2010年06月15日

【ザ・コーヴ】上映中止と朝日新聞

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【ザ・コーヴ】上映中止と朝日新聞

 自由社会への挑戦とは片腹痛い


虐日映画『ザ・コーヴ』 抗議行動のお知らせ

日本人は朝日新聞の「言論テロ」を見過ごせない! 毒物の販売(上映)に「表現の自由」を認めないぞ! リチャード・オバリー(毒物セールスマンの)人種差別に鉄槌を下せ!


日時:平成22年6月16日(水)

(1)場所:朝日新聞本社 12:30分 集合

(2)場所:国立オリンピック青少年総合センター正門前 15:30集合
渋谷区代々木神園町3−1 アクセス

http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html


◆朝日新聞は14日の社説で、虐日映画『ザ・コーヴ』の上映反対に対して下記の主旨を掲載した。

http://www.asahi.com/paper/editorial.html ザ・コーヴ中止―自由社会は見過ごせない

>問題は、この映画の内容が妥当かどうか、質が高いかどうかとはまったく別のことだ。
>たとえ評価が割れたり、多くの人が反発したりする作品や意見であっても、
>それを発表する自由は保障する。それが表現や言論の自由であり、自由な社会の土台である」

 朝日新聞でさえ、この映画がただ単に本人を貶めることを目的にした究極の人種差別であることを知り抜いている。日本人に劣等民族のレッテルを貼り付ける精神の毒薬であることを。

 しかも、盗撮(窃盗)という恥ずべき手法でありながら、これに触れもせず「表現の自由」で盗品を売り裁く(上映)という許し難き朝日の社説である。

◆「ザ・コーヴ」の製作に深く関与するシーシェパード出身のリチャード・オバリーが代々木でイルカ保護を謳った講演会を開く。

 03年9月、シーシェパードは「イルカ・キャンペーン」と称し和歌山県太地町のイルカ漁の網を切断する事件を起こしたことが明記され、メンバー2名が警察に23日間拘留されたとある。

 その際、同行していたのが当時シーシェパードのメンバーであったリチャード・オバリーだった。一方、ルイ・シホヨスは、05年に『海洋保全協会』(Oceanic Preservation Society, OPS)という団体を設立。映画ザ・コーヴはこの団体の提供とのクレジットが付されているが、この海洋保全協会のウェッブサイトの「パートナーズ」にシーシェパードのリンクがある。

 さらに決定的なことに、映画ザ・コーヴ制作の基礎を築いたのはシーシェパード自身であり、リチャード・オバリーが太地町に出入りするためにシーシェパードを辞め、この映画の計画を暖めた後の07年に、ルイ・シホヨスが監督になったとシーシェパード自らが白状している。

◆オバリーは紛れもない日本人を差別する正真正銘のテロリストである。この欧米白人に日本人の怒りを叩きつけよう!

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動

雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090-2756-8794) 有門大輔(090-4439-6570)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この問題の本質部分が隠蔽されています。これが反日テロ集団『シーシェパード』が深く関わっているということです。この「ザ・コーヴ」とはシーシェパードが企画・製作の段階から深く関わっているのに、そのことに対してこの朝日新聞社や、上映禁止を求める我々の活動に反対している連中は触れようともしません。

 何故なのでしょう?

 そのことが明らかになれば、朝日新聞社などの社説がまったく滑稽なものとなるからです。朝日新聞社は今回の問題を「表現の自由や言論の自由」と捉えています。

 しかし、実態はまったく違います。これはテロリスト集団のプロパガンダであり、テロ行為そのものなのです。もしも、オウム真理教や統一教会の宣伝映画が企画されていたとしたら、あなたはどうしますか?

 「見てから判断すべきだ」などと悠長なことを言っていられますか?

 相手はカルト宗教やテロリストです。もし、彼らの宣伝を容認することは、これは彼らのテロを容認することにもなります。自由社会を守る土台は、少なくともこちら側の生存権を認めるという前提がなければなりません。

 それを一切否定して日本の調査捕鯨などに対して、暴力的なテロ行為を働くテロ集団による宣伝映画の上映禁止を求めるのは当然で、<民族防衛>の観点から見ても是認されなければならない。

 さて、今回の朝日新聞社の社説に同意することは出来ない。何故ならば、それはこれまで巨大な言論を独占的に行使する機関であったことから、おのずと我々とは立場が違いすぎる。

 今でこそ我々はインターネットによってわずかながら「自由な発言」を確保したが、それまで言論報道の自由などは巨大なマスコミ機関によって独占されてきた。我々は排除されてきたのです。

 朝日新聞社などは自らの価値観だけを絶対のものとして、それを我々国民に押し付けてきた。それがどのような独善と偏見に満ちていようとも、我々はその押し付けに異を唱えることなど許されなかった。

 我々極右は朝日新聞社によって敵視され、常に自由な意見の表明を抹殺されてきた。今回の戦いは朝日新聞社が目指す民族・国家瓦解への策動に対する我々日本民族の防衛戦争でもあります。

 欧米白人の日本人蔑視、人種差別に迎合し、我々日本人を攻撃する如何なる策動にも断固抗議して、これを粉砕しなければなりません。皆様の更なる聖戦への参加を呼びかけます。

※私の個人的なことですが、現在父が今年3度目の入院をして深夜から朝方まで毎日付き添っています。容態が安定するまで、もう暫く続くので今週末までは各種行事には参加できません。皆々様にはご迷惑をおかけして本当に申し訳なく思います。


☆動画ご紹介 6・12 IN伊勢佐木町

YouTube版
(1/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
http://www.youtube.com/watch?v=rXZPsWUb1U0
(2/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
http://www.youtube.com/watch?v=9A6dutBSIGQ
(3/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
http://www.youtube.com/watch?v=gFv1A8EsJXM
(4/4)シーシェパードによるテロ映画『ザ・コーヴ』の上映中止を!
http://www.youtube.com/watch?v=MlhHZATI2AU
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=3150F37A586FDB78


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2010年06月14日

「探査衛星・はやぶさ」の帰還に興奮

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「探査衛星・はやぶさ」の帰還に興奮

 日本人はまだまだ諦めないぞ!

はやぶさ…「アポロ13号にも匹敵。多くを学んだ日本は世界でもナンバーワンの探査技術を手に入れた」科学技術ジャーナリスト

科学技術ジャーナリストの中野不二男さんの話

 「探査機が宇宙から戻ってくるだけで十分にすごく、さらに宇宙からサンプルを持ち帰るのに 必要な技術を手にできたということは、よくぞここまでやり遂げたなという思いだ。

 数々の危機 を乗り越えた成果は、重大な故障に見舞われながらも帰還した1970年のアポロ13号に匹敵 するとさえいえる。いわば手術をしながら次々と新しい治療法を発見していったようなもので、 結果的に多くを学んだ日本は世界でもナンバーワンの探査技術を手に入れた。

 打ち上げ前に 取材した、開発に携わった町工場の職人たちの顔を思い出す。日本の強みである彼らのノウ ハウをしっかり継承していくためには、次の探査機の開発が不可欠だ」

ソース:msn産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/science/science/100613/scn1006132326006-n1.htm


 下記のコメントもあったので、この件を取り上げてみることにしました。

 エントリーとは無関係で恐縮ですが、「ハヤブサ」の地球帰還についての報道がほとんどなされていないことにも大変憤慨しております。人類の宇宙開発史上初めての大偉業です。

せと先生におかれましては、ぜひこの内容についての評論をお願い申し上げます。わが国が人類の科学技術史に打ち立てた不滅の金字塔です。心よりお願い申し上げます。

Posted by せと弘幸Blog『日本よ何処へ』読書会 at 2010年06月13日 20:19

 今朝の新聞では各紙が取り上げているようです。

>「アポロ13号にも匹敵。多くを学んだ日本は世界でもナンバーワンの探査技術を手に入れた」

 「ナンバーワンでなけりゃ何故いけないんですか?」などと訊いた民主党の仕分け人やその仕分けを「文化大革命のようだ」などとはしゃいだ連中にとっては、めでたくないニュースなのでしょうね。

 しかし、我々日本を愛する<愛国者>にとっては、暗い話ばかりが続く中で、久々に心が晴れる素晴らしいニュースです。日本も捨てたものではないな−という思いを新たにした人も多いのではないでしょうか。

 私はこのニュースを聞いてある昔の思いが頭をよぎりました。福島に戻っているので、昔の雑誌の記事を探せないのですが、おおよそ次のような記事であったと思います。

 それは冷戦崩壊後、日米経済戦争と評されるまでの激しい日米対立の時代がありました。この時に日本が米国に勝つ戦略を模索していたわけですが、その戦略家に相応しい人として<3者連合>を提起させていただいたわけです。

 エコノミスト(経済専門家)、軍事評論家、そしてもう一人が科学技術の専門家です。

 残念ながら政治評論家や思想家などは入っていませんでした。
政治評論家や思想家などよりも、はるかに愛国心を持つ人達として、日米戦争の高まりの中で、この<3者連合>による戦略構築の必要性を訴えさせて頂きました。

 日米問題を論じる時に文明史観や歴史観などから離れ、まったく違った視点から見直すべきではないかと当時思ったからでした。思想家としては石原莞爾先生の「世界最終戦争論」も非常に興味をそそられたことは事実ですが、時代にそぐわない感じを持ったことも事実です。

 さて、日本経済は米国を凌ぐとさえ思われたのに、今では支那・中国やインドにも抜かれそうです。軍事的には以前よりも在日米軍の一部として自衛隊は取り込まれてしまいました。

 唯一科学技術分野においてだけは、まだこのような素晴らしい地位を確保しています。民主党政権は日本の解体を目指しているので、科学技術の壊滅を目指していますが、そのような中での快挙であっただけに嬉しさも一塩です。

 折角の大偉業を達成したにもかかわらず、次の目標は民主党の事業仕分けによって何も決まらずにこのまま終わってしまう可能性だってあるようです。


JAXA、はやぶさの管制完了  一方民主は「もはや必要ない」「生活に関係ない」

 民主党はより大胆に事業の要否を判断する方針で、 ロケットの打ち上げなどを事業とする宇宙航空研究開発機構(JAXA)について「もはや必要ない」などの声も出ている。

 だが、宇宙開発からの撤退は判断が分かれるところで、 その他の事業の廃止も行政サービスの低下につながる恐れがある。
 民主党は、一つ一つの独法の事業を慎重に精査する方針だが、「事業廃止は高度の政治決断が必要になる」(財務省幹部)との声が出ている。

 日本が変わる:「独法」見直し 「埋蔵金」回収、難航も − 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090913ddm008010057000c.html

 本当に民主党という政党は未来に何の希望も見出せない政党ですね。

 地元に帰っているので地元の「福島民友新聞」に良い事が書いてありました。紹介しておきましょう。「情熱と知恵の成果」と題した短い記事です。

 これによると「はやぶさ」に搭載されたリチウム電池を開発したのは古河電池いわき事業所(福島県いわき市)で、2005年に消息が途絶えた後も、それから数ヵ月間に及ぶ地上での実験を繰り返して電池の再生に成功した。

 この計画に携わった同社の宇宙航空グループの山本真裕担当課長の言葉が紹介されています。

 「この計画では誰一人諦めなかった。全ての人が情熱と知恵を絞り当たった成果だ」

 本当にそのように思いました。絶対に諦めてはいけない。日本人の情熱と知恵を信じて、この国の再生の為に今後も皆さんと力を尽くして頑張りたいと思います。


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Posted by the_radical_right at 11:07 │ mixiチェック │負けるな日本! 

2010年06月13日

民主党口蹄疫病事件

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 民主党口蹄疫事件の隠蔽工作


 国、責任回避か? 官房長官名で「指示書」

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 本県の口蹄疫問題に絡み、仙谷由人官房長官名で「口蹄疫対策に関する指示書」という文書が出されていたことが12日、分かった。

 「県や町の瑕疵(かし)等の問題は脇に置いて、汚染源の解消に注力すること」と、国の責任を回避するかのような表現もあり、県や発生自治体の反発も予想される。

 県庁内に設置されている政府現地対策チームは「そのような文書はもらっていない」と否定している。

2010年06月13日

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=27633&catid=74

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 昔は極左の活動家だったこの男、自分達が政権を獲得してやっていることを「文化革命を行なっているようだ」などと思わず口を滑らせてしまいました。

仙谷大臣が問題発言、「事業仕分け=文化大革命」だとよ! - Yahoo!知恵袋

 このような有頂天になっている男は必ずどこかでヘタを打ちます。今回の問題がその始まりとなるかも知れませんね。

 この家畜伝染病の拡大をこれまでは、「赤松口蹄疫事件」と呼んできましたが、これからは「民主党口蹄疫事件」と呼ばせて頂くことにします。

 民主党の鳩山内閣や菅内閣は危機回避能力はゼロのようですが、責任回避能力だけは抜群のようです。菅直人首相が宮崎入りをしている裏ではこのような策略が進められていたようです。

 この仙谷官房長官はこのような姑息な対応をしている暇があったら、少しでも感染拡大阻止の為に全力をあげるべきでしょう。本当に本末転倒という言葉がピッタリです。

 現在、拡大感染を防ぐために、宮崎県から外に出る道路の封鎖を検討中らしいが、そんなことはGW前に行なっていなければならなかった。

 民主党の赤松広隆農相や福島瑞穂代理農相(いずれも当時)らが、何もしなかったことが今回の恐るべき感染拡大を許してしまった。なぜ、阻止することができなかったのか。

 国際機関の調査を断るなど、不可解なことばかりが起きています。そのことに対しても早急に国際機関に謝罪して、受け入れるべきではないのか。
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今度の選挙では日本の将来の為に若者は投票所に絶対行って下さい。


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政界ビックバンのお話

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政界ビックバンのお話

 秋から始まる日本政界のハチャメチャ

 最近記者クラブに顔を出す機会もめっきり減ったが、それでもありがたいことに福島にいても色々伝えてくれる人がいるので助かります。

 今、永田町の政治家の関心事は実は参院選挙の結果よりは、その後にやってくる民主党の内紛と権力闘争、それと平行して起きるだろう自民党の内紛と権力闘争の二つだと言うのです。

 今回の参院選挙で民主党の大負けはなくなってしまいました。今この問題で自民党では谷垣総裁と執行部の無能さを指摘する声が挙がっている。

 なぜ、自民党は鳩山内閣への不信任案決議を出さなかったのか? 提案すれば当然民主党はこれを否決した。不信任を突きつけられ、これを否決した内閣が自ら辞めるということは殆ど例がない。

 自民党としては鳩山内閣を辞職させないで、鳩山首相のままで選挙に臨ませることは可能だった。しかし、谷垣総裁は不信任決議案を提出するタイミングを失った。

 公明党やみんなの党と一緒に提案することにこだわったのかもしれないが、単独でも提案は可能でした。何故それをしなかったのか?

 鳩山首相を逃がしてしまった、その最大の責任者は谷垣総裁本人です。本来であれば責任を取って今すぐ辞めるべきでしょう。自民党の議員は皆さん呆れ果てています。

 民主党の幹事長を退くことになった小沢一郎ですが、秋には原口一博総務相を擁立して菅直人氏と真っ向から勝負に出ようとしています。

 参院選挙で民主党が負ければ菅直人政権は秋には崩壊します。参院選挙で勝った場合ですが、大勝でない場合は党内でかなり激烈な権力闘争が繰り広げられるでしょう。

 仙谷官房長官を筆頭に反小沢派が“小沢の抹殺”に動き出しますが、果たして殺せるかです。逆襲される可能性がかなりあると思います。

 原口氏で勝てればそれで良いが、もし原口氏で勝てなければ、小沢は民主党を出ることになるでしょう。その時に小沢が狙うのが政界ビックバンというわけです。

 みんなの党の渡辺喜美代表は朝日新聞社の取材に対して今年2月にこのように述べていました。


asahi.com(朝日新聞社):インタビュー:目指すは政界ビッグバン ...

 自民党は「崩壊過程に入っている」とする一方、民主党も主張してきたことと現在行っていることとのかい離が甚だしいと酷評。小沢一郎民主党幹事長が純化路線を取り自ら民主党を壊す時こそ「みんなの党の出番だ」とも語り、年内にも政界再編に向けた動きが加速する可能性を示唆した。 

以上

民主党・小沢派−みんなの党−公明党−自民党脱党組

 ※自民党からの脱党組は直接加わるのではなく、みんなの党に合流するかも知れません。このときには自民党の総裁は保守派が握っていることになります。

 秋にはまた新しい政治勢力が誕生する可能性があるという訳です。

 新しい保守主義を目指す動きもここに来て活発になって来ました。自民党の安倍晋三氏のグループとたちあがれ日本(平沼赳夫代表)、日本創新党(山田宏党首)が参院選挙後に連携を強めていくことで一致しています。

 最近の安倍晋三氏は以前よりヤル気があるようだと自民党の関係者は言っている。麻生太郎元首相の人気も若者にはまだまだ高いものがある。

 秋の政界ビックバンは小沢一郎が主役ですが、そこに安倍・平沼・麻生の3名がどのように対峙するのか?

 本当に面白くなるのは、参院選挙後のことになるでしょう。


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2010年06月12日

ブログ開設5周年記念

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 ブログ開設5周年記念のご挨拶

亡国への動きが加速する中で、徹底抗戦を叫ぶ

 本日、6月12日で5周年目を迎えることになりました。現在ではこのブログを書くことが日課となっています。朝起きたら先ず顔を洗うといった普段の営みの一つと同じです。

 私の日々の生活の一部と言うか、重要な部分になっています。元来書くことが好きでしかも書き上げるスピードも速いほうだと思うのでたいして苦になりません。

 このままもう暫くはブログを書き続けていきたいと思います。
 現下の日本は益々亡国への動きが加速されつつあるように感じますが、この流れに徹底抗戦を呼びかけて皆さんと今後も頑張るつもりなので、ご支援を賜りたいと思います。

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 さて、別に特別な日とは思ってはいませんが、このブログを書いていなかったら−という観点から少し考えてみたいと思います。

 私がこのブログを書いていなかったら、たぶん私はまだ国家の危機に本当の意味で気がついてもいなかったろうし、たぶん安閑とした日々を過ごしていたのではないかと思います。

 私は20代の若い頃には右翼運動を志し、右翼団体を統率していた。総勢で50人以上の規模になったこともあり、車輌なども各支部を合わせると7台以上保有する結構な団体であったと思います。

 多くの団体が何らかの形で任侠系の暴力団の系列下で存在していた状況の中で、唯一そのような系列に属さない独立独歩の団体でした。若い頃ほんの2年ほど他の団体の世話になったが、それも任侠系の団体ではなかった。

 右翼団体は30代の半ばには辞めてしまい、雑誌や新聞などの編集発行を仕事として来たが、勿論この間も右の思想信条は持っていた。ただ、団体活動などで第一線に立つことはなく、言論活動が主体であった。

 このブログを始めた頃は出版不況で会社経営を諦めるしかなく、何か別な仕事を始めようと考えていた頃でもあり、時間的な余裕も幾分あった。

 このブログを始めることにおいて、やはり昔の経験や学んだことが無駄にならなかったということが大きいと感じています。政治思想運動とまったく無縁な方向に進めば、それまでの右翼活動をしていた20代、30代半ばまでの人生はまったく無駄に終わったかも知れません。

 さて今回、当時私が活動していた20代の後半から30代前半にかけて親交のあった新右翼活動家のお二人が最近我々の活動と反目する形で注目されています。

 反目と言っても互いに罵倒するような関係ではありませんが、我々の活動に対して真っ向から批判を浴びせていることに関しては、やはり反論くらいは述べておかねばと思い書くことにしました。

 槇やすともさんのブログに鈴木邦男さんのことが書いてあります。 
 
 「最も理解し辛いのは右翼?の鈴木邦男さんなんだよねぇ」

 一水会出身の槇泰智さんが「理解し辛い」と言っているのだから、私などが理解するのはもう無理なのでしょう。活動家と言うよりは、もう文化人という表現のほうがピッタリすると槇さんも書いています。

 鈴木邦男さんが掲げた「新右翼」という標語と、その運動は確かに戦後の一時期における右翼運動を現す言葉として歴史に名を残すことは間違いないと思います。

 左の新左翼運動に対抗する形で構築しようとした新右翼運動は、当時の右翼運動の中では新鮮味に溢れ、多くの若者を魅了したことは事実です。

 若者を惹き付ける魅力があったのと同時に、世間から遊離した右翼運動をより一般の人達が参加する運動へと転化させることにもある程度は成功したのではなかったのかと思います。

 しかし、現在その流れは完全に止まってしまっています。

 一水会を受け継いだ木村三浩代表は最近私も所属して応援している『在日特権を許さない市民の会』に対して、批判的なことを述べていた。

 その言葉には自分たちが越されてしまっているという焦りなども幾分あるのかなと私は感じた。自分たちの運動が世間から余り評価を受けていないのではという苛立ちを隠せないのでしょう。

 一水会と在特会はまったく思想も形態も違った運動で、互いに比較すべき対象でもないことは明らかだが、時代の趨勢がどちらにあるかは歴然としている。

 まぁ〜この問題に深入りする気はあまりないが、在特会をいくら批判しても、今若者の気持ちをガッチリと掴みかけているのは在特会のほうだ。

 在特会の呼びかけに賛同して集まる若者には「ナショナリズム」が息吹いています。「ナショナリズム」とは、一つの民族が他の民族支配を排除して、自身の国家の真の独立と主権の恢復を目指す精神です。
 
 これから日本民族が生き延びていくには必要不可欠のものです。在特会の運動を「保守ではないだろう」とか「勿論右翼でもない」などと題した座談会に登場して持説を披瀝しても、それは自己満足で終わってしまうのではないか。

 ネットでこの5年間ブログを書いて学んだことは、若者の苛立ちが何によるものなのか。それに気がついた事でした。鈴木さんや木村さんは、かつて20代、30代の頃の自分をもう一度思い出してみてはどうか?

 かつて自分たちが持っていた、至純な愛国心を今在特会に結集している若者が持っていることを認めることから出直すべきではないのかな。

 鈴木さんを今でも尊敬している。それだけに現在の鈴木さんは残念でならない。生意気を言うようで申し訳ないが、本来の姿に立ち戻って欲しいと願わずにはいられない。


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