2015年01月11日

サザン桑田 紫綬褒章を尻ポケットから取り出し


 サザン桑田 紫綬褒章を尻ポケットから取り出し

 元々、そのような人物だったのでしょう。

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「そんなに嫌いなら最初から紫綬褒章など貰わなければいいものを、何をトチ狂って受章したのでしょうか?」


元在特会会長の桜井誠氏が桑田佳祐の“紫綬褒章騒ぎ”をTwitter上で批判

4日、元在特会(在日特権を許さない市民の会)会長の桜井誠氏が、Twitter上でサザンオールスターズの桑田佳祐を激しく批判した。

サザンオールスターズは2014年大晦日のNHK紅白歌合戦にライブ会場からの生中継で出演し、1曲目に政治的な歌詞を含む「ピースとハイライト」を披露した。

紅白歌合戦の映像にはなかったが、このライブ中に桑田は、2014年秋に受章した紫綬褒章をズボンの尻ポケットから取り出し、何らかのパフォーマンスをしたとされている。

桜井氏はこの話題についてTwitter上で、桑田を「天皇陛下を卑下する輩」「そんなに嫌いなら最初から紫綬褒章など貰わなければいいものを、何をトチ狂って受章したのでしょうか?」と厳しい批判をしている。

2015年1月6日 19時10分 トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9646134/


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  >紫綬褒章をズボンの尻ポケットから取り出し、何らかのパフォーマンスをしたとされている。

 実際にお知りのポケットから取り出したのか?後ろに置いてあった箱から取り出したように思えた。このライブを直接見た人はそのように語った。

 これは本日抗議活動を予定している渡邊昇氏のブログに書かれていた。

 愚生の携帯電話にも問い合わせや質問の電話、抗議活動を中止してもらいたい趣旨から脅迫めいた電話もあった。


 ここで、ひとつ注目したいのは、サザンオールスターズのファンで実際に会場に行った方からの電話である。

 『桑田氏がジーパンの後ろポケットから勲章を出したのでは無く、後ろの箱のようなものから取り出した』という話しである。

 李下冠を正さずという諺もあるが言動が言動ならば、その様に勘違いされても仕方がないのではなかろうか?


 http://blog.livedoor.jp/surouninn_garyou/

 もし、ポケットから取り出したのではなく、箱から取り出したのであれば、桑田本人がそのように誤解を受けてしまったと直ぐに弁明すれば良い。しかし、これだけネットで騒がれているのに、沈黙しているから多くの人はネットで指摘されているのが事実だと思っているでしょう。

 私もそのように思った一人です。しばき隊の影の指導者(リーダー)と見間違えるほどの元日本共産党員の有田芳生と仲が良いらしいので、そのような行動を取っても驚きはしません。

 更にネットでは「サザンの桑田は在日朝鮮人」という文言も見られる。この点に関しても本人の考え次第だが、祖先のルーツも明らかにして欲しいと個人的には考える。

 韓国や在日の肩を持って我々に暴力行為を働いてきたのが「しばき隊」であり、そのしばき隊の熱烈なる支援者の有田芳生と仲良しとなれば、どうしてなのか、その理由も聞いてみたいところだ。

 >
「そんなに嫌いなら最初から紫綬褒章など貰わなければいいものを

 ・・・と言うか、何故こんな人物が
紫綬褒章などに授与されたのでしょう。

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 品行はかなり下品と言うか、愚劣極まりない芸人のようです。このような人を選んでしまった宮内庁や政府はどのような責任を取るおつもりなのでしょう。

 
【緊急告知】


          サザンオールスターズに反省を促す抗議活動


78684980

 昨年末、横浜アリーナで開催されたサザンオールスターズの年越しライブにて、受勲した紫綬褒章の不敬な取扱い、日の丸の×印や「中国領土 魚釣島」などと記載された動画の放映など反日的活動には、多くの国民や良識あるファンにとって許し難いものがあります。

紫綬褒章はオークションしたのか?


国旗への尊厳な無いのか?

0eaf92f5   憲法には「表現の自由」が保障されています。桑田氏が政治的批判をするならば本人の自由です。しかし紫綬褒章を受勲した品格さえ蔑ろにする礼節無き言 動、天皇陛下のモノマネをする不敬、国旗日の丸に対する侮辱的行為、尖閣諸島をあたかも中共の領土と思わせる行為、これらは「表現の自由」の則を著しく逸 脱した行為であり、国体破壊であると我々は指摘せざるを得ません。


  尖閣諸島を売り渡すのか?

ebca9740 つまり、桑田氏が行ったパフォーマンスは「表現の自由」ではありません。国家の基本的理念、歴史、伝統、文化を著しく傷つけた国体破壊であります。
 

 凡そ音楽活動という文化的活動を認められ紫綬褒章を受勲したにも関わらず、国体破壊をする行為は自らの音楽活動さえ否定する行為であると断言せざるを得ません。
 

 これら桑田圭祐氏およびサザンオールスターズに反省を促す為に下記の要領で抗議活動を行います。

 

記 
 

【日  時】平成27年1月11日(日)午後1時

【場  所】�螢▲潺紂璽坐亜�東京都渋谷区桜丘町20番1号

    http://ir.amuse.co.jp/company/about.html 

【行動予定】 現場諸注意〜抗議活動〜公開質問状の発表〜公開質問状の採択〜公開質問状の受け渡し〜解散

【持  ち  物】 国旗、ハンドマイク、プラカード、横断幕、のぼり(但し、趣旨に合う物)

【注意事項】 民族差別的な言動や持ち物、隊服などご遠慮下さい。

【主  催】 牢人新聞社 主幹 渡邊昇 

NPO法人外国人犯罪追放運動 理事長 有門大輔

【連 絡 先】090-8770−7395 渡邊


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2015年01月10日

移民に征服される西欧社会


シリーズ 西欧「移民問題」(3)

 移民に征服される西欧社会

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 フランス編

 新聞社を襲撃し12人を殺害、逃亡して人質を取って立てこもっていたイスラム移民は警官との銃撃戦を演じ死亡した。

 彼らは一般人ではなくイエメンで軍事教練を受けた兵士であり、人を殺すなどに何のためらいもなかった。目的を果たしたことで満足し神に祈りを捧げ死んだと思う。

 また女性警察官を殺害し逃亡した別の犯人もイラクのイスラム過激派と関係があると警察当局は発表したが、こちらも警察官との銃撃戦で死亡した。

 驚くべきことはこのような兵士が一般社会に紛れ込んで生活している現在のフランスの状況である。

 本日は3本の映像を紹介します。私が幾らブログで書くよりも、この映像を見ていただけばその深刻さが分る。まさに百聞は一見にしかずです。




 西欧社会



 スペイン編



 これらは未来の日本の姿でもある。特定アジアからの流入者を受け入れてはならない。

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 ジュース販売のお知らせ 

unnamed 今回は大型の1リットル瓶もあります。これまでのは750ミリリットルで、今回は飲み応えがあると思います。

 6本入りセットと3本入りセットがあります。中身は同じです。果汁100%の生ジュースです。

 また、従来のものも取り扱っています。

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 送料は次の通り

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注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com
 
 
  
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2015年01月09日

元朝日新聞記者の植村隆が週刊文春を提訴


  元朝日新聞記者の植村隆が週刊文春を提訴

 記者としての説明責任より法廷闘争を選ぶ

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    元朝日新聞記者で従軍慰安婦報道に関わった北星学園大(札幌市)非常勤講師の植村隆氏(56)が9日、週刊文春で「捏造(ねつぞう)記事」などと書かれて名誉を毀損(きそん)されたとして、発行元の文芸春秋と誌上で発言した西岡力・東京基督教大教授に計約1650万円の損害賠償などを求める訴訟を東京地裁に起こした。

  訴状によると、問題となったのは週刊文春の昨年2月6日号の記事など。1991年に植村氏が慰安婦について書いた朝日新聞の記事をめぐり、西岡氏は「捏造記事と言っても過言ではない」などと誌上で批判した。

   訴状で植村氏側は、「原告が犯罪者であるかのような印象を社会に植え付け、大学に対する脅迫まで引き起こした」と訴えている。(2015/01/09-13:08)


    http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0150109at33_p.jpg

 この植村隆元朝日新聞記者は自分が勤めていた朝日新聞社が報道してきた一連の慰安婦強制連行を虚偽の記事だと白状したことをどのように考えているのだろう。

 会社は間違っており、自分は正しいとでも思っているのか?わざわざ法廷で弁明する道を選ぶとは新聞記者としては情けない男だ。堂々と文春の取材に応じて反論すべきだと思う。

 本来はその方が自分の考えを早く多くの人に伝えることが出来るのに、裁判で訴えることにしたが、これって相当長期間に及ぶ裁判になるのではないか?

 終わった頃には世間の感心も薄れ忘れられてしまうかもしれない。意外にそれが狙いかも知れない。いかにも訴えると訴えた側に正義があるように思う単純な人も多い。

 別に刑事事件ではないので、どちらが間違っているかなど、現在のところ分りはしない。しかし、左翼は訴えただけで、もう勝利したかのよううなバカ騒ぎをしているからどうしようもない連中だ。

 >原告が犯罪者であるかのような印象を社会に植え付け

 慰安婦強制連行とはありもしない事をあたかも事実であったように、旧日本陸軍関係者を犯罪者にし立てあげたのではなかったのか。日本がまるで犯罪国家のように印象づけることに奔走していたのが、朝日新聞とその朝日新聞の記者である。

 >大学に対する脅迫まで引き起こした。

 これって週刊文春がまるで加担しているような主張だが、弁護士がついての主張にしては飛躍し過ぎてはいないか。仮に脅迫があったとしてそれと週刊誌の報道をどのように結びつくのか?

 これは週刊文春を我々は支援していかねばならない。左翼に毒された法曹界だけに、どのようなトンデモナイ判決が出るとも限らない。

 意図的に捏造した、或いは故意に捏造したという問題に関して言うならば、文春側も立証にはてこずるのではないか。誤報は認めるが捏造ではないと主張されたら、どうなるかです。

 文春側もしっかりと気合を入れ、優秀な弁護団を結成して臨んで欲しい。この裁判でもしも負けるようなことがなれば、左翼がまた調子付いて「やはり慰安婦強制連行はあった」などと言い出すに決まっているからだ。

 最近の記事ですが再度紹介します。

 若い時の写真のようですが、現在の姿は余りの変わりようで驚いた。

 ※ 肖像権で訴えられる可能性を読者から指摘を受けたので若いときの写真は削除しました。

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 さて、このようなコメントが寄せられたので、こちらについて言及します。

 代理人の神原元(はじめ)弁護士は「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。

http://www.sankei.com/affairs/news/150109/afr1501090028-n3.html
Posted by ひろ at 2015年01月09日 19:37

  植村氏は、これまでインタビュー取材を受けるメディアを選別してきた理由についてこう語った。一方で代理人の神原元(はじめ)弁護士は「これから170人の代理人が、(植村氏を捏造記者と呼んだ)その他の人々も順次訴えていく」と今後の裁判戦術を明らかにした。

 言論人であるならば、こうした大規模な裁判闘争に出る前に西岡氏と堂々と論戦したり、産経新聞などの取材を受けたりして、自らの言論で白黒を決めるべきではなかったかと疑問に思う。(阿比留瑠比)


 これは言論を活動を萎縮させる目的があるとしか思えない。

 >170人の弁護士が順次訴えていく

 正気の沙汰とは思えない。裁判所を政治闘争の場と勘違いしているのか。このような事が本当に起きれば前代未聞というしかないが、果たしてそこまで本気でやるつもりなのか?

 こちら側も本気で言論活動の自由を守るために立ち上がらなければならないようだ。

 捏造ではない単なる誤報に過ぎないというつもりなのでしょうが、どう見てもこの方の記事は日本に対する悪意を持って書かれたとしか、我々には受け止めようがありません。

 左翼の新聞記者は虚偽の記事で国家の名誉を毀損しても何の罰を受けることなく、のうのうと暮らしていけるのが現在の日本です。このような社会を何としても変えていかねばなりません。

 

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 昨年末、横浜アリーナで開催されたサザンオールスターズの年越しライブにて、受勲した紫綬褒章の不敬な取扱い、日の丸の×印や「中国領土 魚釣島」などと記載された動画の放映など反日的活動には、多くの国民や良識あるファンにとって許し難いものがあります。

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国旗への尊厳な無いのか?

0eaf92f5   憲法には「表現の自由」が保障されています。桑田氏が政治的批判をするならば本人の自由です。しかし紫綬褒章を受勲した品格さえ蔑ろにする礼節無き言 動、天皇陛下のモノマネをする不敬、国旗日の丸に対する侮辱的行為、尖閣諸島をあたかも中共の領土と思わせる行為、これらは「表現の自由」の則を著しく逸 脱した行為であり、国体破壊であると我々は指摘せざるを得ません。


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ebca9740 つまり、桑田氏が行ったパフォーマンスは「表現の自由」ではありません。国家の基本的理念、歴史、伝統、文化を著しく傷つけた国体破壊であります。
 

 凡そ音楽活動という文化的活動を認められ紫綬褒章を受勲したにも関わらず、国体破壊をする行為は自らの音楽活動さえ否定する行為であると断言せざるを得ません。
 

 これら桑田圭祐氏およびサザンオールスターズに反省を促す為に下記の要領で抗議活動を行います。

 

記 
 

【日  時】平成27年1月11日(日)午後1時

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シリーズ・西欧「移民問題」 フランス編


 シリーズ 西欧「移民問題」 (2)

 フランス編

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 [AFP通信] 新聞社での殺傷事件以降、フランスにあるモスク(イスラム教寺院)に対する
複数の襲撃が発生- 当局

Agence France-Presse @AFP
#BREAKING Several attacks against France mosques since magazine killings: officials
18:43 - 2015年1月8日
https://twitter.com/AFP/status/553124875708420096

フランス西部のイスラム寺院に手榴弾が投げ込まれる
仏ル・マンのサブロン地区で、何者かがイスラム寺院の敷地内に手榴弾4発を投げ入れた。
Le Main Libreが伝えた。
Le Main Libreによると、現地時間で8日00時30分頃に爆発が発生した。
手榴弾1発が爆発したが、けが人はいなかったという。

Posted by これは、既に宗教戦争 at 2015年01月09日

 新聞社を機関銃で武装したイスラム過激派が襲撃、それに対する反撃と思われますが、時間帯も深夜の0時で誰もいない時間なので、これは単なる警告か脅しのつもりでしょう。

 もし、実際にイスラム移民に対する暴力事件が相次ぐようならば、現左翼政権は責任を取って辞職することになるのではないか。これでフランスの次期大統領に極右政党・フランス国民戦線のマリーヌ・ル・ペン党首が当選する可能性がかなり強まったと言えるでしょう。

 ところで日本のマスコミの反応ですが、朝日新聞社は社説で次のように書いている。

  朝日新聞社説 フランス週刊紙襲撃―言論への暴力を許すな 2015年1月9日(金)

 安倍首相を含む主要各国の首脳らが、事件の犠牲者に対する哀悼や犯行への非難を表明した。
テロ捜査と防止には国際協調が欠かせず、今後も協力や情報の共有が求められる。

 イスラム教徒の多いアラブ諸国からも、テロを非難する声明が相次いでいる。国内に過激派を抱える国々が多くあり、テロの拡散は自身にかかわる深刻な問題だ。イスラム諸国の側からも、積極的に実態解明と再発防止の営みに加わるべきだ。

 フランス国内で、特に右翼などがこれを機に、反イスラムの言動を増やす懸念は拭えない。差別や偏見が強まり、ヘイトスピーチのような現象が起きるかもしれない。

 そのような事態に陥らないためにも、イスラム教徒や移民など少数派と多数派市民とが共生できる社会づくりに向けて、取り組みの強化が欠かせない。

 パリだけでなく、欧米各地の主要都市で多くの人々が連帯の集会を開いているのは、心強い反応である。この悲惨な事件を、共生社会の建設に向けた議論が広まるきっかけへと、転じたいものだ。
 

http://www.asahi.com/paper/editorial.html?iref=com_gnavi

 頓珍漢なことを書いています。

 >
イスラム教徒や移民など少数派と多数派市民とが共生できる社会づくりに向けて、取り組みの強化が欠かせない。

 それが出来ないから、このような悲惨な事件が起きているのでしょう。なぜ、仲良く共生できないのか?その点を論じなければならない。イスラム移民はフランスにおいて長年培ったフランスの伝統・文化に馴染めず、自分達の思想や宗教に固執するが故に、前々から住んでいたフランス国民と軋轢が高まった。

 これが現実であり、その理由を論じてこそマスメディアと言うものだろう。その物事の本質を避けるかのような社説は、毎度ながら失望という言葉を通り越し笑うしかないほどに呆れ果てる。

 >
特に右翼などがこれを機に、反イスラムの言動を増やす懸念は拭えない。差別や偏見が強まり、ヘイトスピーチのような現象が起きるかもしれない。

 そして、このように結論づける。実際は逆になってはいるが今回は結論が先に来てしまったのだろう。それだけ動揺が凄いということなのかも知れない。

 つまり、朝日新聞は差別や偏見が強まるから危惧しているような書き方だが、そんな甘ちょろいものではないだろう。一歩間違えれば「殺し合い」が起きるほどに深刻な段階に既に突入していると言う事だ。

 これはフランスの問題ではあるが、このようなテロ事件を防ぐには徹底した取締りと封じ込めしかない。それが世界の常識でありそれ以外に防ぐ手段などない。

 共生などという言葉は空想の世界の言葉であって、現実にはそれは不可能だ。今フランス国民はその言葉がいかに虚しいものであるかをかみ締めていることだろう。

 こんな事よりも朝日新聞社は今回の事件をどのように総括するのか?

 週刊誌が掲載した風刺漫画は言論の自由の範疇なのか。

 週刊誌が掲載した風刺漫画はイスラムを冒涜するものでヘイトなのか。

 せめて、この二つの関係について社説で述べて見てはどうか。フランスの左翼大統領は風刺漫画についても言論の自由は適用され、守らねばならないとハッキリ言明している。

 朝日新聞社はある時は「言論の自由は守れ」、ある時には「ヘイトスピーチを禁止せよ」と自分達の都合の良い様に使い分けている。

 フランスのオランド大統領はイスラム教徒を風刺した漫画は人種差別や宗教差別ではないから、これを書いた週刊誌の記者を批判してはいない。それを暴力で襲撃したイスラム過激派をテロリストとして許さないと語った。

 つまり、批判や風刺はヘイトではなく、言論の自由として守るというのが西欧民主主義社会の絶対的価値観であり、それを犯す犯罪は絶対に容認されない。

 日本のマスメディアもこの点はしっかり見習って欲しいものだ。

 さて、この件についてはこれまで数回取り上げています。 

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:風刺漫画と朝日社説・ヒューマニズム ...

この西欧社会で現在、何が起きているのか?フランスの移民暴動でも明らかなように、異なる宗教・民族・人種が共存することが困難な社会が生まれているということだ。朝日新聞社が言う「寛容な心を持つ社会」など、有り得ないことを現実社会は示している。

 今回の風刺漫画で米国のマスコミは掲載した側を批判しているが、フランスの左派系の新聞社は「表現の自由」のためには掲載は間違いではないと断固主張する。
 そして朝日新聞だ。左派系のリベラルな主張と異にする対応を見せた。ここに我々は朝日新聞社の偽善性を見ることができる。

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:ムハンマド風刺漫画と憎悪の宗教

もはや不法滞在を続ける外国人に対する断固たる処置を取らなければ治安の悪化は避けられず、世界でも最も安全で唯一女性が夜一人歩きでき、地下鉄でも居眠りができるといった、我が国を訪れる外国人が称賛・驚嘆してやまない美徳の崩壊を招かざるを得ないでしょう。
                              平成3年7月記  瀬戸弘幸

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:寛容はもはや限界、だから自由を掲げた!

 例えば、次のような文章があるからだ。
「この漫画を見てどう感じるかは個人の内的な問題である」
「掲載の適否はあくまでも報道機関が自主的に判断する。これは譲れない」
 
これは「報道の自由」を守るマスコミの最低限の論理だろう。

 しかし、産経新聞は同時に「ムハンマドをテロリスト扱いしたのは侮蔑以外の何ものでもない」とイスラムを擁護している。昨日も書いたが二者択一を迫られた時に、どちらにも軍配を挙げることの出来ない弱さを私は憂いる。

西欧のマスコミがこの漫画が刺激的であり、ある意味で侮蔑に繋がる事など承知のはずであったと思う。にも拘らず西欧のほとんどのマスメディアがデンマークの新聞社に共鳴して掲載した背景になぜ触れないのか?

 それは小泉首相の国会答弁「外国人が増えると衝突が起きる」と密接に通ずる事柄であるからだ。はっきりと書くべきである。。

「寛容が限界に達した」
からこそ「自由を守る」ために決起したのである。

 国内に400万人ともそれ以上とも言われるイスラム人口を抱え込むフランス社会は、フランス革命以来「自由・平等・博愛」の精神を国家の国是としてきた。そのフランス社会が今日直面しているのは、この国是が瓦解する危機でもある。

 イスラムに同情する人達に問いたいことがある。彼らは信教の自由を求めるが、果して他者の信教の自由は認めるのか?何も暴力とは物を破壊することだけを言うのではない。

 「自分たちの宗教の自由」を叫び、「相手の宗教の自由」を認めないのであれば、これも暴力というのではないのか?我々はこの問題を宗教上の争いとは考えていない。

 移民と外国人問題である。そこからこの解決の糸口を探らねばならない。西欧社会は移民・労働者問題で失敗して、国家の危機を招いてしまった。我々日本はその失敗を学ばなければならない。


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2015年01月08日

民主党長妻候補が営業妨害男の店へ


 民主党長妻候補が営業妨害男の店へ

 ツイッターで有田芳生がつぶやく

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民主党代表選(18日投開票)に出馬した長妻昭元厚労相(54)が7日夜、党員・サポーター票獲得に向けたパフォーマンスを披露した。ヘイトスピーチ反対運動に取り組む東京・中野のラーメン店店主(39)と意見交換するものだが、絶品の「塩そば」に夢中になったせいか、しょっぱい結果に終わった。

 長妻氏は選挙戦の政策に「ヘイトスピーチ対策法制定」を掲げる。ラーメン店でも「あらゆる差別のない社会の実現を目指し対策法を制定する!」と語り、店内の客から拍手が湧いたところまではよかったが、その後は、テレビカメラが回っているのに、注文した「塩そば」を食べながら、有田芳生参院議員らと内輪話をするばかり。

 しびれを切らした報道陣から「オーナーと会話をしてほしい」と求められ、ようやく長妻氏は「今の政治、見ていてどうですか?」と店主に話しかけたが、あまり議論は深まらず、こんな場面も。

 長妻氏「スープはカツオだしですか?」

 店主「鶏とサバです」

 長妻氏「ああ、サバですか…」

 政治評論家の小林吉弥氏は「長妻氏は労組から推されてはいるが、労組系の大物である参院のドン・輿石東参院副議長は岡田克也代表代行(61)を支持するだろう。決選投票になるとしても岡田氏と細野豪志元幹事長(43)の対決だ」と語っている。

http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150108/plt1501081535001-n1.htm

民主党代表選挙。共同記者会見、新宿駅頭での街頭演説を終えた長妻さんは、新中野にある「麺屋 どうげんぼうず」へ。店主はヘイトスピーチやファシズムに反対するため、新大久保などでの抗議行動にも参加。長妻さんもヘイトスピーチ対策法の制定を政策としています。

店を閉じた後も嫌がらせでやってきて騒いだ人物もいるので、こちらも告訴する考えています。店は終わったというのに中までのこのこ入ってきました。5、6人だったと思いますが、このようなならず者の集まりがしばき隊です。 このような無法な集団を放置しておくのは極めて危険だと思った。


 1月4日店を閉じて後片付けをしていた、時刻は7時半を過ぎた頃ではなかったかと思う

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 有門君はこの後出かけており四名だけが残っていた。そこに泥酔いした男らしばき隊のメンバーがやってきた。一人は中まで入ってきたので、もう店は終わりだ帰れ!と言っても帰らない。

 ぎゃーギャーと喚いている。そこで私は店から出した。すると又何やら騒いでいる。酔っているから本人も分っていないかも知れない。

 残った店の中の人間に「こっちに来い」などと手招きして騒ぎ出す。私にも絡んできた、彼らの方の公安担当が止めに入るが中々収まらない。

 「りんご買いに来たのか、騒ぎを起こしにきたのか?」

 「トラブルを起こしにきたのか?」と再度訊くと「トラブルを起こしにきた」と答えた。

 「営業妨害だぞ」と言っても「トラブルを起こしにきた」などと口走ったので、「警察に110番するから警官が来るまで待ってろ」と言うと、仲間がこの酔っ払いの男を慌てて連れ去った。

 本人もビビッて姿を消してしまったが、この根性なしが中野でラーメン店を開く男と後で教えられた。

 店を閉じた後なので営業妨害にはならないのかと被害届けは出さなかった。

 今のところそのままにしてある。店に押しかけ営業妨害しておいて、逆に訴えるような連中なので、営業妨害などしていないにのブログに書かれたなどと事実無根で訴えて来るなら、こちらも考えなければいけない。

 翌日店の周りをみたら、いい場所に監視カメラがあったので、証拠の映像は確実に残っていると考えられる。映像の証拠保存を警察に要望しておくか。

 ところで、このような男の経営するラーメン屋に長妻さんは寄ったのか、どんな男なのか明日しっかり長妻事務所に連絡する事にしよう。

 
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Posted by the_radical_right at 19:43 │ mixiチェック