2014年02月21日

人道に対する罪・北朝鮮の国家犯罪


 人道に対する罪・北朝鮮の国家犯罪

「北朝鮮、最高レベル関与」  国際刑事裁への付託勧告

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 17日、ジュネーブで記者会見する、北朝鮮の人権状況を調べる国連調査委のカービー委員長(共同)
 

  【ジュネーブ共同=田中寛】北朝鮮の人権状況を調べる国連調査委員会は17日、日本人ら外国人拉致や公開処刑などの残虐行為を挙げ、北朝鮮が国家最高レベルによる「人道に対する罪」を犯していると厳しく非難する最終報告書を公表した。国連安全保障理事会に対し、北朝鮮の犯罪を裁くため、国際刑事裁判所(ICC)への付託や、国連特別法廷の設置を勧告した。

 国連機関が北朝鮮の最高指導部による人道に対する罪を列挙し、国際的な審判を提起するのは異例。実際には、安保理常任理事国で拒否権を持つ中国が反対に回るとみられるため、北朝鮮が被告席に立たされる可能性はほぼないが、国際的な圧力が強まるのは必至だ。

 調査委のカービー委員長(オーストラリア)は記者会見で「 金正恩 (キムジョンウン) 第1書記自身も人道に対する罪への責任がある可能性がある。国際社会の対応を望む」と述べた。

 報告書は、北朝鮮で「国家の最高レベルの決定」により、「組織的で広範な人権侵害」が行われているとし、「人道に対する罪は同国政治制度の本質的な一部である」と断定した。

 拷問や市民の迫害、公開処刑、外国人の拉致など数々の残虐行為を挙げ、「これほどの規模で人道に対する罪を働いている国家は現代世界で比類がない」と批判した。

  日本人らの拉致についても「( 金日成 (キムイルソン) 主席や 金正日 (キムジョンイル) 総書記といった)最高指導者のレベルで承認していた」と関与を指摘し、拉致被害者や家族への人権侵害は今も続いており「その苦痛は筆舌に尽くしがたい」と訴えた。

 その上で「国際社会が北朝鮮国民を保護する責任」を強調。国連が、北朝鮮で人道に対する罪に関与した者の責任を追及すべきだとして、ICCへの付託などを提起した。

 また、北朝鮮に対しては、拉致被害者が存命であれば居場所などの情報を家族や出身国に提供し、出身国へ帰還させるよう勧告。死亡している場合も、遺骨などを出身国に返還するよう求めた。

 このほかにも、北朝鮮には現在、8万〜12万人の政治犯が収容所にいるとの推計を示した。

 ロイター通信によると、ジュネーブの北朝鮮の国際機関代表部は、報告書を「全面的に拒否する」と表明した。

 調査委のメンバー3人はソウルや東京などで公聴会を実施したが、北朝鮮は訪問を拒否した。

■【解説】国際社会に行動迫る 中国の対応が鍵 

 【ジュネーブ共同=田中寛】国連調査委員会が17日公表した報告書は、北朝鮮による人権侵害は国際法上の深刻な犯罪である「人道に対する罪」に当たると認定、想定された最も強い文言で同国を糾弾した。北朝鮮の人権問題への世界的な関心を高め、国際社会に行動を強く迫る内容だ。今後は北朝鮮の友好国である中国の対応が鍵を握る。

 調査委のカービー委員長らは昨年、ソウルや東京などで拉致被害者の家族ら80人以上の聞き取り調査を実施。カービー氏は横田めぐみさん=失踪当時(13)=の両親の証言を聞き、涙を流した。

 報告書は本体とは別に、370ページ以上に及ぶ拉致被害者家族らの証言など調査結果の詳細な資料も添えられた。「生の証言を倉庫にしまうのではなく、記録に残したい」とのカービー氏の熱い思いが込められている。

 日本など一部の国を除き、拉致問題など北朝鮮の人権問題への世界的な注目度は決して高くない。カービー氏は17日の記者会見で「国際社会の反応に期待する」と述べ、報告書を機に国際世論の関心が高まることを願った。

 報告書は人権侵害に関与した人物らの責任追及を迫り、国連安全保障理事会に国際刑事裁判所(ICC)への付託を勧告。北朝鮮だけでなく、中国の反対も予想され、勧告の「実効性は低い」(外交筋)。しかし、数多くの証言から北朝鮮の国家ぐるみの犯罪を立証した意義は大きい。

 調査委の活動に協力して拉致問題に対する国際世論の高まりを狙ってきた安倍政権も、報告書を材料に北朝鮮への圧力を一層強めたい考えとみられる。

 カービー氏は 記者会見で「 北朝鮮が 中国 にとっても脅威であることを中国自身が気づくことを願う 」と 述べ、問題解決に向けた中国の協力に期待を表明。 今後 の 同国 の対応が 注目される。

■北朝鮮が「全面拒否」 政治利用と非難 

 北朝鮮には核開発やミサイル発射などで経済制裁が行なわれているが、今回のこの国連の調査委員会の報告で、非人道的国家とされた以上、わが国は更なる制裁措置を講ずるべきではないか。

 これまで北朝鮮という国家に対する貿易面での制裁が主流であったが、たいした成果が上がっているとは思えない。そこで日本国内における北朝鮮の出先機関と在日朝鮮人に対しても考えなければならない時期に来ていると思う。

 日本人拉致事件には朝鮮総連が関与していたことは明らかであり、その組織に対しての制裁措置が講じられなければいけない。例えば朝鮮学校などへも今後は含めて考えるべきでしょう。

 幾つか挙げてみます。

 �…�鮮総連の国内における一切の政治活動の禁止。

 ��朝鮮総連幹部の出国と入国の禁止。

 �D�鮮総連配下のパチンコ店の営業取り消し。

 �つ�鮮学校への助成金・補助金の全面禁止

 �ツ�鮮系金融機関の営業取り消し

 このくらいの措置を講じて、北朝鮮への圧力を更に強化すべきです。故金正日の個人犯罪ではなく、北朝鮮という国家犯罪である以上、北朝鮮に打撃を与えるものでなければなりません。

 朝鮮総連には団体活動の禁止を勧告し、従わなければ強制的に解散させる。朝鮮学校では今でも故金正日の子供である金正恩に対して忠誠を誓わせる教育が行なわれているので、このような朝鮮学校への助成金や補助金を与えることは一切禁ずべきです。

 国連は北朝鮮の指導部を特別法定で裁くにあたっては、調査員を北朝鮮へ派遣しなくてはならない。それを北朝鮮が拒否した場合は国際社会は力によってでもそれを実施しなければ、調査を何年も続けてきた意味がない。

 もう、北朝鮮への武力制裁を視野にいれた準備を進めていかねばならない。自衛隊も積極的に国連に協力し、北朝鮮の独裁体制を崩壊させる為に戦うことを覚悟すべきときに来たと思う。

 力の行使以外にはこの問題は解決しない。武力を伴う制裁を一日も早く行なうべきでしょう。

 今回の問題のおいては日本社会の異常性を改めて考えさせられた。北朝鮮は非人道的国家であると国連は認定しているのに、国内においてはその北朝鮮と朝鮮総連を擁護する勢力がマスコミ界、司法界を牛耳っているのです。

 過去ログからの紹介

 司法の偏向と日本社会の崩壊

 
朝鮮学校への街宣は「人種差別」 在特会側に賠償命じる 京都地裁

 朝鮮学校周辺での差別的な街宣活動により、授業を妨害されたなどとして、学校法人京都朝鮮学園(京都市)が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などに、学校周辺での街宣活動の禁止と3千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決が7日、京都地裁であった。橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。
     判決などによると、在特会のメンバーらは平成21年12月〜22年3月、3回にわたり京都朝鮮第一初級学校(京都市南区、昨年4月に休校し、京都朝鮮初級学校に統合)周辺で拡声器を使い「朝鮮人をたたき出せ」「北朝鮮のスパイ養成所」などと連呼し、授業を妨害した。

 原告側は、在特会らの行動はいわゆる「ヘイトスピーチ」(憎悪表現)にあたり、民族教育のための平穏な環境を奪うもので違法性は明らかなどと主張。一方、在特会側は公園の無許可占用への反対活動で「表現の自由」と反論していた。

 この街宣活動をめぐっては、在特会のメンバーら4人が威力業務妨害罪などに問われ、有罪判決が確定。学校の元校長も京都市が管理する公園を無許可で占用したとして、都市公園法違反の罪で罰金10万円が確定している。

 在特会側は判決後、「われわれの行為が正当と認められず、残念。判決文を精査してどう対応するか検討する」と話した。

    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/131007/trl13100713160002-n1.htm


 日本の司法、特に裁判が偏向していることには前々から憂慮して来たが、ここまで酷いとは思いもよらなかった。京都という土地柄だけではなく、日本全体の司法が既に堕落しており、これでは日本社会がやがて崩壊することになるでしょう。

 公園を不法に長年占拠してきた朝鮮人側には10万円の罰金で、それを糾弾した日本人側には1千万円を超える賠償金の支払いを命じるなど、これはもう正直狂っているとしか考えられません。

 北朝鮮の民族学校をスパイ養成所と呼んだことが、朝鮮人に対する差別に当たるらしいが、これは著しく言論の自由を侵害する判決であり、憲法違反であると思います。日本国内に住む朝鮮人がスパイ工作員と接触していたことは事実であり、日本人拉致事件にも朝鮮学校の校長が関与していた事実もある。

 そもそも朝鮮学校が教育機関なのかも問題があり過ぎます。朝鮮総連の建物がまた競売に出されますが、朝鮮学校は朝鮮総連への不正融資された資金洗浄や活動資金集めに散々利用されて来ました。

 表向きは学校になっていますが、その学校が借り入れた資金は朝鮮総連に吸い上げられて、北朝鮮本国に流れて行った。その横流しされた巨額な資金は返済されず、その結果として不良債権として処理されて、今回の競売につながっています。

 又、北朝鮮が経営する朝鮮学校では反日教育が行なわれており、それに対して我々日本人が抗議することが、このような結果を招いたことには残念というよりは、激しい怒りを禁じ得ません。

 今後、相手方へ出向いて抗議する形での活動は大きく制限されることになります。朝鮮学校を批判することは勿論これまでと同じく出来ますが、押しかけて抗議することは事実上出来なくなりました。

 しかし、実際に朝鮮学校に出向いて抗議したからこそ、朝鮮学校の不法占拠問題は解決されたのであって、ただ遠くで抗議していても朝鮮学校は平然と不法占拠を続けていたでしょう。

 今回の結果は我々の今後の活動をかなり萎縮させるものとなりました。今後朝鮮系の企業や学校などの周辺で街宣活動を行なえば、直ぐに「民族差別」や「ヘイトスピーチ」などと称して訴えられ、巨額な賠償金を支払わされる恐れが出てきました。

 今後この結果にある程度縛られるのは仕方がないと思います。相手方の企業や集会所などへ出向いての抗議行動が、行動する保守運動の最初の運動形式でもあった訳ですが、これは今後リスクが高すぎて出来なくなると思います。

 >橋詰均裁判長は在特会の街宣は人種差別撤廃条約が禁止する「人種差別に該当し違法」と認定し、在特会側に1226万円の支払いと、学校周辺での街宣活動の禁止を命じた。

 この件に関しては明らかな司法判断に誤りだと考えます。この人種差別撤廃条約に関しては、これまで何度もブログで言及していますが、又紹介しておきます。

 現在日本国は人種差別撤廃条約には加盟する一方、同条約で定められた第4条(b)
については「保留」としている。

 日本政府は人種差別の撤廃を目指すとする趣旨には賛同していますが、それを法制化して処罰することには慎重な姿勢を示しています。


人種差別撤廃条約
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/conv_j.html#1

(b)人種差別を助長し及び扇動する団体及び組織的宣伝活動その他のすべての宣伝活動を違法であるとして禁止するものとし、このような団体又は活動への参加が法律で処罰すべき犯罪であることを認めること。

 大体が前述のように法制度的に見ても人種・民族で差別するようなことが一切定められていない日本で、単にそれを流布したからと言って即ち法律で罰する…というのは性急過ぎる上に、特定勢力に利用されることを懸念したのだろう。

(ここまでが紹介)

 つまり、日本が言論の自由を犯す恐れが強いとして留保したこの(b)についても、これを認め法案化せよという主張なのです。これは前々から似非人権派と在日が言ってきたことです。

 さすがに反日マスコミもこの点に関しては賛同していませんが、これからこの問題は必ず大きく取り上げて来るでしょう。既に人種差別撤廃条約に批准している以上、これはかなり困難な闘いとなるのではないかと見ています。

 在日・似非人権派団体が次に仕掛けてくるのは、間違いなくこの条約を前面に押し出しての言論弾圧であることをここで再度警告しておく必要があると感じましたので紹介させて頂きました。

 以上


 困難な闘いを今後余儀なくされますが、これを乗り越えて行かなければ、日本は彼ら在日の思うままにされてしまいます。これからが本格的な在日朝鮮人との死闘の時代の幕開けとなるでしょう。


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2014年02月20日

福島医大と国際放射線防護委員会が覚書


 福島医大と国際放射線防護委員会(ICRP)が覚書
 
覚書を締結し握手する菊地理事長(左)とロシャール副委員長 
 
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140220topic1 福島医大は19日、東京電力福島第1原発事故の放射線防護対策で協力を進めるため、国際放射線防護委員会(ICRP)と覚書を交わした。同大とICRPはこれまでも原発事故からの本県復興を共通目的に互いに協力してきたが、覚書締結で今後の協力関係を強化、拡充する。

 覚書では、原発事故に伴う長期的な対応について、同大とICRPが共同事業の開発と実行に当たる方針を明記した。ICRPは原発事故の経験を基に放射線防護基準の改定を進めており、同大はICRPが県内で開く対話セミナーなどの活動を支援する。一方、ICRPは世界的なネットワークを生かし、同大が提示する県民の健康についての正しい情報を世界に発信する役割を担う。

 締結式は福島市の同大で行われ、菊地臣一理事長とICRPのジャック・ロシャール副委員長(フランス)が覚書を取り交わした。

(2014年2月20日 福島民友トピックス)

 ※これは復興ニュース用の原稿です。

 この下の写真の方がフランス人のジャック・ロシャール副委員長です。

 2014021815120000                      2014021815180000                          
























 この場所は福島県伊達市の放射能物質の仮置き場です。先生が写しているのは空間における放射線の数値です。雪が積もっているせいか、放射線量の数値はかなり低かった。

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 このジャック・ロシャール副委員長さんと一緒に写っているのは県立医大の特命教授の丹羽先生、先生は国連の科学委員会の日本側のメンバーでもあります。もう一人の方は多田教授でこちらも放射線の専門家で伊達市のアドバイザーを務めておられる。

 何故、このような科学者と私が一緒に写っているかと言えば、もう直ぐ一年になるお付き合いです。両先生が福島においでの時にはご一緒させてもらう時もあります。

 この両先生には放射線のことでは大変お世話になっています。何か分からないことがあるときにはいつも電話か、メールで尋ねているからです。専門的な知識をお持ちの方なので殆どのことは分かります。

 今したいことは反原発派の活動家と討論会をしてみたい。一年間福島に住んで先生方から様々な話を聞いているので、反原発派の嘘を論破する自信がある。

 例えば、反原発派は福島県の子供達に甲状腺癌が発見され、大変なことになっているなどと嘘を言いふらしています。

 これまで検査を受けた24万人の中で1500名からの子供に5mmより大きな結節が見つかり、精密検査の結果59名が癌の疑いがあるとされた。しかし、既に手術を受けた27人の一人は癌ではなかった。

 この結果だけ見ると大変なことが起きているように思う人がいるかも知れない。なぜなら、24万人の中で59人に小児甲状腺癌の疑いがあると言う事は発症率でかなり高いからです。

 これをもって反原発派は大騒ぎしますが、大規模に調査しての結果ですが、これまでは県内の全員の調査などしたことがなかった。他の地域を限定して同じように行なったところ、福島と大差がないことが明らかとなりました。

 専門家に聞くと次のようになります。

 甲状腺癌は進行率が遅く気がつかないで一生を送る人も多い。フィンランドでは遺体の解剖して調べたら、検査した35%の人から甲状腺癌が見つかった。

 日本でも10%〜30%の遺体から甲状腺の癌が見つかるそうです。殆どが10mm以下で自覚症状もないままに最後を迎えたことになる。

 これらの人が何時ごろから甲状腺癌を発症していたかは分かりませんが、おそらくは幼少の頃に発症していたとも考えられる。だから医学者の殆どが現在の福島県の子供に見られた甲状腺癌の疑いは、福島原発の事故との因果関係はないとしています。

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 先生方はこの日は伊達市の保原高校に出向いて美術部の生徒達と会って、子供達が作った<ガレキに花を咲かせよう>の作品を贈呈された。

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 地震で壊れたコンクリートの破片や瓦に花を描いたアート作品です。ジャック・ロシャール副委員長さんは高校生の時には画家になるか、科学者になるか迷ったが、親が画家になるなど認めないというのでアートではなくサイエンスを目指した。

 今でも休みの時には油絵を描いているそうです。この学生の中から世界的な画家や、この話を聞いて科学者の道を目指す生徒がいるかも知れない。


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シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (3)


 シリーズ・ネット右翼と日本の変革 (3)

 左翼と反日が「不気味」と思う都知事選の結果

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 田母神氏支持の世論「不気味」 民主・小川淳也氏が発言

YRYA37001002K_1 民主党の小川淳也衆院議員が19日の衆院予算委員会で、 東京都知事選で60万票余りを獲得した田母神俊雄氏について 「特異な主張をしていた候補だと私は見ていたが、相当数の得票を得た。

 世論の一定の支持があることを大変、私は不気味に懸念し心配している」と発言した。 麻生太郎副総理は答弁で「『不気味』という言葉を訂正するつもりはありませんね」 と2回繰り返して、発言を撤回しないか確認した上で、 「私は不気味には感じませんでした」と小川氏に反論した。

 田母神氏は自衛隊出身で、2007年の第1次安倍政権で航空自衛隊トップの航空幕僚長に就任したが、 08年の論文で「我が国が侵略国家だというのはぬれぎぬだ」と主張したことなどから更迭。 都知事選では、首都直下地震への対応や子育て支援策の強化なども訴えた。

http://www.asahi.com/articles/ASG2M424BG2MUTFK003.html

 
  我々は民主党の存在こそ不気味で嫌になってしまいました。(笑)

 この小川淳也という代議士はどんな奴なのだろう?思わずネットで検索してしまった。東大法学部出身者というから、超エリートなのですね。それにしては田母神俊雄氏に投票した61万人からの人を余りにも舐めすぎていませんか。

 東大という所は最高学府で頭の良い人がいる訳ですが、こんな常識外れのおバカさんもいるのですね。これぞ開いた口が塞がらないと言ったところでしょうか。自分が何をどう思おうが勝手ですが、国会の質問における言葉として使うことに対しての是非をもう少しわきまえなければなりません。

 余りにもこの先生は幼稚な頭の持ち主のようです。既に西欧社会では田母神俊雄氏が唱えたような発言を支持する人は15%から17%を常に占めています。今回田母神氏が12%以上の得票率があったからと言ってそんなに驚くべきことではありません。
 
 ようやく日本にも右派の国民政党が誕生する状況が出来つつあると言う事でしょう。今回の選挙結果において、確かに若者の右傾化などと評する新聞論調もありますが、これまで左に傾き過ぎていたのですから、それが少しずつ真ん中に近づいてきただけの事です。

 この右傾化という言葉も誤解を生み易いのですが、日本人が日本人らしさを取り戻し始めたと言うことで何も悪いことではありません。むしろ当然の結果であると思います。左に傾いている連中だけが今回の現象を不気味だと感じているのだと思う。

 まぁ〜憲法9条守れとか、外国人にも参政権をなどと考えている人には、田母神候補に投票した人は「不気味」にしか見えないと言う事なのでしょう。同じことを日本共産党や在日用心棒の「しばき隊」のメンバーもツイッターで語っていましたね。

 左翼とか反日勢力という連中の考えは本当にわからない。もうカルトと同じです。自分達の考えを理解出来ない人は全部「不気味な人々」という言葉で片付けてしまう。

 左翼思想や反日思想を盲目的に信じて従う。これぞカルト脳に他なりません。山本太郎のような人物が66万票も取る時代ですよ。それを憂いるマトモな日本人が現れて当然です。

 これまで左翼や反日は国民を愚弄してコントロールしてきた。その役目を果たして来たのがテレビ・新聞などのマスメディアでしたが、それをネットの力で突き破ろうとしている。

 左翼偏向マスメディアとネットが拮抗する時代がやって来たのです。これまで散々嘘で練り固めた捏造報道を繰り返してきた反日マスコミが、その正体を暴かれだした結果です。

 > 「特異な主張をしていた候補だと私は見ていたが、相当数の得票を得た。

 世論の一定の支持があることを大変、私は不気味に懸念し心配している」


 これから続きますよ。心臓が止まらないようにお気をつけてください。国民が右派政党の誕生を願っているのは間違いない。次期国政選挙でその左翼が「不気味と感じた世論」が全国的数字として示されるでしょう。

 もう、それは時間の問題であり、左翼が止めることなど出来ないのです。

 
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2014年02月19日

【連載】 新たなる歴史観の提示と反共産主義(2)


 【連載】 新たなる歴史観の提示と反共産主義(2)

 第二次世界大戦の根本的な見直しを!

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 イタリアのイグナツィオ・シローネは、当初は独対英仏の開戦を「全体主義と民主主義」の戦いと断定していた。ソ連が参戦して都合が悪くなるや「先進資本主義国と後発資本主義」との戦いと言い換えてしまったモスクワ・クレムリン及び第三インターナショナル・コミンテルンの欺瞞に幻滅して共産党を脱党して転向した。

 この認識は英米仏などのいわゆる自由主義国やリベラリストなどの考えとほぼ一致する。しかし、我々はこの英米仏が唱える説には賛同しない。なぜならば「自由、民主」は正しく善であり、全体主義はそうでなかったが故に悪であり戦争に負けたという論理に繋がっていくからです。

 当時の世界に絶対の悪と呼ばれる国家や善と呼ばれる国家など存在していなかった。

 確かに米国や英国などの国の政治体制は「議会制民主主義」であったかも知れない。だが、国内における民主主義と国外、特に植民地における統治は民主主義とは程遠いものだった。

 彼らは広大な植民地を有し、そこにおいては「民主主義」などは全く採用していなかったばかりか、それこそ武力によって支配した。自由な活動や声を抑圧し、言論を弾圧し、人々を愚民化し、そこではユダヤ系企業が過酷な搾取を行い、有色人種を奴隷として扱った。

 このような戦前の欧米列強のやりかたは断じて民主的ではなかった。又、支那は蒋介石率いる国民党の一党独裁であったし、地方には共産党独裁と地方軍閥の独裁の熾烈な争いがあった。

 「連合国」は決して民主主義陣営などではない。逆に枢軸国を見るとルーマニアやハンガリーなどは事実上の軍事独裁政権であったが、日本やドイツは挙国一致になる前には政党政治が機能していた。

 枢軸諸国がファシズムの全体主義国家だなどとは間違いであり、この戦後史観は見直さねばならない。戦後の自らをインテリなどと自惚れている連中は、民主は善で独裁は悪と思い込んでいるが、果たしてそう単純に言い切れるのか?

 「デモクラシー」とは、古代ギリシャの哲人達が指弾した如く、本来「暴民政治」の意味があり、往々にして「デマゴーグ」が横行し、「衆愚政治」「煽動政治」に陥る危険性を有していた。


 ※前回の投稿コメントの中で幾つか紹介しておきます。

こんにちは
 

「ファシズム」には一応3つの定義があり

1.総統がいる

2.国家よりも党が上位にある

3.強制収容所がある

だそうですが、総統=独裁者と解釈すれば共産主義はファシズムそのもの。

日本共産党も例に漏れず、かつては宮本顕治、現在は不破哲三という独裁者を擁し、中央委員が中央委員候補を選定し、中央委員のみに投票権があるという「エセ民主主義」によって不破による独裁をごまかし、中央委員に異義を申す党員を日共が運営する代々木病院の精神科にほぼ強制的に行かせ、精神病のレッテルを貼って排斥する、つまり、代々木病院は事実上、日共の「強制収容所」ですから、日共は紛れも無い「ファシスト」。

私は「ファシズム=悪」という短絡的な価値観を持ち合わせていませんけども、日共に民主主義を語る資格は微塵もない。

日共がスターリンを批判しようが、よくて「近親憎悪」「目糞鼻糞」、本質的には「アリバイ批判」でしょう。

今年の日共大会では、支那共産党を指して『真の社会主義国家ではない』と、『いまさら?』と言いたくなるような噴飯ものの議決をしたようですけども、真の社会主義国なんかいったいどこにあるというのか?

私から言わせれば、世界で最も社会主義に近いのは日本の「自民党」ですよ。

だからこそ腹が立つことも多々ありますが、ファシストの日共如きが何をか言わんやです。

第二次大戦はファシズム VS 民主主義などというジョークなどではなく、反共主義(枢軸国) VS 共産・容共主義&レイシズム(連合国) だと思います。

連合国は「悪の枢軸」が総結集した悪魔そのものであり、バチカンがナチスに味方した時点でその意味が分かるというもの。


Posted by 硫黄島 at 2014年02月19日 10:51

瀬戸先生お疲れ様です。

左巻き共の発狂ぶりが目にみえるようですね、もはや世界でのこの流れは誰にも止められないでしょう、ヨーロッパ各国にて広がる外国人参政権への嫌悪感や多文化共生によるさまざまな問題がフランスの国民戦線、英国国民党、ドイツ国家民主党、などヨーロッパ各国の極右政党の台頭を生んでいます。

その台頭を支えているのが民主主義なのです、彼らの主張を批判するのは「言論の自由」の保証された国家では当然の権利ですが彼らの台頭を批判するのは「言論の自由」と「民主主義」の否定です。

此れによりわかる事は「違いは違いでありそれ以上でもそれ以下でもない、歴史、伝統、文化、宗教の違いは乗り越える事が出来ない」ただそれだけの事なのです。

ネット世代の若者は非常に多くの情報にふれ共産主義の危険性を共産主義者のとってきた蛮行を知っています、彼らの「多文化共生」や「外国人参政権の主張」など綺麗ごとに過ぎぬこと理解しています。共産党の馬鹿共ははっきりいってネット世代の若者を舐めています。

我々大和民族の取る道は只一つ、スイスの様に自存自衛を実現し永世中立国となるのです、国民の生活を守るただそれだけの事なのです、外国人を他民族を優遇する為に日本国と日本人は存在しているのでは有りません。

この考え方が国粋主義といわれるのであればもう国粋主義者でいいです。

先生、此処に集う愛国者の方々、戦いはこれからです。

Posted by 加藤清正 at 2014年02月18日 23:13


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Posted by the_radical_right at 18:07 │ mixiチェック

「橋下VS創価公明党」 ��


 「橋下VS創価公明党」 ��

 橋下氏、公明選挙区に自ら「死ぬまで立候補」

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  市長を辞職して出直し選に出馬する日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(大阪維新の会代表)が、公明党批判をエスカレートさせている。


hashimoto_toru081211 橋下氏は8日に大阪市内で開いた会合であいさつし、公明党が議席を持つ大阪府内の衆院選4選挙区に、次期衆院選で「刺客」を送り込むこともあり得ると語った。自らや松井一郎府知事(維新の会幹事長)が立候補する可能性にも言及し、「そこまでやらないと体制なんか変わらない。僕は死ぬまで公明党の選挙区で立候補することをライフワークにする」とも述べた。

 橋下氏が公明党を敵視するのは、「大阪都構想」の制度設計を話し合う先月の法定協議会で、大阪市を特別区に分割する区割り案を一つに絞り込む提案に公明党が反対したためだ。提案は法定協で認められず、橋下氏が目指していた2015年4月の都制移行は難しくなった。


 出直し選で仮に橋下氏が再選されても、市議会と府議会で大阪維新の会が「少数与党」である状況は変わらず、大阪都構想の実現には公明党の協力が不可欠だ。維新の会内部には、橋下氏の公明党批判について、「話し合いに引きずり出すための戦略」といった見方がある一方、「批判ばかりでは何の展望も見えない」といった懸念も出ている。

         ◇

 橋下徹大阪市長の8日の発言要旨は次の通り。


 松井知事と僕は国会議員をやらないとずっと言ってきた。いざという時には、大阪府内の公明党が出ている(衆院の)4選挙区に僕と松井知事と大阪維新の会の中心メンバーで立候補することも考える。そこまでやらないと体制なんか変わらない。


 「常勝関西」と言われてきた公明党の流れを何とか断ち切るために、ありとあらゆる手段を講じていく。僕は公明党の選挙区で誰からも相手にされなくても、死ぬまで立候補することをライフワークにしてやろうと(思う)。

 以上

 自民党から共産党までが申し合わせたように候補者の擁立を見送った。どうせ橋下市長と戦っても勝てる訳がないと最初から諦めていた。しかし、この戦いを放棄しようと最初に言い出したのはどうも創価公明党のようだ。

 橋下徹氏が創価公明党に対してここまで怒りをぶつけるとは思わなかった。この怒りは演技などではなく、本気でありご本人が言うように今後も一生を通して創価公明党とは是非戦って欲しいものである。

 この創価公明党への批判に対して、公明党は最近は沈黙している。と言ってもそれは表向きであって、創価学会の内部では激しい橋下批判が浴びせられていることは容易に想像がつきます。しかしながら、対立候補を擁立しないことには、それも盛り上がらないでしょう。

 創価学会が何故もこうに選挙に血眼になって来たか?それは信者に対して一番効果のある手段として選挙を利用してきたからです。創価学会は現世利益で信者をその気にさせて勧誘します。

 信じれば救われるがキリスト教なら信ずれば幸せになれるが創価学会です。しかし、仏壇の前でお経を唱えるだけで幸せになれる筈がない。そこで様々な仕掛けが用意される。

 度重なるミニ集会に参加させ、池田大作先生を信じることで、いかに幸せになったかを何度も言って聞かせる。その後に大集会に誘って、その幸せになった人がどれほど多いのかを分からせて洗脳していく。

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 戦いだ!勝利だ!戦いだ!勝利だ!などと何度も言いながら、それを一番高揚させるのが選挙である。

 選挙で公明党が勝つことはそれだけ公明党が国民に支持されているのではなく、創価学会の信者が増えていることであり、信者が団結した結果だと信者は教えらている。

 だから、創価公明党は常に選挙で勝たねばならない。そのような宿命を背負った、いや背負わされた組織ともいえる。よって創価公明党を徹底的に批判する橋下市長を敵に回して戦うことなど絶対に出来ない。

 橋下市長に負けてしまえば、それは単に選挙に負けたというだけではすまない。創価学会の信者に大きな動揺をもたらすことになるからです。

 創価公明党は橋下市長に「大阪都構想に賛成するから、衆院選挙では公明党が出馬予定の選挙区には対立候補を出さないで欲しい」と要請し、それで橋下市長はその申し出を受ける形で創価公明党と密約を交わした。

 その大阪都構想に今度創価公明党が反対した訳ですから、民意を問うのは当然ではないか?

  カルト創価・公明速報 http://paper.li/seto_hiroyuki/1339246893#

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Posted by the_radical_right at 06:55 │ mixiチェック