中国・韓国反日同盟
日本が嫌いな国同士が歴史認識で共闘
中国外務次官、「歴史問題」で韓国に対日共闘呼び掛け…「韓国と中国がはっきりとした態度を取らねばならない」中国政府特使として韓国を訪問中の張志軍外務次官は11日、ソウル市内での韓国報道各社代表らとの朝食会で、 日本との間で中韓両国が抱える歴史問題について「韓国と中国がはっきりとした態度を取らねばならない」と述べ、韓国に「共闘」を呼び掛けた。聯合ニュースが報じた。
張氏は「日本が歴史を否定し続け歴史問題を正しく認識しなければ、経済がいくら発展しても道義的に(堂々と) 立つことができない」と指摘。「日本が歴史問題でどのような選択をするかが、この地域の平和と安定に影響を与える」と述べ、 日本に前向きな対応を求めた。
一方、日中韓3カ国の自由貿易協定(FTA)については「同じ船に乗り川を渡る精神を発揮して(経済的)困難を 共に克服したい」と推進する意向を強調した。
ソース:http://sankei.jp.msn.com/world/news/130111/chn13011115310003-n1.htm
かつては日米韓が同盟関係で共産主義国家と対峙していたのに、今ではもう様変わりしてしまいました。でも、米国との関係では韓国も日本も軍事同盟にある訳ですから、日本と韓国も米国を軸に同盟関係にあると言うことにはなります。
例えば尖閣列島へ支那人民解放軍の侵攻が開始され、米国が日米安保条約を発動し支那・中国との戦争になれば、韓国だって最終的には米軍と一緒になって戦わない訳にはいかないでしょう。
いくら支那が韓国に呼びかけてみたところで、そう簡単に中韓反日同盟が出来るとは思えないが、日本にとってはそのほうが敵がハッキリするので歓迎すべきことかも知れませんね。
ただ、東シナ海で支那の人民解放軍と韓国軍を相手に戦うのは容易ではなく、日本は窮地に立たされることになるので、ここは米軍との密接な関係を維持して韓国の動きを注視し、牽制していく必要があります。
【韓国】 中国に傾斜する韓国、ソウルで日中が外交戦/産経ニュース=黒田勝弘
日中とも韓国の新政権を自らに有利に取り込もうと懸命だが、韓国はこのところ中国への傾斜
が目立ち、日本にとっては厳しい状況になっている。
「日本より中国」を物語る象徴的な場面は、朴槿恵氏の大統領当選直後の各国大使との面談。
過去、歴代の当選者は米国大使の次には必ず日本大使に会ってきたが、今回、初めて中国大使
が2番目になり、日本大使は3番目に“格下げ”となった。
経済力をはじめこの地域での中国の存在感が大きくなった結果とはいえ、初めてのことだけに
日本にとってショックだ。「当選祝いの花輪とメッセージを届けたのは日本が1番だったのに」(日
本大使館筋)「韓国で日本が中国の後塵(こうじん)を拝するのは19世紀末の日清戦争前以来で
はないか」(ソウルの外交筋)との声さえ聞かれる。
しかし、現実的には韓国は支那への傾斜を深めていますから、日本はその対抗措置も考えていかねばならないと思います。具体的には日本に近づきたがっている露西亜のプーチン大統領とのパイプをより強めていくのも一つの戦略ではあると思います。
さて、明日、明後日の二日間、朝鮮半島関連のデモが行なわれますので紹介しておきます。私は残念ながらどちらへも参加出来ないと思いますが、時間のある方は是非御参加下さい。
1月12日(土曜日)
韓流にトドメを! 反日無罪の韓国を叩きつぶせ 国民大行進 in 新大久保

靖国放火犯の引き渡しを拒んだ無法国家韓国に無慈悲な制裁を!
新大久保を勝手にコリアンタウンにする在日を東京湾に叩き込め!
【集合日時】
13:30集合 14:00デモ隊出発
【集合場所】
大久保公園
【アクセス】
最寄駅 JR新宿駅 東口
地図 http://www.shinjuku.info/S52121.html
【生中継】
ニコニコ生放送にて13:30より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv121529043
【現場責任者】
桜井誠 (在特会会長)
【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部
1月13日(日曜日)
拉致事件を許すな!拉致被害者奪還デモin浅草

【集合場所】花川戸公園(東京都 台東区 花川戸1-14-15)
【集合時間】14:00
【開始時間】14:30
【主催者】優さん





世は相変わらず親中マスコミが親中の孫崎や田中(均)などを使ってこの中国の核心的利益の追求である「尖閣諸島侵略」を結果として応援しています。
曰く、「中国は経済的に日本と切っても切れない関係であり、対立すべきでない」とか「中国は日本を抜かして世界第二位の経済大国となった。その中国は日本のみならずアセアン諸国にとっても重要な国だ。中国を包囲するとかと除外することはよくない」等々です。
しかし、大前提である、何も日本に非がない所に自己の欲望、野望のために押し入って来ている中国の不法をこれらマスコミ、そしてそのマスコミでコメントをしている元外務省官僚などはそのことを脇に追いやって旧来からの「日中友好」を日本国民に押し付けているのではないか。
彼らには中国がここで書かれているようにヤクザ国家であることがどうして理解出来ないのか。
あえて理解しているとすると、勘ぐればこの中国との間に利益のパイプが引かれているのかと疑われるような発言をしている。
既存メディアであるテレビ、新聞というものが如何に胡散臭いものか。
この中国擁護の番組作りを見て日本の国民は疑うことを学んでもらいたいものだ。