【連載】新たなる歴史観の提示と反共産主義
第二次世界大戦の根本的な見直しを!
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先ず、このシリーズを始める前に、朝のブログで書いたナチス・ヒトラーの起こした戦争が、単に侵略戦争ではなかった。この説に関して具体的な事実を提示して反論記事を書いている人は見当たらない。今回からこのシリーズの連載を始めるが、反論記事をコメントする人は単に悪口ではなく、歴史の事実に沿って書いて欲しい。そのことだけをお願いしておきます。
ご存知のように第二次世界大戦は米ソ英仏中などの連合国と日独伊の枢軸国の戦いであったとされ、「民主主義対ファシズム」の闘争であった如く喧伝されている。しかし、ソ連と共産中国が民主主義国家や民主主義体制などと言っても、それは真実には程遠いものがある。
よって、第二次世界大戦の歴史的な再評価は避けられない。今回共産党の赤旗に私が主催する「ヒトラー生誕125周年記念交歓会」を取り上げられた機会に、我々はグローバルな視点において第二次世界大戦の意義を再検討する。
日本では第二次世界大戦という呼び名を余り使わない。米国は太平洋戦争という呼称を押し付け、保守派愛国者は大東亜戦争という呼称を使う。しかし、先の対戦は日米だけの戦争ではなく、世界を二分した戦いであった事実から逃げないで再検証を試みたい。
これまで第二次世界大戦は「ユダヤが牛耳る国際メディアや日本の左翼マスコミ、テレビでよく見られる俗悪評論家や低俗な文化人によって、日本、ドイツ、イタリアだけが極悪非道と位置づけられてきた。
しかし、旧ソ連が崩壊した後、スターリンの蛮行が次々に暴かれて、この日独伊だけが悪いという定義は、さすがに単純すぎるということで若干の修正が行なわれている。日本共産党などもスターリンを批判しているので関係ないというスタンスを取っているが、国際共産主義(コミンテルンモスクワ本部)の日本支部であった日本共産党が責任を免れるわけがない。
日本共産党などは第二次世界大戦を「ファシズム対反ファシズム」の戦いであったなどと規定しているが、そんな単純な説明を信じる人などいない。
米英仏は日独伊を「全体主義国家」と烙印を押して批判しているが、同じようにソ連も共産主義の全体主義国家であり、スターリンは紛れもなく独裁者であった。全体主義が悪いなら、ソ連の共産党独裁体制こそが明白な最も徹底した全体主義国家であった。
よって、「全体主義体制に蹂躙された国民を解放した」などの第二次世界大戦の規定など現在は否定されて当然であり、そこには全く説得力はない。
※戦前の世界中のインテリ達の多くは「全体主義」を、「ブルジョワ似非民主主義」の対立概念として、好意的に評価してきた。全体主義を悪の代名詞のようになったのは第二次世界大戦後のことである。
赤旗ツイッターを常に見るようにしました。関連があれば紹介していきます。
赤旗政治記者
https://twitter.com/akahataseiji
今日の「赤旗」記事で登場した瀬戸弘幸氏。早速、「ヒトラーを賛美して何が悪いのか分かりません」とブログで語るが反論にはなっていない。ちなみに、日本共産党を攻撃した毛沢東やスターリンを例に私たちを攻撃するのは筋違いでは?(X)
こちらはもう反論はしているが、共産主義者の方が出来ないということでしょう。
ユダヤ人虐殺は歴史の捏造。ヒトラーの侵略戦争は失地回復から始まったのであって、世界征服の野望などではなかった。
せめて、この二つに具体的に反論してね。
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