2010年06月20日

川口、名古屋、仙台活動報告

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 川口、名古屋、仙台活動報告

 強行日程をこなし福島へ戻る。

 昨日は先ず川口市に向かった。『日本を護る市民の会』の創価学会への課税を求めるデモ行進の出発会場。実は出発する前の挨拶だけで失礼させて頂きました。

 我々のメンバーは有門・外追(がいつい)理事長と中村副理事長の二人が参加。私はすぐに名古屋に向かった。名古屋は5時から8時までの時間帯での案内でしたので、私は当初はデモに参加して6時頃と考えていました。

 しかし、名古屋のほうで何やら後援団体で名を連ねていた所が、土壇場で「瀬戸が来るなら出ない」などと言い出したというので、急遽心配して早めに向かうことにしました。

 最初は参加者が少なかったのですが、最終的には20名以上の方が参加しました。これは前回の参院選挙後からこれまで交友を温めて来た人達が駆けつけてくれたのです。

 その辺りの事情はバカモヤスミヤスミイエさんのブログにも出ていますが、この問題はこれで終了とします。いつまでもグダグダ言っても仕方がありません。

 今回、名古屋「第一回時局シンポジウム」や第4回政治と宗教を考えるシンポジウムの開催で大変お世話になった方々とお会い出来たのが、とても嬉しいことでした。

 第一部は「民主党口蹄疫問題」を取り上げました。第二部は「政治運動の展望」と題して話をさせて頂きました。反日映画「ザ・コーヴ」を糾弾する西村修平代表の前に一水会の前会長・鈴木邦男氏が現れ、「朝鮮半島に帰れ!」と撃退されたこと。

 維新政党・新風が今回参院選挙への出馬を取りやめたこと。

 この最近起きた件に関して、どのように考え今後活動していくべきかについて話をさせてもらいました。

 名古屋には鈴木邦男さんや魚谷哲央新風代表と同年代で、やはり学生運動の経験者がおられます。お二人とは同じ右派学生運動出身ですが、重遠社の流れを汲む方です。

 私はズバリこのM氏に大アジア主義との決別、YP(戦後)体制打破というスローガンの放棄を提案しました。旧来の右翼思想をやめ、新しい思想の構築です。

 「行動する保守運動」や「社会運動」に参集する若者は、日の丸を掲げた愛国者です。その愛国者の若者の運動に敵対するような愚かな行為を戒めなければなりません。

 その為には大アジア主義の幻想や空念仏のような「戦後体制打倒」から脱却すべきです。実行力の伴わない口先だけの主張をしても、それは何の意味もなさないのは明らかでしょう。

 今我々が支援すべきは新しいナショナリズム運動であり、それは『在日特権を許さない市民の会』や『日本を護る市民の会』に集まる若い愛国者であると私は思っています。

 この点についてはまた別エントリーで詳しく書きたいと思います。在特会を批判する右翼関係者に対して、在特会を応援する立場からの公開討論を呼びかけてみようかとも考えています。

2010062013530000 さて、本日は在特会が全国10箇所で開催した反民主党のデモ行進に参加しました。
 37名ほどの方が仙台市の繁華街を1時間ほどかけて行進しました。

 このデモにつきましても、明日にでもまた別エントリーで挙げたいと思います。

 本日は疲れました。
 やはり強行日程でクタクタです。

 これから父の介護で夜は病院に行きます。

 しかし、充実した2日間でした。
 この祖国日本を守る為にまだまだ休む訳にはいきません。

 共に戦い続けましょう。
 
 本日仙台のデモに参加された皆さん、本当にありがとう御座いました。


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菅直人首相に隠し子騒動


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 菅直人首相に隠し子騒動

週刊誌ネタと笑うなかれ、海外ではテレビでも放映

 

永田町でささやかれる「菅総理『韓国クラブホステスと隠し子』疑惑」 自民が韓国に調査団を送ったとの情報

「与謝野氏周辺からの情報だが、菅さんには韓国人ホステスとの間に隠し子がいるようなんだ。
もう2歳くらいかな。オンナは帰国させたんだけど、実は国家情報院に通じているという噂もある。
ウラはとれていないんだけどね。でも、菅さんに日本の行く末をまかせられないだろ」

自民党の安倍元首相周辺のジャーナリストはこう語る。
この情報が確かなら、国家を揺るがす大スキャンダルなのだが・・・。

「官邸も『安倍氏周辺が流している情報』として把握しているようです。
民主党幹部は「このタイミングでオンナ絡みのうわさは困るね」とこぼしていました (政治部記者)

(略)

女は赤坂にあった韓国クラブ「S」の元ママ。実際、民主党議員は
韓国クラブで遊ぶことが多い。政策は真っ赤で、夜はピンクというわけ(笑)。

現在、情報を確かめるために調査員を韓国に派遣しています。
重大な証拠を持ち帰れば菅政権も一巻の終わりでしょう」(同議員)

情報の真意はともかく、 自民党は本気で調査に乗り出しているのだ。

ソース:週刊文春
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org971589.jpg
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/


 民主党と韓国に関する女性ネタとしては、これがホントならメガトン級でしょう。民主党の男性議員は赤坂の韓国系クラブが大好きで、通っている姿が目撃されています。

 最近、一番話題になったのが、中井国家公安委員長で議員宿舎のカギを韓国クラブの女性ホステスに与えて、議員宿舎をラブホテル代わりに使っていた。

 小沢一郎は都内の隠しマンションに韓国人の美人秘書を住まわせていたが、この女性は反日団体のメンバーでもあり、韓国政府のスパイとの噂もあった。

 民団は民主党議員を接待づけにしているが、その舞台は赤坂の韓国クラブ、銀座は現在火が消えかかっているが、逆に赤坂の歓楽街は札束が乱舞しているというわけです。

 週刊誌のネタでしかも下半身スキャンダルでも、これ以上ないという隠し子問題が、台湾や香港ではテレビニュースにまでなってしまいましたが、実はそれのほうが驚きです。

 外国人子供手当て、外国人地方参政権、夫婦別姓、非嫡出子(私生児)の相続法の改悪。これら一連の法案をろくな審議もせずに成立させようとしてきた民主党の姿勢が、結局はこのような報道に現れているのではないか。

 民主党の法案というのは、しょせんはそのような個人的な背景があって急いでいるのだろうという推測がなされてしまうわけです。

 永田町ではこの週刊誌ネタが勝手に一人歩きしています。赤坂のクラブの店名は「新羅」で韓国人ホステスは店ではミカちゃんと呼ばれていた。

 子供の年齢はあやふやですが、3歳説が今では一番有力です。となると、これってずいぶん最近の事なのですね。これは自民党筋ではなく、民主党の反菅勢力から流されているから、信憑性があるというわけです。

 これまでこのネタを報道しているのは支那・中国メディアと台湾メディアだけのようですが、今後他国にも広がっていくことでしょう。

日相菅直人和媽媽桑有染? 日媒:還有私生子
http://www.nownews.com/2010/06/18/91-2616571.htm

菅直人被?私生子醜聞
http://news.sina.com.hk/cgi-bin/nw/show.cgi/12/1/1/1553024/1.html

菅直人被曝与酒?女有私生子
http://news.163.com/10/0619/04/
69H1D3LD00014AED.html


日本・菅直人被爆有私生子・自民黨派人赴韓?料
http://www.sinchew.com.my/node/165120?tid=2

菅首相に痛撃 韓国人情婦との私生児を韓国で養育か?
http://5959goc.iza.ne.jp/blog/entry/1660509/

 当の韓国ではどのように報道されているのでしょうね?

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2010年06月19日

本日、名古屋における討論会参加について

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本日、名古屋における討論会参加について

 ご心配をかけておりますが、予定通りまいります。


愛知県(名古屋) 公開討論会開催のお知らせ

題名 『宮崎口蹄疫大被害と政府・報道の良心を考える』
 
 頂いたメールを紹介します。

「支援活動家グループ」が、宮崎出身の名古屋在住者により結成されました。

現地宮崎から「今が生き地獄」の訴えも有り、被害者救済活動を重ねてる中に、現地の被害者仲間の中に自殺を図る人まで現れ始めた様です。

それでも彼らは、政府や議員に苦情を言わず、ひたすら宮崎県民を、助けて!! のみを、けな気に叫び続けてます。

その被害拡大が家畜だけでは無い状況下、急遽立ち上げられたその代表からの、救済の訴えが今回の主要内容です。

それに付随した形で主催者・共催者・後援者がこの問題について、こ れまでの問題点と対処の議論も交合わせて参ります。

ご意見・主張の質疑応答などの時間も有りますし、アイディア等も遠慮無く提案して頂ければと考えて居ります。(追加弁士が有るかもです)

日時;6月19日(土)、17:00〜20:00(一時間延長可)、 
会場;名古屋市女性会館(視聴覚室)126名まで可、

http://www.nagoya-town.com/map/ng083387

愛知県名古屋市中区大井町7-25

主催;市民団体草莽愛知実行委員会、
共催:若宮会講塾
連絡先:080-1620-6857(古川)
参加費;500円

以上

 とても素晴らしい企画であると思います。ただ単に政府を批判して終わるのではなく、実際に口蹄疫で苦しんでいる畜産農家の為に何が出来るのか? 何を為すべきなのかも問われています。

 メールと電話にて私への参加要請も御座いました。この日は川口のデモに参加した後に名古屋に向かうことは可能ですが、翌日は仙台で開催される『在日特権を許さない市民の会』主催のデモに参加いたします。

 かなりの強行軍になるので一旦はお断りしましたが、これまでお世話になってきた市民団体草莽愛知実行委員会の依頼でもあり、また若宮会講塾の皆さんの共催でもあるので、参加させていただくことにしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私がこの討論会に参加すると告示したことで、何やら「瀬戸がくるなら協力出来ない」ということで、後援を降りられた団体や参加しない旨の表明があるようです。

 折角地元の人達が協力して開催する討論会を、私の参加で台無しにしてしまい本当に申し訳ない気持ちで一杯です。見送ろうとも思いましたが、土壇場でのキャンセルはそれこそ失礼に当たりますので、参加させて頂くことにしました。

 最初は広い会場をお借りしているので、一人でも多くの討論者が集えば、それだけ集客率も上がるのではないかとの軽い気持ちでしたが、それが逆に裏目に出てしまいました。

 本日の参加者は少ないかも知れませんが、参加頂いた人とは熱い議論を交わしたいと思っています。私も知り合いには誰も電話していませんので、多少不安ではありますが、話題を口蹄疫問題だけに限らず、現在直面している日本国家の危機に、どのように対処していけば良いのか。
 多極的な方面から討論が出来ればと考えています。

 明日は仙台に向かうので、本日は名古屋に泊まることは出来ませんが、時間の許す限り、皆様との討論を行ないたいと思います。

 わが国には対外的な危機意識の高まりが、日本本来の伝統精神への回帰を熱望してきた歴史が御座います。

 民主党政権の誕生によって、日本はこれまでにない国家的存亡の淵へと立たされました。歴史はこのような時に必ずそれに抗する国民的な運動の高まりを見せて来ました。

 個人間の確執や団体同士の面子上の争いなどは、そのような大きな動きの中にやがて収斂されていくことでしょう。
 元寇の襲来や幕末に起きた維新の動きでもやがて大きな流れにまとまり「神国日本」が実現されたのです。

 内憂外患が迫る現在の日本の状況下において、日本民族の正気と日本の心を復活させる道は、それぞれの活動に携わる人の使命ともなっています。

 今こそ、日本ナショナリズム勃興の為に団結すべき時でもあり、国家革新の大維新運動に邁進しなければならない時でもあるのです。


6.20『反民主党』全国10都市一斉デモのお知らせ


 『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)主催の反民主党全国統一デモ行進がいよいよ明日開催されます。その具体的な場所などについては、各自在特会のHPにおいてご確認ください。

 私は東北地区のデモ行進に参加します。

▼ 宮城/勾当台(こうとうだい)公園 市民広場 ▼

【開催日時】平成22年6月20日(日)
集合13:00 デモ隊出発14:00
※13:00〜14:00の間で集会を行います

【集合場所】勾当台公園 市民広場 (宮城県仙台市青葉区本町3丁目9)

【アクセス】JR仙台駅から徒歩15分
地下鉄勾当台公園駅(公園2出口)から徒歩1分

【デモコース】勾当台公園市民広場 → 仙台市役所前 → 晩翠通り → (アーケード内)藤崎 → 三越 → 勾当台公園市民広場

【主な参加弁士】八木康洋 (在特会副会長)、秋津昭男 (在特会宮城支部長)

瀬戸弘幸 (せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)ほか

【主催】在日特権を許さない市民の会 宮城支部

【問い合わせ先】在特会宮城支部問い合わせメールアドレス
zaitokumiyagi@gmail.com

 何と言っても今回のデモが全国の10箇所で開催されるということです。これまでの保守系団体のデモとしては画期的なものとなるでしょう。

 今回の10都市における統一行動の成否は今後の在特会の伸張を左右する大きな節目となるでしょう。その戦いの一つである東北の要における活動に参加して皆様に会えることを嬉しく思います。


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在特会・会員9000人突破!

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在特会・会員9000人突破!

 発足3年半で急速に伸張したその背景

 私がこの『在日特権を許さない市民の会』の存在を知ったと言うか、桜井誠会長を知ったのは5年前にこのブログを書き始め、人気ブログランキングに登録した時でした。

 その時の驚きについては以前のブログでも何度か紹介して来ました。
 2006年8月27日の『新アジア主義と決別出来るのか』というエントリーです。

 私のような右翼活動を経験したものにとってアジア主義という思想にはかなりの思い入れがあります。しかし、戦前の大アジア主義と現在の東アジア共同体構想などという「新アジア主義」は何か別な感じを抱いていた。

 何となく違和感を深めていた私の疑問について、その辺りを桜井会長は自らのブログで明確に書かれていました。
 そのことに関しては2009年12月23日のエントリー『在特会の思想と行動』において述べました。

 初めて私のブログを訪れた人には読んで頂きたいエントリーは沢山ありますが、この二つは絶対に読んで欲しいものです。
 桜井誠という人物に興味を持ってブログ記事を読んでいた私が初めて桜井会長を見たのは2007年1月20日でした。

 この日、在日特権を許さない市民の会の正式発足会があるというので、当時はまだ会員ではなかったが、話を聴きに行きました。その時に初めて桜井会長の生の声を聴いた。

 

 この時の挨拶で会員の総数は514名と語っておられますので、現在9000人を突破したということは、短期間で急成長したと思います。この背景や原因を余り考察されていないと思いますので、本日はそのことについて書いてみたい。

 この時には他の役員の方々も紹介されていましたが、副会長のお一人が次のように述べていたのが印象的でした。

「500人からの会員申込者のメールを拝見させて頂きました。皆さん、この会に入会するに当たり不安と恐れを抱いています」

 この点は非常に重要な部分ではなかったのかと思います。何が不安で恐ろしかったのか? 今更私が申し上げる必要もないほどに、会員共通の思いであったと理解します。

 日本人を多数拉致して帰しもしない。パチンコ産業やサラ金、闇金融などの裏社会を牛耳り、暴力団の構成員に占める在日の割合も多い。年金も納めないでいながら福祉給付金名目で実質的に年金を受け取っている。

 理不尽極まりない在日朝鮮人に対して、日本人は心の底から怒りがこみ上げていたのに、それを表に出すことが出来ないできた。それは恐れと不安が常に頭から離れなかったからでしょう。

 在日問題などで声を上げれば、何をされるか分からない。そのような不安感と恐怖心が戦後日本社会に存在してきたことは事実です。
 この発足会で先の副会長は「その暗闇の部分を明るみに出したい」と在特会の行動目標を掲げています。

 日本社会にはタブーが存在します。在日、同和、創価などですが、これらのタブーは全て「怖い存在」という点に起因するものです。

 丁度この年は参院選挙であり、私は『維新政党・新風』から全国比例区への出馬を要請され、この戦後社会のタブーを打ち破るべく、在日、同和、創価に対する激しい攻撃の口火を切った。

 立場の違う私が桜井会長と選挙後に行動を共に出来たのは、私が新風の候補者になる時に、在日朝鮮人の「特別永住制度の廃止」を新風の公約として掲げてもらい、戦ったことを評価して頂けたからだと思っています。

 ただ私が共に行動してきたことで、在特会が右翼グループのようにネット上で敵対勢力から工作され迷惑をかけてしまった。在特会は市民運動団体であり、右翼運動などとはまったく無縁な存在です。

 今回は詳しくは触れませんが、新風はその後在特会と距離を置くことを内部で通達し、現在、在特会と関わりのある人物は執行部から外された。やはり、新風と在特会の間には考え方の相違があったようです。私はそれを前述したアジア主義の考え方による違いであると見ています。

 話がそれてしまったので一旦戻します。

 桜井会長のこの時の挨拶で注目されることは、この時に既に次のように断言していたことです。

「レイシスト・人種差別主義者などと相手は必ず言ってくる」

 この時点で覚悟を決めていたということです。今、左翼メディアを見ると在特会を排外主義者とか人種差別主義者と決まり文句を並べて批判しています。

共産主義者同盟(統一委員会)

人民新聞(ピープルズニュース) 

日刊ベリタ

 これら左翼は在特会を目の敵にしていますが、これはこのような勢力もまた在日勢力の影響下にあるという事でしょう。
 桜井会長や会員の皆さんが、このような敵対勢力の批判に怯(ひる)むことはないでしょう。

 在特会の伸張は思想を広めるといった従前のような運動とは違います。殆どの会員の心情は祖国が今危機に瀕していることに対して、何とかしなければならない−という切なる思いなのです。

 明日、在特会が全国主要都市10ヵ所で開催する「反民主党のデモ行進」に一人でも多くの人が参加されることを切に願い呼びかけたいと思います。

6.20『反民主党』全国10都市一斉デモのお知らせ

 『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)主催の反民主党全国統一デモ行進がいよいよ明日開催されます。その具体的な場所などについては、各自在特会のHPにおいてご確認ください。

 私は東北地区のデモ行進に参加します。

▼ 宮城/勾当台(こうとうだい)公園 市民広場 ▼

【開催日時】平成22年6月20日(日)
集合13:00 デモ隊出発14:00
※13:00〜14:00の間で集会を行います

【集合場所】勾当台公園 市民広場 (宮城県仙台市青葉区本町3丁目9)

【アクセス】JR仙台駅から徒歩15分
地下鉄勾当台公園駅(公園2出口)から徒歩1分

【デモコース】勾当台公園市民広場 → 仙台市役所前 → 晩翠通り → (アーケード内)藤崎 → 三越 → 勾当台公園市民広場

【主な参加弁士】八木康洋 (在特会副会長)、秋津昭男 (在特会宮城支部長)

瀬戸弘幸 (せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)ほか

【主催】在日特権を許さない市民の会 宮城支部

【問い合わせ先】在特会宮城支部問い合わせメールアドレス
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 何と言っても今回のデモが全国の10ヵ所で開催されるということです。これまでの保守系団体のデモとしては画期的なものとなるでしょう。

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2010年06月18日

創価・公明が自民に急接近

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 創価・公明が自民に急接近

千葉県にも飛び火した自公選挙協力

30万公明票自民接近 参院選挙区...比例と一部バーター

 参院選千葉選挙区(改選定数3)で、30万票以上を動かすとされる公明党の動向が注目されている。同選挙区に候補者を立てない同党は、他党と党同士の協力はしないが、個々の陣営レベルで比例選とのバーター協力は可能との立場だ。接近を図る自民党の候補予定者もおり、選挙協力の成り行きが関心を集めそうだ。

 17日夜、自民党から立候補予定の猪口邦子氏の決起集会が、君津市の市民文化ホールで開かれた。来賓が並ぶ壇上に、公明党県本部幹事の藤井修・君津市議の姿があった。司会者から紹介されると、立ち上がって「この戦いは絶対に負けられない」とあいさつ。今回の参院選に絡み、自民候補予定者の集会に県本部役員が出席したのは初めてだ。

 猪口氏は5月29日、千葉市内の公明党県本部を訪ね、吉野秀夫代表代行、藤井弘之幹事長と会談。県本部は比例選で長沢広明氏を推すが、この日と前後して、自民県議の一部は街頭で「選挙区は猪口、比例選は長沢」と呼びかけ始めた。別の県議も「公明党と10年も連立を組んでいれば、自分の後援会で公明に票を入れてくれる人がいる」と打ち明ける。

 吉野氏は「個々の陣営同士の関係で協力することはあるが、県本部として選挙協力する話にはなっていない」と静観する。

 公明党は昨年8月の衆院選で下野するまで、10年にわたって自民党と連立政権を組み、選挙でも協力関係を深めてきた。創価学会を支持母体に持ち、県内で獲得した国政選挙の比例票は、2007年参院選、昨年の衆院選ともに34万票。自民党関係者も「公明票がないと選挙に勝てない」と言うほど存在感を高めた。

 野党になったことで両党間の選挙協力は白紙になったが、地域レベルで関係が続いているところは少なくない。公明党は民主党政権への批判を強めており、今回の参院選も「協力するなら自民党しかない」(幹部)のが実情だ。

 公明党県本部は比例選で「県内50万票」と目標を高く置くが、長沢氏は北関東ブロック選出の元衆院議員で、知名度向上が大きな課題になっている。比例選の票を確実に伸ばしたい公明党と、「来年春の県議選で公明票をもらうのが目的」と本音をのぞかせる自民党の一部県議の動きが、バーターという形で表れているとも言える。

 千葉選挙区には、自民党から椎名一保氏も立候補を予定する。ただ、椎名氏を支援する県議の多くは、比例選で同党から出る県議の臼井正人氏に力を入れており、公明党が椎名氏側と選挙協力する可能性はないとみられている。

(2010年6月18日  読売新聞)

 九州の鹿児島県、長崎県、そして中国地方の山口県などで見られた創価公明党の自民党への急接近が、ついに首都圏の千葉県においても始まった。この動きを党本部はどのように考えているのか?

 今更創価公明党の支援を受け入れるようでは、益々自民党支持者は失望し離れて行くのは目に見えている。これを心配した自民党の支持者が党本部に電話をかけて抗議したところ、党本部の職員はまったく知らない、そのような選挙協力の関係で協議した事実もないと否定したそうです。

 しかし、西日本新聞でも報道され、今度は全国一の販売部数を持つ読売新聞社までもが報道しています。谷垣自民党総裁は何らかの党声明を発表し、党員と支持者に対して釈明しなければ、創価公明の風評被害は全国に飛び火することになるでしょう。

 前回の衆院選挙の大敗で、先に自民党に三行半を突き付けて離れて行ったのは公明党のほうでした。選挙直前から創価学会は民主党の小沢一郎とのパイプを復活させて、参院選挙後は民主党との協力関係構築に動いていたのは永田町では常識でした。

 鳩山−小沢ラインが民主党から消えて、菅直人首相が誕生するや危機感を抱いた創価公明党は自民党にすり寄って来ました。まさしくコウモリ野郎と言われるに相応しい背信行為です。

 自民党がこの創価公明党との地方区と全国比例区のバーター取引を行なうなどは言語道断であり、自民党の自殺行為と言うべきでしょう。

 朝のエントリーに続き自民党を批判しているのは、別に『たちあがれ日本』を応援するために、自民党を叩いているのではなく、自民党支持者にも危機感を持って頂き、奮起を促す為でもあります。

 私は以前から比例区はたちあがれ日本、地方区は自民党への投票を呼びかけて来ました。しかし、このカルト宗教団体と再び組むようでは、もう自民党には見切りをつける以外には手はなさそうです。

 私は前回の参院選挙で維新政党・新風より出馬して、徹底的に創価学会、公明党を批判しました。その私の演説で一番頭に残ったとメールを頂いたのが次の言葉でした。

「自民党には妙なものがへばりついています。安倍首相は美しい日本などと言っていますが、何が美しいのか?
 醜悪なる創価学会、公明党を切らなければ美しい日本など出来る訳がありません」

 自民党は公明党を切れば選挙に勝てる

 

 自民党よ、しっかりしなさい。何故創価学会の支援を受けるのか? そんなことをしていると今度の選挙で国民の怒りは半端じゃないよ。

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 尚、これまでに販売したものと5枚セットで購入希望の方には特別価格として3000円(送料込み)で行ないます。


 明日の反創価運動と反民主党活動はこちらをご覧下さい。


   
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今度の選挙では日本の将来の為に若者は投票所に絶対行って下さい。

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