2011年11月23日

ふじリンゴの受注を開始しました。

 

 【お知らせ・広告】フジ・リンゴの販売

 本日よりネットにおける受注を開始します。

2011112311140001

 本年も豊作です。枝もしなって地表につくくらいに実りました。例年通り蜜の入りも良く甘いリンゴになっています。常連の方はもうお分かりですが、確かに真っ赤な色はしていません。色が着くように葉を摘んでしまうことは極力避けています。

 葉を摘んでしまえば、そこで光合成は止まってしまいますので、なるべく葉をつけながら栽培するほうが良いというのが、亡き父の遺言だったので、その通りの栽培方法を守り育てております。

 さて価格ですが、今年は思い切って昨年より2段詰めは500円下げました。一段詰めに関しては200円引きにしました。

 福島の蜜入りふじリンゴの美味しさは何処にも負けないと自負して来ましたが、今年はそうも言っておれないので、500円価格を下げました。ただ、箱も贈答用を除く家庭で食べる人に関しては白箱ではなく、茶色のダンボール箱で送らせて頂きます。

 贈答用として他の人に送る箱はこれまで通りの白い化粧箱にさせて頂きますが、中身に変わりはないので皆さんには茶色の箱での輸送となることを前もって御知らせすると同時にお願いします。

 2011112313060000

2段詰め、24玉、28玉、4500円は今年は4000円とします。


1段詰め、12玉、14玉、2700円は今年は2500円とします。

 2011112313070000

2段詰め32玉、4000円は今年は3500円とします。

 

1段詰め16玉、2700円は今年は2500円とします。


 2011112313070001


2段詰め 36玉、3500円は3000円とします。

 

1段詰め 18玉、2500円は2300円とします。

 尚、20玉に関しましては昨年は36玉と同じ価格で販売しましたが、今年は各地におけるイベント販売、店舗販売に向けましたので取り扱いしていません。しかし、どうしてもと言う人に限っては販売いたしますが、価格は2段詰め40玉で3000円、1段詰めで2000円です。

 2011112313090000

 今年は小玉は1000円引きにします。

2段詰め46玉、2700円は1700円とします。


2段詰め50玉・・・・・は1500円とします(料理やジャム用)。


 
5キロと10キロの送料は同じです。5キロは2箱までは料金は同じです。

 関東・信越は700円、北陸・東海・北海道は840円、近畿は1140円
 
 中国・四国は1250円、九州は1320円、沖縄は1700円となります。



 
注文はメールでお願いします。


 fukushimaseto@gmail.com


福島市内のリンゴのセシウム検査はコチラのサイトでご覧頂けます。


ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  

Posted by the_radical_right at 18:24 │ mixiチェック

祝・勤労感謝の日


 

93e3559a.jpeg祝・勤労感謝の日

収穫を神に感謝・新嘗祭


ブログランキング  ←ブログランキング応援クリックお願いします。

 今年の勤労感謝の日は昨年と違って単にお祝いするという事だけにはなりません。天皇陛下の体調がすぐれず、入院されたままであり、その健康回復を祈願するという特別な思いも強く持つからです。

 20110928-00000060-jijp-000-view

 皇居の中にある水田で稲の収穫をされた時には、このような元気な姿が宮内庁より発表されていました。天皇陛下におかれましては今年は東日本大震災の被災地を何度も訪れ、避難所ではお一人、お一人に膝を床に着きながら励まされておいででした。

 そのお姿に感動した多くの国民が今陛下の健康回復を願っていると思います。出来ればこの秋の収穫感謝祭を元気なお姿の天皇陛下と共に御祝いしたかった訳ですが、それが今年はかなわず非常に残念でなりません。

 昨年の11月23日のブログ記事を読み返してみましたが、自分でも納得のいく記事だったので、ここでご紹介しておきます。昨年の記事をそのまま掲載すると、何か横着者と言われてしまいそうですが、もう一度読んで頂きたいと思います。その理由はその後に付け加えておきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 本日11月23日は勤労感謝の日で祝日ですが、また、この日は天皇家におきましては、一年の中でも非常に大切な新嘗祭の日でもあります。

 天皇陛下が国民を代表なされて、自然の恵みに感謝して神にお祈りを捧げる日でもあります。

 過去ログでこの大嘗祭(初めて天皇陛下として迎える新嘗際)について書いていますので、ご覧ください。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/50028543.html

 先般、「反体制運動への自覚と覚悟」という講演会が終わった後の懇親会での事でした。私としては本当に久しぶりの事でしたが、この場で非常に有意義な話がありました。

 「保守とは何か?」という質問が出ました。

 私は日本人が守るべき価値は、それは天皇陛下であると答えました。酒の席でもあったので、簡単にしかその時は説明しませんでしたが、本日はそのことについて述べてみます。

 本日私は氏神様でもある、山王様にお参りして一年の農作物の収穫を神に感謝してお祈りします。氏神様に関してはウィキペディアには次のように書かれております。

 氏神(うじがみ)は、日本において、同じ地域(集落)に住む人々が共同で祀る神道の神のこと。同じ氏神の周辺に住み、その神を信仰する者同士を氏子(うじこ)という。現在では、鎮守(ちんじゅ)・産土神(うぶすながみ)ともほぼ同じ意味で扱われることが多い。

 今日の日本社会が存在するのはこの氏神様があるからです。この氏神信仰は日本古来の神道であり、それはまた天皇陛下の存在と大きく関わっています。

 しかし、我々は日常生活で常に意識することがありません。それは余りにも身近な存在であるからです。日本人のDNAの中に生き続け、日本人の精神の奥深くに生きています。

 それは従来の渡来の宗教の比ではありません。日本固有の民族宗教と言って良いでしょう。民族精神としての大和魂を説く人がおりますが、その大和魂だってこの氏神様がなかったらあり得ませんでした。

 日本人はいつの時代も戦いを前に、神社で勝利を祈りました。大東亜戦争に出征する若者は、この氏神様の前で部落の人達が大勢集まる中で激励されて戦地に赴いたのです。

 創価学会やキリスト教や他の新興宗教の中には、神道を否定する輩がいますが、そのような連中は日本民族とは言えません。神道を理解することなく、保守思想を語ることも本来はあり得ないことです。

 さて、日本神道について短い文章になりますが、少々触れてみたいと思います。神道は自然保護の宗教です。ただし新興宗教のような類で括られる宗教とは根本的に違います。よって神道は宗教ではないという意見もありますが、ここは宗教(民族信仰の対象)として話を進めます。

 日本という国家は古来より自然を大切にしてきました。それは「神社の森」がその出発点です。何処の神社も緑豊かな中にあります。日本の神とは古代からそのような自然の中に鎮座してきたのです。

 古来より日本民族は自然には神が宿るとして、これを仰いで祭りをしてきました。自然を畏敬してきましたが、自然をいつくしみ自然を媒介してそこにおられる神と人が結ばれた信仰です。

 その神を信仰するに日本民族の代表(余りにも簡潔な説明で申し訳ないが)が皇室であり天皇陛下の存在であると私自身は思ってきました。

自然とは金銭にはかえられない。

 何よりも優先すべきはこの日本の自然を守ることです。これを守り通すことが、支那・朝鮮文化との違いであり、日本独自の歴史と文化です。

 近代化が進んだ西欧ではナショナル・トラスト運動という市民運動が盛んですが、「鎮守の森」を守り通してきた日本人は、この運動の先駆者でもあります。

 既に我々日本民族は2千年以上の歴史伝統と命脈を保って、この素晴らしい文化を守り抜いてきました。21世紀に生きる我々の使命とは更にこれを発展させ、日本神道を認めない外来思想を根絶することにあります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私は日本がTPPに参加して失うものは、経済的なものに留まらず、このような日本そのものも失ってしまうのではないかと危惧しています。保守派を任じながらTPPへの参加を是認するような人達は、その点をどのように考えているのか?

 日本の主食であるおコメは日本の伝統文化を培ってきた、紛れもなく日本文化そのものです。それを破壊してしまうTPPへの参加に反対しない人を保守派などと呼ぶことは出来ないでしょう。日本の自然を破壊してしまうようなTPPへの参加を絶対に許してはならないし、断固反対していきます。

 さて、本日はリンゴの収穫を原発災害被害者の会のメンバーらの助けを借りて行ないます。残されたリンゴを本日全て収穫する予定です。夕方には贈答用、家庭用の受付を行ないます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 07:14 │ mixiチェック

2011年11月22日

明日の豊橋市のリンゴ販売の御知らせ。



delicate


 愛知県支部よりのお知らせです。

 我々は「日本農業の再生を通して日本国家の再生を計る」という瀬戸代表の掲げる壮大なる目標を達成する為に有志と語らい、この不肖、私・柘植まさじが代表として日夜取り組んでまいりましたが、この度改めて農産物のネット販売、現地即売会の開催などで広く読者の皆様に感謝を申し上げたいと思います。又、今回地元新聞にも瀬戸氏が大きく紹介されたことでもあり、これまでの経緯をここで改めてご紹介します。

 画像 012



 先ずこれまでの歩みに関しては(1)と(2)と(3)をお読みになって下さい。

 瀬戸代表が当地愛知県田原市を訪れたのは今年の5月24日ですから、まだ半年しかたっていません。しかし、今回の瀬戸氏の栽培したリンゴ販売のお手伝いなどを通して、地元の農家の方々や畜産関係者の団結がより一層進み、組織の拡大が進んでいます。

  8月7日 桃930個完売・田原市の夏祭り会場

  20110806141900002011080615580000

 
 10月22日 リンゴ(陽光)300個完売

 11月20日 フジりんご1300個販売

 画像瀬戸氏農作物 565

 明日は豊橋でリンゴの販売を行ないます。瀬戸代表は来られませんが、柘植まさじが責任者として行ないますので、是非共お立ち寄り下さい。

 代表 柘植まさじ

 viewer
 尚、瀬戸氏の栽培している福島市内のリンゴのセシウム検査はコチラのサイトでご覧頂けます。


 ☆農産物販売の御知らせ

 8b4b93e2-s9f15ec49
 里芋 3キロ   1500円  料理研究家のレシピとカツオ出汁がついています。

 
  
 画像瀬戸氏農作物 490画像瀬戸氏農作物 540

  青梗菜(チンゲンサイ) 価格1100円   赤カブとはやとうり 価格1500円

送料は別途かかります。郵パックでの発送となります。 改定料金となっています。

愛知県内500円 関東・信越・北陸・東海・近畿530円

東北・中国・四国650円 九州800円 北海道900円 沖縄
1100円

※尚、これは一箱の価格ですが、二箱、三箱でも送料は同じとさせて頂きます。当方の負担としてサービスします。

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸
TEL03−5830−7473/090−3347−5720

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  
Posted by the_radical_right at 18:28 │ mixiチェック

「韓流ごり押し」と民報テレビ局の責任


 韓流ごり押し反対デモが拡大

 朝日新聞や電通にも飛び火

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

一方的に国外の番組が流入している…「韓流ごり押し」問題、自民党の片山さつき議員が国会で民放連理事を追及

 放送時間に占める韓国ドラマの割合が異常に高いとされる、いわゆる「韓流ごり押し」問題が、国会でも取り上げられた。自民党の片山さつき参院議員が2011年11月17日の参院総務委員会で問題視した。番組が一方的に輸入されるばかりで輸出が貧弱な点について議論されたが、有効な対策は打ち出されなかった。

 片山氏は冒頭、「韓流コンテンツの割合が非常に増えている」と指摘した。片山氏によると、自民党の議員連盟でも、「輸入ばっかりで輸出は全然ない。しかも韓国はいつまでたっても地上波を日本に開放しない。しかもその理由が、『韓国人が日本制作番組を見ると不快感を覚えるからだ』というもの。

 その状況で、我が国の地上波ではまったく制限がない」といった疑問の声があがっているという。片山氏は、

「国が総務省や経産相は、(輸出を)後押ししているのか。民放連独自で何ができていて、何が足らないのか」と、一方的に国外の番組が流入していることを問題視した。

 参考人として呼ばれた日本民間放送連盟(民放連)の福田俊男専務理事によると、2011年9月時点で、民放の放送番組に占める外国製番組の割合は「1%弱から8%程度」。その上で、「外国には、海外からの番組の制限をしているところが沢山ある。日本では、番組調達・制作能力が高いという面があるが、海外で規制をしているところは、政治的観点とあわせて調達能力が低いということがある」と、現状の日本のテレビ業界では、海外と比べて制作できるコンテンツの量が多いため、特段「日本のテレビが外国の番組に浸食される」といった心配は必要ないとの見方を示した。

 一方、国産コンテンツの輸出が非常に少ない点については(1)著作権処理の複雑さ(2)輸出先との物価のギャップが原因で割高になる(3)韓国が行っている海外展開と比べて、国策として取り組んでいない、などと原因を分析。「関係者の努力で、ICT(情報通信技術)国際競争力強化の観点から、改めてテレビ番組、放送全体、映画、コンテンツ全般の文化資産の観点から、背中を押す政策をとっていただきたい」と、政府の支援を求めた。
 

 これに対して、川端達夫総務相は「韓国では『日本のものは放送してはいけない』という規制をかけられて
しまっている。そういう場合、『国際共同制作だったらいい』というような知恵を出しているようだが、これからも積極的にやれるようなことを取り組んで参りたい」と述べるにとどまった。 (後略、詳細はソースで)(終わり)

ソース:http://www.j-cast.com/2011/11/17113522.html


 自民党の片山さつき議員がこの「韓流ごり押し」問題を国会で追及していますが、国会議員が沈黙している中で、このような活動を地道にやっていることに関して、多くの国民が期待しております。このような貴重な国会議員の先生がいることに、今後の希望を見出したいと思います。

 この「韓流ごり押し」に反対する国民運動が衰えることなく継続され、全国の主要都市に拡大しました。大きな組織もなく、経験も豊富でない素人が企画して、インターネットで呼びかけて、多くの人が集まり継続されて来たということは、如何にこのテレビ界に蔓延る「韓流ドラマ」や「韓流タレント」の氾濫に、多くの日本人が心の底では不信感を抱いて来た証左でもあるわけです。

 「韓流ごり押し」批判デモはフジテレビだけではなく、左翼偏向ごり押しの朝日新聞社やテレビ界を裏で牛耳る広告代理店・電通への批判抗議活動へと広がりを見せてきました。私は参加出来ませんでしたが、他の方々がブログで紹介しているので、私もその写真を掲載させて頂きます。

 「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装実現」と「花うさぎの『世界は腹黒い』2」のお二人のブログに参加報告と写真が掲載されていますので、そちらから二枚だけ紹介させて頂きます。
 
DSCN8090

1629521

 上が朝日新聞社前、下が電通前を通過する日の丸デモ隊の列です。「朝日・解体!」「電通・解体!」の声を出しながらの行進であったと報告されています。私は私用で参加出来ませんでしたが、おそらくこの現場にいたら感動して正直泣いてしまったかも知れません。

 私は「行動する保守運動」に参加していた時分、朝日新聞社前には延べにすれば何十回も抗議に訪れています。最大動員規模で30名ほどに達したこともあった筈です。しかし、如何せんそれでも少人数なので朝日新聞社には大きな打撃を与えることは出来なかった。

 規模で言えばその十倍近くの一般大衆が、朝日新聞社が一番嫌いな国旗・日の丸を掲げて行進しました。

 朝日新聞社も口にこそしませんが、今後何らかの事件が起きれば数千人を超す愛国者のデモ隊に包囲されることを自覚して恐怖に一瞬怯えたかも知れません。その意味では大きな意義のあるデモ・コースであったと思います。

 更に我々も足を運んだことのない、テレビ業界を牛耳る広告代理店の電通もついにその批判のターゲットとして挙げられたことです。運動の規模だけではなく、その質の面においても「行動する保守運動」を凌駕する力を得て来たと思います。

 尤もかつて「行動する保守運動」に参加してきた人達もこぞってこのネット発の大衆運動には参加しています。「行動する保守運動」の主要メンバーはもうお互いの道を模索して活動しています。『在日特権を許さない市民の会』のように独自でデモを組織しても数百人結集できるだけの力をまた取り戻しつつある所もあります。

 また、私は最初は『維新政党・新風』の副代表の肩書きはあったものの、一人の個人参加という立場を堅持して来ましたが、現在は出来る限りこのネット発の愛国国民運動に、前と同じように個人的立場で参加させて頂くつもりです。現在は何の肩書きもない自分ですが、あくまでも一人の人間として応援していくつもりです。

 それがネットで最初に反日勢力に対する戦いを呼びかけた一介の活動家としての責務であると思うからです。ただ、現在は仕事に追いまくられており、中々参加できないので心苦しい限りです。参加もしないで記事を書いたり写真を掲載するのは止めようかと遠慮していたのですが、やはりこの活動を支援したい気持ちが高ぶっているので、今回エントリーに取り上げさせて頂きました。

 電通へのデモが行なわれた日に電通の最高実力者の成田豊相談役が死去しました。単なる偶然ではなく、因縁めいたものを感じました。この運動が日本を変えるに相応しい象徴的な日の一つに数えられることとなりました。

 単なる偶然の出来事ではなく、歴史は後に必然の出来事として伝える日がやってくるのではないか? そう信じるに値する衝撃的な死去の報道ではなかっかと思います。

★愛知県豊橋市におけるリンゴ販売会の御知らせ。

 viewer
 尚、私の栽培している福島市内のリンゴのセシウム検査はコチラのサイトでご覧頂けます。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 08:24 │ mixiチェック

2011年11月21日

田原市におけるリンゴ販売は大成功でした。


 田原市におけるリンゴ販売は大成功でした。

 皆様に感謝申し上げます。ありがとう御座いました。

 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  愛知県田原市にやって来たのは一昨日でしたが、この日は太平洋側は全国的に荒れ模様で、翌日に開催される田原市主催の「収穫感謝祭」の開催が危ぶまれるようなお天気でした。しかし、昨日はそれが嘘のように晴れ上がりとても天気の良い日となりました。

 田原市で私のリンゴ販売を手伝ってくれている地元農家の皆様には「日頃からの心がけが良いからですよ」という温かい言葉も頂き、早速朝から夏にも桃を販売したサンテパルク公園施設内での販売を行ないました。

 夏の桃の販売と違って、今回リンゴを出店するのは私だけではありません。地元の八百屋さんなどもリンゴを出店していると聞きましたので、果たして福島のリンゴが田原市民に受け入れてもらえるのか不安でした。

 画像瀬戸氏農作物 565

 いつものように幟を何本か立て、福島から持ってきたリンゴを並べました。丁度福島において基準値を上回るおコメのニュースが流れたばかりであり心配していたことは事実です。事前に得ていた情報では地元最大のスーパーマーケットでは、福島産の野菜や果実は一切撤去されたということでした。

 画像瀬戸氏農作物 563

 先ずは昨日はリンゴの皮をむいて試食してもらうことに務めました。より多くの人にリンゴを食べて頂くことで、自分が作ったリンゴの味を覚えてもらいたかった。私のリンゴは真っ赤ではありません。どちらかと言えば色は薄い。

 しかし、味には絶対の自信があります。全てのリンゴに蜜が入り、美味しい香を出しています。福島の盆地はリンゴの栽培に向いている土地柄で、日本に初めてリンゴが入ってきたのも福島の地だと昔から聞いて育ちました。

 画像瀬戸氏農作物 560

 私が座っている前に福島県が毎日公表しているリンゴの検査票を張り出して、福島リンゴの安全性をピーアールするつもりでしたが、殆どの人はそのことには目をくれずに購入していただきました。たくさんの子供連れの方がお見えになりましたが、放射能を気にして子供に注意する親は一人もいませんでした。

 画像瀬戸氏農作物 555

 地元のラジオ局のインタビューや地元新聞社、テレビ局の方々の取材を受けました。厳しい質問があるかと身構えていましたが、最初にリンゴを試食して頂いたせいか、もう放射能の話題より、リンゴの美味さの秘訣のほうに話題が集中し、その説明に追われました。

 昨日は一日で違う場所への出店なども含めると計1200個からのリンゴを販売することが出来ました。本当に皆様ありがとう御座いました。田原市には3000個以上のリンゴを送らせて頂きました。

 地元農家の方々に、これから年末にかけて田原市内で販売して頂けることになっております。昨日は田原市民の皆さん、本当にありがとう御座いました。

★愛知県豊橋市におけるリンゴ販売会の御知らせ。

 viewer
 尚、私の栽培している福島市内のリンゴのセシウム検査はコチラのサイトでご覧頂けます。


 ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  
Posted by the_radical_right at 07:24 │ mixiチェック