2010年03月25日

民族差別という虚構の訴えを許すな!

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民族差別という虚構の訴えを許すな!

在日朝鮮人のデマゴギーに惑わされてはいけない。
 
朝鮮学校周辺の街宣禁止・京都地裁 仮処分を決定

 京都市南区の京都朝鮮第一初級学校で「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などが民族差別発言をしたとされる問題で、京都地裁(小河好美裁判官)は24日、在特会などに学校周辺で誹謗(ひぼう)中傷を伴う街宣活動を禁止する仮処分を決定した。

 学校側が、28日に在特会が街宣活動を予定しているとして、19日付で仮処分を申し立てていた。

 申し立てによると、在特会のメンバーらが昨年12月4日、学校による近隣公園の使用方法を批判するため、授業中の学校前に訪れた。約1時間、拡声器を使って差別的発言を繰り返したという。
 
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P20100324000209&genre=D1&area=K00


 この京都地裁の仮処分の決定通知書を実際に見ていないので、この京都新聞社の報道が本当にこのようなものだったのかについては疑問に思います。

 それはこの決定書に、下記にあげる二つの文言が本当に存在したかどうか? もしこれがあるとしたら、これは完全に不当な仮処分の決定と言わねばなりません。

1)誹謗(ひぼう)中傷を伴う街宣活動を禁止する仮処分を決定した

2)差別的発言を繰り返した

 街宣禁止の仮処分に関しては、拡声器などの騒音で平穏な社会生活や活動が妨げられるとして、その仮処分が認められるケースは多い。

 しかし、その内容にまで踏み込んで、その主張そのものまでも否定するかのような文言は書かれていない場合も多いのです。

 だから、仮処分の決定とは主張の是非を問うのではなく、その運動の形態が問われたものと解釈してきました。

 今回、この京都新聞社の報道では誹謗・中傷したことが仮処分の決定に至った理由であり、差別的発言がいけない−ということでの仮処分が下ったかのような報道です。

 言論の自由が認められているわが国において、「朝鮮人は出て行け!」が誹謗中傷の差別発言となるかについては、これは甚だ疑問であり、理由があっての主張ならば、それは誹謗中傷の発言とは言えないでしょう。

 この問題については詳細が分かり次第、別エントリーを立てて論評を続行します。今日の本題は在日朝鮮人が「外国人参政権」や「朝鮮学校の無償化問題」などで、日本人側からの反対主張を全てを「民族差別」にすり替えてしまう点についてです。

 日本国籍を有しない在日朝鮮人の参政権を求める運動(主に参政権を主張するのは韓国系)や朝鮮学校の無償化を求める(主に北朝鮮系)主張に対して、我々が声を上げることが何故に民族差別などという不当な行為として批判されなければならないのかという疑問です。

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 このチラシは朝鮮総連配下の朝鮮高校の生徒達が上野駅周辺で配布していたものですが、写真を見て頂ければお分かりの通り、民族差別の文字が躍っています。

 「無償化」からの朝鮮高校外しは、新たな民族差別

 私は日本社会に民族差別は存在しないという立場なので、この「新たな民族差別」という言葉は、虚構の上に打ち立てられるデマゴギーとしか見ていません。

 つまり、この民族差別なる言葉は在日朝鮮人が日本人を貶める目的で、そのような誤った情報を意図的に流し、自分達の立場を有利にしようと企てているに過ぎないのです。

 この場合は彼ら在日は常に可哀想な被害者であり、日本人は在日を虐める一方的な加害者となるわけです。戦後これまでこの論理がまかり通ってきました。

 いつの間にか加害者であるとされてきた日本人も、そのデマを信じ込まされ、何か在日の人たちに対して悪いことをしてきた加害者のような贖罪感を持つに至ってしまった。

 今、それが『在日特権を許さない市民の会』や『主権回復を目指す会』の激烈なる活動によって払拭されてきています。それが在日の側にとっては恐いのでしょう。

 だからこそ、在日は左翼全体を巻き込んで、在日朝鮮人批判は民族差別といったプロパガンダ大作戦に出ているのです。そしてそれは現在の段階では成功しつつあります。

 我々の側がまだ力不足ということでしょう。しかし、この戦後社会にこれまで一貫して流れている<在日朝鮮人批判=民族差別>という虚妄を打ち破らない限り、戦後体制からの脱却などあり得ません。

 特に関西におけるこの闘争を我々は強く支援するものです。

☆週末の活動のお知らせ

関東 27日(土曜日)

 槇やすともさんに連帯する中野地区「反創価・公明」運動

 中野駅南口周辺においてチラシ配布を行ないます。参加いただける方は4時までに中野駅南口においでください。当日は中野区内で創価・公明党の参院選挙に向けた決起集会が行なわれます。

 カルト創価学会に盲目的に従う信者に対して、自分達のやっていることの間違いを気づいてもらうべくチラシの配布を行ないたいと思います。

 チラシ配布は混乱のないように行ないたいと思います。中野警察署の指導もあるので、街宣部隊とは別行動となります。チラシ配布ご希望の方は私・瀬戸が責任者として警察署への届出をしましたので、私に声をかけてください。

 又、抗議街宣のほうに関しては関係者との打ち合わせの後に告知がされるので、それまでお待ちください。

関西 28日(日曜日)

 在日無年金・朝鮮学校不法占拠を許さないデモ行進

 年金無加入なのに年金を寄こせという「在日無年金問題の解決をめざす会・京都」の不逞朝鮮人と公園を不法占拠している朝鮮学校に対して、それを正す行動に出た在特会・関西、主権回復を目指す会・関西を道理も無く排外差別主義者だと宣伝する筋の通らない全ての反日分子を許さない!

【日時】
平成22年3月28日(日) 15:00集合 15:30出発

【集合場所】
京都市南区東九条東岩本町
北岩本児童公園(希望の家カトリック保育園東隣)

解散場所 勧進橋公園
※デモコースの距離は1.5キロ  

【主催】
主権回復を目指す会・関西

【参考サイト】
民族差別・外国人排斥に反対し、多民族共生社会をつくりだそう!
朝鮮学校への攻撃を許さない! 3・28集会
http://peacemedia.jp/topics/100328kyodo.html

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2010年03月24日

鳩山外交・日露関係も最悪に

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鳩山外交・日露関係も最悪に
 
日米関係だけでなく、日露関係も大きく後退

【北方領土】ロシア・外務次官「日本の領土要求は、ロシアへの脅威だ」 行き詰まりが続き打開困難な状況に

- 北方領土返還要求は脅威=行き詰まり打開困難に−ロシア次官

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【モスクワ時事】ロシアのボロダフキン外務次官(アジア太平洋地域担当)は18日、 モスクワで開かれた会合で演説、「南クリール(北方領土)の四島に対する日本の 領土要求は、ロシアへの脅威だ」と述べ、日本による北方四島返還要求がロシアに とって安全保障上の脅威になり得るとの厳しい認識を示した。行き詰まりが続く日ロ の領土交渉は、一段と打開困難な状況に陥りそうだ。

 同次官は一方で、日ロ関係の発展を通じて、双方が受け入れ可能な領土問題の 解決策を見いだすことに期待を表明。今後、防衛分野での対日協力を拡大する考えも 示唆した。 

 日ロの領土交渉は、メドベージェフ・ロシア大統領が昨年2月に「型にはまらない 独創的なアプローチ」を表明したことで進展への期待が高まったが、日本側で北方四島 を日本の「固有の領土」と明記した改正北方領土問題等解決促進特措法が成立した ことにロシアが反発した。 

 同次官はまた、アジア太平洋地域でのロシア外交にとって、上海協力機構(中ロ、 中央アジア諸国で構成)の役割が重要だと述べ、中国との協力を重視する姿勢を示した。

ソース : 時事 (2010/03/18-19:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k;2010031800932


 別に北方領土を強奪したロシアの肩を持つ気はありませんが、民主党政権は日米関係だけでなく、日露関係もぶち壊しているようです。

 麻生首相はサハリンを訪問したり、それなりに日露関係の改善に向けて努力して来たのに、民主党政権になるやそのロシアとの関係はこれで完全に切れてしまったと見て良いでしょう。鳩山首相も当初はかなり意欲を示していました。

 鳩山由紀夫首相は17日、ロシアのメドベージェフ大統領と電話会談し、今月下旬に国連気候変動ハイレベル会合や国連総会などに出席するため訪米した際に、日露首脳会談を開くことで合意した。電話会談後、首相は記者団に、北方領土問題の解決には日露両国の信頼関係が必要との考えを示し、「ロシアと信頼関係を早く構築し、出来れば半年で国民の期待に応えたい」と述べ、領土問題の早期解決に意欲を示した。

 首相就任後、外国首脳との電話会談は今回が初めて。会談では、メドベージェフ大統領が首相就任への祝意を述べたうえで、「今後の日露関係の発展のため、一緒に取り組んで行きたい」と表明。鳩山首相は「日露間の協力が様々なレベルで一層深まり、両国間の懸案が解決していくことを期待する」と応じた。

2009年9月18日 
http://jp.ibtimes.com/mod_article.html?date=090918&id=40892

 しかし、鳩山首相が日露関係の改善に向けて、何らかの目に見える動きを見せたかと言うと、そのような動きはまったくなかったと言って良さそうです。

 鳩山首相の祖父・鳩山一郎氏と言えば、日本と旧ソ連の国交回復を成し遂げた人物です。それなりにロシアとしては当初は期待を込めて見守っていた筈でした。

 今回ロシアの外務次官が「日本の領土要求は、ロシアへの脅威だ」と痛烈な批判を浴びせていることに驚いている日本国民も多いと思いますが、実はこれは相手方だけを責めるわけにはいかない複雑な事情があります。

 下記のブログを読むとそのことがよく分かります。

メドベージェフ会談で、二国外交と「日露和平条約」を提言していた鳩山首相 ... メドベージェフに「日露関係の新時代」を約束した鳩山 ... これまでにも頻発していた、閣僚メンバーと鳩山首相の方針の不一致を、 今回は当事国 ...

 ここに次のような記事があります。これは余り日本では報道されていなかったのではないか。

引用開始

 米国を切ってロシアに切られた鳩山政権 ロシア外相が、一線を越えたと非難
メドベージェフ会談で、二国外交と「日露和平条約」を提言していた鳩山首相

 ちょっとやそっとでは驚かない私も、今回はぐらっときました。
 鳩山新政権が発足して以来、連日これまでの常識では考えられない、とんでもなく破滅的な政策が次々明らかにされるので、文字通り「鳩に豆鉄砲」で慢性化しミンチ党の闇鍋と化していた私めのノーミソも、シャキーンと震え上がったこのニュース。

 モスクワからの直送情報ですので、欧米のスクリーンはかかっ
ていません。 ともかく、その内容を本文記事でお読みください。
それにしても、これは日本でもきちんと報道されていたのでしょうか?

 鳩山氏がメドベージェフ大統領に約束した
 「正式の二国間日露和平条約=formal bilateral treaty」?

 「日本は、日本だけのものではない」
 たしかに……。 今更ながら、心底その本意がわかってきました。

 国民の総意は問うたのか?
 国会の審議は尽くしたのか?
(まだ一度も開催されていないはず)
 何よりも先ず、二国和平協定、さらには日米同盟を廃棄して
 日本人はロシアの傘下に入ることを望んでいるのか???

 戦後60年、わたしたちの国 日本の、
 最大の資産である自由と平和の礎石だった、民主主義。
 そのもっとも基本の背骨となる議会制民主主義を無視し、
 国民に内密のうちに、重大案件がどんどん作られてゆく。

 今、この危機に目を覚まさないで、いつ目覚めると言うのか。
 国家が解体してからでは、もう遅いのだ。

【米国時間 2009年10月19日『米流時評』ysbee 】

以上

 日本は現在のもう一つの大国であるロシアとどのように向き合い、領土問題をどのように解決していくのか? その戦略がまったくないも同然です。

 今回のロシア外務次官のトンデモ発言は、実はロシア側の日本の無為無策に対する苛立ちの表明でもあったと考えるべきではないでしょうか。

 鳩山首相は祖父・鳩山一郎が残した日ソ国交回復を更に推進しようと思っていたはずです。しかし、彼はもうその資格をロシア側から拒否されたも同然です。

 その意味では彼の政治家としての使命はもう既に潰えたという事です。後はいつ辞任するか、それだけの人になってしまいました。


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『在特会』宮城支部発足記念集会に参加して

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『在特会』宮城支部発足記念集会に参加して

「今日的意義と今後の予測」


 『在日特権を許さない市民の会』宮城支部の発足記念集会に3月22日に参加させて頂きました。
 その報告が桜井誠会長の個人ブログにも載ったので、私も報告をさせて頂きます。

 宮城県で在特会の支部を結成したのが今月の1日だったそうですが、支部結成から1ヵ月も経たない内に記念講演会を桜井会長を招いて開催するというのですから、宮城県のスタッフの皆さんの心意気が伝わってくるような会場運営でした。

 集まった聴衆は50名以上であり、いつもながらの老若男女で、そこにはごく普通の人達が結集していました。まだ未成年と思われるあどけなさを残した少女からご老人のお婆ちゃんまで、実に様々な年代層の人達が顔を見せていました。

 これが新しい「行動する保守運動」を提唱する在特会の特徴でもあり強みとなっています。在特会に集まる人達の多くをマスメディアは意図的にニートや引きこもりの若者と最初は決めつけて報道していましたが、それは全く当たらないことは今や彼等自身が認めているところです。

 何故今、在特会が世間から注目され、そして一般の市民が大勢参加し始めているのか。在特会という市民運動の今日的意義について私は挨拶の中で述べさせて頂きました。

 その挨拶に関してはニコニコ動画の生放送などで見た方もおられると思いますが、ここで紹介をさせて頂きます。

在特会への興味

 私は在特会の発足会にも参加をさせて頂きました。この運動は今後伸びると感じたからです。人気ブログランキングに登録した際に、初めて他の方のブログ記事を見ることになりました。

 まだ『極右評論』が下位50番目くらいの時にいつも読んでいたのが、実は桜井会長のブログでした。読んで見てこれまで私が考えて来たことと、随分と違うことが書かれていたというのがその時の印象でした。

※私は右翼活動が長かったので、東西冷戦下の国際情勢では旧ソ連、北朝鮮、中共は敵であっても韓国は日本の同盟国であったという認識を捨てきれなかった。

 この自分の考えと違う意見については、非常に興味を覚えましたし、それ以来桜井会長のブログ記事を読むようになって、次第に自らの考えも変わって来たということです。

在日韓国・朝鮮人と米国占領軍

 さて、嫌韓流という言葉がありますが、日本社会においては在日韓国人・朝鮮人が非常に力を持ってしまったという感じを抱いています。
 一番はマスコミの世界ですが、実はこれは最近目立つようになったが、その原因を探るとGHQ米国占領軍が大きな役割を果たして来たと思います。

 在日の人が大きな影響力を持っているのはマスコミ、芸能、スポーツ、ヤクザなどの世界ですが、実はこの世界を牛耳るようになったのは戦後の占領軍の手助けがあったということを最近知りました。

 ヤクザの世界で、在日韓国人で東声会という暴力団を率いた町井という親分の伝記を読みましたら「自分たちを育てたのはGHQだ」と書いてありました。又「右翼の児玉誉士夫を紹介してくれたのもGHQだ」とも書いていました。

 在日ヤクザを育てたのはGHQだった訳です。戦後のプロレスのヒーローである力道山のことをある方に訊いたら、これも相撲界を辞めた力道山を米国に連れて行って英雄にしたのがGHQだということでした。

 スポーツ、芸能界などには多数の在日の方がおられ活躍していますが、それはこれまで「在日の方は日本人と違って差別があるので大企業や公務員になれない。仕方なくその世界に入った」などと言われてきましたが、実はそうではなくそれは最初から仕組まれていたものだった。現在私はそのように考えております。

 マスコミ(テレビ界)では在日特権ならぬ在日利権が存在し、それをコントロールしているのが、韓国から勲章を頂いた会長が頂点に立つ電通であります。マスコミ界には在日勢力が早くから日本社会を監視する目的で配置されてきたと見ています。

 その彼等が巨大な力を持つに至った背景とは、やはりパチンコ産業が巨大化して、その資金が大量に流れたことが原因でしょう。そのことで彼等はこの日本社会においてかなりの力を持つ存在となったのです。

在特会の今日的意義と今後の予測

 そこで在特会の今日的意義についてですが、今後の在特会の戦いは在日勢力が持つ巨大特権・利権を叩き潰すものとなります。これは私などの右翼民族派の団体が掲げてきた戦後体制を倒すということにも通ずるものです。

 戦後右翼は戦後体制打倒を掲げて運動しても、これを大衆運動のレベルまで構築することが出来なかった。それは自らの暴力団的体質で市民に背を向けて来たからに他なりません。

 しかし、在特会は将にごく普通の市民運動です。市民の支持に支えられながら大きく成長しています。だからこそ私は在特会の今後に大きな期待をかけています。

 これから更に運動が拡大すると思います。既存の右翼団体の一部には批判する動きを見せる所もあります。しかし、それは誤解に基づくものであり、目指す所は同じなのですから、そのような面においても私が今後果たすべき役割というか、お役に立てるのではないかと思っております。

以上

 仙台は私が20代の後半から30代の前半まで事務所を出していた懐かしい所でもあり、まだ私の知り合いも多い。そのようなこともあるので、今後の宮城県支部の活動には参加協力をさせて頂きたいと思っております。

 尚、続きとして「朝日新聞記者の登場と反対派(3名)の嫌がらせ」についても、明日別エントリーで立てたいと思います。


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アグネスの嘘がばれたソマリランド観光旅行?

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アグネスの嘘がばれたソマリランド観光旅行?

 遺書まで書いたって、何かの冗談なの。


アグネスが遺書を書いてまで行ったソマリランドは日本人の女の子が観光案内できるほど平和な国でした

1269316194556アグネスが遺書を書いてまで行ったソマリランドは歌手のアグネス・チャンさんが、日本ユニセフ協会の視察として訪れたソマリランド共和国(日本ユニセフはソマリアと発表)。ソマリランド共和国は正式な国として認められていないが、現地でソマリアといわれている地域よりも遥かに安全な国だといわれている。

そんな安全な国に、アグネス・チャンさんは何を視察に行ったのだろうか? アグネス・チャンさんは現地の悲惨な現状を視察し、現地の子供達に元気を与え、日本にソマリアの惨状を伝えるのが目的としているが、実際に行ったのはソマリアといわれている地域ではなく、ソマリランド共和国。

本当に悲惨な状態を日本に伝えたいならば、ソマリアといわれている地域へと行く必要があるのだが……。「アグネス・チャンが行ったのはソマリアじゃなくて平和なソマリランドだった」という事実が広まると、インターネット上で大ブーイング。週刊新潮も「アグネス・チャンが遺書を残してソマリランド快適旅行」という皮肉まじりの記事を掲載するなど、雑誌メディアでも大ヒンシュク。

そして、さらに新事実が判明した。なんと、日本のタレントでありグラビアアイドルのリエコ・J・パッカーちゃんが、ソマリランドを普通の観光地を歩くかのように散策。しかも、作家のやくみつる先生と奥様を連れて、ソマリランドの観光ガイドまでしていた事が判明したのである。

リエコちゃんはブログ『旅ドル☆リエコの世界一周日記』で旅の一部始終を写真つきで掲載しており、「ありがたいことに私は誰かに警戒されたりもせず、家に招待してくれたりとか本当にラッキー(略)。だから今の自分ができることをして、自分も旅を最大限楽しんじゃう!! そんな夢みたいな旅ができたのも、やくさんご夫妻・旅行会社のマコトさんのおかげです☆」とコメント。かなりウキウキ観光気分でソマリランドを満喫したようだ。

戦争の爪あととして戦車があったり戦闘機のモニュメントがあるなどしているが、ブログを読むと、まるで東南アジアを観光するかのような感覚で楽しめていたようである。確かに、ソマリアと隣り合わせということもあり、ソマリランドは「治安が良すぎる」とはいえないかもしれないが、気を引き締めていれば危険に襲われる事は限りなく少ないのではないだろうか?

グラビアアイドルが普通に楽しく観光案内できてしまうソマリランド。はたして、アグネス・チャンさんは遺書を書く必要があったのだろうか? 遺書を書くのであれば、ソマリランドではなく本当のソマリアに行くべきだったのではないか? そうインターネットユーザーの多くが思っているのは明らかだ。そういえば、アグネス・チャンさんもかつてはグラビアアイドルだったような……。

Photo: 旅ドル☆リエコの世界一周日記
http://www.excite.co.jp/News/column/20100323/
Rocketnews24_28136.html



 紹介記事がもう一つあります、長くなりますが、こちらも先ずはご覧下さい。

 アグネスの件で日本ユニセフが週刊新潮を脅し!? 記者がア然
 
タレントのアグネス・チャン(本名 陳美齡)さんは2010年2月、日本ユニセフ協会大使として治安が悪化し危険度最大レベルといわれているソマリアに行き、戦乱と貧困に苦しむ子どもたちを視察した。……と、日本ユニセフ協会は発表した。

しかし、実際はソマリアに行ったのではなく、比較的安全なソマリランド共和国に行っていたのが判明。ソマリランドは国として認められていないため、ソマリアの一部となっているものの、事実上の独立国家として認識されている。

アグネスは安全な地域に行って何をしてきたんだ!? と、インターネット上で大きく非難され、「単なる旅行か」とまで言われている。

この件に関して新潮社の『週刊新潮』が日本ユニセフ協会に問い合わせたところ、信じられない返答があったという。なんと、「なお、貴誌で本件をお取りあげになられた場合、記述の<事実誤認に基づく誹謗中傷>がネット上などで行われている現状も鑑み、その反響次第では、本信ならびに〇〇様(本誌記者のこと)のご質問の文面を当方ホームページなどで公開させていただく所存です。予めご了承ください」と返答されたというのだ。

その返答を読んで『週刊新潮』はア然としたのか「これって、脅し?」とポツリ。また、昨年に奥様と旅行でソマリランドに行った漫画家の やくみつる氏は、「ソマリランドは避難勧告は必要ない」と同誌でコメントしている。

記者と日本ユニセフ協会のやり取りは『週刊新潮 2010年3月25日号』(2010年3月17日発売)に、「アグネス・チャンが遺書を残してソマリランド快適旅行」と題して掲載されているので、興味があれば読んでみるといいだろう。


http://www.excite.co.jp/News/column/20100321/
Getnews_52458.html



 日教組による詐欺募金を取り上げたばかりなので、コチラの偽ユニセフの詐欺まがい募金問題も取り上げないと不公平なので紹介することにします。

>アグネス・チャン(本名 陳美齡)

 
これは大事ですね。私などはうっかりアグネス・チャンとしか書かないが、それはタレント名であって、彼女にはれっきとした支那人(中国人)としての本名がある。

 日本国民でない者が何故日本における国連の機関の大使を務めているなどという不思議な事が罷り通っているのか。実際には下記のようになっています。

 『ユニセフ(国連児童基金)の国内委員会「日本ユニセフ協会」の大使を務めるアグネス・チャンさん(54)が17日昼(日本時間17日夜)、視察のため、 ... 日本におけるユニセフの国連大使は黒柳徹子さん。 黒柳さんは国連本部から直接大使を任命された』

 つまり、日本を代表しているのは黒柳徹子さんであって、アグネス・チャン(陳美齢)なる人物は、正式な国連大使ではなく、単に「日本ユニセフ協会」などと名乗っている偽物団体のお飾りに過ぎないということです。

 今後はアグネス・チャンは本名・陳美齢という中国女であるということを先ず表記してから書き始めることにしたいと思います。

 冒頭のグラビアアイドルのブログ記事でも分かる通り、アグネス・チャン(本名・陳美齢)が行ったのは、紛争地域でも危険地域でもありません。

 若い女性達が観光旅行に出かけることの出来る安全な地域です。それをあたかも戦争状態の危険な地域に乗り込んで、戦争と貧困に苦しむ子供達に…などと言っていたのですから、これは立派な詐欺行為でしょう。

 交通遺児募金詐欺…交通事故で親を亡くした子供達の為にと1億7千万も集めておきながら、1億円は自分たちで使ってしまったのが日教組です。

 偽日本ユニセフはこの戦争とか悲惨とか貧困に苦しむ子供達を救うなどと言って、これまで一体いくら集めて日本人を騙してきたのでしょうかね。

 その宣伝広告塔として利用されたというか、積極的に働いてきたアグネス・チャン(本名・陳美齢)は豪勢な暮らしをしているようです。
1269317585832











 アグネス・チャン(本名・陳美齢)は、このような自分の生活ぶりを紹介した雑誌を、アフリカの飢餓に苦しむ子供達に見せてあげれば良かったのではないか。

 如何に平和が大切なことであるか、誰の目にも明らかでしょう。平和な日本に住んでいるからこそ、このように他人の不幸をネタに自らの豪華な暮らしを満喫できるのでしょう。

 尚、こちらのサイトが非常に分かり易いので是非ご覧下さい。

 http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/31639580.html

 近野滋之・民族主義者の警鐘のブログよりの紹介です。

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2010年03月23日

小沢の統制力にもかげりが

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小沢一郎の統率力にもかげりが!

生方副幹事長の解任撤回で始まった小沢支配のぐらつき

 生方副幹事長は続投=小沢氏、解任方針を撤回−民主

 民主党の小沢一郎幹事長は23日、国会内で生方幸夫副幹事長と会い、現職にとどめる考えを伝えた。同氏も了承した。生方氏は、一部報道機関のインタビューで小沢氏の党運営を批判。執行部は解任する方針を決めていた。

 会談で小沢氏は「もう一度副幹事長としてやってほしい」と解任の方針を撤回する考えを示し、生方氏は「分かりました。私も民主党議員だから断る理由はない」と応じた。同党執行部は18日、小沢氏了承の上、生方氏の解任を決めたが、党内外から激しい批判を浴びていた。小沢氏は撤回に追い込まれた。
 
3月23日13時35分配信 時事通信

 このニュースを二人の政治ランキングに登録している人気ブロガーはどのように見ているのか? 是非とも続報記事を読みたいと思います。

 植草一秀の「知られざる真実」

   [
生方幸夫氏反党行為を賞賛…] 
 
 永田町異聞

   [
生方氏の「単刀直言」に「…] 

 この二人は民主党支持者であることは明らかですが、とりわけ小沢一郎を支持しています。まさか、小沢が解任を自ら撤回するとは思ってもみなかったでしょうね。

 先ずは植草先生から見ていくことに致します。

>民主党施行部は生方氏に議員辞職を求めたのではない。生方氏が民主党執行部の一員であるなら、執行部の一員であることを自覚した行動を取ることは当然である。政党内部で発言せずに執行部の結束を乱す発言を対外的に行うことが反党行為だと見なされるのは当然である。

>偏向御用評論家の一人である田勢康弘氏も副幹事長解任を懸命に批判していたが、このような副幹事長を更迭しない方がはるかに不自然である。

 更迭しないほうがはるかに不自然と言って憚らない植草先生の事ですから、小沢が解任撤回したという事など、もう不自然さを通り越して怪奇現象に見えているのではないか。

 植草先生の次の文章ですが、これって正気なのでしょうか?

>鳩山首相は前原誠司氏、枝野幸男氏を更迭し、この両名と渡部恒三氏は民主党を離党してみんなの党に合流すべきだ。これが政権交代を実現させた主権者国民の主張である。

 この前原氏と枝野氏を更迭したら、鳩山内閣は明日にでも潰れてしまうでしょう。やはりこの人は経済学者であっても政治学者ではないと思いますね。

 さて、今度は永田町異聞の元全国紙の記者さんのブログに移りましょう。こちらは植草先生ほどは自分の強い思い入れで論評してはいませんが、やはり疑問は残ります。

>ところで昨日、テレビ番組に出演した同僚の細野豪志副幹事長がこんな趣旨のことを言っていた。

>「生方さんは副幹事長会議でほとんど発言されない。おっしゃりたいことがあればそういう席で言っていただきたかった」

 これは今回の問題で民主党内の小沢擁護派が口を揃えて言っていた。鳩山首相自らもこのようなことを仰っていました。

 即ち「外で言うのはおかしい、文句があるなら中で言うべきだ」ということですが、これって一見正論のようで実は全く違います。中で何を言おうが相手にもされないような雰囲気があったからこそ、外で言わねばならなかったのでしょう。

 一流の新聞記者の経験者がわざわざ取り上げるような細野副幹事長の発言ではないと思います。外で発言したからこそ、波紋が広がって、結局のところ小沢も撤回せざるを得なかったということです。

 自由闊達な議論がかつての民主党にはありました。鳩山民主党代表は2002年に3選を果たした時、幹事長に中野寛成氏を指名したが、それが党内の反発を呼んだ。

 「鳩山辞めろ!」と外に向かって大騒ぎとなって、結局終いには鳩山代表が辞任に追い込まれた。マスメディアに向かって話をすることがいけないなどという風潮は、少なくとも小沢が幹事長になってから出来たものです。

 小沢は自民党の田中派の出身ですが、田中派は角栄が独裁的支配者で幹部は絶対忠誠を求められた。親分の角栄が右と言えば全員右を向いた。

 それがあの有名な「一致結束箱弁当」なる言葉を生んだ。小沢は民主党を自分が支配する派閥と勘違いしているようだ。しかし、そんなことはやはり過去の話なのです。

 小沢の力の衰えを確実に晒したのが今回の一件でした。しかし、どう足掻いても民主党の上がり目はもうありません。今度は駄々っ子のように「辞めない宣言」したばかりの小林議員をどうするかです。

 鳩山−小沢ラインにも軋みが生まれつつあることは確実のようですし、今後益々その亀裂は広がっていくことでしょう。


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Posted by the_radical_right at 16:06 │ mixiチェック │反日売国民主党政権