2010年04月10日

日本人死刑執行とギョウザ事件

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支那(中国)毒入り餃子事件と我々の立場(3)

 日本人死刑執行とギョウザ事件に何の関係が

【日本人死刑】「日本は中国に感謝せよ。ギョーザ事件もだ」―中国マスコミ人

 日本で発行されている華字紙「新華僑報」の蒋豊編集長は麻薬密輸罪で有罪になった 日本人死刑囚の刑が執行されたことを受け7日、「日本は感謝すべき」と主張するブログを発表した。
 
 中国は日本に対して十分に配慮しており、政府首脳などの“憂慮発言”は、国際ルールを「忘却」したものと主張した。

 中国紙「環球時報」が運営する環球網サイト上で発表した。蒋編集長は、中国の刑法では50グラム以上の違法薬物を 密売した場合には最高で死刑と定められていると紹介。6日に死刑が執行された赤野光信死刑囚の場合、 50グラムどころでなく、2.5キログラムだったと指摘した。

 蒋編集長によると、日本は毒ギョーザ事件で容疑者を拘束されたことと同様に、警察の積極的な努力が薬物の 大量流入を阻止に結びついたことで、中国の対応に感謝すべきという。

 蒋編集長は一方で、鳩山首相をはじめ政府要人が相次いで「憂慮」、「驚いた」、「遺憾」と発言したことを批判。 背景には「(中国人と)同じ犯罪をしても、日本人は死刑にならないだろう」との考えがあるとの見方を示し、
「“三権独立”の日本が、国内でも守るべき司法権の独立という“国際ルール”を忘却。 まったくのダブルスタンダード」と批判した。

 日弁連の宇都宮健児会長が「公正な裁判を受ける権利を保障されなかった疑いが極めて強い」との考えを示したことには、 「『事実をもって証拠とする、法律をもって刑罰に処す』という、弁護士の基本ルールを忘れている。 『可能性(疑い)』という言葉を使うのは、まるで推理小説風の創作」と皮肉った。

 蒋編集長は、日本人死刑囚の扱いで、中国当局は日本の国民感情に格段の配慮をしたと主張。 刑執行の前に許される家族との面会は通常ならば20分だが、赤野被告の場合には1時間だったなどと指摘。

 銃殺ではなく薬物注射による死刑だったことも、配慮のひとつと主張した。 その上で、「日本側は評価しなかった」と不満を示した。

 蒋編集長によると、中国当局の問題は、複数の死刑囚に対する刑執行を伸ばし、「集中処理」したこと。 今後は、刑が確定するたびに即時執行し、「中国人の税金を無駄づかいするな」と論じた。

 文章の部分で蒋編集長は「違法薬物をもてあそぶならば、日本の島の上でやれ。 自国民を傷つけるのは自由だが、中国に害をもたらすな!」と主張した。(編集担当:如月隼人) (おわり)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000035-scn-cn

 このようなニュースを目にすると支那・中国政府に対する新たな怒りが涌いてくる。政府と言うよりは傲慢な支那人に対してですが、この言い草は何でしょう。

>日本は毒ギョーザ事件で容疑者を拘束されたことと同様に、

 何故、覚せい剤の運び屋が逮捕され死刑を執行されたことと、支那国内において毒ギョウザ事件の犯人逮捕が同列に論じられるのか?

 実はこのことが日本人死刑囚の処刑の本当の目的ではないのかと疑いたくなるほどです。即ち日本人運び屋が支那国内で起こしたことは、これは困窮者が麻薬密売組織に利用されたという個人的な犯罪です。

 よって、日本政府や日本国民とは基本的には関係ないことになります。毒入りギョウザ事件でも同じようなことを印象づけようとしているのではないか。

 つまり、毒ギョウザ事件の犯人は会社の待遇に反発した不満分子であり、個人的な犯罪で支那政府や支那国民とは何の関係もない。

 こんなふざけた論法は絶対に認められない。この日本に毒入りギョウザを輸出していた会社の実質的な経営権を持っていたのは人民解放軍であったと私は主張してきました。

 人民解放軍は中国共産党の配下にある訳ですから、この毒入りギョウザ事件を個人の犯罪として、今回の死刑囚とリンクさせて論じるなどはもっての他です。

 この記事を見ると支那・中国側は「覚せい剤を運ぶような犯罪者を4人も処刑してやったんだから感謝しろ! それに毒入りギョウザ事件の犯人も逮捕してやったんだから感謝しろよ!」…。
 そう言っています。

 一体どこに毒を盛られて感謝する国民がいますか? そんな馬鹿げたことを平然と言う支那人の傲慢さにはさすがに驚くしかありません。

 この日本で発行されている華字紙「新華僑報」 をこのまま野放しにしていて良いのか? これらの漢字紙には不法滞在者に職を斡旋するような広告があったと記憶しています。

 このような媒体は不法就労斡旋や助長する違法行為に加担するということで取締りの対象にすべきです。今回のこの編集長の主張には強い憤りを感じないわけにはいかない。

>自国民を傷つけるのは自由だが、中国に害をもたらすな!」と主張した。

>中国の対応に感謝すべき

 日本人なら絶対に思いつかない発想です。このような連中に外国人参政権を与えるなどということは、正に日本国家の自殺行為といえます。

>今後は、刑が確定するたびに即時執行し、「中国人の税金を無駄づかいするな」と論じた。

 これは我々日本も見習うべきです。我々は日本政府に日本で死刑を宣告されながらも執行されずに「日本人の税金で無駄に生かされている」支那人を即処刑することを要求します。

 「感謝しろ!」「感謝しろ!」って言われて本当に感謝する日本人がいるとでも思っているのか? そんなのは小沢一郎と小沢に率いられて支那に行った連中だけでしょう。

 一体何に感謝しろというのだ? それより早くさっさと謝れよ!


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2010年04月09日

「学習シリーズ・国家社会主義」

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「学習シリーズ・国家社会主義」

 蔑ろにされる日本国家と、「反国家論」


 ニュースを見るのが本当に嫌になる毎日が続いています。日米関係は最悪な状態に陥っています。支那・中国の存在が益々強まる中で、日本の存在は薄らいでいくばかりです。

 その支那・中国人ばかりがやたら目立っています。どこに行っても彼らの姿を見ない日はありません。ここ数年の急増ぶりは不気味で仕方がない。

 若い世代の人たちほど危機感を持っているのではないでしょうか。そして経済的にも苦しい生活を余儀なくされています。多くの若い人が今の社会に絶望感を抱き始めていると思います。

 この将来の日本に対する不安感が今社会に急速に広まっている。そして未来の日本などどうでも良いかのように利権を貪り続ける政治家の姿に強い憤りを覚えているのではないか。

 このような時代だからこそ、ある政治思想が注目されることになると思います。そのことについて、これからシリーズで述べていくことにします。

 皆さんは共産主義思想・マルクス社会主義というものをご存知だと思います。共産主義者や社会主義者の所説に従えば国家はゆくゆくは消滅すると言う。

 だからと言う訳でもないでしょうが、国家というものを全く価値あるもとの認めない。彼らマルクス主義(左翼)に言わせれば、国家は人に不幸をもたらすと言う。

 国家があったから戦争に巻き込まれたりして酷い目に遭わなければならなかったと主張する。彼らは国家が強くなることに反対する。国家が弱体化して最終的には消滅することを願っているからだ。

 また、彼らは国民という言葉を好まない。国家があるからこそ国民と呼ぶので、国家を認めてしまう国民という言葉を嫌うのです。彼らが好んで使う言葉は国民でなく市民などという言葉です。

 このように書くと「市民団体にお前達も入っているではないか?」という指摘を受けるかもしれませんが、この市民と言う名称に関しては、私は『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長の発足会での言葉が印象的でした。

 何故市民の会にしたかについて桜井会長は「いつも日本国家に敵対し貶めてきた連中が散々使っている市民という名前を敢えて使うことにした。一度使って見たかったのです」。確かそのように語って会場の聴衆を笑わせていました。

 よって、これから論を進めていく反国家論者とは全く別です。こんなことは説明するまでもないと思いますが、いちいちケチをつける人がいるので書いておきます。

 日本人はかつては非常に国家に対して強い忠誠心を持つ国民でした。しかし、残念ながら敗戦後はこの国家が余りにも軽易に取り扱われてしまっています。

 これはマルクス主義者だけのせいではなく、一部の進歩的文化人とか資本家などの企業人などにもその傾向は顕著です。このような現状を我々は変えていかねばなりません。

 マルクス流の国家観とは国家消滅論でありますが、実際にマルクス理論の革命で創られた国家においても、それは消滅するどころか、益々国家主義の色彩を強めてくるのは何とも皮肉としか言いようがありません。

 国家の解消を理想とした左翼共産主義はもう理論的破綻を来たしています。問題なのはこの共産主義がアヘンと批判した宗教が同じように国家を軽視していることです。

 或いは昨今流行の「友愛精神」なども反国家論の一つであると思います。「日本列島は日本人だけのものではない」などという発言はまさに国家を軽視するものです。

 今の日本社会で行なわれていることとは。

 それは国家を罵倒し、国家を足蹴りして、国家を徹底的に貶める行為が平然と行なわれているということです。彼らは日本国家の死を望んでいるのです。

 対して、我々国家社会主義者はその全く逆の立場です。

 日本国家こそが我々日本民族が生きることの出来る枠組なのです。国家の中にあってこそ、日本人の幸福も実現できるのです。自由とか人権などの保持も国家があって始めて可能なのです。

 そして国家社会主義とマルクス社会主義の根本的な相違です。

 社会主義の実現もまた国家があってこそ、国民に自由と平等、福祉などを約束できます。国家の消滅を願う社会主義などはまやかしでしかありません。

 尚、国家社会主義の社会主義とはマルクス流の生産手段の国有化などとは全く違います。それは追って説明させていただきます。

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真実を報道しないマスメディア


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真実を報道しないマスメディアの実態

 カルデロン報道で見せたマスコミの真実隠蔽工作

 「美しい国への旅立へ」というブログを書いている人からメールがありました。
 興味深い資料なので紹介し、少し意見を述べさせて頂くことにします。何回かに分けて紹介しますが、今日は『在日特権を許さない市民の会』が11日に蕨市で開催する<4・11 外国人犯罪撲滅デモ in 蕨市>について考えます。
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 特に重要だと思われる案件については、この方が黄色で表示してあるそうです。 この中から一部選んで私も意見を述べてみたいと思います。

 先ずは前回書いたばかりの不法滞在のフィリピン人一家の問題ですが、この時にフィリピン政府は親子共々フィリピンに戻るようにするべきであるとの声明を出していました。

 『NPO外国人犯罪追放運動』も『在日特権を許さない市民の会』とはまた別な運動を独自で行ない、フィリピン大使館に2回訪れてそのことについて話し合い、それを確認しています。 

報告 フィリピン大使館への直撃インタビュー
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52333646.html

諸外国との真の友好そして国民の権利
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51396675.html

[不法滞在]偽善的人道は既に見破られている!
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51290016.html

 なぜ、そのことを日本のマスコミは報じなかったのでしょう。カルデロン一家は日本人ではありません。彼らはフィリピン人でありフィリピン国民です。他人のパスポートを使って不法入国していますが、その他人に成りすましたという他人もフィリピン人です。

 であるならば、当然ながらフィリピン政府なりフィリピン大使館に尋ねて、どのように考えているのかを先ず報じなければなりません。それが本来のマスメディアの使命というものでしょう。

 そのことを一切せずに、ただノリコ・ヴィオラ・カルデロンさんが父母と離れてしまうことが可哀相だなどとお涙頂戴のドラマ仕立てにしてしまいました。 

 私はこの問題では徹底的なマスコミ批判を展開しました。それをここで紹介しておきます。

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フィリピン人一家とマスコミの倫理観欠如

フィリピン大使館の意見も伝えよ!

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/
archives/1063262.html

思わず反応「読売新聞社の社説」
朝日・毎日と比較すれば、いくらか真っ当な指摘

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/
archives/1057013.html

思わず反応「毎日新聞社の社説」
他人名義のパスポートでの入国を認めろ。
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1056450.html

思わず反応「朝日新聞社説」
日本の法秩序を無視すべきだと煽っているようなものだ!

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1055586.html

悲劇のヒロインを作り出すテレビ局
無垢な少女を変身させたマスメディアの策謀
http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/1054850.html

不法就労助長罪で逮捕しろ!
TBSはその幇助に当たるのではないか

http://blog.livedoor.jp/hanrakukai/archives/cat_16743.html?p=3

        
 この問題では全ての新聞社が社説でも取り上げましたが、フィリピン政府やフィリピン大使館がどのように言っているかについて取り上げたところはなかったと記憶しています。

 何故だったのか? フィリピン人少女を悲劇のヒロインとして報道するという姿勢がミエミエでしたので、その点を報道すると困ることになったのでしょう。悲劇のヒロインにはならなくなってしまう恐れがあった。

 本来この問題というのは日本とフィリピンという国家間の問題でもあった訳です。しかし、そのことには踏み込まず単なる一市民という捉え方にそもそも問題があったと言わざるを得ません。

 ここで日本国とフィリピン国の入国管理の違いを最後に述べてみたい。どちらが法に則って厳正に行なわれているかということについてです。

 他人のビザで不法に入国したフィリピン人一家の場合と日本に妻がいながらそれを隠してフィリピンでフィリピン女性と結婚したケースにおける対応の違いです。

 日本の場合はもう皆様ご存知の通りですが、ではフィリピン政府の対応はどうだったのか? 「新・極右評論」にそれが出ているので紹介します。

日刊ベリタ記事 重婚日本人の強制送還
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201002181322074

 何でも妻帯者であった日本人の男(59)=本籍・東京都=がフィリピンで現地の女と結婚(重婚)して暮らしていた問題で、日本にいる男の妻(56)が訴えを起こし、これを受けたフィリピン入国管理局が査証不備の不法滞在であるとして男を拘束・強制送還したという。

 つまり、日本でも母国に妻子がいながら日本人女性と国際結婚(重婚)し、日本での在留資格を取得する不良外国人が少なくないが、それと同様のケースで外国に不法滞在していた「不良日本人」のケースである。

 フィリピンの入国管理局は国外からの訴えに対しても、偽装国際結婚にはここまで厳正に対処して自国民の権利を守っていることの証左と言えよう。

以上

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Posted by the_radical_right at 08:38 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

2010年04月08日

速報 槇康智(やすとも)さんが釈放

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速報! 槇泰智(まき・やすとも)さんが釈放

本日午後7時半頃、処分保留で釈放


 中野区役所内において公務執行妨害をしたとして、野方警察署に不当逮捕されていた槇泰智(まき・やすとも)さんが本日午後7時半過ぎに釈放されました。

 『主権回復を目指す会』の西村修平代表からの連絡を受け、野方警察署に向かい、窓口の警察官から直接話を伺いました。

 釈放を決定した書類の積まれた護送バスが東京地検より野方署に来るのが早くても6時過ぎになり、それから所持品の返還をするので7時頃になるのではと言っていました。

 弁護士先生からの連絡によれば、処分保留とのことですが、拘留期限内に起訴することが出来なかったという事で、これは告訴した側の中野区役所の全面敗北であると思います。

 槇さんはこれまで伝え聞いているところでは、頑強に罪を認めず無罪を主張していたと言います。当然のことと思いがちですが、最後まで信念を貫くことはそう簡単なことではありません。

 さすがは長年の政治活動で鍛えられた槇さんだと思います。そして本当にご苦労様でしたと声をかけたいと思います。

 槇さんは不当逮捕に屈することなく、無罪を主張され、本日堂々と釈放を勝ち取りました。

 中野区役所、野方警察署での抗議行動に参加された皆さん、そして3月28日の反創価公明党の中野区闘争に参加された多くの方に感謝申し上げます。

 また、槇さんを心配されていた読者の皆さんにも同様に感謝したいと思います。ただし、これで終わりではありません。まだまだ戦いは続きます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

 槇さんへの支援を改めて私からも呼びかけたいと思います。

写真:釈放直後の槇泰智さん(野方警察署にて)
2010040819330000


裁判闘争貫徹・勝利のための資金カンパをお願いします

銀行口座:
ゆうちょ銀行 ゼロイチキュウ店 0119426
口座名義 : 政経調査会

郵便振替口座:
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まき やすとも: 090−3135−4069(ドコモ携帯電話)

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Posted by the_radical_right at 17:24 │ mixiチェック │創価ブログ批判 

左翼の歴史捏造に国民の怒りが爆発

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左翼の歴史捏造に国民の怒りが爆発

 綺麗事ばかりではこの戦いには勝てない。


JR大阪駅前歩道橋で慰安婦支援団体と保守系住民団体が“衝突”

 大阪市北区のJR大阪駅前歩道橋で7日、慰安婦問題の解決を求め横断幕を掲げるなどのアピール活動を行った住民団体約100人に対し、保守系住民団体のメンバーら約50人が抗議、帰宅中の会社員らが通行するなか、歩道橋周辺は怒号や罵声(ばせい)が飛び交い、1時間あまりに渡って騒然となった。

 アピール活動は、「日本軍の従軍慰安婦への謝罪と補償」を求めるグループが韓国内の運動に歩調を合わせ、月1回水曜日の夜に「水曜デモ」としてこの場所で実施している。

 これに対し、保守系住民団体「主権回復を目指す会」と「在日特権を許さない市民の会」などは昨年11月以降、「道交法違反の『水曜デモ』を粉砕する」として抗議活動を行っている。

 両グループはこの日にあわせてインターネットなどで支援者を募っており、大阪府警は機動隊を出動させ、トラブル警戒にあたった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100407/
crm1004072311030-n1.htm



 これは産経新聞社だけが取り上げているのでしょうか? それとも他の新聞社も報道したのかが気になるところです。
 何故ならば、このようなニュースが全国に報道されることで、社会変革への新たな胎動が始まったことを国民が知ることになるからです。

 歴史の捏造を繰り返してきた反日売国勢力に対して、国民が怒りを以って起ち上がらなければという気運がこれで一気に全国に波及することでしょう。

 よく『主権回復を目指す会』や『在日特権を許さない市民の会』の関西での抗議行動をやり過ぎだという批判を口にする人がおります。所謂「綺麗事派」と称される保守系の人達のことを指しますが、その人達もこれでようやく分かったのではないでしょうか。罵声だろうが口汚く叫ぼうが、怒りを込めた行動こそがニュースにもなり次第に広がりを見せていくのです。

 ただ相手の間違いや理不尽さを批判していても、それだけでは何の進展もありません。相手が歴史捏造を繰り返し社会規範を守らずに行動している以上、これを糾す道は最早言論活動に頼るのみではダメなのです。

 今後マスメディアがどのように動くのかに非常に興味をそそられます。本来ならこのような問題は相対立する団体の責任者にインタビューをするとか、或いはスタジオで討論させるのが通例です。

 しかし、やはりそこまではまだいかないと思います。ただ騒動があって機動隊が導入されたなどと報じることはあっても、その根底にある反日左翼と朝鮮人の歴史の捏造問題にまでは触れることはないと思います。

 しかし、これまで一方的にやられてきた歴史捏造プロパガンダに対して、今回のようにインターネットによる呼びかけで多数の市民が集まって抗議したという事実は、今後の我々の運動にとって輝ける一歩となったのではないでしょうか。

 4月11日には大阪で在特会がデモ行進を呼びかけています。

 <4・11 「入管特例法の廃止要求」デモ in 大阪>がそれですが、今回の盛り上がりで更に弾みがついてくるのではないでしょうか。

 私個人は関西方面に行くことは現在はほとんどありませんが、今後とも関西の皆さん達の行動をネットで支援してまいりたいと思います。在日、左翼、創価、部落解放などの反日勢力が根強い力を持つ関西で、ようやく良識ある活動が地に着いて来たということでしょう。

 反日左翼は駅構内や歩道橋で活動してきました。これは明らかに許可されない活動であり、彼らの傍若無人な活動が長年放置されてきました。

 彼らのそのような身勝手な振る舞いに腹を立てて注意すると、物凄い剣幕で怒鳴られたといいます。そのような光景を見てきた一般の市民は怖くて何も言えなくなっていた。

 そのような状況がこれで打ち破られていくものと思います。正しいことを言うことがこんなにも勇気が必要な社会とは何なのでしょう。法律や社会規範を無視して横暴に振る舞う反日勢力の跋扈をこれ以上見過ごしている訳にはいかないのです。

 慰安婦問題を解決するという名目で集まって、横断幕を広げて我が物顔に駅構内の一部を占拠し、通行する人達を畏怖させて来たのが反日左翼であり朝鮮人なのです。

 彼らはいつも慰安婦問題と言いますが、その強制連行は全くの嘘であり、彼らはそのことに関しては一方的に騒ぐだけで詳細な点に関しては口を噤んだままです。

 このコメント欄にも反日勢力がやってくるので、今日はその点について明らかにして欲しいものです。

1)強制連行は事実なのか? 事実なら何年何月何日にどこの会議で決定されたのか?

2)会議もなく決定されることはないので、その会議とは軍部なのか、或いは厚生省などの省庁なのか?

3)強制連行を示す省庁や軍部の文書はあるのか? 一枚も残こらず焼却処分された…なんて言っても信用できないぞ!

 せめて、そのくらいは調査してからにして下さい。泣き叫ぶ朝鮮人の少女を銃剣を突き付け無理矢理トラックに詰め込んで収容したと主張してきた社民党や民主党左派が政権を獲った訳ですから、徹底して調査すれば分かるでしょうよ。

 慰安婦が捏造ではなく真実だと言うのなら、そのくらいの資料は少なくとも用意して見せてくれなければ、あぁ〜やっぱりお前らは大嘘つきだとこちら側としては言うしかありません。


<緊急街宣のお知らせ>

日本人よ怒れ!
大和魂で反日映画 『ザ・コーヴ』の上映を粉砕するぞ!

欧米白人の下僕を演ずる配給会社(株)アンプラグドを解散に追い込め

【日時】
平成22年4月9日(金)11:30集合

【場所】
(株)アンプラグド前
東京都目黒区下目黒 1-3-20 マンション下目黒苑605
http://www.unplugged.cc/contactus.html
※各線目黒駅から徒歩3分
? 03-6420-1201〜1202
FAX 03-6420-1203

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/NPO外国人犯罪追放運動/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平 (090-2756-8794)
有門大輔 (090-4439-6570)

【経緯】
世界の映画界では反日を掲げれば何でもかんでも「賞」が貰える。
 今回は第82回アカデミー賞の長編ドキュメンタリー部門で
アメリカ映画『ザ・コーヴ』が受賞した。
 この『ザ・コーヴ』は、日本のイルカ漁を盗撮した挙げ句、「虚偽の事項を事実のように表現」(大地町長、漁協)したおよそドキュメンタリーとは似てもにつかない代物である。

 すでに詳細はネット等で紹介されているが、血の海で捕獲される情景をことさら強調しては日本人を残虐な民族に描こうとしている。
 大地で獲れたイルカをアメリカに輸出して学校給食に出している。
 そのイルカは水銀で汚染されている等々…、ドキュメンタリーにあるまじき徹底した虚偽で演出された反日映画である。

 映画を利用して日本人を貶める手法は歴史問題においてシナと欧米白人が積極的に利用してきている。映画は日本人を洗脳するというより、世界の人々を広く洗脳する。『ラスト・エンペラー』、『赤いコーリャン』、『シンドラーのリスト』、『鬼が来た』など欧米での賞を獲得し、その賞が作品にさらなる真実性を付加して、日本軍の残虐性(南京大虐殺など)を観るものに注入する。
 『ザ・コーヴ』は反捕鯨と並んで、欧米白人が利用する日本の民族性を貶め我が国の食文化を破壊する反日プロバガンダ以外の何ものでもない。
 日本人よ怒れ! 大和魂で反日映画・『ザ・コーヴ』の上映を粉砕し、我が国の食文化と民族の誇りを守ろう!!

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