2015年02月17日

 欧米から多くの「義勇兵」が  



  欧米から多くの「義勇兵」が
 
  ISISイスラム過激派と戦うキリスト教徒

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 yjimage   イラクとシリアには過去2年、海外から数千人に上る「戦闘員」が流れ込んだ。その多くは過激派組織「イスラム国」に参加するためだが、一方で、キリスト教の「義勇兵」として両国に入る欧米人も少なからずいる。

    彼らは、自国政府がイスラム国との戦闘に及び腰であることに不満を募らせ、無実の市民が苦しめられていることに義憤を感じている。最近イラクに戻った元米陸軍兵士ブレットさん(28)もその1人だ。

    背中に「大天使聖ミカエル」のタトゥーを入れたブレットさんは、2006年に駐留米軍の一員としてイラクに派遣されていた。

    当時大切にしていたポケットサイズの聖書は今も肌身離さずに持っているが、約10年前の状況に比べると「全然違う。今は人のため、信仰のために戦っている。そして敵ははるかに大きく残忍だ」と語った。

    欧米からの義勇兵が参加するのは、イラク北部ニナワ州で編成された民兵組織「Dwekh Nawsha」。同組織の名前は、アッシリア人キリスト教徒が今も使う古代アラム語で自己犠牲を意味する。

    ニナワ州の州都は、昨年6月にイスラム国が制圧したイラク第2の都市モスル。Dwekh Nawshaと関係のあるアッシリア系政治団体の事務所の壁には、モスルの周囲に扇状に広がるキリスト教徒居住区が印されている。

    その多くは現在、イスラム国の支配下にある。そこではキリスト教徒に人頭税が課され、イスラム教への改宗を拒否すれば処刑が待っている。多くの住民は家を捨て逃れた。

    Dwekh Nawshaはニナワ州のキリスト教徒居住区を保護するため、クルド自治政府の治安部隊「ペシュメルガ」と共同戦線を張っている。

    前出の元米陸軍兵士ブレットさんは「ニナワ州で教会が鐘を鳴らせる町は少ししかない。他のすべての町で鐘の音はやんでいる。それは許しがたい」と語った。

    他の外国人志願兵と同様、ブレットさんも家族に危害が及ぶのを心配して姓を明かさずに行動している。

    <残虐行為をやめさせる>

    志願兵の1人、英国出身のティムさん(38)は、昨年に建設会社を閉業し、家を売った資金でイラク行きの航空券2枚を購入した。1枚は自分のため、もう1枚はインターネット上で知り合った米国人ソフトウエアエンジニアのためだった。

    ドバイ空港で落ち合った2人は、クルド人自治区東部のスレイマニヤに飛び、そこからタクシーを使って先週ドホークに入った。

    「変化をもたらすため、願わくば残虐行為をやめさせるために来た。自分はイングランド出身のごく普通の男だ」とティムさんは語る。

    米国人ソフトウエアエンジニアのスコットさん(44)は、1990年代に米陸軍に所属していたが、最近はノースカロライナ州でコンピューター画面をにらむ生活を送っていたという。
  
    スコットさんは、イスラム国の戦闘員がイラクで少数派ヤジディ教徒を迫害する映像に衝撃を受け、イスラム国が侵攻したシリア北部のクルド人都市コバニ(アインアルアラブ)の苦境も頭から離れなくなったと話す。コバニでは最近、米軍による空爆の支援を受けたクルド人民兵組織「人民防衛隊(YPG)」が、イスラム国を撃退した。

    当初スコットさんは、外国人志願兵を集めていたYPGへの参加を考えていたが、YPGと武装組織「クルド労働者党(PKK)」との関係に疑いが深まり、中東へ向かう4日前に方針を変えたという。

    スコットさんら外国人志願兵が懸念するのは、欧米政府がテロ組織と認定するPKKと関係すれば、帰国がかなわなくなるかもしれないこと。また、PKKの左翼的思想に対する嫌悪感も隠さない。

    Dwekh Nawshaで唯一の外国人女性は、YPGでの女性の役割には感銘を受けたものの、キリスト教民兵組織の「伝統的な」価値観の方がより身近に感じたと説明。イスラム過激派は多くの対立の根源になっており、封じ込めなくてはならないと力を込める。

    ロイターの取材に応じた外国人志願兵たちは、イラクに骨を埋める覚悟もあると口をそろえる。

    自身の命が犠牲になる可能性について聞いてみると、ブレットさんはこう答えた。

    「誰もが必ず死ぬ。自分が一番好きな聖書の一節にはこう書かれている。死に至るまで忠実なれ、さらば生命の冠を与えん」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000068-reut-n_ame

 長い引用となりましたが、私はどうしてもこのような記事を読むと胸が熱くなる。「義勇兵」という言葉に惹き付けられものがある。イラクで殺された日本人の一人湯川はるなさんに対しては様々な批判はあろうが、私は「自由の戦士」だったと思う。

 この欧米諸国からの義勇兵はキリスト教の教義でもある「自己犠牲の精神」でISISと戦うことを決意したのでしょう。人生とは何か?そのことを考えると人生とは神なしでは生きられないとキリスト教徒は考える。

 彼らは神は今何をお考えになっているかを真剣に考える。そして考え付いた結果は神はISISのような残虐非道な連中を絶対に許しはしないだろう。そう考えた時に自分の人生即ち時間や労力、そして生命までも投げ打って戦いに参加しようと決意した。

 湯川はるなさんは事業に失敗、癌に冒された妻には先立たれた。その絶望の中で人生を考えたのかも知れない。自分は何をなすべきなのか。そして彼もまた戦場へと向かった。

 最後に書かれたブログの前には次のように書かれてあった。
 

次回最終回を更新する頃、僕は再び戦場へと戻る。次から
の渡航は長期間になるだろう。

イラク分裂危機2014 最前線! 最終話に続く

はるな

 もう、日本には戻れないとこの時に覚悟を決めたのではなかったか。

 話はそれますが、彼はこのような歴史観を持っていた。我々とそれは共通するものだ。
 

反日運動にも程があると思いますが、このまま国交断絶
しても良いのではないでしょうか?


中韓は捏造された歴史をいつまで語るのでしょうか?

安倍政権時に正しく修正してほしいと願う。


はるな


 今度一回彼のブログを時間がある時に全て読んで見たいと思った。彼を戦場へと突き動かしたものは、キリスト教の教義でもある自己犠牲の精神ではなく、日本民族がかつて誰しもが持っていた国家や社会に命を賭けて尽くすという「自己犠牲」の精神ではなかったのか?

 こんな文章をネットで拾いました、紹介しておきます。

 自己犠牲・日本はいい国

日本と外国の違いに自己犠牲の精神があります。

日本人はまず、周りのことを考えます。
自分は全体の一部であると思っているので全体の利益のためにごく一部である自分を犠牲にすることをいといません。

一方多くの外国人は自分が中心です。
自分の利益を最優先します。

かなり長い間、私はこのことに気がつきませんでした。
でも、このことに気がついてから、いつも感じていた軽い違和感の原因がわかりました。
自分を優先するか、他人を優先するか、この違いは大きいです。

神風特攻隊は、日本人にとっても驚きだったとおもいますが、それはそこまで自分たちが窮地に立たされているのかというショックだったとおもいます。

けれども、外国人、特に自己優先の西洋人にとって、特攻隊は驚愕以外の何者でもなかったでしょう。
自分の命が惜しいとは思わないのか?日本人は恐ろしい。何を考えているのかわからない。次は何をしてくるのか!!
おそらく今でも日本人のことを恐ろしく思っている人はいるでしょう。何しろ理解不能なのですから。
日本人にとっては当たり前のことですが、自己犠牲の精神から特攻隊を行ったことを外国人は知りません。
彼らは「日本人はとても攻撃的だ。自分の命をかけてまでも敵を倒すことを願う、残酷な国民である」と考えるでしょう。

基本的な考え方が違うのです。
誤解も生じます。

外国人のことを腹黒いと思うことがあります。いつも自分優先だからです。
中には自分のことだけしか考えない本当に腹黒い人たちもいます。
けれども、多くの人は自分のことを考え、それから周りのことを考えています。

最近では私もそれでいいと思うようになりました。
自分のことが一番大事なのは自然なことです。
自分の身を犠牲にして、周りに尽くしても、周りも自分も幸せになりません。

自分のことを考えましょう。まず日本の国益を考えましょう。周りのことを考えるのはそれからです。

日本はちょっと自己中になるくらいがちょうどいいのです。

http://gladtobejapanese.seesaa.net/article/171101237.html


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2015年02月16日

パチンコ賭博は9ヶ月連続マイナス


 健全な娯楽は順調な伸び率 

 不健全は賭博パチンコは9ヶ月連続マイナス
 

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 12月の「パチンコホール」売上高は11.9%減、「映画館」は12.9%増

  経済産業省が9日発表した2014年12月の特定サービス産業動態統計速報によると、「映画館」の売上高は前年同月に比べ12.9% 伸びた。前年同月を上回るのは3カ月ぶりだった。映画「妖怪ウォッチ」などの上映効果で入場者数が大きく伸びた。

     このほか、対個人サービス業の売上高では「遊園地・テーマパーク」が2.8%増と6カ月連続でプラス、「劇場・興行場、興行団」が 4.4%増と4カ月連続でプラスとなった。一方、「パチンコホール」は11.9%減と9カ月連続でマイナスだった。

   14年通年では事業者向けサービスで17業種中、12業種が増加した。プラントなどの「エンジニアリング業」の受注高が前の年に比べ11.4%増えたほか、「情報サービス業」の売上高が2.8%増えた。

   http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09HNV_Z00C15A2000000/

 これは良いニュースです。朝鮮玉入れのパチンコをやる日本人が減少傾向にあります。パチンコをやること自体が恥ずかしいと感じるような雰囲気を作らねばなりません。パチンコをやっているなどと、人前で言えないような雰囲気が広まれば益々パチンコ離れに拍車がかかります。

 在日が90%を占め自ら「基幹産業」と言っているパチンコを日本から全店無くすためには、簡単なことです。パチンコの違法な換金をやめさせれば良いのです。

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 大衆娯楽として定着しているパチンコやパチスロの換金時に課税する「パチンコ税」をめぐって、創設を目指す自民党の「時代に適した風営法を求める会」と、警察当局とで噛み合わない議論が展開されている。

   パチンコでの換金は刑法が禁じる賭博にあたるが、現状はパチンコ店とお客、景品交換所の「三店方式」といわれるグレーゾーンの運用による換金行為を、警察当局が黙認しているのが実態だ。


 とんでもない発言が警察当局の幹部の口から飛び出した。これを書いたのは朝日新聞社である。

議員らが「建前論はやめましょうよ」

   そうしたなか、朝日新聞(2014年8月25日付)によるとパチンコの換金行為について、自民党の「時代に適した風営法を求める議員連盟」が警察庁の担当官に意見を求めたところ、

    「パチンコで換金が行われているなど、まったく存じあげないことでございまして…」

と、返答したとされる。

   警察当局の「建て前」とわかっていても、うんざりするような「官僚答弁」だ。

   その場にいた議員らが、「建前論はやめましょうよ」と、応酬したという。

   パチンコの換金行為が実態として横行しているのは誰でも知っている。灰色といったあいまいな領域ではなく、事実だ。インターネットでも、

    「はあぁ〜〜〜、小学生でも知ってるわ。嘘つきは警察の始まりだな」
    「これまじ? 腐ってるな」
    「それは自ら無能って言っちゃうってことだが、いいのか?」
    「知らなかったのなら仕方がない… でも、知ったよね。これを機にパチンコ屋を賭博罪で一斉摘発したら、お巡りさんを誉め讃えてあげよう」
    「建前ではパチンコ屋が換金しているわけじゃないからなぁ。それでも警察がハッキリ『知らない』って言うのはどうなのよ…」

といった具合だ。なかにはパチンコ業界との癒着を指摘するカキコミもあるなど、警察当局への風当たりは強い。

 

 http://www.j-cast.com/2014/08/27214228.html?p=all

 >警察は存知あげていない。

 これって皆で警察に対して「パチンコで儲けてお金に換金してしまいました。」と自首したらどうなるのか?警察が知らないというのだから、取り締まりもしないのでしょうから、自首して「賭博行為をした」と申し出る訳です。

 知らないというから教えてあげる訳です。警察署ではどのような対応をするのでしょう。まさか申し出た人だけ捕まえる訳じゃないですよね。パチンコ屋のオーナーは賭博開帳の容疑で取り調べて頂けるのでしょうか?
 
 全く冗談じゃないです。「存知あげておりません」本当にあきれ返ります。ふざけるにも程がある。白々しいなどと言う言葉もありますが、そんな程度ではありません。

 遊戯人口が減るから出玉は益々出さなくなります。だから余計やる人が減っていく、本当に良い傾向です。このまま更に減り続けることを願います。

 この冒頭のニュースは重要なことを教えています。

 パチンコをやる人が減れば、映画館や遊園地などの娯楽を楽しむ人が増えるということです。だからパチンコなど無くなっても日本人は全く困りません。困るのは在日だけです。民団と総連の資金源を潰さない限り日本の再生はありません。

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 生活保護者のパチンコも禁止すべきです。いつになったら行政は動きだすのか?生活保護者への支給金は現金ではなく、カードにすべきです。何に使ったかが分るようにしなくてはなりません。

 

日刊生活保護情報

http://paper.li/pachinkoaboliti/1337655651
 

日刊パチンコ情報



 
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西欧極右政党とリーダー (2) デンマーク

 西欧極右政党とリーダー (2)

 デンマーク・穏健な国民党党首 ピア・キェアスゴー党首

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 デンマークのカフェで発砲 ムハンマド風刺の画家標的か

     デンマークの首都コペンハーゲンで14日、イスラムと言論の自由に関する会合が開かれていたカフェで発砲事件があった。
    イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を描いたことがある画家が参加しており、警官3人が負傷したという。

     ロイター通信によると、会合にはスウェーデン出身の画家ラルス・ビルクス氏が出席。
    ビルクス氏は、2007年にムハンマドを犬にたとえた絵を発表し、イスラム過激派組織から脅迫を受けていたため、治安当局が厳重な警戒を敷いていたという。

    http://www.asahi.com/articles/ASH2H0DYJH2GUHBI01Q.html

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 「デンマーク国民党」は、27%近い得票率を獲得し、欧州議会の議席を2倍に増やした。党首は元介護士のピア・キェアスゴーで、ムスリムに対する差別的発言を繰り返している。 http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/28/far-right-europe-election_n_5407924.html

 穏健派と書いたのは何も党首が女性だからとか、元介護士だからでは勿論ありません。多くの西欧の極右政党と同じように反イスラムの立場です。反多民族国家であり非白人移民の国外追放を唱えているので、主張的には穏健とは言えないかもしれない。

 ただし、オランダの
ウィルダース党首と同じように親イスラエルであり、親米でもある。この外交スタンスが他の西欧の極右政党とは少し違います。

 一番違うのは政権を持つ保守党に協力してきたことです。デンマークは伝統的に左派勢力が強かった為に、それに対抗するには保守政党を支持することが政策を反映させる為に必要と判断したのでしょう。

 欧州議会では極右政党の仲間入りを拒み、保守政党への加盟を試みたが、保守政党からは蹴られてしまった。国民党そのものは穏健派と見なされてきたが、下部組織の国民党青年部は急速に勢力を拡大中であり、こちらは西欧極右政党との連帯を目指しており、今後は大きく方針を転換せざるを得なくなると思う。

 さて、今回の風刺漫画に対するイスラム過激派のテロは今度はデンマークでも起きました。もう、ヨーロッパのどこで起きても不思議ではなくなった。元々暴力性を秘めている宗教がイスラムであり、風刺漫画を口実に暴力を正当化しているとしか見えない。

islam-paris2009 道路を封鎖してその場に座り込みお祈りを捧げる。イスラムの国では当たり前の光景だからと言って、それをヨーロッパでやりだしたら、反発を受けるのは当然ではないか?それに対して一向に止めようとしない、それがイスラム移民達の行動です。

 これでは一緒に暮らしていけない。このようなイスラム移民が増えれば、別々の場所で生活圏を区切って生活するようになるのは必然的な現象となる筈です。

 「すべてのムスリムがテロリストではない」しかし、「テロリストのすべてはムスリムだ」
 
 テロリストにはキリスト教原理主義者にもいる。アメリカには白人のテロリストも多い。だが西欧では上記の言葉が深く浸透してしまった。

 キリストVSイスラムの文明の対立が激しさを増すばかりだ。

 そう言えば殺害された二人の日本人人質事件でイスラム過激派の殺害した理由が挙げられていた。湯川はるなさんは傭兵、そして後藤健二さんは十字軍と書いてあった。キリスト教徒は間違いなく殺害の対象者となることを示している。

 異教徒故に殺害される、これが現実の世界である。平和を訴えても彼らには何の役にも立たない。

 

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2015年02月15日

中央アジアの朝鮮人


 中央アジアの朝鮮人

 ヨシフ・スターリンによる強制移住

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o0400060013216446023日本勢は表彰台を逃す 村上の4位が最高=フィギュア四大陸選手権


 フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・ソウル)は14日、男子フリースケーティングが行われ、日本勢はフリー173.61点、合計256.47点をマークした村上大介(陽進堂)の4位が最高だった。12日のショートプログラム(SP)で2位の17歳・宇野昌磨(中京大中京高)はフリー167.55点、合計256.45点で5位、前回優勝の無良崇人(HIROTA)はフリー150.87点、合計235.75点で7位に終わった。日本勢が表彰台を逃したのは2007年以来となる。



 優勝はソチ五輪銅メダルのデニス・テン(カザフスタン)。自己最高を更新する合計289.46点の高得点で初の栄冠となった。

スポーツナビ 2月14日(土)21時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000104-spnavi-spo







 テレビで観戦していたが、日本人は惜しくも表彰台を逃した。しかし、このカザフスタンのデニス・テンの演技は確かに素晴らしかった。ところで、中央アジアのカザフスタンに何故朝鮮民族系のカザフスタン人がいるのか、不思議に思われた方も多いのではないか。

 前にブログで有田芳生との関連で取り上げたことがあります。

 有田芳生(よしふ)の名前は共産主義の熱心な信奉者の両親がヨシフ・スターリンの名から取って命名したとされている。
 
  有田は朝鮮半島、特に韓国・北朝鮮への思いを熱く語っているが、実はそれには自らの名前ヨシフが関係しているのではないか?そのように考えてきた。ヨシ フ・スターリンこそは朝鮮民族に取っては忘れられない恐怖の人物に他ならない。歴史上朝鮮民族に対して行なった蛮行は世界史でも類を見ない。

 2011年12月15日ブログ記事

  結論を先に申し上げるなら、日本が朝鮮半島を併合しなかったら、現在の韓国や北朝鮮という国家は歴史上存在しなかった。では、どうなってしまったかと言えば、それは中華人民共和国の自治区や旧ソ連の朝鮮共和国としてしか存在を許されなかった。

 現在でも中華人民共和国には朝鮮自治区があり、それは名目だけの自治区に過ぎず、朝鮮国家との合流を目指す独立的な動きは厳しく禁じられている。朝鮮人も北も南も中国を恐れ、その自治区に住む朝鮮人に対しては何も言わない。ただ沈黙しているに過ぎない。

 旧ソ連は傀儡政権として金日成の共産主義独裁国家を誕生させたが、自国の領土であった沿海州に住んでいた朝鮮人を一人残らず中央アジアに強制的に移住させた。移住に応じなかった朝鮮人の多くは殺された。

 ロシア極東の朝鮮人の運命とは余り歴史の中でも光が与えられて来なかったが、それは非常に過酷なものだった。ウィキペディアには次のように記載されています。

 「日本軍によるシベリア出兵以来、日ソ両国は互いを仮想敵国とみなしていたが、満州事変以降、ソ連の指導者ヨシフ・スターリンは、沿海州に居住する高麗人住民が日本のためにスパイ活動を行なっていると考えるようになった。

  また、満州において抗日戦を展開しようとしていた中国共産党との協力体制を構築するためにも、自国内にスパイの恐れのある民族を留まらせておくわけには行 かなかったとも言われる。スターリンの下で大粛清が開始されると、高麗人のスパイ活動への関与の疑いが高まり、高麗人の殆どは日本側の活動とは無関係で あったにもかかわらず、ニコライ・エジョフの報告によると1937年10月25日までに沿海州に居住していた36,442家族171,781人の高麗人 が、対日協力の疑いで中央アジアに集団追放されたと記録されている。
  強制移住先の中央アジアの乾燥地帯は、農耕には不向きな土地で、ソ連政府によって保障されていた筈の資金援助は受けることが出来なかったことに加え、移住 させられた者の殆どが稲作農家や漁師だったこともあって、乾燥地帯への適応に困難を伴うこととなり、1938年までに少なくとも4万人の高麗人が死亡して いる。

 以上

 この問題が日本でも知られるようになったのは、旧ソ連が崩壊し様々な資料が流出してからのことだった。このような問題に関しても当の朝鮮人の動きは鈍い。17万人からの朝鮮人が強制連行され、その内の4万人が亡くなったにも関わらず冷淡なものである。

 なぜ、この問題を朝鮮人は取り上げないかと言えば、それはそこに歴史の真実が隠されているからに他なりません。

☆日本のシベリア出兵、朝鮮半島への進出は共産主義の脅威から守る為に行なわれたものであり朝鮮人の多くが協力した。日本の韓国併合は植民地化と言うよりは国際社会の要請と朝鮮人側からの要請によるものだった。

☆ 朝鮮人が日本と協力して反ソ連の動きがあることを警戒したが故に、スターリンは朝鮮人全員を中央アジアに強制的に連行した。第二次世界大戦でもこれほど大 規模な民族移動を強いられた民族はいなかった。朝鮮人が日本軍に協力することをいかに恐れていたかということの証左である。

 このような 歴史の真実からして朝鮮半島が日本によって戦争に巻き込まれたなどというのは因縁でしかない。当時は何処の国も戦争の惨禍に遭っていたのであり、朝鮮人が 自らの国家を自らの手で守れるだけの国力をもち、民族が団結していれば、日本が朝鮮半島に行く必要など一切なかった。

 戦争に巻き込まれた云々を論じるならば、日本こそ朝鮮人によって戦争に巻き込まれたとも言える。日本だけが間違っていたなどということはない。これは左翼人特有の考えでしかない。

 左翼は旧ソ連が司令塔でありモスクワのコミンテルンからの指令で動いており、このような一方的な言説を振りまいているが、歴史の真実から見たら余りにもかけ離れていると言わざるを得ないものです。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52808120.html

 自らが朝鮮人に過酷な運命を背負わせたスターリンの名前を頂いたことに関する贖罪(しょく罪)感から逃れようと考えていたのかも知れません。

 以上

 今回も少し調べて見ました。こんな事が書かれているサイトがありました。

 朝鮮人は1860年代にロシア極東へ移住し始めた。スターリン時代に17万人の朝鮮人がカザフスタンとウズベキスタンに強制移住させられた。現在はCIS諸国では主にカザフスタンに10万人、ウズベキスタンに20万人、ロシアに10万人居住している。

カザフスタンの朝鮮人は政党を結成したり反政府活動をしたりしていない。その理由は、韓国は移民の受け入れをしておらず、北朝鮮は移住する気にならないなど、ロシア人とは違った条件であることが挙げられる。またウズベキスタンから移住する朝鮮人も多い。ウズベキスタンの民族化はカザフスタン以上だ。

カザフスタンの朝鮮人団体には、韓国と緊密な関係のカザフスタン高麗人協会と、北朝鮮と緊密な関係のコットンリョンがある。前者は体制協調派で、経済的に成功した人も多い。後者は北朝鮮の援助で北朝鮮との文化交流事業を実施しているが、カザフスタン内での政治宣伝活動は控えている。

一般的に朝鮮人は体制に忠実といえる。ロシア人はいざとなればロシアからの外圧が期待できるが、韓国・北朝鮮にはそれがない。カザフ人社会にうまく取り入っている。

http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070222/p1

 >一般的に朝鮮人は体制に忠実といえる。

 日本に住んでいる朝鮮人だけが反日のようですね。

 「郷に入っては郷に従え」へは朝鮮人には無縁なものと思っていたが、そうではないようです。日本にいる朝鮮人だけが違うようです。

 後笑ったのはスケートリンクの壁にパチンコ・マルハンの広告が、韓国ってパチンコ禁止ですよね、何でだろう・・・・?

 引用させて頂いたブログ主エレニさんより、次のような投稿がありましたので、ここでご紹介申し上げます。尚、ご注意頂いた点に関してはご説明不足だったことでご心配やご迷惑を与えて申し訳なく思います。今後ともよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

はじめまして。
記事中で引用して頂きました、「エレニの日記」の管理人です。

引用された部分は元々JETROの解説記事だったのですが、こちらからだと私自身が書いたように読めてしまいます。
JETRO記事のリンクが切れているので、こうなさったのだと思いますが、記事内で書いている通り、最後の一文に私はかなり違和感を感じています。
あの一節を私自身が書いていると読まれるのは本意ではありません。

お手数ですが、孫引きになる旨、御記載頂けませんでしょうか。
よろしくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
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風刺画転載本でイスラム教団体が抗議活動


 「宗教を侮辱する行為に断固として非難する」

  風刺画転載本でイスラム教団体が抗議活動

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   イスラム教徒が反発する預言者ムハンマドを描いたフランスの風刺週刊紙「シャルリエブド」の風刺画を転載した本を東京都新宿区の出版社「第三書館」が出版することを受け、愛知県津島市に本部があるイスラム教団体「日本アハマディア・ムスリム協会」は9日、 「(出版を知り)すごく心が痛んだ。宗教を侮辱するような行為に対して、私たちは断固として非難する」とするコメントを発表した。

   同協会はコメントで、「言論の自由は社会を発展させるのに必要だということに、なんの疑う余地もない」と指摘。その一方で、「この『自由』は、宗教を侮辱するべきではない」とし、
    「こんなことでは、世界に憎しみ、不安が広がっていきます」と述べた。(2015/02/09-17:37)

 http://www.jiji.com/jc/isk?g=isk&k=2015020900658&rel=top01

 
 我が国には言論の自由がある。仮に「イスラム教を侮辱する行為」とイスラム教徒が非難しようが、それで出版を取りやめたりする必要はない。日本は法治国家なのでそれが侮辱行為ならば「出版禁止」の仮処分でも何でも行なえば良いだけの話である。

 日本国内のイスラム教徒への批判を人種差別などと言い始めた輩が出てきているが、批判されるようなことをやっており、そのことについて批判出来ないような雰囲気が作り出されていることに憂慮の念を覚える。

 例えばこれはどうだ。

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 この罰当りめ!サウジ留学生が浅草寺の仏像破壊!イスラムの教え?偶像崇拝禁止
 
   まさに、この罰当りめ! 11日(2014年6月)午前1時すぎ、東京都台東区浅草の浅草寺で「外国人風の男が仏像を壊している」と警視庁浅草署の交番に連絡があった。署員が駆けつけたところ、寺の敷地内でひびが入るなど破壊された仏像4体が見つかり、サウジアラビア国籍の慶応大の院生、モハマド・アブドゥラ・サード容疑者(31)を器物破損容疑で逮捕した。なぜ仏像を破壊したのか。イスラム原理主義者か?
慶応大の院生「他の寺でもやった」

   黒宮千香子リポーターが浅草寺から伝える。「破壊された仏像は浅草寺の一角にある影向堂前に並べられた石像の地蔵菩薩像3体(高さ約60〜90センチ)と、銅像の観音菩薩像(高さ約180センチ)です。台座から引き倒して壊していました。警察が付近を約1時間半捜索して、サード容疑者を逮捕しました」
イタズラではない

   サードは他の寺でも仏像を壊したと話している。日本へは2012年にサウジアラビアの国費留学生として来日し、川崎市幸区に住んでいて、近所付き合いがあまりないという。

   司会の羽鳥慎一「被害にあった仏像は扉のない祠の中や野ざらしの状態で祭られていたといいますが、それらを台座から引きずり下ろして破壊するというのはよほどの意思がないとできませんよね」

中東研究の専門家「サウジアラビアは偶像崇拝には厳しい国」

   コメンテーターの松尾貴史(タレント)は「衝動的にというよりは、もっと深いファンダメンタルな部分で何かがあり、犯行に及んだのではないでしょうかね」と推測する。国際政治学者で中東研究の第一人者・高橋和夫氏(放送大学)は、「サウジアラビアはイスラム諸国の中でも偶像崇拝には厳しい国です。それでも、国費留学生が留学先の文化遺産を破壊したというのは聞いた事がありませんね」という。

http://www.j-cast.com/tv/s/2014/06/12207405.html

 一人の留学生の犯罪にしてもイスラム教というのはこのような教えであるということを常に忘れてはならない。私もかつて浅草の近くに住んでいたので、この被害に遭った仏像は目にしたことがある。

 近所の人だと思いますが、いつも花が飾られていた。この仏像に手を合わせお祈りをしていた人も多い。日本人の信仰の対象はイスラムに取っては憎悪の対象でしかない。

 この事件が示す現実から我々は目を背けてはならない。つまり、このような人物が一人でもいる限り、イスラム教の教義を批判することは大事であって、その批判を人種差別だなどと言って非難することは間違っている。

 ヘイトスピーチなどと批判してきた連中が、国内のイスラム教徒と連帯し始めたようだ。やがてヘイトスピーチ規制法案が出来れば、次には宗教批判もタブーとなるでしょう。やがて他国(韓国)への批判も規制されるかも知れません。

 風刺画転載本の出版社前「心踏みにじる自由あるか」

 東京都新宿区の出版社「第三書館」が、襲撃された仏週刊紙「シャルリーエブド」に掲載されたイスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を転載した小冊子を発行したことに対し、在日パキスタン人の男性ら約30人が13日、同社近くの路上で抗議活動をした。

 男性らは約1時間にわたって「宗教を侮辱するのはやめろ」などと声を上げた。抗議に参加したさいたま市在住の男性(53)は「これまで平和に過ごしてきたのに残念だ。表現の自由は分かるが、他人の内心を踏みにじる自由はあるのだろうか」と話した。

 小冊子は40点以上のシャルリー紙の風刺画を転載し、「風刺の持つウイットもユーモアもないヘイト(憎悪)表現だ」などと批判している。「イスラム系読者に配慮して」ムハンマドの顔にはぼかしをかけている。第三書館によると、初版は3000部。北川明社長(71)は「問題提起のための出版だ」と話している。

毎日新聞 2月13日(金)19時25分配信

 
 我々日本人はイスラムを刺激しないように生きてきたと思う。しかし、そのような必要以上に相手に対する気遣いは逆効果でしかない。批判すべきはきちんと批判しないとオウム真理教のような宗教がのさばってしまいます。

 第三書館は左翼系の出版社ですが、今回の本の出版が「言論・出版」の自由を守るという立場。或いはイスラムへの警戒を呼びかける必要性を感じてのものあれば、私は支持したい。逆に国内のイスラム教徒が反発して抗議するような動きには今後も断固反対します。

 

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Posted by the_radical_right at 07:41 │ mixiチェック