2013年04月19日

小林よしのりの戯言


小林よしのりの戯言

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小林よしのり氏「オウムと戦ったときと同じようにネトウヨと戦う。ネトウヨの教祖が安倍首相であること、もっと国民に知らせる」

 安倍晋三首相(58)は衆参各院の「3分の2以上」の賛成で国会が発議し、国民投票で過半数の賛成を得なければ憲法を改正できないと規定する「憲法96条」を改正する方針を表明しているが、漫画家の小林よしのり氏(59)がブログで憲法96条改正に異を唱えている。

安倍首相は、発議要件の「3分の2以上」を「『2分の1』に変えるべきだ」との考えを示しているが小林氏はブログで「これは立憲主義の崩壊に繋がる愚策」と反論。

 小林氏は憲法96条改正について、テレビや新聞の取材が増えてきていることを明かしており、「自称保守で改憲派は、安倍政権マンセー状態で、思考停止である。リベラルや護憲派は、もう悪性ナショナリズムに流されるままで、言葉に力を持たない」ことから、以前から安倍政権を批判している小林氏への取材増加に繋がったと分析している。

 取材が増え、小林氏は「オウム真理教と戦ったときと同じように、ネトウヨと戦うわしの株が上がる周期に入ってきそうだ」と綴っており「オウムの教祖は麻原彰晃だが、ネトウヨの教祖が安倍晋三であることも、もっと国民に知らせてやろうと思う」とコメントを寄せている。

 「憲法96条改正」については「『憲法96条改正』の重大な危険性に、気付いてる者が少なすぎる」としており2013年4月18日に掲載の「『小林よしのりライジング』号外」で自身の「憲法96条改正」問題に対する見解を公表することを明かしている。

http://yukan-news.ameba.jp/20130419-112/

kobayashi-yoshinori11
>小林よしのりの戯言

 何が戯言と言えば、オウムの麻原と自民党の安倍総理を同一視していることでしょうか? この漫画家先生は一体どうしてしまったのでしょう。かつては保守派の守護神のように思っていた若者もいたのに、その面影は全くありません。

 この人はもう自分が過去に何を描き、何を語っていたか、忘れてしまったのでしょうね。作品をパチンコメーカーに売ってしまったことで、ネットで愛国者に批判されて血が頭に上ってしまったのでしょう。

 ネトウヨを持ち出している時点で被害妄想に陥って、自分自身を見失ってしまっています。哀れと言うしかありません。

 幾らネトウヨが憎いからと言って、支持率が70%も超えた安倍総理をオウムの麻原と同じに言うのですから、もう壊れかかっています。と言うか、壊れてしまいましたね。

>以前から安倍政権を批判している小林氏への取材増加に繋がったと分析している。

 何か自意識が過剰じゃないですか? 敵を自ら作り出しマスメディアにちやほやされたい。ただそれだけじゃないのかな?

>悪性ナショナリズム

 彼なりのナショナリズム論を振り回しているのでしょうが、ナショナリズムを悪と決め付けている時点でもうアウト・・・だと思います。鈴木邦男さんと同じく相手方陣営に行ってしまった人なのですよね。

>ネトウヨと戦うわしの株が上がる周期に入ってきそうだ。

 そう思うのは勝手ですが、何故こうも自分の都合の良いほうにばかり考えるのかな、本当に不思議な人です。幾ら小林よしのり氏が戦うと言っても無視されるのがオチでしょう。

 結局、誰も著書を買わなくなるだけです。今、世間では「在特バブル」などの言葉が出ています。『在日特権を許さない市民の会』を叩けば、どこのマスメディアにも引っ張り出されて儲かるということのようですが、安田浩一さんや鈴木邦男さんがその良い例でしょう。

 小林よしのりさんもネトウヨと戦う自分をマスメディアに売り込みたいだけなのではないですか。オウムと戦って来たなどと言っていますが、もう記憶も薄れてきました。

 新しい敵を見つけるのに必死なのでしょうね。パチンコ屋に魂を売り渡してしまえば、もう在日を敵にすることは出来ませんものね。本来なら小林さんには「しばき隊」やら「中指立てる会」の連中を漫画で表現して欲しかったのに残念です。

 この人の心理がいまいち分かりません。AKBを過剰なまでに擁護・賛美するのに、ネトウヨを貶しまくり、安倍総理をオウムと同じだとは・・・もう、こちらの頭がおかしくなりそうです。

日本人差別をなくせデモin新大久保

告知動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20566239

日時:4月21日(日曜日)14時30分

場所:大久保公園集合

地図
http://chizuz.com/map/map144437.html

主催:日本人差別をなくせデモ実行委員会

実行委員長:菊川あけみ

※デモコース途中からの参加を、警備負担軽減ため禁止します。

※プラカードの文言は主催で準備中。
 日侵会のブログから、17日以降にダウンロードしてください。

http://ameblo.jp/sinryakusosi/


 
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原発被災者は郷里福島に戻ろう


 原発被災者は郷里福島に戻ろう

 これが国連が出した結論だ・実は何の心配もない安全だった。
 
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 放射線と発がん、日本が知るべき国連の結論

(2013年1月11日 Forbes.com)

 昨年12月、極めて重要な報告書が粛々と発表された。そこに結論として書かれているのは、原子力科学の専門家が長年にわたり主張してきたことだ。――つまり、約0.1シーベルト(Sv)または10 rem以下の放射線の被曝(ひばく)は大した問題ではない。

 「しきい値無し直線仮説(Linear Non-Threshold : LNT仮説)」は0.1Sv(10 rem)以下の被曝には当てはまらないが、世界中の自然放射線量はこの範囲にある。そればかりか、この低線量域は、原子力、医学的治療、そして福島のように原発事故で被害を受けた地域にとって最も重要な意味を持つ。

 原子放射線の影響に関する国連科学委員会(UNSCEAR)が提出した。低線量の被曝の影響は非常に不確かなものであるため、UNSCEARとしては「低線量の被曝と大人数を掛け合わせて、自然放射線量と同等以下のレベルで漸増的な被曝によって健康被害を受ける人数を推定することは勧めない」と述べている。

 この手法はチェルノブイリ以来広く行われてきたことであり、福島では今も採用されている。

■福島事故で「健康への影響無し」

 報告書により、世界はようやく正気に戻り、人体に害を与えないことに無駄な時間を費やすのをやめ、実際に悪影響を及ぼす問題、そして本当に注意を必要とする人々に目を向けるようになるかもしれない。例えば津波によって引き起こされたインフラや経済への打撃、あるいは福島周辺の真のホットスポットの除染。さらには、人体に影響を与えない程度の放射線量しか浴びていないのに、被曝の恐怖に怯えて暮らし、まさにそうした不安に心身をさいなまれている何万人という日本人をケアするといったことだ。また、日本政府においては真剣に原発再稼働の準備を始めたり、国際原子力機関(IAEA)や米国政府からの改善案に耳を傾けることだ。

 この報告書によって、低線量の被曝が個人と大規模な集団の健康に及ぼす影響について言えること、言えないことがはっきりするだろう。

 自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から3.5ミリSv(350 ミリrem)に上昇しても、発がん率は上昇せず、認識できるような公衆衛生上の影響は何も起きない。同じように、自然放射線量が2.5ミリSv(250 ミリrem)から1ミリSv( 100 ミリrem)に低下しても発がん率は低下せず、公衆衛生上の問題に一切影響を与えない。

 重要なのは、通常の議論は短期間(一度)に強烈な放射線に被曝することを想定しており、同じ量を1年といった長い期間をかけて被曝した場合、影響はさらに小さくなることだ。つまり毎月0.1Sv(10 rem)を被曝すれば影響はあるかもしれないが、年間で同じ0.1Svを受けた場合は、慢性にせよ、急性にせよ認識できるような影響は一切ない。

 さらにUNSCEARは、一昨年の福島の原発事故による識別可能な人体への影響はなかったとしている。「影響無し」としているのだ。 (続く)

 http://www.nikkei.com/article/DGXZZO50651160W3A110C1000000/



 かなり長い文章なのですが、この問題に興味を持つ方は是非上の日経新聞社のサイトに飛んで最後まで読んで頂きたい。かなり長いのですが、冒頭で紹介した以外の小見出しだけでも書いておきます。

 
■浪費される膨大な資金 ■国連総会で承認された報告書 ■日本に与える重大な影響

 
■日本人は恐怖ではなく真実に基づき行動を

 そして最後を次のように〆ています。

 「
結局のところ、放射能への恐怖ではなく真実にもとづいて行動するように変わらなければ、われわれは日本、ベラルーシ、ウクライナの人々に責務を果たしたことにならないうえ、今後も見当違いのことに時間とカネを費やすことになるだろう。反核運動家や陰謀説が好きな人々は今回の国連の報告書を受け入れないだろうが、彼らはどのみち国連が嫌いなのだ。」

 示唆に富んだ文章です、反原発は左翼のスローガンでしたが、彼らは何かと国際社会ではとか・・・・国際的に見ればなどと発言しているのに、今回の国連の出した結論だけは受け付けないだろうと最初から看破されていたのです。

 私が以前にも紹介しましたが、原発の避難区域に留まった親子がいました。母親が寝たきりで動かせば命の危険があるというので、避難することを拒否して原発の20キロ圏内に最後まで留まった訳です。

 避難区域が一時解除され医者が初めてその圏内に入って、この寝たきりの老人とその娘さんを診療したら、何の変化もなく極めて健康であったと報じられています。この避難区域では病院に入院していたお年寄りが移動中に多くの人が帰らぬ人となりました。

 菅直人民主党政権は放射能が怖いなどと恐怖感を煽りに煽って、住民を避難させたがそんな必要性など全くなかった。左翼市民活動家である菅直人や枝野幸男はここぞとばかりに恐怖感を煽って原発の稼動停止の為に、必要としない政府命令を出したのである。

 避難先で多くの方が心労で倒れ亡くなった人もいますが、全ては民主党政権の責任であり、今後厳しく追及されなければなりません。

 原発近くの浜通り地帯では除染が進み毎時0・2マイクロシーベルトまで落ちているところもあります。因みに私の住む福島は0・6マイクロシーベルトであり、その3分の1ですが、それでも住民は10%も戻られないのが現状です。

 戻っても仕事がないからです。廃炉が決定した第一原発とは別に、全く無傷で残った第二原発があります。これを試験的に稼動して仕事を創出すべきです。千年の一度のかつて経験したことがない大地震にも耐え抜いた原発を今すぐに稼動して、チェック作業を開始すべきだ。

 何を恐れているのかと言いたい。健康に全く影響がなかったと結論は出ているのです。

 反原発派は子供を救えなどと言っていますが、この下記に紹介する地元のニュースをどのように感じますか?

 子どもの受診率向上へカード配布 甲状腺検査で飯舘村

 飯舘村は17日、同日から開始した本年度の村独自の内部被ばく・甲状腺検査で、子どもの受診率向上のため学校の授業時間などで受診時間を確保するとともに、子どもにスタンプカードを配布し、1回受診するごとに1万円分の図書券を進呈する新たな取り組みを始めると発表した。

 村によると、総合学習などの時間で検査時間を確保。病院まで送迎し、7月末までに村の幼稚園、小、中学校に通う全378人を検査する。スタンプカードには受診ごとにスタンプを押印し、幼稚園や各学校の卒園、卒業時に1回受診につき1万円分の図書券(村外に転校した子どもは1回につき5000円分)を贈る。
 福島市の村役場飯野出張所で同日、カードの交付式が行われ、菅野典雄村長が飯舘中2年の高橋伸仁君、木幡沙也加さんにカードを手渡した。
(2013年4月18日 福島民友ニュース)


 地元の子供達が放射能が怖いと思っているなら、こんな事はやる必要がないのです。もう、放射能が甲状腺に異常をもたらすと言うことが、反原発派のプロパガンダでありそれが嘘であったことがばれたので、受診する児童が減っただけのことです。

 1万円の図書券を配布しないと受診する子供もいない。これこそが今の現状です。

 福島県の佐藤知事は「安全宣言」をだしたらどうか。

  ああ・・・そうか民主党の知事だから無理なんだよね。


 

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2013年04月18日

パチンコ依存症患者の犯行か


 パチンコ依存症患者の犯行か
 
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37歳長男、金の無心に来て72歳父を殺害、5万奪う パチンコ店から出てきたところを発見、任意同行へ
     
  父親を暴行して殺害し現金を奪ったとして、神奈川県警は18日、強盗殺人の疑いで、住所不定、無職、亀川栄一容疑者(37)を逮捕した。

  逮捕容疑は17日午前7時10分ごろ、父親の小田原市鴨宮、無職、 吉田文昭さん(72)のアパートに押しかけ、吉田さんの頭を鈍器で数回殴り、 刃渡り約10センチの果物ナイフで胸を突き刺して殺害し、現金約5万円入りの財布を奪ったとしている。

  亀川容疑者は吉田さんの長男。県警によると、「殺して財布を奪ったことは間違いない」と容疑を認めている。
県警は事件当時に室内にいた吉田さんの妻(72)が「長男が金の無心に来てトラブルになった」と話していたことから亀川容疑者の行方を追っていた。

 小田原署員が17日夜、約200メートル離れたパチンコ店を出てくる亀川容疑者を発見し、任意同行して調べていた。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130418/crm13041809070003-n1.htm

li

>17日午前7時10分ごろ、父親を殺害

>17日夜、約200メートル離れたパチンコ店を出てくる亀川容疑者を発見


 とても信じられる話ではないが、これって現実に起きている事件です。自分の親を殺害してそのままパチンコ店に行ってパチンコに興じていたのでしょう。

 もう、殆ど病気です。物事の善悪を判断できない。人としての常識がどこかに飛んでしまっている。これがパチンコ依存症という恐ろしい中毒症状なのです。

 これまで幾つものパチンコに関する事件をお伝えして来ましたが、これほどの凄惨で残酷な事件はありません。在日朝鮮人によって日本人が犠牲者となるパチンコですが、今度ばかりはパソコンを打つ手が震えるほどの怒りを覚えます。

 この息子をバカ息子として断罪することは簡単ですが、このような犯罪に駆り立ててしまう、この朝鮮玉入れパチンコを日本から無くさない限り、このような事件は今後も相次いで起きるでしょう。

 まさにパチンコは地獄への入り口です。恐ろしいと言う他ありません。この親子は本当に気の毒で涙が出るほどです。人生をこれほどまでに狂わせてしまうとは、本当に戦慄を覚えます。

 これがパチンコをやる人間の末路です。何故人々はパチンコが止められないのか? それは賭博だからです。健全な娯楽場が聞いて呆れる。このような賭博を日本全土に放置している政治家、マスコミ、警察などは、今回の事件を深刻に捉え深く反省すべきです。

 自分の親を殺してパチンコ店に入ってしまう。このニュースを聞いて何とも思わないのは、当のパチンコ店を経営している在日韓国・朝鮮人だけでしょう。

 もう、パチンコを今すぐ禁止すべきとの世論が盛り上がっても不思議ではありません。パチンコマネーに汚染されたテレビ局でも、この問題だけは取り上げて社会問題として論じなければ、マスコミの報道姿勢とそのあり方が問われるでしょう。

 ネットではパチンコに狂った人をパチンカスと呼んでいますが、これほどのパチンカスにはお目にかかったことがない。もう、本当にパチンコ廃止でいいでしょう。我々の運動にまだ参加されていない人は是非会員に登録して下さい。

 パチンコと在日は日本社会“諸悪の根源”です。

 我々は今後も徹底的に在日韓国・朝鮮人に対する糾弾の声を挙げ続けます。人種差別、民族差別を怖がっていたら、このような犯罪を防止することは出来ないからです。

 我々愛国者は日本人の命と暮らしを守らねばなりません。


日刊パチンコ情報 
http://paper.li/pachinkoaboliti/1337554896

 
登録会員数が1011名となりました。(3月28日現在)

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創価公明党は足手まとい


 創価公明党は足手まとい

 
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 「あえて忠告するが、必ず公明党が足手まといになる」 石原氏が安倍首相に忠告

 日本維新の会の石原慎太郎共同代表は17日の党首討論で、公明党が憲法改正に慎重であることを取り上げ「あえて忠告するが、必ず公明党が足手まといになる」と述べ、改憲を掲げる安倍晋三首相に、連立を組む同党との関係を見直すよう促した。

 石原氏は、改憲の是非について「参院選で大いに議論にしたい」と強調した上で、公明党の山口那津男代表が参院選での争点化に否定的な発言を繰り返していることに触れ「公明党の党首は国民的課題ではないと発言されているようだが、この問題を乗り越えない限り、日本も自民党も再生しない」と主張した。

時事通信 4月17日(水)19時48分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130417-00000140-jij-soci

石原慎太郎
 先ずは石原慎太郎先生のファンの一人としては、先生が健康を快復され、再び国会でこのように党首討論会に臨まれたことを嬉しく思います。

 この写真は今回のものではなく、予算委員会での質問ですが、余りにも粋な質問であったと感心していました。他のブロガーが、これを取り上げ紹介していたので、それを先に紹介いたします。

2013年02月26日 石原慎太郎の国会
少し前の事であるが、2月12日の予算委員会での質問があまりに粋なんで、流石!石原慎太郎と思いましたね。

麻生太郎憲法破棄を主張する石原慎太郎・・その中で、吉田茂元首相と白洲次郎の名前を出し、現憲法の不当性を説き、麻生太郎副総理に対し安倍総理と一緒に考えてほしい・・と。

麻生太郎副総理に対しお爺様に当たる吉田茂、そして吉田茂の右腕と言われた白洲次郎。

実は麻生太郎副総理は白洲次郎がいなければ、生まれていなかった・・という事実があるからだ。

戦前、吉田茂の夫人、雪子さんは白洲次郎に三女の和子さんに良いお婿さんを探してほしいと依頼していたのだ。

白洲次郎は米国からの帰りの船で偶然に麻生財閥の御曹司、麻生太賀吉と知り合い意気投合。そして吉田茂の三女の和子さんを紹介し、1938年に結婚することになる。

そして、その長男として現在の麻生太郎が生まれる。(麻生太郎のお爺さんも先代、麻生太郎である)そんなことがあって石原慎太郎は白洲次郎の話を出したのではないだろうか。

久々に石原慎太郎の質問で、国会が中身のあるそして粋な予算委員会となった。
(靖国問題、拉致問題、沖縄基地問題、尖閣問題・・などなど)
現に石原慎太郎が質問しているときに野次は一つもでなかった。

 以前民主党が野党時代のインスタントラーメンの値段は?とか漢字が読めないだとか・・ホテルでウイスキーを飲んだとか・・。

 こんなレベルの民主党が政権を取っていたなんて、マジ悪夢だ。
低レベルな質問しか出せない民主党は、早く潰れてしまうか外国に出て行ってほしい。
マジに! 

 
 
http://shimoshimo.hamazo.tv/d2013-02-26.html 


 石原先生としては自民党の中から高市早苗政調会長のように、「自公連立」の解消を口にする勇気ある発言が出ているのに、他の議員がそれに追随する発言がないことに苛立ちを覚えていたのではないか?

>
「あえて忠告するが、必ず公明党が足手まといになる」

 この発言は異例中の異例であり、まさに石原先生ならではのものでしょう。でもかっこよ過ぎる発言です。総理大臣に対してこのような発言をする人物が、今の国会にいるということが頼もしいと言うか、安心感があります。

 まさに元老と呼ぶに相応しい人物だと感じました。言っていることは正論であり、今更、私が論評すべきところはありません。

池田大作氏は『悪しき 天才、巨大な俗物』

 この言葉は余りにも有名なもので石原慎太郎先生が創価学会の池田大作を評して言ったものです。このような表現はなかなか思いつくものではありません。文学的表現とでも言うのでしょうか。

 このような人物を絶対的存在として崇め、現在病床で寝たきりで人前に出ることも出来ないのに、今でも聖教新聞社が発行する雑誌などでは、何年も前の対談をさも最近行なわれたように掲載しています。

 異常な宗教集団、つまりはカルトであることは明らかです。このような発言をした石原先生が都知事の時代、公明党は一貫して石原都知事を選挙で支持し与党となっていました。

 自分達が最も偉大な指導者としている池田大作をこれほど茶化しているのを知った上での推薦と支持だった訳です。いかに創価公明党がご都合主義の政党であるかは明らかでしょう。

 自民党安倍総裁に公明党は文句を垂れていますが、いずれ引っ込めてしまうでしょう。創価公明党は理念よりも実利を優先させることは、もう既に分かっているからです。

 創価学会のライターもその事を認めています。(笑)

柳原滋雄コラム日記

公明党が妥協すれば96条改正へ 
013/04/16(Tue) 

 先日、自民党の石破幹事長がテレビ番組で、憲法96条改正は9条改正のためとの趣旨の発言をしたことについて、私個人は石破氏のフライング行為ととらえていたが、実際はまったく違っていたようだ。今日付の読売新聞は1面トップで、自民党総裁の安倍首相の単独インタビューを掲載し、夏の参院選で96条改正を「公約の柱」とすることを表明させ、さらに9条についても「書き換えるべきだ」との発言を引き出している。なんのことはない。与党第一党である自民党の総裁および幹事長の2人が、参院選の公約として96条改正を掲げることを明言し、さらにその目的は9条改正にあることを公式な形で明らかにしているのである。

 さて、与党の一角を占める公明党は、曲がりなりにも「平和の党」を名乗ってきた手前、本音では9条に手をつけたくないはずだ。現在、96条問題についての党内論議を行っているところであり、今月中にも一定の結論を出すと報じられている。96条改正で連立離脱はない、などとする公明党幹部のコメントが散発的に報じられていることなどからすると、この問題で公明党が連立を壊す可能性は少ないと思われる。逆にいえば、そうした足元の状況を見透かされた上で、安倍首相および石破幹事長は既成事実化を進める目的で、刃(やいば)を突きつけてきていると考えたほうがよいだろう。要するに、なめられているのだ。

【読売オンライン1】http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130415-OYT1T01266.htm?from=ylist
【読売オンライン2】http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130415-OYT1T01270.htm?from=ylist


 
 
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2013年04月17日

習志野マルハン建設反対運動


 習志野マルハン建設反対運動

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習志野市のパチンコ店「マルハン」出店問題 住民側が20日に意見交換会を実施
     
   習志野市屋敷パチンコ店出店問題連絡会は15日、 習志野屋敷4丁目に着工予定のマルハン習志野店(仮称)に関しての意見交換会を20日に開催すると告知しました。

 建設反対署名人数が2000名を超え、先に行われたマルハン社の住民説明会での態度や発言などで問題意識が高まったことを受けて意見交換会を実施するという。

 意見交換会では、概要や問題点の説明のほか、連絡会の活動報告や今後の方針が話し合われる予定。また、習志野市の市議7名も出席する。
http://www.p-news.ch/2013/04/20.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

 この習志野市のマルハンのパチンコ建設については前にも触れています。

反パチンコ運動の広まり http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52950678.html

 この問題は地元で反対運動が盛り上がり、反対派の専用ブログも作られています。

マルハン社による習志野市屋敷4丁目へのパチンコ店建設問題
http://narashino-yashiki4.seesaa.net/

 地元の反対運動が盛り上がっているので、マルハンも建設を強行する気はないようです。
 4月10日には工事に着工すると、建設設置を知らせる看板には書いてあったそうですが、まだ工事は始まっていないと記されていました。

>
先に行われたマルハン社の住民説明会での態度や発言

 この点についてですが、このような事が行なわれたようです。

  世界フィギュアスケート選手権大会の会場内でハングル文字の広告が目立ったパチンコグループ『マルハン』だが、千葉県習志野市ではパチンコ店の出店をめぐって地元住民と激突が始まっている。

「学校の隣に建設するなんて、何を考えているんだ!」
「こんな住宅街にパチンコ店なんて」

 怒号が飛び交ったのは、3月16日に開かれたマルハンの説明会だ。4月に建設を予定するという習志野市屋敷の大型パチンコ店について、この日は隣接するマンション住民に対する説明が行われたのだが、住民側は猛反発。現場は県立実籾高校や福祉センター、障害者支援の介護施設に囲まれた閑静な場所だが、1月に市側から「風営法条例に該当しない」との判断が下り、4月10日着工予定で2月下旬に地元住民たちの知るところとなった。

「見れば分かるけど、ここを通るのは学生とお年寄り、障害者ばかり。そんなところに777台の駐車場がある深夜11時まで営業のパチンコ店ができるというんだから、環境の悪化は免れない」

 こう話した隣接マンションの住民男性によると「おかしいのは、市の条例で“教育施設の敷地の周囲おおむね200メートルの区域内は市長の許可がないと建てられない”とあるのに、市が許可したこと。高校から敷地まで、130メートルしかない」という。

 ただ、マルハン側は「駐車場は、それに含まれないという認識」と、店の建物のみ200メートル以内に入らないよう建設するとした。

 住民の中には「建てるのは仕方ないとしても、詳細な図面の提示もなく、フェンスひとつどんなものができるかすら伝えてこない。急に交通量は増えるだろうし、あまりにも配慮に欠けたやり方に憤りを感じる」という声もあるが、これに対してマルハン側は「企業秘密」を盾に、住民が望む細部への回答をしなかった。互いに一歩も譲らない会の途中、住民のひとりが説明するマルハン社員を撮影すると、社員もこれに抗議。

「写真を撮らないでください」
「撮影するのは自由でしょ」
「じゃあこっちもあなたを撮って、写真を使っていいんですね」
「何に使うんだよ」

といった押し問答もあった。さらには「パチンコ店は実質、賭博ではないのか」という質問にマルハン側は「アミューズメント施設です」と否定。景品の換金所が建てられるということ自体は認めたが「それは別業者なので、我々もどこに建つかは知らない」と曖昧な返答に終始。住民たちからは「それはおかしい」との声が多数飛んだ。

 社員は「パチンコのイメージは、みなさんが考えるよりずっと良い。お年寄りの交流の場になったりもしている」となだめたが、場内から笑い声が漏れると、途端に顔色を変え「笑うな」と怒鳴りつける場面もあり、約3時間が最後まで互いにケンカ腰のまま終わった。

 前出住民男性は「唐突に建設の連絡が入ったので、慌てて対策のための連絡会とホームページを立ち上げた」といい、21日には市長に直接、抗議の声を届けるという。

 マルハンは年間2兆5,000億円の売上高を誇る大企業だが、建設に対する反対運動はほかでも起こっており、風当たりは弱まりそうにない。

http://www.cyzo.com/2013/03/post_12868.html


 こんな問題も指摘されています。

「突然、規制条例が廃止された」習志野の介護施設隣接パチンコ店建設問題で、市長と業者に癒着疑惑

 習志野市屋敷で、県立高校や福祉施設の隣にパチンコ店が建設される問題(記事参照)で、住民側から同市の宮本泰介市長ら行政に、業者側との癒着を疑う声が出ている。

「市長が味方してくれるどころか、パチンコ業者にとって事が有利に運ぶようなことをしているので、住民一同、ビックリしているところです」

 777台の専用駐車場を擁する大型パチンコ店の建設予定地に隣接するマンション住民によると、パチンコ店問題が浮上した今年3月「市が突然、これを規制する風俗営業条例の廃止を決めてしまった」という。

 この条例はパチンコ店やラブホテルなど、風俗営業による生活環境の悪化を抑止する条例として、国の定めた教育施設などからの禁止距離100メートルを200メートルに拡大したものだった。

 パチンコ店の予定地は道路を挟んで実籾高校から約130メートルの距離にあり「本来は国の法律には抵触せずとも、市条例ではアウトというのが我々の認識だった」と住民。

「パチンコ店側は、専用駐車場は建物に含まないという認識で、店の建物を200メートル離して建てるというグレーなやり方を示してきたので、我々はそこを争点のひとつとしていたのですが、まさか市がこのタイミングでそれを壊すとは」(同)

 条例が廃止されたのは3月の議会で、主な理由は「効力がない」というものだった。これに立崎誠一氏ら一部議員が「廃止する必要はなく、修正にとどめるべき」と反対したが、賛成21名、反対7名で可決。4月30日をもって廃止が決まった。

「パチンコ業者のマルハンは当初、4月10日に建設予定としていましたが、現在まで着工しておらず、おそらく条例廃止を待ってやるつもりでしょう」と住民。まるで業者と行政が一体となって建設を進めているかのようでもある。

 その背景には「市長や議員に癒着の疑いが出ている」と住民。

 「先日、我々は市長に陳情をしたんですが、宮本市長の回答は『ほかで行政が抵抗して、パチンコ業者から訴えられて敗訴した例があるから』という、まさに戦わずして白旗というおかしな理屈でした。そこで、これは怪しいと思い、有志で調査していたところ、妙な動きが分かったんです」(同)

 住民によると、この問題が浮上した同じ3月、唐突に建設予定地の隣に習志野市企業局によるガス整圧器室の設置があったという。

「以前この整圧器室の土地を持っていたのは予定地の所有者と同じ不動産業者なんですが、昨年の10月4日に所有権が業者から市に移転している。パチンコ店建設の話が表になるより前のことです」

 当地の開発規定では、パチンコ店ができた後にガス整圧器室を設置する場合、市長の許可が必要となる。市は、パチンコ店の建設より前に駆け込み的に同設備を設置したことになるが、「案の定、企業局に問い合わせたら職員が『これはパチンコ店に関係したもので』と口を滑らせ、後で否定する慌てっぷりでした」という。

 また、条例廃止に反対した市議によると「習志野市は前市長が競艇場のボートピア建設をめぐって業者との癒着が指摘され、テレビでも取り上げられる大問題となった。あのとき前市長側に立って反対住民に立ちはだかったのが宮本市長。今回のパチンコ店建設だけでなく、市の財産である多数の土地の売却を進めているのですが、これは土地ころがしで業者から5,000万円の選挙資金を受け取ったことが判明した前市長と、まったく同じ路線」だという。

 同パチンコ店の建設をめぐっては、説明会でマルハン側の社員が住民に対してパチンコの素晴らしさを延々と説いたり「換金所がどこにできるか知らない」などと不可解な説明をし、これを失笑した住民に「笑うな」と叱りつけた態度に批判も集まった。その住民側の憤りは今、パチンコ業者だけでなく行政にも向けられている。


http://www.cyzo.com/2013/04/post_13086.html

 我々『パチンコ廃止を求める会』もこの問題の推移を注目しています。地元の人達との連携が出来ればと思います。当面は見守りますが、必要があれば習志野市における街宣、署名活動なども考えています。

 

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Posted by the_radical_right at 19:18 │ mixiチェック