2011年11月20日

大阪のW選挙の動向


 大阪のW選挙の動向

 維新VS既成政党で激しい争い。

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【大阪W選】 市長選は橋下、平松両氏が大接戦 知事選も倉田、松井両氏競り合う…産経新聞調査[11/19]
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 27日投開票の大阪府知事、大阪市長のダブル選について、産経新聞社は18、19両日、有権者を 対象に電話世論調査を実施し、取材も加味して情勢を探った。市長選は「大阪維新の会」代表の前知事、橋下徹氏(42)と、再選を目指す無所属の平松邦夫氏(63)が激しく競り合う展開。知事選では「市町村長連合と府民の会」公認の前池田市長、倉田薫氏(63)と、維新幹事長の前府議、松井一郎氏(47)が競り合い、無所属で共産推薦の弁護士、梅田章二氏(61)への支持は広がっていない。

 市長選では約2割、知事選では3割あまりが誰に投票するかを決めておらず、選挙戦後半の展開次第で情勢は流動的だ。市長選の支持政党別では、橋下氏は維新支持層をほぼ固め、今回は自主投票に回った公明の4割、大阪府連レベルで平松氏を支援する自民、民主の支持層にも食い込む。平松氏は民主支持層の7割、自民支持層の6割を固めたほか、公明支持層の5割、候補者擁立を見送った共産の支持層の8割からも支持を得た。回答者全体の4割超を占める「支持政党なし」の無党派層は、橋下氏支持が5割弱、平松氏支持4割となった。

 知事選では、民主、自民府連の支援を受ける倉田氏が、民主支持層の6割を固めたものの、自民支持層は5割弱にとどまった。松井氏は維新支持層の7割弱を固めたが、維新支持層の1割あまりは倉田氏を支持。梅田氏は共産支持層に浸透している。公明支持層は、3割が倉田氏、2割が松井氏と回答。無党派層は、倉田氏と松井氏が2割超を分け合う展開となった。

 一方、維新が掲げる「大阪都構想」や教育基本条例案への賛否を尋ねる質問では、いずれも「賛成」「どちらかといえば賛成」が、「反対」「どちらかといえば反対」をやや上回った。

▽大阪市長選で誰に投票するか(支持政党別)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/111119/lcl11111920120000-p1.jpg

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 既成政党は共産党までがこぞって反橋下陣営に馳せ参じた。橋下候補に対するネガティブキャンペーンが続いているが、この背後には既得権益を失いたくないという共産党を含む既成政党の談合があったことを感じさせるものです。

 大阪にとっても日本国にとっても、どちらが為になるかは一目瞭然なのに、反橋下キャンペーンに一般有権者が騙され始めていることに対しては、橋下徹前大阪府知事を一貫して支持して来た私にとっては残念な気持ちであると同時に憂慮せざるを得ません。

 橋下候補を独裁者か改革者かと二者択一を迫られれば、迷うことなく彼は改革者です。『大阪維新の会』を率いて、この停滞・沈滞した大阪の行政機構を一旦叩き壊し、一から作り上げようとする改革者であることは疑う余地もありません。

 橋下支持をこれまで表明してきた私ですが、外国人参政権や移民受け入れなどで橋下氏の考えと相違する部分は確かにあります。しかし、日教組や自治労などに対する毅然たる姿勢を持つ橋下氏はまさに改革者として相応しい活躍をしてきたと感じます。

 こんなコピペが貼りまくられています。

 「平松 vs 橋下」は、「戦後民主主義 vs ハシモト独裁(hascism)」
の戦いである!!

 「戦後民主主義」を守る、「ハシモト独裁(hascism)」の魔の手から
守る為に、我々は立ち上がらなければならない!!

 戦後民主主義など偽りの民主主義ではないか。金と組織を持つ勢力だけが議席を占め、自分達の都合の良い、自分達の既得権を守る為にだけ政治を私物化してきた。

 その既成政党の政治の私物化を壊して、庶民の手に取り戻す戦いの先頭に立ってきたのが橋下前大阪府知事であり、今回のダブル選挙におけるその主張も徹底した既存の腐敗体制の破壊と新体制の創造にある。

 しかし、民主・自民の二大政党から財界、共産党までが反橋下でまとまるとは、面白い現象と言って良いでしょう。戦後の政治体制の下で甘い汁を吸い続けてきた連中が、かくも橋下氏一人に恐怖して、揃ってなりふり構わずネガティブキャンペーンをやっているのですから、お笑いのレベルだとしか思えない。

 悪罵の限りを尽くして橋下氏への攻撃をしていますが、大阪人の多くがこのような連中に嫌悪感を抱き始めているのではないでしょうか。腐敗堕落する旧体制温存の為に奔走する輩を見ていると心の底から怒りを覚えます。

 橋下候補以外に大阪の行政改革を一体誰が推進出来るのか?

 行革に反対する勢力は言葉は悪いが老いぼればかりです。若さが全く感じられない。そんな老いぼれがまだまだ力を持つのが自治労や日教組であり、改革の前に立ちはだかる最大の抵抗勢力です。

 この反日労組を叩き潰すことが出来るのは橋下候補しかいません。是非とも橋下候補への絶大なる支援を大阪府民・市民に呼びかけたいと思います。本気で橋下氏の応援を頼みます。大阪が沈没すれば日本もヤバイことになります。

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Posted by the_radical_right at 06:12 │ mixiチェック

2011年11月19日

パチンコ事件簿(13)


 日本は違法賭博の天国(6)  

 パチンコ事件簿(13)

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高級住宅街で空き巣を繰り返し、パチンコ代にしていた韓国人ら2人を逮捕「留置場で知り合った」

 高級住宅街ばかりを狙って空き巣を繰り返していたとして、警視庁は韓国籍の男ら2人を逮捕した。 

窃盗などの疑いで逮捕されたのは、韓国籍の無職・申斗チョル容疑者(50)と東京・荒川区の無職・坂本吉朗容疑者(46)。

 警視庁によると、2人は先月25日、東京・渋谷区恵比寿の留守宅の窓ガラスを割って侵入し、商品券1万7000円分とデジタルカメラなどを盗んだ疑いなどが持たれている。2人は「盗んだ金はパチンコ代などに使った」などと容疑を認めているという。 

 2人は去年、岡山の留置場で知り合ったということで、警視庁は同様の手口で高級住宅ばかりを狙って侵入し、約50件、1000万円相当を盗んだものとみて調べている。

http://news24.jp/nnn/news89025416.html


「金を稼ぎに密入国」 空き巣50件に関与か 窃盗容疑で韓国籍の男ら逮捕

 民家に侵入して金品を盗んだなどとして、警視庁捜査3課は窃盗や住居侵入の疑いで、韓国籍の無職、申(シン)斗(トゥ)●(=轍の車をさんずいに)(チョル)容疑者(50)=東京都荒川区東日暮里=ら2人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認め、申容疑者は「今年6月ごろ、(盗みで)金を稼ぐため密航船で日本に来た」と供述。

 同課は、7月ごろから都内で約50件、被害総額約1千万円相当の空き巣事件に関与した疑いがあるとみて裏付けを進める。逮捕容疑は、10月25日午前10時25分ごろ、無職、坂本吉朗容疑者(46)=荒川区西日暮里=とともに渋谷区恵比寿の民家に侵入し、室内にあった商品券やデジタルカメラなどを盗んだとしている。

 同課によると、2人は一軒家を狙い、インターホンを押して不在を確認したうえ、窓ガラスをバールなどでこじ開けて室内に侵入していたとみられる。防犯カメラの画像などから関与が浮上。2人の自宅を家宅捜索したところ、盗品とみられる貴金属が見つかった。

 同課の調べでは、申、坂本の両容疑者は昨年11月、それぞれ別の事件で、岡山県警に逮捕され、警察署内で知りあったという。甲容疑者は強制送還されたが、日本に再入国し、坂本容疑者を犯行に誘ったという。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111118/crm11111814460016-n1.htm


 この韓国籍の窃盗事件の容疑者は在日韓国人ではなく、韓国から金を稼ぐために密入国して来た人物ですが、この韓国人は韓国では禁止されているパチンコを日本で楽しんでいたようです。パチンコは韓国で禁止されているので、ひょっとするとまたパチンコをしたくて日本に密入国したとも考えられます。

 もう、この事件簿シリーズも(13)にもなりました。年末になると余計このようなパチンコ絡みの犯罪が多発することになります。犯罪の温床であるにも関わらず放置され続ける日本の暗部を来年は何とかしなければなりません。

>甲容疑者は強制送還されたが、日本に再入国し、坂本容疑者を犯行に誘ったという。

 昨年11月に逮捕され強制送還された犯罪者が、こうも簡単にまた日本に密入国が可能だなんて、一体日本の管理体制はどうなっているのでしょう。このような一旦強制送還されてまた舞い戻って来る犯罪者は彼だけではないでしょう。こんなのは氷山の一角でしかないと思います。

 密入国するルートが出来ているようです。徹底的に調べてそのルートを壊滅させないと、窃盗犯や女性売春婦は何度強制送還してもまた舞い戻って来てしまうので、今度はその密入国ルート解明にも全力をあげて取り組んで欲しいと思います。

 パチンコは在日朝鮮・韓国人が日本人から搾取するシステムだと書いて来ましたが、この事件を見る限り同じ同胞の韓国人からも搾取しているようですね。韓国は自国で禁止したパチンコを外国でやることに対しては何とも思っていないようです。

 韓国もおかしな国です。大統領が自ら国内ではパチンコを禁止しておきながら、日本の民主党政権の幹部に対してはパチンコ産業は在日韓国人同胞の重要な産業として、このパチンコに対する保護を求めています。李韓国大統領のこの要請を受けたのは小沢一郎ですが、小沢はこの要請を黙って了解したのです。

 わが国の政治家はパチンコが韓国で犯罪の温床になるというので禁止されているのに、日本では重要な在日同胞の産業などと言われて、それで何の疑問を抱かずに納得してしまうのですから、本当にどうかしています。

    
 ■■■■■■ 電通・朝日新聞 抗議デモ ■■■■■■

日時    11月20日(日) 
場所     JR東京駅八重洲南口から徒歩約8分
        地下鉄有楽町線銀座一丁目駅7番出口から徒歩約1分

集合場所  水谷橋公園 http://www.soutokufu.com/up/img/up1161.jpg

集合時間  12時30分 
出発時間  12時45分 雨天決行

主催    2ch大規模off 朝日新聞・電通抗議デモ 実行委員会

◎デモのコース◎
水谷橋公園→外堀通り→新橋駅前→電通をぐるっと廻って朝日前を通過→市場橋公園解散
の約3キロのコースです。

※注意事項※
旗は日章旗のみ可とします。団体所属の方も個人の参加は可です。

告知動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16150598
 

 主催者などは余り存じませんが趣旨に賛同するのでご紹介させて頂きました。
 
 ★愛知県豊橋市におけるリンゴ販売会の御知らせ。

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 尚、私の栽培している福島市内のリンゴのセシウム検査はコチラのサイトでご覧頂けます。


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Posted by the_radical_right at 18:51 │ mixiチェック

福島大波地区・コメ基準値越えについて。


 福島大波地区・コメ基準値越えについて。

 山林に積もった大量のセシウム隠蔽問題。

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 先ずは昨日のコメントより紹介

 そんなことより、瀬戸先生の田畑の土壌改良の仕方を公表してください。土壌に放射性物質の蓄積が確認されている福島県の水田の一部で、除染をしないまま、土をかき混ぜる「田起こし」が進められていることが本紙の調査で分かった。

 国などによる除染の実施時期が不透明で、雑草が茂り土地が荒れるのを恐れた農家が行っている。汚染は表土近くに集中し適切に除染すれば安全な農地に戻るが、混ぜると放射性物質が拡散、除去が困難になり汚染長期化の恐れもある。
 

 農林水産省も把握しているが、担当者は「田起こしをして下の土に放射性物質が混じっても根さえ汚染土に触れないよう深く耕せば、問題ないのではないか」と、静観の構え。ただ、実際にそうした耕作が可能なのか確認はしていないという。

*+*+ 東京新聞 +*+*
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011111802000048.html

悲劇が今日もフクシマで起こっている・・


Posted by はじめまして at 2011年11月18日 18:51

>そんなことより、瀬戸先生の田畑の土壌改良の仕方を公表してください。

 何を意図して書き込んで来たのか全く意味不明だ。除染と土壌改良は違う意味であり、それを一緒にしているところを見ると全く知識を有していない人であると考えられます。現在、田畑で除染が行なわれている所は福島市内では殆どありません。

 何故ならば、政府が決めた一キロ当たり5000ベクレルを上回る田畑は存在していないからです。私の地区は1800ベクレルでした。5000ベクレルを越えると作物の栽培が禁止されている訳ですが、それを大きく下回っている田畑の除染などを農水省が指導する筈もありません。

 なぜ、5000ベクレルという数字が決められたかについてですが、コメを基準として10分の1が食べるコメに蓄積するのではないかと農水省がこれまでの実験データで推測したからでした。今回セシウムが500という基準値を越えて検出された水田は、田植えを行なう前は全てこの5000ベクレルを下回っていた水田でした。

 今回、収穫を迎えたコメを政府や県が調査した結果、コメに蓄積したセシウムの量は一般の水田では当初予測された10分の1どころか、100分の1にも満たないことが分かりました。実際に私の地区の水田で収穫されたコメのセシウム134、137の検知数はどちらも10ベクレルを下回ったと農協職員から聞いています。

 では、何故一部の地域で基準値を上回るセシウムが検出されたのか? この答えは簡単です。山林には平野部を上回る高濃度なセシウムが存在していることを政府が隠し続けて来ました。

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 このような表図を何度も見せられると人の住んでる地域だけにしか、セシウムが落ちてこなかったかのような錯覚を覚えてしまいます。しかし、実際はそうではありません。

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 日本全体の75%は山林地帯と言われています。最近になってようやく政府はこのようなデータを公表し始めました。山林には平地に降り注ぐ数倍の量の雨が降ります。広大な面積であるから、そこに存在するセシウムの量はどれぐらいになるのかも公表されていません。

 今回、基準値を超えたコメが収穫された地域は川の水で栽培するのではなく、山林からしみ出した水が大量に流れ込んだ水田で栽培されたものです。当初は5000ベクレル以下の土壌汚染であったものが、山林からの高濃度なセシウムが流れ込むことによって、そのセシウムがコメに蓄積したと考えられています。

 政府が山にある大量のセシウムの存在を明らかにして、その山林からの水だけで栽培する水田における監視を強めていれば、今回のような問題は未然に防げたのです。冒頭で紹介した除染しないままの「田起こし」など何の問題もないでしょう。

 問題なのは大量に山に降り注いだセシウムの存在なのです。

 既に前のエントリーになりますが、「セシウム花粉が関東地方を襲う」の中でも指摘してあります。

「文部科学省が6月に行なった調査では、スギの生葉に含まれた放射性セシウムの最高値は1キロ当たり17万7600ベクレル」と信じられない高濃度なものとなっています。

 いくら最高値とはいえ、平坦部の調査報告とは何桁も違います。再度書きますが1キロ当たり5000ベクレルを越えて作物の栽培が禁止された田畑は避難区域や避難準備区域を除けば殆ど存在しません。

 政府が隠し続ける山林の些細なデータを今すぐにでも公表すべきです。山林全体に降り注いだ高濃度なセシウムを吸った杉の内部で現在花粉が成長しています。2月上旬には関東一円にそれが吹いて来るのです。

 田畑の除染云々のレベルでないことだけは確かでしょう。


★愛知県豊橋市におけるリンゴ販売会の御知らせ。

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Posted by the_radical_right at 07:49 │ mixiチェック

2011年11月18日

野田内閣・支持と不支持が逆転


 野田内閣 支持・不支持率が逆転

 政権発足後まだ2ヵ月なのに、早過ぎる凋落傾向

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野田内閣支持率、35%に低下。不支持は36%で早くも逆転…時事通信調べ

★内閣支持35%に低下=不支持36%、初の逆転―時事世論調査

 時事通信社が10〜13日実施した11月の世論調査によると、野田内閣の支持率は前月比6.7ポイント減の35.5%に低下した。一方、不支持率は同9.2ポイント増の36.0%となり、政権発足後2カ月余りで支持と不支持が初めて逆転した。

 慎重論も強い環太平洋連携協定(TPP)への対応で、野田佳彦首相が交渉参加方針を表明したことなどが影響したとみられる。自民、公明両党は、2011年度第3次補正予算案の成立後は政権への対決姿勢を強める構え。来年の通常国会に提出する方針の消費増税準備法案に関する与党内調整も控え、首相は厳しい政権運営を迫られそうだ。

 調査は全国の成人男女2000人を対象に、個別面接方式で実施。有効回収率は64.0%だった。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111117-00000074-jij-pol


 野田佳彦首相は自らを「ドジョウ」と表した演説を行ない注目を浴びた。しかし、発足後の動向を見ているとこの「ドジョウ」発言は悪い例えにしか聞こえなくなって来た。「ドジョウ」とは泥鰌とも書くように泥の中に潜っている川魚である。

 在日韓国人のしかも民団の役員からの政治献金問題なども浮上したように、政治資金集めはドロドロした正に泥中にあった。その辺りを国会で質問されても、答えが曖昧で清新さがまるで見えて来ない。

 外国人からの政治献金が違法なことを知っていたにも関わらず、発覚すれば返せば良いといった考えでやってきたのではないか? どうもそのようにしか感じられない。いくら「ドジョウ」だからと言って潜ってばかりでは仕方がない。きちんとした説明責任を果たさねばならない。

 それが総理大臣という最高位に位置した政治家の責任というものです。

 「ドジョウ」はウナギほどではないにしてもヌルヌルして掴み難いが、野田総理の政治も掴み難い。分かり難いと表現すべきでしょうが、TPP問題でそれが露呈した。前々からそのような分かり難い政治姿勢が国際社会の交渉の場では通用しないことは明らかとなっていた。

 今回、早くも人気凋落して支持率を不支持率が逆転したのも頷けます。もう歯止めがかからないでしょう。野田体制で任期満了まで居座るつもりの民主党ですが、国民の怒りは益々高まることは確実ですから、それまで持つ筈もなく来年夏前には解散・総選挙に追い込まれていくと思います。

 特に発足後からの支持率というのは期待感に過ぎなかった訳ですから、その期待感が裏切られたと感じたならば、支持率の急降下は避けられない。ここまでは「人柄が良さそう」というだけの支持率であったことを考えれば、余程のことがなければ下がり続けることになります。

 野田首相一人の責任ばかりではありません。内閣にも問題が多過ぎる人が大臣をしている以上、そちらの問題も野田内閣の足を引っ張っていることは確実です。

 前にもエントリーで糾弾したレンホウ大臣の黒い交際騒動、シャブ中の暴力団交遊者との密会報道に対して、その覚せい剤逮捕事件を「知らなかった」と答えたのは明らかに嘘をついています。いくら白のスーツを着こなして格好良く振る舞ったところで、暴力団と親しい関係にあったような胡散臭い人物との密会などは社会的に指弾されて当然です。

 山岡大臣のマルチ発言も映像でバッチリ残っており、当時の秘書が国会で証言するとまで言っている以上、山岡大臣がいつまでも知らないなどと言って居座ることも許されることではありません。それどころかこの山岡大臣にはそれ以上の疑惑が浮上しています。

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 山岡大臣は名字をこれまでコロコロ変えており、以前は金子さんなどと呼ばれていたと国会で追及されていました。別に金子名字の日本人はたくさんおられます。それを云々するつもりはありません。問題なのは何故、金子姓を捨ててまで別な名字にこだわったのか?

金子賢次→藤野賢次→山岡賢次

 そこに謎があります。政治家の出自がこれほど問題にされる人物が果たしてこれまでいたでしょうか? 普通一般の人だって養子縁組でも繰り返さない限り、このように名字が変わることはありません。

 身元不明の大臣の問題は徹底的に究明されなければなりません。金子賢次さんの父・祖父はどこで何をなさっていた人なのか? 是非とも国民に明らかにして頂きたいと思います。


☆農産物販売の御知らせ

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 里芋 3キロ   1500円  料理研究家のレシピとカツオ出汁がついています。

 
  
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※尚、これは一箱の価格ですが、二箱、三箱でも送料は同じとさせて頂きます。当方の負担としてサービスします。

注文はメールにて受付します。

 
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2011年11月17日

小沢一郎という政治家について考える。


  小沢一郎という政治家について考える。

 政策などは二の次、選挙のことしか頭にない。

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小沢氏「今選挙なら50人が戻ってこれるかどうか」…若手議員と会食

 民主党の小沢一郎元代表は16日夜、東京・赤坂のレストランで同党所属の衆院当選1回の若手議員5人と会食し、「年が開ければ、翌年(平成25年)が任期満了で選挙の空気が強まる。 みんな、地元に張り付いてどぶ板でがんばれ」と語った。

 小沢氏は解散、総選挙が今すぐ行われた場合について「(民主党は)50人が戻ってこれるかどうかだ」とも分析、早期の解散は考えにくいとの見方を示した。

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111116/stt11111623050005-n1.htm



>「年が開ければ、翌年(平成25年)が任期満了で選挙の空気が強まる」

 任期満了まで居座るつもりが満々のようですね。解散・総選挙を求める国民世論など、何処吹く風と思っているのでしょう。自分たちが野党の時代は口を開けば解散・総選挙と騒いでいたのに、本当にふざけた男です。

>「(民主党は)50人が戻ってこれるかどうかだ」

 それだけ現在の民主党政権が国民の考えとは乖離していることをお認めにはなっているようです。任期期間という制度がある以上、それにしがみついて、いかに国民に批判されようとも現在の民主党政権を続けることが国民生活や国益よりも優先すると考えているのでしょう。

>「みんな、地元に張り付いてどぶ板でがんばれ」と語った

 結局、これなんですよね。地元に張り付いて頭を下げていれば、有権者なんて騙せるとでも思っているのでしょう。いい加減に中身を語って欲しいと思う人もいるはずなのに、その事に関しては何も語ろうとはしませんね。

 ところで、今回この刑事被告人・小沢一郎を取り上げた理由は、この発言だけではありません。これまで私は小沢を擁護するブロガーにも手厳しい批判を加えて来ました。中でも政治ブログランキングに登録している植草一秀氏と天木直人氏の二人ですが、この度、天木氏のブログで小沢一郎支持をやめていた旨の記事を目にしました。

 全文ご紹介させてもらいます。

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 11月15夜の小沢・輿石会談のその後の展開ですべてがわかる
          
 きょう11月16日の一部の新聞が一段の小さな記事で次のように
報じていた。
 小沢のTPP反対は本気ではない。小沢は野田に対米従属のTPP政策を改めさせる
つもりはなかったと言う事になる。

 輿石幹事長が15日夜、都内の日本料理店で小沢一郎元民主党代表
と約2時間会談した。TPPへの交渉参加表明したことなどを受け政権
運営について協議したものと見られる。

 この記事は極めて大きな意味を持つ記事だ。はたして野田民主党政権の
TPP交渉参加についての対応が、この会談以降変化を見せるのか。

 そのことに国民は注目しなければならない。

 その結果によって輿石や小沢の正体がわかる。

 小沢と輿石の関係の正体がわかる。

 小沢一郎は発売中のサンデー毎日11月27日号で鳥越俊太郎と対談して
TPP反対論をぶっている。

 天下分け目のTPP論議が政治の場で戦わされていた時には沈黙していた
クセに、週刊誌で、しかも鳥越俊太郎などという似非ジャーナリストごときと
対談し、さらにいえば野田・オバマ会談が終わった後に発行された週刊誌上で
TPP反対論をぶつ小沢に私は失望を禁じ得ない。

 メディアの小沢たたきと小沢裁判の不透明さについて断固として小沢を支持
する私だが、小沢の政治的力量と覚悟についてはとっくに小沢を私は見限って
いる。

 その一方の輿石はもっとひどい。繰り返して書いてきたように、輿石は民主党
幹事長として権力をふるいながら、政策についてはまったく語らない、語れない。

 国対に終始して野田政権をあやつる典型的なふるい政治家だ。TPPについて
も、その背景に米国の対日圧力があるかなどまったくおかまいなしに賛成一辺倒
終始した。政権を維持したいだけの政治家だ。

 こんな輿石と小沢が、仲がいいという。

 輿石が野田政権の幹事長になった事を小沢は喜んだという。

 輿石は小沢を今でも尊敬し、小沢の意向を傾聴するという。

 本当だろうか。

 もし15日の小沢・輿石会談以降、野田政権のTPP政策に変更が見られなかったら
すべてはウソになる。


 もし小沢が輿石にそう注文をつけたとしたら輿石はそれを聞きいれなかった
と言う事になる。輿石石は小沢よりも野田政権の側についたことになる。輿石・
小沢の「刎頚の仲」はウソになる。

 もし輿石が野田首相にTPPを見直せといったにもかかわらず野田首相がTPP
政策を改めなければ、輿石は張子の虎であったということだ。野田首相は外務官僚
と一緒になって対米従属を最優先する首相であるということだ・・・・


以上

 この全ての記事に私は同意するものでは勿論ないが、天木氏が次のように断言しているのには改めて驚くと同時に敬意を表したい。

>小沢の政治的力量と覚悟についてはとっくに小沢を私は見限っている

 普通まともな評論家やそれなりの識者であれば当然でしょう。もう、小沢は終わった人物なのです。それをいつまでも持ち上げているブロガーが何人もおりますが、本当に何を考えているのか不思議でなりません。

 天木氏が指摘するまでもなく、輿石東という民主党幹事長も政策については何も語れない。要するに、このような人物というのは選挙のことしか頭にない古い政治家の典型なのでしょう。このような政治家に支配されている日本の政治を変えていかなくてはならないのは当然です。

 このような人達って何の為に政治家になっているのでしょう? 選挙をするために政治家をやっているのが小沢一郎でしょうか、お金さえばら撒けば当選出来ると思ってきたからこそ、ゼネコンなどから違法な資金を平気で受け取れるのです。

 自民党は利権政治だとか、世襲議員などと批判する人がおりますが、その一番悪い自民党体質を守り続けているのが小沢一郎という政治家であるという考えはなぜないのか不思議でなりません。小沢や輿石こそ旧来のもう永遠に引っ込んでいて欲しい政治家でしょう。

>「(民主党は)50人が戻ってこれるかどうかだ」

 もう一度取り上げますが、この上の発言って、自分を民主党の代表にしなかったからという怨み節なのか? それとも解散はしたくないという本音がただ出てしまったのか。いずれにしても小沢は戻れても新人議員は討ち死にしかないでしょう。


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