小沢控訴に反発する議員はまるでカルト信者
国民との余りにもの乖離に呆れる
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小沢系議員96人、控訴に抗議の声明 「明らかに政治弾圧である」
民主党の小沢一郎元代表が主宰する勉強会「新しい政策研究会」は10日の会合で、小沢氏の政治資金規正法違反事件で検察官役の指定弁護士が控訴したことに対し、「明らかに政治弾圧である」と批判する声明文をまとめ、発表した。
声明は、控訴について「いたずらに裁判を長引かせ、小沢氏の政治活動を妨害しようとするものであり、到底許されるものではない」と非難。「基本的人権を保障する憲法31条に違反する」とも指摘し、「不当な政治弾圧に決して屈することなく、これからも小沢会長の下に一致結束する」としている。 会合に小沢氏は出席しなかった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012051000493
小沢一郎を崇める小沢派議員と池田大作を崇める創価学会員と、そのカルトぶりには大差がありません。フランスでは創価学会はカルトと指定されましたが、その指定を違法として裁判所に信者が訴えた時に裁判所は次のように判決文の中でその理由を述べた。
「一人の指導者に盲目的に従い異常である。洗脳され正常な判断が出来なくなる」などです。
小沢一郎という指導者に国会議員ともあろう者が盲目的に従うなど薄気味悪く、まさにカルト集団と言って良いでしょう。国民の多くが小沢を胡散臭い政治家と思っているのに、それを指導者と仰ぐとは正に異常な集団と言っても過言ではありません。
膨大な政治資金はその殆どがゼネコンからの集金です。公共工事を仕切る談合屋と結託して、公共工事を請け負った土建業者から吸い上げる。国民の納めた税金に寄生する行為そのものです。
天皇陛下を侮辱し、韓国では日本の若者より韓国人の若者のほうが優れているなどと平気で発言しました。この下記の発言は本当です。日本の政治家がこんな発言を韓国で行なったという事実を、カルト信者はどのように考えているのでしょう。


この中の何人が次の選挙で国会に戻って来られるのか? 10人もいないのではないですか。このような連中に歳費を与え続けることこそ、国家の損失と言って良いでしょう。税金の無駄遣いというものです。
>「明らかに政治弾圧である」と批判する声明文をまとめ、発表した。
この政治弾圧という言葉ですが、使い方を全く知らないようです。国民の側が政治権力を持った政府などによって弾圧されることを指す言葉です。
現在、自分達が政治権力を握っています。つまり現在は民主主義が機能して、そのような政治権力の行使が逆に出来ない社会という意味です。それを小沢派は国会議員という立場を利用して司法に圧力をかけてぶち壊そうとしてきたのです。
小沢の強大な政治権力を恐れ小沢を逮捕することも出来ないで、結局起訴することも司法権力は出来なかった。起訴に持って行ったのは普通の国民から選ばれた検察審査会の委員でした。今回控訴したのも全く無名と言って良いほどの弁護士先生です。
権力と全く無縁の人が最大権力者の悪玉と戦っているのです。
それと正反対の動きをしているのが小沢派議員たちです。三権分立の社会において政治権力が弾圧を加えようとしていると誰もが見ています。小沢の汚い黒い金で国会議員にしてもらった連中が、その国会議員のバッジを失いかねないと発狂しているようにしか見えません。
大体にして自由にこうして発言している立場なのに、政治弾圧ってどう考えてもピンと来ません。シナ・中国の人権活動家やアウンサン・スーチー女史のような人が<政治弾圧>という言葉を使えば理解も出来ますが、小沢派議員が幾ら言っても誰も信じないでしょう。
これは明らかに「司法制度」への弾圧である。法律に定められた行為を国会議員が政治的に歪めているに過ぎない。このような連中は次の選挙では徹底して国会から排除する以外にないと思います。
選挙が終われば、もう小沢一郎には何も残りません。従う議員は10数人もいないでしょう。
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