2014年02月18日

【連載】 新たなる歴史観の提示


 【連載】新たなる歴史観の提示と反共産主義

 第二次世界大戦の根本的な見直しを!

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 先ず、このシリーズを始める前に、朝のブログで書いたナチス・ヒトラーの起こした戦争が、単に侵略戦争ではなかった。この説に関して具体的な事実を提示して反論記事を書いている人は見当たらない。今回からこのシリーズの連載を始めるが、反論記事をコメントする人は単に悪口ではなく、歴史の事実に沿って書いて欲しい。そのことだけをお願いしておきます。

 ご存知のように第二次世界大戦は米ソ英仏中などの連合国と日独伊の枢軸国の戦いであったとされ、「民主主義対ファシズム」の闘争であった如く喧伝されている。しかし、ソ連と共産中国が民主主義国家や民主主義体制などと言っても、それは真実には程遠いものがある。

 よって、第二次世界大戦の歴史的な再評価は避けられない。今回共産党の赤旗に私が主催する「ヒトラー生誕125周年記念交歓会」を取り上げられた機会に、我々はグローバルな視点において第二次世界大戦の意義を再検討する。

 日本では第二次世界大戦という呼び名を余り使わない。米国は太平洋戦争という呼称を押し付け、保守派愛国者は大東亜戦争という呼称を使う。しかし、先の対戦は日米だけの戦争ではなく、世界を二分した戦いであった事実から逃げないで再検証を試みたい。

 これまで第二次世界大戦は「ユダヤが牛耳る国際メディアや日本の左翼マスコミ、テレビでよく見られる俗悪評論家や低俗な文化人によって、日本、ドイツ、イタリアだけが極悪非道と位置づけられてきた。

 しかし、旧ソ連が崩壊した後、スターリンの蛮行が次々に暴かれて、この日独伊だけが悪いという定義は、さすがに単純すぎるということで若干の修正が行なわれている。日本共産党などもスターリンを批判しているので関係ないというスタンスを取っているが、国際共産主義(コミンテルンモスクワ本部)の日本支部であった日本共産党が責任を免れるわけがない。

 日本共産党などは第二次世界大戦を「ファシズム対反ファシズム」の戦いであったなどと規定しているが、そんな単純な説明を信じる人などいない。

 米英仏は日独伊を「全体主義国家」と烙印を押して批判しているが、同じようにソ連も共産主義の全体主義国家であり、スターリンは紛れもなく独裁者であった。全体主義が悪いなら、ソ連の共産党独裁体制こそが明白な最も徹底した全体主義国家であった。

 よって、「全体主義体制に蹂躙された国民を解放した」などの第二次世界大戦の規定など現在は否定されて当然であり、そこには全く説得力はない。

 ※戦前の世界中のインテリ達の多くは「全体主義」を、「ブルジョワ似非民主主義」の対立概念として、好意的に評価してきた。全体主義を悪の代名詞のようになったのは第二次世界大戦後のことである。


 赤旗ツイッターを常に見るようにしました。関連があれば紹介していきます。

赤旗政治記者 ‏@akahataseiji 2月14日

https://twitter.com/akahataseiji

今日の「赤旗」記事で登場した瀬戸弘幸氏。早速、「ヒトラーを賛美して何が悪いのか分かりません」とブログで語るが反論にはなっていない。ちなみに、日本共産党を攻撃した毛沢東やスターリンを例に私たちを攻撃するのは筋違いでは?(X)

 こちらはもう反論はしているが、共産主義者の方が出来ないということでしょう。

 ユダヤ人虐殺は歴史の捏造。ヒトラーの侵略戦争は失地回復から始まったのであって、世界征服の野望などではなかった。

 せめて、この二つに具体的に反論してね。
 

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「瀬戸弘幸」が赤旗の紙面に登場(2)

 
 「瀬戸弘幸」が赤旗の紙面に登場(2)
 
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 まだ、2ちゃんねるではこの赤旗記事のスレッドが残っているので、再度取り上げておきます。前回で書いたようにユダヤ人の600万人のガス室での大虐殺はユダヤ勢力が行なってきた歴史の捏造であることは今やハッキリしています。

 殆ど定着してしまった感のあるこの問題を日本側が蒸し返しても、それは何の利益にもならない・・・という日本の保守派の主張には困ったものです。日本の戦前の戦争は侵略戦争ではなかったが、ヒトラーのそれはまさに世界制服を目指した侵略戦争であるので断じて許しがたい。

 今でもこのように信じている人がいるのには驚きです。この点について本日は言及してみたいと思う。2ちゃんねるのこのスレッド(
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1392366113/)に次のような投稿がありました。

 
263 :名無しさん@13周年:2014/02/15(土)

1921年 ドイツの隣国ポーランドがロシア(ソ連)を侵略して勝利。カンチガイして調子に乗る
1922年 ポーランドがフランスに対して「東西からハサミ討ちで一緒にドイツを侵略しよう」と呼び掛けるが
1918年までの第1次大戦で莫大な死者を出して間もないフランスは拒否。ドイツ国民はポーランドにマジでムカつく
1930年 ポーランド政府はポーランド国内のドイツ人財産を没収開始。ドイツ国民、ポーランドにマジムカツク
1932年 ポーランドがロシア(ソ連)と不可侵条約を締結して、ロシア側国境に配備していた兵力をドイツ側国境に移動開始 ドイツ国民、ポーランドがドイツ侵略の準備をはじめている危機感ハンパねえ
1933年 ナチが政権を握る。(つまり、この11年も前からすでにポーランドはドイツにケンカ売り開始してた事になる)

 この投稿に少し説明を加えておきます。かつて私は「世界戦略研究所」を主宰し、世界戦略という機関紙を発行していましたが、当時からこの問題は論じて来ました。

 「ヒトラー悪玉論の偽善」の中から紹介します。

 ヒトラーがドイツ国内でいかにして台頭し政権を掌握したかは周知の通りですが、改めて書かせていただけば、共産党との選挙を通じた民主的方法で国民の支持を受けて政権を樹立した。これは軍事力による革命やクーデターなどとは全く違います。

 旧ソ連、中共、北朝鮮、旧ソ連の支配下にあった東欧諸国などの国で共産党が政権を獲得したのは全て非民主的な暴力革命によってであるが、ナチスは民主的な選挙でドイツ国民が選んだ政権であったという事実です。

 次に第一次世界大戦で敗れたドイツに対して、戦勝国がどのような仕打ちを行なっていたのか?それを知らなければなりません。天文学的な賠償金、領土の割譲の二つはドイツ国民に大きな犠牲を強いた。

 ドイツは戦後領土を周辺国に割譲されて、そこには多くのドイツ人が暮らしていた。これは第二次世界大戦で沖縄や北方領土を奪われた日本を思えば分かります。ソ連は北方領土から全ての日本人を追放したので沖縄のような現地での祖国への復帰運動は起きなかったが、そこに日本人がいればそうはいかなかった。

 第一次世界大戦で敗れたドイツではナチス党は「ドイツ民族の統一」と「失地回復」を掲げた。すなわち敗戦国として奪われた土地を取り戻す戦いと、そこに住むドイツ民族の救済である。当時としては当たり前のことであり、これが侵略戦争となるわけがない。

 第一次世界大戦においてドイツは限りなく領土が縮小され、オーストリア=ハンガリー帝国、オスマン帝国は解体した。その結果どうなったかと言えば、中東は英仏が制圧、新生ポーランドは旧ドイツ領からウクライナまで股がった。

 更に詳しく書けば、ポーランドがシュレジェン地方、ダンツィヒ(グダニスク)まで奪い。リトアニアがメーメルの地を占拠し、フランスがエルザス、ロートリゲンを奪ったこと。チェコがズーデン地方を奪ったことなど。・・・・

 ヒトラーは戦争大好きでユダヤ人大虐殺のイメージしか植えつけられていないが、この奪われた土地の失地回復を目指していただけである。

 日本が韓国に奪われた竹島を奪還しようとしたら侵略戦争になるのですか?北方領土奪還のためにロシアと戦争になったら、それも侵略戦争になるのでしょうか?ドイツが周辺諸国に侵攻したのは奪われた土地を取り戻すための戦いだったのです。相手国が返還に応じていれば戦争などおきなかった。

 詳しくはこれ以上は書きませんが、ポーランドを侵略したと言うが、その片棒を担いだのはスターリンであり、ポーランドはドイツとソ連に分割された。ヒトラーだけが悪人でスターリンが善人などは笑い話もいい所です。

 スターリンなども国内においてはユダヤ人を多数粛清した。この辺りに反論する人がいればいくらでも歴史の事実を示すことが可能です。

 一方的なヒトラーの侵略戦争と呼ばれたものは、奪われた領土の返還に応じなかった周辺諸国への領土奪還の戦いだったことは120%と間違いありません。ドイツが奪われた領土を全て取り戻すことに脅威を感じたルーズベルトとチャーチル、そしてスターリンが第二次世界大戦の張本人であり、ドイツはその罠に嵌ったに過ぎなかった。

 これが歴史の真実でありネオナチの主張であることも知っていただきたいと思う。

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2014年02月17日

シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (2)


 シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (2)

 田母神選挙ボランティアの皆さんとの交歓会

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 これは突然の企画でした。私の古くからの知人であるS君は福島県郡山の出身者であり、郷里が田母神俊雄氏とは同じです。その彼から久しぶりに電話があったのが数日前でした。都知事選では田母神氏の街頭での演説などには何度も顔を出して、そこで支持者の人と顔見知りになった。

 色々話をしているうちに私の話になって、S君が古くからの知り合いと言うことで、是非私の話を聞いてみたい。そのような事だった、丁度私も浅草のデモに参加する予定だったので、日曜日の夜なら時間が取れるということで、急遽決まった交歓会だった。

 当初、数人だと思っていたのに新宿のとある店にお邪魔すると、何と9名ほどの人が集まっていた。私は初めて会う方ばかりだった。私のことはブログやユーチューブの映像などで以前から知っていたという。

 遠くは九州の大分県からたまたま東京に来ていた人。群馬、千葉、それから東京在住の人達だ。皆さんが田母神氏の選挙応援でポスターを貼ったり、チラシを配布してきた人達ばかりだった。

 S君が私に彼らを引き合わせようとした理由だが、前日に電話で次のように語っていた。

 「私は61万票も取ったので凄いことになったと興奮していたら、他の人達は本気で田母神氏の当選を信じて運動していたので、悔しがっていました。あんな熱い人達見た事ないです」

 私もこの言葉にひきつけられた。一体どのような人達が田母神氏の応援をしていたのだろう。これまで行動する保守として長い活動歴はあったが、我々の活動には参加したことのない人達に興味もあった。

 ちなみに、S君は前は在特会が嫌いだった。一度私のボディーガードとして友達と二人で参加したこともあったが、その時以来活動には参加していない。もう5年前の秋葉原でやった東京都青少年条例の改悪反対のシンポジウムの時以来であった。

 

せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』:<活動報告>シンポジウムと秋葉原デモ


せと弘幸BLOG
『日本よ何処へ』:言論・表現の自由を守るシンポジウムの ...


 この時にゲストの講師を呼んでくれたのがこのS君でした。このときは黙って協力してくれ影の存在でしかなかった彼は昨晩次のように語った。

 「以前は在特会が好きじゃなかったが、しばき隊の登場で危機感を持った。今後は積極的に運動に参加したい。しばき隊の野間氏の考えだが、在特会の主張を間違いだというだけなら分かる。しかし、在特会の主張を全て黒く塗りつぶしてしまわないと気がすまない・・・と言った感じをうける。京都の朝鮮学校の民事訴訟にしても100人からの弁護団とか1000万円を越す賠償金とか考えられない。許せないと思った日本人も多かったはずだ」

 しばき隊の登場で危機感を抱いた日本人は他にも知っています。彼はどちらかと言えばアンチ側の知り合いは多かった。しかし、しばき隊が登場して1年が過ぎていよいよ日本人の反撃が開始されるようになるかも知れない。

 さて、集まった人達はごく普通の人ばかりでした。ネトウヨなどと蔑称されるような人はいなかった。真面目に仕事をしており、皆さん冷静な語り口で日本の将来を憂いて田母神氏の選挙応援に立ち上がった人ばかりだった。

 そして一番驚いたのは東京在住の人が全て新風の鈴木信行代表に投票したというのだ。勿論新風の党員ではない。新風に寄せられた7万7千票の中の6名だった。彼らの多くが今後も田母神氏と新風が共に選挙戦を戦って欲しいと願っているようでもあった。

 3時間ほど皆さんで酒を飲みながら話した。ここで話をしたことを次にまとめてみる。あくまでも酒の席の話なので正確ではないが、箇条書きで書いておきます。

 �‥鎚貎聖瓩亡鵑擦蕕譴辛爾脇�本の将来への希望の星だ。星は昼間の明るいときには見えないが暗くなる夜になると見えてくる。社会が混沌として暗い空気が漂えば漂うほど光を増してくる。これは始まりであって終わりではない。

 �⊃靴燭覆詒振Ρ親阿鯆鷯Г靴燭ぁ�自民党の保守、リベラルなどから票を奪うのではなく、今後田母神新党が誕生したら、そのターゲットは共産党である。左翼からこそ票を奪っていかなくてはならない。ナチスにしても西欧極右政党にしても、その台頭は左翼から大量の支持者が流れ込んだことにある。

 ��最近、赤旗が私を名指しで批判したが、彼らはそれを一番敏感に知っていたからでしょう。新たな反共産主義運動こそが、今後の政治運動の柱となるべきであり、共産党へは「下からの攻撃、下からの解体」を目指す。
左翼共産主義との壮絶な戦いの後にこそ、愛国者の絶対的勝利が待っている。

 �ぅ▲献董璽拭爾任呂覆�、オルガナイザーたれ!

 田母神氏は組織に負けたと敗戦の弁を語った。我々はインターネットなどの新しいメディア戦略では左翼に負けてはいない。多くのアジテーターが育ちつつある。この点においては何も心配していない。しかし、組織作りは全く出来ていない。

 �イ世�ら、どんな小さな組織でもいいから、今日集まった人達だけでもいいから組織を作って戦って欲しい。左翼は労働運動、消費者運動、学生運動と無数の組織を持つ。それが反原発というスローガンで一つに結びついた。今驚くべきは田母神氏の61万票獲得ばかりではない。左翼共産主義者に投じられた90万票からの票である。これこそが日本を危機に陥れる元凶であり、日本を守る為には共産党との戦いこそが日本の将来を決する。

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2014年02月16日

被災地に咲いた大輪の花


 被災地に咲いた大輪の花

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金メダルの羽生、日の丸をまとい声援に応える

2014.2.15 04:41 [羽生結弦]

ソチ五輪2014  フィギュアスケート男子 羽生結弦が金メダル。日の丸を持って笑顔=14日、ロシア・ソチのアイスベルク・パレス(大里直也撮影)

 フィギュアスケート日本男子初の金メダルを獲得した羽生結弦(ANA)は、試合後に行われたフラワーセレモニーで、2位のパトリック・チャン(カナダ)、3位のデニス・テン(カザフスタン)とともに表彰台に上がり、花束を贈られた。

 「ゴールドメダリスト」とアナウンスされて、リンクサイドから氷上に姿を見せた羽生は、感慨深げに右手を氷に伸ばし、氷の感触を味わった。

 表彰台の中央に上り、チャンとテンに挟まれた羽生は、競技前の厳しい表情から一転し、ほっとしたような笑顔を見せて観客の歓声に応えた。

 その後、リンクの周囲を回り観客の祝福を受けた羽生は途中、日の丸を手渡され、スポットライトの中で誇らしげに国旗背中にまといながら手を振り、カメラマンのフラッシュを浴びた

 産経ニュースより


 これは東北復興ニュース用の原稿です。

 東日本大震災は実際にそれを体験した人間に取っては言葉では形容しがたいものだった。私の知り合いも何人か亡くなった。自宅や実家もかなりの被害に遭った。

 そして何よりも福島原子力発電所の事故もこの東北大震災がなければ起きないものだった。そして現在も反原発派の唱える風評被害に苦しんでいる。

 東北に住む多くの人々が今回受けた感動は一生忘れなれないだろう。

 19歳の若者、羽生結弦(はにゅうゆずる)さんは記者会見で次のように答えた。産経新聞社の記事からの引用です。

 記者 「金メダルなのに笑顔がないのはなぜですか」

 本人 「震災について語るのは難しい。僕に何ができたかを考えてしまうから」

 この言葉に対しての説明は必要はないでしょう。羽生さんに限らず誰でもがこのように考え、そのことに心に止めながら生きて来ました。

 羽生さんは、それを五輪という晴れ舞台で実現してくれました。この羽生さんの頑張りに心からの拍手を送りたい。

 我々もそうです。今回の大震災を忘れずに何かを残したい。その思いから昨年10月に「復興ニュース」の発刊を決めました。このネット時代に紙媒体というのは時代錯誤と思われたかも知れない。

 しかし、多くの人々が利用する図書館などには震災コーナーが設けられているが、そこでわざわざネットにつないで見ている人はいなかった。どんなミニコミ紙でも、その棚に吊るされたものを人々は見ていた。

 そこから紙媒体の必要性を改めて感じて決断した。毎月2回の発行で4面立てであるが、今この「復興ニュース」を書いているのが一番楽しい。

 希望や夢を諦めずにコツコツと努力すれば必ず報われる。昔から言われてきたこの格言を19歳の若者は達成して我々に見せてくれた。

 どんなに褒めても褒めすぎるなどはないと思った。19歳の若者の礼儀正しさと控えめながらも力強い言葉でした。

 これも産経新聞社の記事から紹介します。引用開始

 
日の丸をはためかせながら、ソチのリンクをウィニングした後、応援してくれた観客席に深く頭を下げた。

 「復興を支援してくれた全ての人に恩返しできたかな。」

 自分の金メダルを控えめにほめた。最後まで被災地への思いを忘れることはなかった。

 引用終わり。

 被災地のことを抜きにして一つだけ言いたいことは、羽生さんはショートプログラムが終わったときのインタビューで「国のためにがんばる」と答えていた。日本の選手は「楽しみたい」などと答えて、国を背負ってやってきたことをなぜか隠したがる。

 そのような中では他の選手とは違ったものを感じた。試合が終わった後に観客だけではなく、スケートリンクにも一礼した。その姿には真の日本人の姿を見る思いでした。

 日の丸を否定するような左翼は何の感動も沸いてこないのでしょうか?

 ふと、そんなことが頭の中を一瞬ではあったがよぎってしまった。


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アメリカが手にした最新軍事転用技術


 アメリカが手にした最新軍事転用技術

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 これは昨日の産経新聞の国際面に掲載されたニュースです。米国が世界最大の太陽熱発電所を完成させたというものです。今日本で流行の太陽光発電とは全く違います。

 17万枚に及ぶ鏡を動かすことで太陽光を反射させ、それを3箇所に集めた熱で蒸気を発生させて、発電をするシステムです。

 太陽の光をレンズで一箇所に集め、黒く塗った紙に当てると、そこから燃え出してくる。そんな実験を子供の頃に誰でもやった経験があると思います。

 今回はエネルギー源として報道されていますが、この技術は直ぐにでも軍事技術に転用が可能です。地上で受けた太陽光を巨大な鏡を敷き詰めた基地より、宇宙空間に飛ばしそこからその熱エネルギーをレーザーとして地上に発射したらどうなるか?

 北京にある核発射基地も北朝鮮の核発射基地も一瞬にして燃え尽きてしまいます。まさに核兵器を無力化する最終兵器の完成が現実のもとのなりました。

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 これは今回のものとは違いますが、米軍基地に備えられた巨大な太陽光発電ですが、米国では軍事関係者は早くからこの太陽光発電に注目していました。

 ところで何故今回これを紹介したかといえば下記のニュースです。

 平成22年6月17日

 沖縄ーハワイ間でクリーンエネルギー発展と実施のために覚書に調印

 昨年11月、鳩山総理大臣とオバマ米大統領が日米首脳会談において合意した「日米クリーン・エネルギー技術協力」において、沖縄・ハワイ間でマイクログリッドなどに関する知的共有や省エネ分野での協力を協議するタスクフォースの設置に合意しました。

以下略

  詳しいことはここではまだ紹介出来ないが、資料を見ると米国で作ったエネルギーを一旦ハワイで受け、それを更に沖縄に送るという壮大な計画である。

 これを従来のような送電線を使わずに最新の科学技術によって移動を可能にする。この技術が完成すれば前に書いたように宇宙空間でもエネルギーの移動が可能となる。つまりは超高速レーザー兵器の開発に一歩近づく筈でした。

 当初日本と米国はこれを共同で研究していた。日本は核の脅威から逃れる可能性もあったと思う。しかし、ながらこの計画は頓挫した。

 

経済産業省が日本の重要技術をアメリカに献上する合意をした件 ...


 鳩山民主党政権はこの日米共同開発から降りてしまった。自ら降りたのか?或いは米国からノーを突きつけられたかである。

 この日米共同開発とは表向きはハワイと沖縄における海洋温度差発電技術や離島における蓄電技術の協議であるとされている。

 しかし、私がある機関から入手した資料とはそれとは全く違う別ものだった。

 その真偽のほどは分からない。月曜日にはあるジャーナリストに資料を譲るつもりだ。現在の私にはとてもそれを調査する時間がないからです。

 平和利用というならこんなイメージです

 http://animeng.blog5.fc2.com/blog-entry-348.html

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しかし、軍事目的となれば、又違ったものになります。

このイメージとは反対です。地上に敷き詰めた鏡が集約する太陽光を宇宙空間で待つレーザー発射衛星で受け、それを地上の攻撃目標めがけて発射する。

 そんな最強兵器を日本も開発して共産中国からの脅威に備えるべきでしょう。

 日本は広大な海を持っています。その洋上に並べて基地を作ることも可能です。何箇所か必要になってくると思います。


今回のブログは少し脱線したお話ですが、壮大な夢の計画の一旦をお知らせするものです。これが実現できれば核戦争の脅威は限りなく少なくなります。


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