2010年05月18日

維新政党・新風が参院選出馬断念

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維新政党・新風が参院選出馬断念

 早急に参院選への対応を打ち出すべきだ。

 参議院選挙出馬見送りのお知らせ
 
維新政党・新風は6月24日公示予定の参議院選挙に
出馬を予定してをりましたが、諸事情により出馬を見送る
ことと致しますので、お知らせ申し上げます。

http://shimpuoshirase.sblo.jp/article/38198996.html

 今回のこの出馬断念の報に驚いた人もたくさんいると思います。私もその一人ですが、魚谷哲央代表は断腸の思いでこの決断を下されたのでしょう。良くも悪くも新風は「魚谷商店」といった個人政党の側面を持っていました。

 選挙の供託金から活動資金は党員の党費によってまかなわれるのが一般的ですが、新風は当然それだけでは足りずに、魚谷代表お一人が資金づくりでご苦労されていました。

 出馬の断念は諸事情とありますので、選挙資金だけを云々したくはないのですが、そのような報道が北海道新聞などに掲載され、ネットでも広く知れ渡っているので、出馬断念の理由はそこにあると思います。

 前代表の故松村氏なども、新風は一回選挙を休むことがあっても良いのではないか、そのように言われていたので、私は今回の決断は結果的には良い選択であったと考えます。

 もし、この厳しい選挙情勢の中で、無理して出馬にこぎつけたとしても、供託金
だけでは選挙は出来ません。前回よりも得票減になるようなことがあれば支持者の動揺も起きたことでしょう。

 ここで出馬を断念したことは、今後の新風にとってはマイナスばかりではないと思います。判断としては決して間違ってはいないと思いました。

 さて、問題はこれからです。自分達が選挙に出ないのだから、後のことは知らないということでは、支援者に対して責任を果たさないことになります。

 新風は「民族差別を許さない」党声明などにおいても、それは「選挙に出る者がゴキブリ朝鮮人という言葉はまずいでしょう」と言うことでした。

 新風は選挙を強く意識する人達の集まりであり、そのような人達によって支持されてきました。自分達の不出馬に関係なく、ここは自分達が出られなくなった現在、ではどの政党を支援すべきかを早急に打ち出すべきであると思います。

 それが前回新風に投票してくれた17万人からの支援者に対する責務であると思います。自分達の力の至らなかった部分をどの政党、或いは政治家に託すのかが問われてくるのではないでしょうか。

 既成の政党は全てダメだという硬直した考えではなく、では自分達の考えに一番近い政党はどこなのか? それを早急に決めて支援者に対して説明すべきであると思います。

 是非柔軟な思考で対処して欲しいと思います。政策協議に入ることも良いでしょう。政党としては『たちあがれ日本』が一番新風と相容れる部分が多いと感じます。

 そうすることで支持者の思いをつなぎ止め、次回に捲土重来を期すべきと考えます。

 一党員に過ぎない私が生意気なことを申し上げるのは筋違いかも知れませんが、新風の党員、支援者の心は同じではないかと思い書かせて頂きました。

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2010年05月17日

創価学会と後藤組 (1)

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創価学会と後藤組 (1)

 千葉氏との裁判闘争を前に思わぬ動きが

 価学会と暴力団山口組系「後藤組」の関係

週刊文春5/20号より

 日本最大の暴力団、山口組の「武闘派」として知られ、一昨年引退した後藤組の後藤忠政・元組長が回想録を出版する。注目すべきは、公明党の支持母体「創価学会」との知られざる関係が初めて明らかにされている点だ。

 創価学会は七〇年代から、富士宮市の「大石寺」周辺の土地を買収。富士桜自然墓地公園など数々の施設を造成した。が、その過程で地元との軋轢g生じ、大規模な反対運動に見舞われた。それを押さえ込むために学会が利用したのが後藤組だったという。

 当時、後藤元組長との窓口になったのは、創価学会の顧問弁護士で、池田大作・創価学会名誉会長の片腕として知られた山崎正友氏(故人)。後藤元組長は本書の中でこう述懐する。

 <あの男(山崎)がすべて仕切っていて、池田ともサシで話し合えるぐらいの実力は持ってたんだ。実際、俺にも「親分のことは池田会長に伝えてあります。池田会長も『くれぐれもよろしく』と言ってました」と言ってたんだから>
(中略)

 今回、創価学会との関係について明らかにした理由について後藤元組長はこう語る。

<学会、いや、池田大作のために、それまで散々働いてきた連中や、俺みたいに協力してきた人間を、用済みになったと思ったら、簡単に切り捨てるようなやり方が許せんのだよ>

(後略)

詳しくは宝島社刊、後藤忠政 著 「憚りながら」

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1273919417/1-100


 仕事が忙しくまだフライデーも週刊文春も読んではいません。この件については今後何回かに分けて書かせていただきます。
 まだ千葉英司氏の訴状は届いていませんが、実は私はこの民事訴訟の中ではこの問題も取り上げるつもりでいました。

 私が朝木直子さんや矢野穂積さんとお会いしたのは、私が警察の内部情報を得たという街宣活動をした後のことでした。お会いする前から、故朝木明代さんがビルの5階から転落して死亡した事件は、自殺ではなく何者かによって殺害された可能性が強いという確信を持っていました。

 そのことに関して今後の裁判の中では明らかにしていくつもりです。朝木・矢野両先生にお会いしてから、その自分の確信は益々強まりました。その後両先生から得た情報を元にブログを書いてきました。

 遺族と同僚議員の声でしたので、その声をお伝えしてきたわけですが、実は私はこのお二人に会う前から自殺ではなく、殺害されたと思っていた訳で、その理由を裁判では明らかにするつもりです。

 西村修平さんや黒田大輔さん、槇やすともさんが先に千葉元副署長に訴えられましたが、この裁判では朝木さんや矢野さんのご協力を得て、いかに捜査が杜撰であったかを争ってきました。

 しかし、当時の捜査の責任者であった千葉氏は、そのことについてはかなり詳しく反論してきました。千葉氏はまだまだ当時の捜査で明らかにしていないことが沢山あります。

 その闇に隠された部分をこちら側が崩せないので裁判が不利に進行したことは否めません。同じ土俵に上がるとどうしてもこちら側が負けてしまうということです。

※追記(黒田さんは和解であり勝ち負けはありません。西村さんの裁判は10万円だけの判決であり実質勝訴との見解もできます。負けてしまうとの表記は適切ではなかったのですが、このままの文章にしておきます)

 よって私はこれまでの<千葉VS朝木・矢野裁判>で争点になったことではなく、まったく違った土俵で争うことにしました。それに関してはまだここでお話しすることは出来ませんが、その一つが創価学会と暴力団の関係です。

 さて、創価信者のりゅうさんは、以前のエントリーで創価学会と暴力団・山口組系後藤組の関係については、週刊誌の報道に過ぎずとデマ扱いしていましたが、どうなのでしょう?

 是非、ご意見を伺いたいものです。

 これからの流れの中で、果たして創価学会が後藤組に朝木明代さんの殺害を依頼したというビデオの存在が明るみになるのか? そこに注目していきたいと思います。


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どう見ても民主党政権が感染拡大の元凶でしょう。

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(8万頭突破)
5月14日現在

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宮崎・口蹄疫 東国原知事「拡大が止まらない。現場は非常に疲弊」

 「宮崎牛」ブランドを支える種牛の飼育管理施設で、口蹄(こうてい)疫の感染が疑われる牛5頭が新たに見つかった。広がる口蹄疫の感染拡大に、平野官房長官や福島消費者担当相が宮崎入りし、対応を協議した。

 15日夜、宮崎県農政水産部長は「本県の肉用牛生産の要である、種雄牛を失うこととなり、誠に申し訳なく、心からおわびを申し上げる次第であります」と述べた。新たに口蹄疫感染の疑いが見つかったのは、高鍋町の宮崎県家畜改良事業団で飼育されていた5頭の牛。ここは、宮崎牛の命ともいえる種牛を飼育、管理している施設。施設にいた種牛など308頭は、すべて処分されることになる。
(略)
 宮崎県では、口蹄疫感染拡大で、宮崎牛の種牛が全滅するのを避けるため、「エース級」と呼ばれる、特に肉質の優れた種牛6頭を13日、高鍋町の施設から西都市の施設に緊急隔離していた。牛の移動が規制される中、国が特別措置を認めた形。

(略)
 そんな中、平野官房長官が16日午前、急きょ宮崎入りし、県庁を訪れ、東国原知事らと会談した。宮崎県の東国原知事は「現場では、完ぺきな防疫対策、まん延防止対策、消毒等も含めてですね、やっておるんですが、この拡大が止まらない。現場は非常に疲弊をしております」と述べた。

 平野官房長官は「いかに拡大をさせないか、こういうことがやっぱり一番だと」と述べた。会談では、防疫作業のスタッフや、処分した家畜を埋める土地の確保などについて協議し、平野官房長官は、政府と県が一体となって取り組む考えを示した。

 平野官房長官は「いずれにしても、拡大させないということ。あらゆる関係部署と連携をして、この問題について対処したいと」と述べた。
また午後には、福島消費者担当相も宮崎県庁を訪れ、今後の対応を協議した。福島消費者担当相は「宮崎ブランド、宮崎のものが信頼されて、きちっといくように、その点についても心を砕いてまいりたいと思います」と述べた。

 宮崎牛ブランドのピンチに、東京都内の宮崎牛専門店も対応に追われている。宮崎県で口蹄疫の感染が広がる中、都内の専門店では、入り口に、宮崎県の東国原知事のコメントや、災害対策義援金を求める紙が張り出されている。店の担当者は「厳しい生体検査を終えて流通しているものですので、まず、お肉に問題があることは一切ございません」と述べた。

 宮崎牛ブランドをどうやって守るのか。政府の危機管理への手腕が問われている。口蹄疫は、人に感染することはなく、また、口蹄疫に感染した牛の肉や牛乳が市場に出回ることはないという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00177386.html

 東国原知事の苦悩がこの記事から伝わってきます。宮崎牛の種を保存するために、一定の数を隔離保存しなければならない。ついにそこまで追い詰められてしまった。

 その悲壮感がひしひしと伝わってくるようです。まるで未来のSF映画のワンシーンを見せつけられているようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 次々とウィルスによって侵されていく動物。その動物はもう絶滅の危機にある。まだ生き延びている動物の種を保存しなければならない科学者達は、必死になってまだ生きているその動物を守る為に全力を尽くす。

 なぜならば、種の保存に失敗することは、やがて我々人類の未来に暗い影を投げかけることになるからです。だからこそ失敗は絶対に許されないのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 何か、そんな壮絶な戦いを想起させるものとなっていますが、今起きていることはSF物語でも未来の戦慄すべき予測でもなく、あくまでも現実の問題であり、大切なことはこれは新種のウィルスでも何でもなく、対策が既に研究尽くされた口蹄疫病を発症させるウィルスなのです。

 つまり、これはこのような口蹄疫の発症から感染拡大に至るまでには、封じ込める手段が既に用意されているわけです。
 現に10年前の宮崎県の発症では700頭で押さえ込みに成功しています。

 しかし、今回はその100倍の惨状を呈することになった。これは鳩山民主党と赤松農水相の余りにもお粗末過ぎる対応にあったわけです。宮崎県の畜産農家は民主党鳩山政権のいい加減な対処の犠牲者とされたのです。

 別の報道によれば平野官房長官は次のように述べたと言われています。

>平野氏は会談で、県が実施している車両の消毒などの防疫作業について
>「もっと緻密な水際対策が必要ではないか」と指摘。

 現場に足も運ばないでよく言うよ。政府が何もしていないから、感染拡大が止まらない。そのことを棚に上げ、県の対応を責めるとはまったく以ってお門違いと言うしかないでしょう。

 現場を綿密に見て歩き、その上で専門家の知識なども入れて対策を練るならまだしも、単なる思い付きで言われても言われたほうは堪ったものではありません。

 もう、そろそろ発症以来1ヵ月になりますが、今更宮崎県の問題としてしか認識していないようでは本当に心もとない。これは宮崎県の問題では既になくなっています。

 いつになったら国が本格的に乗り出すのか? もう手遅れになっているとは思いますが、今からでも遅くないのでしっかりとした手を打たなければならないでしょう。

☆農作業のボランティア

 今日で2日間の予定を終えました。参加者の皆さん本当にありがとう御座いました。誰一人脚立から落っこちるなどの事故もなく無事お帰りいただくことができ、迎え入れた私としては安堵しました。

 脚立から落ちたらどうするなどと言った、妨害工作コメントが執拗に書かれましたが、参加者はそのような嫌がらせに動揺することもなく、皆さん脚立に上がって作業をしてくれました。

 感謝申し上げます。また機会がありましたら、皆様の応援を受けたいと思います。今回のような大人数での受け入れは毎回はできませんが、少人数での援農はいつでも歓迎ですのでよろしくお願いします。


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2010年05月15日

視察を控えていた理由とは?

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(8万頭突破)
5月14日現在

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【宮崎・口蹄疫】 赤松農相 「現地入り遅い?風評被害や蔓延防止のために、視察を控えてただけ」…自民・谷垣氏より2週間遅れ現地へ

【攻防―2010参院選】宮崎・口蹄疫 自民「農家の味方」前面 連休中外遊の農相を批判

・宮崎県で家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害が広がっている問題で、自民党が 「初動対応の遅れが感染拡大を招いた」など政府批判を強めている。連休中に外遊した赤松広隆農相をやり玉に挙げ「政権の危機管理意識の薄さ」を指摘することで、農政に強い自民をアピールし、参院選での農業票奪還も狙っているようだ。 

 「キューバに行っていたと聞いている。口では食の安全と言うが、その重要性を認識していないと 言わざるを得ない」

 自民の大島理森幹事長は11日の会見で、連休中に中南米を歴訪した赤松農相を批判。

 田野瀬良太郎総務会長は米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題と絡め「大変な問題なのに(政府は)普天間などいろいろなことに気を取られ、非常に対応が遅い」と憤った。

 谷垣禎一総裁は4月28日に宮崎県を視察。党として、農家の一時金給付や飼料代補てんなど約50項目の要求を政府に突きつけた。党本部玄関には「参院選対策本部」と並べて「口蹄疫対策本部」の巨大な看板を掲げる熱の入れようだ。

 「鳩山(由紀夫)首相が沖縄を訪問した際も関係閣僚が外遊していた。口蹄疫と普天間は、政治主導が機能していない現政権の象徴」と党幹部。2007年参院選の自民大敗の一因が農業票離れだっただけに「口蹄疫対策で『農家の本当の味方は自民』が浸透してくれれば」(九州の自民議員)という思惑もにじむ。

 現地入りが谷垣総裁より約2週間遅れた赤松農相は11日の会見で「風評被害やまん延防止の観点から(視察を)控えていた」と釈明したが、自民党は終盤国会でも口蹄疫問題を取り上げ、赤松農相を追及する方針だ。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/171059

>「風評被害やまん延防止の観点から(視察を)控えていた」

 よくもこんな調子の良いことを言えたものです。風評被害はある程度理屈はあるにしても、蔓延防止の観点から・・・とは一体どう言う意味なのでしょう。

 確かに赤松農水相が視察に行っても口蹄疫病の拡大を阻止することが出来たかどうかは疑問です。しかし、その最高責任者が一番蔓延の頻度が高かった時期に外遊旅行中であったことに対してはどう考えているのでしょう。

 しかも、日本に帰国して一番最初に向かったのは農水省でもなければ現地の宮崎県でもなく、栃木県における民主党参議院選挙候補者の応援演説会場でした。

 しかも、この時点まで月曜日には秋田県入りを表明していた。民主党の選挙公約である農家の戸別補償制度の説明のためでした。ネットなどでこのことを批判され、ようやく月曜日に宮崎県入りを決めたのです。

 何が視察を控えていただのと勝手な御託を並べているのか。本当に腹が立って仕方がない。家畜伝染病の蔓延防止よりも選挙対策を優先していたことは間違いありません。

 大体風評被害と言うのは根拠のないデタラメな情報を流し続けることを言うのであって、今回のような伝染病が拡大することを心配して声を挙げることとは意味合いがまったく違います。

 口蹄疫病の対策は一時の猶予もなかった。それを外遊などに出かけていることがそもそもの間違いで、驚異的な感染拡大の中でも帰国しなかったことは、風評被害云々で正当化される筈などあり得ないことです。

 マスメディアが風評被害などという言葉を使い始めたので、これ幸いと便乗したのでしょうが、そもそも間違った報道で噂が広まり被害を受けるのが風評被害と言うなら、今回はそのようなものではありません。

 ろくな報道もしなかったために、多くの国民がこの感染拡大を知らずにいた。だから赤松農水相ものんびりとした外遊を続けていられたのであって、きちんとした報道をしていたら、赤松農水相の対応も違っていたことでしょう。

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  今日から農作業のお手伝いを受けることになりました。午前中に栃木県の方と地元の女性のお二人、お昼には東京からバイクでこられた方。

 そして東京から7名でレンタカーでこられた方は高速道路で事故による渋滞に巻き込まれ3時過ぎの到着となってしまいました。

 それでもそれから夕方の5時半まで皆さん元気に農作業に従事していただきました。

 皆さん、初めての経験の方ばかりです。20代、30代の方が大半で大学1年生の方も参加されました。









                                                              

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 皆さん脚立なども恐がらずに楽しんでお仕事をして頂きました。脚立が危ない、危ないという書き込みがありましたが、使い方を誤らなければ何ら問題ありません。

 最近の若者は脚立やはしごを余り使わなくなりました。だんだん軟弱になっているようにも感じます。

 何事も挑戦です。アンチが危ない、怪我するなどと必要以上に煽っていたので、皆さん脚立に上ることを嫌がるのではないかと心配していましたが、まったく逆でした。


 安心しました。尚、食事風景の写真などは明日にまとめて掲載させていただきます。

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ついに8万頭が殺処分対象に

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「赤 松 口 蹄 疫 事 件」被害頭数
 
現在までの殺処分対象(8万頭突破)
5月14日現在

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 口蹄疫新たに10例、処分対象8万頭超に /宮崎

 県は13日、えびの市と川南町の10農場で新たに口蹄疫の感染疑いがある牛、豚を確認したと発表した。

 10農場で飼育している計1457頭はすべて殺処分される。感染・感染疑いは86例となり、殺処分対象の家畜は8万257頭(牛6604頭、豚7万3653頭)となった。

 また12日に感染疑いを確認した川南町の農場(73例目)が、従来の移動・搬出制限区域の中心点から南へ2キロ離れていることから、新たな制限区域を設定した。

 県口蹄疫防疫対策本部(本部長、東国原知事)によると、13日に発表した10農場の内訳は肉用牛繁殖6、酪農1、養豚3。11〜12日に農場主や獣医師らから宮崎家畜保健衛生所に通報があり、検体を動物衛生研究所海外病研究施設に送っていた。13日に遺伝子検査で陽性の反応が出た。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=26179&catid=74&blogid=13

                                                                                                                  
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この現在発生している地図を見るといつ鹿児島や熊本県に広がっても不思議でない状況だと思います。ついに8万頭を突破しました。かねてより10万頭が節目の数字だと申し上げてきました。

 10万頭となればこれは明らかに封じ込めに失敗し、危機的な状況に突入したということです。赤松広隆農水相はこの10万頭の殺処分となったら最早辞任しかないでしょう。

 初期段階の手法に問題があり、赤松農相がGW期間中に物見遊山の中南米外遊を続け、この家畜伝染病の拡大させてしまったことは明白な事実です。

 帰国後も言葉の軽さとそのいい加減な対応には驚くばかりです。民主党の政治家は夏の参院選挙のことしか関心がないように見えます。

 今隣接する県の畜産農家が一番心配しているのは、果たして現状で発生地だけで押さえ込めるのか?そういう事に関して情報が全くないという点です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 えびの市の畜産家達は、先に家畜を殺処分して空白の緩衝地帯を作ってくれと、自ずから申しております。専門家の意見も、住民の同意も取り付けております。川南でも農家の間では話だけはあったみたいね、その皆殺し
でも赤松大臣、「農家が金貰わないで勝手に殺すならいいよ?
でも法律が金が〜」と建前述べて、責任と汚名を着たくないのがミエミエの言い訳と逃げ

2010/5/13参院農水委・野村哲郎(自由民主党・無所属の会)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10707399

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この期に及んでも農業に全くど素人のパチンコ議員に任せておくなんてどうなのでしょう。優秀な官僚に働いてもらうしかないのでは。いつまでも政治主導だなどと言って官僚組織を敵にしていたら何も出来っこありません。

 自衛隊員の大部隊の派遣を検討すべきでしょう。鹿児島、熊本にまで口蹄疫病が蔓延したら、全国の家畜農家に与える影響ははかり知れないものがあります。

 人海戦術で伝染病の防止に当たらなければなりません。確かに現在も自衛隊は現地で頑張っていますが、絶対数が少ないということだそうです。

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Posted by the_radical_right at 07:05 │ mixiチェック │反日売国民主党政権