2013年04月22日

「日本人差別をなくせデモin新大久保」


 「日本人差別をなくせデモin新大久保」

 

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 4月21日(日曜日)に「日本侵略を許さない国民の会」主催によるデモ行進が行なわれました。私は参加しなかったので、参加者から話を聞いてブログに報告したいと思います。

 尚、下記写真は「反日研究倶楽部」さんより引用させて頂きました。

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 主催者に直接伺った訳ではありませんが、参加者によれば250名以上の方が参加されていたのではないかとの事でした。この地におけるデモは昨年から行なわれていましたが、今年に入ってから妨害者などが出現しました。

 その妨害者の正体が反原発派からの移籍組や極左崩れの活動家であると広く知れ渡ると、愛国者の側にも「負けてなるものか!」という意気が高揚したのも事実です。

 実際、余り最初は顔を出さなかった私なども妨害者が出現するようになってから、3回立て続けにデモに参加しました。民主党の民団、総連とべったりの有田芳生先生が登場し、我々愛国者のデモに対する法的規制を持ち出すや、マスコミもこれを伝え始めました。

 これまで我々の活動には殆ど参加してこなかった人々までもが、我々の活動を知ることになり、参加する人が増えています。“潜在的愛国者”と言われる人達です。韓国人、朝鮮人は大嫌いだったが、街頭で「出て行け!」とまでは言わなかった人達が、「不良外国人は出て行け!」と声を挙げ始めたという事です。

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 この大久保界隈は韓国から不法に入国する犯罪者の巣窟になっています。その不法滞在者に対する追放運動に留まらず、日本に住み続ける在日韓国・朝鮮人に対する批判の声も強まっています。

 今回、我々愛国者のデモに対する法的規制を求めているのは民団ですが、彼らはこの韓国人犯罪者の追放を叫ぶ我々愛国者のデモが、やがて自分達にその矛先が向かうことを恐れているのではないか。

 今回のデモの趣旨は「
日本人差別をなくせ!」ですが、これはマスコミ報道に顕著に現れています。在日韓国人は通名を使っていますが、犯罪を犯したときには通名でしか報道しない朝日新聞社や毎日新聞、NHKなどの存在があります。

 これらのマスコミに言わせれば「普段は通名で暮らしてるので、何も問題とは考えていない」との姿勢ですが、実は犯罪報道以外には通名ではなく韓国名で報道されています。

 犯罪者だけが通名報道、良いことをした韓国人は実名報道になっています。例えば社会福祉に寄付したなどの時には実名報道です。これはどのような意味かと言えば、犯罪者は通名報道に徹して韓国人名を使用しないのは昔、朝鮮人の無法集団などに押しかけられて抗議を受け、その時に暗黙の了解事項として、現在も新聞社は受け継いでいるそうです。

 通名とは偽名なのですから、これをマスメディアが平気で報道している神経が先ずは信じられません。産経新聞社や読売新聞社は是正しているのですから、これはもうやめるべきでしょう。

 その他にもたくさんあります。

 年金を納めなかった日本人には年金は一円も払われません。しかし、在日は年金を納めなかったのにも関わらず、収めたくとも役所が受け取らなかったなどとイチャモンをつけ、福祉給付金などの名目で受け取っています。

 在日が所有する不動産に関しては固定資産税が減免されている実態があります。税金に関しては在日関係者に対する課税が甘すぎるとの指摘が前々から言われています。脱税で逮捕されるケースは日本人と比べて在日韓国・朝鮮人が圧倒的に多い。

 さて、妨害者ですが今回もまた性懲りもなく現れたようです。許可を得て整然と行なっているデモ隊に対して、歩道側からの妨害行為は買い物客の邪魔になっています。一番迷惑をかけているのは彼ら自身であることをまだ気がつかないのでしょうか?

 彼らの側にもまだ少数ですが、気がつき始めた人も出ているようです。

 日々坦々@hibi_tantan24

最近あまりにもヘイトデモに対する世の中の眼が厳しいからだと思うが、先日の池袋ではかなり抑え気味だった。かえってカウンターのほうが「口汚く」なっていたので注意が必要 2013年4月21日(日)「日本人差別をなくせデモin新大久保」 

 言葉遣いはどうだったのでしょうね? 相変わらず酷かったようです。彼らの方こそその内に墓穴を掘るのではないでしょうか。もう、時間の問題でしょうね。

関連エントリー

http://ameblo.jp/arikadodaisuke/entry-11515761023.html


http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51892040.html


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2013年04月21日

周辺諸国に軍事的脅威を与える支那・中国


 周辺諸国に軍事的脅威を与える支那・中国
 

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中国軍がインド北部カシミールに侵入 インド軍とのにらみ合いが続く

  【ニューデリー=田原徳容】インド主要メディアは20日、インドと中国が領有権を争う

 国境地域に近いインド北部カシミール地方ラダック東部に、中国軍が侵入したと一斉に報じた。

  インド側は現地で話し合いを求めたが中国側の反応はなく、両国軍がにらみ合う状態が続いているという。

  インド有力紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、15日夜、中国軍の兵士約50人が、両国の実効支配線から約10キロインド側に入った場所に移動し、テント型の標識を設置した。インド陸軍は中国軍から約300メートル離れた場所を拠点に様子をうかがっている。

読売新聞 4月20日(土)21時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130420-00000862-yom-int
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 支那・中国の軍事費の増強が続く中で周辺諸国との軋轢が強まるばかりです。これで支那の人民解放軍と直接軍事的に対峙している国家は今回のインド、ベトナム、フィリピンと日本の四カ国になりました。

 全て領土絡みであり軍事力で他国の領土を侵略して奪う為に侵攻しています。極めて危険な帝国主義国家であり、日本は支那・中国と紛争を抱える国との間で、より緊密な連携を図るべきです。

 自らは広大な領地を持っていながら、他国の領地を奪い取る為に軍事力を展開しているのですから、これほど危険な国家はありません。このような国家を増長させてしまった責任は日本が一番負うべきではないか。

 日本が警戒感を怠って来た為に、これほどの軍事的国家に膨張させてしまったのです。今からでも決して遅くはありません。日本は支那とのこれまでの関係を見直すべきであり、特に経済関係においては、貿易の停滞も覚悟して臨むべきです。

 支那がこのように何処の国に対しても高圧的に出るのは、その民族性故なのか? 或いは共産主義というその思想性にあるのか。いずれにしても同時に4カ国も相手に領土を巡って争いを仕掛けるとは異常としか言いようがありません。

 支那・中国はこれだけ他国への侵害行為を働いています。もうやりたい放題です。

中華人民共和国の他国への内政干渉と侵略の歴史

1949年 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 スプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘

 ここまでの事をしているのに、中国共産党は歴史的に他国を侵略したり、殺害したことがないなどと強弁しています。本当に嘘つき民族と言うか、恐るべき連中です。

 最近は言わなくなりましたが、かつては「中国は覇権を求めない」などと言っていました。しかし現在、周辺諸国は共産支那の覇権を求める軍事的な脅威に晒されているのです。

 しかし、共産支那という国は何を考えているのでしょう。今の広大な領地でさえも統治に悩まされ始めているというのに、各地でこのような紛争を始めたら、国内でより混迷状態に陥ってしまうのではないか?

 領土の拡大にばかり目を奪われていますが、国内における貧富の差の拡大などについては、どのように考えているのでしょう。鳥インフルエンザの大流行の恐れもあるというのに、その事に関してはそんなに深刻に考えている様子も見られない。

 もし、爆発的なパンデミックスになったら、戦争どころではないのに、そのような事には頭が回らないのでしょう。とにかく領土拡張の野望に狂っているとしか考えられません。

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 支那共産党幹部・李鵬の余りにも有名な発言です。日本に対してはこのようにしか考えていなかったということです。こんな国との友好関係などあり得ません。日本は支那以外の国家との同盟関係を築くことを考えていかなければならないと思います。

 この発言から20年後というのは平成27年になりますが、やがて支那からの核ミサイルの攻撃が行なわれるかも知れない。よりミサイル防衛の強化が迫られる時がやって来たのです。

 独自の核武装への世論を盛り上げることも必要になっています。日本という国をこの地球上から消させないためにも、皆様と共に頑張っていかなければなりません。
 

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創価学会が公明党を支持


 創価学会が公明党を支持

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今夏の参院比例代表選挙で 創価学会が公明党を支持

    創価学会は12日、東京都新宿区の学会本部別館で中央社会協議会(原田光治議長)を開き、公明党が支持依頼した今夏の第23回参院選の比例代表(比例区)選挙について検討・協議した結果、公明党を支持することを決定した。

    同日、公明党の山口那津男代表に通知した。

    同日の中央社会協議会では、

    (1)連立与党として政治の安定に寄与し、「東日本大震災からの復興」「景気経済の再生」など、日本が直面する諸課題を一刻も早く解決するために欠かせない要の存在である

    (2)生活者の目線に立脚し、「防災・減災対策」「中小企業への支援拡充」「きめ細かな社会保障の充実」など、国民の生命と暮らしを守るための具体的な政策を示している

    (3)「良識の府」である参議院にふさわしい、見識と人格を兼ね備えた実力ある人材を公認候補として擁立した

    ことなど、党の基本姿勢と行動を評価。公明党のさらなる努力を期待し、支持を決定した。

公明党は12日、創価学会に支持を依頼していた。

参院選比例区は、非拘束名簿式で行われ、有権者は政党の名簿に載った「候補者の個人名」もしくは「政党名」のいずれかを書いて投票する。

公明党は、名簿登載予定者として、これまでに現職の魚住ゆういちろう、山本かなえ、山本ひろし、新人の若松かねしげ、平木だいさく、かわの義博、新妻ひできの7氏を公認している。

なお、創価学会は12日までに、参院選の埼玉、東京、神奈川、大阪の4選挙区について、党都府県本部の支持依頼を受け、該当の都府県社会協議会を開き、現職の山口なつお(東京)、新人の矢倉かつお(埼玉)、佐々木さやか(神奈川)、杉ひさたけ(大阪)の4氏の支持を決定している。

http://www.komei.or.jp/news/detail/20130414_10883

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 このニュースを見て改めて<茶番劇>という言葉があることを思い出した。今回、改めてネットで検索してみました。
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 「茶番劇」とは、本人は至って真面目でも、傍からは見え透いた下手な芝居などを表しますよね。
では、こうした馬鹿げた振る舞いのことを、なぜ「茶番」というのでしょうか。

 江戸時代、歌舞伎の世界では、お茶やお菓子を配る役目をする、地位の低い役者のことを、
「お茶当番」略して「茶番」と呼んでいました。その茶番が、身振りで滑稽なことを演じながらお茶などを配ったり、打ち上げなどの余興で、下手な物真似芝居をしたりしたことから、茶番が行う稚拙な笑える芝居ということで、「茶番狂言」と言われるようになったそうです。

 この茶番狂言は、江戸時代の末期頃には大流行し、衣装を身につけ、所作や台詞も入れる本格的な「立茶番」と、座って主に話術でオチをつける「口上茶番」という2つの種類も生まれています。
現在は「茶番狂言」という表現はあまり用いられませんが、ここから、こうした即興の芝居(寸劇)のことを「茶番」(茶番狂言)と言うようになりました。また、茶番が行う下手な芝居(劇)ということから、見え透いた下手な芝居のことを「茶番」(茶番劇)と言うようになったのです。

http://www.moon-light.ne.jp/termi-nology/meaning/chabangeki.htm


 舞台・演劇用語だったのですね。朝から頭が良くなった気分です(笑)。何故、今更わざわざこんな事を公明党の新聞で報道しているのでしょう。毎回やってはいるのでしょうが、これぞまさに「茶番劇」に相応しいものです。

 創価学会が公明党を支持する・・・って、創価公明党と呼ばれるくらいに一体であり支持するも何もないでしょう。公明党は創価学会の政治部門であり、独立した政党などと呼べるものではありません。

 結党以来ただの一度も代表選挙を行なったことがない。複数の候補者が立候補した事が一度もないのです。代表を決めていたのは池田大作という創価学会の宗教的独裁者であり、この人の決定には誰も文句が言えない。

 池田大作が寝たきり老人になってからは、誰が決めているのでしょうね? ボケも始まったという情報もあるくらいですから、本当に誰が決めているのか、それが一般の人が知らないというのも、本当に恐ろしいことです。

 この代表選挙に関しては前から何度も触れているので、また紹介しておきましょう。昨年9月7日のブログ記事です。

創価公明党の不可解な代表選

 一度も選挙が行なわれず無投票当選

公明山口代表 無投票で3選へ

公明党は来月22日に党大会を開いて代表選挙を行うことにしていますが、今のところ山口代表のほかに立候補の動きはなく、山口氏が無投票で3選される見通しです。公明党の山口代表は、3年前に太田・前代表が衆議院選挙で落選して辞任したのを受けて就任し、おととし10月に無投票で再選されました。

ことし秋で任期満了を迎えるため、公明党は来月22日に党大会を開いて代表選挙を行うことにしていますが、今のところ山口氏のほかに立候補の動きはなく、山口氏が無投票で3選される見通しです。今の国会中か遅くとも秋までに衆議院選挙が行われるのではないかという見方が広がる中で、公明党内には体制を大幅に変更するのは望ましくないという意見が多く、山口氏が代表に3選されれば、井上幹事長や漆原国会対策委員長などのほかの執行部も再任される見通しです。

 これは8月20日になされたNHK報道ですが、「来月22日」とありますから、今月中には山口氏が3選されることになるのでしょう。自民党や民主党は複数の立候補者が名乗りを挙げ、現職の野田総理、谷垣総裁も再選は難しいとの予測が出ています。

 そのような中だけにこの公明党の無投票での3選というのは、如何にも奇異に見えます。一体この公明党の代表選出とはどのように行なわれているのでしょう。公明党は党が発足してから一度たりとも複数候補で代表選挙が行なわれたことがありません。

 このような党は共産党と公明党くらいなものです。共産党はそのイデオロギーからして「プロレタリア独裁」を重要な柱にしていますから、指導部の独裁体制が確立され従わない者は粛清されるのはある意味で理解出来ます。

 では、公明党とは何なのか? 公明党にもそのような独裁主義がなぜ是認されているのか。それは公明党が創価学会の支配下にあり、創価学会の体質そのものが一人の宗教独裁者によって運営されてきたからです。

 これまでの公明党の代表を決めてきたのは、公明党の議員ではなく創価学会の名誉会長である池田大作でした。私は以前この問題で神崎元代表から太田前代表に代わった時の経緯を次のように書きました。

「『神崎やめろ、太田、次はお前がやれ!』の一言で、それで公明党の代表は決定する。私はこの軽井沢の会談に出向いた当時の神崎代表が東京駅から乗り込んだその列車と時刻表まで明らかにしました」

 軽井沢の池田大作の別荘に呼ばれて公明党の代表は決められていました。公明党の代表とは公明党の議員が選ぶのではなく、池田大作によって決定されていたのです。現在、池田大作は思考能力がなく、自力で起き上がることも出来ないと言われています。

 現在は一体誰が公明党の代表者を選んでいるのか? 池田大作にもうその能力がない以上、その役割を担っているのは創価学会の現在の指導部です。創価学会と公明党の間には絶対に変わることのない定めがあります。

 それは「創高公低」です。つまり創価学会が公明党より上で公明党が下というわけですが、このような党が日本の政界に存在する限り、西欧社会などから日本がまともな民主国家などとは見られないと思います。

 フランス、ドイツなど西欧の主な国からカルト指定を受け、布教活動を禁じられているような組織の下にある公明党が日本では与党の時代もありました。

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2013年04月20日

安倍総理を必死で批判するヘンな奴


 安倍総理を必死で批判するヘンな奴

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 読売新聞社は12〜14日に全国世論調査(電話方式)を実施した。

 安倍内閣の支持率は74%で、前回(3月15〜17日)の72%からやや上昇した。

 昨年12月の内閣発足直後から毎月上がっており、4回連続の上昇は、毎月調査を始めた1978年以降で初めて。「アベノミクス」で株価上昇と円安が持続し、経済指標が改善するなどの具体的な成果が出始めているためとみられる。

 不支持率は17%(前回20%)だった。

 安倍内閣が日本銀行との連携を強化して、成長を重視した経済政策を進めていることを評価する人は67%に上った。日銀が決めた大規模な金融緩和策を「評価する」は54%で、「評価しない」の30%より多かった。
安倍内閣が景気回復を「実現できる」との回答は57%で、内閣発足直後の48%から9ポイント上昇した。

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 本当はこの事を論評したいのですが、どうも私を統一協会の工作員呼ばわりするヘンな奴が現れたので、そちらを取り上げます。冒頭で安倍内閣の支持率の上昇を紹介したのは、このヘンな奴は何かと言うと安倍総理にイチャモンをつけています。

 幾ら安倍総理を批判しても国民の期待は大きくなるばかりです。前回と違って安定性も抜群であり長期政権になること間違いありません。その事を気に食わないのか安倍総理の悪口ばかり書いています。

 ブログにも登場して書いていますが、「パチンコ廃止を求める会」の掲示板と「政教分離を求める会」の掲示板にも現れ同じことを書いています。余程の暇人のようです。

 その前に一つだけ書いておきます。私の弟子の有門大輔君も安倍総理を批判する記事を挙げています。このM9と名乗るヘンな奴と弟子の違いについて最初に思ったことを書いてから反駁記事を載せます。

 有門君の安倍批判については明治維新以降の日本の近代史における、新しい歴史観に基づく彼なりの批判です。即ち明治維新以降の日本の歴史を主導してきたのは、長州閥や薩摩閥でありこれが日本の道を誤らせたというものです。

 彼に言わせれば戦前も戦後も一貫して日本を誤った方向に導いているのが中国・九州出身者の政治家の亜細亜思想であり、その亜細亜共生主義という衣を被って日本に害をなしているという考えのようです。

 私は思想性がある限りはその考えを頭から否定することはしません。様々な経験と勉学の中で辿りついた考えであり、その正当性を云々はしません。その思想歴史観である程度の同志が得られるならば、それも一つの運動であると思っています。

 日本の近代史は大東亜共栄圏を掲げて、英米と対決した訳ですが、その理想は理想として現実には大きな犠牲を国民に強いて悲惨な戦争の結果、多くの国民が亡くなりました。亜細亜主義を最初から否定していれば、避けえたかも知れません。

 そのように考えるなら、明治以降の日本を指揮してきた政治思想を検証することは、決して無意味とは思いません。しかし、時には苦言を呈すこともあります。歴史の検証も良いが今、現実に迫る外国人犯罪に立ち向かうその使命感を常に持って欲しいと・・・。

 今回のヘンな奴の安倍総理批判はそのような政治思想とは無縁な薄っぺらな、しかも誤った正義感を振りかざす性質の悪いものです。
 
 掲示板にリンクで飛んでみてください。要するに何をこのヘンな奴が言っているかといえば、安倍総理を批判しないから統一協会の信者だと書いています。安倍総理が統一協会と深い関係にあるのに、それを批判しないからだそうです。

 馬鹿かと言いたい。統一協会とズブズブなのは自民党より民主党に多い。しかも、鳩山元首相のほうが統一協会とはベッタリだった。何故馬鹿と書いたかと言えば、馬鹿の一つ覚えでそのことしか頭に入らない人だからそう言っているのです。

 私のブログの過去の記事を見ればたくさんあります。おそらく統一協会関連を一番批判してきた一人でしょう。

 パチ廃止や政教分離にも現れたので次のように掲示板に書いておきました。

投稿者:m9  投稿日:2013年 4月20日(土)01時59分44秒  

おー瀬戸さん書き込みしてきたな、なぜ統一協会の信者という理由は簡単だよ。
安倍の都合が悪い情報系全部隠して書かないで隠してるkらだよ。しかもマンセー記事混ぜたりしてるから。悪魔の安倍総理なのにw

みんなもおかしいと思ってるでしょw↓これ全部ブログに書いてみ?w怪しいと思うにきまってるじゃん。パチンコ趣味発言隠してきたのは相当罪が重いよ瀬戸さん。

それと創価学会批判のネタはそっち系おいらいまいちよくわからないんだよねw知ってれば書くんだけどwとりあえず、安倍批判が肝心だからね。瀬戸さんが書かないで隠してるせいで、ほとんどの国民が↓この事実を知らないんだよ。

投稿者:せと弘幸  投稿日:2013年 4月20日(土)07時31分45秒    

      安倍総理を批判する人は、安倍総理とパチンコ店がつながっているとか、統一協会と関係あると書きますが、そのパチンコ店批判や統一協会批判で、これまでどのような活動実績があるのでしょうね?もし、活動して来たなら何か書いてごらん。

投稿者:せと弘幸  投稿日:2013年 4月20日(土)09時29分8秒   
 

>m9
>それと創価学会批判のネタはそっち系おいらいまいちよくわからないんだよねw知ってれば書くんだけどw

 それでは聞きますが、あなたがこの「政教分離を求める会」の掲示板に書く意味は何でしょう?

 我々は日本政界に進出した邪教・カルト創価学会の追放を目的に動いている団体ですよ。創価学会のことに詳しくない、つまり興味もない方がくるサイトではありません。
安倍総理批判なら御自分のブログでおやりになっていれば良いのです。ここまで来てわざわざ書き込まなくて結構です。     


 以上

 パチンコ廃止の運動も政教分離の運動も何もしないで、ただ安倍総理を批判と言うか、誹謗中傷していれば、それで満足しているような人間なので<ヘンな奴>と命名しました。

 
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神鷲皇國會事件を考える。


 神鷲皇國會事件を考える。

 
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 逮捕者が相次ぎ大阪の愛国者が意気消沈しているかと思いきや、昨日お話を聞いた関西地区の活動家は余り落胆はしていなかった。チーム関西で相次いだ逮捕などを乗り越えて来たので、今回もまた、それを乗り越え、新しい活動家がそのうち現われると思うので心配していないというものでした。

 最初は負け惜しみ的発言かと思っていましたが、その後の会話の中でもそれほどのショックでない事が分かり安堵しました。5月に入ったら一度大阪で街宣活動に参加する約束をして電話を切りました。

神鷲皇國會(
しんしゅうみくにかい)

4月10日 最高顧問 桂田智司容疑者 中国関係の展示会への脅迫容疑
4月18日 会長代理 清水勇祐容疑者 電気料金集金人への恐喝容疑
4月19日 事務局長 満尾昌利容疑者 老人への傷害容疑

 このような相次ぐ逮捕を見ると、これは明らかに神鷲皇
國會を解散に追い込むための逮捕であると感じました。そしてそれを指揮しているのが大阪府警本部警備総務課で布施、南、天満、浪速警察署と合同で進められた。

 即ちこれはこの組織を壊滅させる為に行なわれたものであることは明らかです。その理由ですが、やはりこの
神鷲皇國會が主催する街宣やデモが過激になって、警備している側がある意味で一線を越えていると判断したのでしょう。

 アンチ側の抗議活動も広がれば、幾ら警備体制を強化しても不測の事態に発展する可能性があります。一般の人がその衝突に巻き込まれることがあれば、それは警備する警察への批判となります。その責任を追及されかねません。

 余り騒動が広がらないうちにと、警察が対応したということだと思います。極左の反原発グループも先に逮捕されているので、そのバランスを取ろうとしたのかも知れません。

 新聞社の報道はいつも大袈裟なので、新聞などで報道されているのが真実なのかについては、今後裁判で公判を請求する起訴になるのか、或いは略式起訴の罰金で終わるのかは分かりません。ただ、今後の組織活動はかなり厳しいものになるとは予想します。

 私は今回このような事件で逮捕されたことについては、余り詳細なことを知っている訳ではないので論評を控えますが、
神鷲皇國會としての活動には反省すべき点もあったのではないかと考えます。

 デモや街宣活動は一般大衆に我々の主張を理解して頂く為に行なっています。やはりその為には最低限、乱暴な口調や振る舞いは慎むべきです。大衆の支持が得られなければやる意味がありません。

 これは関西だけの問題ではなく、首都・東京で活動している我々も肝に銘じておかねばならない事です。確かに最近我々のデモに対する風当たりは強い。しかし、私はそれほど心配はしていません。

 私がネット発の市民運動に参加するようになって一番驚いたことがあります。それはかつての右翼運動では考えられないことでした。昔の活動では警備する警察官に対しては反発する心情はあっても感謝する心情などは一切ありませんでした。

 警察も敵としてしか捉えていなかった。だから警察官に感謝の念を持つなどはありえませんでした。しかし、現在の我々のデモに参加する多くの人達(殆どそうだと思います)は、デモが終わると警察官や機動隊員に対して「有り難う御座いました」とか「ご苦労さまでした」と声をかけ、頭を下げます。

 当初、この光景を何となく受け入れ難い自分がありました。しかし、現在の私は今は何の違和感もありません。行動右翼、極右活動時代を通して警視庁の公安と一切会話をしたことがなかった私は、現在は電話をもらえば喫茶店で会うこともあります。

 警察官に感謝する心があれば、おのずと自分の生活態度や言葉づかいも変わって来ると思います。それを私は現在の活動への参加で学んだと思っています。

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