2014年02月15日

話題に事欠かないブログネタ


 話題に事欠かないブログネタ。

 その関連性を論じてみる。
 
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 「橋下市長VS創価公明党」、シリーズ移民問題、シリーズネット右翼と日本の変革・・・と3本の連載を始めた所に、日本共産党の赤旗が私の主催する「アドルフ・ヒトラー生誕125周年交歓会」をわざわざ取り上げてくれたので、急に忙しくなってしまいました。

 これらの話題は別々なようで実は互いに関係していることが分かります。なぜ、私の個人的なヒトラーファンの交歓会を共産党が取り上げたかといえば、これは彼らが今後の日本社会において、確実に右派勢力の台頭を意識せざるを得ないからです。

 田母神俊雄氏に寄せられた東京都民の票数は61万を超えた。得票率で言えば12%もの有権者が田母神氏に一票を投じた。参院の東京地方区でも維新政党新風の鈴木信行代表が7万票を獲得したときに、左翼や現体制側も薄々感じていた筈だ。
                                                                     
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 今回の都知事選ではその鈴木信行代表が田母神候補の宣伝カーの上で応援演説をした。この光景を見た左翼共産主義者やそれを支持するマスメディアが危機感を持ったことは容易に想像できた。

 彼ら左翼と現体制の為政者者どもには右派国民政党誕生への恐怖感がある。それは移民問題が深刻な西欧社会において驚異的な台頭となって現れた極右政党の議会への進出であった。

 安倍総理は移民の受け入れを国民的議論の中で決めたいと発言した。これも又西欧社会の反移民運動を意識したものだ。なぜならばヨーロッパ社会で移民反対の政党が台頭した原因は、社民党政権時代に国民的議論もなく、ただ受け入れを決めてしまったことにあったからだ。

 移民の受け入れを国民的な議論をなしに進めて行けば、そのしっぺ返しは必ずや新しい右派政党の誕生を招くことを一番恐れているのだ。移民問題、ネット右翼と今後の日本社会の変革は一つの線上で繋がっており、故に左翼と体制側が共通の危機感を共有していることは明白なのです。

 だからこそ、共産党の赤旗の記事をこれ見よがしに保守や愛国者を自任する人が、昨晩は私のブログに現れ多数のコメントを残した。まるで共産党よりも私のような人間の方を危険視しているようでもあった。

 さて、「橋下市長VS創価公明党」はこの線上には余り関係ないようにも思う人もいるでしょう。しかし、これも実は大いに関係ありと私は考えます。

 それはタブーが破られつつあると言うものです。創価学会批判はいまでもタブーです。マスメディアは殆ど記事にしません。政界においても左翼政党も創価学会を批判することは殆どありません。創価学会が山口組配下の後藤組を用心棒として利用していた事実などに関して、どの政党も問題にしてこなかった。

 しかし、橋下市長の一連の発言で創価タブーは崩壊しつつあります。創価を批判すると芸能界から追放された悪しき習慣はデビ夫人の田母神候補応援演説で破られつつある。デビ夫人の芸能界からの追放は出来ないでしょう。

 そして今回のアドルフ・ヒトラー問題です。日本のみならずこの問題は世界的なタブーです。体育大会におけるナチス式敬礼。

 

 ゴールを決めた後に「ナチス式敬礼」 代表から永久追放へ - YouTube


 ナチスのカギ十字に似ているとしての卍マークの追放

  

卍(まんじ)がダメ!?冗談じゃない!! :: 阿波おどりを考える。|yaplog ...


 ヒトラー・ナチスのタブーも破られる。別々なように見えてそうではない。自民党から共産党までをも含む現体制の支配構造が一挙に崩れ去る状況だからこそ、私のような人間まで取り上げざる得ないほどに動揺を隠せないのでしょう。


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2014年02月14日

「瀬戸弘幸」が赤旗の紙面に登場


「瀬戸弘幸」が赤旗の紙面に登場
 
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2014年2月14日(金)

ヒトラー生誕パーティー呼びかけ

田母神氏の支援者
   

 政治団体「維新政党・新風」の元副代表・瀬戸弘幸氏(2007年参院選で落選)が「アドルフ・ヒトラー生誕125周年記念パーティ」(4月)参加を呼びかけています。

 「偉大なる総統閣下が生誕された日に、皆でワインを飲みながら語らいましょう」と呼びかけている瀬戸氏ですが、同氏と維新政党・新風が今回の東京都知事選(9日投開票)で応援したのが、元航空幕僚長の田母神俊雄氏です。同党の鈴木信行代表は田母神氏の選挙カーの上からの応援演説まで行っています。

 田母神氏に対しては、ヘイトスピーチ(憎悪表現)を繰り返し、京都地裁から損害賠償などを命じる判決(昨年10月)を受けた右翼排外主義団体の在特会(在日特権を許さない市民の会)の桜井誠会長ら関係者も支持しています。瀬戸氏も「会員」として同会の活動に参加してきました。

 在特会のウェブサイト上の「行動する保守運動のカレンダー」は「ヒトラー生誕125周年記念パーティ」の日程も掲載。核武装が持論の石原慎太郎・維新共同代表や、他の都知事選候補を「人間のクズ」呼ばわりした百田尚樹NHK経営委員らの支援に加え、ヒトラー賛美の勢力まで田母神氏の背景に存在しています。

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 以上

 驚きましたまさか共産党の機関紙「赤旗」に登場するとは。こんなことは絶対にないと思っていたので驚愕しました。

 いかなる思想信条も認められた社会が今の自由民主主義の社会です。法律に触れることがなければ、地下鉄にサリンを撒いたオウム真理教だって活動しています。ましてや、歴史上の人物の誕生際を静かにワインを飲みながら語り合うことに何の問題があるのか?

 田母神さんと結びつけていますが、私がブログで田母神さんを郷里が同じ福島県が生んだ立派な愛国者として応援したことも、何が問題なのでしょう。別に私は街頭で演説したわけでもなく、ブログの中で記事を書いただけです。

 それがこのように批判の対象として取り上げるのですから、やはり共産主義者は言論の自由を認めないようです。北朝鮮、共産中国共に共産党を批判する自由がありません。北朝鮮で共産党を批判したら、即座に銃殺されるでしょう。

 共産中国においてもいきなり銃殺はされないかも知れませんが、即座に身柄を拘束されて牢屋に入れられることになります。言論の自由を認めないのが共産主義者であり、今回いみじくもその体質を露にしました。

 ヒトラーを賛美して何が悪いのか分かりません。ユダヤ人600万人の大虐殺ですか、そんなことを今でも信じている人がいるのでしょうか?あれは嘘です。南京大虐殺、慰安婦強制連行と同じ歴史の捏造です。

 関連エントリーから

 
ユダヤ人大虐殺も歴史の虚構

 時代の変化を見せ付けた米国政治家の発言

「数百万人ものユダヤ人らが大量殺戮されたホロコーストはユダヤ人らの空想」 共和党の政治家ジョーンズ氏

 米共和党下院議員、「ホロコースト発生の事実なし」

 アメリカのウォルター・ジョーンズ共和党下院議員が、「第2次世界大戦で、ナチス・ドイツにより数百万人のユダヤ人や、その他の人物らが殺されたと主張する、いわゆるホロコーストが発生した事実は存在しない」と語りました。

 プレスTVの報道によりますと、ジョーンズ議員は29日水曜、アメリカの新聞ハフィングトン・ポストとのインタビューにおいて、「ホロコーストは発生しておらず、このような出来事は20世紀最大の真っ赤な嘘と見なされる」と述べています。

 また、「第2次世界大戦末期に、ナチス・ドイツにより数百万人ものユダヤ人らが大量殺戮されたというのは、でっちあげの虚言であり、ユダヤ人らの空想に過ぎない」としました。さらに、「このようなことは、歴史に残る虚言であり、ユダヤ人らはこの虚偽の物語を創作するために数百万ドルを費やして、この事柄に関する書籍を執筆し、映画を制作した」と語っています。

 ベトナム戦争の退役軍人であるジョーンズ議員はまた、アメリカの現状と第1次世界大戦後のドイツとを比較し、「アメリカは、経済、政治、文化、そして軍事面で支離滅裂の状態にある」と述べました。 そして、「サントラム元上院議員やギングリッチ議員のような好戦主義者、そしてロムニー議員のようなイランへの敵対姿勢を示す者の発言は、滑稽で笑止の沙汰である」としています。

イランラジオ
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=26038:2012-03-01-11-48-15&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116


 このような問題を取り上げるブロガーは少ないと思いますので、敢えてこの時期だからこそ紹介します。この時期と申し上げたのはやはり同じ歴史の虚構である“南京大虐殺”が現在話題になっているからです。

 実はこのユダヤ人大虐殺と南京大虐殺の歴史的虚構については、共通する背景がありながら、それを同時に主張することはタブーとなって来ました。それを同時に主張すると保守派からも猛烈な批判を浴びたものです。

 まだブログが登場しないインターネットの初期の頃です。漫画家・小林よしのり氏を支持する「よしりん」と呼ばれた掲示板がありました(※名称は違っていたかも知れません)。そこに私が書き込むと常に集中砲火を浴びました。

「南京虐殺はなかったが、ユダヤ人大虐殺はあった。お前のようなナチ信奉者が書き込むと南京大虐殺もあったようになるから書き込むな」

 まぁーこのような批判であったと思います。正直言って悲しかった。左翼が書くならまだしも保守系の人達が書き込んでいるのですから、残念でならなかった。その後、時代は変わりこのようなユダヤ人大虐殺に関してもこれが歴史の捏造であるとの主張はかなり広まってきました。

1 ドイツ軍がモスクワで敗北し、撤退する中であのような600万人も殺害して焼却する重油の調達は不可能であったし、一日当たりどれだけの人数を殺害して処理すればそれが可能なのか?

2 ドイツ敗戦後、占領軍は血眼になって大虐殺を指令した文書を探したが見つからなかった。一枚も残らずに焼却されたとの説には無理がある。

3 ユダヤ人大虐殺が行なわれたという施設に対して、これを否定する歴史修正主義者が何度も国際機関による科学的検証を求めてきたのに、一度も実施されたことがない。毒ガスで大量に殺害したとするなら、その薬物の痕跡がまだ施設の中に残っているはずだ。

4 収容所でユダヤ人の死体から製造したといわれた石鹸などが捏造品であることがその後判明した。

5 ドイツ軍将校の事実を認める証言が唯一の証拠だが、それも連合国軍の捕虜とされた人の証言であり、信憑性に欠ける。

 まだまだ、ありますが、これだけで十分に怪しいことが分かります。また廃刊に追い込まれた雑誌『マルコポーロ』にもこのように書かれてありました。

マルコポーロ事件 - Wikipedia

 その内容は、ナチス・ドイツがユダヤ人を差別・迫害したことは明白な史実としながらも、


1 そのナチス・ドイツがユダヤ人を「絶滅」しようとした、とする従来の主張には根拠がない

2 その手段として使用されたとするガス室は、それらの位置や構造からみて、ソ連もしくはポーランドが戦後捏造した物としか考えられない

3 戦後、連合国軍が押収したドイツ政府文書から判断して、ナチス・ドイツが「ユダヤ人問題の最終的解決」と呼んで企図した計画は、ソ連を打倒した後、ヨーロッパのユダヤ人をロシアに強制移住させるものだった

4 収容所でユダヤ人が大量死した真の理由は、ガス室による処刑ではなく、発疹チフスなどによる病死であるなどというものであった。

(上記ウィキペディアからの引用)


以上

 2ちゃんねるにあった長い投稿文ですが紹介しましょう。

  第二次世界大戦期。

 第一次世界大戦の敗北でハイパーインフレと貧困にあえぐドイツ人を高利貸しやインフレを利用した資産収奪などで苦しめていた富裕層の在独ユダヤ人は、ドイツ国内に居ながら「反ドイツ」を誇示し続けるという、とんでもない存在であった。

 この危険分子である在独ユダヤ人を問題視するヒトラー政権が1933年1月30日に発足すると、 ユダヤ人連合は過激に反発、遂には1933年3月24日付けの「デイリー・エキスプレス」に、『ユダヤ人がドイツに宣戦布告』と題された記事が掲載されるまでに至る。

 この宣戦布告によって、ドイツ人は、ユダヤ人とは共存出来ないと言う事を確信。 ヒトラー政権は、間髪いれず反政府運動を取り締まる法律を制定した。この時、全てのドイツ人が、心の底から「害にしかならない在独ユダヤ人はドイツから出て行け」と思っていた。

 遂にドイツは、国内に於いて特権階級に座し、国民を苦しめ続けるユダヤ人に対する「最終的な解決方法」を決定する。「財産没収及び強制国外退去処分」である。後に「ホロコースト」というプロパガンダとして語られるこの「ユダヤ人狩り」は、ユダヤ人を『人道的』に国外追放するべく、彼等を収容所へ収容した。

 事実、ドイツ人は、ユダヤ人を丁重に扱った。「チクロンBという、チフス病を媒介するシラミ退治のガス薬を使って健康管理を行い」「収容所で結婚式を挙げさせ、多くを出産させ」
「自分たちの食事が無くともユダヤ人に食事をさせ」た。そもそも、ユダヤ人を絶滅させたいのであれば、街中で捉えた時点で射殺をすれば良いだろう。

 此処から分かる様に、「ホロコースト」とは、戦後ユダヤ人が作った捏造宣伝であり、史上最も成功したプロパガンダと言える。収容所で発生した死者の多くはチフスによる病死、及び連合国の爆撃によって補給路が寸断された事を原因とした餓死であった。

 「ホロコースト」は、ドイツ語ではない。ユダヤ教の儀式名で「生贄の儀」を意味する。「イスラエルを建国する為の生贄」という訳だ。「ホロコースト」は日本の「南京大虐殺」と同じでっちあげであり、「外国人参政権獲得」という明白な侵略宣言を行う朝鮮人の立場は、ドイツにおけるユダヤ人の立場と重なる。

 以上

関連エントリー

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:南京・ホロコーストの虚構

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:ユダヤタブーは崩壊か?


 共産党が崇拝してやまないヨシフ・スターリンこそ、自国民を大量に虐殺している。独裁者スターリンを崇拝するような共産主義者に批判されるいわれなどあろう筈もない。

 スターリンによる粛清と虐殺 5000万人

 毛沢東による粛清と虐殺   9000万人

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シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (1)


 シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (1)

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 韓国と中国を嫌う日本の「ネット右翼」=陰謀説を好み、就職難で社会に不満持つ若者

 2014年2月13日、環球時報(電子版)は「日本のネット右翼、多くは低所得者」と題した記事を掲載し、日本のネット右翼について分析している。以下はその概要。

 当選はならなかったものの、元航空幕僚長・田母神氏は都知事選で60万票余りを集めるなど大健闘。同氏がこれほど多くの票を集めることができたのは、ネットユーザーを重視した策略と過激な発言がネット右翼に支持されたためだろう。

 ここでいう日本の「ネット右翼」とは、ネットを通して過激な思想や排他的な意見を発表する者を指す。日本紙によれば、これらの「ネット右翼」の多くは年齢が若く、学歴や収入が低い。大多数が中韓をいとわしいと思っており、何かにつけ陰謀説を唱える者も少なくない。ネット右翼はネット世論を占拠しているといっても過言ではなく、中韓への攻撃のみならず、中韓に友好的な者や中立なメディアを「売国奴」と罵ることもある。…

 日本の専門家は、「経済低迷による就職難に対し、若者は社会に不満を抱いている。彼らは自身が抱く不満や精神上の弱さをコントロールできていない。扇動的で暴力性のある言論をネット上に掲載する者の中には、理性を持って物事を考えられない者もいる」と分析した。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83325&type=

 東京都知事選挙において田母神氏が得票率で12%の60万票を獲得した。このことを冷静に分析すれば、わが国においても西欧社会と同じように新たな右派国民政党が誕生する可能性を示した。

 そこで又騒がれだしたのが所謂<ネット右翼>なる言葉です。左翼や反日勢力がネットで愛国的発言を行なう人達に対する蔑称語として使いだしたものですが、ここに来て外国メディアも取り上げることになった。

 このネット右翼に関してはこれまで何度もブログで取り上げて来ました。一時は私を紹介するネットのサイトには「ネット右翼のカリスマ」などの言葉も見られた。今後ネット右翼なる言葉や意味が多用される時代がやって来ると思います。

 そこでこれまでの記事などを紹介し、新たなネット右翼論を展開してみたい。私が考えるネット右翼とは、今回田母神俊雄さんを支持した61万人の人が全てそうだとは思わない。むしろ、その中のほんの一部の人に過ぎないと考えます。

 しかし、その人達は熱烈な愛国者であり、この国の将来を憂い最も先鋭的にこの国を守る為に言論活動に力を入れる人達であると考えています。その人達が現状をどのように捉え、そして今後どのように動いていくのかを共に語り合う為のシリーズです。

 では、これまでのエントリーを幾つか紹介しておきましょう。

 

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:ネット右翼って、どんなヤツ?


せと弘幸BLOG
『日本よ何処へ』:「ネット右翼」とか「ネトウヨ」報道は嘘


せと弘幸BLOG
『日本よ何処へ』:アカヒ新聞VSネット右翼 - ライブドアブログ


 たくさんありますが、本日はこのくらいにしておきます。さて、今回の環球時報(電子版)は主に韓国・中国のニュース報道を日本語に翻訳して伝えるものです。よってその主張は反日国家の論評であると言う事です。

 しかし、このサイトをたまに見ますが、日本の報道機関によれば・・・・・・などと書いているので日本で言われているものを紹介するという手法も取られています。

 今回の記事も朝日新聞社や中日新聞社が報道した記事を参考にして書いていると考えられるので、次回以降は日本のマスメディアがどのように伝えているのかに焦点を絞ってお届けしたい。

 今回の記事は中国人、韓国人から見た場合のネット右翼批判ですが、ネット右翼の言われる人の殆どが嫌中嫌韓であることは知られています。だから、その人達の動向をこの二つの反日国家が敏感に感じ取っているのは間違いありません。

 彼らは所謂ネット右翼と呼ばれる人達を次のように決めつけています。

 「多くは年齢が若く、学歴や収入が低い」

 もう、今の日本人は誰もこんな事を信じません。

 私が2013年春に刊行した著書『ネット右翼の逆襲 嫌韓思想と新保守論』(総和社)の中で、「ネット保守」1,000人近くに独自の調査をした結果、その平均年齢は「38歳強」と出た。今回の田母神氏の支持層が、ゼロ年代初期より広まってきたインターネット上の「ネット保守」を主軸とする「新保守」の潮流をそのまま投影したものであるとすれば、私の調査した大規模なデータと、今回の田母神票の世代構成は驚くほど似通っている。

「ネット保守」の中心は30代、40代が主力であり、比較的富裕な中小の自営業者を中心とする都市部の中産階級である、というのが私の長年の持論であるが、今回の都知事選挙における田母神候補の得票分析は、この私の「ネット保守」の自説を補強するものになったことは間違いない。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20140211-00032569/


 >「ネット保守」の中心は30代、40代が主力であり、比較的富裕な中小の自営業者を中心とする都市部の中産階級である

 ここが大切です。↑中産階級の人がその地位から転落しようとする社会情勢の中で、西欧ヨーロッパでは極右政党が驚異的な躍進を遂げて議会に大量に進出したのです。

 これからの日本は間違いなく中産階級の人達によって変貌を遂げることになるのです。

「ネット右翼」=陰謀説を好み、就職難で社会に不満持つ若者

 
こんなことを信じていたら、駄目ですよ(笑)

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2014年02月13日

シリーズ・移民問題(2)


  シリーズ・移民問題(2)


★安倍首相は何もお分かりになっていない。

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 移民受け入れの是非、国民的議論を経て検討すべき=安倍首相


安倍晋三首相は13日午前の衆議院予算委員会で、日本の人口減少への対応として将来的に移民を受け入れるかどうかについて、 「わが国の将来のかたちや国民生活全体に関する問題として、国民的議論を経たうえで多様な角度から検討していく必要がある」との認識を示した。

古川元久委員(民主)の質問に答えた。

安倍首相はまた「人口減少は、労働力人口の減少や消費者の減少を通じ、日本の成長力に影を落とす」と指摘したうえで、 「わが国の強みを生かし、アジア・太平洋地域の成長する市場を取り込むことが重要だ」との考えを示した。

(石田仁志)

2014年 02月 13日 11:07 ロイター
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPTYEA1C01P20140213



 こんな事を言っているようでは安倍首相を今後支持することは出来ません。本人は真面目な人なので、人口減によって日本の国力が減退して行くのを憂いているのかもしれない。

 しかし、移民の受け入れは国力を増すことにはならない。日本の社会に大きな混乱を招き大量にやってくる支那・中国人などと日本人の壮絶な戦いを引き起こすことになります。内乱状態が起きることは確実です。

 一旦受け入れてしまったら、彼らは大量にやってきます。もう日本は外国人によって支配され、ついには共産中国の人民解放軍が混乱に乗じて日本に攻め入ってくることになるでしょう。ここが西欧社会の移民問題と大きく違うところです。

 西欧社会ではイスラム移民の問題が大きな社会問題になりましたが、送り出しているイスラム国家がヨーロッパに武力侵攻するなどはあり得ませんでした。

 しかし、支那人や朝鮮人が増え続け、内乱状態に陥ったら、彼らは母国に助けを求め、中国や韓国は同胞を守るという名目で日本に対する侵攻を開始することになります。

 なぜ、こんな簡単なことが安倍首相には見えていないのか?彼らを受け入れることは日本を滅ぼすことになってしまいます。恐るべき近未来は日本民族への殺戮となって現れるでしょう。

 移民をどうしても受け入れるならば。 (我々は断固反対です)

 中国人と朝鮮人以外の移民という条件をつけるべきです。 反日国家からの移民など日本を滅ぼす政策に他なりません。果たしてこの中国人と朝鮮人は受け入れないという移民法を日本の国会は成立させることが出来ますか?

 日本をこんな風にしたいのか!

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 井上太郎 (kaminoishi) on Twitter

瀬戸弘幸氏もブログで訴えていますが、中央商銀の呉龍夫理事長(在日韓国人信用組合協会会長)とあすなろ信用組合の卞健一理事長が記者会見を開き、公的資金の注入申請することを明らかにしています。南朝鮮の在日の為の金融機関に日本国民の税金投入は絶対反対です。金融庁に反対意見を出しましょう。


Posted by 瀬戸先生も超有名人ですねww at 2014年02月12日 18:36

 正直嬉しいですね。どのような人なのか、非常に関心がありました。まさか、私のブログを見て頂いているとは光栄です。このような有名な方に取り上げて頂けると拡散するのでありがたい。

 【 「誇り高き国、日本」右翼でも左翼でもない、保守でも革新でもない。ただ日本を愛し、日本と日本国民を守りたいだけ。 根拠を示して真実をつぶやきます。命をかけて日本を守った魂が簡単に知りえない情報を出します。】

 >簡単に知りえない情報

 本当にこの井上太郎さんの情報は凄い。私も知らない情報が次々に書かれています。いつもまとめて見ていますが、一体どこからこのような情報が得られるのだろう・・・・・・・と驚くばかりです。

 政界関係者なのか?新聞記者?或いは週刊誌の記者?たまには警察関係者かとも疑ってしまうほど、情報の宝庫と言えます。このような方がいて本当に助かります。

 私が一番「なるほど・・・」と思ったのは、大阪の橋下市長の母親が創価学会の信者という情報でした。真偽のほどは分かりませんが、橋下市長が当初創価公明党と手を結んでいたことが、私にはどうも納得行かなかった。

 でも、もしそのような関係であれば分かります。そして現在の創価公明党との憎悪をむき出しにした両者の対立、橋下市長が昔から創価を知っていれば、今回の戦いはかなり期待出来そうです。

 「裏切られた」との思いは、今回の大阪都構想だけではなく、橋下市長が抱いてきたこれまでの“思い”そのものではないのか?「宗教の前に人としての道がある筈だ」との批判言葉に橋下市長のただならぬ意思を強く感じました。

 「死ぬまで戦い続ける」との言葉もそうです。自分の大阪都構想に対して裏切ったというだけではない。創価に対する強い恨みのようなものを感じた。それだけに橋下市長を応援したい訳ですが、それは井上太郎さんのツイッターを見ていたからこそ、そのように感じたのだと思います。

 今回紹介いただいた在日の為の韓国系金融機関に対する公的資金の注入などもっての外です。絶対に阻止しなければなりません。パチンコ、闇社会に我々の税金が流れて行くだけです。ご紹介頂き本当にありがとうございました。

 次に紹介するのは全くありがたくないものです。

青葉桜子 (cherry_society) on Twitter

瀬戸弘幸氏は一部の行動保守から「瀬戸先生」などと崇められているようだが、民族派の間では殆ど相手にもされていない。新大久保のデモに参加し、ヘイトスピーチを容認している時点で、いかにレベルが低いかが分かる。元、OOという肩書きも、こうなると全く無意味である。

そうなんですね先生(笑)

一水会と決別確定ですよね先生


Posted by 日本人(笑) at 2014年02月12日 19:42

 何やら唐突に私のことを続けて書いているようです。

 >民族派の間では殆ど相手にもされていない。

 この人が言うところの民族派というのは右翼団体を指すのでしょう。私は前々から相手にされていませんでした。東北からいきなりやってきた新参者だった。

 それに自ら<異端の右翼>である国家社会主義者を自負していました。違った思想の人物に見えたのでしょう。

 でも、この人は何も知らないようですね。昔から新右翼の皆さんと面識はあったし、お話をしていますよ。

 鈴木邦男さん、犬塚博英さん、四宮正貴さんなどとは昔から会えば話をしているし、故阿部勉さんとはよく福島で酒を飲み交わした。阿部さんは定期的に福島に来られて仕事をしていました。その時には声をかけて頂いた。

 私を全国有志大連合へ誘ってくれたのも阿部さんでした。私が誰にも「相手にされてなかった」などはありません。犬塚さん、鈴木さんと一緒にパネルディスカッションに呼ばれて話をさせていただいたこともありました。

 行動右翼の方々ともお会いしたことは何度もあります。最近もありますよ。別に誰とお会いしたかなどは書きませんがね。知らないのはこの人だけです(笑)。

 確かに木村三浩一水会長とは親しくはありません。でも、在日とか創価とか有田芳生などと仲良しの人とは私は親しくしたいとは思いません。

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