2009年12月21日

鳩山内閣支持率急落(2)

鳩山内閣支持率急落(2)

 ちらみに(1)は11月14日のエントリーでした。

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内閣支持率急落、民主党幹部も「モタモタしすぎな感じ」

 内閣支持率が急落したことについて、平野博文官房長官は20日夜、朝日新聞の取材に「数字は数字として真摯(しんし)に受け止め、政権運営に生かしていきたい」との受け止めを示した。ただ、危機感はすでに政権内を覆っている。


 首相官邸の高官は「政権全体が最終的にものを決められないことに対する不安感があると思う」と指摘。閣僚の一人は「普天間も予算も財源も難しい話だが、首相がこうすると言えば済む話なのに言わない。『大丈夫かこの人は』と思われている」。民主党幹部も「ちょっとモタモタしすぎな感じがする」と語り、首相の指導力に疑問を投げかけている。
 一方、自民党の谷垣禎一総裁は「(政権発足直後の)ハネムーン(期間)が終わりつつある」と分析した。

http://www.asahi.com/politics/update/
1221/TKY200912200312.html



1261358531568  
 今朝の大手新聞は産経新聞を除き、この内閣支持率の急降下を伝えていました。

 毎日新聞社が一番高くて55%、朝日新聞社が最低で48%と報じていますから、この3ヵ月の下落ぶりはここ最近の内閣では一番ではないでしょうか。

 77%あったものが48%まで29%も下げたのですから、この急落ぶりは確かに異常です。今の状態なら切り返すことも出来ないで、このまま下がり続けてお辞めになるしかないでしょう。

 支持率の急落以上に驚いたのは、現在政治資金の虚偽記載容疑で捜査が行なわれている公設秘書が起訴された時に、鳩山首相の取るべき態度についての質問項目は衝撃的でした。

責任を取るべきだ 46%

そうは思わない  43%

 この数字ですが、この責任を取るということは、日本国の最高責任者としては一つしかありません。現時点でこの高さですから、起訴されてその理由が明らかとなれば、これは一気に跳ね上がることになるでしょう。

 毎月1500万円のカネを母親からもらっていながら「私は何も知りませんでした」と言っていた首相ですから、もし起訴に当たって事情をある程度鳩山首相が知っていたことが明らかとなれば、もう万事休すということになります。

 しかし、麻生前総理など就任直後からマスコミに叩かれっぱなしだったのに結構頑張っていたんですね。対して鳩山首相はマスコミが散々よいしょして擁護してきたのにこのザマです。

 自民党は「悪」、対して民主党は「正義の味方」と持ち上げるだけ持ち上げたのに、鳩山首相はまったくの無能力、指導力のなさを露呈した。

 これでは幾らマスコミが鳩山首相をかばってみたところで、本人が勝手に転けてばかりいるわけですからどうにもならない。「多少の意見の違いがあっても最後は自分が決めます」などと言っていながら、何一つ決められないで先送りしています。

 匿名掲示板にも鳩山首相の嘘八百が紹介されていました。尤も八百もありませんが、今後こちらも急増しそうですね。

増税しない(嘘)
国債発行しない(嘘)
党首討論を受ける(嘘)
高速道路完全無料化(嘘)
説明責任は果たしている(嘘)
マニフェストは国民との契約(嘘)
増税は議論だけでもかわいそう(嘘)
秘書の責任は政治家個人の責任(嘘)
財源は全て無駄遣いの削減で賄える(嘘)
私なら秘書が虚偽記載をしたら辞める(嘘)
中国要人の会見の特例措置は天皇陛下の政治利用ではない(嘘)

 
そもそも嘘八百の語源とは、嘘が多いという意味のことで、「八」という数字は「数が多い」という仏教用語から来るらしいのですが、確かに嘘がキレイに並んでおり、もう既に「八」を超えているので、これはやはり「嘘八百」でも大袈裟ではありません。

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行動する保守VS在日・左翼・マスメディア(1)

行動する保守VS在日・左翼・マスメディア(1)

これは日本の未来を賭けた最終戦争の始まり!

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 この戦いは日本の将来を占う上で絶対に負けられない戦いです。
 反日勢力は在日朝鮮・韓国人・左翼・マスメディアなど総力となって「行動する保守」運動勢力である『在日特権を許さない市民の会』と『主権回復を目指す会』への攻撃を開始しました。

 朝鮮人が公共の公園を勝手に使っていることに、日本人は沈黙を強いられてきました。これは彼らの暴力的な対応を日本人側が恐れてきたからです。

 このような在日朝鮮人に恐れを抱く状態が戦後これまで長く続いて来ました。

 しかし「語る運動」から「行動する運動」をスローガンに結集した愛国者が今次々に立ち上がって来ました。

 もう、彼らの横暴を許しておくわけにはいかない。「行動する保守」と言っても、それはごく普通の日本人です。これまで我慢してきた日本人がついに立ち上がりました。

 この行動に在日や左翼、反日マスメディアがまるで気が狂ったかのように攻撃を始めました。「憎悪犯罪」などという日本の社会には存在しない罪をでっち上げ、言論弾圧を扇動しています。

 これがどれほど馬鹿げたことなのか? それは次の2つの点で明らかです。

1)政治犯という存在を認めることになる。

 日本には北朝鮮や支那・中国にいるような政治犯という人はいません。それはなぜかと言えば、極めて簡単なことです。言論の自由が認められている社会だからです。

 政治的な自由が保証されない社会は絶対に認められません。そのような社会をつくり出そうと彼らは現在必死なのです。何故でしょうか?
 それは我々の運動がやがて大きなうねりとなって社会を覆いつくすことを彼らが知っているからでしょう。

2)治安維持法を復活させることになります。

 左翼共産主義運動の激化を止める為につくられた法律で、左翼はこれを警察権力による弾圧法案として批判して来ました。しかし、今回左翼は「憎悪犯罪」などという名称の罪をつくり出し、政治運動を弾圧しようとしています。

 暴力的な破壊活動を行なう団体を取り締まる法律は既にあります。そのような法律によって監視されているのは実はこの「憎悪犯罪」などと言っている朝鮮総連のほうです。

 また、「参政権より先に差別を禁止する法律をつくるべきだ」などとたわけたことを言っている鵜飼哲なる教授をwikiで見れば、この人物が新左翼系を応援する人物であることが分かります。

 新左翼などもまた危険な団体として常に監視されています。日本はサリンを無差別に撒いた宗教団体だって破防法を適用されずに解散を免れました。

 「朝鮮人は出て行け!」「朝鮮学校を日本からたたき出せ!」と言っただけで、逮捕され監獄にぶち込まれるような暗黒社会を許してはなりません。

 朝鮮学校はグランドがないという理由で、長年に渡って公園を使っていた。これを何の問題もないと強弁する姿は、今更帰るところがないなどと言って、日本に居座る理由と通ずるものがあります。

 つまり、身勝手なのです。今回の問題は先ずは勝手に長年に渡って公共の施設を運動場として使用してきたことに対して、京都市と付近住民への謝罪から始めるべきでしょう。

 お詫びするその謙虚な気持ちを持たないようでは、我々日本国民は絶対に許しはしません。朝鮮学校は不法占有を直ちに認め、見苦しい言い訳をしないで率直に謝りなさい。

PeeVee.TV版
(1/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://peevee.tv/v?67aeb7
(2/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://peevee.tv/v?67ag44
(3/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://peevee.tv/v?67aj71

YouTube版
(1/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=Xg8ejF7mPws
(2/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=wpoVDwugQLI
(3/3)朝鮮人の不法を擁護する東京新聞は廃刊しろ!
http://www.youtube.com/watch?v=xkRk20YfGRE
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=E6750331FA7C29F1


2010年豪華カレンダー販売のお知らせ。

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Posted by the_radical_right at 05:38 │ mixiチェック │在特会と反日メディア 

2009年12月20日

shinok30 さん、結局何が言いたいのですか?

shinok30 さん、結局何が言いたいのですか?

単なる因縁つけですか?


先ずは一番最初の投稿コメント


>新宇宙戦艦ヤマト「ヤマトの軌跡」
>2010カレンダー販売のお知らせ

これってサンクスで1800円(チケットとポストカードとセットで3800円)で売ってたやつですよね
 

>[11/09] サンクスで「宇宙戦艦ヤマト復活篇 公開記念 ヤマトグッズフェア」開催中!! グッズの先行予約や、サンクス限定の劇場前売りチケットパックなど現在、サンクスでは「宇宙戦艦ヤマト復活篇 公開記念 ヤマトグッズフェア」を開催中です。 宇宙戦艦ヤマト復活篇オリジナルグッズ
の先行予約と、劇場前売り券のチケットパックの予約を受け付けています。


「2009年劇場用アニメーション映画 新宇宙戦艦ヤマト復活篇製作記念 ヤマトの軌跡」
> 発売 :?
> 予約締切:2009/12/06(日)
> 受渡し日:2009/12/21(月)
> 価格 :1800円
> その他:2010年カレンダー、748mm×515mm
>
>『「宇宙戦艦ヤマト復活篇」チケットパック』
> 予約締切:2009/11/24(火)
> 受渡し日:2009/12/08(火)
> 価格 :3800円
> その他:
>  ・チケット
>  ・2010年版カレンダー
>   (2009年劇場用アニメーション映画 新宇宙戦艦ヤマト復活篇製作記念 ヤマトの軌跡)
>  ・オリジナルポストカード(3枚セット)
http://www.leiji.jp/news/20091109y.html

Posted by shinok30 at 2009年12月19日 06:29

 そして二回目の投稿コメント

>何が言いたいのかわからいないが、自分で調べてみたら。
>Posted by 野次馬 at 2009年12月19日 10:00

「自分で調べる」も何も瀬戸さんが販売しているものですから,
瀬戸さんに訊ねるしか確認しようがないでしょう

>発売 ?となっているけど、それは発売されたのか?確認したの?

サークルKサンクスのオフィシャルページに「ヤマトグッズフェア」のお知らせが出ていますし,サンクスから「ヤマト公開記念2010年版カレンダー」が販売されたのは間違いないと思いますよ

http://www.circleksunkus.jp/entertainment/
yamato.html

  
問題なのは瀬戸さんが販売しているカレンダーがそれと同じものかどうかですね
  
もし,同じものだとしたら,瀬戸さんが売れ残ったカレンダーをどこかから大量に手に手に入れて,餅代稼ぎに売りさばこうとしているんでしょう

もともとこのカレンダーのサークルKサンクスの予約受け付け期限は2009年12月6日(日)(チケットパックは「2009年11月24日(日)」)と告知されていて,「予約商品には限りがある為、予約期間内でも予約を終了させていただく場合がございます」
と言っていたのに,ネットショップでは今でも定価の1800円+送料315円で買えるようですよ

http://tokimekimall.jp/NASApp/prd_detail/0/1/
40091023335/000001130500/


Posted by shinok30 at 2009年12月20日 10:02

どういうルートか知りませんが,瀬戸さんなんかに流れてプレミアも付けずに2000円(送料込み)で売りさばこうとしているとしたらやっぱり,このカレンダーはあんまり売れていないのではないでしょうか?
 
この映画自体も大々的に宣伝しているわりにいい評判は聞きませんし,あんまりヒットしないんじゃないですかね

Posted by shinok30 at 2009年12月20日 10:03

もちろん,作品のヒット云々は瀬戸さんの責任ではありませんが,少なくとも「ネットなどでは公表していない」カレンダーをここだけで公表したという瀬戸さんの説明はウソだった可能性が高いですね
 

>新宇宙戦艦ヤマト・12月12日発信

>ところで何故本日はこのようなエントリーを上げたかと言えばですが、実は知り合いからこの劇場用アニメーション映画・新宇宙戦艦ヤマト復活編の制作記念として製作された、「ヤマトの軌跡」という豪華なカレンダーを頂いたからです。

> これは今度の新しいバージョンのものではなく、昔のキャラクターによるものです。これが余りにも素晴らしい出来映えなので、直接制作者とお話をしたところ、まだネットなどでは公表していないが、そちらで公表しても良いですよーと言うことでしたので紹介します。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/
52392704.html


Posted by shinok30 at 2009年12月20日 11:13

 何かにつけて私の行なうことにケチをつけたいのでしょうが、困った人です。放っておいたほうが良いのでしょうが、少し書かせていただきます。

 先ず、このカレンダーはサークルKサンクスが予約販売をしたものと同じものです。ただ私が紹介した時には既に予約は締め切られており、サークルの店で買うことは出来ませんでした。

 また、売れ残ったカレンダーとはどういう意味でしょう? 私がそのような売れ残ったものを皆さんに紹介するとでも思っているのでしょうか? ずいぶんと失礼な話ですね。

 サークルKサンクスだけで予約販売され、残りはバッタ商品として流れたとでも考えているなら、トンデモない間違いと言うか、そのようにしか考えられないその頭の中を見てみたいものです。

 こういうのを下衆の勘ぐりとでも言うのでしょうか。

 
下賤(げせん)の者は、何かにつけて妙に気を回し、邪推するものだ。この場合の下賤とは、身分が低いことではなく、考え方が貧弱だということ。(ヤフー知恵袋より)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_
detail/q1415795059


 販路は幾つもあって当たり前です。コンビニでの予約販売もあれば別なルートでも販売されています。コンビニの予約販売しかないと本当に思っているのでしょうか?

>これは今度の新しいバージョンのものではなく、昔のキャラクターによるものです。これが余りにも素晴らしい出来映えなので、直接制作者とお話をしたところ、まだネットなどでは公表していないが、そちらで公表しても良いですよーと言うことでしたので紹介します。

 どうしてこれが嘘になるのですかね。全てを紹介したのは私が初めてであったと思います。余りにもバカバカしい事ですが一応反論しておきます。

尚、shinok30 さんのコメントは投稿欄より削除してあります。

ヤマト・カレンダー

新宇宙戦艦ヤマト「ヤマトの軌跡」

 2010カレンダー販売のお知らせ








 


 この豪華カレンダーを2000円(送料込み)でご希望の方に販売いたします。メールで注文下さい。

 写真にあるように現在上映されている映画の新キャラクターではなく、旧キャラクター(松本零士先生)の物です。

 尚、商品には製作会社や印刷所などの記載はありませんが、著作権を保持する東北新社から許可を受けた商品で、それを示すシールが裏に貼られております。
 また、東北新社に訊ね、問題がないことを確認済みです。

fukushimaseto@gmail.com


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Posted by the_radical_right at 20:56 │ mixiチェック

不遜なる支那・中国人

不遜なる支那・中国人を考える

何故、支那人は礼儀作法も知らないのか?

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 中国人は絶対に頭を下げない、下げるのは死んだ時だけ。

 このような文章を良く見かけますが、死んだ時というのは、どのような意味なのか? 生きている内は絶対に謝罪しないということでしょう。

 小沢一郎・民主党幹事長に付き従えて訪中した民主党の女性議員の事務所に直接電話をした人から話しを聞きました。意外にも青木愛先生が直接応対したそうです。

 最初はかなり強気だったそうです。隣国でしかも大国である中国と仲良くなるのは当然で、文句を言っている人の気が知れないということだったようです。

 そこで本当にあの国と友好関係が結べるとかと次に疑問をぶつけてみたそうです。毒入り餃子問題ですが、あれはどう思いますか−と尋ねた。日本で混入されたと思いますか?

 もう無言になって秘書にすぐ代わってしまった。代わった秘書はそのような個別的問題は関係なく、あくまでも親善友好のための訪中だったと後は繰り返すのみだった。

 支那・中国人は頭を下げたり謝罪するということがありません。果たしてこのような国と真の友好関係など結べるのでしょうか?
 多くの日本国民はそのようには考えているのではないか。

毒入り餃子、チベット人虐殺・東トルキスタン人虐殺

 小沢氏や民主党の142人の議員は仲良く共産党の独裁者と握手をして喜んでいたが、その手はチベット人虐殺の血で汚された手であったことさえも知らないのでしょうか?

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  この天皇陛下と会われた時の中国人の態度は不遜そのものですね。
 「頭を下げてなるものか!」 そんな気持ちが露骨に表われているような会見でした。

 支那には頭を下げる風習はないということなら、余り言っても仕方がないのですが、もっと敬意を払う動作はあって然るべきだったと思います。

 他国の来賓客の外交儀礼をたまには見習ったらどうかと思います。何故頭を下げないのかをもう一度考えてみたい。

 昔の支那人は頭を下げなかったのだろうか? 両腕を組んではいるが、そのままの格好で頭を下げるシーンを時代劇ではいくらでも見ることが出来ます。

 頭を下げることよりも握手を求めることのほうが、彼らに言わせれば礼儀作法ということらしい。しかし、不思議なのは日本人が互いに頭を下げるのは昔は支那大陸から伝わったという記事も目にしたことがあります。

 日本ではその伝統が守られてきたのに、何ゆえに支那では消えてしまったのか? 不思議に思えてなりません。伝来した国では大切にされるのに、伝えた国では消滅してしまう。やはり我々とは異質な国のようです。

 ここで頭を下げない理由を二つ考えてみたい。

1)罪の意識をまったく持たない。

 これは毒入り餃子で明らかになりました。未だに正式な謝罪の言葉もありません。まぁ〜おかげで中国産冷凍食品を買う日本の消費者はいなくなったのですから、これはその意味では良かったのかも知れません。

2)感謝の気持ちをまったく持たない。

 このような文章が匿名掲示板にありました。

 政府開発援助(ODA)とは、国際貢献のために先進工業国の政府及び政府機関が発展途上国に対して行う援助や出資のこと。

日本が中国に供与する政府開発援助(ODA)は、毎年3.000億円以上、この30数年弱で総額は9兆円近くにも達し、毎年多数の施設が各地で建設されているが、中国政府は「日本からODA」を国内向けに明言してない、中国一般国民にはほとんど認知されておらず、日本のODAが中国経済を発展させてきたことを誰も知らない。

日本の経済が厳しい状況にある中、我が国からの平成20年度対外ODA全体の内で、対中国援助は昨年とほぼ同じ、シェアの約10%強を占めている。

日本の対ODAは中国の経済開発が目的で、橋、鉄道、空港などのインフラ建設に使われてきた。このインフラ建設は、もちろん中国の経済発展のためにと、日本は自らの財政が厳しい中を援助してきたのであるが、一方で軍事目的にも利用されていることも明白である。
以上

 日本はこれまで支那・中国にさんざん尽くしてきたのに、何ら感謝されることもなく、毒入り餃子問題、東シナ海ガス田盗掘問題では無視されたままです。

 いくら小沢氏が友好を演出しても、多くの日本人は見抜いています。支那・中国は恐い国であり、やがて日本においてもヨーロッパで起きたような暴動を引き起こすことでしょう。

 その時に我々は為政者によって如何に騙されていたかを知ることになるのです。その兆候は全国で起きており、そう時間がかからない内に引き起こされることになるでしょう。

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Posted by the_radical_right at 15:19 │ mixiチェック │特定アジア(中国・歴史認識) 

小沢幹事長・違法政治献金裁判(1)

小沢幹事長・違法政治献金裁判(1)

公共工事で「天の声」企業献金を強要

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faa6bf51.jpg「西松が受注した胆沢ダムは小沢ダムだ。そのことを忘れるな」 大久保被告が西松に念押し

 検察側の冒頭陳述は、大久保被告が受注業者に西松建設を指名する「天の声」を出していたことも指摘した。 2005年頃には、岩手県発注の遠野第2ダム建設工事について、大久保被告が、西松建設の担当者から陳情を受けた際、 「よし分かった。西松にしてやる」などと了解を与えていたとした。

 供述調書の朗読では、小沢事務所と西松建設の関係も描き出した。同社東北支店の担当者の供述調書によると、 同社は業界の「談合決別宣言」をきっかけに小沢氏の選挙応援を控えるようになっていた。

 同社が06年に岩手県内の胆沢(いさわ)ダム工事を受注した直後、担当者は大久保被告から非難され、 「最近、西松は協力してくれないな。西松が受注した胆沢ダムは小沢ダムだ。そのことを忘れず、 今後も協力してくれないと困る」と強く迫られたと供述していた。

 また、国沢幹雄元社長(71)(政治資金規正法違反などで有罪確定)は、 以前は金丸信・元副総理を通じて国会議員に工事受注の要請をしていたが、 金丸氏が1992年の5億円違法献金事件で力を失ってからは、 東北地方で強大な影響力を持つ小沢事務所に、多額の献金をするようになったと供述していた。

12月19日1時11分配信 読売新聞 記事の一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091219-00000090-yom-soci


「小沢先生の恩を忘れやがって!」 小沢秘書、初公判…ソウルで急死した議員の追及通りの話が展開

 「小沢先生の恩を忘れやがって」「もう奥座敷には入れさせない」。18日に開かれた小沢民主党幹事長側への 違法献金事件の初公判。検察側は冒頭陳述で公設第1秘書、大久保隆規被告(48)が公共工事の「天の声」を 背景に、ゼネコン側を恫喝して献金要求を繰り返していた実態を詳細に明らかにした。

 一方、弁護側は「不当捜査」と 非難した上、「天の声」を強く否定した。総選挙を控えた微妙な時期での捜査着手で「国策捜査」との批判も出た
注目の事件は、予想通り検察側、弁護側が鋭く対立する形で幕を開けた。

 検察側は「本来業者間の談合だけで決める『本命』について、小沢事務所の決定力が揺るぎないものになった」 という東北地方の公共工事の仕切り役だった大手ゼネコン東北支店幹部の供述調書を読み上げ、天の声の 実態を指摘した。

 検察側の冒頭陳述によると、大久保被告は平成14年ごろ、別の大手ゼネコンの東北副支店長に同社施工の ビル1室の購入斡旋を断られた際、「もうだめです。奥座敷には入れさせません」と談合からの排除を言い渡した。 同社は同年中、岩手県発注工事を受注できなかった。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091219/
crm0912190048000-n1.htm

 
 東京都内の大手ゼネコンが岩手県内でこの胆沢(いさわ)ダム建設工事が始まった2003年からそれまの政治献金を年額500万円から2000万円に増額させていた。

 この増額についてもこの大手ゼネコンは小沢氏側の強い要請によって、これをやむなく引き受けたことを証言しています。経緯は次のような事であった。

 このゼネコンは当時自由党の党首であった小沢氏より、同社が永田町に建設したビルへの入居の斡旋を求められたが、大手ゼネコンはオーナーに話をしたが断られたので小沢氏側にその旨を伝えた。

 依頼したのは今回逮捕・起訴され裁判になった大久保隆公設秘書であった。大久保秘書はこのゼネコン側の回答に怒りを爆発させ、大手ゼネコンは震え上がった。

 そこでゼネコンは仕方なく、そのお詫びとして小沢氏の政治団体の複数に政治献金していたその金額をそれぞれ四倍に増やさざるを得なかった。

 この時、大久保秘書はこの胆沢ダムの件から、このゼネコンを外す動きを見せていたので、慌てたゼネコン側がこの政治献金の強要に応じたのではないかと推測できると他のゼネコンの関係者が語っている。

 この政治献金の4倍増額の結果、めでたくこのゼネコンは胆沢ダム建設工事を229億円で受注することが出来た。この経緯を見ていくと次のようにも推測される。

 小沢事務所は最初から無理難題を大手ゼネコンに話しかけた。この永田町のビルは賃貸用マンションであったものを、小沢氏側は入居部分の購入ということで申し入れた。

 当然断られるのは承知の上でのことだったのだろう。結果はやはり断られてしまう。そうなると「小沢先生のメンツをどうしてくれる」という恫喝まがいの文句をつける。

 トラブルを最初から作り出すことが目的だった。何せ胆沢ダムの建設工事があったわけだから、それを材料にして献金の大幅増加を狙っていたとすれば、小沢事務所がそのように考えたとしても不思議ではない。

 これまでのゼネコン汚職事件とは、ゼネコン側から頼まれて便宜を供与して、その見返りに献金を受けるというものでしたが、どうも小沢事務所はそのような手法とは違います。

 もう、ヤクザ体質そのものです。因縁を吹っかける形で相手を困惑させてカネを脅し取る。それと似たような手法によって莫大な資金を得ていたことが明らかです。

 旧来の自民党の最も悪い部分を一人で引き継いで、それを今以って組織的に展開しているのが小沢一郎という人物なのです。

 大幅な金額増の要求に対して、要求を拒んだゼネコンに「もう奥座敷には入れない」などの言葉で、工事から外すことを言い渡すなどの高圧的な態度を示していた。

 子分も親分も恫喝的な態度で相手を屈服させることが得意だったようです。このような悪質な事件の解明を更に進めなければなりませんね。


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