2010年02月03日

検察の敗北と小沢の辞任の可能性

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検察の敗北と小沢辞任の可能性

辞任と引き換えに捜査終了との情報も


1264381398539s 前にも書いたことがありましたが、また新聞記者の数人から電話がありました。以前と全く同じでした。「検察は小沢を取り逃がしたのでしょうか?」「小沢は逃げ切ったのでしょうか?」

 しかし、そのどちらでもないという見解も出ています。

 今回の結果について、小沢本人が不起訴となったことは残念と言うしかありません。しかし、秘書は起訴されることになり、その責任は免れません。

 小沢が2回目の事情聴取にマスメディアなどにも知られることなく、密かに応じていたことで私は今回の結果もあるとは思っていました。

 事前に再聴取が漏れなかったということは、互いにリークしなかったということです。つまり、何らかの話し合いが秘密裏に行なわれた可能性を捨て切れません。

 小沢は一回目の聴取で検察の強硬な姿勢を感じ取り、急にしおらしくなって検察批判を引っ込めました。検察と戦うと言ったそれまでの姿勢を180度転換したのです。

 これを見た検察幹部がそれまでの強硬姿勢から転換したとも考えられます。そこで再度小沢の弁護士に連絡をして、再聴取の中で何らかの意図を伝えたとも考えられます。

 小沢の再聴取の後の態度には明らかな変化が見られました。弱気な発言が相次ぎ、これまでの強気の姿勢は全く姿を消しました。

 小沢は次のように述べた。

「自分の知っている事実の全て、記憶している事実について包み隠すことなく申し上げた」

 こんなことを言われても国民には何も分からない。事実が何なのか? 具体的説明は何もしていないからだ。

 しかし、もしも小沢が事実を検察に白状し、辞任を臭わせていたらどうなのか?

 つまり、自らの進退と捜査の終了を取引しようとしたと考えるとどうなるのか。そのような観測が永田町では実は囁かれていた。

 小沢が石川秘書の起訴が決定された後に、辞任するというシナリオである。残念ながらその可能性もあると見なければなりません。

 しかし、私は最後まで検察を信じます。

 小沢も鳩山首相も「俺は何も知らなかった」と言えば、それで罪に問われる事はないのか。知らぬ存ぜぬと言っていれば政治家は済むのか?

 絶対に知らない筈がないのに、それで済んでしまうのか?

 そんなことが許される社会であってはならない。検察の奮起を促したい。

 小沢が辞任しないで、検察が次の捜査を進められないようでは検察の大敗北です。しかし、小沢が辞任となれば検察は巨悪を退治したということで収めようと主張する検察官も出るでしょう。

 尚、何故私が「小沢は逮捕されなければならない」「逮捕される」と言い続けて来たかは、2〜3日の様子を見た後でまとめてシリーズで書かせて頂くつもりです。


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明日の活動予告

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明日の活動のお知らせ

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2月4日 <『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念で裁判を勝ち抜け!

凶悪シナ人家族への損害賠償を絶対阻止せよ!

日時:平成22年2月4日(木) 街宣開始11:00 口頭弁論開始11:30

場所:東京高裁

★弁論終了後、法務省まで法務大臣罷免の街宣有り

◆第三回目口頭弁論が東京高裁で。完全敗訴したシナ人家族と反日・売国弁護士らが訴えている上告審を『行動する運動』の力で勝利しよう。

◆宇都宮市において計13回に及ぶ街宣活動は、<『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念である。この執念が市民へこの裁判の重要性を大いに訴え、マスコミが無視する裁判へ市民の関心を呼び起こしてきた。

◆そうした結果が昨年4月23日、宇都宮地裁の今泉秀和裁判長は、警官に射殺されたシナ人遺族が訴え全て却下した。却下させた原動力は<『語る』運動から『行動する』運動へ>の道理を掲げて訴える執念だ。

http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/2009-11.html#20091117(新・極右評論/11月17日)
 平成21年11月17日、我々「行動する保守」運動の一向は東京・霞ヶ関の東京高裁前にて、警察官の発砲を受けて死亡した支那人の遺族らが栃木県を相手に5千万円の民事賠償請求訴訟を起こした裁判で、断固として警察官の拳銃使用を支持する行動を展開した。

【日本の治安を凶悪シナ人から守った宇都宮地裁判決】主権回復を目指す会H・P
http://www.shukenkaifuku.com/
KoudouKatudou/2009/090423.html


【呼び掛け】
主権回復を目指す会  NPO外国人犯罪追放運動 せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

 
裁判所が終わりましたら、法務省前に移動いたします。法務省前で12時半より抗議街宣を行ないます。

☆不良外国人の実態を周知徹底図れ!

96004900

日本人女性を食い物にした在留資格目的の偽装国際結婚に、法務省・入国管理局は速やかに然るべき措置(配偶者ビザ更新の打ち切り、永住資格の剥奪)を講じよ!

夫の「犯行」を告発した国民の声に真摯に耳を傾け、日本国民のための入国管理を行ない、国民生活を断固として最優先に守るべき!

【日時】平成22年2月4日(木曜日) 午後12時30分より

【場所】
法務省
 合同庁舎6号館A棟(日比谷公園側) ※赤レンガ棟のほうではありません
http://www.moj.go.jp/MAP/honsyou.html


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:法務省の所在地
〒100−8977 東京都千代田区霞が関1−1−1
03−3580−4111(代表)

:法務省への最寄り駅
 東京メトロ霞ヶ関駅(丸の内線・日比谷線・千代田線)A1またはB1a出口が最寄出口です。
 東京メトロ日比谷駅(日比谷線・千代田線)及び都営三田線日比谷駅はA10出口が最寄出口です。
 東京メトロ有楽町線は桜田門駅5番出口が最寄出口です。

【主催】NPO外国人犯罪追放運動

【連絡】有門大輔(090−4439−6570)

42461c40

法務省での活動が終わりましたら二班に別れての活動になります。東京入国管理局に向かうのは国際結婚被害者の皆さんとNPO法人 外国人犯罪追放運動の主要メンバーだけとなります。

☆分隊のお知らせ

 法務省での抗議行動の途中もしくは終了後に、NPO外国人犯罪追放運動は品川区の東京入国管理局へ向かい(到着・抗議行動の開始時刻は流動的で未定)、『日本の自存自衛を取り戻す会』(金子吉晴代表)の引率の下、引き続き観光庁および霞ヶ関周辺にて抗議行動を継続する形で「分隊」します。

☆法務省に引き続き観光庁への抗議行動!

【日  時】平成22年2月4日(木) 午後2時集合
【集合場所】観光庁
前(千代田区霞ヶ関2−1−3)
【スケジュール】
・午後2時10分〜午後2時50分 公開質問に対する回答受領
・午後2時50分〜午後3時20分 抗議街宣

【テ ー マ】
 観光庁の官僚諸君、君達は日本経済復活の起爆剤として経済発展著しい支那からの観光客誘致にしゃかりきになっている。それも支那人観光客にノービザ化をプレゼントしようとしてまでだ。しかし君達のやっていることは完全に間違っている。日本の国益にとってむしろマイナスだ。

【持 参 物】各自プラカードをご持参されたい。
【雨 天 時】雨天実行
【主  催】日本の自存自衛を取り戻す会 戦う女性がけっぷち隊
【連 絡 先】金子吉晴(090−9769−6230)

 皆様のご協力をお願い申し上げます。


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哀れ太田昭宏前公明党委員長の末路は…

哀れ太田昭宏前公明党委員長の末路は…

仏罰などでいじめ抜かれることになるのでしょうか?

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公明 太田擁立見送りで調整

1265115280005s 公明党執行部は、夏の参議院選挙に臨む方針を見直し、比例代表の候補者としていた太田前代表については、擁立を見送る方向で調整に入ることになりました。
 
 公明党は、夏の参議院選挙について、去年12月、選挙区への候補者擁立は東京と大阪に絞り、比例代表には太田前代表ら8人の擁立を決め、選挙に向けた取り組みをスタートさせました。

 しかし、鳩山内閣の支持率が下落するなか、支持団体の創価学会などから「改選議席の11議席を守り抜くべきだ」という声が強まり、党執行部は選挙に臨む方針の見直しを進めてきました。

 その結果、いったん候補者擁立を見送ることにした埼玉選挙区に現職を立候補させるほか、比例代表については、政党名による投票を呼びかけるのではなく、従来どおり候補者名による投票を呼びかける 方法に戻すことになりました。

 そして、比例代表の候補者ごとの重点地域の割りふりを進めた結果、太田前代表の擁立を見送る方向で調整に入ることになり、党執行部は、本人の意向なども踏まえて決定 することにしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/k10015383371000.html

 公明党の参院選挙への取り組みが定まらない。その混迷ぶりが際だつ訳ですが、この辺りを分析していくことにしましょう。先ず表面的は次の3点が当初の方針から急に変わりました。

1)埼玉選挙区(定数3)は候補者を擁立しないと言ってきたが、ここに来て前回落選した高野博師氏を再度立候補させると言い出した。

2)次期参院選挙の全国比例区においては、これまでのような候補者の個人名を書くのではなく、公明党という政党名だけを書くと決定したが、これを撤回した。

3)衆院選挙で落選した太田昭宏氏を参院選挙の比例区に擁立すると発表しながら、今度は候補者から降ろしていつ行なわれるか分からない衆院選挙に回るなどと言い出した。


 太田昭宏氏については前回の衆院選挙の大敗北の責任者であり、参院選挙への出馬については当初は定年制に触れるので引退と見られていた。

 浜四津氏なども引退するので当然太田氏も引退と見られたが、太田氏だけは例外として参院選挙への出馬となった。しかし、創価学会には婦人部を中心にかなりの不満があったと言われてきた。

 太田氏は前回の衆院選挙では本人や党内には、ブロック比例との重複立候補とすべきだとの意見があったのに、創価学会がそれを認めなかったという。

 創価学会のほうが公明党よりも力関係で上にあることを学会員に示すために敢えて公明党の意見を無視したと言われており、改めて<創高公低>の実態をさらけ出した。

 さて、今回の太田昭宏氏を候補者から外した理由とは何でしょう。表向きは衆院選挙に回るとされているが、これは事実上の引退を命じるものであり、これは池田大作の決断でしょう。

 太田氏にしてみればいきなり地獄に突き落とされたも同然で、今後創価学会による陰湿な虐めが始まるのは確実と考えられる。

 何故ならば元々学会幹部に不満を持って、口答えをしてきた太田氏だけに、今後顧問などのお飾りの地位は与えられても、大切にされるという保障は何処にもありません。

 太田氏を本当に大切に考えていたならば、比例区と重複立候補させて、落選させるなどということは避けることは出来た。委員長が落選するなどということは、如何にイメージが悪いことかは誰にでも明らかです。

 池田大作とその取り巻きの幹部が、その悪いイメージを作り出しておきながら、今度は次のようなことを言っています。

公明、太田前代表の公認撤回へ 衆院選大敗イメージ懸念

 公明党は2日、夏の参院選比例代表に出馬が決まっていた太田昭宏前代表(64)の公認を 取り消す方向で最終調整に入った。党幹部が明らかにした。参院選での現有勢力維持に向け、
衆院選大敗の責任者だった太田氏の出馬はイメージダウンにつながるとの判断に傾いた。
 
 週内にも正式決定する見通しだ。 党内や支持母体の創価学会内にあった「世代交代に逆行する」との声にも配慮したとみられる。 執行部は昨年12月、前代表としての実績などを勘案し、任期中に66歳を超える場合は公認しない との内規の例外として太田氏の公認をいったんは決めていた。
 
 鳩山政権の支持率急落を受け、夏の参院選では現有議席維持に戦術を転換。いったん撤退を 決めた埼玉選挙区に候補者を擁立する方針を決めたほか、比例代表でも党名投票を重視すると
していた当初方針を撤回。全国を7〜8の独自ブロックに分け、それぞれに重点候補を振り分ける 従来戦術に戻した。

http://www.47news.jp/CN/201002/
CN2010020201000774.html


 イメージダウン…と言いますが、それを自分たちが行なっていながら、太田氏一人に押しつけるとは酷いものです。それでも党内で太田氏を気の毒に思う声が出ないというのだから不思議と言うしかありません。

 自民党の谷垣総裁が定年制を守ったので、急遽慌てて自分たちもヤバイと感じてのことかも知れませんが、哀れを囲ったのは太田昭宏氏です。

 全財産を創価学会に寄付しなければ、この太田氏の運命はもう竹入・矢野両元委員長と同じく過酷なものとなるでしょう。仏罰を食らわないように願うばかりです。

 この太田氏に対して高野博師氏の処遇はかなり違ったモノとなりました。埼玉選挙区は諦めた筈なのにまた復活したのは表向きには当選する可能性が出て来たということですが、そんなに簡単な理由とは思えません。

 高野氏の経歴と選挙後の動きを先ずはウィキペディアから見て下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E9%87%8E%E5%8D%9A%E5%B8%AB

 注目すべきは次の2点です。

○1972年(昭和47年)4月、外務省に入省する。外交官としてアメリカ、アルゼンチン、コロンビアなどに赴任する。30ヶ国あまりを歴訪した。

○2008年(平成20年)2月、1年間、ハーバード大学国際問題研究所に客員研究員として赴任するため、日本を離れることから、公明党埼玉県本部代表を辞任(後任には西田実仁が就任)し、公明党埼玉県本部顧問となる

 落選後、高野氏は党本部に自らの処遇で、ある要求を突き付けた。それは池田大作がそのように自分に言っているので、ということでしたが、これに慌てた党本部は池田大作に直接訊けないので関係者に訊いたが、誰も確かめることが出来なかった。

 業を煮やした高野氏はさっさと日本を離れてしまった。そこで慌てたのが池田大作と側近であった。それは高野氏の外交官としての経歴にある。彼は外交官として世界各国にパイプがある。

 ご存知のように池田大作は創価学会の全世界の施設や、その運営する側近に巨額な資金を隠し持つと言われています。日本で集められた巨額なお布施は海外に逃避させて蓄財している。

 高野氏はその全貌を調べ上げることが可能な人脈を有する人なのです。つまり池田大作にとっては一番怖い人間です。ヨーロッパでカルト宗教への批判が高まった時に、それを創価学会に向かわないように工作した人物でもある。

 そのような背景があったと考えられますが、いずれにしても日本に呼び戻し、監視下に置かなければ危ないということになったのでしょう。

 個人名での投票をやめ、公明党という党名投票を一旦は決めていながら、またそれをやめると言い出した理由は、タレント候補の擁立でも考えてのことかとも思いましたが、そうでもないようです。

 公明党に対する国民の拒否反応の広まりに危機感を持ち始めたとも言えそうです。こんなことでは1000万票どころか、前回の参院選挙の得票よりも下回るのは確実ではないでしょうか。

※追記 

 埼玉地方区の候補者は高野博師氏でないとのコメントがありました。内定者は別人であるとのことですが、これは私の独自情報によるもので、仮に別人になろうが情報の背景に関する信憑性は間違いないものです。


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◆宇都宮市において計13回に及ぶ街宣活動は、<『語る』運動から『行動する』運動へ>の執念である。この執念が市民へこの裁判の重要性を大いに訴え、マスコミが無視する裁判へ市民の関心を呼び起こし
てきた。
◆そうした結果が昨年4月23日、宇都宮地裁の今泉秀和裁判長は、警官に射殺されたシナ人遺族が訴え全て却下した。却下させた原動力は<『語る』運動から『行動する』運動へ>の道理を掲げて訴える執念だ。

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2010年02月02日

地検特捜が小沢を再聴取

東京地検特捜が小沢を再聴取

4億円のカネの出所は既に死亡した知人

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4億円「知人から預かった」=土地購入翌年の入金−再聴取に小沢氏供述

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、購入翌年の2005年に陸山会へ入金された4億円の原資について、小沢氏が東京地検特捜部の2度目の聴取に対し、「知人から預かった現金だった」と説明したことが1日、同氏の弁護士の話で分かった。

 この4億円は、陸山会が土地を購入した翌年の05年3月に同会の口座に入金され、5月に全額が引き出されていたことが判明している。

 小沢氏の弁護士によると、同氏は2度目の聴取に対し、この4億円の原資について、「既に死亡している知人から預かった現金だった。引き出してすぐに返した」と説明したという。

 弁護士によると、この知人はかつて小沢氏の側近とされ、関連政治団体の代表者や会計責任者も務めていた人物。知人から預かったのは入金の直前で、入金するまでの間は事務所で保管していた。(2010/02/01-22:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&rel=j7&k=2010020100920

 麻薬や覚せい剤、或いは拳銃などの不法所持で逮捕された人物が、その物を預かったとして名前を挙げるのが決まって既に死亡した人の名前です。

 今回小沢が名前を出したのもそのような死んだ人間です。本当のことは言えないのでしょう。胆沢ダムの発注工事に絡んで受注したゼネコン各社から3%〜5%を強引に取り立てていた。

 そのおカネですとは口が裂けても言えない。だからこのようなヤクザ者や犯罪者が常套句としていることを言わざるを得なかったのでしょう。死人に口なしとはよく言ったものです。

 この供述は前回の地検特捜部への説明と比較しても余りにも不可解です。相続した時の財産、或いは保険金や預金を解約してタンス預金していたとすれば自分のカネですから、自分の管理する政治団体がカネを必要とした場合、これを一時的に用立てて貸し付けるという証言も、嘘であったとしても一応説明にはなります。

 しかし、今回は知人から預かったカネと説明しています。知人から預かった資金を何故に政治団体の口座に入れたのか? まさか政治団体で預かった訳ではないでしょう?

 自分が何らかの理由で預かったなら、何故自分の通帳に入金しないのか? 全く説明になっていませんね。何の為に入れたり下ろしたりしたのか?

 そもそも、何の目的で預かったのか? それが問題でしょう。すぐ引き下ろして返すようなカネを預かる理由が分からない。4億円ものカネですから、そこにはそれなりの理由がなければ誰も納得しませんよ。

 ようするに自分でなければ、他人の資金洗浄のお手伝いをやりましたと白状しているようなものでしょう。しかも、それを依頼した人物は死んでもうこの世にはいません。

 はぁ!? …誰もが首をかしげます。

 脱税幇助も考えられますね。相続税対策で預かって、本人が死んだ後に謝礼を頂いて遺族に返したとか。飛躍し過ぎると叱られそうですが、これほど怪しい話なら何だって想像出来てしまうのです。

 小沢は何を考えてこんなことを言い始めたのか?

 俺にカネを預けて、俺をはめた奴がいるなどと言い出すのでしょうか。もう余りペラペラ喋らないほうが良さそうです。

 小沢さん、「あなたには黙秘権があります。喋りたくないことは喋らなくとも良いのです。」

 弁護士先生はこの意味を早く教えてあげたほうが良さそうです。

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坂本竜馬を共に語ろう。(2)

坂本竜馬を共に語ろう。(2)

黒船来航と青年志士の目覚めと決意

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 お約束したとおり、NHKの大河ドラマ『龍馬伝』や司馬遼太郎先生の小説「竜馬がゆく」を見ながら、幕末維新における若き志士たちの生き様を考えていくシリーズです。

 必ずしも史実にあわない部分もあるでしょうが、そこは大目に見ながらドラマや小説を楽しみつつ筆を進めることに致します。尚、志士というのは高い志をもって国家や民族の為に戦う人々を言いますが、その志とは如何なる時代においても同じです。

 現代社会においても、この幕末維新と同じように国家と民族の為に尽くす生き方をすることは可能であります。故にこのような幕末の風雲児・坂本竜馬を学ぶことは大切であると考えます。

 一昨日のテレビで放映されたのは、丁度坂本竜馬が土佐から江戸に入って千葉道場で剣術の腕を上げる為に入門した、坂本竜馬が19歳の頃の話でした。

 当時もいや現在においてもそうでしょうが、地方から若者が青雲の志を抱いて江戸・東京にやって来るというのは、その心境面においては相当な重圧であったと思います。

 しかし、それを余り感じさせない、元来生まれながらの明るさと言うか、物事に動じないそのはつらつとした若者の姿を福山雅治さんが好演していると思います。

 さて、この時に幕末維新の時代を告げる切っ掛けともなったペリー提督が率いる黒船の一団が日本にやって来ました。ドラマでも小説でも、この黒船騒動に巻き込まれていく様子を描き出しています。

 テレビで坂本竜馬の眼前に黒船が登場するシーンはさすがに迫力満点でした。このワンシーンは圧倒的な外国勢力の力を見せつけられた若者が、その威力にただただ驚いて我を忘れて立ちすくむというように描かれています。

 これは小説などでも同じであり、青年の心に与えた衝撃の強さと、そのような西欧列強の力への言い知れぬ恐怖は、これからの幕末維新にかけた志士たちの共通の気持ちだったのではないでしょうか。

 現代に戻れば、この黒船に当たるものがあるとすれば、私は忘れもしない一昨年の長野において行なわれた聖火リレーにおける支那人の傍若無人な振る舞いではなかったのか。

d820d61d.jpg この時に我々は日本に大量に住み着いてしまった支那人の恐怖を身体で感じ取った。このような連中がこれ以上増えたら、日本は間違いなく彼らに乗っ取られる。
 反対運動に参加した人たちの共通の思いでした。

 我々はいつからこんなに外国人によって取り囲まれて生活する羽目になったのでしょう。我々はそのようなことを了解したことなど一度もなく、気がついたら周りは支那人・朝鮮人によって埋め尽くされていたのです。

 正に現代社会はその意味では異民族によって侵略されようとしている、その恐怖によって支配された時代であり、幕末維新と変わらぬ時代背景が見られるのです。

 司馬遼太郎先生は、「竜馬がゆく」シリーズ一巻の中で次のように時代背景を綴っています。

「攘夷論がおこるのは、当然であった。個人の場合におきかえて考えてみればわかる。突如玄関のカギをこじ開けて見知らぬ者がやってきて、交際を強い、しかも凶器を見せながら恫喝をもってしたのである。ぺこぺこしてその要求にたやすく屈するほうが、人間としてどうかしている」

 これは現代の日本に通ずるものがあります。個人を国家に置き換えれば、突如として異民族が日本中に溢れかえり、異文化共生などを強い、しかも歴史認識などで難癖をつけ、謝罪と賠償を要求し、日本国家はそれに屈してきた。

 この閉塞感を打ち破るのはもう偽善的な議会制民主主義などではなく、維新行動への転換でしかない。我々はそれを固く信じるが故に前に突き進むのみである。

 話題は変わりますが、新宿公園における暴行事件の少年等を支持する人間のブログで下記のような文言が書かれてありました。

>よって私のブログの表題からもザイトクカイを外し、西村修平および瀬戸グループと書きなおす事にした。

 何ですかね、分断工作でもやっているつもりですか?

 私にしても西村代表にしても、「行動する運動」はお遊びでやっている訳ではない。「語る運動」から「行動する運動」を掲げ、事実上その発足大会となったのは靖国会館における「外国人参政権反対・人権擁護法案反対」集会でした。

 その時に私は運動にかける「覚悟」を語りました。その「気概」を示しました。それからこれまで一貫してその言葉を忘れたことなどありません。

 西村代表も同様でしょう。「語る運動」から「行動する運動」こそは、幕末維新を駆け抜けた志士の信念を受け継ぎ、そこに人生を賭けることに何らのためらいも迷いもない決意なのです。

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Posted by the_radical_right at 08:29 │ mixiチェック │現代維新講座