極左暴力集団・中核派と福島の現状
反原発運動で勢力を急速に拡大中
原発事故以来、福島県内においては極左暴力集団の中核派の活動が活発化している。最近の情報によれば避難区域にも多数の活動家の姿が見られ、既に拠点化している所も見られるという。
その多くが成田三里塚闘争に加わってきた人間で、それらの筋金入りの活動家が福島に潜入して、反原発運動をリードし始めた。避難区域でもう帰って農業を諦めたような農民を何らかの関係で探し出し、その農地を借りて住み始めたとも考えられる。
この点に関してはまだ組織だった動きには至っていないが、素性を隠して住み着き始めたのは間違いなく、何らかの補償などを要求するための下準備に入ったと当局は判断して、その全貌をつかむべく監視している。
中核派といえば拠点は福島大学である。学生運動が盛んだった頃より、中核派はこの福島大学に拠点を持っており、そのOBが大学を卒業後も福島市内で生活をしており、その活動の歴史は古くから存在する。
福島原発事故以来、中核派は活発な動きを見せ始めたが、この状況を知る上で一番参考になるサイトがあります。
「福島 信夫山ネコの憂うつ」というサイトです。信夫山とは福島盆地のほぼ真ん中にある山で福島市内の人なら誰でも知っている。
サブタイトルに「反原発」による「福島壊滅、逃げてください!」デマを除染するにゃーとあるように、反原発派によるデマゴギーを徹底して批判しているサイトですが、誰が書いているかは分りません。
そのサイトから引用しながら紹介していきます。先ずは福島における中核派の反原発運動の主役を担ってきたのは全学連とその流れにある組織です。
引用開始
9月20日だったか金曜日の夕方、福島駅東口前(ESTAビル前ね)にピエロがいて、何やらビラ配りしていたのだにゃ。女性の恰好してたけど、顔見たらヲジサンだった。気持ちワルとか思いながらビラを受け取ったけど、それがコイヅだべした。


ちなみにこのピエロ氏、この人だったみたいだね。あっちの関係の人か。
http://fzengakuren.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-2.html
毎週金曜日の福島エスタビル前「反原発集会」にいたんか〜。あの集会って団塊の世代チックなヲジサン、ヲバサンしか目につかなかったが(ちなみにこの日は「集会」が見当たらなかったのだにゃ。19時頃だったけど)。
こ の「福島バッジプロジェクト」、主催者、責任者の類が全く記載されていないのに、寄付金を集めている。これで他人から寄付金を得ようというのにはビックリ だが、「反原発」にはよくあるやつかもしれない。しかも「賛同人」は「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の佐藤幸子、椎名千恵子(ネコ注: 「原発いらない福島の女たち」 )、武藤類子(ネコ注:「福島原発告訴団」団長)、佐々木恵子(ネコ注:県議選に立候補して、山本太郎が応援) の諸氏が名前を出しているという、奇妙キテレツなものだ。あ〜、あの中核派活動家と言われたらしい佐藤幸子氏は、「子どもたちを放射能から守る福島ネット ワーク(略称:子ども福島)」にまだいるんかいな〜。これは「子ども福島」の「別働隊」で、相変わらず寄付金集めているんだな、などと思った。この一件は すでに詳しく書いておいたね〜。
選挙直前「子ども福島」が「中核派」と絶縁宣言していた 他選挙関連こぼれ話
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-150.html
どうやら中核派の子会社(関連組織?)NAZENが福島市に作った「ふくしま共同診療所」、その準備基金「福島診療所建設委員会」と絡んだ揉め事があったらしいってわけだ。
http://www.youtube.com/user/andatte555 には、
andatte555 さんがコメントしました 7 か月前
(ネコ注:恐らく「NAZENの診療所は」)素晴らしいことです。
ですがこの呼びかけ人の中に紛れ込んでいる中核派の活動家の佐藤-幸子らの「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」から-は-どれだけのお金が出資されたのでしょうか?
佐藤氏らの同団体が集めたお金の収支報告書は一体どこに公開され-てるのでしょうか?
事実、福島大学では佐藤氏やその仲間の中核派の悪質な勧誘活動が-問題となっています。
ここでは、youtubeにあったコメを引用したわけだが、「子ども福島」HPをもう一度確認してみた。
http://shinobuyamaneko.blog81.fc2.com/blog-entry-154.html
ここまでが引用
福島の子どもたちを放射能から守るネットワークなるものが、中核派の公然活動部隊であったことは間違いない。中核派にはこのような公然部隊と人殺しや破壊活動、爆弾事件を起こす非公然活動部隊と二つに分かれており、今尚それは維持されている。
この中にもある「ふくしま共同診療所」とはどのようなものなのか?
http://www.fukushimacollaborativeclinic.jp/%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E9%80%9A%E4%BF%A1/
内科、放射線科、循環器科、リウマチ科などの患者をみる一般の医療機関のように思える。しかし実態は中核派による病院である。福島駅の西口から徒歩5分のところに構えているが、多くの福島市民はこの事を知らない。
委員長は松江寛人なる人物である。
先ずはその挨拶文を見てみよう。
診療所開設にあたって
2011年3月11日の東日本大震災によって多くの方々が住まいを失い、仮設住宅などで不自由な生活を強いられています。そのため、お年寄りに持病の悪化や、新たな病気が発生し、亡くなられる方が多くなっています。また、原発の事故による放射線で健康を害している方が、福島を中心にしてたくさんおられます。チェルノブイリでは、原発事故の数年後から様々な病気が発症しています。現在病気がなくても、今後、がんのみならず、心臓、呼吸器、消化器などいろいろな疾患の発生が予想されます。そのなかでも、当面して子どもの甲状腺がんや白血病がとりわけ心配されます。
本診療所では、放射線被ばくによると思われる症状をお持ちの方や、不安を抱いている方、お年寄りから子どもまでのあらゆる方々の全身の健康をチェックし、「健康と命を守る」ための診療を行います。そして、将来長期にわたって永続的に健康を管理します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ふくしま共同診療所長、松江寛人氏は元国立がんセンター放射線診断部医長であり、その
専門は乳がんや消化器がんで放射線由来の甲状腺がんの専門医ではない。しかし、マスコミで福島の子どもたちの甲状腺がんについてしゃべりまくっている。
昨年3月11日テレ朝の報道ステーション福島子供の甲状腺がんレポートに出演あり。
所属している医師は極左系労働組合の集会で講演活動する医師などである。
前半松江氏、51分以降、深谷邦男氏=元革共同(中核派)の千葉県委員長で成田闘争の最高幹部、泌尿器科専門ですが政治活動中心の生活が長い。動労千葉の前委員長である故中野洋氏とは縁戚関係の噂がある。
以上のことから福島における中核派の活動拠点の1つであることは明らかだ。保険診療による資金調達と市民労働者に対するオルグが目的で、このような形で着々と活動を浸透させてきた。
(御存知の通り共産党も生活保護の医療費と赤旗の拡販等を目的に医療機関=民医連を実質経営しています。)
福島においては母親の我が子を思う気持ちにつけ入る行為はカルト宗教と並らぶ行為です。いや子どもの将来に不安を持つ親に取り入って、不安を解消するどころか、益々それを助長している以上、その悪質さ面においてはカルト宗教以上と言っても良いでしょう。
このような事も言っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
福島県内で小児甲状腺がん多発
院長 松江 寛人
<福島の子ども27名甲状腺がん疑い>
県民健康管理調査の検討委員会は、平成23年と24年度の18歳以下の甲状腺検査で甲状腺がんが確定した小児が12名、およびがんの疑いが15名であることを公表しました。その上で「現時点で福島の甲状腺がんは原発事故による放射線の影響とは考えられない」と述べています。
その根拠として、チェルノブイリでの甲状腺がん発生は原発事故後4〜5年であったことをあげ、「福島において原発事故後2年で甲状腺がんは発生するはずがなく事故以前にすでにがんがあった」と説明しています。
しかし、チェルノブイリでは事故が起きた1986年の2年後から甲状腺がんは発生し、4〜5年後あたりから急速に増加しています。原発事故の4〜5年後に甲状腺がんが発生したのではなく、1990年以前にはチェルノブイリに現在用いられている超音波診断装置がなく、甲状腺がんの発見診断が遅れたと考えられます。
<被ばく線量との相関を明白にすべき>
県民健康管理調査の検討委員会の為すべきことは、放射線被ばくの影響を否定することではなく、小児甲状腺がんの多発に対して県民の健康を守るための対策に全力を挙げることです。その第一歩は、小児甲状腺がんが異常多発していることを全県民に広く告知し、健康を守る検診体制を講ずることではないでしょうか。
放射線被ばくによる健康障害は多種多様にわたり、数年後、数十年後に及びます。したがってすべての医師や医療機関だけでなく、県民の参加を得て、希望と意向がつよく反映される健康管理体制の抜本的改革が必要です。被ばく線量と健康管理の「調査結果」との相関を明白にすべきです。
ふくしま共同診療所は誠心誠意の診療を行っております。そして被ばくによる健康障害の隠ぺいを許さず、真実を明らかにするために活動しています。
県民の皆様、検査、診療、様々な相談に、ご来院ください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
放射線を浴びた福島の子どもたちと、全く放射能を浴びなかった子ども達の調査で、甲状腺に異常が見られた人数は同じでした。甲状腺がんは進行が遅くガンになったのも分からないで寿命を全うし亡くなる人も多い。
精密な検査をしたから発見されたのであって、これまでだって調べればたくさんいたかも知れない。今年は彼らが言ってきた原発事故から4年後を向かえます。
反原発派はこのような中核派に限らず、4年目から大量に福島の子どもたちには甲状腺ガンが現れると言ってきた。ついにその時がやってくる。3年と10ヶ月今のところ何の兆候も見られない。
りんごやジュース、ジャムの販売は→こちら。










