2013年05月08日

安倍首相、外国人排斥デモを批判


  安倍首相、外国人排斥デモを批判 

  我々は為政者とは違う、在野の意地を示そう

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 安倍晋三首相は7日の参院予算委員会で、都内で特定の外国人を排斥する目的のデモなどが開かれていることに関して「一部の国や民族を排除しようという言動があることは極めて残念だ。誹謗(ひぼう)中傷することで我々が優れているという認識を持つことは間違っているし、結果として自分たちを辱めている」と批判した。民主党の鈴木寛氏への答弁。

 鈴木氏は首相のフェイスブックにも排斥的な書き込みがあると指摘した。首相は「いさめる書き込みもたくさんある」としたうえで「私もフェイスブックでエスカレーションをやめるべきだとコメントする」と述べた。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS07030_X00C13A5PP8000/?dg=1


 日頃は安倍首相と自民党を批判してきた連中が、この安倍首相の国会での答弁で狂喜乱舞の状態です。<ネトウヨ終了!>などと勝手に勝利宣言している人がいます。本当にオメデタイ人と言うしかありません。

 安倍首相がどのように答弁しようが、我々がその事で敗北感に打ちひしがれるなどありません。確かに私は安倍首相を支持していますが、その安倍首相が我々を批判したとしても、それとこれとは全く別次元の話で全く関係ありません。

 それよりも先ずはこちらからの紹介です。2ちゃんねるの投稿でこんなものがありました。

6 :名無しさん@13周年:2013/05/08(水) 15:59:42.87
在特会とそのお仲間は他国の国旗を毀損した前科がある
それを注意した身内を追放して
韓国がやってるんだから俺らもやっていい
イスラム圏だったら俺らは英雄だと開き直った

彼らのリーダー桜井西村瀬戸もそれに同調している


 いつの頃の話を書いているのですかね。勝手にリーダーなどと書き込まれていますが、私はリーダーなどと思ったことはない。ただ年長者として時には厳しいことを言いながらも叱咤激励してきました。それはこれからも変わりません。

 否、このような時だからこそ今まで以上に積極的にデモなどには参加しようと心掛けています。12日の日曜日は新大久保のデモに参加するつもりでしたが、延期されたようなので下記のデモに参加します。

反日極左と不逞外国人から川崎を護るデモ

【皇紀2673年 平成25年 5月12日】

【主催】勇気ある日本人と五十六パパ

【現場責任者】五十六パパ


【告知動画】〔提供〕頑固一徹様;リスナーの多聞天様(新しい順に並んでいます)

5)http://www.nicovideo.jp/watch/sm20788734

4)http://www.nicovideo.jp/watch/1367266573

3)http://www.nicovideo.jp/watch/1366837270

2)http://www.nicovideo.jp/watch/1366947777

1)http://www.nicovideo.jp/watch/1366880403

※1の動画のみ下記の注意書きが異なりますので、ご確認お願いします。

【サムネ】叶書店所属;おみ様から提供いただきました。

【集合場所】東町公園 210-0001 神奈川県 川崎市 川崎区 本町1-1-6
https://ja.foursquare.com/v/%E6%9D%B1%E7%94%BA%E5%85%AC%E5%9C%92/4dac17ee0cb6a89c628f6d8d

【時間】
集合14;00(現地スタッフは13;30に集合お願いします)
集会14;15
出発15;00
解散16;30集団下校。※解散場所は集合場所と異なります。


※シークレット・イベントが、ございます。5/12前に主催者の参加するデモで、お問い合わせください。

【概要】
犯罪外国人から川崎を取り戻す為に立ち上がり、外国人に特権を与えようとする政治家や弁護士がいる事を川崎からニッポン中に、お伝えしましょう。
外国人犯罪者に親日も反日もありません。
今回のデモで川崎の皆様と放送をご覧になる皆様からニッポン中に気付いていただくデモです。
川崎のデモは、1度や2度では終われません。川崎が我々ニッポン人の土地であっても、我々ニッポン人の手の中になければいけません。勝利する日まで進化し続けるデモを目指します。

 

>勝利する日まで進化し続けるデモを目指します。

 この最後の言葉が気に入りました。この戦いに負ける訳にはいきません。自分達の子孫の為には最後の勝利の日まで戦い続けましょう。

 川崎にも「しばき隊」とか「仲良くしようぜ!」プラカ隊は現れて中指立てるのかな? 彼らが来ないと盛り上がらないので是非おいで下さい。楽しみにしております。

 例え安倍首相が何を言おうが、我々日本人を貶めようとして、捏造された歴史で謝罪を迫る朝鮮民族には容赦ない批判を浴びせなければなりません。これだけ日本人の誇りを汚されて我慢も限界ということでしょう。

 相手の攻撃に反撃しないで、報復もしなければ国益をそこねます。我々は為政者ではありません。為政者は言いたいことも言えません。しかし、我々は在野の人間です。誰にも命令された訳でもありません。自らの意思で立ち上がったのです。

 この祖国日本を支那人・朝鮮人に踏みにじられて黙っている訳にはいかない。日本民族を侮る異民族に対して、国民の怒りの鉄拳を打ち下ろしましょう。

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法的規制・弾圧を見据えて


 法的規制・弾圧を見据えて

 臨機応変に如何なる状況にも備える。

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 民族差別主義者や排外主義者と一方的に決め付け、法律で規制するという言論弾圧の動きが続いています。その先頭に立っているのが北朝鮮のスパイ説も浮上している民主党の有田芳生議員ですが、今回は視点を変えて考えて見ることにします。

 先ずはこちらの記事を興味のある方は読んで見てください。著作権の問題もあるのでリンクだけに留めます。

 【極右の犯罪におののくドイツ】 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/26933
  img_af947f9326035c7f2426078d20990780155053

















 西欧諸国においては極右政党の議会進出が顕著です。極右政党が台頭し大きな存在を示す国家も少なくはありません。トラネコ日記さんのブログから引用します。

 いまや極右政党は欧州の政治的潮流になりつつある。

各国の最近の選挙でも、極右政党がかなりの得票率を記録した。
例えば・・・

 フランスの国民戦線は11.9%、オランダの自由党は15.5%、スイスの国民党は28.9%、ハンガリーのヨッビクは16.7%ノルウェーの進歩党は22.9%である。

またベルギー、ラトビア、スロバキア、ブルガリア、などでも極右政党が続々台頭している。

日本の社民党や共産党そして公明党などカルト政党は、選挙の獲得票3〜7%代の泡沫政党であるのに対し、欧州の民族主義政党の躍進は著しい。


http://ryotaroneko.ti-da.net/e3901780.html
 
 このような中でもドイツにおいては国民議会への進出は困難な状態です。地方議会への進出は見られますが、大きな政党にはなり得ていません。それは極右政党の活動を厳しく制限してきたからです。極右政党は法律で活動を禁止されています。

 今回の冒頭で紹介した記事はこのドイツにおける極右勢力が地下に完全に潜って長い期間に渡り、外国人移民への殺害事件を引き起こしていたという衝撃的事件を取り上げたものです。

 暴力団対策法を施行するときに反対派が主張したものが暴力団の地下潜行説です。取締りが厳しくなれば暴力団は表舞台から消えて地下に潜ってしまう。よってその全貌が分かり難くなって取締りが出来なくなるというものでした。

 ドイツの極右勢力の今回の事件は、この指摘が当たっているようです。日本において愛国者のデモや集会を法律で禁止すれば、穏健派と過激派に別れていく事になると思います。

 大衆運動が法律で禁止されれば大きな組織は余り意味をもたなくなります。小さな集団へと分裂する方向に行くのではないか? そして少人数でも強固なイデオロギーを持つ組織が増加すると思います。

 私はもう年齢も年齢なので地下に潜って運動することは到底出来ませんが、弾圧が強まればそれに反発し、例え小規模な組織体であっても、抵抗する道を選ぶ若者も出てくると思います。

 実際にそれを想定して自分達の信じる思想をより純化して、現体制への抵抗運動に全てを賭けるという道を模索し始めている人達もいます。

 私はそのような道を選択することに反対はしません。弟子である有門大輔君の思想と行動に文句をつけるコメントが毎日書き込まれていますが、必ずしも大勢に従わなければならないという事ではありません。
 
 独自の道を残しておくことも我々にとっては必要なのです。何故私が極右という排外主義の旗を掲げてきたかと言えば、それには理由があります。

 慶應義塾大学のサークルで講演した時に質問されました。

 「何故、極右という主義主張を掲げて活動しているのですか?」

 「社会が外国人犯罪者や不法滞在者、移民などに目をつぶっていると、やがて我々のような極右が台頭するようになります。その警告の意味で私は存在しているのです」

 《社会に警鐘を乱打し続ける》

 その我々の立場は如何なる社会状況の変化があっても変わらない。我々の存在意義をそこに見出すことも出来ます。私はその信念でこの外国人犯罪者の追放運動を行なって来ました。

 私がこのような活動を始めてから、これほど社会から注目された時代はかつてなかった。政治家やマスコミが我々の政治運動を法律で規制しようというようなことは今回が初めてです。それだけ活動が活発化して来たのです。

 なぜ日本では欧州のように極右政党や政治勢力が育たないのか? それを真剣に考える時期がやって来たようです。

 ドイツのような地下に潜る運動ではなく、他の西欧諸国のように議会に進出する道を考えていかねばなりません。それが運動の王道であらねばならない。その為には大衆運動は欠かせません。

 また、この大衆運動を法律で規制し、自由な言論活動を弾圧するなどは絶対にあってはならないことで、そのような如何なる狙いも失敗に終わることでしょう。

 ただ、仮にその弾圧が始まったとしても、我々は孤高の道を行くことを恐れてはいません。その為の心構えは常に忘れずに来たからです。

 
我々は地道な活動を継続することで、外国人犯罪者の追放を訴えてきました。この戦いは今後も続きます。







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2013年05月07日

東京都議選と創価公明党


 東京都議選と創価公明党

 
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日本維新の会に創価学会が嫌悪感 「維新には幸福の科学が食い込んでいる」

 11年11月のダブル選挙に勝って橋下が新市長として大阪市議会(定数86)に乗り込んだ時、与党の大阪維新の会は33議席しかなく過半数に及ばなかった。そこへ助け船を出したのが第二会派の公明党(19議席)だ。当時、公明は前々回の衆院選で惨敗、選挙区の全議席を失っていた。

  奪還にかける公明に維新が選挙協力することが大阪市議会での協力の条件だった。バーター取引はめでたく成立。 公明は橋下市政を支える一方、昨年の衆院選では首尾よく9選挙区で全勝、雪辱を果たした。 だが皮肉なことに議席を回復したとたん、公明には維新に協力する理由がなくなってしまった。

 おまけに維新は自らハードルを上げた。参院選・大阪選挙区(定数4)に候補者擁立を表明したのだ。現職が引退し新人候補が1議席死守をめざす公明にとっては迷惑なことだ。協力を続ける意欲が萎えただろう。 とはいえ公明の協力なしでは橋下市政は暗礁に乗り上げ大阪都構想も瓦解しかねない。

 そこで、6月に予定される東京都議選(定数127)での両党の協力の可能性が探られたという。維新は都議選でも攻勢に出て現有3議席から一気に過半数を狙い64人以上を擁立しようとしている。一方、公明党・創価学会にとって都議選は特別な重みがある。都議選の候補者調整と大阪市議会での協力がバーターできないか。

  ところが、維新の候補者調整の主導権を握ったのは旧太陽系。「都議会での勢力拡大が最優先」と大阪のローカル事情などには見向きもしない。 「みんなの党との調整は進んでいるが、公明とはもうガチンコでいくようですね」と大阪の維新関係者はため息をもらす。 さらに、維新と公明は国政でもさや当てを演じている。石原が改憲に消極的な公明に触れて「自民党と公明党の連帯っていうのはどうなるんですかねえ」と露骨にあてこするなど、憲法改正を梃子に連立の座を入れ替わろうと言わんばかりの動きを公明は苦々しく見ている。

    そこへ、思わぬところで公明が顔色を変えるできごとが起きた。
 
 3月13日の衆院予算委で維新の西田譲議員が「福島第一原発事故では微量のセシウムが飛散しただけだ。低線量のセシウムは人体に無害だ。医学や科学に反する強制避難を直ちに全面解除するべきだ」と仰天の主張を繰り広げたのだ。 西田の論法は幸福の科学の機関誌「ザ・リバティ」や幸福実現党の矢内筆勝党首が主張する内容そのまま。 「維新には幸福の科学が食い込んでいるのか」という衝撃が広がった。

 先の衆院選で幸福の科学の信者や幸福実現党の候補者が維新の公認を受けて議席を得たのではないかとの噂が絶えない。 西田は小林興起前衆院議員の元秘書で、自民党の千葉県議だった人物だが、図らずも噂を裏付けた格好だ。

  維新の関係者が声をひそめて打ち明ける。

    「他にもいるし、まだ増えそうです。維新は参院選では3千万円もの選挙費用の自己負担を求めているので候補者が集まらない。幸福実現党が松井一郎幹事長らのところへ持参金付きで話を持ち込んでいるらしいですよ。松井さんだけでなくて東軍(旧太陽系)も受けているようですがね……」

    創価学会と幸福の科学は犬猿の仲。「維新が信用ならないのは、橋下の手法もあるが議員の質が余りにもひどいからだ。 西田の質疑はその典型だ」と学会の幹部は嫌悪感を隠さない。参院選でせめぎあい、中央での不信も高まる中、このところ公明党大阪市議団の態度が目立って変わってきた。
    市立幼稚園の民営化、市営地下鉄・バスの民営化、水道事業の統合、と橋下市長肝いりの政策がどれも公明が反対に回って動かない。

    公明党市議は「我々は市民の利益に本当になるのかを考え、是々非々で対応する」と涼しい顔だが、橋下は少数与党の悲哀を味わわされている。 「改憲」を前面に押し立て威勢はいいが、旧太陽の党との妥協と安倍自民党への接近で「維新らしさ」も「野党色」も見えなくなり、維新の存在感は薄れる一方だ。公明党との関係がこのままこじれれば、大阪市政もお先真っ暗。橋下の行く手は全く見通しが立たなくなってきた。

 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130507-00000000-facta-pol

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 西田譲議員が「低線量のセシウムは人体に無害」と言っているのは、何も幸福の科学の機関紙が主張しているからではなく、他の科学者などもそのような主張をしているからではないか? 私はこの西田議員については全く知りません。どのような噂のある議員なのかも知らない。

 ただ、今年の夏の都議選においては維新の会が大攻勢に出ていることだけは確かです。都議選において創価公明党と日本維新の会が激突する選挙区が多数出現することになります。だからこのようなニュースが流れているのでしょう。

 各選挙区の候補者などはいずれこのブログでも御知らせするつもりです。我々『政教分離を求める会』としては、この度の東京都議選においてはカルト創価学会の操り人形である公明党の議席を少しでも減らす為に活動したいと思っております。

>
「維新には幸福の科学が食い込んでいる」

 これはあくまでも推測ですね。では公明党と創価学会ならどのように表現すれば良いのか?

 もう、食い込んでいるなどの騒ぎじゃないよね。「公明党は創価学会そのもの」でしょう。

 何が顔色変えてとか、衝撃とか言っているのでしょう、笑うしかない。幸福の科学など創価学会から見たら余程ましでしょう。ましと言う意味は幸福の科学は衆参に議席を有していないので、創価から見たら可愛いものでしょう。

>
創価学会と幸福の科学は犬猿の仲

 でも、どういう訳か選挙ではお互いに喧嘩していません。幸福の科学は選挙でもっと創価学会を批判すれば良いと思いますが、何も言いませんね。是非、都議選では徹底した批判を展開して下さい。

 だいたい幸福の科学の大川隆法氏は橋下氏の守護霊を呼び出し「政治家に向いていない」とか言わせていたのをどう説明するのでしょう?

 創価学会はこれまで選挙の時でも幸福の科学を無視して来たのに、今回こんなニュースが流れていると言うことは、これは東京都議選にかなり焦り出したという事なのかも知れません。

 宗教団体が政党を支配・運営している現状を法律で規制すべきです。規制と言うか禁止すべきでしょう。

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原発輸出大国へ向けて国内の重要課題

 
 原発輸出大国へ向けて国内の重要課題

 
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トルコ原発受注へ:国内ジリ貧 輸出頼み

 トルコの原発建設計画で、三菱重工業などの企業連合が優先交渉権を獲得した。今回の安倍晋三首相の中東歴訪では、アラブ首長国連邦(UAE)との原子力協定署名にこぎつけたほか、サウジアラビアとも同協定の交渉に入る方針を確認。福島第1原発事故後に停滞していた原発輸出に弾みがつく可能性があるが、国内では原発の安全性に対する不信感がなお強く、輸出拡大には国内外に説明を尽くす必要がある。【大久保渉、松倉佑輔】

 トルコの原発計画は、黒海沿岸のシノップに4基を新設するもので、総事業費約220億ドル(約2.2兆円)、2020年代前半の稼働を目指す。トルコは23年までに3カ所で原発建設を計画しており、1カ所目はロシア企業が受注。シノップの受注を巡っては、日中韓とカナダが争っていた。首脳会談で優先交渉権を獲得したことで、政府内には「ほぼ受注は内定した」との安堵(あんど)感が広がった。

 安倍政権が原発輸出を後押しするのは、原発ビジネスで経済を活性化するとともに、資源の安定調達につなげたいと考えるからだ。

 新興国では人口増加と経済成長で電力需要が急増。中東諸国は原油輸出を外貨獲得の基幹に位置づけ、国内の電力は原発や再生可能エネルギーなどの普及でまかなう方針だ。

 一方の日本は、原発輸出を成長戦略の柱に据えている。原発は1基数千億円の巨大ビジネス。民主党政権も成長戦略に掲げ官民一体の売り込みを進め、10年にはベトナムでの受注に成功した。しかし、11年3月の福島原発事故を境に脱原発にかじを切り、国による売り込みはストップ。原発プラントメーカーは自力での受注獲得に動いたが、日立製作所が11年に優先交渉権を得たリトアニアでは国民投票で建設計画への反対が6割を超え、東芝が13年に優先交渉権を得たフィンランドも計画変更の可能性が残る。

 こうした中での首相の中東歴訪は、安倍政権が「原発ゼロ」路線を修正したことを内外にアピールし、原発輸出の推進力を復活させた。首相は3日の記者会見で「日本の最高水準の技術に強い関心が寄せられた」と述べ、日本の原発技術の安全性を強調した。

 新興国を中心にエネルギー需要が増える中、政府には、原発の新増設で原油や天然ガスの消費拡大を抑え、輸入燃料費の上昇に歯止めをかけたいという思惑もある。


毎日新聞 2013年05月04日 13時14分(最終更新 05月04日 13時33分)

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 原発輸出に向けた安倍政権の動きが活発化しています。安倍首相はトルコを5月3日に訪問。エルドアン首相と会談し、日本の原子力発電を輸出する為の原子力協定を締結しました。

 今月27日にはインドのシン首相が来日しますが、民主党政権で停滞していた両国の原子力協定交渉を協議する予定であることが明らかとなりました。

 麻生副総理は5月4日にインドを訪問しインドに対するインフラ輸出で合意していますが、主たる話はこの原発輸出にあったと思います。

 更に5月2日にブラジルを訪問していた茂木経済産業相は同国のロバン・エネルギー相と会談し、ブラジルの原発計画について「福島第一原発事故の教訓を生かし、貢献したい」と述べ、原子力協定締結に向けた交渉を行なった。

 尚、安倍首相はトルコ訪問の前にサウジアラビアを訪問し、両国は原子力協定締結に向けた交渉開始で合意しています。

  


 世界中で原発の建設ラッシュが続いていると言っても過言ではありません。わが国では三菱重工、東芝、日立という3つの企業が世界的規模でこの建設受注の為に動いています。

 ここで世界の原子力発電を建設する企業について触れておきます。

知恵蔵2013の解説 原発メーカー

 世界における原発の新規建設数が長い間低迷したことにより、世界の原発メーカーの再編成が進んだ。原子力プラントメーカーは、1980年代には、欧州に4社(フラマトム、シーメンス、ブラウン・ボベリー、アセア)、米国に4社(ウェスチングハウス〈WH〉、ゼネラル・エレクトリック〈GE〉、コンバッション・エンジニアリング、バブコップ&ウィルコックス)、日本に3社(三菱重工業、日立製作所、東芝)があった。

 現在では、WH・東芝、GE・日立、アレバ(仏)・三菱、ロスアトム(ロシア)の4グループ体制になった。日本企業が再編の中心にいることが大きな特徴だ。GEはESBWR(簡易型沸騰水型炉)、WHはAP1000(改良型静的安全加圧水型炉)、アレバはEPR(欧州加圧水型炉)と呼ばれる新型の軽水炉の開発を進めている。

( 渥美好司 朝日新聞記者 )
http://kotobank.jp/word

 WH・東芝、GE・日立、アレバ(仏)・三菱。

 
 日本の企業と欧米の企業がこの原子力発電建設に関して主導的立場にあることが分かります。トルコの原発建設計画については韓国も受注を目指していましたが、日本企業の高い技術力には到底及ばなかったという事です。

 わが国が世界経済の中で、特にこのエネルギー分野の原子力発電においては最先端の高い技術力を保持していることは明らかであり、その技術の高さは今回の地震と津波による事故があっても揺るぎないものとなっています。

 世界中の国が日本の原子力発電への信頼を強め、日本に期待をかけているのに、残念ながら国内のエネルギー政策においては、その原子力発電をどう位置づけるかを示していないのが現状です。

 原発輸出にばかり前のめりになって、国内原発を停止状態にしていたら、これは世界中の人から信頼を得ることは出来ないでしょう。確かにこれまで培ってきた高い技術力があっても、それを動かさなかったらどうにもなりません。

 そこで今、最重要課題として考えなければいけないのは、原発の再稼動です。そして東北においては千年に一度という未曾有の大震災に襲われながらも、無傷で現在残った原発の試験稼動への準備ではないのか。

 宮城県にある女川原発、福島にある第二原発の二つの原子力発電所は停止状態のままであるが、福島第一原発と違って事故は起きておらず、その後も安全は確保されています。

 これを試験的に稼動し、その状態を仔細に調査することこそが世界に原子力発電を輸出するわが国の最低限の責任であり義務であると思います。政府は早急に東京電力と東北電力に対して、東北大震災直後より稼動停止状態にある、二つの原子力発電所に対する試験的な稼動を命じるべきであると思う。
 

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2013年05月06日

有田芳生と言論弾圧(8)


 有田芳生と言論弾圧(8)
 
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 偽りの情報提供と捏造質問を徹底的に追及せよ!

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徳永エリ議員 「いずれにせよ、拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、まあマスコミベースの話ですから、今ご説明を受けて、少し誤解をしているところもあるかもしれませんけれども、落胆をしているという声が聞こえてきています。こんなことで本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんだろうかという声も上がっておりますが、その点はいかがでしょうか?」

古屋国務大臣 「委員にお聞きしますけど、それは、今度の私ども閣僚が靖国を参拝した事に対して家族が批判をされているということですか。」

徳永エリ議員 「反応ということです。」

古屋国務大臣 「いや、それは、全く、ちょっと聞き捨てならぬ話ですよ。是非それお名前を言ってください、どなたか。」

 その後、徳永エリ議員は古屋大臣には何も答えずに、安倍首相への質問に移った。安倍首相は冒頭からこの徳永エリ議員の質問には答えず逆に聞き返した。

「その前に申し上げておくが、質問のなかで『拉致被害者の方々が懸念を表明された』と。これは極めて重要な質問だ。どなたがそれを言われたのか、これはやはり予算委員会ですから、ちゃんとしていただかないと。質問者としての信頼性。民主党として質問しているのだから、もし、いい加減なこと、言ってないのに言っていた、これは大変なことだ。それを明らかにしないとおかしいと、先ず申し上げておきたい」

 さて、この問題ですが、何故かテレビなどではまったく取り上げていません。この問題をウヤムヤにすることは許されません。徹底的に追及しなくてはなりません。

 徳永エリ議員はその後このように弁明しました。

「被害者家族の支援をしている議員に言ってくれと頼まれました。それ以上は、個人情報なので皆さんには言えません」

 この徳永エリ議員に頼んだ議員は有田芳生先生なのでしょう。何故、有田先生もこれだけネットでは疑われているのに、どうして黙っているんですか?

6時間

明日16時から参議院議員会館で行う在特会(桜井誠=高田誠会長)などに抗議する集会。報告者は安田浩一、師岡康子、魚住昭、宇都宮健児各氏など。明日午前中まで受付けます。希望者はお名前、住所、電話番号を明記のうえarita@gol.com までお知らせください。


 明日はまた、このような言論弾圧の集会を開催するようですが、そんな事よりも徳永エリ議員のことについて答えて下さいよ。仲間の女性議員をピンチに追い込んで自分はだんまりですか?


 徳永エリ議員は「捏造質問」などに対しては名誉毀損だと騒いでいるようですが、自民党は徳永議員を証人喚問して、この問題を徹底追及すべきです。


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