2009年12月04日

鳩山首相「日米合意密約説」?

鳩山首相「日米合意密約説」?

これじゃ、福島瑞穂党首も重大な決意だよね。

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鳩山首相が米側に「報道などに惑わされないで」 日米合意を重視するともとれる極秘書簡を

 11月から始まった普天間移設問題を話し合う日米作業部会を通じて、鳩山首相がアメリカ側に、日米合意を重視するともとれる極秘書簡を送っていたことが明らかになった。

 11 月13日の日米首脳会談の翌日、鳩山首相が外遊先で、記者団に対して、今後の協議について、「日米合意を前提にしたものではない」と発言し、両首脳の認識のずれが表面化したと報じられたことについて、鳩山首相は、ルース駐日大使にあてた書簡で「心配されているかもしれないが、そうした報道などに惑わされないでください」と伝えていた。

 県内移設の「日米合意重視」ととれる内容だけに、今後波紋も呼ぶものとみられる。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/
CONN00167710.html


 これって岡田外務大臣が一番嫌う所の「日米密約」ではないのかな?
 あれほど過去の密約を暴くなどと、いかにも正義感を前面に出していたのに、今度は自分たちが極秘書簡で「密約ごっこ」ですか?

 どうして、次から次にこのようなアホなことばかりやるのでしょう。自民党時代の日米合意などは吹っ飛ばして、格好良く基地はグアムに移転して下さい−などとオバマ大統領には言っているものとばかり思っていました。

 これでは社民党の福島瑞穂さんもこんな顔になりますよね。img_1498521_48911398_0

民主党最大の危機−社民福島党首が連立離脱を示唆

 社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は3日午前、党本部で開かれた党常任幹事会であいさつし、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設が現行計画で決着した場合の対応について「社民党としても、わたしとしても重大な決意をしなければならない」との考えを明らかにした。

 3党連立政権からの離脱の可能性を示唆した発言とみられる。
米側が日米合意に沿った年内決着を迫る中、閣僚を兼ねる与党党首が県内移設反対に強い姿勢を示したことで、鳩山由紀夫首相はより難しい判断を迫られることになった。

 福島氏の発言を受け、首相は首相官邸で記者団に対し「重く受け止めなければならない」と述べる一方、「外交交渉で相手がある話で、そこも大事にしなければいけない」と語った。

 また、福島氏はあいさつで、同県名護市辺野古沖にV字形滑走路を建設するとした日米合意に関連し「辺野古沿岸部に基地
を造らせないのは極めて重要だ。これは社民党の根幹にかかわる」と強調。その上で「少しずつ潮目は変わり始めている」
と述べ、党が掲げる県外・国外移設に全力を挙げる意向を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000043-jij-pol

 社民党は早く離れたほうが良いと思います。どうせ来年の参院選挙までの連立であったことは誰でも知っていますから。社民党だってこのままでは来年の選挙は戦えないでしょう。

 鳩山首相は発言がコロコロ変わるのが特徴ですが、このような外交問題でアチラとコチラで言っていることがバラバラではどうにもなりません。

 本当は貴方(民主=権力)が好きだと本音では思っている瑞穂さんにしても、これでは立場がありません。もう癇癪(かんしゃく)起こす一歩手前までいってるでしょうね。

 しかし、それにしてもこの文章は何でしょうか?

「そうした報道に惑わされないで下さい」

 またやっちゃいましたね、鳩山首相。

 テレビ局は「我々も辛抱して支えている」と正直に言っているのに、こうも続けてポカしていたら、終いに愛想尽かされてしまいますよ。

 しかし、この「そうした報道に惑わされないで下さい」って、凄く怖い言葉ですよね。マスコミは鳩山首相の言葉をそのまま報道しています。

 それを「惑わされないで下さい」って、どういう事ですか?

 自分は嘘つきです、国民を騙していますと言う告白ですか?

 自分の発言が発端でこのような問題が起きて報道されている、その最中に「報道されていることには惑わされないで下さい」とは、もう何をどうしたいのか?
 本人も最後はこんがらがって何も覚えていませんということになるのでしょうかね。

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2009年12月03日

存在感がまるでない公明党

どうでもいいけど公明党、存在感がまるでなし

何か、アンチが寂しいようなので取り上げます。


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自公協力否定的 県内訪問の公明代表、参院選で発言

1259633561882 公明党の山口那津男代表は29日、安曇野市内で信濃毎日新聞のインタビューに応じ、来年夏の参院選での自民党との選挙協力について「政党対政党での形式的な協力関係は今のところ考えていない」と述べた。

 同氏が次期参院選での自公協力について否定的な考えを明言したのは初めて。民主党候補の支援は「白紙」とした。

 公明党は山口氏の代表就任後、10月の参院神奈川、静岡両補選で自民候補推薦を見送るなど「自民党離れ」が指摘されている。山口氏は取材に「党再建が最優先課題」と強調。自公協力は「政権(与党)であればこそ。今はあまり意味がない」と述べた。

 一方で、地方レベルでは自民党組織とのこれまでの協力関係を踏まえ柔軟に対応することもあり得るとした。次期参院選で長野県区(改選定数2)に党の独自候補を擁立しない方針も説明した。

 山口氏は、党員や党所属議員らと意見交換するため全国各地を訪れており、長野県内入りは初めて。安曇野市では県内の党所属議員と意見交換。あいさつでは「全国3千人を超える議員ネットワークを生かし、地に足を着けて政策提言していく。参院選の結果は党再建の証しになる」と述べた。

 この日は大町市役所も訪問。医師不足で経営難が続く市立大町総合病院の状況について牛越徹市長から説明を受けた。山口氏は「医療でも補正予算凍結や『事業仕分け』で不当な判断が出ている」と、鳩山政権による関連予算見直しの動きを批判した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091130/
KT091129ATI090001000022.htm



 最近、創価・公明党の関連の話題が少ないので、どうも創価支援ブログは不満なようです。

 「瀬戸弘幸サンは、事件とは全然関係のない話を続けています。12月11日(金)から少し関連の裁判が続くので、そのころになったらまた適当な記事をアップしてお茶を濁すんですかね」
と書かれてしまいました。

 創価・公明裁判関連は後日取り上げます。このような記事を目にしたので2ちゃんねるのニュース速報を見てネタを探しましたが、何とスレッドの500番以内に創価・公明の話題を見つけられなかった。

 こんなことは初めてじゃないかな? 代表が代わってからの創価・公明党の存在というのがドンドン低下しています。まったく存在感がなくなってしまったということなのでしょうか?

 そこで他の掲示板なども見て、ようやく上の記事を探し出したというわけです。しかし、これが何と地方新聞社のネタですから、本当に創価・公明党はマスコミ的にも余り話題にも上らなくなったのでしょうね。

 自公の選挙協力は来年の参院選挙ではもうありません、ということですから、これは非常に結構なことです。もう二度と自民党とは組まないで下さい。

 自民党も公明党の委員長がこのように言っているのですから、さっさと東京12区などの選挙区では次期衆議院選挙における候補者を決定すべきです。

 自民党は先の選挙では東京、神奈川、大阪、兵庫などの一部の選挙区では候補者を擁立しないで、創価・公明党の候補者を応援しました。全ての選挙区で公明党は落選しましたが、今度は自公の選挙協力はないのですから、自民党は早めに候補者を決定すべきです。
 
 自公政権の時代、創価・公明党は「下駄の雪」と評されていました。どこまでも政権与党に付き添っていくという政治姿勢でしたが、これは池田大作を守らなければならない宿命のようなものでした。

 今だってこの考えは変わりません。すぐにでも民主党に引っ付きたいのは山々ですが、そうもいかないので民主党に裏では協力しようと画策しています。

 外国人参政権問題などは正にそれで独自で提案した法案を民主党に気兼ねしたのか取り下げてしまいました。しかし、いくら公明党が民主党にすり寄ろうとしても、それは国民の反発を招くだけです。

 夏の衆院解散総選挙において公明党が小選挙区で全滅したことを私は次のように分析しました。

 それは民主党圧勝の隠された原因でもある。マスコミが分かっていながらそれを報じない。その隠された理由についてですが、それは次のようなことでしょう。

 民主党を大勝ちさせ、公明党を減らすことによって示された国民の意思とは、それは民主党政権になっても、公明党が民主党政権に対して、キャスティングボードを握らせないという強いメッセージであった。

 民主・自民が拮抗すれば、公明党の議席は、両党にとって魅力となります。どちらかに着く事によって政局を左右することにもなりかねません。

 民主党が政権維持の為に公明党とつくことも十分考えられた。先ず国民は民主党に圧倒的な票を与えることによって、これを阻止した。

 更に公明党の小選挙区の候補者全てを落選させることによって、自民党にもメッセージを送った。それは従来の自民党の支持者が「いつまで創価・公明党を支持させておく気ですか?」という怒りの意思表示でもありました。

 政権交代ばかりが目に付く選挙ですが、その内実をよく検証すれば、公明党などいらないよ−という国民の強いメッセージがそこには隠されていたと見るべきなのです。

以上、前のエントリーからの引用

 さて、国民から「NO!」を突き付けられた創価・公明党ですが、相変わらず悪さはしているので、こちらも今後も追及は続けます。決して忘れている訳ではありませんので申し上げておきます。

 ところで創価・公明党は来年夏の参院選挙ではどのような展望を持っているのでしょう。前回は地方区で議席を確保したのは東京、大阪の2選挙区であり、埼玉、神奈川、愛知では当選者を出せませんでした。

 来年は東京、大阪の二つの選挙区に絞って戦うと思われますが、大阪地方区(定数3)と東京地方区(定数5)だって安泰とはいかないでしょう。

 これまでだったら定数3の場合は公明党は必ず当選していますし、5人区の場合は負ける筈はないと思われて来ました。しかし、定数3の場合でも今度は必ずしも絶対とは言えないでしょう。

 民主党、自民党は確実ですが、来年の参院選挙では「みんなの党」が健闘すると思います。

 みんなの党に入党の川田参院議員「(民主党について)自由に発言ができない」 民主・平田氏「お門違いも甚だしい」

 民主党の平田健二参院国対委員長は2日の記者会見で、みんなの党に入党した川田龍平参院議員が 民主党について「一党独裁的な政治が行われている。自由に発言ができない」と批判したことに不快感 を表明した。平田氏は「今まで(無所属だった)彼の質問などに私たちは広い心で協力してきた。 どの党に入っても構わないが、民主党を批判してみんなの党に行くのは、お門違いも甚だしい」と
語った。

▽産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/
091202/stt0912021847008-n1.htm



 
前回の東京地方区の結果です。

 1087743    大河原 雅子  54    女    民主  新  
    
  794936    山口 那津男   55    男    公明  現  
  
  780662    鈴木 寛      43    男    民主  現  
  
  691367    丸川 珠代     36    女    自民  新  
  
  683629    川田 龍平     31    男    無所属  新  

   651484    保坂 三蔵     68    男    自民  現 

  554104    田村 智子     42    女    共産 

 自民党は今度は二人擁立はしないと思います。既に保坂三蔵氏は比例区に転出が決定しています。共産党はテレビなどで名前を売っている小池晃氏が立候補します。

 みんなの党が著名人を擁立し、自民党が一人だけ擁立すれば、後は民主党の二人と共産党と公明党の争いとなります。果たして来年、東京で創価・公明党が議席を守れるかが最大の注目となるでしょう。

 我々としては来年こそ創価・公明党にトドメを刺したいと思っています。


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※12月10日前にはお届けすることが出来ると思います。

第二回

【日時】
平成21年12月4日(金) 12時半集合

【場所】
産経新聞本社前
 
◆開催日当日、産経志塾の塾生に五百旗頭 真の反日性を訴えると共に、五百旗頭 真防大校長へ抗議文を提出。

 産経新聞はこの度、「日本の未来を担う若い人材の育成」と題して第5回「産経志塾」を12月4日に開催するが、その講師を五百旗頭真(いおきべ・まこと)防衛大学校長が担当する。

 保守言論のリーダーを自称する産経新聞が、こともあろうに媚中に傾倒しては靖國神社の首相参拝に反対を公言する五百旗頭真を講師に選任するなど言語道断である。

 五百旗頭真は防衛大校長の職にありながら、田母神俊雄航空幕僚長の解任に際しても、「防衛省の中に、間違いを反省することができず認識の変調を来している人がいる」などと、明後日なシビリアンコントロール(文民統制)を吹聴して止まない人物である。

 産経新聞と千野境子(元産経新聞論説委員長)「産経志塾」塾長は五百旗頭真・防衛大学校長の「産経志塾」講師を直ちに取り消せ!

【参考:保守派言論人の怠惰を糾す!】
http://www.shukenkaifuku.com/shuchou/080106.html

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/田母神論文と自衛官の名誉を考える会

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)

  
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日刊ゲンダイまでもが悲鳴

日刊ゲンダイまでもが悲鳴!

民主党の無能無策で経営悪化の影

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内需喚起に大金をバラまけ! 
               
1259755958256 鳩山政権が実効性のある景気対策を打ち出せずにモタモタしているため、政権への期待感は、確実に不満と失望に変わってきている。
 衆院で圧倒的多数、参院でも与党過半数なのだから、史上最悪のデフレ不況を克服するために10兆円規模の補正を打つべきだ。

 ひとつは小渕内閣が実施した3.3兆円を超える5兆円規模の定率減税。もうひとつは思い切った財政出動で、農、林、環境関連など日本版グリーン・ニューディールに思い切った予算をつけ新たな雇用を創出する。超大型景気対策でデフレ不況を克服して国民生活を守ることこそ鳩山政権の使命だ。

http://gendai.net/?td=20091202

 日刊ゲンダイの悲鳴が聞こえて来そうなこの一面の記事です。相当ゲンダイも経営が悪化してるのではないでしょうか。同じ夕刊紙の内外タイムス社は11月30日に東京地裁に自己破産を申請しました。

 鳩山不況が深刻化する中で新聞の販売部数が激減、また内外タイムスなどは風俗関係の広告が大半を占めていましたが、その風俗産業もこの不景気で広告の出稿を制限しています。

 日刊ゲンダイなども購買者の激減と広告出稿数の減少、広告収入の急減などで経営が苦しくなっていると考えられます。よって「大金をばらまけ!」という記事になったのでしょう。

 今更の感もしないではないのですが、自民党の政権時代はあれほど口を極めて批判していたのに、民主党政権が誕生してからはすっかり大人しくなってしまいました。

 これでは読者に見放されてしまうでしょう。サラリーマンなどは今の民主党政権には本気で怒り出しているのをまるで知らないような記事をこれまで平気で書いていました。

 それを次に紹介しましょう。呆れてしまいますよ。

「大マスコミは民主党政権のアラ探しに躍起だが、自民党時代よりははるかに優秀で有能で一生懸命だと、なぜ評価しないのか」

 この記事を読むと、本当に日刊ゲンダイの記者って骨の髄まで反自民親民主に染まっていたんですね。優秀で有能で一生懸命なのになぜ自民党時代よりも悪くなっているんですか?

 それはやっぱり民主党の政治は優秀でも有能でもなく、無能だっていうことの証明であると思います。戦略なき国家戦略室の菅直人副総裁がデフレ宣言しましたが、そこから脱却する政策に早く着手すべきです。

 では、日刊ゲンダイの記事の中身を見ていきましょう。日刊ゲンダイの言っていることはほぼ間違いありません。

 昭和恐慌とも言われた大デフレ不況を克服したのは、当時の老政治家・高橋是清蔵相でした。彼がやったことは起死回生の積極財政の断行だったのです。

 経済の血液であるお金を大量に市中に投下して、金回りを良くすることによって需要を喚起しました。具体的には赤字国債の大量発行で財源をまかなった。

 それもその赤字国債を日銀に引き受けさせた。通常の国債のように市中からお金を吸い上げるのではなく、日銀にたくさんお金を増刷させた。つまり大量に印刷したということです。

 平時であれば暴論でしょうが、危険を承知の非常手段でデフレ経済から脱却出来たのです。それから公共工事を多く行ない失業対策を兼ねた。

 積極的な財政出動こそが、この停滞した深刻な経済危機を脱する道であることを歴史は教えています。しかし、その貴重な示唆をまったく無視している老財務大臣がいます。

「決まったものの復活はほぼ考えられない」―仕分け結果で藤井財務相

1259559892815s 藤井裕久財務相は12月1日の閣議後の記者会見で、11月30日の行政刷新会議で大筋で了承された事業仕分けの評価結果について、「財務省としては、(廃止や見直しなどと)決まったものを復活することはほぼ考えられない」との考えを示した。

その上で、「各大臣と一緒に(行政)刷新会議の結論を世の中の人に見える形で、予算編成で決定していく」と述べた。

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/
25408.html


 鳩山大不況はこれからが本番のようですね。

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政治資金に名を借りた脱税容疑

政治資金に名を借りた脱税容疑

弁護士の谷垣総裁が言うだけに信憑性がある。

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谷垣総裁「鳩山家には5年で9億円超の子ども手当があった」

 自民党の谷垣禎一総裁は2日、新潟市内で街頭演説し、デフレと急速な円高が進む日本経済の状況を「鳩山不況」と指摘した。「民主党には経済や財政の司令塔がいない。執行停止した麻生政権の(2009年度第1次)補正予算を化粧直しして再び(第2次補正予算として)出そうとしているだけだ」と政府の経済運営を批判した。

 鳩山由紀夫首相が母親から巨額の資金提供を受けていたとされる問題では「鳩山家には5年で9億円を超える子ども手当があった」と民主党の目玉政策を引き合いに皮肉り、「贈与税を納めていないのでは政治資金疑惑に名を借りた脱税疑惑だ」と強調した。

 大島理森幹事長も福岡市内で講演し「自らのマニフェスト(政権公約)にとらわれ、生の経済を見ていない。デフレ宣言と同時に対応策を発表すべきだった」と、政府の景気対策は後手に回っているとの認識を示した。
 
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/
KFullFlash20091202068.html

 谷垣禎一自民党総裁は弁護士資格を持った政治家です。よって「政治資金に名を借りた脱税容疑」との発言は迫力があります。しかし、一国の総理大臣が脱税の容疑者だなんて、本当にこの国はどうかしてますね。

 小沢一郎氏はさしずめ「政治家に名を借りた不動産屋」ということになりますかね。政府も党も政治資金の疑惑に満ち満ちているということですから、一体どうなってるんでしょうね。

 検察は鳩山首相本人の事情聴取を諦めたようですが、これって「国策捜査の疑い」が大いにあるのではないでしょうか? 本来なら逮捕でしょう。

 民間人で3億円以上の脱税の疑いがあれば逮捕は避けられず、実刑も免れないというのが世間では常識です。政治家だから見逃されるのですか? 首相だから何のお咎めもないのですか?

 麻生政権の補正予算を化粧直しして出すだけだ。

 鳩山家には5年で9億円の子供手当があった。

 頼りない谷垣総裁と思っていましたが、言う時に言うようです。ここは一気に攻撃の手を緩めずに、鳩山首相の辞任まで突っ走って欲しいと思います。

 自分では何の判断も出来ない鳩山首相。

政治資金に名を借りた脱税容疑

「鳩山首相、何億円も脱税していたのなら万死に値する」「司法の判断待つ?自分で判断出来ないのか」…産経新聞の論説

 ▼わが家に区役所から赤紙がやってきた。「督促状」と書かれた郵便を開いてみると、 築20年になるわが中古マンションの固定資産税を滞納しているから即刻納入せよ、 と書いてある。あれ、払ったはずなのにと領収書を探しまわること30分。あった、あった。

 ▼胸をなでおろして、納入日のスタンプを確認すると、確かに期限から数日過ぎていた。 さっそく区役所に電話して、担当者に納期が遅れ、手間をかけたことをわびておいた。 たとえ少額でも期限通りしっかりと徴税しようという毅然(きぜん)たる態度は官吏の鑑
 (かがみ)である。

 ▼願わくば、その心意気をサラリーマンや自営業者だけでなく、政治家にもみせて もらいたいものだ。小紙をはじめほとんどの新聞は、鳩山由紀夫首相の母が、息子に 10億円以上もの資金を提供してきたと報じているが、脱税のにおいがプンプンする。

 ▼首相の元秘書は、母から子への「貸付金」と説明しているというが、借用書はむろん、 カネを母親に返している形跡もない。世間の常識では、これを贈与といい、大多数の 国民は多額の贈与税をちゃんと払っている。

 ▼「国民からしたら本当かと思うかもしれないが、(知らなかったのは)事実です」と 首相はシラを切っている。ならば、母親にちゃんと聞いてみればいい。「司法の判断を待つ」と いうが、還暦をとっくに過ぎた男が自分で判断できないのだろうか。

  ▼首相は国民から血税を集め、効率的に使うよう託された行政の最高責任者である。 その責任者が、何億円もの税金をごまかしていたとすれば罪は万死に値する。国税庁の 面々は、しっかりと鳩山家を税務調査し、問題があれば、躊躇(ちゅうちょ)なく督促状を 送りつけてほしい。首相もきっと感謝の電話をかけることだろう。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091202/
crm0912020255004-n1.htm


 こんなことまで書かれてしまう鳩山首相は、もう何の威厳もありませんね。子供でも分かるようなウソを平気でつくし、最低な人間だと思います。

 母親から9億円ものおカネをもらっておいて、私は知りませんでした、秘書が勝手にやりました、このような人が今我々日本国の総理大臣です。もう、書いているほうも嫌になってきます。

 
1259719536154






































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2009年12月02日

在日朝鮮人VSプロ左翼活動家

在日朝鮮人VSプロ左翼活動家

サウナ「王城」の自主営業を巡って上野界隈で大騒ぎ

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 上野駅前は師走ともなれば何かと騒がしいが、ここ数日特に騒がしくなっています。

 派遣ユニオンという旗を掲げた人達が叫んでいます。

 張(玉山)(王へんに民)碩(たみひろ)さん、我々と会って下さい! 逃げないで下さい!

 
彼らはチョウ・たみひろさんと呼んでいましたから、在日朝鮮人の方なのでしょう。玉山というのは通名だと思います。ただ、サウナの経営者というのは在日台湾人の方も多いので、勘違いもありますが、ここは90%在日朝鮮・韓国人ということで記事を進めます。

 不景気なんですね、昨年以上の不景気です。彼らは昨年は派遣村などをやって気勢を上げ、自民党麻生政権を揺さぶっていましたが、今年は民主党政権なのでそうもいかないようです。

 彼らの派遣ユニオンブログより紹介しておきます。

12/5・6 派遣切りホットライン

 昨年11月末に行った「派遣切りホットライン」は、年末の派遣切りを浮かび上がらせ、「年越し派遣村」を設置するきっかけとなりました。
 「年越し派遣村」が告発した派遣切りの残酷さは、派遣制度を見直す必要性を明らかにしましたが、今なお従前のまま存続する派遣制度により新たな派遣切りが再生産されています。

 失業給付が切れて生活破綻・住居喪失する人たち、再び派遣切りされる人たち、それに加えて、「細切れ契約」による不安定雇用や差別待遇に苦しめられている派遣労働者がたくさんいます。

 今年も、年末の派遣切りによる解雇が通告される1カ月前にあわせて、全国一斉に「派遣切りホットライン」を開設し、電話相談を受け付けます。

日時:2009年12月5日(土)6日(日)10:00〜20:00
主催:全国ユニオン

 それで今年はこんなことをしています。

上野駅前「サウナ王城」の従業員が閉鎖の撤回求めて立ち上がる!

 11月3日、上野駅浅草口目の前「サウナ王城」で働く従業員に対し、経営者は突然「11月28日で事業所を閉鎖する」と通告しました。従業員には勤続20年以上の人をはじめ、10年以上の人が何人もいます。
 しかし、雇用保険・労災保険未加入、有給休暇が取得できない、時間外・休日・深夜割増賃金も支払われないなどの問題が山積み。退職金もなしに「基本給1ヶ月分を払うから辞めてくれ」という退職勧奨が行われました。
 経営者である玉山(張)一族は、長年のお客さんと従業員をいとも簡単に切り捨てようとしています。サウナ王城の従業員は、職場を守るため17日、派遣ユニオンの分会として「王城ユニオン」を結成し、閉鎖の撤回を求めて闘っています。ご支援よろしくお願いします。(派遣ユニオン) 
第一報・王城ユニオンのブログ・自主営業に突入

 これは左翼のサイトであるレーバーネットに掲載されていたものです。

 在日と左翼とは本来はお仲間ですよね。しかし、そんなことは構っていられないほどに不景気が深刻化しているので、このような仲間同士で対立することになっているのでしょうか。

 現在、『サウナ王城』は営業を継続していますが、この派遣ユニオンが占有して自分たちで経営しています。これは彼らのブログやサイトでも明示されていることですが、これは問題ありと思います。

 何故ならば火災事故などが起きた場合、一体誰が補償するのか? 労働基準監督署や消防庁はどのように考えているのか? 取材を進めてみたい。

 別にこの在日の経営者の立場に理解を示す訳ではありません。経営者が経営を放棄したものを、労働者が賃金をもらっていないとして経営を乗っ取って継続できるのか?

 そのことに関して、果たしてどうなのか? 経営の責任は最終的には誰が取るのか?
 そのことをハッキリさせなければなりません。

 経営者は11月28日に『サウナ・王城』を閉鎖しましたが、その後は「働く仲間達が継続しています」と言っていますが、サウナの営業は各種の許認可が必要の筈です。

 その継続は法的に万全なのか。「閉鎖通告を跳ね返し…」と言っているが、これって乗っ取りであり他の債権者などに対する詐害行為にならないのか。

200912021558000 今日はサウナの近くではなく、張さんがいるというビルの前でやっていました。

 近所の人が騒がしいから仕事にならないので止めて下さいと抗議していたが、それを無視してハンドマイクでがなり立てていた。

 我々の運動もそうですが、このような問題は綺麗事では解決など出来ません。労働運動は過激でなきゃ債権確保などおぼつかないのです。

 師走に向けてこの戦いがどうなるのか? 興味津々と言ったところです。最後に言っておきますが、私は在日の味方ではありません。ただし、左翼のプロ活動家のシノギとなって彼らが得することは見たくもないのです。


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