2015年02月17日

 欧米から多くの「義勇兵」が  



  欧米から多くの「義勇兵」が
 
  ISISイスラム過激派と戦うキリスト教徒

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 yjimage   イラクとシリアには過去2年、海外から数千人に上る「戦闘員」が流れ込んだ。その多くは過激派組織「イスラム国」に参加するためだが、一方で、キリスト教の「義勇兵」として両国に入る欧米人も少なからずいる。

    彼らは、自国政府がイスラム国との戦闘に及び腰であることに不満を募らせ、無実の市民が苦しめられていることに義憤を感じている。最近イラクに戻った元米陸軍兵士ブレットさん(28)もその1人だ。

    背中に「大天使聖ミカエル」のタトゥーを入れたブレットさんは、2006年に駐留米軍の一員としてイラクに派遣されていた。

    当時大切にしていたポケットサイズの聖書は今も肌身離さずに持っているが、約10年前の状況に比べると「全然違う。今は人のため、信仰のために戦っている。そして敵ははるかに大きく残忍だ」と語った。

    欧米からの義勇兵が参加するのは、イラク北部ニナワ州で編成された民兵組織「Dwekh Nawsha」。同組織の名前は、アッシリア人キリスト教徒が今も使う古代アラム語で自己犠牲を意味する。

    ニナワ州の州都は、昨年6月にイスラム国が制圧したイラク第2の都市モスル。Dwekh Nawshaと関係のあるアッシリア系政治団体の事務所の壁には、モスルの周囲に扇状に広がるキリスト教徒居住区が印されている。

    その多くは現在、イスラム国の支配下にある。そこではキリスト教徒に人頭税が課され、イスラム教への改宗を拒否すれば処刑が待っている。多くの住民は家を捨て逃れた。

    Dwekh Nawshaはニナワ州のキリスト教徒居住区を保護するため、クルド自治政府の治安部隊「ペシュメルガ」と共同戦線を張っている。

    前出の元米陸軍兵士ブレットさんは「ニナワ州で教会が鐘を鳴らせる町は少ししかない。他のすべての町で鐘の音はやんでいる。それは許しがたい」と語った。

    他の外国人志願兵と同様、ブレットさんも家族に危害が及ぶのを心配して姓を明かさずに行動している。

    <残虐行為をやめさせる>

    志願兵の1人、英国出身のティムさん(38)は、昨年に建設会社を閉業し、家を売った資金でイラク行きの航空券2枚を購入した。1枚は自分のため、もう1枚はインターネット上で知り合った米国人ソフトウエアエンジニアのためだった。

    ドバイ空港で落ち合った2人は、クルド人自治区東部のスレイマニヤに飛び、そこからタクシーを使って先週ドホークに入った。

    「変化をもたらすため、願わくば残虐行為をやめさせるために来た。自分はイングランド出身のごく普通の男だ」とティムさんは語る。

    米国人ソフトウエアエンジニアのスコットさん(44)は、1990年代に米陸軍に所属していたが、最近はノースカロライナ州でコンピューター画面をにらむ生活を送っていたという。
  
    スコットさんは、イスラム国の戦闘員がイラクで少数派ヤジディ教徒を迫害する映像に衝撃を受け、イスラム国が侵攻したシリア北部のクルド人都市コバニ(アインアルアラブ)の苦境も頭から離れなくなったと話す。コバニでは最近、米軍による空爆の支援を受けたクルド人民兵組織「人民防衛隊(YPG)」が、イスラム国を撃退した。

    当初スコットさんは、外国人志願兵を集めていたYPGへの参加を考えていたが、YPGと武装組織「クルド労働者党(PKK)」との関係に疑いが深まり、中東へ向かう4日前に方針を変えたという。

    スコットさんら外国人志願兵が懸念するのは、欧米政府がテロ組織と認定するPKKと関係すれば、帰国がかなわなくなるかもしれないこと。また、PKKの左翼的思想に対する嫌悪感も隠さない。

    Dwekh Nawshaで唯一の外国人女性は、YPGでの女性の役割には感銘を受けたものの、キリスト教民兵組織の「伝統的な」価値観の方がより身近に感じたと説明。イスラム過激派は多くの対立の根源になっており、封じ込めなくてはならないと力を込める。

    ロイターの取材に応じた外国人志願兵たちは、イラクに骨を埋める覚悟もあると口をそろえる。

    自身の命が犠牲になる可能性について聞いてみると、ブレットさんはこう答えた。

    「誰もが必ず死ぬ。自分が一番好きな聖書の一節にはこう書かれている。死に至るまで忠実なれ、さらば生命の冠を与えん」

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000068-reut-n_ame

 長い引用となりましたが、私はどうしてもこのような記事を読むと胸が熱くなる。「義勇兵」という言葉に惹き付けられものがある。イラクで殺された日本人の一人湯川はるなさんに対しては様々な批判はあろうが、私は「自由の戦士」だったと思う。

 この欧米諸国からの義勇兵はキリスト教の教義でもある「自己犠牲の精神」でISISと戦うことを決意したのでしょう。人生とは何か?そのことを考えると人生とは神なしでは生きられないとキリスト教徒は考える。

 彼らは神は今何をお考えになっているかを真剣に考える。そして考え付いた結果は神はISISのような残虐非道な連中を絶対に許しはしないだろう。そう考えた時に自分の人生即ち時間や労力、そして生命までも投げ打って戦いに参加しようと決意した。

 湯川はるなさんは事業に失敗、癌に冒された妻には先立たれた。その絶望の中で人生を考えたのかも知れない。自分は何をなすべきなのか。そして彼もまた戦場へと向かった。

 最後に書かれたブログの前には次のように書かれてあった。
 

次回最終回を更新する頃、僕は再び戦場へと戻る。次から
の渡航は長期間になるだろう。

イラク分裂危機2014 最前線! 最終話に続く

はるな

 もう、日本には戻れないとこの時に覚悟を決めたのではなかったか。

 話はそれますが、彼はこのような歴史観を持っていた。我々とそれは共通するものだ。
 

反日運動にも程があると思いますが、このまま国交断絶
しても良いのではないでしょうか?


中韓は捏造された歴史をいつまで語るのでしょうか?

安倍政権時に正しく修正してほしいと願う。


はるな


 今度一回彼のブログを時間がある時に全て読んで見たいと思った。彼を戦場へと突き動かしたものは、キリスト教の教義でもある自己犠牲の精神ではなく、日本民族がかつて誰しもが持っていた国家や社会に命を賭けて尽くすという「自己犠牲」の精神ではなかったのか?

 こんな文章をネットで拾いました、紹介しておきます。

 自己犠牲・日本はいい国

日本と外国の違いに自己犠牲の精神があります。

日本人はまず、周りのことを考えます。
自分は全体の一部であると思っているので全体の利益のためにごく一部である自分を犠牲にすることをいといません。

一方多くの外国人は自分が中心です。
自分の利益を最優先します。

かなり長い間、私はこのことに気がつきませんでした。
でも、このことに気がついてから、いつも感じていた軽い違和感の原因がわかりました。
自分を優先するか、他人を優先するか、この違いは大きいです。

神風特攻隊は、日本人にとっても驚きだったとおもいますが、それはそこまで自分たちが窮地に立たされているのかというショックだったとおもいます。

けれども、外国人、特に自己優先の西洋人にとって、特攻隊は驚愕以外の何者でもなかったでしょう。
自分の命が惜しいとは思わないのか?日本人は恐ろしい。何を考えているのかわからない。次は何をしてくるのか!!
おそらく今でも日本人のことを恐ろしく思っている人はいるでしょう。何しろ理解不能なのですから。
日本人にとっては当たり前のことですが、自己犠牲の精神から特攻隊を行ったことを外国人は知りません。
彼らは「日本人はとても攻撃的だ。自分の命をかけてまでも敵を倒すことを願う、残酷な国民である」と考えるでしょう。

基本的な考え方が違うのです。
誤解も生じます。

外国人のことを腹黒いと思うことがあります。いつも自分優先だからです。
中には自分のことだけしか考えない本当に腹黒い人たちもいます。
けれども、多くの人は自分のことを考え、それから周りのことを考えています。

最近では私もそれでいいと思うようになりました。
自分のことが一番大事なのは自然なことです。
自分の身を犠牲にして、周りに尽くしても、周りも自分も幸せになりません。

自分のことを考えましょう。まず日本の国益を考えましょう。周りのことを考えるのはそれからです。

日本はちょっと自己中になるくらいがちょうどいいのです。

http://gladtobejapanese.seesaa.net/article/171101237.html


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Posted by the_radical_right at 08:02│ mixiチェック
この記事へのコメント
うーん、確かにキリスト教徒の中にも自己犠牲の精神を持つ方はいますが、そもそもキリスト教自体も危険な宗教ですからねえ。

キリスト教を信じる者のみが終末に救われるというのも、日本人として生まれ育った私には偏狭にしか感じられません。

一部のキリスト教徒は日本で天皇陛下の戦争責任を糾弾していますし、皇室そのものの存在を否定する思想を持っていて、物凄く違和感があります。

という考えを持ちつつ、今回ご紹介くださったクリスチャンの方の気持もわからないではないのですが。自らの命を投げ出して行動する姿勢を批判は出来ません。

湯川さんの生前の考えや人生をほとんど報道しないマスコミにも憤りを覚えます。お父様の号泣をテレビで見ているのでなおさらです。

奥様を亡くされてさぞショックだったでしょう。彼は自らの最期を予感していた気がします。
Posted by おれんじ at 2015年02月18日 23:48
イスラムもキリストも日本には全く関係のないことなんで〜余計な首をつっこむ必要まるでありませんね〜。中東支援などもってのほかなんですね〜。ODAも全てやめて介護報酬、健康保険、国民年金にまわせばいいだけのことですね〜。さすれば、消費税を上げる必要などまるでないのですね〜。あーあと、アメリカに貸してる1000兆円だかの金(アメリカ国債)全額、返してもらえれば、日本人はこれから20年くらいはなんの税金も払わなくてすむんじゃないかなあ〜アメリカ国債は返してもらうまではもう買う必要ないよねえ〜
国を守ってるふりの自称右翼さんたち〜こういうこと、少しくらい語らないとその出自、怪しまれかねませんよ〜
でももう、あんたらがキリスト強盗団のパシリってのはバレバレなんですけどね〜
Posted by d at 2015年02月18日 08:19
 なんかもう完全に十字軍の時代にタイムスリップですね。

 イスラム国のやっていることって、十字軍時代のイスラム世界そのままなんですよね。

 
 人質を取って身代金を要求するとか、異教徒に人頭税を掛けるとか、こういうの近代以前のイスラム世界の習慣です。

 尤もそれに対するキリスト教側の義勇兵もそのまま、十字軍の騎士と同じ感覚ですから、西洋人も本性剥き出しになったんでしょうね。

 
Posted by よもぎねこ at 2015年02月18日 00:27
エネルギー名無しさん。どうせまともに返せないんだから、いつものセリフだけでいいですよ。無理しないでくださーい(笑)
Posted by d at 2015年02月17日 22:45
 >これは暴言と言うよりは、もっと深刻な事態の初期使用例となるかも知れないんだぜ。覚えておこう

 何時もの脱走患者の妄想だが、左巻きはこういう可能性があるとは夢にも思わずに、「自分たちの気に入らない抗議のみを取り締まれる法律」をマジでお上が制定してくれると思ってるんだろう。
 反体制を標榜する奴に限って体制に甘えて盲信するんだろうなあ。
Posted by エネルギー名無し at 2015年02月17日 22:21
在沖米海兵隊幹部「サヨクの抗議行動は『ヘイトスピーチ』
…県民、日本国民を代表しているとは思っていない」



これは暴言と言うよりは、もっと深刻な事態の初期使用例となるかも知れないんだぜ。覚えておこう。

海兵隊への抗議活動がヘイトスピーチだという批判を許したら、そのうち「原子力への抗議はヘイトスピーチ」とか「安倍晋三への抗議もヘイトスピーチ」とかされかねないってことだよ。
Posted by 海兵隊幹部、また暴言 - 琉球新報 at 2015年02月17日 19:44
5
>自分のことを考えましょう。まず日本の国益を考えましょう。周りのことを考えるのはそれからです。
>日本はちょっと自己中になるくらいがちょうどいいのです。

言いたいことは分りますが、それをしない(出来ない)のが日本人というものでしょう
聖徳太子の時代から「和を以て貴しと為す」を取り入れてきた民族です
世界が未熟すぎるのです
Posted by おきあがりこぼし at 2015年02月17日 18:51
5
生は一族の仲間たちとの共有の生である。
死は、一族の仲間たちとの未来の安寧を願う死である。
だから、私たち日本人の魂は死してなお、故郷の高みから
一族と仲間たちの幸せを願うのである。
この日本の地に住みついた原日本人は数万年前から、このような
思想を持って生きてきた。
そこに深い知恵があったがゆえに、この日本の森も湖も川も海も
美しいのである。
この知恵に想いを寄せることなく、西洋の宗教や哲学にかぶれた者たちは、
増悪の哲学に心を奪われてしまったのではなかったか。
私たち日本人は直観的に美的に物事を把握しようとする。
欠点も多いが、それでいい。(鬼塚)
Posted by 防人 at 2015年02月17日 17:24
>日本はちょっと自己中になるくらいがちょうどいい

仰る通りです

日本人のお人よしが
朝鮮を勘違いさせ反日行動を許している

日本人のお人よしが
生活保護をたかりに来る外国人を引き寄せている

日本人のお人よしが
シナ朝鮮の反日2国へ莫大なODAを垂れ流す

その一方で、肝心の自国民を全く大事にしない

日本は世界のATMではない とは故・中川氏の言葉ですが、

日本人がいくら稼いでも
その金は日本の為には使われず
シナや朝鮮の延命に使われる
発展途上国へと垂れ流される

だから20年間 世界一の債権国でありながら
待機児童問題一つも解決出来ない

これ程の先進国家でありながら
日本人の幸福度は常に低い

日本はもっと自己中でいい
それが幸せになる道です

 

Posted by miku at 2015年02月17日 13:55
キリスト教(欧米)vs イスラム教(中東)

片方が正義で片方が悪という見方は、浅過ぎです。
Posted by 日本は at 2015年02月17日 13:06
5
自民党【CafeSta】「12時間耐久カフェスタPart.2」平成27年2月18日(水曜日)9時00分から21時00分までネット生放送

ガッキーがまたまたやってくれます!(微笑み)

平成27年2月18日(水曜日)9時00分から21時00分までネット生放送
【CafeSta】「12時間耐久カフェスタPart.2」
司会: 自民党衆議院議員 宮崎謙介くん [東京都出身だけれど、衆議院議員京都府第3選挙区選出]← 自民党幹事長 谷垣禎一先生(ガッキー) [衆議院議員京都府第5選挙区選出] 「伏見の酒以外飲むな!」
Posted by 敦子 at 2015年02月17日 12:59
5
瀬戸先生がお感じになったことを明確に文章にされたブログをご紹介します。
特攻こそ自己犠牲の精神の発露です。


イエスと特攻隊員を較べてみれば
http://blog.livedoor.jp/giranbarekanjya/archives/51379337.html

特攻隊員に比べれば、イエス・キリストなどゴミに等しい。
何故なら、特攻隊員は
「お前らのために犠牲になった」などと恩着せがましいことを言わないからだ。
Posted by 日本戦勝国開放論 at 2015年02月17日 12:41
そのキリスト教系企業を守るのがあべちゃんやセンセイのいう右なのですね。
その為にはニッポンのありとあらゆるモノをさしだすことに何の迷いもないところがまさにキリスト企業を強力に保守するという意味での極右。
TPPには反対しないわ、農協解体には反対しないわ、こんな非常時に原発稼働させろって言うわ、パチンコがーとか言ってもキリスト繋がり恐れてムチャクチャ及び腰だわ、まあ、何を守ってる保守かっていうところで
その言動のつじつまが見えてくるってことなんですね。
ちなみに、欧米から行ってる多くの志願兵ってISILに入ってるんじゃないですか?ISILって不思議なテロ組織ですよね?トヨタのランドクルーザー乗り回してる映像、よくテレビで見かけますが、彼らどこで買ってるんですかねえ?資金源は強奪した石油って、、、、どこに売ってるんですかねえ?まさか、あべちゃんが支援金使って商売してたなんてことないですよねえ?そういえば、イスラエルって彼らに攻撃されないんですけど、怖くてできないんですかねえ?
原発がいまだにあるのかないのか分からないくらい戦争に備えて情報遮断してるくらいの国ですからねえ。テロに備えて再稼働させる日本は見習いたいもんですよねえ。
Posted by d at 2015年02月17日 12:26
5
.2.

『丑三つ時』殿の平成27年○月○○日付けのコメント記事内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
「経済産業省は、ポーランド系チェコ系ルーマニア系米国ユダヤ人米国国務省の日本国内における帰化在日韓国人職員スパイ工作官庁、それゆえ、構造改革・規制改革(規制緩和)・グローバリズム(韓国化主義)をゴリ押す帰化在日韓国人職員キムチ有鉤条虫官庁である。
経済産業省帰化在日韓国人職員、首相官邸職員や内閣府職員へ背乗りした経済産業省帰化在日韓国人職員などは、首相の安倍晋三へ取り入り、帰化在日韓国人の古市憲寿をゴリ押している。古市憲寿永久追放、経済産業省本省廃止、経済産業省帰化在日韓国人職員を含む経済産業省職員の首相官邸職員、内閣府職員などへの背乗り全面禁止が緊急に必要である」
=====
Posted by 敦子 at 2015年02月17日 12:19
5
.1.

「古市憲寿永久追放」、「経済産業省本省廃止」、「経済産業省帰化在日韓国人職員を含む経済産業省職員の首相官邸職員、内閣府職員などへの背乗り全面禁止」を緊急要求されたい。
*****

『正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現』殿の平成26年10月15日付けのブログ記載内容の抜粋を紹介させていただくと、
「安倍内閣は、古市憲寿を、内閣のとある会合の委員にしたり、「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバーにしたりしているが、もうこんな奴を選ぶのはやめるべきだ。
というか、速やかに追放すべきだ。
2013年(平成25年)安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員
2013年(平成25年)〜内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー」

『平城京・長岡京・平安京』殿の平成27年○月○○日付けのコメント記事内容の抜粋[若干加筆]を紹介させていただくと、
「竹中平蔵にあきれられている古市憲寿は、仲間うちでも?????が付けられておるし、とんでもないアッポー(あほー)らしいな」
Posted by 敦子 at 2015年02月17日 12:18
 >彼はこのような歴史観を持っていた。我々とそれは共通するものだ

 マスゴミが湯川氏をいつの間にか「いなかった事」扱いにしたのはこういう経緯があったからなのでしょうか?
Posted by エネルギー名無し at 2015年02月17日 11:54
お疲れ様です。
誤解を恐れず申し上げます。
特攻隊で散華された英霊を決して忘れてはならないし、日本民族が存続する限り、靖国神社でお祀りしていかなければならないと思います。
しかしながら「特攻」という戦法自体は旧軍上層部の無能のツケを若者たちに押し付けたものであり、軍隊組織としてはすでに崩壊しています。
そういう意味で特攻は「軍隊組織の戦術」として2度とやってはいけないことだと思います。
最後にある特攻隊員の遺書の一部を引用させていただきますが、自分はこれを読んだとき泣いてしまいました。
「同行一人、あとから誰も来るな。」
Posted by KUMA at 2015年02月17日 11:17
義勇兵とは言え金が無ければ武器・弾薬もおぼつかない。 

当然後ろには米国が控えて支援してるんじゃないかな?
Posted by グナッシー at 2015年02月17日 10:31
「イスラム国」機関紙に湯川さんの未公開画像…「日本の傭兵湯川遥菜」と説明!
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/42755147.html

イスラム国の機関誌が湯川氏と後藤氏、それからイラクでアルカイダによって殺害された大学生香田氏について次の様な書き方をしています。

「日本の傭兵湯川遥菜」(THE JAPANESE MERCENARY HARUNAYUKAWA)、「日本の十字軍兵士後藤健二」(THE JAPANESE CRUSADER KENJI GOTO JOGO)、また香田証生氏についても「十字軍」と表現しています。

後藤氏と香田氏はキリスト教徒らしいので「十字軍」でもいいのかも知れませんが、湯川氏は『日本の傭兵』と表現されています。

湯川氏が『傭兵』なのは、武器を所持して自由シリア軍と共に行動していたからでしょうか?
或は、日本の政治家やジャーナリストが「湯川氏は民間軍事会社の経営者だ」とか「安倍総理に近いタカ派の政治家と知り合いだ」とか、IS関係者に告げ口して回ったからでしょうか?
後者の場合は、関係者に猛省を促すしかありません。

後藤氏と湯川氏は、恐らくイデオロギーこそ違えども、湯川氏は後藤氏を師と仰ぎ兄と慕い、共にイラクやシリアを取材して回っていました。
湯川氏を窮地に追いやったかも知れない某政治家や某ジャーナリストは、心から恥を知るべきです。
Posted by 湯川氏は「傭兵」、後藤、香田両氏は「十字軍」・・・ at 2015年02月17日 09:36