2010年02月05日

桜井誠会長のブログを見て下さい。

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小沢一郎起訴に向けて国民運動を起こしましょう。


小沢氏不起訴 "次の舞台"は検察審査会(産経新聞) - Yahoo!ニュース

asahi.com(朝日新聞社):小沢氏の不起訴「不服」 市民団体、検察 ...
陸山会の土地取引事件で、小沢氏本人を政治資金規正法違反(虚偽記載など)の容疑で刑事告発していた市民団体は4日、朝日新聞の取材に対し、不起訴処分を不服として検察審査会に審査の申し立てをする方針を明らかにした。 ...


 上記のようなニュースが流れていることは知っていました。検察審査会への不服申し立ては、告発者しか出来ないと思っていました。

1230249093535 しかし、昨夜『在日特権を許さない市民の会』の桜井誠会長から、一般の方でも出来るという話を伺いました。先ずは桜井会長が検察審査会に不服申し立てを明日にも行なうことを告げられました。

 本日、検察審査会に出して受理されたそうです。

 これは画期的なことです。我々国民が小沢起訴に向けて起ち上がることが出来ます。その理由などは桜井誠会長のブログをお読み下さい。

http://ameblo.jp/doronpa01

 私もすぐ続きたいと思います。小沢を許すわけにはいきません。多くの国民が起ち上がることが、必ずや検察審査会を動かすことになります。

 検察審査会に愛国者は列をなして審査申し入れ書を提出しましょう。尚詳しくは私も提出するので、その時にまた触れてみることに致します。

 緊急UPなので先ずは今夜はお知らせのみとしておきます。

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上野界隈浄化作戦・韓国クラブ摘発

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上野界隈浄化作戦・韓国クラブ摘発

支那・朝鮮人(韓国系)の犯罪者を許すな!

韓国クラブなど一斉取締り、上野・湯島

 1265354884130s                   
 東京の上野周辺の繁華街で、執拗な客引きや昏睡強盗などの被害が相次いでいるため、警視庁は4日夜、一斉取締りを行ない、36人を摘発しました。

 入管難民法違反の疑いで摘発されたのは、文京区湯島の韓国クラブ「プリンセス」など5店舗で、韓国人ホステスの女ら2人が逮捕されました。

 また、個室マッサージと装い、売春をさせていた店の経営者や客引きらが逮捕されるなど、上野湯島地区の9つの店で、あわせて10人が逮捕、26人が入管に身柄を送られるなどしました。

 上野・湯島地区をめぐっては、執拗な客引きや中国人クラブでの昏睡強盗の被害などが相次ぎ、1日およそ150件の通報があるということです。(5日11:43)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4349096.html

 この問題については今年の1月8日に紹介したばかりでした。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:上野周辺は外国人犯罪多発地帯

 これほど早く警視庁や上野署が摘発に動くとは思ってもいませんでした。被害が深刻化しており、もう一日も猶予がなかったということでしょう。

 広小路界隈はもう韓国人の客引きや支那人女の客引きが闊歩しており、日本人に誰彼なく声をかけていました。酔っぱらって千鳥足の人を両脇から手で抱え込んで店の中に連れ込んでいます。

 昨年神田界隈の繁華街で支那人女の客引きを殴ってしまったとして日本人が逮捕されました。神田駅周辺などは今でも支那人女が出没しています。

 支那人女などは全く懲りていません。上野広小路は本当にここが日本なのかと目を疑うほどでした。しかし、今回警察が一斉摘発に動いたということで、少しは良くなるのではないでしょうか。

 韓国は今から70年も前の慰安婦強制連行などをでっち上げ、日本兵によって性奴隷にされたなどと言っていますが、今、日本に溢れているのは日本人男性にお金で身体を売る売春婦です。

 この現状を日本で慰安婦問題を執拗に行なっている連中は一体どう思っているのか? 何とか答えて欲しいものです。

☆2月10日 反日極左デモ粉砕行動の予定 IN西宮

【告知動画】第4回 大島とき子を落選させるぞ!
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?6bledb
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=I6WePUh-5ws

2・11報告集会
反日極左と朝鮮人の横暴から立ち上がった関西

<「水曜デモ」粉砕と「朝鮮学校の公園不法占拠」を総括する>

1.演題「慰安婦強制連行を定着させた保守派の罪と罰」(西村修平 主権回復を目指す会代表)

2.演題「朝鮮学校の公園不法占拠を民族差別にすり替えたマスコミを糾す」(西村 斉 関西支部幹事)

3.質疑応答

【日時】平成22年2月11日(木・建国記念日) 14:00開場 開演14:30

【場所】
大阪市中央区法円坂1-1-35
http://www.chu-sei.com/index.htm
大阪市立中央青年センター A棟5階 第2ホール
TEL 06−6943−5021

施設使用料:1000円

【連絡】中谷辰一郎(090−6600−7951)

【主催】主権回復を目指す会・関西支部

【協賛】在日特権を許さない市民の会

 昨年10月16日、酒井信彦先生をお招きし、正式発足を果たした当会は、シナ政府による三段階にわたる侵略、すなわち「精神侵略」「人口侵略」「軍事侵略」を念頭に、在特会・関西支部その他団体の協力を得ながら大和魂という民族精神の誇りをもって、関西地域では類例の無い行動を展開してきました。

 地域性もあり、我々にとっては、むしろ在日朝鮮人に対しての問題が深刻化しています。先ず我々が主戦にしたのは、地方議会で次々に採択される、所謂「慰安婦問題」の意見書です。平成20年3月25日の宝塚市議会を端緒として現在までに全国で15都市の市議会で採択されています。この、後世払拭できないような民族に対する「精神的テロリズム」を食い止めるべく、この問題の前衛である大島とき子、北野聡子両市議に対しネガティブキャンペーンを継続しています。

 また、毎週のように主要駅頭で行なわれている「水曜デモ」に対しても、敢然と対応してきました。この度、3年以上の長きに亘って繰り広げられてきた慰安婦強制連行の「水曜デモ」に終止符を打たせ、そして昨年末、12月4日に在特会との共同事業である、「京都朝鮮学校による児童公園の不法占有」問題においては、各報道機関も取り上げ、一躍、我々「行動する運動」団体がお茶の間に届けられるようになりました。

 さらには、京都弁護士会長名による「差別問題に歪曲した言論テロ声明文」まで出されるようになりました。
 今回正式発足4ヶ月ではありますが、主権回復を目指す会・西村修平代表が「水曜デモ」と称した慰安婦強制連行について、西村斉・関西支部幹事には「勧進橋児童公園」を府民の手に取り戻した経緯を報告して貰います。

 質疑応答では、これまでの運動の総括と今後の<『語る』運動から『行動する』運動へ>について意見交換を図りたく存じます。

 日頃参加されている方、又そうでない方も、誇りある2670回目の建国記念の日にどうぞ御参加下さい。

平成22年1月6日水曜デモ抗議行動
PeeVee.TV版
http://peevee.tv/v?6bhg6a
YouTube版
http://www.youtube.com/watch?v=QigDuIGWnbU

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Posted by the_radical_right at 18:21 │ mixiチェック │不法滞在外国人問題 

不発に終わった小沢疑獄事件

不発に終わった小沢疑獄事件
 
取り逃がしたが、小沢マネーの存在を世間に晒す。

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追及1年、巨額資金暴く=「本丸」到達せず−東京地検・小沢氏不起訴

 東京地検特捜部は、昨年3月の西松建設による偽装献金事件以降も、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる捜査を継続。小沢氏本人の立件は見送られたが、1年以上にわたる捜査は、巨額の簿外資金の存在をあぶり出した。

 西松事件では、衆院選の目前とみられた時期に、野党第1党代表の公設秘書を、「表」の献金で逮捕したことが批判された。逆風の中、特捜部は小沢氏側の「裏金」捜査を継続。胆沢ダム(岩手県奥州市)工事の発注直後に入金された、収支報告書に記載のない4億円の存在を割り出した。

 昨年夏までに入札参加業者の事情聴取を重ね、同工事で談合があったとの証言を得た特捜部は、衆院選翌日の8月31日から9月上旬にかけて、中堅ゼネコン水谷建設元幹部を聴取。小沢氏側に計1億円の裏金を渡したとの供述を引き出した。

 特捜部は同月、石川知裕衆院議員らの立件について検察上層部に打診した。ほかのゼネコンの裏献金証言がないため、いったん見送りが決まったが、刑事告発を受けて捜査を再開。昨年末に石川議員らを聴取し、今年に入ってからは、関係先の一斉捜索、石川議員らの逮捕、小沢氏の任意聴取と捜査を加速させた。

 石川議員は逮捕後、虚偽記載について小沢氏に報告し、了承を得ていたと供述。捜査の焦点は、小沢氏の立件に絞られた。捜査現場の東京地検では、共謀の立証は十分に可能で、起訴すべきだとの意見が強まった。

 しかし、東京高検や最高検には、小沢氏からの積極的な指示があったとの供述は得られていないことから、慎重な意見が根強かった。逮捕後の一斉聴取でも水谷建設に続く裏献金証言が得られなかったことも決め手となり、3日の検察上層部による会議の結果、小沢氏の起訴見送りが決まった。

(2010/02 /04-18:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2010020400812


 昨年3月3日から始まった小沢疑獄事件解明へ向けた東京地検特捜部の捜査は、小沢本人への起訴までには至らなかった。しかし、秘書が3名逮捕・起訴された訳で、今後の公判の中でこの一連の疑獄事件とは何であったのかの背景が晒されることになるでしょう。

 何故に何十億という巨額のカネが小沢の元に集まるようになったのか? それこそがこの小沢疑獄事件の核心であり、小沢本人を起訴出来なかったとしても、検察は国民に対する責務を果たしたと思うし、東京地検特捜部の検察官には労いの言葉をかけたい。

 これだけ巨額な資金の政治資金報告書への記載に、小沢本人が関与していないとは到底思えないが、秘書が口を揃えて小沢本人の関与を否定した以上、検察としてもこれが限界であったと思います。

 しかしながら、まだ全ての疑惑が解明されたわけではない。確かにもう殆どの事件は時効となっており、わずかに残されたのがこの政治資金規正法の虚偽記載容疑であった訳ですから、これを時効前に着手、秘書を立件出来たことは大きな成果でした。

 もし、この秘書3名の逮捕がなければ、小沢資金に関して国民は何も知ることなく、この希代の大悪党・小沢一郎の正体を知ることもありませんでした。

 東京地検特捜部はそれこそ背水の陣で臨んだわけです。世間の一部では大敗北として検察批判を口にする人がいますが、そのような批判は的外れであると思います。

 小沢が完全な白ではなく、ただ単に立証が出来なかったということであり、これは検察の力不足であったとは言えるでしょう。捜査はまだ続けると言っていますが、それは今後の検察審査会の対応や国税の動きを見ながらのものであって、一つの区切りとなったことは明らかです。

 このような結論を以て、小沢はゼネコンからの巨額資金の提供を否定したコメントを出していますが、全く信用出来ません。もし、本当にもらっていないなら、水谷建設側を訴えるべきです。

 これほどの名誉毀損はないでしょう。小沢は堂々と水谷建設を訴え、何故そのような虚偽の供述をしたのかを名誉毀損の刑事・民事の両面で訴えれば良いのです。

 しかし、それは絶対にしないでしょう。民主党も検察批判をしているなら、水谷建設を皆で告発すべきです。それをした上での検察批判なら、それは意味のある批判として耳を傾けることも出来ます。

 マスコミがこの問題をこれまで通り今後も追及していくとは残念ながら思われません。変化が見られるかも知れません。しかし、私はこの問題に関しては今後も追及を続けてまいります。

 まだまだ解明されていない謎は残ります。巨額な小沢マネーには政党助成金のネコババ疑惑もあります。国民の税金を盗っておきながら知らんぷりを決め込んでいます。

 この点に関する小沢の弁明は未だに一言もありません。余程本人もマズイと感じているのでしょう。まだまだやるべき事が残されています。

 今後とも皆様と共に追及の手を緩めず頑張っていきたいと思います。


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2010年02月04日

朝青龍の引退と小沢の居座り

朝青龍の引退と小沢の居座り

 潔さ(日本人の美徳)ではモンゴル人の方が上

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 世間では朝青龍関も小沢一郎も嫌われ者として通っていました。しかし、最後の土壇場では朝青龍関は引退宣言を行い潔さを見せつけた。

 潔さとは昔から日本人の美徳と言われて来ました。古来より日本人は桜の花が好きだ。それは一気に満開となったかと思えば、さっと散ってしまう。その様を日本人の<潔さ>に結びつけていた。

 又、それ以上に引退を勧告した相撲界も毅然たる姿勢を示した。そのことに一言も文句を言うこともなく、すがすがしい記者会見でした。横綱としての品位を保った素晴らしい最後の会見であったと思います。

 対して、秘書が3名逮捕され起訴されたにもかかわらず、自らは「不起訴」ということで、そのまま続投を図ろうとしている小沢は何と日本人らしくない姿であろうか。

 朝青龍関が「横綱としてのケジメ」をつけたのに対して、小沢は「政治家としてのケジメ」をつけられなかった。この今日夕方に流れたニュース速報は余りにも違いすぎた。

 この二つのニュースを対比するまでもなく、日本人は最近ダメになってきているのが実感出来ます。特に政治家というのは本当に最低な人間達であると感じます。

 鳩山首相は「十分な説明責任を果たしていると思う」などと語りましたが、これは相撲界の人間よりもモラルが明らかに欠けていると言うことでしょう。

 輿石東民主党副幹事長に至っては「何でやめなければいけないんですか?」などと言っているし、一年生議員の中には「小沢先生の身の潔白が証明されて良かった」などと平気で述べている者がいました。

 検察庁の不起訴の判断は「立証にたる証拠を固められなかった」ということで、これは悪いことをしているのは分かっているが、証拠を掴めなかった、ということです。

 政治家は自らの保身しか考えていない。本当に潔さとは全く無縁な人間達です。もう、お話になりませんと言うしかありません。

 朝青龍関の最後の言葉は良かった。

 「これからどうしますか?」と訊かれての答えです。

 「まだ何も考えていませんが、まだ29歳の若さなので、これから何ができるか考えたい。」

 朝青龍関のこれからの人生に期待したいと思います。

 関連エントリー

 日本人らしさの象徴<潔さ>を考える。

 モンゴル人力士はなぜ強いのか

 

 

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農業と土づくり

農業と土づくりを初歩から勉強

 第二の人生を目指すに当たって

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 昨日は東京にいましたが、自民党前における活動には参加せず、かねてからお約束を頂いていた、日本の土壌づくりの権威者と呼ばれている日本ライフ株式会社の門馬義芳社長をお訪ねしてお話を伺って来ました。

 今年からは福島に活動の拠点を移しながら、家の農業を継ぎ本格的に始めようと考えていることは既に皆様にご報告をさせて頂いております。

 しかし、本格的に農業を始めると言っても、それほど簡単なことではなく、一人ではとても無理な話で、多くの人の協力を得ながら進めなければなりません。

 先週の土曜日は農業高校時代に特に親しく、しかも近所に住んでいる同級生とほぼ3年ぶり位に一緒に飲みました。3名の同級生は皆農協関係に勤めており、農業の現状に当然詳しい。

 そこで私の構想を話をして協力を得ようと考えた訳です。私の構想ですが、先ずは農業を全く経験したこともない人達に、楽しんでもらえる農場を作りたい。

 宿泊型の体験農場です、当初は小規模のものを考えておりますが、実際に農作物を見たり手に触ることによって興味をもってもらうと言うことです。

 農業体験を通して興味を持って好きになった人には、ある程度の技術指導を行い、そして十分な能力を身につけて頂いた人が、実際に農家としてデビューしてもらう。

 それが私の考える構想です。しかし、この構想を実現するには地域の農協、農家の協力は絶対に不可欠であり、それなくしては成功することは有り得ません。

 幸いにも「JA新ふくしま」とその隣の「JA伊達みらい」には、私の同級生が二人づついます。又私が通った農業高校は当時農業後継者養成学校として全寮制でした。

 同級生だけではなく、寮の部屋を同じくした後輩も多数農協に勤務していることが分かりました。又彼らの情報から農家を継いで農業をやっている人が全体の80%以上いることも判明しました。

 私はこれまで同級会には殆ど参加をして来ましたが、ここ7年くらいは開かれていなかったので、最近のことは余り知らなかったが、皆さん還暦間近となって後継者がいない人などは農業をやめようとしていることも知らされた。

 そのようなもう農業をやめてしまおうと考えている農家から農地を借りることも考えています。農業というのはやはり一番大切なのはその土地にあります。

 我が家の農地は土づくりにそれほど気を使ったことはありません。元来が肥沃な土地なのかも知れません。リンゴも良く育つし、果実も甘いものが出来ます。

 しかし、市街化して農業には向かなくなったので、いずれはそこを売却し、山間の広大な土地を求めようとすれば、そこは元々が山林を開墾したところで土地はやせています。

 ましてやもう農業を諦めその山を下りて、現在は荒れ放題になってしまった土地を購入しての農業となれば、これは最初から土づくりから始めなければならないのです。

 そこで日本ではこの土壌の研究家としては、右に出る人はいないとされる門馬義芳先生にお会いしてお話を伺ったと言うことです。門馬先生は福島県相馬市の出身者で大正14年の生まれで、私の父や母と同年代の方です。

 福島市と相馬市の間には伊達市があって、その伊達市と相馬市の間には霊山という高い山があります。私の母はその霊山町の出身です。

 そのような関係からも初めてお会いさせて頂いたのですが、非常に親近感を持ちました。これからも尋ねさせてもらうことにしました。ただ同じ福島県の都路にある工場は養鶏場に隣接しており、鳥インフルエンザの問題で一般人は立ち入り禁止らしく、次回そちらを見学させて頂く希望はかないませんでした。

 門馬先生は日本において初めてテレビを開発したという技術者ですが、昭和37年からは土壌の微生物に興味を抱き、その研究に没頭されてきた方です。

 興味のあるかたはこちらのサイトを見ておいて下さい。また次回の農業シリーズのエントリーで取り上げることに致します。この会社の門馬社長が掲げる「健土・健食・健民」という思想に非常に共鳴しました。

 私はこれからの農業をテーマにした活動を戦前の国家主義思想の一翼を担った農本主義の再興にも結びつけたいと思い、現在その資料集めなども行っている所です。

 しかし、残念ながらこちらの方は余り資料が集まっていません。ただ昔の新右翼系の雑誌を見たら、「土とま心」という機関紙が出ていたことが分かりました。

発行人は棚井勝一という方でした。又編集人は私も何度も酒をご一緒させて頂いた故阿部勉氏でした。もし、この「土とま心」をお持ちの方がいらっしゃいましたら、お譲り下さい。よろしくお願いします。

 尚、本日の活動には参加いたします。


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