2010年07月13日

民主・公明連携の可能性


民主・公明連携の可能性

山口那津男という委員長は信用ならないね。

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選挙の夜のテレビ番組で山口公明党委員長は、民主党との連携を尋ねられると次のように答えた。

「我々はレッドカードを突きつけたのですから、先ずはそれに対してどのように応えられるかです。」

この言葉からは民主党とは連携はないように感じられた。少なくとも菅直人首相がいる限りは民主党との協力はないと誰もが思ったことでしょう。

レッドカードとは退場ということですから、菅直人首相が辞めて新しい首相が誕生でもしない限り話し合いに入らないと理解できました。

しかし、菅直人首相は次のように呼びかけたという報道が昨夜から流れています。

菅首相、公明・みんなに連携打診へ

民公みんな、連立か?

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100713-OYT1T00061.htm

菅首相は、与党が参院で過半数割れしたことを受けて、公明党とみんなの党に対し、国会運営での連携を求めていく方針を固めた。

首相が12日、周辺に伝えた。当面、政策や法案ごとに賛成を求める「部分連合」を念頭に協力を要請するが、将来の連立政権参加も視野に入れている。首相は9月の民主党代表選までに政権安定の枠組みにめどを付け、再選を確実にしたい考えだ。

参院選の結果、非改選を含む与党の議席は110議席となり、過半数に12議席届かない。首相は、安定政権を築くには、野党の中で比較的政策が近い公明党(参院19議席)か、みんなの党(同11議席)との連携が不可欠と判断したとみられる。

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何じゃこりゃ?と思いました。公明党の委員長が連携はないと明言しているのに、菅首相のこの呼びかけはどう考えても腑に落ちません。

何か、裏があるのではとどうしても勘ぐらないわけには行きません。

すると、やっぱり次のようなニュースもありました。

山口公明党代表「自民とは組まず独自に政策提案」

公明党の山口那津男代表は11日夜の民間のラジオ番組で、今後の自民党との関係について「連立の野党ということはなく、一緒にやっていこうという考えは持っていない」と語った。

そのうえで「我々は独自の民意をつかむ力を持っており、政策を独自に提案し、実現していきたい」との考えを示した。

http://www.nikkei.com/news/category/article/
g=96958A9C9381949EE3E3E2E28B8DE3E3E2E5
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テレビで語っていたことと、ラジオ番組での話とは若干違っていたようです。これでなるほどねと納得ですが、これが創価公明党のいつもながらの正体です。

選挙期間中に沢山情報を頂いた中に、創価学会が自民党の地方区の候補者に急接近しているというのがありました。事務所も運動員も用意するので是非使って欲しいという申し入れがあった。

話を詳しく聞くと支持者カードをもらえれば「運動員が電話をして投票を依頼しますよ」ーという協力申し入れだった。つまり、ただで手伝いますよーと言いながら支持者カードをそっくり頂く作戦と言うわけです。

これほど露骨でないものの、選挙期間中の創価学会の自民党候補者への支援は確かに全国的に行なわれていました。その狙いは比例区における公明党候補への票を上乗せすることです。

比例区での票の大幅な落ち込みを防ぐために、創価公明党はこれまで支援してバーター取引関係にあった自民党の候補者やその関係者に強く裏で働きかけていた。

「地方区では自民党を応援するから、全国比例区では後援会から少し内に回して下さいよ」と言うわけだ。

この創価公明党の作戦が一人区で自民党が圧勝し、尚且つ創価公明票がそれほど落ち込まなかった原因です。であるならば、選挙後にも当然自民と公明の関係は続くと思われた。

ところが、ところがです。やはり公明党は政権にいなければならないようです。一度権力の甘い味を覚えてしまった以上、それが忘れられないのでしょう。

1278910729428 さてさて、こうなると、やはりこの人の出番です。

どうしますか、菅首相は創価公明と連携しようとしていますよ。

これは一大事、何か言葉を発しないといけませんね。

民主党と公明党が連携するって、本当に分かりやすいですね。

 

 


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☆緊急抗議行動

参院選落選 の千葉景子に法相辞任を命ず!

【日時】平成22年7月14日(水曜日) 正午より

【場 所】法務省前(合同庁舎6号館A棟 ※赤レンガ棟ではありません)
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/map_honsyou.html

【主 催】NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】
有門大輔 (090−4439−6570)
中村寿徳(090−6109−0712)

  

Posted by the_radical_right at 07:54 │ mixiチェック

2010年07月12日

民意を無視する民主党・菅内閣


 民意を無視する民主党・菅内閣

 落選の千葉景子法務大臣を続投

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千葉法相続投 官房長官が方針を表明

2010.7.12 12:36 産経新聞

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 菅直人首相は12日午前、仙谷由人官房長官、民主党の枝野幸男幹事長と公邸で会談し、参院選神奈川選挙区で落選した千葉景子法相の進退について、続投させる方針を確認した。

千葉氏は69万6739票を獲得したが、落選していた。

 仙谷氏は会談後、記者会見で「9月中には民主党代表選があり、参院の執行体制も新しく作られることになる。行政の継続性という観点から、続けていただくことが望ましい。首相と再確認した」と述べた。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/
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 菅ー仙谷ー枝野の左翼トリオは民意など何とも思っていないことがこれでハッキリしました。こんな連中に衆参での過半数を与えてしまったら、本当に何をするか恐ろしいことでした。

 千葉景子が落選したという意味が分かっていないようです。全く呆れるばかりですが、これは呆れたなどと言っている場合ではありません。こんな勝手なことを許しておく訳には行きません。

 民意を無視して尊重しないなら、選挙をやる意味がありません。こういう事を平然と決めるその感覚はやはりプロレタリア独裁に毒された左派特有の体質から来るのでしょう。

 国民の民意が選挙で示され、千葉景子は落選したのに、法務大臣を続投さえるそのことに関して、党内からは何の異論も出ないのでしょうか?

 民意が千葉景子の再選を拒否したのに、今度は民間枠で続投だなんて、これぞ厚顔無垢という言葉がピッタリです。私はこんなことは初めて聞きましたが、これまでこんな事があったのでしょうか?

 >行政の継続性という観点から・・・・

 その継続性に対して国民が強い懸念を表明したわけでしょう。その事が全く理解していないというか、意識的に無視しているようです。全くトンデモナイ連中です。

 千葉景子という女は日本をぶっ潰すために必死なわけですが、それを継続したいという菅ー仙谷ー枝野ラインの正体が露になってきました。

 これでは本当に日本が民主主義の国なのか?そう思わずにはいられません。選挙が保証された議会制民主主義の国家において、落選した政治家をそのまま今度は民間人として続投させるなど、本来はあってはならないことです。

 法務省前において千葉景子の辞職を求める抗議活動を早急に準備して実施しなければならないと考えます。


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Posted by the_radical_right at 19:48 │ mixiチェック

民主独裁を国民が


 反日民主党に国民が鉄槌を下す

 示された国民の良識に安堵感

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 民主党独裁が阻止されました。一貫して民主党の反日性を糾弾してきましたが、今回の結果には満足しています。しかし、まだまだ息の根を止めたわけではありません。

 今後も民主党政権を打倒するまで、民主党に対する徹底した批判を展開してまいります。特に民主党の支持母体である左派労組団体については、監視の目を強めていかねばならないと思います。
 
 民主党を支援する労組団体の多くは公務員や大企業で働く労働者のための団体です。これらの人達は恵まれた労働者達であり、その幹部は労働貴族と言われている連中であり、今後はこのような労働貴族の正体を暴くために戦って行きたいと思います。

 千葉景子法務大臣が落選しました。この反日の札付き女が国会から姿を消したのは喜ばしい限りですが、民主党内にはまだまだ千葉景子に劣らない反日女がいますので、今度は衆院議員の売国女性議員をターゲットに据えて攻撃をして行きます。

 ブログで支持を表明した「たちあがれ日本」が一議席を確保しました。日の丸、愛国という言葉が一番似合う政党として、支援を決めました。それ以上に理由はありません。

 最初から個々の政治家を支援するのではなく、あくまでも「たちあがれ日本」を支援するということで、又ブログだけでの限定した支援でしたが、一議席であってもこの議席確保は大きな意味があると思います。

 国民新党がゼロ議席に終わった中で、「たちあがれ日本」が議席を得たという事実を重く受け止めたいと思います。この点については又後日論評します。真保守の勝利だったと思います。

 平沼赳夫代表、本当にご苦労さまでした。

 街頭で演説する姿を見たかったのですがかないませんでした。しかし、平沼さんの演説する姿をテレビやネットの映像で拝見していました。

 平沼さんに一番実直さを感じました。暑い中でも絶対に背広を脱がずに訴える姿には律儀さがにじみ出ていました。律儀者には子沢山という言葉があります。

 平沼代表の人柄が多くの若者にも知れ渡ったと思います。今後の平沼氏の動向に注目したいと思います。

 さて、今回の参院選挙においては、公明党に対する批判を思う存分に展開できませんでした。衆院選挙の時のような活動が出来なかったことに悔いを残すことになってしまいました。

 特に埼玉県において創価公明党の候補者の当選を許してしまったことは極めて残念です。自民、民主、みんなの党が当選するのではないかとの前評判を信じてしまいました。

 もっと本腰をいれて創価公明党の当選を阻止するために戦うべきでした。これで公明党が再び息を吹き返してきそうです。強く反省しています。

 今後も反日民主党の息の根を止める為にも、更に攻勢を強めて行きたいと思います。皆様の変わらぬご支援を賜りたいと思います。

 最後になりますが、私の呼びかけで「たちあがれ日本」を支援して下さった皆様にあらためて感謝を申し上げます。ありがとう御座いました。

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Posted by the_radical_right at 06:30 │ mixiチェック

2010年07月11日

どうなる参院選、民主党の独裁に鉄槌は下るのか


どうなる参院選挙

 民主党の独裁に鉄槌は下るのか


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 今日のブログは皆さんに各地の情勢をコメント欄に書き込んでもらい、その中から重要な情報を順次本文に掲載してブログ記事を書き進めていきたいと思います。

 ただ、今田舎にいるのでネット環境はノート型パソコンです。つけたままにしておくと熱くなって動かなくなりますので、途中で休みを入れながら進めてまいります。

 注目選挙区は輿石東候補の山梨県、千葉景子候補の神奈川県、それからたちあがれ日本の全国比例区の得票総数、又創価公明党がどうなるかです。

 皆さん、上記以外の件についても、どのような情報でも構いませんのでコメントお願いします。

 2ちゃんねるの上がっているスレッドでは神奈川地方区では、優勢と見られていた千葉景子候補が苦戦するのではないかとありました。

 又山梨県選挙区の輿石東候補ですが、自民党の新人女性候補の宮川典子さんが猛追しているとの情勢分析もあります。

 10時45分の段階で国賊日教組の輿石東候補が当確となりました。

 この輿石候補の当選は本当に残念です、ただ最初から優勢と伝えられていたので、ここまで自民党の新人候補が接戦を演じたのですから、この女性候補はまだ次の機会に頑張って欲しいと思います。

 与党・民主党の参院での過半数割れが確定しました。

 

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Posted by the_radical_right at 18:27 │ mixiチェック

2010年07月10日

民主党独裁に歯止めを!

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 民主党独裁に歯止めを!

 売国的悪法を葬る為にも選挙に行こう

 明日投票となる参院選挙において、衆院で圧倒的多数を持つ民主党に打撃を与えることが必要です。民主党が勝てば衆参で過半数を持ちやりたい放題になってしまいます。

 仙谷官房長官が新たな戦後個人補償などを言い始めていますが、このような賠償法案なども次々に国会で成立してしまいます。少なくとも参院選で民主党を勝たせてはなりません。

 民主党が第一党を確保することは確実と見られていますが、他の野党が結束すれば参院の議長を野党から選出することも可能です。

 これまでだったら与党から議長、野党から副議長というのが慣例でしたが、今回はこのような慣例を守る必要はありません。先の通常国会での与党の強引な運営は酷いものでした。

 特に参院の江田五月参院議長は会期末の6月16日には本会議も開催しないで、野党提出の法案をまったく審議さえさせませんでした。このようなことは憲政史上なかったことです。

 民主党がこのような非常識な国会運営を行なってきたわけですから、野党は結束して先ずは参院議長を押さえるべきです。参院議長を野党が握れば、これまでのような横暴な国会運営は出来なくなります。

 与党の強行採決を防ぐには民主党を勝たせてはなりません。そして野党が議長ポストを押さえ、反日売国法案を防がなければなりません。

 民主党が負ければ小沢一郎が黙っていません。菅直人執行部と小沢派による熾烈な権力闘争が始まるでしょう。他の野党は高みの見物をしていれば良いのです。

 民主・国民新党では衆院での再議決可能な3分の2にも届きません。いずれ衆院も解散となるでしょう。国家に災いをもたらす民主党政権にこの参院選挙でトドメを刺しましょう。

 たちあがれ日本を一貫してブログで支援して来ました。比例区で是非2議席確保して欲しいと思います。どうか皆様よろしくお願いします。



 





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Posted by the_radical_right at 19:27 │ mixiチェック