと席を立った。

 後から聞いた話だが父親は大学教授、兄は医師という素晴らしい家庭であった。そして暫くすると母親の泣く声が暫く続いた。長い時間に思えたがそんなに長い時間ではなかったのかも知れない。

 気丈な母親だった、涙を一切見せなかった。再び私の前に現れた母親は一通の手紙を私に差し出した。Y君が母親宛に出した手紙だった。これを読んで下さい・・・と言うので目を通した。

 「お母さん、元気ですか、散々迷惑ばかりかけてすみません。今僕は元気でやっています。素晴らしい出会いがあって仲間と一緒です。会長と呼ばれている方も優しい人で何かと私を心配してくれています。今とても楽しい日々を過ごしています・・・・・」

 私は最後まで手紙を読むことが出来なかった。あふれ出る涙で字が読めない。私は両手をついて、「本当に申し訳ありませんんでした」と頭を下げるしかなかった。

 「窮鳥懐に入れば猟師もこれを殺さず」

 私の一番好きな言葉です。よく面倒見が良すぎると言われるがそれを実践してきた。Y君のの過去もたくさん聞いた。27歳までの人生中に様々な経験をしていた、Y君も犯罪者として刑務所にいたこともあったようだ。

 でも、我々との出会いで人生に希望を見出したと、母親に手紙を出したその数日後に亡くなってしまった。その責任の一端は私にもあった。何でこんなことになってしまったのか?当時30歳そこそこの私は忸怩たる思いで苦しんでいた。

 その後、逃亡したS君が逮捕され、死体を別な場所に移す際に、顔を滅茶苦茶にバールのようなもので叩き、バーナーで指紋を焼いたなどと話を聞いて慄然とした。強い憤りを抑えることが出来なかった。

 そう言えば木村氏が「死体が見つからなければ起訴できない」などと語っていたことを思い出した。そこまでやる必要があったのか?私には怒りしかなかった。完全黙秘を貫いて権力と戦うなどと言っていたが、死体を移した場所は直ぐに判明した。

 権力に対して完黙を通すどころか、直ぐに自白したからこそ、場所は判明したのであろう。その後この事件を「スパイ粛清事件」などと一水会はデッチあげた。Y君がスパイでないことはその後の警察の取調べ調書でも明らかなのに、全く信じられないことだった。

 しかし、私はこれまで沈黙を通してきた。その理由は明日以降に明らかにしたい。

 

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2015年05月25日

「中国と米国は戦争になる」CIA前副長官


 「中国と米国は戦争になる」CIA前副長官

 日本は米豪と東南アジア諸国と連携して中国を迎え撃つ覚悟を

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 CIA前副長官、「中国と米国は戦争になる」―シンガポール華字紙

    米中央情報局(CIA)のマイケル・モレル前副長官はCNNの取材で、 「中国と米国は戦争になる」との考えを示した。22日付で聯合早報網が伝えた。

    モレル氏は「中国の南シナ海での埋め立て行為が、米国の盟友に緊張を与えている。 このようなにらみ合いは、中国と米国の未来に『絶対的』な開戦リスクをもたらす」と語った。

    中国の軍事力は近年、著しい発展を遂げており、米国のアジア太平洋地域における支配的地位を脅かしている。

    これについて、モレル氏は「中国の勢いが続けば、中国と米国は開戦に至るだろう。
    米国が譲るのか?彼らが進撃してくるのか?次期大統領が直面することになる重要な問題だ」と指摘した。

    (編集翻訳 小豆沢紀子)
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150523-00000021-xinhua-cn


 全面的な核戦争にはならないと思うが、限定的な戦争が起きる可能性がかなり強まっている。南シナ海における中国共産党の領土的野心が、その起因となることは間違いない。

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 中国人民解放軍は南沙諸島に侵攻し島々を軍の配下に置き、そこに軍用飛行場の建設を強行しました。

 米海軍、中国が埋め立て進める南シナ海諸島監視時に8回警告受ける

 中国が埋め立て作業を進めて緊張が高まっている、南シナ海のスプラトリー諸島をめぐって、アメリカ海軍は21日、上空から撮影した映像を初めて公開し、中国から8回にわたって、現場を離脱するように警告を受けていたことを明らかにした。映像は、20日に南シナ海のスプラトリー諸島で監視飛行を行った、アメリカ海軍の哨戒機P-8Aポセイドンから撮影されたもの。サンゴ礁の浅瀬に浮かぶ人工の島の周辺に多くの船が停泊し、作業を行っている様子がはっきり見える。また、中国側から無線で受けた警告のメモには、「直ちに立ち去るように」と記されている。アメリカのハーフ国務省副報道官は「アメリカ軍機は、南シナ海の領有権問題地域で、国際法にのっとって作戦を行っていた」と述べた。アメリカ国防総省は、「南シナ海での偵察は、通常の監視活動であり、今後も続ける」として、中国を強くけん制している。

 

 米国は今後も警告を無視して監視を続けるでしょう。中国軍との偶発的な戦争が起きる可能性は非常に高い。もう時間の問題だと思う、衝突は避けられないものと思います。

 中国のこれ以上の領土拡張を許すわけには行かない。この軍用飛行場の完成によって、日本のシーレーンは危機的な状態へと追い詰められていきます。

 日本の同盟国である米国がこの飛行場の監視を強めるのは当然であり、まさに日本に取って生きるか死ぬかの生命線が、今中国共産党の脅威晒されている。

 集団的安保の議論はこの中国軍の脅威を抜きには語れない。マスコミはもっとこの問題を取り上げるべきであり、野党も国会でこの中国軍の脅威増大を触れないことはおかしい。

 これだけ緊張が高まっているのだから、敏速に新安保法案を成立させ、この危機的状況に備えなければなりません。もう、悠長に構えていることなど出来ないのです。

 中国の軍拡路線を牽制する道は日米同盟の強化、即ち新安保体制の再構築しかない。日本の防衛整備体制が少しでも遅れれば、それは日本に取っては致命的となる。日本は米国にも見放され、事実上中国共産党の支配下に入らざるを得なくなるのだ。

 首相官邸前で大騒ぎしている連中は全て、中国共産党の支配を望む輩である。

 20150514-00000100-jijp-000-view戦争をする国は絶対ダメなどと言っているが、戦争を仕掛けて来るのは中国軍であり、それに対して戦わなければ日本国家は滅びてしまう。

 いや、この連中を扇動している日本共産党や民主党左派の連中による暴力革命によって日本は転覆させられ、日本の民主主義社会は滅ぼされてしまうのです。

 こいつらの正体というのは、ただ戦争反対を唱えているのではなく、共産中国の配下に日本を落としいれ、自分達の支配する共産主義国家体制を目指しているに過ぎない。

 中国共産党に支配されるのだけは絶対にNOです。中国共産党と在日の左翼や共産党による恐怖独裁政治を認めるわけには行かない。我々も死に物狂いで戦い祖国を守らねばならない。



 乾燥野菜購入者からのメール

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人参、牛蒡は炊き込みご飯で頂きました。

乾燥野菜なので水加減も普段よりも気を遣わず、そしてお野菜もくたくたにならずきれいで、そして美味しく出来ました。

玉ねぎと人参でマリネドレッシングを作りました。こちらも野菜のシャキシャキ感が残ったとても美味しいドレッシングに仕上がりました。


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 今度写真を送って下さい、是非皆さんにもご紹介したいと思います。二日間ボラバイトでやって来た人も乾燥野菜をたくさん買って下さいました。男の一人暮らしなのだそうですが、いつも野菜を食べきれずに腐らせたりしているそうです。これなら大丈夫という事で安心して置いておけるとのことでした。


 
乾燥野菜販売のお知らせ

 ※小松菜が入荷しましたが、キャベツが売り切れとなりました。キャベツは来週後半から6月入荷となります。


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Posted by the_radical_right at 19:38 │ mixiチェック