2010年06月24日

ナショナリズムの現在を考察(1)

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 ナショナリズムの現在を考察(1)

「ザ・コーヴ」上映禁止運動とナショナリズム

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 西欧白人社会が行なうイルカ猟は何ら問題にされずに、我々日本民族が長年行なってきたイルカ猟は海面を真っ赤に染める残酷な狩猟として批判される。

 この写真を見て下さい。イルカに鉄の鋭い斧のようなモノを突き立てて殺しているではありませんか。白人が殺すイルカは可哀相でなく、日本人が殺すイルカは可哀相だという。

 この思考は一体どこからやって来るのでしょう。

 何も難しいことはありません。西欧白人が考える価値観だけが正しくて、それ以外は間違っているという独善的な思考であることは言うまでもないことでしょう。

 白人社会にとっては「非西欧」は認められないということなのです。しかし、「非西欧」社会とは何も日本に限った事ではないはずです。

 では、何故日本だけがこうも狙い撃ちに遭うのか?

 その答えも難しく考えることはありません。「非西欧」社会の中では、いち早く近代化に成功し、西欧列強と肩を並べるほどに力を持った国家であり民族だった。

 それ故に日本は原爆投下という最も残忍な行為を受けることにもなったのですが、それにも関わらず「非西欧」的なる部分が、日本社会に現存していることを、好ましく思わない連中が存在したということなのです。

 日本を完全に「西欧化」してこそ、西欧の優位性が明確に示されると考える者達が、今回の日本蔑視映画の背後には存在していることは間違いありません。

 それを見抜くことも出来ずに、これを「言論・表現の自由」という観点からしか捉えることの出来ない人達はまさに白人文明の精神奴隷であると言っても過言ではない。

 この西欧白人差別主義者から仕掛けられた精神侵略に対して、我々はどのように戦っていけば良いのか?
 国家間の軋轢によって高まるナショナリズム運動とはまた違った側面を持っていると考えます。

 国家の中央から下に降ろされるナショナリズム運動ではなく、日本社会の底辺から自然に沸き上がるナショナリズム運動でなければなりません。

 日本の片田舎の小さな漁村で、誰に迷惑をかけることもなく、長い歴史の中で培われてきたその慎ましい日々の暮らしに対して、現在西欧社会はもとより日本の白人文明に屈服した輩までもが、一緒になって襲いかからんとしています。

 では、その日本の静かな小さな漁村に何が残されていたのか?

 そこに我々は注目しなければならない。民族の美と清浄を追求する浪漫主義的民衆運動の力強い息吹がそこには存在したのです。

 だからこそ狙われた。それを弱め死に至らしめようとした。

 民族主義運動とは、何も国家主義との連動からばかり勃興するものではない。

 素朴な貧しい辺境の地であっても、そこに民族の伝統と文化が息づいている限り、そこにナショナリズムは生き続ける。

 現代社会において日本ナショナリズムは蘇りつつあるのだと感じる。しかし、これは蘇ったのでなく、それは決して死ななかったということだろう。

 国家主義としてのナショナリズム運動の復権がないとするなら、民族の危機、絶滅を前にして蘇りつつあるのは、正に「自然発生」的な民衆運動の高まりに他ならない。

 西欧白人社会は、我々日本人を野蛮なる民族として位置づけ、その文化の抹殺を図る為に策謀を巡らしている。西欧文明が我々に押しつけてきた迫害と抑圧が、最終段階としての新たなる日本民族絶滅戦争である。

 『主権回復を目指す会』の西村修平代表は、常にそのことを口にしてきた。今回もそのことに言及している。

「我々はこうした孤立の中で戦い抜くのです。我が祖国、日本列島の中で孤立しながら・・・。

 絶滅を免れた日本人としての希少危惧種を痛感せざるを得ない。しかしながら、孤立の中で闘うことこそが、我々希少危惧種に課せられた使命なのである」

P1440652xs
 





















 日本人としての戦う魂を奪われたならば、それは日本民族の絶滅を意味する。この日本列島に住む人々はもう日本民族とは呼べなくなってしまうのです。


PeeVee.TV版
(1/2)世界最大の言論弾圧企業Googleから表現の自由を守れ!
http://peevee.tv/v?6s6b54
(2/2)世界最大の言論弾圧企業Googleから表現の自由を守れ!
http://peevee.tv/v?6s6cad

Dailymotion版
(1/2)世界最大の言論弾圧企業Googleから表現の自由を守れ!
http://www.dailymotion.com/video/xdsftl_y1-2yyyyyyyyyyyygoogleyyyyyyyyyyy_news
(2/2)世界最大の言論弾圧企業Googleから表現の自由を守れ!
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プレイリスト
http://www.dailymotion.com/playlist/x1ck77_
shukenkaifuku_22-06-23yyyyyyyyyyygoogle#videoId=xdsftl



抗議行動のお知らせ

言論テロを煽る読売、毎日新聞の偏向社説を糾弾せよ!

<マスコミは毒物の販売(上映)に表現の自由を当てはめるな!>
虐日映画『ザ・コーヴ』は欧米白人による究極の日本人蔑視だ


日時:平成22年6月25日(金) 集合11:30(読売から毎日へ)

場所:読売新聞社 毎日新聞社

 読売・毎日新聞は、盗撮であり日本人を蔑視する人種差別であることを承知の上で、「表現の自由」を騙って虐日映画『ザ・コーヴ』の上映を煽っている。

社説:映画「ザ・コーヴ」 上映中止を憂慮する(6月21日付・毎日社説)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/
news/20100621ddm004070026000c.html

イルカ漁映画 問題あっても妨害は許されぬ(6月22日付・読売社説)
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100621-OYT1T01158.htm

 上映の是非を問う以前に、この虐日映画『ザ・コーヴ』を観て内容を絶賛する人はいない。
 それは朝日の社説然り、上記に掲示した読売・毎日の社説にしても、映画が盗撮という窃盗行為であることを認めているのである。イルカと環境問題を論ずるに、盗撮映画を上映する根拠など欠片もない。

 さらに、虐日映画『ザ・コーヴ』の撮影実体は正真正銘、環境テロリスト・シーシェパードであるが、この最大の問題については各新聞社は認識していながら、社説では読者への情報を握りつぶしている。

 毎日に至っては、朝日の論調にゴマをスリながら、「警察当局には、現状を把握したうえで必要ならばきちんと取り締まるよう求めたい」と、警察に逮捕まで教唆しているが、これはテロリストと一体となって国民の批判を圧殺する横暴極まりない恫喝と言っていい。

 実に危険極まりないマスコミによる言論テロである。虐日映画『ザ・コーヴ』は日本人の精神を抹殺する毒薬であり、毒薬を「表現の自由」で売り捌く(上映)行為は歴然たる言論テロである。

 心ある国民は、虐日映画『ザ・コーヴ』=シーシェパードと合体した読売・毎日新聞の言論テロをこのまま放置しない。
 これは自らの生命・安全を守るうえで、個々の国民に課せられた使命でもある。

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動

連絡:西村(090-2756-8794)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

※この日の活動には私は参加できません。申し訳ありません。



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2010年06月23日

グーグルへの抗議活動に参加

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 グーグルへの抗議活動に参加

 市民団体の映像削除に抗議の意志を表明

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 本日は『主権回復を目指す会』(西村修平代表)が主催したグーグル本社への抗議行動に参加しました。本日はこれまでにない激しい言葉で舌鋒鋭く糾弾しました。

http://www.dailymotion.com/video/xdsgao_y2-2yyyyyyyyyyyygoogleyyyyyyyyyyy_news

 是非この映像をご覧下さい。西村代表の次に演説しています。

 現在、日本の新聞社は言論の自由が認められている社会で、上映禁止を訴えるような行為は許されないことだなどと一斉に社説で論じています。

 しかし、我々はこれまで言論の自由をまったく認められてこなかった。この社会の中で阻害され排除されてきた。新聞社が我々の言論を一切認めてこなかったのに、今更言論の自由などとは笑わせる。

 平成3年2月25日、長崎県において右翼団体『正気塾』は、長崎新聞社に対して意見広告の掲載を申し入れた。勿論正規の手続きを踏んで広告料金も支払うということでの申し入れであった。

 しかし、長崎新聞社はこの意見広告の掲載を拒否した。そこで正気塾は裁判所に拒否されたことの取り消しを求めて提訴した。

 しかし、驚くべき事に裁判所はこの正気塾の訴えを退けた。言論活動の自由を奪われた正気塾のとった行動は、この長崎地方裁判所に対して、銃弾二発を撃ち込む事だった。

 この時に全国紙は「法治国家の最後の砦である裁判所に対する攻撃は、言論の自由を守らなければならない社会においては、絶対に許すことの出来ない・・・」と一斉に批判した。

 自分たちが言論の自由を守らずに、右翼団体を排除しておきながら、その事に関しては何ら触れることなく、ただ右翼団体だけを糾弾した。

 我々を社会から排除しようとするならば、我々はかつてのこの事件を思い出さない訳にはいかない。我々はこれまで合法的手段によって敵に対抗しようとしてきたが、我々の言論活動の自由を奪うのであれば、我々は非合法な手段を行使しても反撃する事態も想定に入れなければならない。

 その最後の逆襲する権利は合法・非合法を問わず、国家・民族の名誉の為に捨てる訳にはいかない。我々は全身全霊を国家と民族の誇りを守るために捧げる。

 如何なる中傷や罵声にも屈する訳にはいかない。

 自由な社会を守れなどと言っている連中が、これまで我々に言論の自由を保障したことなど一度もなかった。我々は言論の自由のない暗黒の社会の中で、その苦しみの中でもがき耐えて来たのです。

 この戦いに屈することはペリー来航以来、白人帝国主義と戦ってきた我々日本民族の魂にドロを塗ることに等しい。我々は最後まで戦い抜く決意を表明する。


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反創価学会チラシ配布の報告と告知


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反創価学会チラシ配布の報告と告知

創価学会と暴力団の結託を許すな!


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 昨日は池袋駅頭において、カルトハンター『日本を護る市民の会』(黒田大輔代表)が主催した街頭演説に参加させて頂きました。

 その前後に呼びかけてお集まり頂いた方々と駅周辺でチラシを配布しました。「創価学会と暴力団の癒着」と大きく横タイトルの文字が一際目立つ新聞形式のチラシです。

 昨日は25名以上の方が参加されましたが、初めて参加という方も結構おられました。特に『在日特権を許さない市民の会』の千葉支部長と埼玉支部長が仲間を連れて参加してくれました。

 在特会は20日には全国10ヵ所で反民主党のデモ行進を敢行しましたが、首都圏では埼玉・千葉・神奈川でも行なわれました。東京だけに絞らずに首都圏の各県でも実施され、埼玉などでは100名近くが参加されたということで大成功だったと思います。

 その余韻も覚めやらぬ昨日、日護会と私の呼びかけに応じて参加頂いたことは、今後の反創価公明運動が更に飛躍的に拡大する嬉しい兆候の一つだと感じました。

 また、女性の参加者もいつになく多かったように感じました。特に参加者の殆どが20代、30代の若者であり、老兵は私を含めて二人でした。この反創価公明の戦いが若い世代に引き継がれ、今後強力に推進されるだろうことを確信した一日でもありました。

 街頭演説の一部を紹介させて頂きます。

 皆さん、今相撲協会は暴力団絡みの賭博疑惑などで揺れています。民主党の枝野幹事長は「相撲協会については公益法人を取り消す」とまで発言しています。名古屋場所が開催されてもNHKは放映しないとも言っています。

 反社会的な暴力団と関係があれば、これだけマスコミは大騒ぎをして、政治家の発言も厳しくなるのはやむを得ないでしょう。しかし、では創価学会と暴力団の関係はどうなのでしょう?

 創価学会は自分たちに反対する住民運動を潰してくれと、日本最大の暴力団山口組直系の後藤組にそれを依頼しました。後藤組の組員が大型ブルドーザーで塀を破壊して、日本刀で住民運動のリーダーの背中や腕に斬りかかった。

 それが原因でこの方はお亡くなりになりました。今回この件を後藤組の後藤忠政組長自身が「創価学会から頼まれてやった」と告白しました。

 しかし、皆さんどうでしょう? 国会議員の誰か問題にしていますか? テレビが報道していますか? 相撲協会と暴力団の関係より、創価学会、公明党と暴力団の関係のほうが余程重要だとは思いませんか?

 日本社会には創価学会、在日朝鮮人組織、同和団体などに関するタブーが存在します。このような組織を批判したら何をされるか分からない。怖いからみんな黙って来たんです。しかし、こんなことを許しておくわけにはいかない。今、勇気を持って若者が立ち上がっています。

 皆さん、創価学会は暴力団と結託してきました。今そのことを書いたチラシを配布しています。どうか皆さん受け取って見て下さい。

以上

 さて、駅前で街宣をしていたら眼鏡をかけた中年の、白のワイシャツで黒系ズボンの如何にも創価風の男が話しかけてきた。本人が言うには「パルコの社員であり、目の前で演説されると営業妨害になるのでヤメて欲しい」と言いに来たというのです。

 そこで演説終了後、この男性に名刺交換を申し出た。すると名刺は持っていないという。名前と所属を訊いても教えられないと言う。「何故か? 何の不都合があって教えられないのか?」と訊いても黙ったままだ。

 我々がその場を後にしても、そこから立ち退く様子もない。我々が別の場所で午後からのチラシ配布を打ち合わせして、食事をとることになった。私は疲れていたので一足先に帰らせてもらうことにして皆さんと別れた。

 先ほどの場所に戻ると、そこにその男がまだいる。気づかれないように写真を撮らせて頂いた。後でパルコに行って本当に社員なのかを確かめるつもりだった。

 するとそこに偶然『創価学会の脱会者を支援する会』の宣伝カーが駅前に現れた。その車が駅の外れに立ち止まり宣伝カーで音声を流し始めると、何とその男はそこからかなり離れたその場所まで移動し始めた。

 パルコの社員と我々に名乗り「営業妨害だから別な所でやってくれ」などと言った男が、何故パルコを離れて創価学会の脱会者を支援する会の宣伝カーに近づく必要があるのか?

 これは怪しいヤツだ。やっぱりパルコの社員などではなく、創価学会の監視役であることは間違いない。私は後を追い捕まえようとしたが、どうも私に気がついたようで急ぎ足で姿を消してしまった。

 今度池袋で見つけたら問い詰めるので覚悟しておきなさい。パルコの社員などと嘘ついたことに対して謝罪を求めるつもりです。


☆明日のポスティングのお知らせ

【時間】 午前10時〜午後2時頃まで

【場所】 浦和駅東口のローソン前

 チラシ配布は午後までかかると思いますので、食事の為に一旦また浦和駅に戻ります。よって昼過ぎに参加希望の方は1時頃にまた上記の場所においで下さい。

せと弘幸携帯電話番号
090ー3347ー5720

 
尚、浦和駅東口近くに創価学会の施設が建設されるとの情報を入手しています。ポスティングの後でそちらを見ることにしています。まだ間に合うようなら地元住民に反対運動を持ちかけたいと思っております。

 暴力団と結託しているような宗教団体の施設建設など認めることは出来ません。今後近辺で反対署名活動を行なう予定です。その為の下準備を兼ねて見学を予定しています。


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2010年06月22日

民主党が現役天下りを厚遇

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民主党が現役天下りを厚遇
 
国民を裏切り続けるデタラメ政治

民主党政府、「現役の天下り」を手厚い内容で容認 昨夏の衆院選では「禁止」 改革に逆行
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 政府が策定中の国家公務員の出向や再就職の指針などを盛り込んだ「国家公務員退職管理基本方針」の全容が21日、明らかになった。近く閣議決定する。毎日新聞が入手した原案によると、官庁人事の停滞回避や、公共部門での知見の活用を根拠に、独立行政法人などに公務員が出向する「現役の天下り」を容認。

 次官や局長レースに敗れた高級幹部の受け皿として上級の「専門スタッフ職」を新設するなど公務員に手厚い内容となっている。

 政府関係者は「公務員に定年まで能力を発揮してもらうため」と説明。退職後の官僚OBが特殊法人や独法などに天下りを重ねる「渡り」などとは違う点を強調する。

 しかし、民主党は昨夏の衆院選マニフェスト(政権公約)などで官僚の天下り根絶など公務員制度改革をアピール。官僚OBの天下りに加え、各省庁の既得権の温存などにつながりかねない現役官僚の政府系機関への出向なども厳しく制限する方針を示してきた。それだけに、従来の改革姿勢に逆行するような菅政権の「基本方針」に批判も出そうだ。

 「基本方針」は、現役官僚の独法や特殊法人などへの出向を「法人側のニーズがあること」を条件に容認。鳩山前政権は昨年末、独法の役員ポストへの天下りを原則禁止し公募で選ぶ方針を決めたが、今回は「(省庁からの現役)出向の場合、公募の対象にしないことができる」と明記。さらに、政策に関する調査や研究に限って認められている公益法人への現役官僚の出向についても「公共性が高い法人」を前提に拡充する。

 一方、次官や局長コースから外れたキャリア官僚に対する早期退職勧奨(肩たたき)について、民主党は昨夏の衆院選で「禁止」を打ち出した。しかし、「基本方針」は、国家公務員の総人件費抑制を優先し、各省庁が再就職のあっせんを行わないことを条件に「肩たたき」を認めることにした。

http://mainichi.jp/select/today/news/20100622k0000m010132000c.html

 
 民主党の公務員改革など所詮は口先だけの誤魔化しと思ってきたので、別に驚きはしませんが、やはり一言申し上げねばと思うので取り上げます。

 色々切り口はありますが、二つ上げるとこうなります。

嘘つき、公務員の味方 民主党

さすが官僚、一年で民主党を洗脳

 衆院選挙で公務員労組の応援を受ける民主党が「本気で公務員改革が出来るのか?」という声に対して、民主党は次のように偉そうに言ってました。

「民主党は天下りを根絶し、公務員の人件費を2割削減します」

 いやいや嘘つきどころか、これじゃ大嘘つきですね。

 公務員の給与だけで日本の税収が全てキレイに消えてしまいます。後の予算は全て国債の発行による借金財政。これを何とかするために国民は民主党を選んだ筈でした。

 しかし、何もしないでいきなり消費税率を5%から10%に引き上げるなどと言い出した。もう財務相の官僚の言うがままに国民に犠牲を強いる重税路線への転換です。

 税金は官僚の意のままに引き上げるわ、天下り先は確保してあげるわという、官僚にはとても優しく庶民には辛い政治ですから、本当にこれは許せません。

 埋蔵金なども役人が隠しているから、これを掘り出して見せるなどと言っていましたが、どうなったのでしょう。早くここ掘れワンワンで探して見せて欲しいものだ。

 公務員の既得権排除と高給の是正こそが、日本再建の第一歩であり、それを行なってこそ初めて国民に負担増を求めることも出来るのです。

 それを何もしないで役人の言いなりになって、国民から税金を巻き上げようなどとは、悪代官政治そのものではないか。絶対に許すことが出来ない。

 しかし、日本の官僚というのはやっぱり強(したた)かなんですね。菅直人氏は財務大臣を短い間ではあったが務めた。この間に懇切丁寧にレクチャーされたようです。

 「日本をギリシャのようにしちゃいけない」などと急に口走り、消費税増税論者に早変わりしてしまいました。しかし、こうも簡単に菅首相が公務員の術中に陥るとは驚いた。

 国民に対しては公務員批判、でも裏に回れば自治労や高級官僚と組んで厚待遇。掌(たなごころ)を返すという言葉もありますが、こうも態度をクルクル変えると本当に国民はぶち切れることになるでしょうね。

 政権交代で実現したのは公務員改革とは名ばかりの「公務員天国」だったというわけです。本当に呆れてしまいます。


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☆連続街宣! グーグルと虐日映画『ザ・コーヴ』

盗撮(盗品)を販売(上映)するシアター・イメージフォーラムは恥を知れ!

SS=ザ・コーヴ、グーグルの動画削除は日本人への人種差別だ
<偽装を凝らした毒物の販売に表現の自由を認めるな>

日時:平成22年6月23日(水)

(1)グーグル本社 11:30集合
〒150-8512
東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー6階
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&rlz=1T4SUNA_jaJP243JP244&q=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%98%E7%94%BA+26-1&um=1&ie=UTF-8&hq=&hnear=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E6%B8%8B%E8%B0%B7%E5%8C%BA%E6%A1%9C%E4%B8%98%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%96%E2%88%92%EF%BC%91&gl=jp&ei=07IZTOaQI83XcZmS-akK&sa=X&oi=geocode_result&ct=title&resnum=1&ved=0CBYQ8gEwAA
TEL: 03-6415-5200
FAX: 03-6415-5201


(2)シアター・イメージフォーラム

【住所】東京都渋谷区渋谷2-10-2 【電話】03(5766)0114
http://www.imageforum.co.jp/map.html

◆東京・渋谷で虐日映画『ザ・コーヴ』を、「シアター・イメージフォーラム」が上映するとの発表があった。
 何度でも言うが、この映画は何から何まで盗撮である。盗撮、つまり盗品を「表現の自由」で売りさばく行為であり、社会通年上も決して許されない。

◆しかも、日本人を劣等民族として歪曲した究極の人種差別映画である。観る(上映)ことによって、日本人の精神を死滅させる毒薬が虐日映画『ザ・コーヴ』の本質である。「表現の自由」で毒薬を販売させてはならない。

◆6月21日、当会は「『根拠なき動画削除』は言論の自由に対する破壊行為だ」とした抗議文を渋谷にあるグーグルへ持参したが拒絶された。

◆グーグルは担当者の徳生裕人氏の不在を、それがバレるとさらには会議中などを理由に受け取り拒否を工作。
 さらにはアポイントの取り次ぎまで拒否をした。日本人敵視をここまで露骨に表した人種差別企業グーグルは、日本から叩き出す以外に方法はない。

◆主権動画拡散の一般協力者・2ちゃん有志のアカウントが即座に抹殺されている。著作権違反の「アカウント停止」ではなく、当会が訴える内容そのものに狙いを定めた卑劣な言論弾圧である。

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動

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2010年06月21日

活動参加報告と告知

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活動参加報告と告知

『在日特権を許さない市民の会』反民主党デモ

 公式サイトにはまだ数字の発表はないようですが、OFF板や実際に参加した人達の報告では800名以上の方が全国で参加したようです。OFF板の集計を紹介しておきましょう。

今回のデモ参加者(在特会発表)

速報状態での人数(実際は通り魔的に参加したもの、追加の人除く)

北海道 54名
宮城 42名
埼玉 92名
千葉 45名
神奈川 34名
愛知 72名
大阪 149名
広島 22名
福岡 39名
東京 251名

 埼玉でデモを見た人は100人以上と言っていましたし、大阪は200名を超えていたと思うとの参加者の報告もありました。私が昨日仙台は37名と書きましたが、終わって広場に戻った時に数えたものでこちらのほうが正確でしょう。途中で抜けられた人もいました。

 いずれにしても全国の10箇所でこのようなデモ行進が行なわれたということは画期的なことであり、日本の政治運動において、ネットで集った人々によるデモとしては最大規模であったことは言うまでもないでしょう。

 私は仙台の会場で次のように挨拶させて頂きました。

 皆さん、ご苦労様です。鳩山・小沢も酷かったが菅直人はそれに輪をかけて酷過ぎます。何ですか、消費税の10%とは!? 民主党は国民生活が第一だったのではないですか!?

 5%でも大変なのにいきなり倍増ですか、フザケルナと言いたい! 我々国民を何と思っているんだ!? 宗教団体の教祖や金余りの政治家など、そのような連中から税金をもっと取るべきでしょう。

 次に菅直人はトンデモないことを言いました。「沖縄は独立したほうがいい」。
 統治権の及ぶ国土を切り離すなど、歴代の総理大臣は勿論のこと世界中の指導者を見渡してもいないでしょう。

 米国の占領下において、沖縄県民は本土復帰を求めて立ち上がりました。独立を求めたわけではありません。日本国民も沖縄返還運動を推進した。

 まさしくあれは日本人の民族運動(ナショナリズム)だったのです。しかし、左翼が反米スローガンを叫び赤旗を乱舞させていた。左翼主導による返還運動の成果として、沖縄返還が実現したと勘違いしてしまいました。我々はあの沖縄返還闘争に負い目を感じていたのは事実です。

 左翼は調子に乗り過ぎています。政権を取ったので思い上がっています。この菅直人の「沖縄独立虚妄発言」を徹底糾弾していかなくてはなりません。共に戦いましょう。

☆明日の反創価公明運動

 『日本を護る市民の会』と合同でチラシ配布を行ないます。

【時間と場所】

 22日10時、池袋東口の「池袋三和東洋ビル」前で
ヤクザとカルトとの関係を糾弾するビラ配りを行います。

http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF-8&tab=wl

【問い合わせ】
メール送信先
・創価学会の即時解散を求める市民の会
会長 護国鬼十郎

gokoku_onijuro@hotmail.co.jp

 また、同日の11時から正午少し前まで拡声器を使った街頭活動も行います。内容は、カルトとヤクザの関係を批判し、池田大作の国会喚問を求めるものです。

【連絡先】

日本を護る市民の会

 黒田大輔 090−4075−1269

せと弘幸BLOG「日本よ何処へ」

 せと弘幸 090−3347−5720

 ※ 今夜も病室で付き添い介護です、朝方まで病院にいて、それから東京に向かいますので、私は10時には間に合いそうもありません。11時半頃までには到着すると思いますので、よろしくお願いします。

 
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Posted by the_radical_right at 19:37 │ mixiチェック