2013年04月17日

「もう怒った」民団も動き出す。��


  「もう怒った」民団も動き出す。��

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 『在日特権を許さない市民の会』や我々愛国者に対して、民団が全面戦争の開始を宣言したのは3月20日の民団新聞でした。その記事は3月20日に取り上げています。→こちら。

 本日はその後の記事を取り上げてみたいと思います。

"ラブ コリア" 「韓国人は出ていけ」と叫ぶ排外扇動デモにジワリ包囲網…弁護士が人権救済申し立て

    ★排外扇動デモにジワリ…包囲網

    ■弁護士 12人連名、人権救済申し立て

  東京新大久保のコリアンタウンで繰り返される民族差別的な排撃デモに対し、宇都宮健児さんをはじめとする弁護士12人が3月29日、連名で東京弁護士会に人権救済を申し立てた。同時に声明も発表し、「現実に行われている言動は表現の自由擁護の立場を考慮しても拱手傍観を許さない段階に達している」と、強い危機感を表明した。

  申立書は、デモ実施場所の一部で一触即発の事態になっていても、現場の警察官たちによって適切な警告、制止が行われたとは言いがたいと指摘。デモが通過する沿道の店舗、住民、買物客、在日韓国人の基本的な人権を擁護するために立ち上がったと説明している。この日、東京都公安員会に対しても適正な行政警察活動を求める申し入れを行った。

    ■「人権平和」「民族差別反対」に200人 大阪・鶴橋

 【大阪】「日本・コリア友情のキャンペーン」実行委員会の呼びかけに応え、在日同胞と日本人の有志が3月31日、 JR鶴橋駅前の街頭で「人権平和」「差別反対」などを訴えた。民族差別的なヘイトスピーチを行う集団へのカウンターとして、約200人が黄色いリボンをつけて参加した。

  一行は情宣活動を前に北鶴橋ふれあい公園に集合し、意思統一を図った。実行委代表が「鶴橋は平和と共生の町です。人権、平和、差別反対というわれわれの強い意思を示しましょう」と呼びかけると、参加者から大きな拍手が沸いた。集会を終えるとJR鶴橋駅前で情宣に入った。

 参加者はプラカードにそれぞれの思いを記して参加した。「自分たちの不幸を他人のせいにするな」「仲良くしよう」「ラブ コリア」「愛国を言い訳に差別を楽しむな。日本の恥」「もうたくさんだ」「言葉のナイフをすてよう」「大阪に差別はいらない」など‐。

 一方、この日は「韓国人は出ていけ」「慰安婦は嘘」と叫ぶ一団も40人規模で鶴橋を街宣した。千日前通りの歩道は、道路をはさんでせめぎあいの様相となり、警察官ら200人が警戒にあたった。地元の商店主たちからは、「営業妨害や」という声も聞かれた。「暴言を聞いていると悲しい」「法的にやめさせる根拠がないのか」という怒りの声も出た。

(2013.4.12 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/news_view.php?page=13&category=2&newsid=17271

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 有田芳生参院議員や「仲良くしようぜ!」プラカード隊の動きが出て、活発に動き出し始めたのはこの民団の動きと平行して見なければなりません。活動にはお金がかかりますが、その資金源がどこなのかはもう今更言うまでもないでしょう。

 民団はご存知のように日本に住んでいる在日韓国人の集まりであり、当初は居留民団と名乗り、いずれは祖国韓国に戻る目的で活動していました。

 しかし、3世、4世の世代になるや、祖国に戻るという主張はいつの間にか消えて、この日本に居座ることを正当化しようと考えるようになって現在に至ります。

 最初、日本社会に居座ることの理由として考えたのが強制連行説でした。自分達はかつて日本に併合されていた時代、無理やり日本に連れて来られ、強制的に働かされたというものです。

 しかし、そのような人はほんの僅かで、大半の朝鮮人が仕事を求めて日本に渡って来た人達であることがハッキリしてくると、今度は元々併合されて日本国籍を持っていたのだから、日本にいて当然だなどと居直り始めた。

 理屈としては分かるが、これは誤魔化しに過ぎない。そのような経緯があるにせよ、日本と北朝鮮や韓国の間では戦後間もなく、在日朝鮮人の帰還と在日の受け入れは合意に達しており、帰還事業も始っていたのだから、あくまでも帰らない理由にはなりえない。

 朝鮮半島に戻らない人は、その人の個人的な理由で戻らなかっただけであり、昔がどうであったかなどは正当な理由にはなりえない。北朝鮮は当初の帰還事業の推進を途中で止めてしまった。戻った人からの連絡で、祖国北朝鮮の実態が悲惨な状態であることがバレて戻る人が躊躇した為である。

 尤もそれを彼らは認めてはいない。あくまでも朝鮮戦争の混乱によって帰還事業が影響を受けたとしている。朝鮮総連は在日朝鮮人をその後はカネヅルとして利用しようと考えたのでしょう。組織的な帰還事業の再開と受け入れに関しては一切言わなくなった。

 民団のほうはどうなのか? 韓国に帰国することに何ら問題はない筈です。在日が韓国に戻らないのは、それは自分の都合だけであり、法律的には日本、韓国側共にそれを問題視するものは存在しない。

 戻れる状態にあるのに、日本に留まり日本社会に寄生してきた事実は、祖国韓国の人達から見ても疑問に思えたのではないか? 北朝鮮と厳しく対峙して祖国の再建に尽くしてきた韓国人の目から見たら、日本国内でヌクヌクと暮らす在日に対して、同じ民族の同胞としての思いが薄らいでいたことも事実でしょう。

 韓国国内の韓国人と日本国内に住む特別永住という資格を付与された在日韓国人との間には、微妙な隙間風があって当然であり、幾ら在日が自分達は韓国人であると主張しても、それをすんなり受け入れてもらうには無理があったと思います。

 今回、民団がその組織を挙げて日本国内における反韓国、嫌韓国の様々な動きに対して、このような内政干渉まがいの動きに出ているのは、これまでの韓国国内から白い目で見られてきた、その立場を変えようと必死なのだと思います。

 在日韓国人としては、日本社会に高まる反韓国の空気を何としても止めて、これまでの韓国社会から見られてきた自分達のイメージの払拭に利用したいのではないか。

 日本国内で広まる韓国への不信感に対して、それを封じ込めようと民団は様々な手を使い、お得意のパチンコマネーで工作するでしょうが、その結果は抑え込みに失敗し、より多くの日本国民の反発を買うことは明らかです。
 

 
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2013年04月16日

市民本位の政治に「自公」は関係ない。


 市民本位の政治に「自公」は関係ない。

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「地方へのアベノミクス効果は限定的」 自公、青森と郡山の2市長選で敗北 

 14日投開票された青森市長選と福島県郡山市長選で、自民、公明が県連や支部レベルで推薦する候補者が敗れた。青森市長選では候補者擁立過程で自民党県連内が混乱したのが一要因。郡山市長選では東京電力福島第1原発事故後の復興と除染の現状に対する不満から、現職に批判票が集まった。高支持率が続く自公政権だが、市民生活に直結する地方選で「アベノミクス効果」は限定的だったとみられる。

 青森市長選では、自公が推薦する無所属新人で前青森県副知事の蝦名武氏(67)が、無所属現職の鹿内博氏(65)に 約2万票差で敗れた。自民は蝦名氏と県議、前市議会議長の3人の中から1月に蝦名氏に絞ったが、市議の多くは蝦名氏と 距離があり、一枚岩の態勢にならなかった。 敗因として蝦名氏は「知名度と時間がなかった」と話し、自民党の山崎力参院議員(青森選挙区)は「TPP(環太平洋 パートナーシップ協定)で農家の反発があるのかもしれない」と指摘した。

   一方、原発事故後、初となる郡山市長選は3選を目指す無所属現職の原正夫氏(69)=自公支部推薦=と、無所属新人で団体理事の品川万里氏(68)による前回09年と同じ顔ぶれになり、原氏は約7600票差で破れた。原氏は県議や市議の大半の支援を受け、地元出身の根本匠復興相との密接ぶりを強調。安倍晋三政権の人気を追い風にしようとしたが、組織が空回りした。初当選を果たした品川氏は15日午前に記者会見し「迅速な除染方針を打ち立てたい」と語った。【酒造唯、藤原章生】

毎日新聞 2013年04月15日 11時59分
http://mainichi.jp/select/news/20130415k0000e010121000c.html

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上の写真は新しく福島県郡山市長に当選した品川万里さん

 この二つの東北地方における地方都市の首長選挙ですが、自公の推薦する候補者が敗れました。この点について私は良かったのではないかと思っています。

 地方の首長選挙では自民党と公明党が一緒になって推薦するケースが相次いでいました。創価公明党は勝ち馬に乗って、その候補者が当選すると創価学会の利益の為に動きます。

 このような創価学会が勝ち馬に乗るケースは全国的に見られる傾向ですが、創価公明党が推薦する候補者が敗れたということは、今後、創価公明党の推薦が必ずしも候補者に有利に働かないということを示しています。

 青森市の方は余り詳しくは知りませんが、福島県郡山の市長選挙に関しては地元であるため、ある程度、事情を把握していたので郡山の市長選挙を取り上げます。

 郡山市長選挙の結果  
投票率は45.01%

 品川 まさと  61,468票
 原 正夫    53,812票 (自公推薦)

 前回もこの顔ぶれでした。品川氏は新人ですが、元東北郵政局の局長を歴任した超エリート官僚でした。4年前も当初から接戦が予想されていましたが、その選挙で原前市長についたのが創価公明党でした。

 世間では創価公明党が原市長(当時)の応援についたので、かろうじて原市長が勝ったと言われたものです。しかし、今回は敗れました。投票率は前回を6ポイント以上も下回る45%という低投票率でした。

 これまで投票率が低ければ低いほど、創価公明党のような組織力を持ったところからの支援が効果を発揮すると言われていましたが、今回は全くその効果が表れなかった。

 つまり、創価学会の支援など全くあてにならないことを証明したのです。

 品川さんは殆ど組織の支援がありませんでした。対する原氏は自民党と創価学会の組織的支援を受けていました。組織対組織であれば勝負は明らかでしたが、組織対無党派層となれば、情勢は全く変わってしまいました。

 品川さんは自民・公明の組織に対しては、徹底した草の根戦術で臨みました。品川さんは前回の選挙で落選した直後から、企業や家を訪問して支持を訴えていました。

 自民党、公明党などという組織に頼らずとも、タマが良ければ勝てるということを実証したようなものです。それは同時に創価公明党がいくら推薦しても、草の根選挙には負けるということの証明でもありました。

 公明党の推薦を受けるような候補者に対しては、今後、有権者が厳しい判断を下すようになるのではないか。市民本位の政治には自民党や創価公明党の支援はまったく必要ないということでしょう。

 尚、青森市長選ではTPP問題、郡山市長選挙では震災復興、この二つの問題が関係しているとも思います。この二つの選挙結果は参院選挙に影響を与えることになると思います。

 ただ、私は自民党と公明党の野合による連立政権そのものへの批判も燻っているのではないかと考えています。考え方がまったく違うのに、互いの利害打算で野合していることに、もう有権者が厳しい目を向け始めたということです。
 

 
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外国人犯罪(1)


 外国人犯罪と社会不安の増大(1)

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中国人が刃物を持ち出し日本人男女3人重軽傷

14日午後9時50分ごろ、埼玉県川口市西川口1丁目の路上で、 中国人とみられるグループと日本人のグループがトラブルになり、 いずれも日本人の40代の男性2人が刃物で腹や胸を刺されるなどして重傷、 30代の女性1人が軽傷を負った。

 川口署は、現場周辺にいた双方のグループから事情を聴き、身元やトラブルの原因を調べるなどして殺人未遂容疑で捜査している。

日本人7、8人と中国人とみられる10人前後が酒に酔い、路上でけんかになった。中国人とみられる男が、刃物を持ち出して刺したという。現場はJR西川口駅に近い繁華街。

    msn産経ニュース 2013.4.15 10:32
   http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130415/crm13041510330000-n1.htm

 
 この事件ですが、テレビ局のニュースでは一切見ませんでした。関東地域の事件なので、福島に住んでいる私には見ることが出来なかったのか? 或いは関東に住んでいる人でも見られなかったのか。

 どうも意図的にマスコミはこの事件を報道していないように思います。酔った上での喧嘩は別に外国人が絡まなくても、日本人同士でも繁華街ではよく見られる光景ですが、刃物を持ち出して刺すまではいきません。

 しかし、支那人は今回のように常に刃物を携帯しており、脅しに使うだけでなく、今回のように腹や胸を狙って刺します。今回、驚いたのはその刃物が女性にまで向けられたことです。これは由々しき問題であり、単なる酔った者同士の喧嘩などと軽く捉える問題ではありません。

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 生々しい事件直後の現場の様子をツイッターで紹介していた人がおりました。今回の事件に限らず、外国人による犯罪が最近また増加傾向にあるのではないか。そのように感じていたので今回このシリーズで取り上げたいと思います。

 先ずこの支那人グループがどのような人物なのかを埼玉県警川口署は早急に明らかにして公表して下さい。永住外国人、定住外国人、不法滞在外国人・・・どのような立場の外国人なのか。

 いずれも場合もこの支那人に対しては厳しく対処すべきです。殺人未遂で逮捕されているので、この犯罪者はいずれ国外追放になると思いますが、我々は少しでもこのような支那人を擁護する者を許しはしません。

190e66cf-s 私は若い頃は反共愛国運動をして来ましたが、35歳で行動右翼を引退した後は、外国人犯罪追放運動に取り組んで来ました。このブログは今年で7年目を迎えますが、その前は殆どこの外国人の犯罪に取り組んで来ました。
←『外国人犯罪』の単行本は、平成12年の6月にその活動の軌跡をまとめたものですが、それからもう早いもので13年も過ぎてしまいました。

 外国人犯罪追放運動については、現在は弟子の有門大輔理事長のNPO法人『外国犯罪追放運動』が中心となって進めて来ましたが、最近は運動自体は停滞気味でした。

 以前は入管事務所に対して陳情や抗議など活発に展開していたのですが、組織的に弱体化したのは事実です。私も顧問として名を連ねているので責任を感じていたのですが、この度、新たな体制が作られました。

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★5・26 国民大行進の開催が内定!

☆『外国人犯罪撲滅協議会』の設立と愛国市民運動の新天地

 来たる平成25年5月26日にデモを開催することが内定しました。

 これまでデモ集会への協賛・参加は度々行なってきたものですが、自ら主催・共催という形でのデモ集会は西村修平氏(『主権回復を目指す会』代表)と行なって以来のこととなるでしょうか。

 開催にあたり、『新日友会』の中井ケイノスケ代表と共に、新たに『外国人犯罪撲滅協議会』を設立しました。
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51889755.html


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 新たな陣容として『外国人犯罪撲滅協議会』が設立されました。今後この組織で外国人犯罪追放運動に取り組んでいく考えのようです。私もこのブログなどで応援してまいります。

 さて、話を川口市における支那人の殺人未遂事件に戻します。支那・中国人が今回のように刃物を常に持ち歩き、このような些細な酔っての喧嘩においても、それを使用するという状況が見られるということです。

 支那・中国人犯罪から日本人を守る為には、もうこれ以上の支那・中国人の入国を止めるしかありません。中国人の犯罪率は韓国人と同じように高い。この二つの国からの入国を厳しくしていく事で、この種の犯罪を防ぎ日本人の安全を確保していかねばなりません。

 投稿掲示板に下記のようなコメントがありました。

 
みのもんた「日本人の態度に問題があったんじゃないか」

 実際に見たわけではないので、分かりませんが、もしこのような発言があったとしたら許せません。と言うか、みのもんたがこのような日本人差別発言をしていたとしても、余り驚かなくなってしまった日本の現状に危機感を抱かざるを得ません。

 今後このような危険性が常態化しかねません。我々日本人が支那・中国人に怯えて暮らさねばならない。そんな悪夢のような日本社会にしてはなりません。

 
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2013年04月15日

早めの御知らせ


 早めの御知らせ

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 今週末は新宿区大久保通りで下記のようなデモ行進が行なわれます。

日本人差別をなくせデモin新大久保

告知動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20566239

日時:4月21日(日曜日)14時30分

場所:大久保公園集合

地図
http://chizuz.com/map/map144437.html

主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会

実行委員長:菊川あけみ

※デモコース途中からの参加を、警備負担軽減ため禁止します。

※プラカードの文言は主催で準備中。
 日侵会のブログから、17日以降にダウンロードしてください。

※メディアの取材は事前にメール申し込みのみ対応させて頂きます。 
新大久保デモ実行委員会
nsndj0421@gmail.com

呼び掛け
※協賛団体、個人どちらも募集中。
全国各地での同日または後日主催者、歓迎致します!

特別永住資格、民団施設固定資産税減免、
通名制度、韓国学校補助金、福祉給付金、
生活保護優遇、海外親族への扶養控除制度、スパイ組織韓国民団、朝鮮総連など日本に必要有りません。
在日害国人たちが、日本国内において、
日本人よりも大変恵まれた待遇を受ける
日本人差別を一刻も早く解消しなければなりません。



 私は「しばき隊」や「仲良くしようぜ」プラカード隊=「中指立て隊」が出没するようになってからは3回続けてデモに参加して来ましたが、今回は参加できそうもありません。直前になってから御知らせすると「瀬戸は逃げた!」などと言われかねないので、早めに御知らせすることに致しました。

 一昨日から体調が思わしくなく二日続けて点滴を受けています。一昨日朝起きたらゲップが喉から出て、朝食が食べられませんでした。その前の夜に少し食べ過ぎたのかと思っていたら、昼食も夕食も食べられません。

 一晩寝れば何とかなるかと思って朝起きても同じでした。前の日に一日中何も食べていないのに嘔吐で目眩がしたので、慌てて病院に行ったら、ウィルス性の急性胃腸炎という病気にかかっていることが分かりました。

 胃腸は丈夫でこれまで医者にかかったことがないのに、今回ばかりはダウンしました。ようやく先程、夕食をマトモにとれましたが、胸の辺りの痛みが続いています。

 お医者さんに言わせると食道にウィルス菌があって腫れたらしく、それが横隔膜に影響し息をするたびに当分痛みは残るとのことです。まだ日曜日までは日にちがあるので、それまでは快復するとは思いますが、今回は大事を取って上京は見合わせます。

 このウィルスは健康な人には感染しないそうですが、私の母親のように高齢な人には感染するようです。よって今週は母の介護も専門のヘルパーにお任せすることにしました。

 しばき隊の皆様には大変申し訳ないのですが、私は21日のデモには参加できません。池袋のデモでも私を名指しで呼ぶ人がいるので、人気者だな・・・と今回も楽しみにしていたのに、本当に残念です。

 翌週の日曜日までには万全の体調に戻しますので、それまでお待ち下さい。

 尚、土曜日は下記のような街宣活動も開かれるようです。前回は参加したので健康ならこちらも参加したかったのに残念です。お近くの人は是非参加して下さい。


群馬の森の朝鮮人追悼碑10周年記念大集会へ怒りのカウンター攻撃!

アメリカの慰安婦碑だけじゃない!
群馬県の県有地に立つ日本人を貶める記念碑の
建立10周年大集会が開かれます!

日本人が朝鮮人を強制連行して
過酷な労働をさせたという嘘を
永遠に記憶して反省と謝罪をせよ、
というプロパガンダ碑建立記念大会。

あなたは左翼と朝鮮人による国内工作を見逃せますか?!

詳細は後日
◆日時 2013年4月20日(土)午後    
◆会場 群馬県公社総合ビル・多目的ホール(前橋市大渡町1−10−7       
新前橋集合
◆主催 そよ風

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52911932.html

 
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「南京事件なかった」中山成彬衆院議員


 「南京事件はなかった」 中山成彬衆院議員

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1次資料に当たり、生き残りの人に会い、結論を出す

 「慰安婦問題はなかった」と衆院予算委員会でブチ上げて話題になった日本維新の会の中山成彬衆院議員(69)が10日、今度は「南京事件はなかった」と主張して再び注目を浴びている。 前回の質問後には「私が狙われている」と“圧力”をにおわせていた中山氏だが、状況は今も変わらず。しかし、本紙の直撃に「歴史認識の決着は付いた」と勝利宣言をした。その真意は――。

 この日行われた衆院予算委は教育についての集中審議。中山氏は教科書検定のあり方という切り口から南京大虐殺について、 「通常の戦闘行為で30万人が殺されたなんてとんでもない。南京事件はなかった」と結論付けた。「慰安婦問題は捏造」という発言に続く自信満々の主張。その根拠はどこにあるのか。

「南京事件はなかったんですよ。第1次安倍内閣のとき、私は自民党議員でしたが、安倍さんからの指示で党で調査しました。当時の新聞や議事録だとか1次資料に当たったり、生き残りの人だとか、その子供に会って聞き取りをし、結論を出しました。学者じゃなく国会議員が調べたことだから信用してほしい」(以下略)

    東スポWEB 
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/131841/

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 これまで我々の側からは何度も主張し、当ブログでも書いてきたことですが、やはり国会議員自らが衆院予算委員会で発言すると重みが違います。しかし、マスコミがこれを無視していることが許されません。

 「慰安婦強制連行」にしても「南京虐殺」にしても、韓国や支那・中国が言い出す前に、日本の朝日新聞社が言いい始めたということの事実をもっと国民に周知徹底させなければと思います。

 この発言も隔世の感があります。かつて南京事件はなかったと答弁した
永野茂門法務大臣が、マスコミの集中砲火で辞任に追い込まれたことがありました。

 永野氏はかつて陸軍中尉としてまさにその時に南京にいたので、そのような虐殺はなかったと発言したのに、その発言の真意を明らかにすることよりも、そのように答弁したこと自体を責められて辞任に追い込まれました。

 事実関係よりも「なかった」と発言したことが悪かった時代なのです。何が悪かったのか、これは下記、日本弁護士会の表明を見れば明らかです。

永野法務大臣の発言に関する声明

法務大臣永野茂門氏は本日午後3時の記者会見において、さきに太平洋戦争について「侵略戦争という定義付けは間違っていると思う。戦争目的そのものは当時としては基本的に許される正当なものだった」また、南京大虐殺について「あれはでっち上げだったと思う」との見解を表明したことを自認し、これを撤回した。

いうまでもなく、法務大臣は、わが国法務行政の最高責任者として国籍のいかんを問わずすべて人々に基本的人権の享受と正当な権利主張の機会を保障すべき重責を負っている。その職責からしても、さきの戦争について歴史を直視することなく、無定見な言動に及んだことには、失望を禁じえない。

当連合会は、昨年10月29日開催の第36回人権擁護大会の「戦争における人権侵害の回復を求める宣言」において、さきの戦争でわが国がアジア・太平洋地域に深刻な被害をもたらし、そのなかには住民虐殺その他重大な人権侵害にあたるものが数多く存在する、との認識のもとに、真相の究明を徹底して行うこと、適切可能な被害回復措置のあり方について早急に検討を「開始すること、この戦争の実相を正しく後世に伝える教育を行うこと、の3点を国に対し要請した。法務省には、この問題に関する主管官庁として、上記要請について真摯な対応が求められるところである。

しかるに、永野氏の上記見解表明は、本問題についての同氏の真意を示したものと察せられ、たとえ撤回したとはいえ、同氏に上記要請への真摯な対処は到底期待しえない。

よって、当連合会は同氏に対し、みずからの責任においてその進退を決せられるよう、勧告する。

1994年(平成6年)5月6日

日本弁護士連合会
会長 土屋公献


>さきの戦争でわが国がアジア・太平洋地域に深刻な被害をもたらし、そのなかには住民虐殺その他重大な人権侵害にあたるものが数多く存在する、との認識のもとに真相の究明を徹底して行うこと、適切可能な被害回復措置のあり方について早急に検討を「開始すること、この戦争の実相を正しく後世に伝える教育を行うこと

 事実関係を明らかにするには、その前提として、重大な人権侵害があったとしている。よってそのような事件がなかったなどと発言することが認められなかった。

 日本の国会においてはこのように南京事件とは「あったか、なかったか」の問題ではなく、「なかった」と言ってはいけないという誠に不思議な論理によって支配されてきたのです。朝鮮半島における強制慰安婦問題も同じでした。

 それを打ち破ったのが今回の中山先生の国会での質問であったということです。そのように考えればこれは歴史的にも大きな快挙であったという事でしょう。

 当たり前の事を当たり前に言う、そのような雰囲気が国会で認められつつある。これはやはり時代が正しい方向に日本を導いていると思います。

 マスコミや左翼は以前の永野法務大臣の時のような大騒ぎはしませんね。すればするほどに今度は自分達の言って来た嘘と捏造がばれるので怖いのでしょう。

 左翼が偽造した歴史が次々に暴かれていく、それがこれからの時代と言って良いでしょう。

 
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