【支那・中国】民主化の動きと尖閣問題
【支那・中国】民主化の動きと尖閣問題
「言論の自由」を求める動きと戦争準備は不気味にリンク
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3日付社説が一方的に中国共産党賛美の内容にすり替えられ、記者らが抗議を続けた広東省の週刊紙、南方週末が10日、新年第2号の今週号を日程通り発行した。すり替え問題への直接の言及を避けながらも、論評面の別のテーマで「思い込みの説教をやめよ」などと、 間接的な抗議とみられる表現を埋め込んだ。共産党側に異例の抗議を行った同紙編集部は広東省党委員会の仲裁でひとまず矛を収めた格好だが、今後も政治改革を求める動きは 同紙などを軸にくすぶりそうだ。
*+*+ 産経ニュース +*+*
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130110/chn13011021070008-n1.htm 政治体制としては共産党の一党独裁で経済体制は資本主義、こんな矛盾した国家体制がいつまでも続く筈がありません。国内においては言論の自由を求める声が澎湃と噴出することになります。
この民主化の動きを共産党指導部が黙って見ている筈がない。この民衆の声が大きくなればそれはやがて共産党一党支配の終焉につながるからです。旧ソ連が瓦解したのも民主化の動きを封じることが出来なかったからです。
支那の共産党はその事を知っていますから、絶対にこの自由化を求める声を弾圧します。抗議の声を挙げようとする人間には容赦ない弾圧を加え処刑するなど躊躇うことは一切ないと思います。
さて、この国内の動きと尖閣列島問題はリンクします。つまり、国民の自由化への渇望が高まれば、それから目を逸らさせる意味で尖閣列島危機を利用するからです。
支那共産党が国内の様々な矛盾を抱えながらも支配者として君臨してこられた理由は一つしかありません。それは第二次世界大戦で日本軍と戦い祖国を守り抜いたという、彼らの大義です。
よって、共産党自身が瓦解するような危機になれば、その日本に対する戦争行為こそが自分達の存在意義を知らしめる方策となります。だからこそ、今その尖閣列島への侵略行為を準備し始めていると見なければなりません。
中国の軍用機を含む十数機が接近" 防空識別圏に中国軍用機が一時入る、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル
★防空識別圏に中国機が一時入る
防衛省関係者によりますと、10日午前、東シナ海の海上に設定された日本の防空識別圏に、中国の軍用機を含む十数機が接近しました。このうちの一部が防空識別圏の内側に入ったため、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進したということです。中国機は、まもなく防空識別圏の外に出て、領空侵犯はなかったということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130110/t10014721511000.html
支那の外務省高官は定例の外国人記者会見で、『南邦週末』問題では「何も情報がない」と質問には一切答えなかったのに、尖閣問題になるや饒舌に語り出した。
「尖閣列島はわが中国の領土であり監視を一層強める」と、この軍事的圧力を更に常態化させることを明らかにしました。偶発的な軍事衝突を望んでいることは最早明らかです。
内においては言論弾圧、外にあっては軍事侵略。
この二つこそが中華帝国主義最後の独裁者・習近平に課せられた逃れられない運命となったのです。
ところで、日本国内の平和主義者や9条信奉者は最近沈黙していませんか? 言葉が少ないですよね。日本は憲法9条さえ守っていれば他国は侵略してこなかったのではないですか?
少しは何とか言ってみてください。
昨日のコメントを紹介しておきます。尤もな御意見です。
メディアと親中コメンテーター
世は相変わらず親中マスコミが親中の孫崎や田中(均)などを使ってこの中国の核心的利益の追求である「尖閣諸島侵略」を結果として応援しています。
曰く、「中国は経済的に日本と切っても切れない関係であり、対立すべきでない」とか「中国は日本を抜かして世界第二位の経済大国となった。その中国は日本のみならずアセアン諸国にとっても重要な国だ。中国を包囲するとかと除外することはよくない」等々です。
しかし、大前提である、何も日本に非がない所に自己の欲望、野望のために押し入って来ている中国の不法をこれらマスコミ、そしてそのマスコミでコメントをしている元外務省官僚などはそのことを脇に追いやって旧来からの「日中友好」を日本国民に押し付けているのではないか。
彼らには中国がここで書かれているようにヤクザ国家であることがどうして理解出来ないのか。
あえて理解しているとすると、勘ぐればこの中国との間に利益のパイプが引かれているのかと疑われるような発言をしている。
既存メディアであるテレビ、新聞というものが如何に胡散臭いものか。
この中国擁護の番組作りを見て日本の国民は疑うことを学んでもらいたいものだ。
Posted by the_radical_right at 08:30│
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副島隆彦のしつこいコピペはやめてください!
真面目な質問です。
もし、旧ドイツナチ党関係者(親衛隊等含)の遺族らが、盟邦日本の靖国神社に魂を祀ってもらいたい旨を懇願した場合、これを引き受けるべきや否や?
公明党は民主党と気が合いそうだから組めば良いのに。
対中共への態度に媚び・諂いの色が濃い支那閥害売交官及び経済評論家という名の詐欺師に外患罪逮捕を!
外交の出番は既に終わった!
「珈琲さん反論待ってます」への反論・後藤田正晴は売国奴の嘘吐き・サンフランシスコ平和条約11条で東京裁判認めてない・天皇陛下の靖国神社ご親拝中止の真相・「宣戦布告義務違反という国際法」は無い・SHINは馬鹿
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4929.html
SHIN という輩のコメントは、1日に何回も、しかも毎日のように繰り返されることが多い。
ブログの記事には全く関係ないことで、同じ内容の長文を繰り返し貼り付ける他、普通の人が読んでも理解できない他人様の固有名詞を容赦なく書き込み、ウンザリする。
SHIN と名乗らず、他の名前(HN)で書き込むことの方が多い。
SHINがいくら名前(HN)を変えてコメントしても、コメントのホストは同じだ(殆どの場合、ホストに「yamaguchi」が含まれる)。
頻繁にパソコンを変えているのだろうか?
>今日のぼやきさん
迷惑な誇大妄想は自分でブログを作って書き連ねてね(爆笑)。
>新刊書『原発洗脳』
放射脳な奴がまた誇大妄想書き散らしているのか。
嫌いな国ランキング !
http://sentaku.org/topics/44594926
戦いに訴えねばならない場合に、自国民からなる軍隊を持っていない指導者や国家は恥じて然るべきだと思う。
なぜならそのような軍隊を持っていないという事は、自国内に兵士に使える人がいないという事ではなく、自衛のために立ち上がる気概を持たせられなかった事を示す以外の何物でもないからである。
総選挙で自民が勝ちすぎたのが気に入らないマスコミ。
特に中共べったりの財界がスポンサーの中日新聞などが7月の参院選を前に安倍叩きを始めるだろう。
時節がら暴排絡みの周辺企業からの政治資金が問題になる可能性…。
この手の献金が多いのが手癖の悪い日本会議系の国会・地方議員(笑)
創価公明党の山口代表は、シナ漁船の船長の釈放に賛成した。
「世界にとって好ましくない」 公明・山口代表、対中外交に意欲
産経新聞 1月4日(金)11時6分配信
公明党の山口那津男代表は4日午前、都内で開いた党の新春幹部会で、日中関係について「小さい出来事で両国の関係が妨げられているとすれば、世界にとって好ましいことではない。まずは政治家が交流の扉を開いていかなければならない」と述べ、対中外交に積極的に乗り出す考えを示した。さらに「日中は国交を回復して40年の歴史がある。時間をかけて築いたものがわずかの間に崩れ去ることになれば由々しいことだ」と危機感を募らせた。
今夏の参院選については「与党で過半数を取ることが政治の安定と果断な政策遂行をもたらす」と語り、自民、公明両党で過半数を獲得する目標を重ねて示した。
[1181]オーストラリア在住の 会員からの 現状報告の文を転載します。
投稿者:副島隆彦
投稿日:2013-01-10 10:17:35
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/
謙譲の美徳をもってすれば相手の尊大さに勝てると信ずる者は、誤りを犯す破目に陥る。
京急品川駅で驚いた
http://togetter.com/li/436309どうしてこんな事態になっちゃったのかな。
ウチの近所の駅もハングルと支那語のオンパレードだよ。ここはどこの国だ。
日本法務省が8日公表したデータによれば、現在、日本に滞在する中国人は約67万人で、在日外国人全体の約30%を占め、出身国別で最多だ。中国経済網が伝えた。
法務省のデータによれば、2011年末時点で在日アジア人は165万人と、在日外国人総人数の80%近くを占めた。出身国別では中国人が最も多く、67万人。ここ20年間で5倍となった。次いで多いのが韓国人と北朝鮮人で、計55万人。フィリピン人では女性が圧倒的多数を占め、21万人にまで増加。ブラジル人も21万人を超えた。
12年7月、日本は不法滞在防止のための新たな在留管理制度を投入。外国人に「在留カード」を配布し、在留期限の上限は3年から5年に延長、1年内に日本に再入国することも簡単になった。日本在住のアジア人は次第に日本社会と融合している。08年以降、日本滞在の外国人数は減少傾向にあるが、アジア人の減少幅は比較的小さい。
http://blog.livedoor.jp/nico3q3q/archives/67778679.html
17. このクリストファー・スティーブンスの横にいて、「日本食い尽くし極悪人」のアーミテージとそっくりのタコ入道の男が、情報管理担当官のショーン・スミスSean Smithである。死んだあとのふたりは、米海軍の特殊部隊のアザラシ部隊 Seals の隊員だった者たちだ。自分たちが人殺し、暗殺部隊だから、自分たちも同じように殺されたのだ。
このことが、ヒラリーにとっての痛恨の事態となった。 この 死体ひきづり回しの画像がネット上に公開された9月11日から、アメリカ政界は大騒ぎになった。そして、それが今も「リビア米領事館襲撃(された)事件の責任問題」として、日本の新聞記事にもチラチラ、前後の真実の説明もなく 書かれているのである。
18. 以下は、12月中に、私が寄稿しているスピリチュアル系の言論雑誌に書いた、このアメリカ大使殺しのことである。
遺体写真などありますので注意してください。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou
大使というのは、元々は王様(国王)のお友達のような人間で、白い手袋を脱いで相手国に投げつけたら、それは宣戦布告を意味する。日本でも大使は今は認証官(にんしょうかん)というが、昔は、天皇の勅任官(ちょくにんかん)である。
そして、このクリストファー・スティーブンス J. Christopher Stevens は、ヒラリー国務長官の信頼の厚い、直属の家来だった。スティーブンスは、自分たちのカダフィ殺しの一周年記念のパーティをベンガジの米領事館で開こうと有頂天になって準備していたのだ。そして、ヒラリーが大統領になるだろうから、その時は、自分もホワイトハウスの別室をもらって、ネオコン派としての凶暴な世界軍事制圧計画のプランナー、戦略家になれる、と本当に信じ込んでいたようだ。
15. 私、副島隆彦は、この アメリカの人殺し部隊の司令官であった クリス・スティーブンスに哀悼の気持ちなど抱かない。リビアや中東の人々にあまりにも残虐なことばかりしてきた人間の末路だと、自業自得なのだ、とはっきりと言う。
私、副島隆彦は、今でも、虐殺されて血だらけで横たわっているカダフィの死体の写真を、自分の家の通路の壁に飾って、時々、拝んでいる人間だ。リビア国民はカダフィ政権が、無理やり、フランス・ユーロファイターの爆撃隊とアメリカのグローバル・ホーク(無人偵察殺人機。プレデター)と 「アルカイーダ」や反政府勢力と称するイスラエルとアメリカの特殊軍が育てた人殺し専門のならず者たちによって計画的に打ち倒されたことを知っている。
16. 1994年? のソマリアのモガデシオで起きた米海兵隊のブラック・ホーク撃墜と、ソマリア民衆による米兵士の死体引き釣り回し(裸にして縄にかけて地面をひきづる)の事件とは少し違うのだ。なぜなら襲撃されて殺されて死体を引き釣り回されたのは、今回は軍人ではないアメリカのキャリア外交官で大使(アンバサダー)だったからだ。大使はその国家を対外的に代表する。
12, 副島隆彦です。 一体、どういう大事件がこの時、起きていたのか。今に至るも、日本国民は、指導者層を含めて、この「9月11日、リビア米領事館襲撃、そして、米大使以下4人の死亡」という事件の真実と大きな波紋のことを誰も知らない。この私でさえ、11月に入ってからようよくその全体像を知った。それは、ヒラリーが、その前年の2011年10月20日に、リビアの最高指導者のカダフィを、ヒラリーが送り込んだ殺し屋部隊に惨殺させたからである。 その報復、仕返し、復讐の事件が、だから、その翌年の9月11日に、リビア第二都市であるベンガジ(首都トリポリに次ぐ)で起きたからだ。
13. 相手を殺してやる、というほどの、復讐の気持ちほど、恐ろしいものはない。自分の身はどうなってもいいから、自分の体に爆弾を巻きつけて、敵の陣地にまで、自殺攻撃(スーサイダル・ボミング)を仕掛けるほどの 深い憎しみ、憎悪、怨念こそは、 私たち人間(人類)を突き動かす本当の、時代の変化のモーメンタム(動因)である。決心して人を殺しにゆくほどの深い憎しみを双方が持つことが日常的にならなければ戦争にはならない。
14. ここに、殺されて、その死体を地面に引き釣り回される、リビア駐在米大使であった、アメリカの国務省キャリア外交官で、人殺し部隊の司令官であった クリストファー・スティーブンスの 画像写真を貼り付ける。 謀略国家 アメリカ の手先を今もやり続ける者たちは、人にあまりにもひどいことをしたら、自分もこういう目に遭うのだ、という戒めの為にまざまざと見つめるがいい。
11. 副島隆彦です。 一体、ヒラリーの身に何が起きたのか。ではない、その前に、9月11日から、ヒラリー(の脳)を死ぬほど苦しめる大事件が、リビアで起きていたのだ。
私、副島隆彦は、この時、この事件はアメリカ政界を揺さぶる巨大な事件になると勘づいた。しかしその証拠が集まらなかった。その後、10月22日の第3回のオバマと、ロムニー共和党候補者のディベートの確か、前日に、ヒラリーが、 “ I am responsible for Libya .” 「私にリビアで起きた事件について(大きな)責任がある」 記者会見で発言した。
このことで、リビア米大使館襲撃(された)事件の責任が、オバマにはない、ということになって、外交問題を巡る共和党系国民からの、オバマへの激しい非難を、オバマは回避することができた。出来た、ということにアメリカ国内の国論として決まったのである。
(転載貼り付け始め)
●「駐リビア米大使死亡か 領事館襲撃事件」
2012年9月12日 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120912/mds12091219240002-n1.htm
8. それは、アメリカの中央政界で、自分たちの親分であるヒラリー・クリントンが病気で倒れたからだ。アメリカ政府は、オバマ2期目で、金融・経済も 外交・軍事も、CFR(シー・エフ・アール、米外交問題評議会)派の穏健(おんけん)路線に転じた。 国務長官は、ヒラリーの忠実な子分で、ヒラリーを入れて“凶暴女4人組“のひとりである、スーザン・ライス(今もまだ米国連大使。黒人)が、辞任表明(ステップダウン)して、自分たちの”米外交政策での凶行“ = アラブの春 Middle East Spring 路線の失敗を認めた。
9. 副島隆彦が、その裏側の真実を書く。はっきりと書く。私は、アメリカ政治の巨大な路線変更を、10月22日の、 米大統領選挙での 第3回目の 候補者ディベート の時に気づいた。しかし今までずっと書かないでいた。私たちの学問道場の会員ページの「今日のぼやき」の「1348」番と「1350」番で、アルル君と古村君が、「米大統領選挙の結果を分析する」で報告していた。 会員はこの文を再度、読み直してください。(1348:http://www.snsi.jp/tops/boyaki/1641 1350:http://www.snsi.jp/tops/boyaki/1641)
10. ここに、「ヒラリーが国務長官を辞任した理由」が明白に書いてある。
それよりもなによりも、あの“巨大なワル女”のヒラリー・クリントンが、ついに脳血栓(のうけっせん)で倒れた。失神してゲロを吐いて倒れて(始めはウイルス性腹痛と発表。安倍晋三も近いかな?)、緊急入院後に、脳血栓が見つかった。それは、日本では総選挙の当日の12月16日(アメリカでは15日)のことだった。 これでヒラリーはおしまいだ。 彼女が、次の米大統領になる可能性は突然、消えた。
それで、安倍が、1月3日のニューヨーク・タイムズ紙の投書欄(意見の投書)で、「第二次世界大戦でのアジア諸国、中国での日本軍の集団虐殺の過去を謝罪せよ」文が載って、すぐに、そのあと 官房長官談話も含めて、「アジア諸国への日本政府の謝罪の村山談話を引き継ぐ」という発言をした。このことで中国に対して、特使を派遣することで、日中の軍事衝突を先延ばしにする、という信号を中国に送った。
(転載貼り付け始め)
●「アーミテージ氏“米の国益に合致”」
2012年12月20日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121220/k10014337261000.html
7. 現在の安倍政権をあやつっているアーミテージと マイケル・グリーン( この男が、日本は憲法改正をしなくても 集団的自衛権の発動 = 米軍と共に中東までも自衛隊が共同で軍事行動できるという制度変更 できる と、子分の 世耕弘成・首相補佐官 たちが言い出した)と共謀なネオコン派が、東アジアでも、方針を強硬、強行、凶行路線から、穏和に弱体化させている。
4. この2月に、アメリカ政府は、軍人たちと、公務員とりわけ教員たちの給料の支払いのための資金が無くなる。それを手当するための「国債発行の上限の上乗せ、2兆ドル」の合意は、ぎりぎりまで米議会共和党(ジョン・ベイナーたち)との、強制的な国家債務の削減の法律の自動的な発動があるから出来ない。そこへ日本から50兆円分の米国債代の資金が入るようになっている。これをお膳立てと言わずして何と言う。
5. 私は、年末からずっと、自分の中国本の5冊目を書いている。書名は、「 それでも中国は巨大な成長を続ける」 である。中国の今後のことについて、どんどん書いてゆく。それから尖閣諸島(釣魚島 ちょうぎょとう)を巡る日中の軍事衝突( confliction コンフリクション、軍事接触で、双方で5人、10人の兵士が死ぬぐらいのこと。世界基準では、どこの国でもやっている) は、しばらく先に延期したようだ。
6. リチャード・アーミテージという軍事的に凶暴な、日本操(あやつ)りの謀略人間(タコ入道の“ランボー”、CIA麻薬の帝王)が、12月19日に、安倍晋三に、「中国は、日本が尖閣に建物を建てて警察官=公務員を常駐させたりしたら、絶対に許さない」と安倍に言った。
1. 私は、さる出版社の社長と年初に、話をしていて、彼がはっきりと言った。「安倍首相は、1月末(すなわちオバマ大統領の次の4年の就任式(イノギュレーシン)のすぐあと)に訪米してオバマに、『日本政府が、50兆円分の米国債を買うので、あと一回の円安と日本株高をアメリカにお願いする』ということをするようだ」 とのことだった。
50兆円をアメリカに差し出す、というのは根拠のある話だ。なぜなら2008年に麻生太郎政権は、当時の財務官・溝口善兵衛(みぞぐちぜんべえ、現在、島根県知事)を使って35兆円の米国債買いをやることでアメリカの信任を得た。2012年中に、野田佳彦政権は、3回に渡って「円高阻止介入」を実行することで、合計21兆円の米国債買いを実行した。
2. 私、副島隆彦は、今も強固に、円高=ドル暴落論者である。 1ドルは、70円を割って60円台になるのだ。それが大きな流れでの世界の経済なのだ。その時期が少し先に伸びただけのことだ。 今年の秋には、スペインが崩れて、ECB(ヨーロッパ中央銀行)のドラギ大砲(たいほう)の、LTRO(エルトロ)点滴の効果が切れて、ヨーロッパに金融危機が再燃する。 それに伴いアメリカの金融・経済も、9月、10月頃には急激に変調をきたす。私はそれまでじっくり待っている。
3.「為替は、85円から90円でひとまず一服すべきだ」と安倍首相とブレーンの政治家たちが公言している。そうしないと 火力発電の 石油と天然ガスの輸入代金が、3兆円分跳ね上がって電力会社の赤字が増える。 何が何でも円安が日本の国益だ、ということはない。 アメリカさまにすがりついて、守ってもらおう、という考えは甘いのだ。
私、副島隆彦は、年末からずっと怒っている。小沢一郎が育てた政治家たちが、年末の仕組まれたクーデターのような突如の総選挙(12月16日)でたくさん落選して、それで、自民党が大勝ちして、今は、「7月の参議院選挙で、“ねじれ”を克服することが、自分たちの目標だ。それまでは、経済、景気回復だけが目標だ」 と、自民党の政治家たちが掛け声を掛け合っている。
以下は、箇条書きで、ポイントフォームで書く。
経営者、資産家層は、ウソのような景気回復の夢を、出来たばかりの自民党・公明党の政権に頼っている。金融緩和で、日銀券(お札)と日本国債をジャブジャブ刷って、市中(しちゅう。銀行業界のこと)に流せば、それで景気が良くなり、「円安と株高」で国民の消費が伸びて企業に需要(デマンド)が生まれて、国民の消費が伸びて、それで経済が活性化する、と古臭いマネタリスト(シカゴ学派。ミルトン・フリードマンの愚劣な思想)に縋(すが)り付いている。
「(今のデフレから無理やりでも脱出するために)年率2%のインフレ目標値を達成することで、日銀と合意した」と安倍政権は年末に胸を張った。日銀を脅(おど)しあげての合意だ。それで何をするのか、と言えば、大銀行に日銀からの資金を裏から回して、株式(東証の平均株価)を政府のカネで人為的に釣り上げることをしている。そんなインチキをずっとやっている。日銀ETF(にちぎんイー・ティー・エフ)と言う。それと 円安(1ドル88円)の現出だ。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou
安倍首相は、ステロイド = 最後の薬 を使っている
「1356」番。 年末からの2週間の「産みの苦しみ」のあとで、副島隆彦が、全力で書きます。今年もよろしく。
2013年1月8日
新年のご挨拶が遅れまして申し訳ありません。私たちの学問道場は、今年も元気に、知識、思想、学問を追究して、どんな抑圧、弾圧にもめげず、しぶとく生き延びてゆきます。よろしくご参集ください。
元日の朝から、東京はよく晴れた朝でした。景気が悪く沈滞したままの日本です。どこに自分の人生の出口(脱出口、逃げ道)を見つけるか、の“出口戦略”(エグジット・ストラテジー exit strategy 、 exit は はっきりと「エ」グジットと発声する)で日本人は、ひとりひとりが深刻に考え込んでいるように見える。
自民党が選挙で勝って、安倍首相の発言通りの「円安、株高」になっても、日本国内は沈滞したままだ。自民党と 官僚(上級公務員)たちと、アメリカの手先そのもののテレビ・新聞(メディア)は、「自分たちが勝った、勝った」と意気が上がっているようには全く見えない。日本人は皆、今の日本の絶望的な環境に怯(おび)えている。私も、年末から苦しい思いをした。日本国民が抱えている不安と苦しみが私の脳に伝わってきた。それで、「産みの苦しみ」で、この2週間、原稿が書けなかった。
平成11年末、超党派国会議員団で訪朝の後、「拉致、拉致って…日本人を拉致した証拠あるの?」と報道番組で発言、問題となった衆院議員青木宏之(当時保守党)。
元秘書で前名古屋市議の東郷哲也が愛知2区から立候補。
民主古川相手に小選挙区では落選、比例でゾンビ(笑)
日本会議重冨一派が支援だとさ。
平成12年当時、青木宏之を落選させる為、青木の元秘書谷口守行を担いだのが重冨一派だった。
愛知2区で落選した谷口陣営が選挙違反で逮捕(後連座制適用で有罪判決)。
今度は青木宏之が訪朝した当時の秘書だった東郷哲也を担いだ、日本会議重冨一派。
自民本流からは相手にされず、この節操のなさ…(笑)
福嶋「もともと中国の小説はオープンシステムで、作品間の境界が曖昧なんですよ。(略)さらに興味深いことに、小説の作者が意識されることと中国の二次創作が出てくるのは、ほぼ同時です」
(張紣暋✕福嶋亮大✕與那覇潤「中国化するアジア文化をめぐって」http://wakusei2nd.com/p8
文科相、iPS研究に1100億 山中教授が表敬訪問
下村文科相(右)を訪問した山中伸弥京都大教授=10日午後、文科省
下村博文文部科学相は10日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)の関連研究に今後10年で1100億円規模の長期的な支援を行う意向を表明した。
iPS細胞の開発でノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥京都大教授の表敬訪問を受け、明らかにした。
文科省は2012年度の補正予算案で、iPS細胞研究に200億円を要求。このほか、再生医療実現に向けた基礎研究に年90億円程度の支援を
10年間にわたって続ける方針。下村氏は「今まで、国も一つの分野にこれだけ支援をすることはなかったのでは」と話し、成果への期待をにじませた。
http://pika2.livedoor.biz/archives/4335987.html
自民党・・・10年で1100億円規模の長期的な支援
民主党・・・洗濯機をプレゼント
大和魂@yamato0101
日本のために働かないマスコミの主張を信じるな! RT @zero_times: 【驚愕!】報道ステーションのディレクターは在日でもなくて なんと『生粋の韓国人』です。しかも過去に、テレ朝の同僚を殴って流血傷害事件を起こしたそうだ。⇒ http://ow.ly/fWggL
■枚方の中国人夫婦 生活保護を不正受給 1,000万円以上か
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE130109174100646614.shtml
暴力団隠し生活保護560万円だまし取った疑い
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20130109-OHT1T00176.htm
生活保護不正受給 容疑で外国人2人逮捕 神奈川(ペルー国籍とボリビア国籍)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130109/kng13010919000003-n1.htm
【特権階級崩壊!】 政権交代した途端、外国人やヤクザの生活保護不正受給が次々明らかに!
http://kojikisokuhou.doorblog.jp/archives/22169516.html
六本木金属バット撲殺事件の犯人 関東連合とは。マスコミ 芸能界に寄生した朝鮮人。
http://s.webry.info/sp/50064686.at.webry.info/201204/article_17.html
芸能裏話
http://yy81.60.kg/test/read.cgi/yagi/1332829379/
恐ろしいほど日本は侵略されている。
「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=120120014&OBJCD=&GROUP=
パチンコパブコメの募集期限は、1/12(明日)です!!
日本から外国に流れる巨額の資金を、断ちましょう!!
沖縄県で米軍基地問題を担当する又吉進知事公室長が10日、米首都ワシントンに到着した。
空港で一部記者団に、米軍普天間飛行場移設問題について
「名護市辺野古への移設案は事実上不可能という立場は、政権交代後も変わっていないと伝える」
と述べ、県外移設を求める姿勢を強調した。
国務省や国防総省当局者らと会談し、県の立場を直接伝達する方針。
又吉氏は、日米の政府間の話し合いがあることは承知しているとした上で、地方自治体の役割として
「私は沖縄県民で県職員でもあるので、沖縄の正確な状況を私の口からきちっと伝えることに意味
がある」と指摘した。
2月で調整する安倍晋三首相の訪米に先立ち、辺野古の公有水面埋め立てを政府が県知事に申請す
る方向で検討していることについて「全く聞いていない」と不快感を示し、
「県外移設を求める立場を踏まえ、手続きは法にのっとって処理する」とだけ述べた。(共同)
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130111/amr13011111100005-n1.htm
戦国時代のポルトガル人宣教師によると、当時の日本人は目上の人間も目下の面子を潰さないように最大限配慮していたらしいが、これって現代の日本人にはみられない傾向だよな
浜岡原発1号機(沸騰水型軽水炉、静岡県御前崎市)で平成6年に発生した放射能漏れ事故をめぐ
り、中部電力が燃料棒のひび割れを公表していなかった問題で、同社は11日、この燃料棒でひび
とは別の位置に長さ3ミリ程度の傷を確認したと発表した。
中部電は「燃料の取り扱いに支障をきたすものではない」として、1号機の廃炉作業のため、この
燃料棒を含む燃料集合体を今月下旬に5号機に搬出する。
ファイバースコープを使った調査で傷を発見したが、破損があったのは燃料棒1本で、ほかの59
本に異常はなかったとしている。
中部電は昨年11月、放射能漏れ事故の原因と説明していた燃料棒の小さな穴が幅約0・5ミリの
ひびに拡大していたことを、7年に把握しながら公表しなかったとして謝罪していた。
ソース:産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130111/crm13011112430009-n1.htm
中国がヤクザ国家であるとすれば、韓国は詐欺師国家ですよ。ヤクザはヤクザらしく振舞うから、余程のお人よしでもないかぎり近づかない。詐欺師は一般人ヅラで近づいてきて財産を毟っていくからタチが悪い。
韓国有名タレント、未成年者性暴行の疑いで結局拘束
ダンスグループ「Roo‘Ra」出身の歌手コ・ヨンウク(37)が4人の未成年者を性暴行・セクハラした疑い(児童・青少年の性保護に関する法律違反および強姦、姦淫)で10日拘束された。ソウル西部地方裁判所イ・ドングン令状専門担当判事はこの日「証拠隠滅と逃走の恐れがある」として彼に対する令状発給の理由を明らかにした。
http://news.livedoor.com/article/detail/7305822/
1】話は少し横道に入りますが、私は、日本人はまた中国問題で大きな失敗をするのではないかと思っております。<『日本教について』
2】日本には現在「日本は戦争責任を認め、中国に謝罪せよ」という強い意見があります。一見、まことに当然かつ正しい意見に見えますが、それらの意見を仔細に調べてみますと、この意見の背後には、まさにこの「狸の論理」が見えてくるのです。
3】すなわち「私の責任です、といって謝罪することによって責任が免除され、中国と『二人称の関係』に入りうる」という考え方が前提に立っているとしか思えないのです。
4】もちろん日本人が「責任」という場合、これ以外の意味がないから、当然のことですが――。一方中国人は日本教徒ではありませんから、この「狸の論理」を逆に受けとる可能性は十分にあります。
2013年01月10日22:16
新刊書『原発洗脳』アマゾンで予約が開始したようだ
新刊書『原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力』(日本文芸社)http://amzn.to/ZL6MeT のアマゾンでの予約が開始したようだ。かなりの量のデータを収集し、半年がかりで気合いを入れて書いた。現政権が原発推進路線であるからこそ、全ての国会議員にも読んで欲しい。
http://www.tomabechi.jp/
日本政府は、反日国家である「中国」や「韓国」との、
「友好ゴリ押し」政策やら、
「友好ゴリ押し」政策やら、
「移民受入れ融和(=民族侵略)」政策やら、
「移民受入れ融和(=民族侵略)」政策やらは、
今すぐに、やめるべきですね。
(※日本社会にとって必ず有害となる問題なので、2回ずつ記入しました。)
人を売る奴が保守面するなと言いたい。
中に問題がある時は、外に問題を作って大衆の不満を逸らす。
その一環が尖閣問題なのではないかと
白人少年の小さな手に包まれ… AKB卒業の河西智美が衝撃の「手ブラショット」
http://www.j-cast.com/2013/01/10160900.html
AKB河西の衝撃「手ブラ」写真集の告知に「不適切表現」 週刊ヤングマガジンが異例の発売延期
http://news.livedoor.com/article/detail/7305476/
フィフィさんもツイッターで疑問視
「不適切な表現」が写真集の中身と関係あるかは不明だが、ネット上では、同じ講談社から出ている写真集だけに、様々な憶測が出ている。
「なんで発売前にわからないんだろ こんなのダメにきまってるやん エロを隠す目的に子供使ってるんだから」
「あーあ、やっぱりな 児童に卑猥な事をさせてはならない、ってのに引っ掛かったんだろ」
エジプト出身タレントのフィフィさん(36)も、ツイッターで「この様なコンテンツに子供を巻き込むとか…」「日本大丈夫か?モラルやばいぞ」と疑問視した。
保守派の間でもあまり注目されていない「南方週末」の事件ですが、実は日本とも多少関わりがあります。
というのは、「憲政の夢」と題して政治改革を求めた記事が当局の逆鱗に触れた、というだけではありません。
先だっての行過ぎた「反日暴動」を批判し、理性的な対応をした人々こそが「愛国者」であると称賛した箇所を削除するよう強要されたそうなのです。
つまり、「南方週末」側が「『愛国無罪』や『反日』ならば何をやっても許されるという発想は如何なものか?!」と疑問を呈したら怒られてしまったという事ですから、これは非常に忌忌しき事ではありませんか?
習近平政権が「今後も反日暴動やりまっせ!」と宣言したようなものです。
「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行令の一部を改正する政令案」に対する意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=Pcm1010&BID=120120014&OBJCD=&GROUP=
パチンコパブコメの募集期限は、1/12(明日)です!!
日本から外国に流れる巨額の資金を、断ちましょう!!
世は相変わらず親中マスコミが親中の孫崎や田中(均)などを使ってこの中国の核心的利益の追求である「尖閣諸島侵略」を結果として応援しています。
曰く、「中国は経済的に日本と切っても切れない関係であり、対立すべきでない」とか「中国は日本を抜かして世界第二位の経済大国となった。その中国は日本のみならずアセアン諸国にとっても重要な国だ。中国を包囲するとかと除外することはよくない」等々です。
しかし、大前提である、何も日本に非がない所に自己の欲望、野望のために押し入って来ている中国の不法をこれらマスコミ、そしてそのマスコミでコメントをしている元外務省官僚などはそのことを脇に追いやって旧来からの「日中友好」を日本国民に押し付けているのではないか。
彼らには中国がここで書かれているようにヤクザ国家であることがどうして理解出来ないのか。
あえて理解しているとすると、勘ぐればこの中国との間に利益のパイプが引かれているのかと疑われるような発言をしている。
既存メディアであるテレビ、新聞というものが如何に胡散臭いものか。
この中国擁護の番組作りを見て日本の国民は疑うことを学んでもらいたいものだ。