若者の至純なる祖国愛こそが国家変革への原動力
昨日、文京区民センターにおいて開催された人気ブロガーよーめんさん主催の事実上の親衛隊発足が、何の妨害もなく、予定通り行なわれたことに対して、安堵すると同時に駆けつけた多くの若者の勇気に賛辞の声を贈りたい。
また『日極会』(日本の極右軍事政権を考える市民の会)という構想が同時に発表され、その活動が今後活発に行なわれることにも期待感を表明しておきたい。
よーめんさんはブログで独自の観点から、日本の現状を分析し、日本国の将来に強い危機感を表明し続けてこられました。誰しもが祖国の危機的な状況を認識しながらも運動が広がらない。
そのことへの苛立ちがよーめんさんがある種過激と見られた言論活動へと一歩踏み込んだ要因であったと思います。この過激と見られた言動に関して、左翼反日勢力側からだけでなく、所謂綺麗事保守派からも批判の声があがった。
しかし、もう祖国の現状はそのような綺麗事に耳を傾けている時間的余裕などありはしないのです。そのことを理解する人だけでも前進しなければならなかった。
「行動する運動」とは何であるかを、ここでもう一度確認しておきます。なぜ若者の参加がここに来て急速に伸びて来たのか?
これまでは選挙こそが唯一の「政治」参加の道であるとされてきた一般大衆が反旗を翻した。その中でも特に若者が「政治変革」へのヘゲモニーを握るために動き出し始めたのです。
大衆社会はこれまで「政治権力」から疎外され続けてきた。しかし、歴史的変革期に直面した今、祖国の危機的な命運を感じて立ち上がりつつある。
政治参加への道を選挙という手段にのみ封じ込んでおけば、カネと権力を独占する為政者は自らの優越的な地位に甘んじていることが可能だった。
しかし、大衆はそれをもはや許さない。主権が行使できるのが選挙の時だけなどということを容認し続けるならば、大衆は永久的に政治からシャットアウトされる運命であることに気づき始めた。
変革期にあたって大衆が動き出した時、特に若者が動き出した時に、社会のこれまでの権力構造などは脆くも崩れ去るのは、古今東西の歴史の示す通りです。
しかし、この「行動する運動」には体制側権力や左右両翼からの暴力的妨害が今後益々懸念されることになった。特に我々が戦っている支那・朝鮮勢力の走狗となって我々への敵対行為を行なう者が出始めています。
このような敵対勢力から自らを守るのは当然です。今回親衛隊として名乗りを挙げ登場した若者は、その多くが我々の「行動する運動」に参加してきた若者だったようです。
活動においては余り目立つことはなく、参加することを自らの義務と考えて来た若者だった。よく私の脇にいて「何かあったら私が守ります」と常々言っていた若者も名乗りを挙げた。
親衛隊に参加する若者は最初から純真な心の持ち主であると思ってきました。青年の至純なる行動力こそが、この閉塞感を打ち破る唯一にして真の力であることを信じて疑いません。
昨夜出席した弟子の『新・極右評論』から一部を紹介します。
平成22年2月7日、東京・文京区民センターにて人気ブロガー・妖面氏が提唱する「よーめん親衛隊」構想の説明会が開催された。この日を以って「行動する運動」の防衛部隊、そして腐り切った戦後日本という現体制を打破すべくクーデター研究会が正式に発足を迎えたと言えよう。
迷彩服に身を包んだ親衛隊員が公衆の面前で初のお披露目となったものであり、飽くまでも個人の任意による参加であるが、結果として私どもの『NPO外国人犯罪追放運動』からも親衛隊員を送り出したことは非常に喜ばしい。
私が親衛隊員らに望むことは言わば「行動する運動」における最精鋭部隊としてのプロ意識と、強い日本・強い日本人をつくり出してほしいということである

写真:大勢が馳せ参じた文京区民センター会議室と、演壇で講演する妖面氏
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/
51464690.html
お詫び
木曜日の夜から体調を崩しているので、今日の抗議行動にも参加することができません。申し訳ありません。毎日夜散歩していますが、木曜日の夜は寒く血圧が高くなってしまいました。3日間安静にしていたので、落ち着きを取り戻しています。
もう完全に良くなりましたが、明日病院で診察を受けることになっており、医者からのOKのサインが出るまでは休ませて頂きます。
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この福島県政界汚職事件は朝日新聞社が当時『木村王国の崩壊』という本を出版しベストセラーとなりました。ちなみに私はこの後『使途不明金』という本を私のデビュー作として世に出しました。



5日午後の予算委員会で質問に立った自民党の棚橋議員は、鳩山首相が施政方針演説で取り上た“労働なき富”という言葉を使い、首相の資産をやり玉に上げました。