うなぎの大量養殖に明るい兆し。
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新手法でウナギ大量育成に成功 水産総合研究センター
稚魚の減少などにより、卵からの養殖技術の開発が進められているウナギについて、一度に大量に育てることが できる新たな手法が見つかり、将来、ウナギの安定供給につながるのではないかと期待が寄せられています。
日本食に欠かせないウナギは、稚魚であるシラスウナギを捕獲し、それを育てることで生産されていますが、 近年は乱獲などから漁獲量が大幅に減少し、日本では去年、絶滅危惧種に指定されています。
このため、国内ではウナギを卵から養殖する技術の開発が進められていますが、これまでは水をきれいに 保たないと死んでしまうため、20リットルほどの小さな水槽でないと育てることができませんでした。
こうしたなか、独立行政法人の水産総合研究センターのグループは、水の入れ替え方法を工夫することにより、 これまでの50倍の1000リットルの水槽で、卵からふ化したものをシラスウナギにまで育てることに成功した ということです。 水産総合研究センターの和田時夫理事は、「今回の成果は、近年、減少が著しいシラスウナギを人工的に 大量生産するための1つの壁を越えたと考えています。安心してウナギを食べていただけるよう今後も研究を 続けたい」と話していました。
水産総合研究センターは、今後、シラスウナギの生存率を上げながら生産コストを下げる研究を進め、 実用化につなげたいとしています。
ソース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140212/k10015187431000.html
たまには、政治思想を抜きにこのような話題を取り上げてみましょう。うなぎ好きの私などに取っては嬉しいニュースです。最近東京でうなぎを食べに行こうと寄ったうなぎ屋さんが閉店していた。うなぎが高くて客足が遠のき店を続けることが出来なくなったというのです。
このままの状態が続けば、庶民の味だったうなぎの蒲焼なども食べられなくなってしまのではないか。そのように心配していたのですが、この技術が成功すれば又安価で蒲焼が食べられるようになるかも知れません。
これまでもウナギのエントリーを何回か挙げています。
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:シナ農薬汚染ウナギ回収へ
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:食の安全より企業の利益
うなぎは食べたいし、と言って中国産は安いけど危なくて口に出来ない。何とかこの手法を確立して大量養殖を成功させて欲しいものです。
ところで今回このうなぎの養殖技術を開発した水産総合研究センターは民主党政権時代、仕分けされて消えてしまうかも知れませんでした。
危ないところでした、民主党政権時代に仕分けでつぶされてしまえば、今回の朗報はありませんでした。前回仕分けされそうになりましたが、完全養殖に成功していたので何とか免れた。 支那・中国とベッタリな小沢一郎は中国からウナギを輸入する会社から多額の献金を受けていました。
日本で養殖技術が開発・成功すれば中国からの輸入などする必要がなくなります。一日も早くそうなって欲しい。スーパーではついつい安いウナギに目が行ってしまいます。値段が安いので仕方がありません。でも、中国産を買うわけには行かない。
本当に待ち遠しい。何時頃になるのでしょう。
皆さん、知ってますか?お寺さんの近くにあるウナギの蒲焼は美味しいですよ。以前こちらのお寺に行った時に食べました。本当に美味しかった。
目黒不動尊(泰叡山瀧泉寺)内には北一輝の碑があります。この碑の文を書いたのが大川周明でした。大川がこのような碑の建立に際し、快く文を上梓した背景には同時代を生きた二人の間に友情と言うか、互いに認め合うものがあったからでしょう。


せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:大川周明と北一輝 - ライブドアブログ
3年前になりますね。この目黒不動尊のウナギは本当に旨かった。又行ってみたいですが、一人4千円は覚悟しないと・・・・やっぱり無理ですね(笑い)
南千住のお寺(回向院)も旨いですが、値段もかなりのものです。予算は5千円はくだらないかも。

この寺には吉田松陰先生の墓もあります。
それから鼠小僧次郎吉や高橋お伝の墓もあります。
昨年もお参りに行った時にウナギやに寄りました。
お寺さんの近くには何故か美味しいウナギやさんがあるのは不思議です。
是非、皆さんも食して下さい。(余裕のあるかたは)
りんごジャム販売のお知らせ
今回はこれまでどおりの150グラム入りのビンに戻しました。
今までのビンよりは少し縦長になりますが容量は同じです。
よって一瓶(個)500円で三個で1500円となります。3個からの販売となります。
なお、12個までは送料は同じです。
関東・東京 信越 585円
中部・北陸 730円
大阪・近畿 800円
中国・四国 995円
九州 995円 北海道 730円
注文はメールにて受付します。
fukushimaseto@gmail.com




