2010年03月27日

「在特会」宮城支部発足記念集会(2)


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「在特会」宮城支部発足記念集会(2)

 朝日新聞記者の登場とその質問への答え

 第一回目の報告からだいぶ時間が過ぎてしまい申し訳ありませんでした。このエントリーではお約束通りの「朝日新聞記者の登場と反対派(3名)の嫌がらせ」について報告をあげておきます。反対派に関しては明日に別エントリーを上げます。

 朝日新聞記者の登場には驚きました。あの「新・保守」のルポ記事を書いた記者です。彼は東京、名古屋、京阪神に続き、今度は杜の都仙台にまで姿を現した。

 「在特会」への感心の高さというか、並々ならぬ執念を感じさせる取材ではある。しかし、別に驚くこともない。彼等反日マスメディアにとっては今後目の敵となる相手に徹底して食らいつくことは不思議ではないからです。

 私なども若い頃は赤報隊の一味と勘違いされ、何度も接触を試みられたが、当時は殺人犯の疑いをかけられていたので、さすがに一回も取材に応じたことなどなかった。

 今回は勿論私への取材ではなかったが、私も彼の質問にうかつにも答える羽目になってしまいました。桜井誠会長の記念講演の後に質疑応答の時間となった。

 先ず会場の参加者からの質問が一旦終わると、ニコニコ動画での質問に入った。この時、本部広報局長の米田隆司さんが「ニコニコ動画に朝日新聞記者への質問が多数寄せられているようです」と紹介したら、朝日新聞の記者が立って、桜井会長と私に質問してきた。

 本来はニコニコ動画を見ていた人が朝日の記者に質問したかったのでしょう。しかし、もう喋り出しているので、その質問に答えなければならなくなった。

 朝日記者の質問の趣旨は「桜井さんは行動する保守と言い、西村さんは保守ではないと言い、瀬戸さんは社会運動と各自別々なことを言っているようなのですが、どうなんですか?」であったと記憶しています。

 この点に関しては桜井会長は自らを「保守」と名乗るその理由については記念講演の中で明らかにされています。「既存保守がだらしがないからこのような結果となった。だから私はその保守を絶対に再生させて見せる」という強い決意が示された。

 私はこの点に関しては「自分は保守主義者だと思います」と先ず明確に自分の立ち位置を明らかにした上で次のように述べさせて頂きました。

 「外国人参政権法案などが国会で可決・成立されるようになったときには、国会を多くの国民と共に取り囲んで、これを廃案にさせる。そのように桜井会長なども述べておられますが、その手法、運動形態は国民大衆を動員するという社会運動であると考えるので私はそのように呼ぶことにした」

 小沢のように「民主主義は選挙なんだよ!」などと選挙で選ばれた者であれば何をやっても構わない。例えそれが憲法違反の法律でも通してしまう。

 そのような強引な手法に対して、国民がこれを撥ね付ける方法、政治運動論として、左翼の革命論、或いは日本古来の維新運動と同等の考えとして披瀝している訳です。

 それが朝日の記者に理解してもらえたかどうかは別として、目指すものは一緒であり、だからこそこの「語る運動」から「行動する運動」を共に推進してきました。

 それぞれの立場の違いはこれまでの経歴などを考えれば当然で、無理矢理それを同じくすることのほうがマイナス部分が大きくなると考えています。

 ただ、朝日の記者の考えもある程度理解できる部分があった。それは「在特会」に集まる人達が在日問題だけでなく、今日の社会問題全般に渡って大きな視野において、問題意識を持ちそれを同時代に生きる仲間として共有し戦おうとしているのではという考えである。

 しかし、余り広げすぎると主張は曖昧となり、烏合の衆ともなりかねないので、在日特権・利権ということをあくまでも中心に据えた運動である点は当然ながら重要であると思います。

 朝日の記者は懇親会にも参加しました。私は席が離れていたので話をする時間はなかったが、最後に一つだけ質問をさせて頂きました。

「かつて朝日はよく新右翼の一水会などを取り上げたが、それは自分たちが左翼偏向マスコミだと批判されるのをかわすためのものだと指摘されていた。すなわち『右翼も取り上げているよ!』という言い訳の為だった。では今、在特会を取り上げる朝日の本当の狙い、意図は何ですか?」

 この質問に対する答えは平凡なものでした。「在特会が社会的に注目されているから取り上げている」…そのような返答でした。私の満足出来るものではなかった。

 なぜ、今なのか? 裏はあると思います。その点に関してはいずれ新しいエントリーで始めたいと思います。

 反対派の活動はこの後に譲ります。国民前衛の室岡徹郎氏の我々に対する謝罪声明なども出ていますので、それも含めて「反在特会」運動の誤りと対話の可能性についても言及していきたいと思っています。


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創価公明党は「仏敵・民主党」にすり寄る

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創価公明党は「仏敵・民主党」にすり寄る

 この不可解さをカルト信者は何と思っているのでしょう?

 ★「池田大作創価学会名誉会長の国会招致を」 民主・石井副代表、公明党を揺さぶり

・民主党の石井一副代表は15日、参院予算委員会での質問で、公明党とその支持母体の 創価学会の関係を追及し、「政治と宗教」に関する集中審議の開催を要求した。石井氏は 学会トップの池田大作名誉会長と、公明党・学会に批判的な立場をとっている元公明党 委員長の竹入義勝、矢野絢也両氏、福本潤一元参院議員の計4人の国会招致を要求した。

 公明党が最も嫌う学会幹部らの国会招致を持ち出すことで同党を揺さぶり、早期の衆院 解散・総選挙への働きかけを強めさせるねらいがある。これに公明党は反発している。

 「(学会は参院選の選挙活動で)『民主党は仏敵だ』といっているんですよ。仏の敵。どうして 仏敵なのか、学会の最高幹部に聞かせていただきたい」

 石井氏は、昨夏の参院選の投開票日の3日前に、ある県の学会の施設内で行われたと される選挙運動を録音したディスクを振りかざし、こう詰め寄った。

 「わたしの調査では(学会の)宗教施設は全国に約1000カ所ある。それが選挙マシンと化す。 宗教と政治と選挙が一体になっている。宗教施設が税法上の優遇措置を受けているのは 宗教に使われるためだ。実態がこう(=選挙活動)なると逸脱している」

 「自民党は、公明党の票がないと政権を維持できないから言いなりだ。(公明党の)後ろに 影の力がある。それに公明党は唯々諾々と従っている。公明党が政権の中核で政策に 注文をつけるのは日本の民主主義にとっていかがか」

 参院第1委員会室は与野党議員のヤジで騒然となった。 答弁に立った麻生太郎首相は「公明党の選挙運動に詳しいわけではないし、公明党から、 あの日に選挙をしろと差し込まれたことは一回もない」と述べ、反論した。

 公明党は予算委で、すかさず反撃した。石井氏に続いて質問に立った公明党の山口那津男 政調会長は「(石井氏が)補正予算と関係ないことを滔々(とうとう)と述べるのはいかがか。 出どころ不明の資料を引用した」とかみついた。 

また、山口氏は、宮崎礼壹内閣法制局長官が7日の衆院予算委で、オウム真理教の政党 (真理党)が権力を握って布教することは「宗教団体が統治的権力を行使することに当たる」 ため違憲と答弁したことを撤回するよう求めた。

 宮崎長官は翌8日の衆院予算委で答弁を訂正しており、山口氏の質問は念押しの意味が あるとはいえ、「政治と宗教」の議論に公明党がぴりぴりしていることを示したかたちだ。 参院予算委の質疑後、公明党幹部の一人は「民主党は解散に追い込もうと利用している。 反発するほど国会招致を求める民主党の思うつぼにはまる」と語った。

 一方、公明党と学会の関係を批判する民主党はこの日、党本部で「政治と宗教を考える会」 (仙谷由人会長)を開催。約30人の議員が衆院選を控え、民主党と友好関係にある宗教団体や その支持者との連携強化について協議した。

 また石井氏は、予算委での質疑後、「(国会招致の要求は)小沢(一郎代表)と輿石 (東代表代行)に話してある」と強調、追及を続ける姿勢を示した。(以上)
 
 
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081016/
stt0810160143002-n1.htm



 民主党・石井一副代表は執拗に池田大作名誉会長の国会喚問を要求していたのに、政権を獲得するや全くその動きを見せなくなった。

 創価学会に対する単なる脅しに過ぎなかったことはこれで明らかですが、それにしてもこれだけの事を言われて今度は公明党が民主党に必死ですり寄ろうとしています。

 滑稽という以外に適当な言葉が見出せません。何せつい最近まで「仏敵」とまで言ってきた両党が急接近しているわけですから、これほどのご都合主義はありません。

 これは如何に民主党も創価公明党もいい加減だということです。特に創価公明党にとっては「仏敵」という言葉はそんなに軽いものなのでしょうか?

 竹入元公明党委員長、矢野元公明党委員長にしても、創価学会の聖教新聞では池田大作名誉会長にたてつく「仏敵」として、いつも言葉汚く罵られてきています。

 その「仏敵」と手を組むというのですから、これは驚くと言うよりは呆れ果てるしかありません。カルト洗脳信者にしてみれば、上が決めることに疑問を抱かないということですが、いくら何でもおかしいと思う人も出て来るのではないでしょうか。

 そこで、本日JR中野駅南口で4時から撒くチラシは、このことを重点的に訴えることに致しました。夕方に中野ゼロホールで中野地区の創価学会の決起集会が開催されます。

 参院選挙への勝利に向けた決起集会で他地区からもたくさんの創価学会信者が集まると予想されます。そこで信者さんに少しでも目覚めて欲しいと思ってチラシ配布をすることに致しました。

 前回の槇やすともさんへの不当逮捕に抗議するチラシよりも、
こちらのほうがカルト信者にはいくらかは有効かなと考えております。

 img438




































 民主党は創価学会幹部を国会に喚問すると言い続けた「やるやる詐欺集団」だし、それに怯えて小沢との秘密会談に応じた創価学会もヘタレと言われても仕方がないでしょう。

 どのような話が創価学会と小沢の間でなされたかは知らないが、今、公明党は自公連立政権で活躍した人達を冷酷に切り捨て始めていますね。

1)太田昭宏前委員長を突然比例区候補から外した

2)神崎武法元委員長は任期満了前に辞職

3)坂口力副代表も辞職

 こられをマスコミは次のように伝えています。

 ★公明党はどう動くのか 小沢民主党は手を握るのか

 自公連立の象徴だった衆院議員2人がそろって国政から身を引く。公明党の神崎武法 元代表(66=比例九州)と、坂口力副代表(75=比例東海)だ。これを口実に公明 党・創価学会は自民党離れを一気に加速させ、民主党にスリ寄る計算だが、うまくいく のか。

 公明党の民主党への露骨なスリ寄りは「焦り」の表れでもある。
 野党転落わずか半年で、支援組織のまとまりは緩まり、弱体化している。しかも、か つての連立相手の自民党の復活の目はゼロ。参院選で民主党が単独過半数を取れない場 合にも、自民党の一部がなだれ込んだり、「第3極」として支持率を伸ばしているみん なの党が民主党とくっついてしまうかもしれない。公明党がキャスチングボートを握ろ うにも、タイミングを逃すと、民主党から相手にされない恐れが強いのだ。


(日刊ゲンダイ2010年3月23日掲載)

 創価公明党は小沢一郎に全面降伏ですか(笑)


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☆告知動画 朝鮮学校の公園不法占拠を許さないデモ行進
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YouTube版
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(1/2)朝鮮学校の高校授業料無償化を止めろ!
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2010年03月26日

中井洽国家公安委員長の女性スキャンダル騒動


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中井洽国家公安委員長の女性スキャンダル騒動

警察官の頂点にいる人物としては誠に不適格

 首相が中井氏問題で「法令違反はない」

1269518036908s鳩山由紀夫首相は25日夕、中井洽国家公安委員長の女性関係をめぐる週刊誌報道について「本人は深く反省したようだ。中井氏が法令違反をしたことはない」と述べた。
[2010年3月25日17時39分]

 グラビア7ページ、記事5ページを割いた「週刊新潮」の大特集によると、中井国家公安委員長は3月中に複数回にわたり、30代前半の銀座に勤める美人ホステスと焼肉店などで合流。その後、赤坂の議員宿舎などに連れ込んでいた。

 ホステスは1人でも宿舎に出入りしており、中井氏がホステスに議員宿舎のカードキーを日常的に貸与していた疑惑を指摘している。2人の親密な関係を物語るように、熱々の「路チュー」まで写真に撮られていた。

 中井氏は1998年に妻の順子さんと死別しており、交際に関しての問題はないが、議員宿舎には部外者をみだりに入れてはいけないルールのほか、部外者へのカードキー貸与は厳禁とされている。そんなわけで、本来なら完全警護であるはずのSPも“排除”。全国25万人の警察官に範を示し、国民の安全を守る立場にある人間とは思えない“仰天行動”なのだ。

 また同誌は、中井氏の「白タク疑惑」を指摘。事業用車両ではない、一般乗用車の運転手に金を払い、自身の“足”として使っていた、道路交通法違反の疑いも出ている。

 さらに福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生した3月14日、中井氏とホステスは都内で映画デート中だったが、首相官邸に駆け付けるでもなく、そのままデートを続行した危機管理上の問題を報じた。

 閣僚の女性スキャンダルをめぐっては、麻生太郎内閣の鴻池祥肇(こうのいけ・よしただ)官房副長官が、愛人の人妻にカードキーを貸与。議員宿舎に招き入れていたことが発覚。合わせて国会議員の公務用JRパスを使い、熱海温泉(静岡県)に「W不倫旅行」していたことが報じられ、辞任に追い込まれた。結果、麻生内閣の支持率急落に拍車をかけた。昨年5月の“事件”だった。

 この鴻池氏の問題を徹底的追及したのは、ほかならぬ当時野党の民主党。やはり因果は巡った。「ジ・エンド。おしまい。まったく同じ話」(民主党議員)。進退問題に火がつくことは避けられない見方で、同誌が発売される25日以降の騒動拡大は必至だ。

 中井氏は24日、国家公安委員会会務官室を通じ、「あす(25日)の定例会見で対応する」とコメント。また、一方では「法的な問題はないと思っているが、お騒がせして申し訳ない」とも話している。


sha1003250507000-n2.htm
http://www.sanspo.com/shakai/news/100325/

 いずれ何かやらかすとは思っていましたが、又随分と次元の低い事件でお騒がせとなりました。正直、この人物は危ない人です。少なくとも国家公安委員長などという要職に任命したのが間違いでした。

 私はこの人物については悪い評判を聞いていたので、国家公安委員長には相応しくない人物であると以前より指摘していたのです。出世したのも小沢一郎への忠勤ぶりを評価されての事であって、それ以外には何ら見るべきものはありません。

 元々は反警察的な感情を抱いていた人物であり、そのような人物を国家公安委員長に就けさせるということが、そもそもの間違いというか、本来はあってはならない事でした。

 しかし、今回責任を取ることなく居直りを決め込み、鳩山首相もそれを容認してしまうとなると、益々民主党への批判は強まることはあっても、静まることなどあり得ません。

 救いがたいのは次の中井大臣の言葉です。

 「私は独身、何か問題ありますか」

 70歳近くになっているのに、路上で30歳代のホステスと“チュー”している姿を撮られ、その女性に議員宿舎のカードキーを渡しラブホテル替わりに使っていたという人物の言葉とはとても思えない。

 まるで恥という言葉を知らないようです。下記の言葉に彼の性格の全てが表されています。確かにそうかもしれないが、これが社会通念上やってはいけないということの自覚が全く欠如してしまっています。

 議員宿舎のカードキーを女性に渡していたことに関して。

「規則なんてないし、届け出もいらない」

 ちなみに規則に関しては次のようなコメントが投稿板にはありました。

規則も法律も破ってる

>衆院議院運営委員会2006年6月14日決定事項?
>「議員宿舎の利用は、議員及び議員と同居する家族などに限る」

>国家公務員宿舎法
>第16条 被貸与者は、善良な管理者の注意をもつてその貸与を受けた宿舎を使用しなければならない。
>2 被貸与者は、その貸与を受けた宿舎の全部若しくは一部を第三者に貸し付け、
>若しくは居住の用以外の用に供し、又は当該宿舎につき
>その維持管理機関の承認を受けないで改造、模様替その他の工事を行つてはならない。


 このように国民目線を気にすることもなく、独りよがりのことを臆面もなく言い放つことが出来るのも鳩山首相や小沢幹事長の存在がやはり大きいと思います。

 何をやっても、警察に捕まらなければ関係ない。検事に起訴されなければ問題ない。まさにそのような風潮が蔓延しているからこそ、社会規範を大きく踏み外すようなバカな人間が、一般の人よりもあたかも偉そうに思い上がって喋るのです。

 しかし、鳩山首相の言葉もそれに輪をかけて凄いの一言です。

>「本人は深く反省したようだ。中井氏が法令違反をしたことはない」と述べた。

 いやはや反省という意味をご存じないかのようです。平成の脱税王と異名を取る御仁のことだけはあります。脱税というのは自分だけ良ければという考えですが、首相の目線には国民感情などは全くないようです。

 しかし、本当に危なかった。今回は週刊誌がいち早くこれを報道したから良いものを、これが支那・朝鮮などのスパイ工作員によって調べられ、それをネタにゆすられでもしたら、それこそ今度は国家スキャンダルへと発展しかねなかった。

 そういう事も考えるべきではないのか。そのような意味で非常に危ない人物と書いていたわけです。このような人の下で全国の警察官が働くなどというのは、真面目な警察官にとっては耐え難いことではないですか?


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中野「反創価公明党」運動へのご参加を!

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中野「反創価・公明党」運動へのご参加を!

  戦いは継続され、新しい展開を迎えた。

 昨年の都議会議員選挙前の6月22日、中野駅前での光景です。創価学会を厳しく批判糾弾していた槇やすともさんの街宣活動を多数の警察官がまるで威圧を加えるかのように30名からの人数で監視していました。

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 この光景が現在の言論の自由、政治活動の自由が認められている日本社会の中で異常なことであるかは、火を見るより明らかです。中野区は創価学会と公権力が一体となった無法地帯と言って良いでしょう。


中野駅前・厳戒態勢下での街宣

制服警官30人以上が整列して街宣を監視

この異様な光景は公明党の差し金か?

343c9dcc-s 私が話し始めると駅前の大衆の目線が、その警察官に一斉に注がれました。

「皆さん、創価学会・公明党を批判することが現在の社会において、いかに普通のことでない異常なことであるかをこれから皆様にお見せします。

 皆さん、あちらを見て下さい。警察官が整列しています。

3f536fb3-s まるで私達を監視して威圧しているようにしか見えません。何人いるか数えて見ましょう。1人、2人、3人、4人…15人…20人、大変な警察官の数です。

 一体どう言うことなのでしょう? どうして我々普通の市民のこのような活動を監視しているのでしょう? 警視庁の警察官はそんなに暇なのでしょうか?

 犯罪が増えており忙しい筈ですが、どうなっているのですか?

cb130624-s これは創価学会、公明党を批判しているからです。恐らくは公明党が警視庁に圧力をかけて、このようなことをやらせているのでしょう。

 公明党は警視庁の予算を決める委員会の委員長を独占して来ました。

 皆さん、創価学会・公明党はこのようにして権力を牛耳って動かしているのです。非常に危険な存在です。言論の自由、結社の自由を守らねばなりません。


 信教の自由もあります。しかし、それを批判する自由も認められなければならない。今、立ち上がらなければなりません。現在の日本における最大の社会悪、それが創価学会なのです。

 共に立ち上がりましょう」

以上

 警察官達は多くの大衆の目線が注がれたために、居づらくなったのか、その場から去って見えないほうに移動して行きました。

 昨年夏からこの創価・公明党との戦いは継続されてきました。そして皆さんご存知のように槇やすともさんが不当に逮捕され現在も拘留されています。

 槇さんが我々に呼びかけられて先頭に立って戦うと宣言された3月27日の中野区創価学会の参院選挙に向けた総決起集会がいよいよ明日に迫ってきました。

 槇やすともさんはこの戦いの先頭に立つことが出来ません。我々は槇さんの無念を晴らす上からも、この戦いを貫徹しなければならないと立ち上がりました。

☆緊急街宣
 
<槇泰智氏の不当逮捕と創価学会の言論弾圧を許すな>

日時:平成22年3月27日(土)
ビラ撒き   16:00集合
街頭演説 17:30から(18:00中野ゼロホール前へ移動)

場所:JR中野駅南口

 昨年8月の総選挙で自民党と共に政権の座から転がり落ちたのが創価学会と一体の公明党、しかも党首の太田宏明の落選という前代未聞の負けざまだった。

 その総選挙に先立つ都議会議員選挙においても公明党は大苦戦を強いられたが、これら一連の状況を仕掛けたのが他でもない野方警察署に逮捕された槇泰智氏である。

 槇泰智氏は公明党・高倉良正議員の公費で負担される選挙カーのガソリン代請求が詐欺行為にあたる不正だとして区内、都内全域にわたる街宣を果敢に行なってきた。この戦いが多くの有権者の支持を得た結果が、その後の公明党の歴史的大敗北を導いた。

 従って、創価学会・公明党にとって槇泰智氏目の上のタンコブ、その鬱憤と憎しみは想像を絶するのだ。

 今回の逮捕は、来るべき中野区長選挙、参院選挙を控えて、何としてでも槇泰智氏の反創価学会・公明党の街宣を排除しなければならない焦りを具体体に示したものである。

 これは明らかな言論弾圧であって決して見過ごすことなど出来ない。公明党の不正を暴き、権力に屈しないで闘う槇泰智氏の不当逮捕を許すな!

呼び掛け:主権回復を目指す会 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090-2756-8794) せと弘幸(090-3347-5720)

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2010年03月25日

マインドコントロールされた哀れな信者にだけはなるな!

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「りゅう」オピニオンブログに見る洗脳状態

マインドコントロールされた哀れな信者にだけはなるな!

 私のブログに執拗に張り付く創価学会の信者である「りゅう」は、私に対して「対話」の通じる人間と雑談コーナーで書いていました。

 私は創価学会の人とは少なくとも「対話」は通じるとは感じていませんでした。しかし「りゅう」さんは別なのかとも思っていましたが、やっぱり「対話」の全く通じないマインドコントロールされた信者さんなのですね。

 最近のエントリーで彼はそれを自ら明らかにしてしまいました。

 ここからが紹介 3月22日の記事です。

 なつかしい(そして馬鹿らしい)傘突き事件でまた騒ぎ出した瀬戸弘幸さん。日蓮正宗妙観講の意向ですか?

★突然、日蓮正宗妙観講の広報マンの手腕を発揮しだした瀬戸弘幸さん。

「槇泰智さんの弁護士を依頼してやるかわりに妙観講の宣伝を」と頼まれたのかと勘ぐっちゃいますよ。ヾ(@°▽°@)ノ

いやいや。野方警察署を自由に動かせるなら、もっと早く逮捕させてるでしょ。

「野方警察署がやる気ねー」と何回、不満を表明したことか。

むしろ、警察を自由に動かせるというのが本当であってほしいよ。ふう。

★瀬戸弘幸さんが書いてる内容は、「何を今さら」ということばかり。それ、去年8月に騒いだネタの再利用でしょ。

りゅうも、去年の8月4日に、こんな記事書いてましたよ。

目撃者ゼロ。自称「被害者」は学会に私怨のある日蓮正宗妙観講員。警察も門前払い?それで「殺害未遂事件」とは・・・。

もう今や「でっち上げ事件」とほぼ同義になっている「傘突き事件」ですが、自称「被害者」は日蓮正宗妙観講員でしたね。

しかも、瀬戸弘幸氏が自分で書いたところによると

【瀬戸弘幸氏の記述】

 実はこの被害者は下記に紹介する「不当逮捕」を受けた被害者の旦那さんであるということです。もう最初から今回の男性を狙っていたとしか考えられません。

【引用終わり】

ということです。

器物損壊で逮捕された婦人の夫が、「仕返し」のために「傘突き」事件をでっち上げた・・・これですっきりする話じゃないですか?

http://blog.livedoor.jp/ryuopinion/archives/51368534.html

  この事件を『デッチアゲ事件』と本気で思って書いているなら、私は「りゅう」さんを軽蔑します。又、このようなことを平然と書くその神経を恐れます。それはもうマトモな人間とはとても思えないからです。

 言って見ればオウムの麻原にマインドコントロールされて、地下鉄にサリンを撒いたオウム真理教の信者と同じです。彼らもその地下鉄サリン事件の時には人間としての正常な感覚を持ち合わせていませんでした。

 この傘で目を突かれた事件は西新井警察署が被害者からの告訴を正式に受理しています。警察官が負傷してうずくまった被害者を病院に搬送しています。それを「デッチアゲ事件」と言い切るのは事実をもう事実として捉えることが出来ない、カルト信者特有の症状です。

 自分では気がついていないのかも知れませんが、洗脳された信者というのは物事の善悪の判断がつきません。その意味ではそこまで病んでしまった信者さんはお可哀想で哀しい存在というしかありません。

 創価学会は信者に対しては都合の悪いことは何一つ教えていません。創価学会を信仰したからと言って誰でもが幸せになるわけではありません。例えばこんな悲惨な目に遭う人だっているのです。

信者に「不幸を呼ぶ」カルト宗教

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52237734.html

 「幸せを求めて」入信する信者が必ずしも幸せになっていないどころか、この上の記事のように最悪な状況に陥ってしまうケースがありますが、そもそも、このようなカルト宗教を信じたとして、本当に幸せになれるものなのでしょうか?

 カルト宗教の教祖は自分達の教え以外は邪教であり、それを信じると「不幸になる」と信者に教えていますが、朝鮮カルトの創価学会の池田大作会長にしても、統一教会の文鮮明にしても、息子に早く先立たれています。

 池田大作会長の場合は次男の池田城久氏が早くから後継者と目されてきたがわずか29歳という若さで病死しています。文鮮明の場合は長男の文孝進が45歳で病死しています。教祖は共に80歳以上ながら健康です。文鮮明などは90歳近いと思われます。

 統一教会などは文鮮明を「真のご父母様、理想の家庭」などと信者に崇めさせていますが、その実態はトンデモナイものです。統一教会では姦淫は最大の罪ですが、文鮮明には私生児がいることが文鮮明の4女によって暴露されています。

  以上

器物損壊で逮捕された婦人の夫が、「仕返し」のために「傘突き」事件をでっち上げた・・・これですっきりする話じゃないですか?

一応「?」マークがつけられているので、本人もそこまで断定するには気が引けたのでしょう。良心がまだ残されているようなので、これ以上病まない内にお辞めになることをお奨めします。


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Posted by the_radical_right at 16:27 │ mixiチェック