2010年07月15日

検審「不起訴不当」小沢再捜査へ


 検審「不起訴不当」小沢再捜査へ

 裏献金疑惑で再び特捜が捜査を開始

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小沢氏の07年分規正法違反容疑「不起訴不当」 検察審

 小沢一郎・前民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京第一検察審査会は、2007年分の政治資金収支報告書をめぐる小沢氏の政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑を不起訴とした東京地検特捜部の処分について「不起訴不当」と議決し、15日に公表した。議決は8日付。

 今回の議決を受けて特捜部は再捜査するが、不起訴の判断を変えないとみられる。

 小沢氏については、04、05年分の同容疑について別の市民で構成される東京第五検察審査会が先に審査し、4月末に「起訴相当」と議決した。2度目の審査で「起訴すべきだ」とする議決(起訴議決)をすれば、裁判所が指定した弁護士によって強制的に起訴されるが、07年分は1度目が「不起訴不当」にとどまったため、こうした手続きにはならない。

http://www.asahi.com/national/update/0715/TKY201007150348.html

 先ず最初に確認しておきますが、これは前回検察審査会が「起訴相当」と議決した件の第二回目ではありません。前回に引き続き同じ案件で「起訴相当」と再議決されれば、自動的に小沢は起訴されます。

 これはその時点で政治生命は終わってしまいます。そこで小沢はそれを少しでも先延ばしするために、上申書を提出しています。この上申書提出が功を奏したのか、今月末と思われた再議決は8月に先送りになったと言われています。

 今回の件はその再議決とは違うものです。

 小沢が市民団体により告発されていたのは、陸山会が04年に約3億5千万円の宅地を購入した際に原資となった小沢からの借入金4億円を07年に返済した事実を記載せず、登記も05年にずらすなどした一連の容疑にあるわけですが、
04、05年分と07年分に分けて告発があったため、特捜部もそれぞれ判断し、いずれも小沢を不起訴とした。

 審査会への申し立ても07年分は04、05年分より遅かったため、別々の審査会が担当することになった。今回は07年分となります。

 「07年の収支報告書について、元秘書(石川知裕被告)が小沢に虚偽記載を報告した際に、小沢が『そうか分かった』と了承した。石川被告のこの供述は信用性は相当高い」

 「小沢事務所に資金提供(=裏金提供)したとされる中堅ゼネコン『水谷建設』関係者の供述について、信ぴょう性はかなり高く、原資を隠す必要性があったことの根拠となる」

 検察審査会の審査委員はそのように判断を下した。

 これは普通の人なら誰だってそう思うでしょう。4億円からの土地購入資金を政治資金収支報告書に記載しないなどということが、秘書の判断で行なわれる筈がない。

 小沢一郎は特捜部の調べに対して、「秘書が独断でやったことだ」と関与を全面否定した。特捜部は小沢が否認したことで不起訴としたが、一般から無差別に選ばれた人は、秘書がそのような多額の資金を勝手にやれる訳がないと判断した。

 更にこの巨額な資金の出所について、小沢はタンス預金として保管していたと供述するなど、到底信じられないことを述べていたが、これもゼネコンからの裏金を隠すために、そのような言い訳を弄しているに過ぎないと見られた訳です。

 この中堅ゼネコンからの裏金については、当時の産経新聞が次のように報じていました。

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「小沢氏側から要求」水谷建設元会長供述 ダム受注の“報酬”

 民主党の小沢一郎幹事長側が重機土木大手「水谷建設」から1億円の裏献金を受けたとされる 疑惑で、水谷建設元会長の水谷功受刑者(64)が、東京地検特捜部の任意の事情聴取に対し
「小沢氏側の要求を受けて提供した。胆沢ダム(岩手県)工事受注の成功報酬だった」と供述 していることが28日、関係者への取材で分かった。

 水谷建設は実際に国発注の胆沢ダムの 複数工事を下請け受注している。供述通りなら、公共工事受注を目的とした裏献金だったことになり、 特捜部は慎重に捜査を進めているもようだ。
水谷受刑者は特捜部に対し、「平成16年10月と17年春に5千万円ずつ計1億円を小沢氏側に 渡した」と供述したとされる。

 関係者によると、水谷受刑者は、この資金提供について、小沢氏の公設第1秘書の 大久保隆規被告(48)=政治資金規正法違反罪で起訴=と、当時小沢氏の秘書だった 石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=から要求されたと説明。趣旨については「胆沢ダム工事受注の 成功報酬だった」と供述したという。

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 検察審査会の委員はこのゼネコン関係者の供述などを仔細に見て信ぴょう性があると判断したわけですから、検察庁が再捜査に乗り出すのは当然です。

 さて、この問題については検察審査会という制度があり、一般から無差別に選ばれた人たちが、庶民の目線で出した議決であり、今後捜査のプロが再捜査をするわけですから、それを見守れば良いと思います。

 問題なのは政界の動きです。政治と金の問題はまだ終わった訳ではありません。公明党の山口代表なども政治と金の問題を口にしていました。

 参院では野党が多数を取った訳です。国民は野党に対して、「しっかりやれ!」と言っているわけですから、ここは一致団結して参院だけでも小沢の証人喚問をやるべきでしょう。

 小沢に説明責任があるのは当たり前ですが、その責任を感じる能力に欠けているのです。菅直人首相も指導力を発揮して小沢を喚問の場に立たせなければなりません。

 さぁ〜どうします。菅さん、支持率を回復させる絶好の機会が到来しました。小沢を国会で徹底的に野党に追及させましょう。そうしないと貴方が言ってきたことなど誰も信用しません。

 脱小沢、小沢排除の為に今こそ起つべき時ではありませんか。


ニコニコ動画 千葉景子に国民から辞令交付






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創価学会が民主・輿石候補を裏で支援


 創価学会が民主・輿石候補を裏で支援

 創価公明党はやっぱりトンデモない

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山教組弱体化 業界、公明票が穴埋め 涙声の電話だった。

 「頼みます。ほとんど差がないんです……」

c388598f859673fe 参院選の投開票日前日の7月10日。県内のある公立中学教諭は、山梨県教職員組合(山教組)の支部役員を務める後輩教諭から、民主党参院議員会長の輿石東氏(74)へのさらなる選挙協力を依頼された。前日の9日には、教諭OBからも電話を受けていた。「組合員は1人1票上乗せを頼むわ」

 最終盤の相次ぐ依頼に、教諭は「相当焦っているな」と感じたが、ちょうど期末テストでてんてこ舞いの時期。OBには逆らえないため、「わかりました」と応対した。だが、後輩の役員には「難しそうだ」と答えた。

 別の20歳代の中学教諭は明らかに選挙への関心を失っていた。「先輩は選挙で慌てていたが、期末テストや成績表で忙しかった。選挙なんてめんどくさいし、やる意味がないですよ」

 3745票の僅差(きんさ)で3選を果たした輿石氏の支持組織の中核は、出身母体でもある山教組だ。

 山教組には「3日選挙」の伝説がある。「劣勢な選挙も短期間でひっくり返す」ほどの組織力を持つというわけだ。

 だが、北海道教職員組合の違法献金事件などで、「先生と選挙」への世間の視線は厳しくなり、今回の参院選は、現職教諭の動きは鈍った。代わって法的に選挙活動の制限がないOBを中心に活動したが、結果は自民党の新人、宮川典子氏(31)にぎりぎりまで追いつめられた。

 輿石氏陣営は今回、別の組織票を頼った。公明票だ。

 「バーターしませんか」

 輿石陣営幹部が複数の公明党議員らの自宅を訪ね歩いていた。同党が山梨選挙区の「自主投票」を表明した6月17日以降のことだ。

 輿石陣営が「比例は公明」を指示する代わりに、公明支持者に「選挙区は輿石」を依頼するという非公式の選挙協力の打診だった。

 ある公明党市議は証言する。「バーターに応じた。自民党側からは何の働きかけもなかったから」

 読売新聞の参院選出口調査にも「バーター」の効果が見て取れる。公明支持層の約5割が宮川氏、2割以上は輿石氏に投票していた。今回、公明党の比例選の得票は4万7646票に上った。

 自主投票を決めた業界団体はどうだったか。県建設業協会や県農協中央会の幹部は「自民党とのつきあいがあるから、宮川氏へ流れた票が多い」と見る。だが、輿石氏に流れた業界票が以前より増えたのは確実だ。

 山教組の弱体化を、公明党や業界票など、輿石氏と距離のあった組織票が穴埋めしたとも言えそうだ。

 だが、山教組幹部は意気盛んだ。「宮川氏を支持した自民党県議は来春の県議選で落選させる。選挙の恨みは選挙で晴らす」

 山教組が再び「選挙集団」に戻るのかどうか。それを決めるのは現職教諭たちだ。

(2010年7月14日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20100714-OYT8T00832.htm


 この読売新聞社山梨支局の報道には多くの国民が驚愕すると同時に、改めて創価学会・公明党が日本の政治に存在する深刻な問題を示したと思います。

 今回の選挙で自民党の候補だけではなく、民主党の候補者に対しても、このような支援活動を行なっていたことが暴露されました。

 小沢一郎と輿石東は創価学会の幹部と今年3月に密かに会談しています。

 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:小沢一郎と創価学会が結託(3)

 この橋渡しをしたのは小沢一郎です。輿石東が落選すると困る小沢が創価学会の幹部に頼み込んで、山梨の創価学会は輿石候補に票を入れたと考えて間違いありません。

 参院選挙後のテレビ報道で山口公明党代表は「民主党にレッドカードを突きつけた」などと格好の良いことを仰っていたが、実態はこの有様です。

 みんなの党の渡辺代表が参院で議長を選出する当たって、野党が協力して対抗馬を立てるべきであるとしたのに、公明党がいち早く反対しました。

 これは民主党が議長候補として輿石東を擁立しようとしていたからであることが、この読売新聞の報道で明らかになってしまいました。

 創価学会の信者には輿石候補への投票を命じていながら、議長選挙で公明党が輿石候補を支援しないのでは、いくらなんでも洗脳されて盲目的に従う創価学会の信者であっても、不信感を買うことは間違いないからです。

 本当に凄まじい政党です。何でもありなのが、この創価公明党です。

 小沢一郎は創価学会と結託しており、現在水面下で今後の政局を話しあっていることでしょう。参院で公明党と組んでも過半数を得られない民主党は、衆院で公明党と連携すれば3分の2を確保するといいます。

 小沢の戦略は参院選での国民の民意をまったく無視する考えです。菅−仙谷−枝野の左翼コンビも落選した千葉景子を大臣として続投させるなど、民主党は今回の選挙で示された国民の民意をまったく考慮していない。

 民主党や公明党が日本の民主主義にとって、いかに有害で除去しなければならない存在であるかがハッキリしました。石井一先生は口では創価学会を批判していますが、どうしました?
 行動で示すどころか、もう口にも出来ない状況になってしまいましたね。

 輿石陣営は選挙違反もやっていますね。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/
2010/07/14/1.html



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2010年07月14日

三羽の雀は意気地なし


 『三羽の雀の日記』は意気地なし

正体がばれるのが恐くて逃亡ですか?

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 『三羽の雀の日記』と言っても余り知らない人が多いと思いますが、私や『主権回復を目指す会』、『在日特権を許さない市民の会』、『日本を護る市民の会』を批判してきたブログです。

 元々は東村山市の故朝木明代さんの遺族である朝木直子さんや矢野穂積さんを専門に批判してきたブログですが、我々が東村山市における朝木明代さんの殺害事件を追及し始めるや、敵意剥き出しで我々に対する批判を行なっていました。

 創価学会に与するブログであり、私は創価の犬と呼んできました。そのブログが6月28日以降更新が止まったままです。

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 2010-06-28
「一番弱い」ところを狙えという矢野穂積・東村山市議会議員の教えを忠実に守り続ける西村修平らの「襲撃する運動」【追記あり】
洋品店襲撃事件, 言論封殺体質

昨日(27日)午後8時過ぎから、「東村山市民新聞」が閲覧できない状態が続いています(28日午後8時現在)。以下、ジオシティーズのURLから開いたときのメッセージ画面。

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 これだけ見るといかにも『東村山市民新聞』が閲覧できない状態が今でも続いているように思ってしまいますが、東村山市民新聞は何も問題もなく現在閲覧できます。

http://www.geocities.jp/
higashimurayamasiminsinbun/


 東村山市民新聞は今現在(7月14日)も、13日の記事が最終更新ということで閲覧できる状態です。これまで更新があるたびに何かとケチをつけてきたのに、『三羽の雀の日記』はそれを話題にしていません。

 これは何故なのか?

 それは東村山市民新聞の記事の中に明確にその理由が明かされています。

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「株式会社・はてな」が敗訴、「三羽の雀」の発信者情報開示を命令する判決言い渡し!

(2010年6月30日)

 「三羽の雀」に通告する。「デタラメ情報でないというのなら、プロバイダーに手間をかけるまでもなく、住所・氏名を正々堂々と明らかにしなさい。」

ついに「三羽の雀」の発信者情報開示という事態に

 東村山市議会で担当部長がはっきり食中毒を否定する答弁をしているにもかかわらず、「三羽の雀」は、担当部長のこの答弁の1年半もたった後になって、すぐにわかるこの事実を調べずに、担当部長が議会で明快には食中毒否定答弁をしておらず、りんごっこ保育園では「食中毒がなかったとはいえず」、「食中毒事件が発生した疑いがあるとの事実」をブログに記述した。その後、「三羽の雀」は「りんごっこ保育園」から右「記述」の削除を求められたにもかかわらず、いいわけのような「追記」をしただけで、明らかに客観的真実に反するこの「記述」の削除を行わなかったことから、「三羽の雀」の発信者情報の開示をもとめる裁判が昨年プロバイダーの「?はてな」を相手に提起された。

 審理が進められた結果、裁判所は「?はてな」に自発的に発信者情報を開示するよう求め、でなければ開示を命じる判決を言い渡すと、繰り返し指摘しているが、「はてな」代理人弁護士は「判決よりも自発的開示の方がいい」と法廷で述べたり、「判決にしてほしいと会社が言っている」と言い直したり、右往左往状態を続けている。どうしてかな?!

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 『三羽の雀の日記』のブロガーは自分の正体がばれるのが恐くて、ブログを更新できなくなってしまったようです。別なブログではひそかに更新を続けているのに、このメインのブログを更新できないのは、明らかに素性を明らかに出来ないからでしょう。

 更新はしないから、自分の情報開示は勘弁して下さい

 そのようにお願いしているのではないですか?

 だらしがないというか、情けないですね。

 あることないこと勝手なことを書きまくったあげく、素性が知られるのが、そんなに怖いのですか。

 我々を批判する人は「自分は創価学会の信者ではない」

「在日朝鮮人ではない」などといつも言っています。

 しかし、中野駅で槇やすともさんと私に絡んできた女性は、創価学会の信者でしかも朝鮮籍から日本国籍に帰化した人であるということが、この女性を告訴した支援者の方からメールで知らされました。

 この女性を暴行容疑で訴え、不起訴になったようですが、その時に警察から創価学会の信者であると教えられたそうです。

 私が選挙に出馬した際に埼玉県の大宮駅前で妨害して、交番に連れて行かれた男も最初は創価学会の信者ではないと言い張っていましたが、実際は創価学会の信者でした。

 この『三羽の雀の日記』のブロガーも創価学会の信者ではないと書いていました。果たしてどうなのでしょう?
 創価学会で在日なんてことはないんでしょうね。

 私のことで事実に反することを平気で書いているブロガーがいますが、私も訴えようと思いました。本人がどこの誰なのか分からない。

 だからこの情報者発信開示の裁判を先ず始めなければなりません。これが面倒臭いので私はやっていませんでしたが、やはり面倒でもやらなければならないようですね。

 
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Posted by the_radical_right at 19:11 │ mixiチェック │創価ブログ批判 

菅直人首相の今後を占う


 菅直人首相の今後を占う

 政権にしがみつき更に苦境に陥る

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内閣支持36%、不支持52%に 共同通信世論調査

 共同通信社が参院選を受け12、13両日に実施した全国緊急電話世論調査で、菅内閣の支持率は36・3%と発足直後の前回6月調査61・5%から急落した。不支持率は52・2%に上った。

 進退について「首相を辞めるべきだ」との回答は15・2%の少数にとどまり「辞めなくてよい」が52・8%。財政再建や社会保障のための消費税率引き上げに「賛成」と「どちらかといえば賛成」を合わせた回答は52・5%と過半数だった。

 参院選に向け今月7、8両日に実施した全国電話調査(第3回トレンド調査)での内閣支持率は43・4%で、低落に歯止めがかかっていない。

 与党が過半数割れした参院選の結果に関しては「よかった」が29・4%で「よくなかった」の19・8%を上回った。「どちらともいえない」は49・2%を占めた。

 民主党の支持率は31・7%で、自民党支持率が27・6%。みんなの党は16・3%。

http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071301000566.html

 菅直人内閣が誕生した直後の内閣支持率は61%でした。それから1ヵ月という短期間に36%まで急落、もう危険水域の30%割れ目前まで来ました。

 鳩山内閣の場合、発足間近は80%以上の支持率があり、8ヵ月かかって20%台にまで下がり、そしてついに辞任に追い込まれた。

 菅直人内閣ですが、多くの識者が既に指摘しているように、後2ヵ月も過ぎないうちに20%台に突入するでしょう。しかし、いくら支持率が下がっても安倍元首相や鳩山前首相のようには、自分からは辞めないと思います。

 政権に最後までしがみつき、民主党内で「菅降ろし」が吹き荒れ、党内闘争が激しさを増すことになると思われます。この秋に向けて民主党はグチャグチャになっていくことでしょう。

 菅本人はこの民主党大敗の審判を受けても「改めてスタートラインに立ちたい」などと寝ぼけた事を仰っていますが、国民は呆れ果てました。

 これまで自分たちが何と言って来たのか? 安倍元首相が参院選挙で敗れても続投を表明した時、散々悪罵を投げつけたのが民主党の連中であり菅首相もその一人でした。

 安倍元首相はマスコミにも叩かれて、ついには辞めろの大合唱に耐えきれず病気になって身を引かれた。福田内閣が誕生するや「政権たらい回しは許さない」とか「解散総選挙を実施せよ」と迫りました。

 今、菅直人首相が今回の選挙結果を見て決断すべきは、自ら退くか、衆院の解散総選挙しかありません。しかし、それも出来ない。「辞めない、辞めたくない」と言いながら、結局は引きずり降ろされることになるのではないでしょうか。

 首相への最期の望みを託す小沢一郎は、検察審査会の結論を怯えながら待っています。小沢への嫌疑は濃厚なれど、鳩山との潔い辞任などで、小沢のこれまでの悪印象が少しは後退したかのように見えます。

 二回目の検察審査会の結論が「起訴相当」とまた出れば、自動的に小沢は起訴されて終わりですが、出ない可能性も残されています。小沢は検察審査会の結論がシロと出れば猛然と動き出すことでしょう。

 9月の民主党代表選に向けて、熾烈な権力闘争が繰り広げられることは確実です。小沢本人が代表選に立候補して泥仕合となれば、益々国民から見放されることになるでしょう。

 責任を取らない菅直人首相。一切の説明責任を果たさなかった小沢前幹事長。この2人がガチンコで喧嘩して、ついには菅首相が切れて破れかぶれで衆院を解散というシナリオが一番美味しそうです。

 その時には小沢は民主党を脱党して新しい政党で選挙に臨むかも知れませんね。創価公明党と小沢一派という最低最悪コンビの復活が見られそうです。

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2010年07月13日

緊急抗議街宣のお知らせ!

☆お知らせ

 春先のアカウント取り消し以来、更新が滞っていた『NPO外国人犯罪追放運動』の公式サイトが転居・再スタート致しました。

 各位におかれましてはブックマークの変更を宜しくお願いします。

NPO外国人犯罪追放運動 公式サイト
http://gaitsui.info/


 緊急抗議街宣のお知らせ。

 落選・千葉景子の居座りを許すな!

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☆緊急抗議行動

参院選落選 の千葉景子に法相辞任を命ず!

【日時】平成22年7月14日(水曜日) 正午より

【場 所】法務省前(合同庁舎6号館A棟 ※赤レンガ棟ではありません)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/map_honsyou.html

【主 催】NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
有門大輔 (090−4439−6570)
中村寿徳(090−6109−0712)

 先ずこの千葉景子続投という信じられない暴挙というか、呆れ果てた所業について、その理由を探って行くことにしたいと思います。

 これを最初に言い出したのはどうも仙谷由人官房長官だという情報が寄せられています。民主党の大敗北を受けて、急遽会談した菅首相、仙谷官房長官、枝野幹事長の3人の中で、千葉景子の続投は決められたようですが、言い出しっぺは仙谷氏という事です。

 民主党内は執行部の責任追及で大騒ぎになると踏んだ仙谷氏は強行突破を主張した。弱みは見せられないと言うわけです。少しでも弱みを見せれば、小沢一派の責任追及から辞任を求める声が収集がつかなくなってしまいます。

 そこで強硬論が出て、絶対に「辞めない」「辞めさせない」となった訳です。千葉景子の落選にしても3人区に2人擁立したのが、そもそもの敗因であると息巻いている。

 つまり、この千葉景子の居座りというのは、民意を全く無視した党内権力闘争の為にだけ決断されたと見るのが正しい。そこには国民のことなど全く考えてもいないも同然です。

 仙谷氏は学生時代は極左暴力集団の戦旗派の活動家でした。同じく黒ヘルで火焔瓶を投げていた千葉景子とは盟友であり、ここは「中央突破」と言うわけです。

 敗北の責任を一切取ろうとしないのは、左翼の典型的なパターンです。自分達には甘く何でも他人のせいにしたがる。こんな手前勝手な連中をのさばらせておくわけには行きません。

 これまでの関連エントリー

 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:この女(千葉景子)だけは許せない。

 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:第二弾 この女(千葉景子)だけは許せない。

P1370941s
















 昨年暮れの千葉景子の罷免を求めるデモ(主権回復を目指す会主催)で挨拶した時の写真です。

 私はこの時のブログで次のように書きました。

 我々は「民族の正義」による「力の行使」を宣言する。

 力づくでも辞めさせないといけないと思います。辞めるまで何回も法務省の前で声をあげ続けたいと思います。

 是非とも明日は法務省前の抗議行動に参加して、声を共にあげましょう。こんな理不尽なことを許しておくわけには行きません。これほどの民意を無視した政治の私物化はこれまでお目にかかったことがありませんでした。


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