2010年05月14日

農業ボランティアを迎えるに当たって

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農作業日記

 援農ボランティアを前に準備整う

 明日からの2日間、東京や山形・福島などから合計18名ほどの人が農業ボランティアに参加してくれることになりました。本日はその準備の為にてんてこ舞いでした。

 何せ皆さんに食べて頂くご飯だけでも大変な量です。まさかスーパーの弁当という訳にもいきません。我が家では稲作もやっており、やはり自分の家のおコメを炊いて食べて頂きたいと思いました。

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 蔵の中に仕舞い込んであった蒸し釜を30年以上ぶりに出してみました。昔は田植えなどで大人数が泊りがけでやってきました。

 その頃はこの蒸し釜でコメを炊いたものです。この釜で炊いたご飯はまた格別の味がしました。

 この蒸し釜があることを思い出して外に出してみました。勿論鉄製の釜も一緒です。最近このような鉄の釜は見なくなりました。

 私も余りにも大昔のことなので、どうやったらおコメを炊くのか忘れてしまっていましたが、そこは85歳になる母親が覚えていました。

 実はこの蒸し釜は炭で炊きます。上の口から勢いよく蒸気が出た時に、ふたをして後はじっくりとご飯が蒸していくのを待つというわけです。

 皆様に喜んで頂ける美味しいご飯が果たして炊けるのか? 昔の懐かしいあの味がまた味わうことが出来るのか。とても楽しみにしています。

 昔はこの蒸し釜で炊けたご飯を皆さんが並んで、順番に釜から茶碗によそって食べたものです。おかずは漬物だけであったような気がします。それだけご飯が美味しかったのかも知れませんね。

(追記 おかずが漬物だけというのは間違いでした。ケンチン汁と煮物もあったそうです。今母に聞きました)

 ただ、今の電機炊飯器などもこの原理を利用して作られているわけですから、現代の機器のほうが今では上回っているのかも知れません。あの時代であったからこそ、美味しかったのか?

 明日はその結果が出ることになります。よくご飯は水も関係あると言いますが、我が家は水道水でなく井戸水です。井戸水で炊くご飯の味を堪能して頂けたらと思います。

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 リンゴの花もすっかり落ちました。花粉交配用の蜂も業者が持ち帰ったので、蜂はまったく目にしませんでした。

 よく初めての人は脚立に上がっている時に、蜂が頭の周りを飛んで気になってたまに落っこちる人もいますが、その心配はありません。

 福島はまだまだ寒さが残っています。薄手のジャンパーは絶対必要だと思います。先ほど参加者にはその旨をメールでお伝えしましたが、暖かい格好で来て頂きたいと思います。

 今年は全国的に寒さが残る天候不順が続いているので、特に岩手・青森のリンゴ栽培農家は心配していると聞きました。

 我が家のリンゴを今日見ましたが、真ん中の中心花はしっかりと実を結び始めていました。それほど天候不順の影響は受けていないようです。その点だけは安心しております。

 宿泊して頂く旅館も今日見に行ってきました。事務所開きは準備不足なので今回は延期するかも知れません。ただ事務所には皆様をご案内したいと思います。

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 左が今年3月21日にジャガイモの種芋を播いた時の写真です(http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52455094.html)。それが今日はもうこのように芽を出して葉がスクスクと伸びていました。

 今日は雑草を削って周りの土を寄せる作業を行ないました。農業は毎日毎日が変化です。それが楽しみになった時に、本当の意味での農業人としての喜びを感じることになるのです。

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「赤松口蹄疫事件」ネットで炎上の記事に反論

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(7万8000頭へ)
5月13日現在

口蹄疫問題でネット炎上 赤松農水相を批判

 宮崎県で口蹄(こうてい)疫の疑いがある牛や豚が相次いで確認、殺処分されている問題で、赤松広隆農林水産相をはじめとする政府の対応が遅いとする批判が、ミニブログ「ツイッター」などを中心にネット上にあふれ、“炎上”している。酪農家の悲嘆を伝える映像や、支援するための情報がネットの口コミで広がる一方、過激な批判や、「報道統制が行われている」といった誤情報も広まっており、ネットの利点と危うさが共存する展開となっている。

 「ある酪農家は(牛の)最期に、一番上等な餌を食わせて、頭をなでてやって、乳房をふいてやって、そして目の前で殺処分されていくんですよ。大臣、その悔しさがわかりますか」

 11日の衆院農林水産委員会。赤松農水相への質問を行った江藤拓委員(自民)は、地元・宮崎の悲惨な現状を訴え、赤松氏がゴールデンウイーク中に外遊していたことなどを批判した。赤松氏は「いささかも支障があったとは理解していない」と反論した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100512-00000633-san-soci

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 昨日の産経新聞社の社会面に掲載された記事ですが、反論を加えておきます。外国人参政権や他の問題では頑張っている産経新聞であるだけに、今回の記事は残念でたまりません。

 「報道規制」デマも拡大

−という見出しの中では、原口一博総務相が『報道規制』を指示していたとネットで流れたのはデマであったとしていますが、それを単に批判するだけなら片手落ちというものでしょう。

 なぜならば、では報道規制を要請されていなかったのなら、なぜ大手新聞社はそろいもそろってこの「赤松口蹄疫事件」を報道してこなかったのか?

 その疑問に答えなくてはなりません。大手新聞社がほぼ一斉にこの事件を報道したのは、赤松農水相が中南米の旅行から帰国してからのことです。

 GW中に毎日数万頭の牛や豚が感染している時に、まったく報道してこなかった。あれだけテレビには常連的に顔を出している東国原宮崎県知事の必死の訴えがネットで流れていても無視し続けてきました。

 そのことに関しての弁明は何も書かれていません。新聞しか見ない人は騙されてしまうかも知れませんが、少なくとも現在多くの人がネットを情報源の一つと見ている時に、このような記事を掲載するということは弁明にもなりませんし、笑われてしまうだけでしょう。

 産経新聞社はまだましなほうです。他の新聞にはこの「赤松口蹄疫事件」がネットで話題となって急速に広まったという事実さえ伝えようとはしていません。

 報道規制でなかったとしたらこれはマスメディアが一斉に自主規制したということになります。では、何のためにそのような自主規制したのかということです。

 考えられることは表向きの理由としては、国民が牛や豚の買い控えなどの風評被害が出ることが予想された−というようなことでしょうが、最初から人体に被害はない、人間にはうつらない、感染した肉などは市場に出回らないと言っていたので、この理由は弱過ぎます。

 報道してこなかったことで、総務省の要請がまったくなかったとした場合(私はこれはないと思います。嘘をいいているのでしょう)考えられるのは次の点です。

1)GW期間中なのでマスコミ関係者も休みの人が多く、手が回らなかった。

2)この期間中は支那・中国の万博報道などの、あらかじめ報道する内容や時間帯が既に決められていた。

3)赤松農水相に連れ添って中南米に旅行中だった各マスメディアの幹部達が赤松農水相と口裏合わせて沈黙した。

4)ネットが先行していたので、ネットが炎上し暴走気味になるまで待って、その行き過ぎを牽制する形で報道を行なうことで一致していた。

5)十年前の自民党政権の時代に700頭の殺処分で封じ込めに成功していたので、今回も広がらないと高を括っていた。

6)韓国・支那からのウィルス伝播である可能性が強かったので、マスメディアに強い影響を持つ在日勢力が圧力をかけて報道を妨害した。

 まだまだ考えられることもありますが、このいずれかということではなく、これらが全て作用したということで間違いないと思います。ただ、前にも書きましたが「報道規制」が国の要請で行なわれていたという懸念は今回の産経新聞社の記事で消えたわけではありません。

 今回一番残念なことは「ネットで炎上」などという文字が使われたことです。これまでこの「ネットで炎上」という場合は、野次馬や愉快犯などが大挙して押しかけ、ブログ上で書き込みが殺到することを指していました。

 しかし、今回の件はそのような不埒な行ないとはまったく違っています。民主党の度重なる悪政にもう我慢がならない若者達のこのどうしようもない、いい加減な民主党に対する憤りとして広がっていったのです。

 枯れ果てた野草に放たれた一つの火がたちまちのうちに燃え広がる、その燎原の火であったわけです。この点をこの書いた記者が見落としていたとするなら、これからの日本の行くべき道を論ずる資格も力量もない。

「怒りに震えた」

「涙が止まらない」

「誰か何とかしてくれ」

「我々だけでも行動を起こそう」

「政府やマスコミなど信用するな」

 このような声がネット上に毎日溢れていた。これを単に「ネットで炎上」などという言葉だけで終わらせてはならない。


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2010年05月13日

東京地検特捜部が小沢を再聴取

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 東京地検特捜部が小沢を再聴取

ヤワラちゃんを引っ張り出しても台無しだよね。

 小沢幹事長を任意聴取へ 起訴相当議決に東京地検 

1269257690015s 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる収支報告書虚偽記入事件で、東京第5検察審査会が「起訴相当」と議決した小沢氏について、東京地検特捜部が任意で事情聴取する方針を固めたことが12日、関係者への取材で分かった。

 小沢氏が聴取に応じれば1月23日、31日に続き、3回目となる。特捜部は、議決で「元秘書らとの共犯関係の成立が強く推認される」と指摘されたのを受け、虚偽記入への積極的な関与の有無を再度確認する必要があると判断した。

 特捜部が小沢氏を再び不起訴としても、審査会が2度目の「起訴議決」をすれば、小沢氏は東京地裁指定の弁護士に強制起訴される。

http://www.47news.jp/CN/201005/
CN2010051201000439.html



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 鳩山内閣の支持率の急落がどれほど凄まじいものなのか、このグラフを見て頂ければ分かります。あれほど馬鹿にしていた麻生内閣や安倍内閣よりも下がってしまいました。

 平成の脱税王と疑獄王のコンビですからこれは当然なことです。本来なら鳩山首相だって総理大臣でなければ脱税で逮捕されていてもおかしくはないのです。
 
 総理大臣であったから逮捕・起訴を免れたというだけのことでしょう。今、小沢一郎が狙っているのは、実はこのことなのです。

 仮に検察が今回起訴しなくても、二回目の検察審査会の議決が「起訴相当」と出れば、これは自動的に起訴されることになるのです。

 ところが、小沢が鳩山首相を退陣させ、自らが総理大臣となった場合はどうなのか? これはやはり「起訴相当」にすることは出来ないでしょう。

 つまり、小沢としてはどんなことをしても、夏の参院選挙に勝って総理にならない限り、起訴されて有罪となってしまう可能性が極めて高いということです。

 小沢に対する検察の態度も世論の後押しがあるので、今度は強気です。私は再度検察審査会の議決を待たなくても、今回は起訴される可能性も出て来たと読んでいます。

 検察だって二度も調べて不起訴にして、後から検察審査会の国民の代表によって、強制的な起訴に持ち込まれれば、これは面子がないどころの話ではなくなります。

 しかし、小沢も不運な男です。折角女子柔道五輪金メダリストの谷亮子女史(34)を候補者に担ぎ出すというサプライズを見せたのに、そのことも今回の検察庁の呼び出しで台無しとなってしまいました。

 「嫌疑不十分で不起訴」ということでなく「嫌疑は濃厚なれど証拠を捉え切れない」というだけだから、いくら検察が不起訴としたって国民は納得しません。

 既に国民の80%以上が小沢は責任を取るべきだと言っている以上、もうジタバタしたところで小沢が裁きの場に引き出されることから逃れることは出来ないでしょう。

 誰が見たって石川秘書が勝手に巨額な金の出し入れを、小沢の許可なくして出来た訳がない。小沢が主犯であることは間違いありません。検察はもうこんな当たり前のことをいつまで迷っているのか。

 さっさと起訴すべきでしょう。それから最近になって、何やら小沢を擁護する連中が、この巨額な金の出し入れは単なる報告漏れだとか、時期がずれ込んだだけだなどと言って、何の問題もないようなことを書いている人がいます。

 そういうことが頻繁に行なわれて不明朗な資金管理が行なわれていたからこそ、厳正にやるということで罰則が強化され法律が作られているわけですから、一体何のことを言っているのでしょうね。

 決められたことを守らなければいけないというだけの事です。

 

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2010年05月12日

5・11 赤松口蹄疫事件を徹底糾弾! IN国会前(3)

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(7万6852頭へ)
5月11日現在

 若者に訴える!



 
若者は社会の不条理に立ち向かいます。それこそが若者の特権でもあります。鳩山民主党の悪政によって、7万頭もの家畜が殺処分されようとしているのに、この真相が未だに明かされない。これを暗黒社会への始まりとしてはならないのです。

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 ニヤニヤ顔も今やトレードマークになってしまいましたね。

【口蹄疫】 宮崎県の養豚場からのメール報告(1)

私は、宮崎県児湯郡川南町川南で父が経営する養豚場を手伝いをしています。

今、川南では口蹄疫が発生し蔓延している状況です。日々、知り合いの農場、近所の農場と口蹄疫が発生しています。

そして、5/7の早朝に母豚の様子がおかしいのでもしやと思い、口の周りを見てみると口蹄疫の症状と酷似した症状がでており、当日に家畜保健所に連絡、そして験体を採取、翌日に口蹄疫と断定されました。

宮崎県のホームページで発表されました、44例目の農場が私の父が経営する養豚場です。

口蹄疫1例目発生から、神経をとがらせて、消毒の徹底、そして外部からの人の出入り、また買い物などを極力控えて、家の敷地内にはいる前にはかならず車両は消毒して、人も消毒薬が目に入らないように息を止めて消毒していましたが、それでも、防げませんでした。

父は、「口蹄疫が出たショックより、すこし楽になった、、、」と今まで全神経をとがらせて消毒をしてきた苦労から解放される事に悲しみの顔をしながらポツリと言いました。

なぜ、ここまで拡大しなくてはいけなかったのでしょうか?対策は十分だったのでしょうか?ニュースや新聞を見ても、県の対策は完璧であり、国際的にも間違った手法ではないと報道されています。


そうなると、国際的にここまで感染が拡大して農家やそれに携わる人や企業に多大な被害を被るのが正しい手法なのでしょうか?

そして、今日5/9未だに殺処分の日程や埋設す場所もなにも聞いてこない連絡もない役所の口蹄疫対策本部に、父が連絡を入れたところそのずさんな対応に驚愕しました。

父「 いつ殺処分にこられるのでしょうか?」

対策本部担当者「 明後日には、、、 」

父「 そんなに遅くにこられては、まだ口蹄疫が発症していない農家に被害が及ぶじゃないですか、ウィルスはいまでも飛散しているんですよ?」

対策本部担当者 「その、ウィルスを出さないようにするのは、その農場の責任だ」

父「うちでは、ウィルスが入らないように最善の努力はした、それでも入ったということは飛散しないように消毒をしてもウィルスは飛散すると言うことでしょう? 夜には私どもだって寝ます。その間にもウィルスは飛散してるでしょ?」

対策部担当者 「そうですね、、、、、、」

こんな状態です、法的に殺処分を定められている非常に感染力が強いウィルスなのにも関わらず、未だに殺処分されない現状。

これはもはや、意図的にウィルスを拡大させてると思わざるえないのではないでしょうか?

また、5/1に経済連原種豚センター川南市場で、口蹄疫が発生しました。
これは豚感染2例目ではなかったでしょうか?

殺処分は5/1から処分開始されて、当日もしくは5/2には完了して、埋設されているはずでしたが、しかし実態は5/8に、はじめて埋め戻しをしていました、殺処分されてから5/8まで、埋設場所に穴を掘り、そこに殺処分された豚などを放置し腐敗がした状態で埋設したのです。

そして、そこの場長が言った言葉が「早く埋めてくれ、ウィルスがいるから」と、、、、

なぜ、すぐに埋設せずに5〜6日間も放置したのでしょうか?
その間、GWでも堪能していたのでしょうか?

最後にもう一度、この状況ではまるで、県もしくは国単位で、川南の畜産を意図的に潰してるとしか思えません。
どうか、このことを報道して、二度とこのようなことが無いようにして欲しいと願うばかりです。

2010年05月09日 【47NEWS】
 
 【口蹄疫】宮崎県の養豚場からのメール報告(2)

(前略)
県も必死で対応しているのですが人員を他県に直接応援は出来ないと、政府から指示が無いと出来ないとも言っていました。
このような現場の声をきかず、上はマニュアル通りの指示しかしないのでしょうか。
昔、人気のドラマの映画があったことを思い出します、主人公が現場の声を聞かずに無茶苦茶な指示を出す上層部に一括した言葉を「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場でおきているんだ」

報道陣もぜひ現場にカメラをいれて報道していただきたい、この現状を我が家では、日に日に口蹄疫の症状をだす豚が増えてきてます。足の蹄の付け根から血を流し痛さに鳴く母豚、蹄が根本からただれ落ちて生爪状態になって痛くて立てない肥育豚鼻の周りには水泡だらけになり、それが潰れて血が流れながらも、空腹にたえられず餌を体を震わせながら食べ様、また生まれたばかりの子豚が突然死していく様をみるのは正直辛いです。

口蹄疫が発症してからというもの、父は今まで抑えていた餌の量を以前の量に戻して、「殺処分されるのは分かってる、でも最後までおいしい餌をおなか一杯食べさせてあげたい」とやはり悲しげな顔でやり続けています。

私は、薬事法も防疫に関しても専門的な知識も教育も受けていません、ですがこのままでは確実に口蹄疫は川南をこえ宮崎全土にそして他県に広がるのでははいでしょうか?
政府は何をしているのでしょうか?

もしかして都濃・川南の全畜産関係者を使った災害シミュレーションでもやっているのではないでしょうか?
なぜ、報道されず政府も動かずなのか疑問でならない。

人に発症しない伝染病だから関係ない、とでも思っているのだろうか。
事が終わって、保証金を積めばいい話とでも思っているのだろうか。

http://www.47news.jp/feature/topics/
2010/05/post_147.html


 MIXIのマイミクの方が消毒液について電話で尋ね、疑問点を日記に書かれています。

 日記の紹介

松口蹄疫事件 消毒薬ビルコンの有無等の現況を聞いた  2010年05月12日21:33

「ビルコン」という消毒薬が、宮崎県・口蹄疫ウイルスに対して使用されている。

他に「クレンテ」という消毒薬なども使用されている。農水省によると、ビルコン、クレンテどちらも同じくらいに効くとの見解であった。

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バイエル薬品株式会社・アニマルヘルスケアー(03−6266−7341)に聞いた。5月12日

私:「ビルコンの在庫はあるのか?」

バイエル薬品:「オーダーが来てもいつになるか分からない。

今、受注、オーダーは控えさせてもらっている。

全く足らない。

宮崎県は優先的にしている。

ビルコンは入る予定はあるが、いつ入るかは分からない。

ビルコンは輸入で、イギリスで製造されている。

イギリスでフル回転で製造している」

私:「宮崎県へは口蹄疫発生4月20日から、どれだけ発送したのか?

4月20日からのビルコンの全発送の中での宮崎県の占める割合は?」

バイエル薬品:「宮崎へは40トン弱、ビルコンを発送した。

宮崎県へのビルコン発送は、全発送量の70パーセントくらい」

私:「ビルコンはどの様な形態か?」

バイエル薬品:「粉だ。粉を水に薄めて散布する」

----------------------------------------

農水省にビルコンのことを聞いた。5月12日

私:「ビルコンをストックしているのか?」

農水省:「国は一切ビルコンをストックしていない。防疫服はストックしている。

私:「宮崎県でビルコンは足りているのか?」

農水省:「ビルコンは足りている」

------------------------------------

(所見)

消毒薬ビルコンが宮崎県で足りていないという情報がある。

農水省に聞くと、足りていると言っている。

しかし、ビルコンを販売しているバイエル薬品に聞くと、オーダーに対して全く足らないと言っている。そしてオーダー自体を控えていると言っている。

宮崎県では、ビルコン、ビルコン以外で同等の効力のある消毒薬が充分に足りているということなのだろうか。

疑問である。

 以上

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5・11 赤松口蹄疫事件を徹底糾弾! IN国会前

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(7万6852頭へ)
5月11日現在






  
この家畜伝染病の蔓延を阻止できなかった最大の要因は「赤松口蹄疫事件」とこれから永遠に呼び続けられるであろう赤松広隆農水大臣と民主党鳩山政権の日本農政を軽視したその政治姿勢にあります。

 赤松広隆農水大臣にしても山田正彦副大臣にしても、共に民団などと深い関係にあるパチンコマネー汚染議員です。赤松農相は多額の政治資金をパチンコ系の会社から受け取っています。

 山田正彦副大臣は違法な賭博であるパチンコについて、その換金を合法化すべきだと主張したり、パチンコ業界の救済を訴えたりしています。

 赤松大臣は韓国人の集まりにおいて「外国人参政権法案は民団への選挙公約だ」などと語っていました。大臣、副大臣共に韓国系社会の利益代弁者なのです。

 なぜ、このような人物が日本農政のトップとなっているのか?そもそもその人選からして大きな間違いを犯していたと言うべきではないか。このような人物達に日本の農業の将来を任せてしまったことが、今回の未曾有の危機を広げてしまった大きな原因となっているとも考えられるのです。

 現行のまん延防止策徹底を=口蹄疫で赤松農水相
 
赤松広隆農林水産相は11日の閣議後会見で、宮崎県で口蹄(こうてい)疫による家畜被害が拡大していることについて「やるべきことはやりきってきた。(発生地域が)飛び火すれば別の方策を考えなければいけないが、今は現在の方式をしっかり進める」と述べ、現行のまん延防止策を徹底して実施するのが重要との考えを示した。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100511-00000103-jij-pol

 初期段階の一番抑えなければならない時に、中南米への物見遊山(ものみゆさん)の外遊旅行などして、その拡大を阻止できなかった責任を取るどころか、今も居直っています。

 では一体民主党政権は何をしていたというのでしょうか?

 また匿名掲示板から紹介することに致します。

 ● 民主党政府が、今までに実行した口蹄疫「対策」

(1)霞ヶ関に対策本部を作ってみた

(2)「風評被害を防ぐため」原口はとりあえず報道管制をしてみた(現在進行形)

(3)県と自民からの4月30日に対策要望書の提出の為の会合を開く申し出を了承してみた

(4)でも鳩山と赤松が当日になってドタキャンかました

(5)その晩、最高責任者の赤松は外遊にトンズラした

(6)副大臣の山田が地元視察に来たと思ったら県庁に来ただけで帰った

(7)被害が6万に達する頃に小沢が選挙の協力を申し込みに来た

(8)帰国した赤松はその足で同党の選挙応援の講演会に行った

(9)赤松がやっと地元視察・・・かと思ったらやっぱり県庁に来ただけ(県庁の裏口から)

(10)知事との会談では、赤松が自民党議員の発言を封殺し地元の陳情も無視

(11)赤松「費用は国が全額負担する」しかし実は予算が無いから県が立替払い

以上

 これで「やるだけのことはやりきって来た。」などと言われても、冗談がきつすぎますよね。もうほとんど税金ドロボーと呼ばれても反論のしようが無いでしょう。

 折角作成したビラなのでまた貼り付けておきましょう。
 赤松_口蹄疫_試作03
























 



 政治セミナー開催のお知らせ

 
日時  5月30日(日)  午後1時より5時まで

 場所  ニュー新橋ビル 地下2F

 主催  「せと弘幸Blog日本よ何処へ」

 共催  「純日本人の会」

 参加費 1000円

 
内容に関しましては来週の水曜日頃にはお知らせ出来ると思います。5月末と言えば日本の政局は鳩山首相の退陣騒動、小沢一郎の検察審査会起訴相当問題などで混沌とした情勢が予測されますが、そのような現実的な政治情勢を睨みながら全く別なる世界にお誘いします。

 世界を支配する闇の権力と戦後支配体制の一角に組み込まれた在日朝鮮勢力、この二つの結託が完成度を高めている現在、予想外にも支那というこれまた長い歴史の中で、謀略と陰謀に長けた民族が日本に流入して来ました。

 既に首都東京は多民族他人種が入り乱れ、人種の坩堝と化して、何時のまにか日本民族はその生存圏を失いかけているのではと錯覚するこの頃です。

 国際ユダヤ、支那マフィア、在日朝鮮、イスラム勢力、日本の運命はこのような連中の跋扈暗躍する空間の中で埋没を余儀なくされてしまうのか?

 これまで皆様方が思いも寄らなかった世界に誘い、神秘的なる世界観の中で日本の将来を語る一時をお楽しみ下さい。長年世界の闇支配勢力を追い続けてきた人達によるリレー形式のシンポジウムです。

 総合司会役として私が3名ほどの識者に問いかけながら、この暗闇の中に潜む日本を狙う勢力のあぶり出しを図ってみたいと思います。

 5時に終了後は新橋界隈の居酒屋で懇親会を開催の予定です。こちらの予算はお一人3500円と致します。

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