
川口、名古屋、仙台活動報告
強行日程をこなし福島へ戻る。
昨日は先ず川口市に向かった。『日本を護る市民の会』の創価学会への課税を求めるデモ行進の出発会場。実は出発する前の挨拶だけで失礼させて頂きました。
我々のメンバーは有門・外追(がいつい)理事長と中村副理事長の二人が参加。私はすぐに名古屋に向かった。名古屋は5時から8時までの時間帯での案内でしたので、私は当初はデモに参加して6時頃と考えていました。
しかし、名古屋のほうで何やら後援団体で名を連ねていた所が、土壇場で「瀬戸が来るなら出ない」などと言い出したというので、急遽心配して早めに向かうことにしました。
最初は参加者が少なかったのですが、最終的には20名以上の方が参加しました。これは前回の参院選挙後からこれまで交友を温めて来た人達が駆けつけてくれたのです。
その辺りの事情はバカモヤスミヤスミイエさんのブログにも出ていますが、この問題はこれで終了とします。いつまでもグダグダ言っても仕方がありません。
今回、名古屋「第一回時局シンポジウム」や第4回政治と宗教を考えるシンポジウムの開催で大変お世話になった方々とお会い出来たのが、とても嬉しいことでした。
第一部は「民主党口蹄疫問題」を取り上げました。第二部は「政治運動の展望」と題して話をさせて頂きました。反日映画「ザ・コーヴ」を糾弾する西村修平代表の前に一水会の前会長・鈴木邦男氏が現れ、「朝鮮半島に帰れ!」と撃退されたこと。
維新政党・新風が今回参院選挙への出馬を取りやめたこと。
この最近起きた件に関して、どのように考え今後活動していくべきかについて話をさせてもらいました。
名古屋には鈴木邦男さんや魚谷哲央新風代表と同年代で、やはり学生運動の経験者がおられます。お二人とは同じ右派学生運動出身ですが、重遠社の流れを汲む方です。
私はズバリこのM氏に大アジア主義との決別、YP(戦後)体制打破というスローガンの放棄を提案しました。旧来の右翼思想をやめ、新しい思想の構築です。
「行動する保守運動」や「社会運動」に参集する若者は、日の丸を掲げた愛国者です。その愛国者の若者の運動に敵対するような愚かな行為を戒めなければなりません。
その為には大アジア主義の幻想や空念仏のような「戦後体制打倒」から脱却すべきです。実行力の伴わない口先だけの主張をしても、それは何の意味もなさないのは明らかでしょう。
今我々が支援すべきは新しいナショナリズム運動であり、それは『在日特権を許さない市民の会』や『日本を護る市民の会』に集まる若い愛国者であると私は思っています。
この点についてはまた別エントリーで詳しく書きたいと思います。在特会を批判する右翼関係者に対して、在特会を応援する立場からの公開討論を呼びかけてみようかとも考えています。
さて、本日は在特会が全国10箇所で開催した反民主党のデモ行進に参加しました。37名ほどの方が仙台市の繁華街を1時間ほどかけて行進しました。
このデモにつきましても、明日にでもまた別エントリーで挙げたいと思います。
本日は疲れました。
やはり強行日程でクタクタです。
これから父の介護で夜は病院に行きます。
しかし、充実した2日間でした。
この祖国日本を守る為にまだまだ休む訳にはいきません。
共に戦い続けましょう。
本日仙台のデモに参加された皆さん、本当にありがとう御座いました。
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