2009年12月06日

最近見られる明らかな工作員のコメント

最近見られる明らかな工作員のコメント

反米・愛国者を気取り、民主党を擁護するのは見苦しい。


 最近ブログを見る人の数はうなぎ登りです。衆院選挙時に匹敵する人数が訪れています。その理由はやはり民主党政権のデタラメぶりを徹底的に毎回批判しているからでしょう。

 人気ブログランキングでも週刊OUTは第2位に浮上していました。しかし、週刊INは相変わらずの第4位です。つまり支持する人はたいして増えていないが、見る人が急増したということです。

 批判派の人もたくさんいるでしょう。とにかく何を書いているのか?
 そのことが気になって毎日覗き込んでいる人が多いのかも知れません。

 ところで、最近のコメントの傾向として、反米思想の書き込みが目立ちます。原爆投下や東京大空襲に関するものですが、何故今なのでしょう? これが不思議でなりません。

 我々は過去のエントリーを見て頂ければお分かりの通り、原爆投下の日も、東京大空襲の日も赤坂のアメリカ大使館において抗議行動を展開しています。

 毎年行なっており、今年も三鷹闘争、創価・公明落選運動の忙しい中においても我々は米国大使館に行きました。

 米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【米国大使館前編】

 
YouTube版
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【大使館前編】
http://www.youtube.com/watch?v=qzcrXdDmjzM
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【せと弘幸・村田春樹編】
http://www.youtube.com/watch?v=UZyOpWrY35U
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【酒井信彦編】
http://www.youtube.com/watch?v=0bNd_72kKxY
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【参加者編】
http://www.youtube.com/watch?v=2E_oliq1IdI
米国は日本人大虐殺を謝罪しろ!【抗議文手交編】
http://www.youtube.com/watch?v=doLiZq_0QKg
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B0F7B124A36C3139

 このような記事のエントリーにはこれまで余り書き込みがなかったのに不思議です。今回の鳩山首相の迷走ぶりを「米国が悪い」ということだけに置き換えてしまう作戦なのでしょうね。

 口先だけで反米を唱えるのではなく、実際に街頭での反米闘争に参加されてはどうでしょう。日本人が無残にも殺されたその歴史を忘れることなど出来ません。だからこそ、我々はそのことに関しては断固抗議の声を上げてきました。

 鳩山首相は政権を獲得した後に米国において、今後も日本の進路は<日米同盟を基軸>とすると述べています。現在の鳩山首相の言動はそれとまったく反する行為を平然と行なっており、これは米国が悪いのではなく、鳩山政権がだらしがないということに過ぎません。

 更に経済問題などでは、これまでの自民党政治が悪かったために中々良くならないなどとコメントする人を見かけますが、これも嘘です。円高を放置したり緊縮財政を行なおうとしたり、自分たちの「子供手当て」の財源探しに奔走する余り、本来のやるべき景気対策がおざなりになってしまったからに他なりません。

 また、鳩山首相や小沢幹事長の政治資金の疑惑は、その規模や悪質さにおいては、近年の自民党の政治家には比較するケースがないほどの巨悪なものです。断固糾弾しなくてはなりません。見て見ぬふりなど出来る訳がありません。

 党首会談を逃げ回ったり、ろくな審議も行なわずに強行採決するなど、議会制民主主義のルールを無視した暴挙を続けており、民主党は明らかに誤った方向にいっています。

 それに対して我々が批判を強めるのは当然のことなのです。私のブログを長く愛読している人なら、私は親欧米思想であり親自民の右派系人物であることは皆さん承知しています。

 しかし、もろ手を挙げて全てに渡って賛同するような馬鹿なことをしたことはありません。全ては是々非々で対処してきました。そのことを理解する人たちによってこの私のブログは支持されてきています。

 民主党を擁護するために必死になって、ここで慌てて反米思想や反自民を意図的に書き込んでも、益々胡散臭く見られるだけです。もう、明らかに「在日」と思われる人も執拗に書き込んでいます。

 在日関係者も「外国人参政権」などで、ここで鳩山政権を倒されては大変と思って乗り出してきたのでしょう。折角選挙で応援したのに、見返りがなかったら困るでしょうね。

 それだけ危機感を持って、私のように力もないブログを敵視して書き込んでいらっしゃるようですが、迷惑なのでお止めいただきたいと思います。無駄な徒労で終わりますよ−ということです。


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2009年12月05日

きな臭さが漂う、普天間代替構想の浮上。

きな臭さが漂う、普天間代替構想の浮上。

馬毛島の名前で、またかと思われた方は余程の事情通


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普天間代替、鹿児島の島が浮上 防衛相、地権者と接触

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 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、防衛省内で日米合意のキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市)に代わる候補地の一つとして鹿児島県・馬毛島(西之表市)を検討していることが分かった。複数の政府関係者が4日、明らかにした。北沢俊美防衛相が既に島の地権者と接触し、省内に調査を指示した。

 ただ米側は物資や兵員を空輸する滑走路とヘリポート、地上部隊、訓練施設の機能が近接していなければ基地機能を満たさないとしている。米海兵隊の地上部隊はキャンプ・シュワブやキャンプ・ハンセン(金武町など)に駐留。訓練場も沖縄県北部にあり、普天間飛行場だけを馬毛島に移設することには否定的とされ、実現の見通しは立っていない。

 馬毛島は2006年から、米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機が東京・硫黄島で暫定実施している陸上空母離着陸訓練(FCLP)の場所として日本政府が水面下で検討したが、騒音問題などを懸念する地元の反対で頓挫している。

 移設するには地元の了解のほか、補給基地など関連施設も備える必要があり、移設までのハードルは高い。日本政府内でも「実現性は極めて低い」と否定的な見方が強い。

2009/12/05 02:02   【共同通信】

 この共同通信社のニュースには驚きました。この情報がもしも正しいとしたら、これは日本の外交・防衛問題をネタにトンデモない利権話が密かに進んでいたということになります。

 苦しい時の神頼みという言葉がありますが、この話題はこれまでも防衛省が困ると必ずと言って良いほどに浮上してきた話であり、普通一般の人には余り知られてはいませんが、その筋では有名な話なのです。

 何と言ってもこの島は後で触れますが、ある人物によって買い占められ、その殆ど99%が一人の所有となっており、しかも無人島なのです。

 だから、これまでも自衛隊の訓練施設や米軍施設をこの島に作ろうとは言って消えてきました。実現寸前までいったことも度々あるのですが、何と言ってもこの島が買い占められた経緯などが胡散臭すぎます。

 この馬毛島には平和相互銀行の不正融資問題や、その後これを不良物件として取り扱った旧住友銀行と暴力団関係者、更には防衛庁に絡む黒い人脈など様々な噂の渦中にあったのです。

 こんな記述もネットでは検索されました。

  一九八七年の「憲法記念日」、土井たか子のお膝元・西宮で、竹下登の二つの屏風(金屏風と兵庫県屏風地区の土地売買)疑惑と馬毛島OTHレーダー設置をめぐる疑惑を追及していた「朝日新聞」(阪神支局)にたいする恫喝として、かの「赤報隊」を名のるグループは阪神支局襲撃事件を強行した(『共産主義者』第一一〇号参照)。

 「赤報隊」の朝日新聞社阪神支局襲撃事件の要因にもなったのではなどと指摘されてもきたのです。このいわくつきの馬毛島にこれだけ騒がれている問題で動きが出るとはとてもじゃないが、これはこの問題に関わってきた人でも驚いたのではないか。

 今回のこのニュースで一番驚いたのは下記の部分です。

 「北沢俊美防衛相が既に島の地権者と接触し、省内に調査を指示した」

 この馬毛島問題は朝日新聞なども前から敏腕記者が追っかけているので、明日には更に詳しい報道があるかも知れません。一体誰がこんな<厄介な島>を北沢大臣に持ちかけたのか?

 北沢大臣は何も知らないで乗ったのでしょうね。普通じゃとても考えられません。ところで私は気になる話をある人が言っているのを先日聞きました。

 「北沢なんて、何も分からないのよ。だから今でも久間先生にいろいろ相談しているよ」

 一瞬自分の耳を疑いました。かつての防衛長官で評判が最悪の前衆院議員・久間章生氏に、現政権の民主党の防衛大臣が相談しているなどとは信じられないことでした。

 しかし、今回このニュースが流れて納得しました。この馬毛島を元防衛庁長官・久間章生氏に馬毛島の所有会社の関係者が売り込んでいたのは事実ですし、当の久間氏もその動きに関与していたとされています。

 これは十分考えられる話です。前々からこの動きは我々も察知しており、週刊誌も書いています。

■週刊ポストの記事(以下要約)

 在日米軍再編で、沖縄から岩国市に移転される予定の空母艦載機の夜間離着陸訓練(NLP)候補地について、岩国基地を中心円として市街地を外れた候補地を選定すべく4カ所かに絞られていた。ところが、久間氏は突然九州に持っていけないかと言い出した。長崎(久間氏の地元)の五島列島や鹿児島の馬毛島の名前も挙がっている。訓練の効率の悪い場所である。アメリカが背景を探ると、ビジネスの話が動いていた。

 そしてアメリカの国防総省関係者は「安全保障を商売にする大臣とはどういうことか。この件では国防総省のローレス次官補や国務省のヒル次官補も非常に怒っている」と日本側に迫った。

 五島列島の久賀島では、2年ほど前、福岡市の開発業者が米軍のNLP用の滑走路を建設するという触れ込みで用地買収に動いたことがある。
 
 一方の馬毛島は、86年の旧平和相互銀行の不正融資事件に絡んで、土地を買い占めた業者が防衛施設の建設を誘致しようと政界に巨額の資金を配った疑惑が国会で問題化したことがある。

 NLPの訓練場となると、巨大な開発事業が伴うため、事前の情報を得るだけでビジネスチャンスが生じる。「久間会」という任意団体が、ゼネコンや不動産業界で資金集めをしている疑惑があり、この会は「政策に関する重要な情報が得られる」という触れ込みで会員を勧誘していた。

 この他にも超党派の安全保障議員協議会を通じた防衛利権との関係など、数々の業者との関係が取りざたされてきた。

このような背景で、米軍が本気で利権絡みの調査に乗り出せば、安倍政権にとって深刻な問題。

 ポストは米軍の交渉担当者の一人ジェームス・アワー元国防総省日本部長に直撃。「久間氏は、岩国周辺で訓練したいというアメリカの希望を理解していると信じている。久間氏は、思っていることをズバズバ話す非常に正直な政治家だと思う。だが、自衛隊の究極の最高指揮官は安倍首相であり、安倍氏は日米安保について非常に現実的な見解を持っている」と。

 久間一人が何をゴネようが、安倍首相が決断することだから、何の支障もないよってことでしょうね。ポストのこの記事に関しては信憑性がありそうだけれど、話半分としても、安倍首相が釘を刺したようだし、久間氏はこれ以上余計なおしゃべりはできないと思います。

 防衛利権にたかる防衛省初の防衛大臣。。。このような噂が出るだけでもイメージは最悪ですわね。更迭すれば政権のダメージになるので、仕方なくこのままいくでしょうが、次の組閣の時は、絶対変えてください。

(紹介はここまで)

 この「恒久平和のために」というサイトにもありました。

南日本新聞 社説

[馬毛島] 頭越しの米軍訓練場選定は許せない
( 2/25 付 )

 在日米軍再編に絡み、政府が米軍厚木基地(神奈川県)の空母艦載機の離着陸訓練場として利用している硫黄島(東京都小笠原村)に代わり、馬毛島(西之表市)が浮上していることが明らかになった。

 日米両政府は昨年5月、空母艦載機部隊を2014年までに山口県の米軍岩国飛行場に移転することで合意した。その際、恒常的な訓練施設は09年7月以降できるだけ早い時期に選定するとして、今年3月までに日本側が複数の候補地を米側に提示することになっていた。

 北沢防衛大臣は引き返せない暗闇に引き込まれてしまうのでしょうか?

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閣内不一致というか、お粗末過ぎないか。

閣内不一致というか、お粗末過ぎないか。

指示した、指示を受けていないって、何なのよ?

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岡田、北沢両氏「新たな指示があった事実はない」

 さらに、日米両政府がキャンプ・シュワブ(同県名護市辺野古)移設を平成26年までに完了させる米軍再編のロードマップ(工程表)に合意していることを踏まえ、米側は「普天間移設が進まないとロードマップ全体に悪影響を及ぼしかねない」と指摘した。

 さらに、岡田、北沢両氏は、鳩山首相が辺野古以外の新たな移設先の検討を指示したとされることについて「新たな指示があった事実はない」と否定した。与党内で浮上している米グアム島などへの移設案は話題に上らなかった。

 次回協議の日程は決まっていない。煮え切らない日本側の姿勢に対し、辺野古案での早期決着を譲らない米側との隔たりの大きさが改めて浮き彫りになった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091204/
plc0912041948015-n1.htm


 このニュースをテレビで見ながら鳩山首相って、本当に大丈夫なのかと本気で心配してしまいました。

 岡田外務大臣、北沢防衛大臣にしても、鳩山首相から辺野古以外の新たな移転先を検討するように指示された事実はないと記者の質問に答えていました。

 だったら、今朝テレビで放送されていた鳩山首相が新たな移転先を検討するように指示したというニュースは一体何だったのでしょう。

 鳩山首相が指示したと言い、岡田外相・北沢外相が揃って「新たな指示があった事実はない」と否定。

 もう、どうなっているのでしょう?

 誰が正しいことを言っているのか、さっぱり分かりません。せめて閣内で話をしてから新聞記者に伝えるべきでしょう。これじゃ、何を信用して良いのか分かりません。

 コメント欄で前政権の自民党が悪かったとか、そもそも米軍基地があることが問題などとコメントを書いている人がいますが、そんなことではないでしょう。

 こんなことも言っていますね。

鳩山首相「グアムへの移設の話は他の大臣が話をされましたけど、私から言及はしておりません」

1247049683969s鳩山由紀夫首相が4日夕、記者団に語った内容は以下の通り

【普天間】
 ――普天間基地のグアム移転に首相が言及したことで、沖縄県では県外移設への期待の声が 高まっているがどう思うか。

 「私は今朝も申し上げましたけど、グアムへの移設の話は他の大臣が話をされましたけど、 私から言及はしておりません。

 従って、どういう情報が流れたかは分かりませんが、沖縄県民の 皆様方には当然、県外とかですね、国外を期待されておられるから、そういう情報があれば期待が 出て参るかもしれません。我々はですね、

 前から申し上げているように、様々な選択肢を考え ながら、現実に日米合意の重さというものも理解しながら、沖縄県民の皆様方の思いというものを 受けとめて、出来るだけ早く結論を出さなきゃいかん、移設先を決めなきゃいかんなと、今ぎりぎり の調整をしているところでありますから、これ以上のことを、毎日同じことを申し上げますけど、 現実には岡田(克也外相)、北沢(俊美防衛相)両大臣がご努力を頂いているところで、私の方から これ以上、申し上げることはありません」

 責任転嫁と言うか、もう無責任なんですね。岡田外相にしても、北沢防衛相にしても、今となっては米国と揉めることは得策でないと考えているでしょう。

 だから、この鳩山首相の発言については示し合わせたように否定しています。これじゃ首相の立場はないも同然です。話をすればするほどボロを出してしまいます。

 確か、閣僚同士で意見の違いがあっても「最後は私が決めます」などと言っていましたよね。しかし、今回の話はどうも自分は知らない、岡田と北沢両大臣が決めると言いたそうです。

要するにこういうことだと思います。

 最初は閣僚がてんでバラバラのことを言っていても、最後には鳩山首相が決めて責任を取ってくれるものと考えていました。

 しかし、てんでバラバラなのは鳩山首相の精神状態であって、責任なんて全然取るつもりなどないという事が分かったのです。

 小沢さんはいつまで引っ張るつもりですか?

 もう限界でしょう、発言が日をまたぐどころか、その日の内にクルクルですから。何が最初なのか?
 後からの発言なのか? もう時系列的にも整理がつかなくなっているのではないですか


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2009年12月04日

ダッチロール状態の鳩山首相

ダッチロール状態の鳩山首相

飛行機なら激しく横揺れして墜落寸前

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3日夜の状態 社民の連立離脱に驚き「同盟」よりも連立政権を優先

1247049683969s普天間移設「新しい場所を」首相が指示

 沖縄の米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相が北沢防衛相に対し、「新しい場所を探してほしい」と述べ、日米合意に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)以外の移設先を探すよう指示していたことが3日、明らかになった。

 首相の指示は、移設先の検討を事実上仕切り直すよう求めたものと受け止められている。新たな移設先を見つけるには時間がかかることから、首相は年内の決着を先送りすることにしたとみられる。

 首相は3日夜、「年内に決めなきゃいけない、という議論をしているわけではない」と記者団に述べ、年内決着を見送る考えを公の場で表明した。

 これに先立ち、首相は3日夕、首相官邸で平野官房長官、岡田外相、北沢防衛相と会談し、4日に都内で開く日米外務・防衛当局の閣僚級作業部会に向けた協議を行った。首相は「連立は大事だ。米国とは誠実に協議してほしい」と述べ、移設問題の決着が遅れても、米側の理解を得られるよう指示した。首相はここ数日、平野氏らと連日協議を重ねており、新たな移設先の検討指示もこの中で出た。

 複数の関係者によると、首相の念頭にあるのは、米領グアムだという。首相は3日、普天間移設を2014年までに完了すると日米が06年に合意した米軍再編のロードマップ(行程表)について、「柔軟性を持って臨むことは可能だ」と記者団に語り、移設の時期や場所などを軌道修正する可能性を示唆した。

 一方、北沢防衛相は3日、社民党の阿部知子政審会長らと防衛省で会談し、移設問題について首相から「丁寧、慎重に時間をかけてやってほしい」と指示されたことを明らかにした。

 政府は、一連の方針を与党側と調整するため、近く、連立3党の各党首が参加する基本政策閣僚委員会や、党首や幹事長らによる政府・連立与党首脳会議を開く考えだ。また、米側に対しても、4日の日米作業部会で概要を伝える方針だ。

 首相が新たな移設先の模索を指示したことで、11月の日米首脳会談で首相がオバマ大統領に約束した「迅速に結論を得る」対米公約は果たせなくなり、日米関係は大きな打撃を受けることになった。 最終更新:12月4日3時4分

 一晩寝たら忘れてしまったのか?辺野古案を再度口にする。

 鳩山由紀夫首相は4日朝、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)以外の移設先検討について「当然のことながら辺野古は生きている」と述べた。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

普天間飛行場代替施設に上がっている辺野古案とは?

 鳩山首相は普天間問題の年内決着先送りの意向を固め、新たな移設先を検討するよう北沢俊美防衛相らに指示した。首相はこの日、「他の地域はないのかと前々から申し上げており、それをいま検討している」と強調。米グアム島への移設案については「私から検討しろと申し上げたわけではない」と語った。

 一体どうしたいのか、さっぱりわからない。

普天間移設で首相、現行案も排除せず

 鳩山首相は4日朝、沖縄の米軍普天間飛行場移設問題について、「日米合意は重いが、ほかの地域はないのかということは、前々から申し上げている話だ」と述べ、日米合意に基づく米軍キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市辺野古)以外の移設先を検討するよう指示したことを認めた。

 一方で、現行案についても「当然のことながら生きている」と述べ、選択肢として排除しない考えを強調した。首相公邸前で記者団に語った。

 首相の念頭にあるとされる米領グアムへの移設案については、「私から検討しろと申し上げたわけではない。(米軍の)抑止力を考えたときに、妥当かどうか検討する必要がある」と述べるにとどめた。

 政府は4日午後、外務省で開く日米外務・防衛当局の閣僚級作業部会で、米側に首相の方針を伝える。同日午前には、両政府の事務レベル協議が同省で開かれた。 最終更新:12月4日13時58分
12月4日13時58分配信 読売新聞

 
もう、何がどうなっているのか、さっぱりわかりません。先ずは連立離脱を示唆した社民党の福島瑞穂党首の言葉に狼狽したようです。

 連立政権が崩壊することになれば、その責任を追及され辞任に追い込まれることは必至の状況となります。脱税首相が逮捕されないのは、首相の座にいられるからで辞任ともなれば、検察庁が動き出す。

 それを一番恐れる鳩山首相は先ずは「日米合意」よりは連立政権を優先させることで一旦は収束を図ろうとした。しかし、北沢防衛大臣や岡田大臣が反発した。

 今更そんなことが出来るわけがないでしょう−と言う事のようです。よってその後の発言は何をどうしたいのか、もうサッパリ分かりません。

 飛行機なら激しい横揺れを起こして墜落寸前といった状況に追い込まれています。自分の決断のなさのツケが米国を呆れさせ進行中という訳です。

 辺野古以外の場所を検討しなさい−と命じたと思ったら、

 辺野古は生きている−と弁明し…

 更にグアムも検討中、否自分からは言ったことなはい。

 どっちが先になって、どっちが後なのか…嗚呼…さっぱり分かりません。鳩山首相本人も分かっていないのではないか?

 鳩山首相も福島瑞穂さんが離脱を言うなら、どこに移せば良いのか?
 その代替案を示せと迫るべきだと思います。それがグアムだと言うなら、岡田から瑞穂さんに外務大臣を代わらせて交渉させれば良いと思います。

 鳩山首相の話は本当に分かり難い。

1)早く決めないといけないという思いを語った。
 
2)年内中には決めないといけないという思いを述べた。

3)年内中に決めなければならないという議論をしているわけではない。

 もう発言がブレているというような次元ではなく、前に語ったことなど後から発言する時には、頭の中には入っていないのでしょう。
 凄い頭の構造をしているようです。普通の人とはもうレベルが違いすぎます。

 まぁ〜こういう人は普通は支離滅裂なことを言う人となるのですけどね。

お知らせ (中村としのり)

米軍横田基地に抗議行ないます。

 皆様も御存知の通り、東京都武蔵村山市で路上に張られたロープでバイクを運転していた女性が重傷を負った事件について12月5日(土)米軍横田基地に抗議に行きます。

我こそはナショナリストであると思うものは、私同様抗議活動を展開していただきたい。

 私は、12月5日(土)13時30分に東福生駅を出発し米軍横田基地に対し抗議文をを提出する予定です。

 私と一緒に抗議文の提出に行く方は13時30分東福生駅で待ち合わせる事としましょう。

http://newnsp.blog55.fc2.com/


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まとめ・外国人参政権問題「朝鮮総連の立場」

まとめ・外国人参政権問題「朝鮮総連の立場」(1)

朝鮮総連が反対している「外国人参政権」

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 日本に永住する外国人に対して、地方参政権を付与するということについて、来年の通常国会には法案が提出されることになっています。

 法案はこれに賛成する議員が多いので可決・成立する可能性が非常に高い。今、国を憂いる多くの日本国民がこの反対運動に起ち上がっていますが、この問題における最大の矛盾点を賛成派は無視し続けてきました。

 マスコミも余り伝えていません。それは外国人参政権を付与するという主張の最大の根拠ともなっている、外国人がそれを望んでおり、日本社会も地域の仲間としてそれを受け入れるべきとの考えとはまったく相反するものです。

 何を指摘したいかと言えば、外国人参政権を望まない人達、望まないどころか、それに反対する北朝鮮系の朝鮮総連に集う永住外国人が日本社会に存在するということです。

 外国人との共生社会を目指すための外国人参政権問題で、当の外国人が必要ないと言ってきた事実。必要無いどころか、それは日本人社会との共生にとって邪魔なモノにしかならないと主張して来た事実。

 そのことを議論することなく、この法案の成立を図るなどはもっての他でしょう。この問題で拙速に物事を運ぶことは間違いである。
 その意味でこの「朝鮮総連の立場」を検証していかなくてはなりません。

 朝鮮総連のHPには外国人参政権法案に反対するということがかつては明確に記載されていました。しかし、現在はそれを見つけることは出来ません。

 今はどのように考えているのか?

 今回、最近としては一番新しいニュースとして夕刊フジがそのことを伝えました。その全文を紹介させて頂きます。

外国人参政権に反対する朝鮮総連

関連キーワード:朝鮮総連12月03日 19:15 掲載ZAKZAK(夕刊フジ)

 北朝鮮が今年9月、朝鮮総連に対して「総連内の世代交代を進めよ」といった秘密指令を出していたことが分かった。日本で歴史的な政権交代が起きた直後で、過去の政治的しがらみを清算する意図とみられる。永田町で「民主党幹部が電撃訪朝を模索している」との未確認情報が飛び交う中、関連性があるのか。

 日朝外交筋によると、秘密指令は、北中枢から総連幹部に口頭で伝えられた。ポイントは「世代交代の推進」と「在日本大韓民国(民団)を切り崩せ」という2点。

 世代交代については、最高人民会議(国会)の人民代議員(国会議員)でもある、許宗萬責任副議長は別格として、総連幹部らの大幅な人事刷新を命じたという。

 自民党政権時代、北は総連を通じて日本国内でのロビー活動を展開。何人もの自民党大物議員を訪朝させた。政権交代したことで、総連側も体制一新を目指すようだ。

 民団切り崩しでは、南北統一の命題に向け、「外国人参政権のまやかしに惑わされるな」と、模索されている定住外国人への参政権付与への断固反対を命じたという。

 外国人参政権をめぐっては、民団は早期実現を求めているが、総連は「在日朝鮮人は自主独立国家の堂々とした海外公民であり、日本国民を構成する少数民族ではない」と反対している。

 民主党はマニフェストに「北の核・化学・生物兵器の開発・保有を認めない」「拉致問題解決に全力を尽くす」と明記。一方、最近の永田町では「民主党幹部が訪朝を模索している」との未確認情報が流れている。

 ちなみに、民主党の小沢一郎幹事長は1990年、北に拘束された「第18富士山丸」の船長ら解放のため、平壌で北当局と交渉した経緯がある。

 日朝外交筋は「北は年末まで総動員体制による経済再建運動『100日戦闘』を展開。来年3月にも、金正日総書記の後継者として3男正雲氏が発表されるとの見方もある。人事もこれに合わせるのでは」と分析する。

 さらに、「(北は)鳩山由紀夫首相より小沢氏に注目している。大胆な外交的決断ができる人物とみているようだ。ただ、警戒心も強い。秘密指令で外国人参政権に触れたのは、小沢氏への『簡単には取り込まれないぞ』というシグナルでもある」と語っている。

(ここまでが紹介)

 気になることが一つあります。民主党幹部が電撃訪朝を模索しているとの件ですが、これはこの外国人参政権問題と深く関わるものではないかと推測しています。

 民主党などの案では外国人参政権の付与に関して、朝鮮総連系の特別永住者には与えないことになっています。その理由は国交がないという理由からです。

 しかし、これはどのように考えても矛盾するものです。では国交の無い国の人達には、日本社会に長年住んでいても与えないということなのか?

 憲法を無視してまでも参政権を外国人に付与するということの大義名分は、あくまでも日本に住む「外国人との共生」なのです。全ての外国人との共生ではなく、一部の外国人との共生なら参政権を付与する意味を持たないと思います。

 この点を衝かれて一番困る民主党の大物が、電撃的に年明けに訪朝し、朝鮮総連の説得工作を行ない、そして北朝鮮との国交を結ぶ準備が今水面下で行なわれているというのが、永田町に広まっている一つの情報でもあります。

 この朝鮮総連が長年に渡って「外国人参政権」に反対し、現在もそれを堅持していることについては、更に検証を続けたいと思います。

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