戦争の出来る普通の国家へ
自民石破幹事長「日本に対して『ミサイルを撃つぞ』と言って撃てば、被害が出ても出なくても戦争だ。自衛権行使の対象だ」
自民党の石破茂幹事長は13日の読売テレビ番組で、北朝鮮がミサイル発射の動きを見せていることに関し「日本に対して『ミサイルを撃つぞ』と言って撃てば、被害が出ても出なくても戦争だ。自衛権行使の対象だ」と述べ、けん制した。
北朝鮮がミサイル発射の準備を進め、朝鮮労働党機関紙「労働新聞」が米軍基地のある青森県三沢市や沖縄県を「射撃圏にある」と威嚇する記事を掲載したことなどを踏まえた発言とみられる。
ソース
nikkansports.com http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20130413-1111833.html

>『ミサイルを撃つぞ』と言って撃てば、
撃つ前に破壊してしまわなければどうにもなりません。撃たれてからでは遅すぎます。それに撃たれたからと言って反撃する態勢がまるで整っていません。撃てばではなく、撃つ構えを見せた時に、破壊してしまわなければなりません。
そこをはっきり言わねばなりません。自衛権というのは相手方が攻撃をしてからでは遅すぎます。憲法を改正して、普通の国家と同じように自国を防衛できるように一日も早くすべきです。もう、一刻の猶予もないということです。
>被害が出ても出なくても戦争だ。
時代の変遷をこれほど感じる言葉はありません。被害が出てからでは遅すぎます。被害を出さないことが本来の専守防衛というものでしょう。一昔前ならとても政治家が口に出来た言葉ではありません。
北朝鮮がやっていることは事実上の宣戦布告であり、ロケットの発射を準備している段階で武力行使であると言っても過言ではありません。
飛んでくるミサイルを破壊すると言っただけで、北朝鮮は日本の原発にミサイルを撃ち込むとか、大都市を火の海にすると脅していますが、これはもう立派な戦争状態への突入でしょう。戦前なら間違いなく日本軍は攻撃を開始したでしょう。
さて、戦争に対する備えが日本には全くありません。ミサイル攻撃に備えたシェルターが韓国のソウルには9千箇所もあります。かつて韓国に行った時にそれを見たことがあります。
地下道などに避難所を指す文字がたくさん見えましたが、それが防空壕を示していました。わが国も核シェルターの建設に乗り出すべきではないのか? 地震対策にもなります。これまでも議論はありましたが、大地震と核戦争に備えた一大国家事業として取り組むべきでしょう。









