2011年04月12日

パチンコ業界が石原都知事発言に反発



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からのお知らせ。(11)

第4回目の署名活動の日時が決まりました。確認して下さい。

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石原都知事の発言に反発するパチンコ業界


石原都知事 「パチンコなんて高尚な遊びじゃないが、電力消費してるのは滑稽。社会全体で反省を」…当選後の初登庁で

 東京都知事選で260万票余りを獲得し、4選を果たした石原慎太郎知事(78)は、当選から一夜明けた11日、選挙期間中と同じ防災服姿で登庁し、引き続き東日本大震災の被災地支援などにあたる姿勢を示した。

 午前10時過ぎ、敬礼しながら都庁に入ってきた石原知事は、「政府は着替えちゃったけど、まだそんな心境じゃない。原発のらちもあかないのに、よく背広とネクタイしてられるね」と民主党政権にチクリ。

 「パチンコなんてあんまり高尚な遊びと思わないが、電力を消費しているのは滑稽。社会全体で反省したほうがいいんじゃないか」と前夜と同じ「石原節」を繰り広げた。

 次点の前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)に90万票以上の差をつけたことを尋ねられると、「こっちは選挙もできなかったから。票数なんてどうでもいい」とかわした。都職員の間では、都政の継続に安堵(あんど)の声も漏れた。

http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news1/20110411-OYT1T00537.htm?from=navr


 東京都都知事選挙に圧勝した石原知事は下記のように述べて、夏の電力不足に備え、パチンコ店の営業に対して何らかの対策の必要性を暗に強調した。

>「パチンコなんてあんまり高尚な遊びと思わないが、電力を消費 しているのは滑稽。社会全体で反省したほうがいいんじゃないか」

 これに対してパチンコ業界が強く反発を見せています。マスコミは自販機業界の反応と一緒にこれを紹介していますが、何故かパチンコ業界単独の反発記事を避けているように見えますね。

戸惑うパチンコ・飲料業界…石原知事に批判され

「こんなものに1000万キロ・ワットも電力使っているなんて」――。

10日の都知事選で4選を果たした石原知事の発言で、「無駄に近い電力」と、やり玉に挙げられたパチンコ業界と飲料業界は11日、「数字の意味が分からない」「我々の努力も知ってもらいたい」などと戸惑いつつ、対策を練り始めた。

石原知事は10日夜の記者会見で、パチンコ店と自動販売機の電力消費の合計を「福島原発の電力供給とほぼ同じ」として、「パチンコやる人も我慢なさい。自販機は無くても生きていける」と呼びかけた。11日の記者会見でも、自販機とパチンコ店の電力消費を「外国に例を見ない状況」と繰り返し、名指しで浪費と批判した。

これに対し、業界関係者たちは「数字が独り歩きしている」「何を根拠にした数字なのか」と首をひねる。だが、261万票という圧倒的な支持を得て当選しただけに、無視するわけにもいかず、業界として正しく理解してもらうための対策を検討し始めた。

日本遊技関連事業協会(中央区)によると、パチンコ店で最も電力消費が大きいのは空調で、東京電力管内の約4000店舗の真夏の消費電力は、ピーク時でも約84万キロ・ワットと推計され、「おそらく夏場の全電力供給の1・5%程度」と話す。

震災後、業界はネオンや屋外電飾広告の自粛、営業時間短縮といった対策を呼びかけ、実施している店舗も多いが、11日も関連団体が集まって今後の対応について協議。「正確な消費電力を把握し、我々の努力を社会に知らせたい」という。

また自販機メーカーの団体も困惑を隠さない。全国清涼飲料工業会(同)によると、東電管内の自販機は約85万台で、これまでも夏場の電力需要ピーク時に冷却運転を止めるなどの対策をしているという。
(2011年4月12日10時19分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110412-OYT1T00095.htm?from=main4


 石原都知事が言いたいことをストレートに言わせて頂ければ、パチンコなんていらねぇ〜よ。何でわかんねぇ〜のかな?

−ということになるのではないでしょうか。戸惑う必要もなければ、理解して頂こうなどと考える必要は全くないと思います。石原都知事は前々から在日韓国・朝鮮人が嫌いです。

 その石原先生が都知事になって、夏場には電力が不足して停電が避けられないとなれば、無駄な電気をジャブジャブ使っているパチンコ業界に止めて頂くのが一番ということです。

 パチンコ産業は努力しているなどと言っていますが、その努力とは節電ではなく、政治家へのパチンコ・マネーのバラマキとテレビCMの垂れ流し、そして警察官僚への接待ですか?

 まぁ〜我々としては節電を求める活動を夏にかけて、更に活発化させ、石原都知事が何の心配もなくパチンコ店への規制強化に乗り出す雰囲気作りに務めたいと思います。

 三国人が戦後の混乱期に暴れて日本人社会に多大な損害と苦しみをもたらしたと考える国士・石原先生こそが戦後最大のタブーであるパチンコの違法な商売を禁止して頂けると信じて、今後の活動にも更に熱が入るというものです。

 私は石原知事の暴走に期待します。もう石原独裁でも構わない。どうせあくどい連中がやっているパチンコの換金という賭博幇助を摘発すべきです。

 石原都知事が強権を持って、東京都公安委員会を強く指導すれば、この違法な換金システムを止めさせて健全な娯楽場としてパチンコは生まれ変わります。

 パチンコは大衆の娯楽産業、良いじゃないですか、換金を止めさせれば、それだけで健全になるなら国民は誰も反対しませんよ。

 違法な特殊景品と換金システムに目をつむってきた警察庁の皆さん、今がチャンスですよ。今パチンコを健全化させないと、あなた方警察も一緒に沈没してしまいます。頑張って下さい。


★お知らせ

りんごジュース・ジャムの販売

 尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
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 昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。

 ジュースは二本入りセットの販売です。


 720ミリリットル入り2本で
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 送料は下記の通りです。
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史上最悪なレベルを招いた民主党政権

「フクシマ原発事故」と民主党政権(11)

  最悪なレベルを招いた民主党政権

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【福島第一原発】 事故評価最悪の「レベル7」へ引上げ決める=チェルノブイリ原発事故と同レベル

東京電力の福島第一原子力発電所で相次いで起きている事故について経済産業省の原子力安全・保安院は、広 い範囲で人の健康や環境に影響を及ぼす大量の放射性物質が放出されているとして、国際的な基準に基づく事故の評価を最悪の「レベル7」に引き上げることを決めました。

「レベル7」は旧ソビエトで起きたチェルノブイリ原発事故と同じ評価になります。原子力安全・保安院は、12日、原子力安全委員会とともに記者会見し評価の内容を公表することにしています。

Posted by 慶互 at 2011年04月12日 06:27


対応の遅れと見通しの甘さ

 今回の福島原子力発電所の事故は天災がきっかけとは言え、その後の事態悪化は全て東京電力と民主党政権が招いた人災であり、現在進行形のこの事態は民主党政権による日本民族ジェノサイドに等しいものです。

 対策は全てが後手後手に回り、事態をより悪化させたのは菅直人民主党政権に他なりません。政治主導で格好良い所を見せようとして、原発事故現場に行った事で、対応を遅らせてしまいました。

 同盟国である米国の最初の忠告を受けず、独力で乗り切ろうとしたことも失敗でした。無能な東電や政府は事態を悪化させただけで、結局はもうなす術を失い、事態の収束に関する時期の見解さえも示せないでいます。

 レベルが最悪にアップされたのは、紛れもなく民主党政権による極めて杜撰な対応によるものです。民主党は党が団結してこの事態に対処しなければならないのに、小沢一郎や鳩山由紀夫は知らん振りです。

二転三転した避難区域の設定

 民主党政権のこの避難指示区域の設定は余りにもお粗末過ぎました。

3キロ・・・一番最初に打ち出した避難区域

10キロ・・・その日の夜に拡大

20キロ・・・翌日に更に拡大・変更して発表

 これらはその区域の地方自治体には何も知らされずに、政府が勝手に設定して記者会見で発表した。この発表に関して政府部内でどのような話し合いが行なわれたのかを早急に公開すべきだ。

 政府は爆発事故があって大量の放射性物質が風に乗って、飯館村、月館町、福島市に舞い降りたにも関わらず、それをその後隠し続けてきた。

 これは人殺しの犯罪行為と言っても良いでしょう。政府が勝手に引いたコンパス円形の外は安全だと思わされていた。その圏外の住民はこの政府の隠蔽工作によって、自ら守るべき対応を疎かにしてしまった。

 「健康に直ちに被害を及ぼすものではない」と民主党は我々に言い続けてきました。しかし、どうでしょう? その直ちにとは1ヶ月にも満たないものであったことが今回明らかとなった。

 政府はこれまた勝手に年間許容量の1ミリシーベルトの単位を20ミリシーベルトに引き上げ、この許容量に達する恐れのある地域を今度は「計画的避難区域」と言い出して、そこからの避難の必要性を口にした。

 今、我々が知りたいのは今回最悪なレベルへと引き上げられたチェルノブイリ原発事故との対比です。既に外部に流出した放射能はそのレベルに達したとすれば、チェルノブイリ原発では、住民は何処まで避難したのか?

 汚染された土地の数値はどうなのか? 何処までが安全で何処まで避難しなければならないのかを早急に決定すべきではないか。

 政府は直ちに全国で空き家となっている公団住宅を調査すべきです。どれだけの人をそこに収容できるのか。時間はそう残されてはいないと思います。

 もし、そのような最悪な状況が避けられれば、それに越したことはない。しかし、政府が一年間の放射線の許容量を年間20ミリシーベルトと決め、それを超える住民に避難を指示するなら、それくらいのシミュレーションは早急に明らかとすべきです。

 民主党によって現在下記のことが進行しています。

1)将来の日本を背負って立つ日本の子供を癌の危険に晒している

2)日本の女性を子供の産めない身体にしている

3)日本の農地を作物が育たない土地にしている

4)日本の沿岸部を魚の捕れない海にしている

5)いや、もう人が住めない日本にしている




 直ちに問題はないと繰り返し言っている間に、日本は確実に民主党政権によって、最悪の状態へと向かわされているのです。


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2011年04月11日

民主党政権は一体何をしたいのか?

「フクシマ原発事故」と民主党政権(10)

  民主党政権は一体何をしたいのか?

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日本政府、福島・飯舘村に全員避難を要請…「1カ月以内」めどに

 東京電力福島第1原発の事故で、高い放射線量の数値が続いている福島県飯舘村に対し、政府が避難指示区域の拡大に備え、期間を設けて計画的に村民を避難させるように要請したことが11日、分かった。飯舘村が明らかにした。

 門馬伸市副村長は村議会災害対策特別委員会で「原則(村民)全員に避難してもらう。国は1カ月以内を目安に避難させてほしいとしている」と話した。

 同村は東京電力福島第1原発から北西に半径30〜50キロ圏にあるが、一部が屋内退避区域の20〜30キロ圏に入っている。村内の小中学校校庭の放射線量調査で最も高いところで毎時18・2マイクロシーベルトを記録するなど、周辺より高い数値が出ていた。

 飯舘村の人口は約6500人で、すでに約千人が村外に自主避難した。
 現在、福島原発から20キロ圏内は避難指示区域となっているが、政府は同圏内について、退去命令など強制措置が可能な警戒区域とする方針を固めている。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110411/dst11041112070023-n1.htm


 ようやく民主党政権もこれまで嘘をついて我々福島県民を騙してきたことを認めたようです。原発からコンパスで半径を描いて20キロとか30キロと決め、その圏内にいる人達に避難指示や屋内退避を命じた。

 しかし、実際に危険に晒されたのはその圏内ではなく、その圏外の人々だった。国は圏外の住民が放射線被爆を受けたにも関わらず、つい最近まで「安全性に問題はない」などと言い続けてきた。

http://www3.nhk.or.jp/news/genpatsu-fukushima/houshasen/fukushima/index.html

福島市、500倍の放射線量観測

 福島県は15日、福島市で午後5時以降、低いレベルながら通常の約500倍に相当する毎時20マイクロシーベルト以上の放射線量を少なくとも5時間、連続して観測したと発表した。福島市の東にある飯館村では午後6時20分、毎時44・7マイクロシーベルトを観測した。

 県によると、飯館村の南東に位置する福島第1原発から放出された放射性物質が、風向きの影響で拡散したらしい。

 第1原発と同じ海沿いにある南相馬市は、最大で毎時4・62マイクロシーベルト。会津若松市や白河市などでも平常値を上回っており、県は「必要のない外出は避けてほしい」と呼び掛けている。

 毎時20マイクロシーベルトの放射線は胃のエックス線検査の30分の1程度の量。
 
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/03/15/
kiji/K20110315000436840.html


 
 政府としては自分達が決めた退避圏内の外は安全だと思いたかったのでしょう。中々この事実を認め対策を講じようとしてきませんでした。

 今回ようやくこの避難対象地域外の高濃度放射線地域の住民への避難を呼びかけています。

 前から書いているように、飯館、伊達月館町の隣が私の住む福島市です。

 今日、福島市の放射線数値は爆発後初めて2マイクロシーベルトを切り1.91を記録しました。

 飯館村は5.37となっています。この数値で推移すれば福島も年間許容量スレスレとなります。飯館村の人口は6500人です。既に半数以上の方は避難しています。一昨日にこの飯館村を通過して南相馬に入りましたが、人影は本当にまばらでした。

 この放射能の拡散予想図を政府は明らかにしてこなかった。隠し続けて来ました。そのことで自主的に退避して放射線を回避できた人も大量の放射線を浴びることになってしまいました。

 菅直人はノンビリ視察している場合じゃないぞ!

 福島市にまた放射能が襲ってきたらどうするんだ。

 30万人からの移動を行なうだけの計画を練っているのか?

 福島に来て説明してみろ!
 
 民主党によって現在下記のことが進行しています。

1)将来の日本を背負って立つ日本の子供を癌の危険に晒している

2)日本の女性を子供の産めない身体にしている

3)日本の農地を作物が育たない土地にしている

4)日本の沿岸部を魚の捕れない海にしている

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 直ちに問題はないと繰り返し言っている間に、日本は確実に民主党政権によって、最悪の状態へと向かわされているのです。


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石原都知事「パチンコは電気の無駄」

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第三回目の署名では530名の方の協力が得られました。

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石原都知事「パチンコは電気の無駄」

★慎太郎、ラストデーで初街頭演説「自販機、パチンコやめちまえ」…都知事選最終日

 12都道県知事選が行われる統一地方選前半戦が9日、最終日を迎えた。 東京都知事選は、東日本大震災発生に伴う公務を優先してきた現職の石原慎太郎氏(78)が、 選挙戦初の街頭演説に立った。前宮崎県知事の東国原英夫氏(53)は新宿・歌舞伎町で絶叫。

 ワタミ前会長の渡辺美樹氏(51)は最後に涙した。前参院議員の小池晃氏(50)も必死の訴えを続けた。 各知事選は10日投開票され、同日深夜には大勢が判明する見通しだ。

 17日間の選挙戦最終日。告示以降、震災対応に明け暮れた石原都知事がついに街頭に立った。

 有楽町駅前で最後の訴えを行い「東京を守りましょう。命懸けで頑張ります」と両手を広げて満面の笑み。 立川駅前、阿佐ケ谷駅前と3か所で計5500人(主催者発表)を集める人気ぶり。 自ら聴衆に向かって握手を求めるサービスもみせた。

 福島第1原発の事故に伴い計画停電が実施されるなど深刻な電力不足に対し、パチンコ店と自動販売機の電力使用の無駄を指摘。 「自動販売機なんてやめちまえ。コンビニで買って家で冷やせばいいじゃない」
「パチンコはジャラジャラと音を立てるために電気を煌々(こうこう)とつけるのは、世界中で日本だけだ」

 阿佐ケ谷駅前では、演説場所から約20メートルと目の前にパチンコ店があったが、お構いなしにメッタ斬った。 東京電力管内の1日の使用電力量はそれぞれ「450万キロワット」とされ、 「2つの電力がなけりゃ、福島の原発はいらない」と訴えた。

 3選を果たした07年の都知事選では、街頭演説を50回以上こなしたが、今回はこの日の3回のみ。 「上から目線にならないよう」選挙カー上からでなく、約30センチの台から演説する心遣いをみせた。

選挙期間は、放射性物質が検出された都内浄水場での水がぶ飲み、被災地訪問など公務に徹し、 最後まで防災服を脱ぐことなく終えた。

スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110410-OHT1T00054.htm


 やはり正論を主張する人が圧勝しました。東国原氏もこのパチンコ問題では何か言うかと期待していたが、結局は駄目でした。石原都知事だけがこの問題に言及した訳ですから、勝って当然だと思います。

 何かを生産しているわけでもない。

 暮らしに必要なサービスを提供しているわけでもない。

 それなのに大量の電気を使用して、他の産業の迷惑になっている。真昼間から働きもしないで、タバコをぷかぷかと吸いまくっている人が博打に興じています。大音量を流し続け他者への迷惑となっています。

 電気の総量が足りなくて病院や学校、家庭なども停電を余儀なくされる現在、先ずはこのような生活に必要のない場所から消していくのはあたり前です。

 この誰が考えても正論だと思うことが、選挙の争点にも浮上しないという摩訶不思議なのが日本社会なのです。しかも、その営業実態はギャンブルで換金ありという違法性なものなのですから、本来は摘発しなければならないものです。

 日本の主要な企業が軒並み電力の消費を落とすように言われている中で、このようなパチンコ屋の無駄遣いが放置されている日本社会は全く異常と言うしかありません。

 石原都知事には夏に向かって、このパチンコ業界への締め付けを断固としてやり抜いて欲しいものです。違法性を暴き出すことも良いだろうし、節電キャンペーンをパチンコ店を対象にやることも大歓迎です。

 我々の活動に対して、パチンコ叩きだなどと言っている人がいるが、叩きも何も極めて常識のことを言っているだけです。だからこそ世間の人達がたくさん応援してくれる訳です。

 パチンコ店内のエスカレーターが動いているのに、JRや営団地下鉄のエスカレーターが動いていない。

 これって何でしょう。こんなフザケタ話はありません。このような不条理なことを、この際だからこそ叩いても正すべきなのです。あたり前のことではないでしょうか。

 「非常識な事」が常態化されてしまった以上、この機にその歪みを是正して元に戻すことは何も悪いことではありません。違法性がまかり通って来たので、それを止めさせることが大切なのです。

 東京とは条例を作ってパチンコ屋の営業を正常化させるべきです。即ち特殊な景品との交換を禁止して、健全なる娯楽場にすべきなのです。

賭博行為を止めさせ、健全なる娯楽場へ

 これに反対出来る人って、まさかいないよね。自ら国民に愛される大衆娯楽と称しているのですから、それを徹底させましょう。


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2011年04月10日

パチンコが合法の訳ないだろ

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 パチンコが合法の訳ないだろ!

 パチンコが合法だなどと自慢げに書いているブロガーがおります。創価学会擁護にご熱心で相手にするような人間ではありませんが、間違っていることを平気で書いているのでとりあえず取り上げてみることにします。

 瀬戸弘幸氏のパチンコに対する理解は稚児のそれである。

「問題なのは特殊景品というコインやメタルに交換し、それを数メートル先の景品交換所で現金に替える賭博場であることです。つまり、遊技場などと言ってもその実態は違法な賭博でしかありません。」

 パチンコが出玉を景品に交換するのは違法ではなく、景品交換所が景品を買い取ることも違法ではない。パチンコは法の範囲内で営業を続けているに過ぎず・・・・

 凪論

 彼の主張は最後にある。

パチンコが出玉を景品に交換するのは違法でない

景品交換所が景品を買い取ることも違法でない

パチンコは法の範囲内で営業を続けている

 この3つが彼がパチンコが合法であると思う理由らしい。

 具体的な説明に入る前に3つの事例を紹介しましょう。先ず当のパチンコ業界が何と言っているのか。

 一般社団法人 余暇環境整備推進協議会は、主としてパチンコ業界のホールやメーカーなどの経営者により構成される業界各業種横断の組織でございます。

 申すまでもなく、わが国最大の大衆娯楽として庶民生活に定着しているパチンコ産業は、28兆円に及ぶGDPのリーディング産業でございます。

 ところが、ホール経営がいかに大規模で健全志向で行われていても、これまで株式市場に上場を認められた企業が無い現状にあります。経営者が暴力団の介入を排除し、不正機の導入を拒否し、フィランソロピー活動や税金の完納を積極的に推進するなど健全性を確立する努力をいたしましても、上場を果たした企業が一社も無い現状にあります。年間2兆円に及ぶ売上げの企業においてさえもです。なぜでしょうか。

 その理由は、換金率95%以上と言われる換金をめぐる仕組みの不透明性と、その背景をなす制度の不備ないし解釈運用の不明朗性が指摘されるところにあります。わかりやすく申せば、現実はギャンブルでありミニ大衆カジノであるのに、法制上それを認めないでいるために、「三店方式」など不条理と欺瞞に満ちた解釈運用がなされざるをえない状況にあり、その間隙に暴力団が介入したり強盗や詐欺などの犯罪がはびこる余地を与えているのであります。また、海外のゲーミング界からも、日本のカジノ導入の気運を契機にパチンコ産業に関心が向けられて、その問題点に気付き始めています。

 現在行われている法律をめぐるあいまいな環境が続く限り、経営者がいかに健全化の努力を傾注しましても上場を認められることが無いと考えざるをえないのではないでしょうか。社会的貢献の情熱を持ち健全経営営業の努力をしてもそれが報いられないこの構造の存在の放置は、政治と行政の懈怠による社会的差別と捉えられても否定できないのではないでしょうか。

 すでに知られておりますように、戦後のパチンコ産業の発展は、いわゆる在日の方々の筆舌に尽くせない努力の結果であります。社会的にマイノリティであったこれらの人びとのこれまでの業績を評価し、上場への道を拓くなど今日の経営者たちの意欲と努力に報いることは、政治の責任であり、政治家の方々にその解決を求めるべきものではないでしょうか。

 以上のような認識から、当会は換金の法制化、業界の健全化、 顧客サービスの明朗性を図るべく「パチンコ業法」の制定も視野に画きながら平成11年に設立されました。

 業法制定が叶えられてパチンコ産業のビジネスモデルが確立されますれば、あるいはアニメやカラオケと同様にパチンコも海外に広く受け容れられることになるのではないでしょうか。また、このところ議論が活発になってきたカジノの導入につきましても、パチンコ業との整合性あると論理と運用が避けて通れなくなるのではないかと存ずるのでございます。

http://www.yokashin.or.jp/


 政治家がどのように見ているのかも紹介しましょう。

40decbd3.jpgパチンコの合法化を推進する―

民主党議員 
山田正彦

やまだ まさひこ
衆議院 / 現職 / 長崎県3区 比例九州 / 4期

■パチンコ行政めぐり山田衆院議員が国会質疑

 6月15日の午前中に開かれた内閣委員会の国会質疑で山田正彦衆院議員(民主党)は、パチンコパーラーの倒産が今年に入って急増している状況を踏まえ、その理由を溝手顕正国家公安委員長に質問した。

 これに対し溝手国家公安委員長は、(1)ファン人口の減少、(2)他店との競争激化、(3)金融機関の融資厳格化、の3点を指摘。しかし山田衆院議員は、「5号機を導入するための借入負担が増大しているからではないか」と切り返し、「そもそもなぜ市場にあるパチスロ機について期限を切って5号機への全面入替を求めているのか」と説明を求めた。

  さらに山田議員はパチンコ行政のあり方をめぐり、「許認可と取締り行政が同じなのはおかしい」と質問。これに対して内閣法制局の宮崎礼壹長官は、「許認可は各都道府県の公安委員会、取締りは警察、直接的に一緒というわけではない」と応じたが、「その答弁によると直接的でないにせよ間接的に同一であることを認めたことになる。いずれにせよ30兆円産業と言われるパチンコ業界は経済産業省に移管するべきだ」(山田議員)を強く主張した。

 (略)
ほかに山田議員は型式試験機関の「保通協」、それに現行の賞品の換金システムである「3店方式」について質問。型式機関が保通協の一カ所に限定されている現状を厳しく批判するとともに、パチンコの換金を法的にきちんと認めるべきだとする認識を強調した。

 提供:月刊グリーンべると

 こんな記事もあります。

民主党議員、パチンコ換金合法化に前向き

 11月19日に都内で開催された一般社団法人パチンコ・チェーンストア協会(PCSA)主催の 公開パネルディスカッションで、メインパネラーとして招かれていた民主党の 古賀一成衆院議員が、民主党娯楽産業健全育成研究会がまとめていた 「遊技業に関する法律案」の国会提出条件について、ホール5団体を中心とする 業界のコンセンサスを最優先にする考えを強調するとともに、 同法案を将来的な換金合法化の布石としたい考えを明らかにした。

 古賀衆院議員は娯産研会長を引き受けている。ホール5団体は全日遊連、日遊協、同友会、余暇進、PCSA。

 この業法案は議員立法での成立を念頭におくもの。約5 年前に 娯産研が作成した原案をもとに3年前からおよそ2年をかけて今年6月までに 完成されていた。パチンコ店を公安委員会所管の許可制の下におく現行風適法の 規制を維持する一方、遊技機メーカーや販社、周辺機器メーカーを経済産業省所管の 届出制に組み込み、届出のないメーカーや販社にホールへの販売を明確に 禁じていたのが骨格だが、換金合法化は見送られた。

 今回の業法案に換金合法化は盛り込まれなかった理由について古賀衆院議員は、「長い歴史の中で一気に換金合法化までもっていくのは容易ではない」と述べる一方で、換金合法化を議論する土台に今回の業法案を位置づける 考えを明示した。また業法案の国会提出に業界のコンセンサスを第一条件とする 点については、「パチンコ業界の想いがバラバラではおかしな話になる」と述べた。

http://www.adcircle.co.jp/greenbelt/news/contents/4069.html


 さて、具体的に答えましょう。

 
パチンコが出玉を景品に交換するのは違法でない。

 この点に関しては何も文句を言っていません。景品と取り替えるのは何も問題ありません。

 
景品交換所が景品を買い取ることも違法でない。

 景品を買い取る商売もある訳ですから、それも問題ありません。

 例えばパチンコ店で大当たりして商品棚の商品と替えたとします。その商品を第三者に買い取ってもらって現金にしたとします。これは何の問題もない合法なことです。凪はこの事を言っているのでしょう。

 でもね、実際はそうではありません。

 パチンコ店で客が取り替えるのは商品とは名ばかりのコインやメタルであって、商品として流通しているものではありません。例えば3万円のメタルと交換しても、それは他の場所では3万円と交換するだけの価値はありません。

 そのパチンコ店に還流するという目的だけで、その数メートル先の交換所で現金に替えられるわけです。これを特殊景品と業界では呼んでいます。

 特殊景品で賭博行為が行なわれているのです。完全な違法行為です。警察が逮捕して調べないから見逃されているだけです。しかし、朝鮮玉転がし(パチンコ)を合法だなんて、本当にバカなことをいう人間ももおられるのですね。呆れました。


★お知らせ

りんごジュース・ジャムの販売

 尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
 2011020313240001                     
 昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。

 ジュースは二本入りセットの販売です。


 720ミリリットル入り2本で
1500円となります。

 
 送料は下記の通りです。
二箱まではこの料金です。

 三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。


 関東・東京 信越 650
円  585円

 中部・北陸     730
円    同じ

 大阪・近畿     990円  
800円

 中国・四国    1060円  
995円


 九州       1140円  
 995円

 北海道       730円    同じ

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720


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Posted by the_radical_right at 19:23 │ mixiチェック