2011年04月10日

嘘つき体質の民主党政権

「フクシマ原発事故」と民主党政権(10)

  嘘つき体質の民主党政権が国を滅ぼす。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。 


 菅内閣の「嘘」体質は常軌を逸している

q122316

















 本誌は4月1日号で原子力安全・保安院の中村幸一郎・審議官の“更迭”をスクープした。

東大工学部出身の技術キャリアである中村審議官は、震災翌日の会見で、検出された放射性物質から、「(1号機の)炉心の中の燃料が溶けているとみてよい」と炉心溶融の可能性に言及した。正しい認識だった。

ところが、菅首相と枝野幸男・官房長官は、「国民に不安を与えた」と問題視し、中村氏を会見の担当から外すように経産省に指示したのである。

そして、枝野長官は会見で、炉心溶融情報について、「炉を直接見ることはできない」といってのけ、中村氏の正しい指摘を封印した。

あの段階でメルトダウンを認め、すぐに海水注入の措置を取っておけば、その後の水素爆発、放射性物質の拡散は防げた可能性が高いと専門家は指摘する。菅氏、枝野氏が国民を危機に陥れた責任は非常に重い。

http://www.news-postseven.com/archives/20110405_16641.html


 口を開けば「安全性に何の問題もない」などと言い続けてきた菅直人民主党政権ですが、もう国民の多くがそれが大嘘であったことを見抜いています。

 安全であれば放射線許容量の年間数値をこれまでの1ミリシーベルトから20ミリシーベルトにまで引き上げる必要性は全くなかった訳で、これまでの基準を超える所にまで来てしまったので、慌てて数値を大幅に上げたのでしょう。

 早期に収束すると言っていた原発事故に関しては、その見通しさえ示せなくなっています。数ヶ月はかかるなどと言っていますが、その数ヶ月の根拠も曖昧なものです。

 政府がこれまで言ってきたことを信じる人は誰もいません。しかし、これは本当に怖いことなのです。政府の言っていることが信じられないという事は、今後の我々の暮らしに大きな影響を与えずにはおかないのです。

 政府に信頼をもてなくなった我々は一体何を信じれば良いのか? 自分達の都合の悪いことは徹底的に隠蔽し、真実を言わなくなった政府は、もう暴走機関車と同じです。

 いつ脱線して大事故を引き起こすかも知れません。と言うより大事故は現在進行中です。そして残念ながらこの暴走を止める急ブレーキが現在は見当たりません。

 最初が肝心でした。初期判断の誤りが大惨事を招いているのです。何度でも紹介します。

炉心溶融を震災当日予測 応急措置まで半日も

 経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の11日夜、東京電力福島第1原発事故に関して、3時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが27日、分かった。また翌12日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。

 溶融の前段である「炉心損傷」を示すヨウ素検出で、政府内専門家の間では危機感が高まり、応急措置の即時実施が迫られる局面だった。

 しかし菅直人首相は12日早朝、原子力安全委員会の班目春樹委員長と予定通り現地を視察。政府与党内からは、溶融の兆候が表れた非常時の視察敢行で、応急措置の実施を含めた政策決定に遅れが生じたとの見方も出ている。初動判断のミスで事態深刻化を招いた可能性があり、首相と班目氏の責任が問われそうだ。

 政府原子力災害対策本部の文書によると、保安院は11日午後10時に「福島第1(原発)2号機の今後のプラント状況の評価結果」を策定。炉内への注水機能停止で50分後に「炉心露出」が起き、12日午前0時50分には炉心溶融である「燃料溶融」に至るとの予測を示し、午前3時20分には放射性物質を含んだ蒸気を排出する応急措置「ベント」を行うとしている。

 保安院当局者は「最悪の事態を予測したもの」としている。評価結果は11日午後10時半、首相に説明されていた。

 この後、2号機の原子炉圧力容器内の水位が安定したが、12日午前1時前には1号機の原子炉格納容器内の圧力が異常上昇。4時ごろには1号機の中央制御室で毎時150マイクロシーベルトのガンマ線、5時ごろには原発正門付近でヨウ素も検出された。

 事態悪化を受け、東電幹部と班目氏らが協議し、1、2号機の炉内圧力を下げるため、ベントの必要性を確認、4時には保安院に実施を相談した。また菅首相は5時44分、原発の半径10キロ圏内からの退避を指示した。

 だが東電がベント実施を政府に通報したのは、首相の視察終了後の8時半で、作業着手は9時4分。排出には二つの弁を開く必要があるが、備え付けの空気圧縮ボンベの不調で一つが開かなかった上、代替用の空気圧縮機の調達に約4時間を費やし、排出が行われたのは午後2時半だった。

 与党関係者は「首相の視察でベント実施の手続きが遅れた」と言明。政府当局者は「ベントで現場の首相を被ばくさせられない」との判断が働き、現場作業にも影響が出たとの見方を示した。

 政府に近い専門家は「時間的ロスが大きい」とし、ベントの遅れが海水注入の遅延も招いたと解説。1号機では排出開始から約1時間後、水素爆発で同機建屋の外壁が吹き飛んだ。

2011/03/28 08:20   【共同通信】

 菅直人首相は自ら招いたこの大事故の責任を取って今すぐに辞任しなければなりません。

 民主党によって現在下記のことが進行しています。

1)将来の日本を背負って立つ日本の子供を癌の危険に晒している

2)日本の女性を子供の産めない身体にしている

3)日本の農地を作物が育たない土地にしている

4)日本の沿岸部を魚の捕れない海にしている

5)いや、もう人が住めない日本にしている



 直ちに問題はないと繰り返し言っている間に、日本は確実に民主党政権によって、最悪の状態へと向かわされているのです。


★お知らせ

りんごジュース・ジャムの販売

 尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
 2011020313240001                     
 昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。

 ジュースは二本入りセットの販売です。


 720ミリリットル入り2本で
1500円となります。

 
 送料は下記の通りです。
二箱まではこの料金です。

 三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。


 関東・東京 信越 650
円  585円

 中部・北陸     730
円    同じ

 大阪・近畿     990円  
800円

 中国・四国    1060円  
995円


 九州       1140円  
 995円

 北海道       730円    同じ

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720



ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  

Posted by the_radical_right at 12:00 │ mixiチェック

2011年04月09日

想像を絶する光景でした。


 やはり想像を絶する光景でした。

ほぼ壊滅状態の相馬港周辺を見る。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

2011040913500000
 
 今日は朝から雨なので農作業を休んで、相馬市に行って来ました。相馬はこれまで何度も行っています。

 親父の知人が住んでおり、その知人にお米を買ってもらっていたので毎年秋には届けていました。

 この写真の遠くにぼんやりと見えるのが相馬の火力発電所ですが、そこまではこの写真のように何もありませんでした。

 全ては瓦礫(がれき)と化してしまっていました。ニュースでは何度も見ましたが、実際に自分が現場に立って眺める景色は余りにも無残なものでした。

 亡き父の知人の家も跡形もなく流されていました。私は気になって何度か電話をしてみましたが、これまで通じませんでした。これでは電話が通じる筈はありません。
                    
 このような大型のタンクローリーやダンプが、いたる所に放置してありました。普通自動車はもう破壊されて形をとどめていません。

2011040914190000

 津波の凄さを改めて感じました。このような車両の運転手は避難する途中で津波に巻き込まれたのであろうか?

 それとも自分が走っている道路まで津波に襲われるとは考えてもみなかったのでしょうか?

 自衛隊の片付けがようやく始ったという感じでした。復興に踏み出すにも、この瓦礫の山をどうやって取り除くのか、その事の困難さは想像以上のものであると思いました。

 相馬港から南相馬市に向かう国道6号線で水田の被害を目にしました。

2011040913240000

 この付近は水田地帯ですが、津波で田植えが出来る状態にはありませんでした。

 何隻もの漁船が水田に打ち上げられたままです。この水田が元の状態に戻るまでは後数年がかかるのではないかと思いました。

 それほどに見たこともない光景でした。水田の美しさはまるでなかった。もう全体が泥沼のように変わり果てていた。

 水田に覆いかぶさったヘドロのようなものを取り除くにも、相当な歳月がかかってしまうのではないか。このあたりは半農半漁の家が多いと思います。

 農業が駄目になり、漁業も原発の放射能汚染で駄目になれば、どうして暮らしていけば良いのか。気が重くなる光景でした。
 2011040913090000                     
2011040913050000




















 来週の火曜日に『在日特権を許さない市民の会』より、お預かりした震災支援物資を届ける南相馬市にご挨拶をさせて頂きました。

 孤立した集落を回って届けることは混乱を来たす場合もあるので、役所でお預かりして責任を持って届けるということでした。南相馬市内には政府の屋内退避や自主退避の勧告を受けて、自宅に留まり孤立する集落がありました。

 しかし、最近は一旦村を離れた人々も戻り始め、かなり状態は良くなりつつあるとのことで安心しました。全国から温かいご支援の声が支援物資が届いているそうです。

2011040912110000

 相馬といえば相馬野馬追で有名ですが、避難者の中には馬をそのままおいて来た人もいると聞きました。

 この馬はそのような馬とは違って牧場で放し飼いになっている二頭の大人の馬と1頭の子供の馬です。

 この牧場は飯館村で見かけたものです。放射能汚染で全国に有名となってしまったところですが、こんな騒ぎがなければ本当に穏やかな高原でした。

 畜産が盛んで飯館牛もブランド名としてようやく世間に知られるようになったのに本当に残念でなりません。

 一日も早く原発事故が収束に向かって欲しいと願い、この土地を後にして福島に戻りました。


ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。
  
Posted by the_radical_right at 19:01 │ mixiチェック

夏場の計画停電からパチンコ店を外すな!

title02




からのお知らせ。(8)

↑をご覧下さい。活動される参加団体の陣容が整いました。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


夏場の計画停電からパチンコ店を外すな!

いや、むしろパチンコ店を一時営業を止めさせて危機を乗り切るべき時だ!


 政府は夏場の電力不足の対策として、大口需要家に対しての電力使用制限を法律(政令)の発動によって乗り切ろうとしているようですが、新聞報道やテレビなどの報道を見る限り、何故かパチンコ店が抜けているようにしか見えません。

 パチンコ産業が電力の大口需要となっているのは、多くの国民が知っています。

2011032612480134e













 日本の基幹産業である工場などへの「輪番制」の導入も考えられますが、日本経済への影響が余りにも大き過ぎます。上の図表でも明らかなように、やるとしたら先ずは娯楽産業を夏場はやめさせるべきでしょう。

 自動販売機も夏場は営業をやめさせる。この二つが先ずはやらねばならないことです。特に違法な換金システムで成り立ってきた賭博産業であるパチンコ業界に対する締め付けを今から始めるべきです。

 かつて道路の部分にはみ出して設置されていた自販機は、厳しく取り締まられたことで取り外されたり、薄型に替えられました。

 パチンコなども特殊景品で両替をしているケースが殆どであり、その換金システムに対して警察は捜査を開始すべきです。なぜやらないのか?
 
 このパチンコ店の換金方法を直接店舗側が関与していないなどという理由で、合法だなどと言っている勘違い野郎もいますが、警察が違法行為を見逃しているからといって、これが合法である筈がありません。

 もし、このような換金システムが許されるなら、パチンコ以外の全てのゲーム場でもこれを実施して、賭博行為を逃れることが出来ます。そうなればゲーム場での賭博行為はやり放題となります。

 夏場の計画停電を乗り切るには、一番手っ取り早いのがパチンコ店への警察の手入れであることは、もはや誰の目にも明らかです。パチンコ産業が節電に協力しなければ営業を止めさせるしかありません。



 

ニコニコ動画 せと弘幸演説(パチンコは違法な賭博産業)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13981424?via=thumb_watch


☆行動する保守運動のお知らせ

パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会

☆第3回の街頭署名活動

日時:平成23年4月10日(日)午後2時
場所:小田急・新宿駅前集合

問い合わせ先:事務局 渡邊昇 携帯電話(090−8770−7395)


☆抗議行動

【日 時】平成23年4月12日(火) 午後2時15分(最大1時間半)
【場 所】資源エネルギー庁(千代田区霞が関1−3−1経産省別館)前集合
【抗議先】資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課
【内 容】
・節電要請パチンコ業界除外問題
・節電、計画停電全般
【方 法】面談又は街宣
【雨天時】雨天実行
【別 件】なお同日午後1時15分から東京地裁522法廷で尖閣ビデオ開示請求訴訟の判決があるので、お時間の許す方はそちらも参加下さい。
【主 催】日本の自存自衛を取り戻す会
【連絡先】金子吉晴(090−9769−6230)

※資源エネルギー庁への入講者の調整があるため、参加ご希望の方は『日本の自存自衛を取り戻す会』ブログのコメント欄に記入願います。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 15:00 │ mixiチェック

菅直人首相への外国人献金問題

菅直人首相への外国人献金問題

パチンコ店経営者の在日韓国人との情報

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


菅首相側、韓国人からの献金104万円を3月14日に返金していたことが判明

 菅直人首相の資金管理団体が在日韓国人系金融機関の元理事から献金を受けていた 問題で、菅首相側が、この元理事が韓国籍であることを確認し、献金計104万円を返していたことが分かった。首相側代理人が7日、朝日新聞の取材に回答した。

 この問題は先月、朝日新聞が報じて明らかになった。菅首相の資金管理団体「草志会」は、旧横浜商銀信用組合(現中央商銀信用組合)元理事の男性から、2006年9月に100万円、09年に計4万円の献金を受け取っていた。政治資金規正法は、日本の政治や選挙への外国の関与や影響を防ぐため、政治団体が外国人から献金を受けることを禁じている。

 代理人の弁護士が回答した文書によると、元理事側への返金は先月14日。元理事が韓国籍であることを公的な書面で確認したため、としている。また、「返却の事実は政治資金収支報告書に反映させる予定」としている。

 首相は問題発覚後の参院決算委員会で、元理事とは数年前に知り合い、釣りや会食に行く関係とし、「外国籍の方とはまったく承知していなかった」と答弁していた。

 外国人からの献金をめぐっては先月4日、前原誠司前外相の政治団体が京都市内の在日韓国人女性から献金を受けていたことが判明。その後、前原氏は辞任した。

http://www.asahi.com/national/update/0407/TKY201104070585.html


 今回の菅直人首相に対する在日韓国人の献金問題、このニュース報道にはありませんが、パチンコ店の経営者であると以前報道で見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「商銀関係者によると、男性は元年5月から20年6月まで同商銀の非常勤理事を務めていた。商業登記簿によると、現在はパチンコ店を経営し、横浜市に事務所を置く会社などの代表取締役を務めている。

 首相の代理人は返却した理由を、「(男性が)韓国籍であることを公的な書面によって確認したため」としている。

 首相は先月11日の参院決算委員会で、男性について「私が仲人をした知人から数年前、不動産関係の仕事をしている人として紹介された。
 釣りに誘われ、知人と3人で出かけたこともあり、数回会食したこともある」と説明。さらに、男性からの献金を認めた上で「日本名の方で日本国籍と思い、外国籍とは承知していなかった。外国人と確認されれば全額返金したい」と答弁していた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 前原誠司氏の場合は古くから知っていた焼肉屋の経営者ですが、菅首相の場合は賭博産業の経営者からの献金であれば、その悪質さは比べようもありません。

 菅直人首相は今回の大震災がなければ、今頃は間違いなく辞職に追い込まれていたわけですから、これほど悪運の強い男もおりません。

 菅直人首相については下記のような証言も週刊文春が紹介しています。
 
菅直人 震災翌日「献金韓国人」に口止め電話

まだ日本が未曾有の大震災に襲われる前の3月11日早朝、
朝日新聞が一面トップで菅直人首相の違法献金問題を報じた。

この在日韓国人男性K氏の関係者が明かす「菅首相は、K氏の携帯に電話し 「落ち着いたら何でもしますから、とにかく逃げてください」」と口早に要請したそうです。」

翌日の参院決算委員会では「日本名で日本国籍の方だと思っていた」と外国人だと 知らなかったから辞任の必用は無い」との理屈で押しとうした。 Mediaは横浜市内のK氏宅へ集まったがすでにもぬけの殻だった。

そして東日本大震災が起こった。 だが、K氏を知る民団の関係者は次のように証言する。

「震災の翌日、菅氏はK氏に電話し「「過去も現在も未来も会ったことはなかったことにしてほしい」と念を押したそうです。

被災者が生死の境をさ迷う最中、またもや、K氏に口止めの電話をかけていたと言うのだ。 これは、「週刊文春」4月14日号の記事の一部である。

以上

 菅首相らしいと言えばそれまでですが、このような男が現在も総理として指揮を執っていることに、強い怒りを感じないわけにはいきません。

 今回の福島原発事故に関しても、自らの誤った政治主導のパフォーマンスで最悪の事態を招いてしまったのに、何ら責任を痛感するような言葉は聞こえてきません。

 逃げる、ごまかす、開き直る。これが菅直人流の生き方なのでしょう。自らの保身がこの男にとっては何よりも優先するのです。

 在日韓国人は違法なパチンコ業界の合法化を目指して、政界に多額の政治資金を組織的にばら撒いてきました。そのような汚い金をもらった人物が総理にまだのぼりつめたという現実があるのです。

 この問題を有耶無耶(うやむや)にすることは許されません。ドサクサに紛れてこっそりと返して、何事もなかったようにするつもりでしょうが、そのような逃げ得を絶対に許してはならないと思います。


☆行動する保守運動のお知らせ

パチンコ屋は節電に協力しろ!緊急呼びかけ委員会

☆第3回の街頭署名活動

日時:平成23年4月10日(日)午後2時
場所:小田急・新宿駅前集合

問い合わせ先:事務局 渡邊昇 携帯電話(090−8770−7395)


☆抗議行動

【日 時】平成23年4月12日(火) 午後2時15分(最大1時間半)
【場 所】資源エネルギー庁(千代田区霞が関1−3−1経産省別館)前集合
【抗議先】資源エネルギー庁電力・ガス事業部政策課
【内 容】
・節電要請パチンコ業界除外問題
・節電、計画停電全般
【方 法】面談又は街宣
【雨天時】雨天実行
【別 件】なお同日午後1時15分から東京地裁522法廷で尖閣ビデオ開示請求訴訟の判決があるので、お時間の許す方はそちらも参加下さい。
【主 催】日本の自存自衛を取り戻す会
【連絡先】金子吉晴(090−9769−6230)

※資源エネルギー庁への入講者の調整があるため、参加ご希望の方は『日本の自存自衛を取り戻す会』ブログのコメント欄に記入願います。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。

  
Posted by the_radical_right at 07:36 │ mixiチェック

2011年04月08日

農業日誌 「りんご栽培を続けます。」


 農業日誌 「りんご栽培を続けます。」

 奇跡を信じ諦めずに手入れを始めました。

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。


 
2011040814420000 今日の福島は本当に穏やかな日でした。福島では春の訪れを告げる水仙の花が満開になっていました。

 りんごのつぼみが大きく膨らんで、もう少しで開こうとしています。

 例年ならこのような光景を見ると、本当に嬉しくなって働く意欲が満々になるのですが、今年は原発事故による放射性物質が地表に舞い降りているので心配です。

 りんごは永年性の植物ですから、今年手入れをしなかったら、来年は確実に駄目になってしまいます。

 
 今日稲作水田については1キロ平方メートル当たり、5000ベクレル以内であれば作付けが行なっても構わないということが農林大臣から説明がありました。

 福島県内各市町村の土壌における放射性物質の測定結果(別紙1)

 りんごについては具体的な指示は何もありません。果樹園のサンプリングの場所は福島市宮代となっており、私の農園から極めて近いところです。

 数値を見たら合計の数値が1896となっており、稲作なら作付けを始めても問題のないところです。しかし、水田の稲作と畑のりんご栽培では違ってきます。

2011040814370000 しかし、「現在は何も申し上げられない。」というのが政府や県の農林水産部の見解ですから、もう自分の判断で栽培を続けることを決意するしかありません。

 土中に滲みこんだ放射性物質がりんごの根から水と共に吸い上げられ、実にたまっていくものなのか?

 こればかりは全く分からないと言っていました。全くの未知の分野になると思います。

 私の実家は私が生まれる前からりんごを栽培しています。子供の頃はりんご畑の中で遊び大きくなったようなものです。


どうしてもりんごに対する愛着があります。そう簡単に諦めるわけには行かない。親父が精魂込めて育ててきたりんごの木を、これからも大事に育ててみることにしました。

 出荷する段階で政府や県が検査をすることになるでしょう。毎日毎日神にも祈る気持ちで今後育てて行くつもりです。

 稲作については今年は取りやめました。元々少ない面積しかやっていません。大きな農家が減反で困っています。そのような大規模農家の為にも止めることにしました。

 私の家は江戸時代からの農家ですが、稲を作らないのは初めてではないかと思います。農民としてはコメ作りは特別なものです。しかし、コメは毎日口にするものです。

 少しでも基準値を超えれば体内に取っては危険なものとなります。りんごのような永年性のものではないので、今年休んで見て、大丈夫なら又来年作ることも可能です。

 りんご栽培に全力を傾け“農民魂”を見せたいと思います。例え放射能が検出され出荷できなくとも、一年間しっかりと育てて、りんごと共に人生を生きた親父の意志を今年は継がせて頂くつもりです。

 来月になればまた花が咲く季節となります。昨年はたくさんの人がボランティアとして手伝って頂きました。今年も又募りたいと思います。

 日本の未来を信じたい。日本の農業を最後まで守りたい。

 放射能になどに負けないなどと書いたら笑われると思いましたが、敢えて書かせていただきます。放射能になど恐れることなく、これに立ち向かって生きてみたいと思います。


 ★お知らせ

りんごジュース・ジャムの販売

 尚、今回の震災で支援金や義援金のカンパを申し出たり、既に送金して頂いている方もおられますが、現在個人のカンパは呼びかけておりません。もし、そのような志の方がおられましたら、商品の注文でご支援下さい。よろしくお願い申し上げます。
 2011020313240001                     
 昨年好評だった手作りのりんごジュースを今年も作りました。今年は新しい専門の箱も製作しましたので、その箱に入れて販売します。

 ジュースは二本入りセットの販売です。


 720ミリリットル入り2本で
1500円となります。

 
 送料は下記の通りです。
二箱まではこの料金です。

 三箱まで同じ料金です。なお、ジャムもこの料金となります。


 関東・東京 信越 650
円  585円

 中部・北陸     730
円    同じ

 大阪・近畿     990円  
800円

 中国・四国    1060円  
995円


 九州       1140円  
 995円

 北海道       730円    同じ

注文はメールにて受付します。

 
fukushimaseto@gmail.com

東京都台東区東上野6−10−7金子ハイツ401 
せと 弘幸  
TEL 03−5830−7473 090−3347−5720

ブログランキング ←ブログランキング応援クリックお願いします。



 

  
Posted by the_radical_right at 20:06 │ mixiチェック