2014年10月22日

特別永住制度を巡る議論 (1)


  特別永住制度を巡る議論 (1)

 桜井VS橋下会談をきっかけで急浮上

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 在特会の桜井会長と橋下大阪市長の対談は確かに凄い展開となった。おそらく誰もが予想もつかない展開となった。しかし、それから一夜明けた昨日橋下大阪市長は「在日特権」について次のように触れた。

 「(在特会側は)国政政党の代表に直接申し入れをし、僕が引き受けたことが重要。今後は僕の政治活動を攻撃すればいい」と強調した。

 その前は大阪市長として「国会議員に言え」とまるで話をする気が全くないかのように突っぱねていたのに、国会に議席を持つ野党第二党の「維新の党」の代表として、直接申しれを聞いたと答えたのだ。

 しかも、今後は僕の政治活動を攻撃すればいいーとまで言ってのけた。橋下維新の党の共同代表の一人ですから、これは単なる一政治家の言葉では収まらない。

 橋下代表は在日韓国・朝鮮人を対象にした「特別永住制度」に関して次のようにも述べている。
 

 「特別扱いすることはかえって差別を生む」と制度には問題があるとの認識を示し、ほかの外国人と同様に制度を一本化していく必要があるとの考えを明らかにした。

 つまり、日本社会における在日の存在を規定した「特別永住制度」に関して見直し、もしくは廃止を示唆した発言であり、もしこの「特別永住制度」をそのままにしているならば、遠慮なく自分を攻撃して欲しいと広く宣言したのも同然である。

 まさか、このような展開になると一体誰が予想し得たか?しばき隊のチンピラや在日勢力は橋下氏が「桜井(会長)を差別主義者としばいた」とか「叱りつけた」などと喜び勇んでいたが、一晩寝たら全く逆の展開となった。

 在日が“特権”ではないなどと言っている「在日特別永住制度」について、国会の場で議論が行われる可能性が出てくるや彼らは大騒ぎを始めた。特権でないなら何でこんなに大騒ぎする必要があるのか。

 “特権”でないと言うならば反対する理由などないだろう。何故に反対しているのか?それが在日特権の本丸であるから、彼らはそれを死守する為にこれから必死になって反撃して来ると思われます。

 よって、我々もこの問題をシリーズで学んでいかねばと思います。先ずはしばき隊の野間易道隊長の主張を今日は紹介しておきます。この人物はチンピラしばき隊の中では唯一インテリですので、今回の桜井会長と橋下市長の対談も冷静な目で見ており、対談後も大騒ぎはしていなかった。

 今回も比較的冷静なコメントを書いているようです。

  野間易通 @kdxn  ・ 

ちなみに橋下の特別永住資格への言及だけど、「一般永住資格に揃える」ってとこは在特会の影響を受けていて非常によろしくないものの、本質的には在特会の言う「特権」云々とは違う文脈にある。特永が日本だけの特殊な制度であることは事実で、これをいつまで維持すべきかという議論は昔からある。

国籍ないまま5世や6世の代まで続けるのかということは、まじめに考えたほうがいい。多くの旧帝国主義国が旧植民地出身者にシティズンシップ(国籍)を与えてきたなかで、特別永住資格そのものは未だ非常にいびつで不完全なもの。

この背景には、民族と国籍を不可分のように扱ってきた日本社会の特殊性によって、朝鮮籍を維持したり韓国籍にしておかなければ、マイノリティ側はいとも簡単に同化されてしまうという事情がある。ほんのすこし前まで民族名のまま帰化することすら難しかったが今は違うように、これも変化の途上にある。

外国に生活基盤があって、日本に移住して永住する一般永住者と、そもそもが日本国籍で日本に住んでいて途中から国籍が変更になった特別永住者は、本来まったく別個の扱いでなければならない。後者に対して退去強制の条件など不要だし、日本国籍を取得するための審査も本来は一切不要なもの。

 以上

 私の意見

 >
後者に対して退去強制の条件など不要だし、日本国籍を取得するための審査も本来は一切不要なもの。

 先ずは退去強制の条件など不要だしーと書いていますが、これは現在の「特別在住制度」の中にも強制送還はあります。

 退去強制

特別永住者は、退去強制となる条件が他の外国人よりも限定される(特例法第9条)。具体的条件は次のとおり。

    内乱罪(付和随行を除く)、内乱予備罪、内乱陰謀罪、内乱等幇助罪で禁錮刑以上に処せられた。(執行猶予が付いた場合は除く)
    外患誘致罪、外患援助罪、それら未遂罪、予備罪、陰謀罪で禁錮刑以上に処せられた。(執行猶予が付いた場合は除く)
    外国国章損壊罪、私戦予備罪、私戦陰謀罪、中立命令違反罪で禁錮刑以上に処せられた。
    外国の元首、外交使節又はその公館に対しての犯罪で禁錮刑以上が処せられ、かつ法務大臣が(外務大臣と協議の上)日本の外交上の重大な利益が損なわれたと認定した。
    無期又は7年を超える懲役又は禁錮に処せられ、かつ法務大臣が日本の重大な利益が損ねられたと認定した。

特別永住者以外の外国人の退去強制手続が出入国管理及び難民認定法第24条に規定される退去強制事由(20項目以上)に基づくのに対し、特別永住者には同条は適用されず上記のような日本国の治安・利益にかかわる重大な事件を起こさない限り退去強制となることがない。

なお、実際に7年以上の懲役又は禁固刑に処せられた特別永住者は存在するが、法務大臣が日本の重大な利益が損ねられたと認定したことが無いため退去強制は行われたことはない。これをもってこの条項は死文化しているとの批判がある。

重大事件の犯罪者自身が希望して韓国への永住帰国した結果として特別永住許可が失効した例はある(殺人事件で無期懲役判決を受けて仮釈放された金嬉老、2つの経済事件で計13年半の懲役刑を受けて刑期途中で韓国に移送された許永中等)。

 ウィキより引用

 この退去強制がいらないと言うのですから、やはり考え方がまるで逆だなと思いました。(笑)
最近私戦予備罪・陰謀容疑という珍しい罪で事情聴取された人がいます。イスラム国入りを図った北大生ですが、外国人が日本でそのような陰謀に加担しようとするならば退去を求められるのは当然です。

 この件はシリーズでお届けします。特別永住に関しては弟子の有門大輔NPO外国人犯罪運動理事長がブログに書いているので紹介します。
 

直接対決がもたらした「特別永住制度」見直しという歴史的胎動!?

taiketsu
 
 

☆「在日特権が存在しない」イコール「在日が日本に住む権利は無い」という真実!?

  男組やしばき隊のクズどもの中には「在日特権なんて無い」だとか「都市伝説だ」とかを未だに云々している輩もいるのだろうが、特権であるか否かについて言 うと、一般永住の外国人も含めて特別永住外国人に与えられているのは「永住資格」であって永住権ではない。永住権とは米国のように外国人が無条件でそこに 住む権利を指すが、永住資格・特別永住資格の場合は日本国が規定している条件を満たした外国人に与えられている資格である。

 即ち在日韓国・朝鮮人が持つ特別永住資格は飽くまでも資格であって権利ではない。つまり日本がその気になれば、いつでも資格の剥奪は可能であるし、当該の外国人が「日本に住むことを主張する権利」は本来的に存在しない。

  その意味では「在日が持つ特別な権利」を意味する在日特権も存在しないことになるのだろうが、この辺りは在特会をバッシングする運動家もジャーナリストも 政治家も誰も言及していない。言及すれば在日が日本に住む権利を有さないと謳ってしまうことになるからだろう(笑)。だが、法律的な定義で言うところの権 利であるか否か、特権であるか否か…などは大した意味を持たなくなっている。当の在日と、それを擁護する者からして日本に住む権利であるかの如く主張して 止まないのだから。

 それでも在日特権が有るか、無いかを議論していたいなら死ぬまでやっていれば良い。


…閑話休題…


 ヘイトスピーチに言及したのと同様、一地方自治体の首長である橋下市長が入管法(国の所管)に関わる特別永住制度の問題にどうやって着手するかだが、そこは国会議員を有する維新の党を率いる代表として国政に対しても何らかの働きかけを行なっていくつもりなのだろう。

 思えば橋下市長は在特会の主張を最も引き立てたと言えるかも知れない。桜井会長との対談こそは痛み分けの喧嘩別れに終わったが、代わって在特会の主張の中でも主要な部分(特別永住制度の見直し)を取り上げることで、問題をクローズアップさせた。

 橋下市長が「国に言え」「国会議員に言え」と言ったことでヘイトスピーチ・デモとしてバッシングされた在特会デモの発端は国の政策・国がつくった制度にあることが決定的に印象付けられた。

 これによって人々の関心が一斉に、特別永住制度という国の政策・国がつくった制度へと向けられたのである!

  激しい舌戦とは裏腹に、実は在特会の運動に対する橋下市長からのテコ入れだったのではないかとさえ思ってしまう。橋下市長としても真正面から在特会の主張 を受け入れるだけでは格好がつかないが、怒声を飛ばし合う直接対決の末、「だったら俺が代わりにやってやろうじゃねぇか」「その代わりヘイトスピーチ・デ モで在日を攻撃するな」「俺を攻撃すれば良い」となって特別永住制度の見直しにもスムーズに着手し易い。

 2人の直接対決に台本など無かったのだろうが、もし橋下市長がここまでの展開を読んだ上で、敢えて口論に持ち込んだと言うなら橋下市長とは相当に肝の据わった、「大した政治家」である。

 あの直接対決で暴言を吐いた橋下市長には総理の芽は無くなったし、あれで次の市長選もどうなるか分からない。そうしたリスクをも承知の上で在特会に斬りかかり、返す刀で特別永住制度という日本最大のタブーにまで斬り込まんとしている。

 市長としての座も公党の代表の座も、総理の芽も、政治生命の全てを投げ打つ相討ち覚悟で在特会との直接対決に臨んだ。在特会を問題視する向きは多いが、ここまで捨て身で事に当たった公人は存在するだろうか?

 前回のエントリーで散々橋下市長を貶すことを書き立てたが、より客観的且つ冷静に一連の流れを見た上で評価することも重要である。

 橋下市長が本気で特別永住資格の見直しに着手すれば…という前提付だが、20日の対談は在特会にとっても橋下市長にとっても大成功であり、何より在日問題を憂う良識ある日本人愛国者にとっても歓待すべきことだろう。


 以上

 
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Posted by the_radical_right at 16:51 │ mixiチェック

テレビは相変わらずごまかし編集


  世紀の対決・橋下徹VS桜井誠(4)

  テレビでごまかし編集報道してもネットで直ぐにばれるのに?

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保守速報 : 【偏向報道】橋下市長の『お前』呼ばわりは完全にカット、辛坊治郎「まあお下品、在特会がこういう連中なんだなとよくわかって良かったんじゃねーかな」とせせら笑う…読売テレビ


 この上の動画について様々な人が触れています。本当に酷い限りです。

 さくらの花びら「日本人よ誇りをもとう」さんのブログより紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨日の橋下市長と在特会・桜井会長との討論の一部始終の動画を見られた方は、上の読売テレビが偏っているのがよくわかるでしょう。うまくマスコミに利用されましたのです。しかも辛坊某の在特会を見下したこの態度はどうなのか。
 
桜井誠が「ごろつきメディアを呼んだ覚えはない 」と言った通り、マスコミは都合よく利用するからあの場所にはマスコミはいないはずだったのです。
 
橋下「だから民族をひとくくりにして言うな。朝鮮人は出ていけとか、朝鮮人は半島に帰れとか、そういうくだらないことはやめろ」
桜井「それ、一体何が悪いわけ? 朝鮮人は朝鮮半島に帰れってのは一つの意見だろうよ」
橋下「やめろ。民族をひとくくりにするのは」
桜井「お前ね、民主主義を否定するのやめろよ。言論の自由を否定するのはやめろよ・・・」
 
この読売テレビの編集だけを視た人は、橋下が発言していることはもっともで、桜井誠の言っていることは差別主義者であると思われてしまうでしょう。しかも実際はほとんど怒号であったのに、この編集では橋下が冷静に話し、桜井誠が大きな声を挙げてわめいている印象にされています。
 
しかし、この討論を最初から最後まで視た人は、橋下は桜井誠の話には乗らないように、むしろ上から違う話でかぶせて話をそらし、決して議論に乗らない、逃げの姿勢であったのがよくわかっているはずです。
 
辛坊某は在特会をまるで見下して愚か者扱いにし「満天にどういうものかさらした」と言い、橋下には「橋下市長はよくやったと思いますよ」と言う。
はじめからマスコミの報道姿勢は決まっていたのです。つまり在日に悪く言うやつは潰せ、ということです。
 
大体、辛坊某はどういうは人間なのか、今後もあるから知っておいた方がいいでしょう。・・
平成23年に自民党の3議員が鬱陵島に行った時に韓国の金浦空港で拒否された時がありました。この時、辛坊治郎は読売の上と同じ番組でこのように発言しました。
 
「ただこの3人も、こういう中途半端なことして韓国との外交関係を壊すのは、私はアホだなと正直思います。本気でやるんだったら、この3人本当に腰抜けだなと思うのは、私がこの3人だったらね、漁船チャーターして竹島に上陸しますよ、直接。中途半端に隣の島(鬱陵島)に行って、バカじゃないかと思います。竹島に行け!竹島に!バカども、腰抜けども」
 
 以上

橋下「お前なあ」

桜井「お前っていうなよ」

橋下「うるせーお前。お前…」

 実際には両方ともこのようにエキサイトした言葉の応酬が続いていたのに、その橋下氏の部分だけはカットして、いかにも乱暴な言葉を使っているのは桜井会長であると印象付けて報道していた。

 しかし、ノーカット版の会談映像がネット上に挙がっており、それは今朝の段階で90万人のアクセスがある。一つの映像だけではなく、他の映像も含めると100万を軽く超えていくでしょう。

 いくらテレビが編集して橋下氏をかばっても、その真実までもを隠しとおすことなど出来ない。映像を何度も繰り返して見れば、橋下氏は桜井会長の質問に何一つ答えていない。ただ乱暴な言葉で批判して挑発しているに過ぎない。

 そんなことは小学生だって分かるのに、このテレビのコメンテーターは余りにも馬鹿すぎるコメントをしている。ニュースの解説番組などに出演しているタレントなどは所詮はこんなものなのだろう。

 テレビは始まった頃からこんないい加減なことばかりやって来たのでしょうね。しかし、ネット時代が到来したことで、国民大衆を騙すことが出来なくなった。しかし、それが分かっていながらも、このような騙しの手口を使い続けるしかない。

 これまでだって何度も同じようなことがやられてきた。
 

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 創価学会の池田大作が中国の温家宝と会った時に、池田が「庶民の王者と会っていただいて・・・」と発言しているのに、テロップでは「庶民の味方である私と・・・」と発言したかのように嘘の報道した。
 
 声と違った文字を流すなど、ホントにマスコミは馬鹿過ぎて笑うしかなかった。

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2003年10月28日、石原都知事が「救う会東京」の集会で、「私は日韓合併を100%正当化するつもりはない」と発言。
 11月2日放送の「サンデーモーニング」は、“日韓併合を正当化 石原都知事がまた問題発言”と題し、「日韓合併を100%正当化するつもりはない」という石原氏が述べた発言の語尾を編集、「日韓合併を100%正当化するつもりだ」というテロップ入りで、事実とは異なる報道を行った。出演者らもこれを前提に石原氏に批判的な意見を述べた。
 放送直後からネットで「TBSが捏造!」と“祭り”になり、今も語り継がれている有名な事件。
 TBS側は翌週の「サンデーモーニング」にて、“テロップミス”を謝罪、解説したが、印象操作・捏造は否定した。
 石原氏側は抗議を行ったものの、TBSから誠意ある回答が得られなかったため、11月11日にTBSの名誉棄損と公務執行妨害で被害届を提出。
 11月26日にTBS井上社長が謝罪するも、「テロップは誤表示」として捏造は否定。
 翌2004年2月9日、やはりTBSに誠意が見られないため、石原氏側は名誉棄損でTBSを刑事告訴。その結果、TBSのプロデューサーを含む社員4人が名誉棄損容疑で東京地検に書類送検された。
 石原氏側が2005年4月19日に起こしていた民事訴訟については、2006年6月22日、TBS側が石原氏に謝罪したことを記者発表することを条件に東京地裁で和解が成立した。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid268.html

 
 これでは国民に見放されて当然です。それにしてもネットがなかったら・・・と思うと慄然としてきます。テレビはいつまでこんな恥さらしを続けていくのでしょう。

 
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Posted by the_radical_right at 07:32 │ mixiチェック

2014年10月21日

焦り出した橋下市長 「在日特別永住制度」に言及


  世紀の対決・橋下徹VS桜井誠(3)

  焦りだした橋下市長が「在日特別永住制度」に言及
 

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 橋下氏、在特会がヘイトスピーチをやめることと引き換えに、在特会側が批判する特別永住者制度の問題点を検討していく意向

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 デモで民族差別をあおるヘイトスピーチ(憎悪表現)問題で、20日に「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と面談した維新の党の橋下徹共同代表(大阪市長)は21日、在特会がヘイトスピーチをやめることと引き換えに、在特会側が批判する制度の問題点を検討していく意向を明らかにした。

 橋下氏は20日の面談について「(在特会側は)国政政党の代表に直接申し入れをし、僕が引き受けたことが重要。今後は僕の政治活動を攻撃すればいい」と強調した。

 これまで、在特会が在日韓国・朝鮮人らを対象にした特別永住者制度を問題視していることに言及し、「制度を作った政府に文句を言ったらいい」と在特会を批判していた。

 橋下氏はこの日、「特別扱いすることはかえって差別を生む」と制度には問題があるとの認識を示し、ほかの外国人と同様に制度を一本化していく必要があるとの考えを明らかにした。

 ヘイトスピーチの規制についてはこれまで慎重な姿勢を示していたが、「憲法で表現の自由が保障されていても、一定の制約を課さざるを得ない」として、対策を諮問している市人権施策推進審議会でルールづくりを検討するよう求めた。

産経新聞 10月21日(火)12時5分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141021-00000532-san-pol

 橋下市長の焦りが手に取るように分かります。

 >
「(在特会側は)国政政党の代表に直接申し入れをし、僕が引き受けたことが重要。今後は僕の政治活動を攻撃すればいい」と強調した。

 
何故、このようなことを対談の中で穏やかな口調でいえなかったのか?「国会議員に言えとか」「選挙に立候補して受かってから言え」みたいなことで、桜井会長を挑発した。
 

橋下市長 「勘違いするなよ、お前! 国に言え! 国会議員に文句を言え! 参政権を持っていない人に言ってもしょうがないだろ!」
「統一地方選挙があるだろ? 立候補しろよ。民主主 義の社会なんだから。選挙に出て訴えろよ。下らない政治団体か何か知らないけどな、そんなしょうもないことをやるんじゃなくて、今度の統一地方選で訴えた らいいじゃねぇか! 在日の特定永住制度とか、そういう問題があるって言うんなら、それを作った国に文句を言えって言ってんだよ。
 お前、勘違いしてんじゃねぇか!? 世の中を変えるってのは、そんなに簡単なことじゃないんだよ。統一地方選挙をやって、ちゃんと受かって…」


 その動画はこれから何十年もネットに残って晒され続ける。桜井会長の返しはさすがだった。

 
桜井会長 「政治家ほど醜悪な種族はいない。私は政治を一切信用していないし、政治に興味も無い。アンタたちみたいに権力欲ばかりじゃないんだよ人間は!日本を少しでもよくしたいと願う。あるいは日本に対して冒涜(ぼうとく)行為を働く、暴言を働くような人間がいたら怒って当たり前と違うか」

 お二人は年齢が近い、将来はライバル関係になると予想していた。橋下市長が日本の総理を目指す上では、右派系の最大の市民団体に成長し、今後も巨大化する「在日特権を許さない市民の会」と衝突するのは得策ではないだろう。

 しかし、最悪の結果となった。昨日も書いたがこれで橋下市長の首相の芽は完全に消えた。最大最強の右派系市民団体を敵に回して、橋下氏がトップに立てる筈などない。左翼や在日は桜井誠氏を批判するが、桜井会長は紛れもなく若者のカリスマ的存在になる。

 田母神氏の東京都知事選出馬でも分かったように、20代の支持率は一番高かった。その前の10代での支持を桜井会長はニコ生放送などで集めている。政治に関心を示す10代では圧倒的な知名度を誇る。

 2ちゃんねるのニュー速スレッドは42まで伸びている。こんなことは私の知る限りない。そこでも圧倒的な支持を受けている。橋下氏に取って桜井会長を敵に回したことはもう致命的なのだ。そのことに橋下氏も気付いて慌てているのでしょう。

 >
「特別扱いすることはかえって差別を生む」と制度には問題があるとの認識を示し、ほかの外国人と同様に制度を一本化していく必要があるとの考えを明らかにした。
 
 まさか、こんなにも早く橋下氏が「在特会」の主張に賛同するとは思わなかった。やはり只者ではないようだ。しかし、早すぎる反応だけに直ぐには信用は出来ない。だから、言うだけでなく実行に移して欲しい。

 「在特会」をはじめ我々は「在日特別永住制度」の廃止を訴えてきた。特に私は参院選挙に出馬した7年前より、それを主張しています。在日はこれを特権ではないなどと言うのならば、反対しないで廃止に賛成すべきです。

 ただし、これは今回橋下氏が言うようなヘイトスピーチをやめるなら・・・・などと条件つきでの論議であってはならない。未だ定義が曖昧なヘイトスピーチなどと関係なく、早急に政治が取り組まねばならない問題である。

 昨日の橋下氏の態度にお喜びしたのはチンピラしばき隊や在日だったようだが、一日過ぎてみれば、このような流れが出来つつある。

 これでは橋下氏と桜井氏の間で、何か台本でもあったのかと思った人も出てくるかも。まぁ〜昨日はガチンコ対決で間違いなかったが、これから先はどうなっていくのか楽しみです。

 再度言いますが、在日の「特別永住問題」は日本人と日本社会全体の問題。それを提起し続けてきたのは「在特会」だが、その在特会に条件突きつけてのやり方などは間違い。

 今後は橋下氏が「在日特別永住資格」をどうやって廃止して特権を無くすのかが問われていくことになります。

 
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Posted by the_radical_right at 17:19 │ mixiチェック

世紀の対決・橋下徹VS桜井誠(2)

 
 世紀の対談 対決・橋下徹VS桜井誠(2)

  ヤフーニュースの2番目に登場

 Yahoo! JAPAN

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 桜井会長、取材マスコミ陣にお説教  
・毎日新聞は、「日本人は変態だ」とヘイト記事を流すなよ。
・朝日新聞は、慰安婦捏造で日本ヘイトの塊なくせに何やってるんだよ。
・NHKは、橋下市長の「日本人に対するヘイトも許さない」発言を編集カットするなよ。


 映像よりも会話を読んでいくと、こちらも迫力を感じます。(ネットにありました。赤字の部分はその人がつけたものです。尚全てではありません)


 桜井会長と橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長よろしくお願いします


橋下「じゃあ、先に言ってもらったらいいんじゃないですか?」
桜井「あっそうですか」
橋下「ええ」
桜井「まずねえ、いろいろ言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」
橋下「いや、ボクの意見を聞くんじゃなくて」←「先に言ってもらったらいい」って言ったのでは?
桜井「いやあんたが言い出したことだろう」
橋下「あんたじゃねーだろ」
桜井「お前でいいのか?じゃあ。」
橋下「……」
桜井「あのね、まずあなたが、ヘイトスピーチ云々て言い出したでしょ」
橋下「大阪でな、大阪でもうそういう発言はやめろと言ってるんだ」←自分が言い出したかどうかには答えない
桜井「じゃあどういう発言なのかって聞いてんだよ」
橋下「民族とか国籍をひとくくりにしてな」
桜井「うん」
橋下「評価をするようなそういう発言はやめろと言ってるんだ」
桜井「朝鮮人を、批判するってことがいけないって、あなた言っているわけ?」
橋下「お前なあ」←「朝鮮人を、批判するってことがいけない」って言ってるのかどうかには答えない
桜井「お前っていうなよ」
橋下「うるせーお前。お前…」
桜井「ちょっとまて。何だよそれは」(桜井席を立つ)
橋下「なんだよ、お前」(橋下席を立つ)
(市役所職員がとめに入る。)
桜井(市職員に前をふさがれながら)「お前それでも男かよお!」

桜井「どうしてそうやって話を逸らすわけ?」
橋下「な?もうやめろって」
桜井「あのな、」
橋下「わかってんだろ自分だって」
桜井「そりゃあんただろ?自分で言ってることめちゃめちゃになって」
橋下「とにかく大阪では、もうお前みたいな活動いらないから。ちゃんと政治的な主張を、通常の表現の自由に収まる主張に変えろって言ってんだ」
桜井「お前ね、この間見て、在特会が大人しくなったとか言ってただろ?ああいうデモしか我々やったことないんだよ」
橋下「だからちゃんと」
桜井「それ以外のデモでね、あんたのいうヘイトのデモがあるなら日付言ってくれるか?」
橋下「だから普通にやれ」
桜井「普通にやってるんだよ」
橋下「表現の自由の範囲で普通にやれ」
桜井「それはあんた確認したって言ったじゃないかよ」
橋下「民族を一括りにして言うな。朝鮮人は出て行けとかな、ゴミはゴミ箱?朝鮮人は半島に帰れとかそういうくだらないことはやめろと」
桜井「それ一体何が悪いわけ?」
橋下「特別永住者の制度がおかしいんだったらここがおかしい、ここはこうしろ」
桜井「朝鮮人は朝鮮に帰れってのも一つの意見だろうよ」
橋下「やめろと。民族を一括りにするのは」
桜井「お前ね、民主主義否定するのやめろよ。言論の自由否定するのやめろよ」
橋下「選挙出てからやれよ」
桜井「あんた民主制の元で選挙受かったんだ違うのかい?民主制否定するなら辞めてからやれよ」
橋下「じゃあ選挙出てから」
桜井「飛田新地帰れよ」
橋下「選挙出てからやれよ」
桜井「選挙に興味がないって言ってんだ。あんたたちみたいな権力欲ばっかりじゃないんだ人間は。日本を少しでもよくしたいと願う
あるいはね、日本に対して冒涜行為を働く、暴言を働くような人間がいたら怒って当たり前と違うか?」
橋下「勘違いするなよお前」
桜井「何がだよ」
橋下「もう終わりにしましょうか?」
桜井「帰れさっさと」
橋下「お前大阪市役所だぞお前が帰れ」
桜井「お前が呼んだんだよだから外でやれって言ったろ?」
橋下「帰れ。帰れ。終わり」
桜井「生活保護の問題どうだ?」
橋下「施設管理権は大阪市長にあります。帰れ」
桜井「みっともねぇったらありゃしねぇな、この男。言い逃げかい?はいさよなら。弱虫だね橋下くん、二度と」
橋下「差別主義者、大阪に来るなよ」
桜井「飛田新地に帰れー」


 見た人の感想をこちらでまとめて見れます。


 橋下市長と在特会会長との会談 貴方の感想を教えてください
http://talkvote.hateblo.jp/entry/2014/10/20/184834

在日特権は早期に廃止されるべきだと考えますか?
http://votetalk.blog.fc2.com/blog-entry-4.html


 当初は対談と言うことで書きましたが、対決という表現がピッタリなので対決とします。対談なら勝敗は関係ないが、対決となればどちらが勝ったのか?負けたのか?或いは引き分けだったのか。

 又、どちらがどのような理由で得をしたのか、或いは損したか?それらについても一応論じるべきと思いますので、これをシリーズでお届けいたします。コメントの多さにも驚きました。それだけ注目度が高かったからでしょう。

 私の感想としては得したのは桜井会長、損したのは橋下市長だと思います。勝負的には痛みわけで引き分けと私は見ました。橋下市長が一方的に退席したので桜井会長の完勝にも見えます。

 しかし、橋下市長も最初から話し合う気がないようにも思えた。桜井会長を差別主義者扱いしてマスメディアへに融合することで、自分のこれまでの右より的な姿勢を中和させようと狙っていたのかも知れない。その意味では橋下市長も負けてはいないと思っているでしょう。その理由なども詳しく後日述べたいと思います。

 橋下氏の言葉で一番驚いたのは「政治活動するなら政治家になってから言え!」的な言葉でした。全てはそこに集約できます。自分の方が偉いと思うのは勝手ですが、政治活動とは何も政治家だけに許されたものではない。

 この点は明らかに橋下市長の言いすぎであったと思います。これで今後10年、20年経っても橋下市長の総理の目は完全に消えてしまいました。

 橋下氏は「総理になる為に政治家になったのではない。だから俺は国会議員にはならない」と言うことなのでしょうか?「国会議員に言え」は自分が国会に議席を有する政党の代表であるにも係わらず、非常に違和感を覚える発言でした。

 「国会議員に言え」は自分に言ってもしょうがないだろう・・・とも受け取れます。在日特権は在日の生活保護受給にも関係するものです。国の問題と言うよりは地方自治体の問題でもある。

 「大阪でやるな」は大阪は在日の生保支給をこれまで通り続けるという意味にも聞こえました。最高裁の判決を全く考慮しないようならば、我々は今後運動を更に強めて行くしかないと考えます。

 尚、今回の大阪入りの目的は次世代の党が目指す「パチンコの出玉換金禁止法案」への支援のデモなどを行う準備のためでした。それは責任者も決まり来年早々行うことに決定した。

 我々の大阪でのデモが場合によっては橋下糾弾デモになりかねないと心配してしまうほどです。なぜならば橋下市長自らが妨害する可能性もあると思ってしまうほど我々への敵意剥き出しの態度であったからです。




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2014年10月20日

世紀の対談・橋下徹VS桜井誠


 世紀の対談・橋下徹VS桜井誠

 
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 unnamed 時刻 午後1時40分

 もう、マスコミ各社が並んでいたので、私も並ぶことにした。 まだ受付2時間前です。


 桜井会長側のネット中継班もお見えです。

 時刻 午後2時20分

 隣にはニコニコ放送が陣取りました。係り員の立ち話が聞こえた。報道関係者かと聞いて、そうだと答えた人は受付に回すと。

 一般の人が報道関係と偽って入り込む可能性は大だな。

 時刻 午後3時半

 中にはいりました。テレビが「ついたてが置かれ、厳戒態勢が敷かれています」などと報道している。

 かなりの報道関係者が集まっており、今回の注目度がいかに高いかが分かります。
 







 これまでのところ「絶対に出る」などと言っていた李unnamed信恵などの姿はない。私の隣は朝日新聞の記者だ。

 前は見ての通りカメラで埋まって何も見えません。桜井会長の素顔などは生放送で確認してもらうしかない。

 こちらは記者席で一切の質問なども行っては行けないことになっています。おとなしく見守るつもりです。

 在特会側は撮影班は2名、やまと新聞社も映像カメラを設置2名は計4名の布陣です。

 記者席には私が見たことのある人はいません。

 時刻 午後3時50分 

 桜井会長が登場

 「約束違反して上で勝手に撮影していたメディアは名乗りを上げろ!」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 桜井会長の独断場、マスコミを徹底批判

 「毎日新聞社はいるか、変態記事を配信した責任はどうなった?」

 「朝日新聞社はいるか、自分のところのヘイトスピーチ何とかしろよ」

 凄い展開で始まった。

 桜井会長。「橋下市長が韓国人へのヘイトスピーチを許さない。その後、日本人へのヘイトスピーチを許さないと発言したよな。NHKよ、何故後半の部分の日本人へもヘイトスピーチを許さない」を放送しなかった?

 

 「日本人へのヘイトスピーチを許さない」←ここ重要。

 マスメディアは揃って沈黙状態が続いています。橋下市長はまだ姿を見せず。

 時刻 午後4時3分

 橋下市長が登場

 最初から喧嘩ごしで始まった。

 お互いに凄い話でもう喧嘩だね。話し合いのレベルを超えている。

 後のことは映像で見てください。



 時刻 午後4時10分

 橋下市長が退廷 終了しました。

 記者の声が聞こえています。

 「言いっぱなしで終わった。」

 「どうしたら、良いんでしょう、これ」

 「これじゃ、記事にならんね」

 私の感想

 選挙民や国民の目線を気にする橋下市長と、いかなる権力にも媚びないという強い姿勢を貫いた桜井会長。これでより若者に激烈なアピールとなったことは間違いない。

 朝鮮人と戦うにはこれくらいの精神面での強さがなければやって行けない。それを実証したことになりました。とりあえずご苦労さまでした。

 橋下市長も度量の大きさを示したまでは良かったが、最後の一方的な退席で後味の悪さを残したのはまずかったのではないかな。いつもの余裕は全く感じなかった。

 

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 順次報告します。

  
Posted by the_radical_right at 13:45 │ mixiチェック