二つの敵の共通性
在日と創価に弱い日本の警察
弟子の有門大輔『NPO外国人犯罪追放運動』理事長と同青年隊長である荒巻丈君の2名が大手パチンコメーカーのガイア本社前にてゲリラ街宣を実施したことはお伝えしました。
その報告がBLOG極右翼勢力に上がっているので改めて読んでみたが、思わず背筋がゾッ!とする事実が述べられていました。
本人の承諾を得たのでその全文を紹介して、問題の出来事を論評することに致します。
NPO外国人犯罪追放運動プロデュース
★荒巻丈「青年隊長」が吼える!
☆愛国運動初! パチンコ・メーカー(ガイア)本社前での抗議行動!
40億円脱税! 社長が覚せい剤で逮捕!
朝鮮人と国家権力の妨害に屈せず、ガイア本社前で徹底攻撃の快挙!
平成24年7月12日、『パチンコ廃止を求める会』と『政教分離を求める会』の両会で活躍し、『NPO外国人犯罪追放運動』にも属して「街角の熱血漢」「青年隊長」の異名をとる荒巻丈(あらまき・じょう)がパチンコ・メーカー『ガイア』本社(東京・中央区日本橋横山町)への抗議街宣を敢行した。
この7月、同社は社員の給与を水増しした上、40億円の脱税をしていたことが明らかとなっている。
しかも、昨年6月には同社の当時の代表取締役であった渡辺直行が覚せい剤使用の容疑で逮捕されるなど、暴力団顔負けの反社会的な行ないまで起こした。
刑事事件における社長の逮捕を受け、そして今度は脱税の発覚とは同社が何ら反省していないことの証左に他ならない。
パチンコそのものが違法賭博であるとして廃止を求めた運動(署名活動など)が各地で展開されているが、ガイアの一件でパチンコが「脱税の温床」であるという一端が明るみになったと思う。
ガイアは200店舗以上を抱えるグループ系列企業。ン十億円もの脱税が可能で、その巨額の使途も気になるところだ。どこそこへの献金などに使っているとしたら、大震災被災者の救済など有用な使途はいくらでもあるだろう。何よりもパチンコ中毒によって破産、生活破綻、中毒者本人の自殺によって遺された家族の問題があるのだから、中毒に陥らせた責任としてメーカー自身が救済を施すべきであろう。
覚せい剤使用で逮捕された元社長・渡辺直行のようにガイアの経理担当者はクスリでハイテンションになって経理をしていたわけではあるまいに?
ガイアの社長や社員が重度の覚せい剤中毒に陥って逮捕されようが廃人になろうが死のうが勝手だが、これ以上、日本人をパチンコ中毒に陥らせて身包みを剥ぎ、一文無しにして破綻・自殺に追い込むようなことは断じて許されない。



抗議街宣の当日、ガイア本社は騒々しい外の様子を恐る恐る窺っていた。途中、何人かの社員が玄関口まで来てカメラで撮影しているのが確認された。その他、物陰から街宣の様子を窺っている者も。
10分を過ぎようとした頃、ガイアの関係者と思しき2人組がすぐ近くまで来て街宣に聴き入っていたが、問いかけても何も言わない。終始無言。
ガイアからの110番通報だったのか。近くの派出所から2名の制服警察官が出動してきたこともあり、ここらで街宣を終えて引き返そうと駅へ向かうが、そこにも先ほどの2人組が後から付いてきた。かつて衆院選・東京12区で公明党候補の落選運動の一環として大々的な創価・公明批判のポスティングを行なったが、その時に終始付きまとった創価信者たちを彷彿とさせる追跡だった。
警察官が街宣をしていた私たちに素性の確認を求めてきたため、NPO外国人犯罪追放運動の代表として私の氏名、連絡先が記載された名刺を渡す。すかさず、追跡してきた2人のうち1人が警察官に「後でその名刺を確認させてください」と言っているのをハッキリと耳にした。
名刺を受け取った警察官はその場では見せようとしなかったが、その後、私の情報を2人組に漏らしたのかどうかは分からない。しかし、パチンコ・メーカーと所轄警察署の癒着ぶり(?)の一端を示すエピソードと言えるのではないだろうか…。創価・公明批判のポスティングで創価信者たちと警察官との間でも似たようなことがあったのを思い出す。
帰り際、付近のコンビニエンスストアで飲料を買ったが、この店前にも追跡者らがつけて来て、私たちが日本橋横山町の界隈から立ち去るまで様子を窺っていた。
帰途、タクシーを拾ったが、私と「荒巻隊長」の間でガイアの話になると運転手が会話に参加してきた。
「ガイアは(玉が)出ないっすよ。私も行ってたんだけど、お客さんから良い話を聞かされたからもう行かない」
タクシー運転手にはパチンコ狂いが少なくない。それは運転手の話からも聞かされた。会社に戻ると、タクシーがズラリと並ぶ駐車・洗車場では運転手同士でパチンコの話題一色だという。
「皆、いくら勝ったとか勝った時は喋るんだけど、負けたことは一切言わないんですよ。一所懸命タクシー走らせたお金をせっせせっせとパチンコに注ぎ込んじゃうんですよね。中毒になったらお金を借りてまで(パチンコに)行きますからね」
荒巻隊長がガイアの仕組みとパチンコの愚かしさを説く。運転手が驚嘆の声をあげた。
「あ〜、なるほどですね! (パチンコ店で)今日は出してねって防犯カメラに向かってニコリとしたりするんだけど、俺なんかはカモられてた口だ(苦笑)。女房にも怒られた口でしてね。『パチンコに注ぎ込むお金があったら私に寄越せ』って。
確かにそうでしょうね、パチンコ以外の競馬・競輪・競艇・オートレースとかならともかく、パチンコだけは嵌ると厄介ですね。
ギャンブルだから破産申請も下りない? え? 一家離散? 3千人が自殺? 年間そんなに…? うちの会社でも自殺した同僚がいましたよ。たぶんパチンコなんでしょうけど、会社にまで借金取りが来て、どうにもならなくなって会社の寮で首吊って…。
パチンコも9割以上が朝鮮人なら金貸しも朝鮮人で日本人は『カタ』に嵌められちまっているわけですね? あ〜勉強になります。
すると…外人犯罪の追放に、パチンコ廃止を求める会…ですか。そんな運動も出てきているわけですね。大賛成ですよ」
パチンコ産業自体が斜陽産業だと言われ、各メーカーの間でも格差は生じているのだろうが、それでも総体的に見て20兆円産業の猛威は衰えない。
違法ギャンブルのパチンコ経営者も広義では「商人」に分類されるのだろうが、商人主体で儲けさえすれば何でもアリとなった現在の日本社会で外国人(韓国・朝鮮人)や帰化人の商人をこの上なく潤わせている。
韓国や台湾で禁止されたパチンコについて、日本のみがその動きに逆行するように規制緩和を求められたりする謂われはないし、まして現状では店外の景品交換所で行なっている換金を店内で可能とする緩和などは許せたものではない。
思うにパチンコ自体が日本の政官界というシステム・体制に深く組み込まれてしまっている以上、パチンコがなくなる時は日本の体制そのものをぶっ壊す時、逆に言えば議会政治や官公庁による統治機構、財界主体となった日本の体制をぶっ壊さなければパチンコもなくならないことと同義である。
パチンコによる中毒、破産・自殺が相次ぐ中、ますますパチンコ・メーカーにとって優位な環境整備・法整備が推し進められる傾向にある中、そのような認識に基づいて反対・廃止運動を継続しなければならないのだろう。
以上
私が驚いた箇所は次の文面である。
>追跡してきた2人のうち1人が警察官に
「後でその名刺を確認させてください」と言っているのをハッキリと耳にした
こうも馴れ馴れしく話しかけているという事は、このような事がこれまでも度々あったのではないか? これが逆だったらこんなことは絶対に口にしても教えてもらえるはずがない。パチンコ業界と警察はこれで完全に癒着していることが判明しました。
有門理事長も語っているように、これは東京12区で衆院選挙で太田昭宏氏への落選運動を仕掛けた時にも経験しました。やって来た警察官は我々に職質して名前などを聴いて、それを創価学会の妨害者へ教えていたのです。
創価学会の候補者を批判するビラまきをする為に集まってくれた支援者の名前を片っ端から強引に尋ね、答えないと交番に連れて行くなどと脅して名前を聴く、そしてその名前・住所を創価学会に教えていたのです。
それでも当時、勇気ある300名以上の人が創価批判のポスティングに参加して頂きました。本当に頭の下がる思いでした。
今回も同様なことが行なわれました。我々はツイッターで我々の悪口を毎日のようにつぶやいている正体を明かせない輩のような卑怯者ではありません。堂々と実名で住所から電話番号まで明らかにして活動しているので、別に相手に知られようが一向に構いませんが、警察官の手を借りてそれを探ろうとした行為にはやはり一瞬ですが「ゾッ!」としました。
我々が倒さなければならない連中とは、既に日本の警察機構の中に土足で踏み込み、力を行使しています。このような相手との戦いにはやはり何と言っても皆様方のご支援が必要です。
二つの巨大な社会悪と戦う組織への参加を是非ともお願いする次第です。共にこの恐るべき流れを止めようではありませんか。もう一刻の猶予もありません。
彼らに完全に支配されてからではもう遅いのです。
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