新・有田芳生と言論弾圧(1)
前回有田芳生と言論弾圧を(1)から(10)までお伝えしたが、今回は新しいシリーズとしてまた連載することにいたします。


今回法案が成立した機密漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案に対して、有田芳生は反対行動を呼びかけていました。
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��外国勢力のスパイ行為の阻止
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これらに関連することで公務員が国の安全にとって著しく支障を与える情報を、漏洩しないように「特定秘密」に指定する法案ですが、なぜ有田芳生などが反対したかです。その理由の一つとして挙げたのが、政府が自分たちに都合の悪いものを「特定秘密」に指定して、それを隠蔽してしまう可能性を指摘していた。
また、やがてこの法案が一人歩きして国家権力が反対派の言論弾圧する可能性もあり、デモなども出来なくなってしまうとそれを懸念する声が出ていることも反対の理由だった。
ところで、有田に言わせれば国民にはデモをする自由もあれば、デモをさせない自由もあるらしい。つまり、今自分たちの反対運動やデモ行進を規制する動きは言論弾圧になるが、同じくデモを行ってきた我々愛国者の新宿新大久保のデモなどは禁止しようとしている。
これは独善的な思考としか思えないのですが、本人たちに取ってはそのことは何ら矛盾しないと言っている。
★片方にはデモの自由がなく。
★もう、一方にはデモの自由がある。
同じ日本国民をこのように分けてしまうことに対して、何ら問題ないというのですから、我々普通の日本人の感覚ではわかりません。
★韓国・朝鮮人を批判するデモは認めない。
★米国人などへの批判デモは認める。
馬鹿なことを言っていますが、これを本気で言っているのが有田芳生という人物です。
有田芳生
「国会周辺の市民デモは本質においてテロと変わりはないという石破発言はデモに許可を与えた警視庁がテロを容認したことと同じである、と同時に表現の自由に制限を加えようとする「秘密保護法」の強権の足音が聴こえる」(藤原新也)。 pic.twitter.com/xev2ZqKsfX
国会周辺のデモは良いデモらしいが、新宿デモは悪いデモなのでだめとか言ってますが、本当に二枚舌がお得意ですこと。
今回反対派は「知る権利」を侵害される恐れがあり、それを懸念すると声を上げましたが。我々は韓国人による日本の犯罪の増加などを懸念しています。もし、我々がその声を上げることが出来なかったら、韓国政府やその手先の民団などによる日本侵略行為の実態さえ知ることが出来なくなります。
我々を規制するまえに韓国邪教の統一教会の布教禁止を提案したらどうですか?
それならば我々も協力しますよ。口先では統一教会を批判しても規制を求めることなど出来ないか?今ではもう韓国と北朝鮮べったりですものね。
我々のデモを禁止するだけでなく、我々愛国者の声をすべて封殺してしまおうとするような有田芳生達が考えている言論弾圧に対しては今後も強い警戒感を持って望まねばなりません。







