2009年09月09日

創価公明党は小選挙区から撤退か

創価・公明党の今後の動向(後編) 

池田大作の決断で小選挙区撤退もあり得る。

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   自公連立「埋没した」「らしさ発揮」 公明役員会が紛糾

   公明党の新代表に山口那津男氏を内定した7日の党常任役員会で、10年間の自公連立政権の総括を巡って議論が紛糾したことが分かった。公明党が埋没したとの総括を目指す新執行部に対し、連立を主導した重鎮たちが反発。山口新体制は「連立の後始末」で波乱含みのスタートだ。

 常任役員会では、山口氏が8日の全国代表者会議で読み上げる就任あいさつの内容が議論になった。出席者によると、山口氏側が示した原案には「連立政権の中で埋没した」「この10年間で公明党らしさが失われた」「政権運営に時間を取られ、支持者への説明が十分できなかった」との趣旨の言葉が盛り込まれていたという。

 これに対し、引責辞任する太田代表が「公明党らしさを十分発揮してきたし、努力してきた。一刀両断に『なかった』というのは不本意だ」と強く反発した。同じく辞任する北側一雄幹事長や、落選した冬柴鉄三前幹事長ら自公政権を主導した執行部経験者からも「連立の枠組みの中で全力を尽くしてきた」などと修正を求める声が続出。原案は修正され8日午前に改めて調整することになったという。

 山口氏は、総選挙惨敗を受けて自公路線に代わる針路を示し、来夏の参院選に向けて党の独自性をアピールすることを期待されている。だが、党内には自公路線へのこだわりもなお強い。出席者の1人は「原案は山口氏を中心に作成した。自公連立の負の部分を総括したい新執行部と、連立を支えてきた自負がある旧執行部の意識の差が対立になって表れた」としており、党再建の行方は不透明だ。

http://www.asahi.com/politics/update/0908/TKY200909070411.html 

 
創価学会の池田大作を守るためにだけ存在するような創価・公明党において、このような紛糾したというニュースは珍しい。それほどに衝撃は大きかったということか。

 太田昭宏前代表にしてみれば、最後に本音で不満をぶちまけたということでしょう。ブロック比例に重複立候補していれば、議席を失うことはなかった。

 他の政党の大物も小選挙区で落選しても比例区で当選を果たしています。重複立候補を見送るしかなかったのは、池田大作の許可が出なかったからでしょう。

 公明党が議席を大幅に減らすことは、もう既に分かっていたので、責任を取らせる必要があった。
 そうしなければ、10年間の自公連立を総括したことにならない。

 民主党に対しても「自公連立」の責任を明確にし、池田大作本人の国会喚問を避ける意味からも太田氏の首は最初から差し出すつもりでいたのでしょう。

 太田氏のあの選挙で見せたうかぬ顔は、もう自分が用無しとして捨てられる運命であることを悟っていたからでもあったと思います。

 同じく落選した北側一雄氏は来年夏の参院選挙の出馬が早々と発表されたのに、太田氏は顧問に就任はしたが、事実上の引退勧告のようなものでしょう。

 何故、二人にこれだけの差があるかと言えば、太田氏は池田大作に嫌われていたという事の一言に尽きます。国会議員になれば誰でも偉くなって独自の人脈が出来てしまいます。

 池田はこの人脈形成が気に食わない。太田は京大出身ですが、東大や京大などは多くのエリートが社会にいて活躍しています。
 このような中に入り、独自の力を持つことを警戒しているのです。

 だから、次は創価大学出身者の北側一雄に代表をやらせたかった訳ですが、まさか北側までが落選するとは思ってもいなかったのでしょう。
 池田大作は創価大学出身者で固めたいと思っているのです。

 さて、自民党と手を切れば、独自の力で小選挙区は戦えない。民主党との連携も視野には入れてはいるだろうが、選挙協力というわけにはいかない。

 公明党が落選した選挙区には全て、民主党の公認候補や田中康夫氏のように民主党が全面支援した候補が当選者としています。
 
 次回の選挙で民主党と全面対決してまで、これらの選挙区から出馬させることはリスクが大きいと判断したのでしょう。北側一雄の参院大阪地方区からの立候補が早々と決まったことは、公明党が小選挙区からの撤退を前提にしての決断かも知れません。

 池田大作という人間は、このような決断が意外に早い人物であるとその性格を知っている人が教えてくれました。
 全ては自分の身を守るために、何が一番良い方法であるかで判断されるのです。

 公明党が小選挙区から撤退すれば、小選挙区の票は一体何処に次回は流れるのか? 自民党との関係が深かった太田氏はもう過去の人となってしまうでしょう。

 同じく自民党の二階俊博氏や古賀誠氏と親しかった冬柴鉄蔵氏も引退を表明した。池田大作としてはこれで自民党とのしがらみがなくなったと内心は喜んでいるだろう。

 後は小沢一郎との折り合いをどうするかです。もうそこに頭はいっている筈です。新代表の山口那津男氏などは、そのことを百も承知しているからこそ、自公連立を厳しく総括して、池田大作の意に沿うようにしたかったのでしょう。

 対して使い捨てられることが分かった太田昭宏氏は、最後に不満を述べ反発したと思われます。
 公明党の都議や地方議員の中には、太田昭宏氏に同情を示す人もいるらしいので、今後は公明党が創価学会にとって獅子身中の虫となる可能性もあり、今後が楽しみとなって来ました。


 「創価学会の訴訟乱発は言論の弾圧だ!」

第一回口頭弁論(東京地裁)

<何故?創価学会が市民に対して2,800万円の損害賠償を!>
朝木明代・東村山市議の「謀殺」が宗教団体の名誉毀損にあたるのか

日時:平成21年9月11日(金) 街宣開始12:00 口頭弁論開始13:15から

場所:東京地裁526号法廷


槇 泰智(政経調査会代表、主権回復を目指す会幹事)と黒田大輔(日本を護る市民の会)の両氏が創価学会本体から名誉毀損(2,800万円)で訴えられた。

これは衆院選挙に先立ち、東村山市の創価学会施設近辺において、殺人の時効一年を迎える朝木明代・東村山市議「謀殺」事件の解明を訴えた街宣活動に対しての訴えである。創価学会が
2,800万円もの巨額の損害賠償を起こすことで、反創価の言論を弾圧・抹殺する許し難い横暴である。

巨大宗教団体による訴訟の乱発を厳しく糾弾して行くのは勿論、
我々一市民が創価学会本体を相手に「東村山の闇」と 謀殺が
「自殺」に変わった真相に光りを当てる絶好の機会と捉えるものである。

情報をマスメディアが独占する時代で疾うに過ぎ去った。東村山市議「謀殺」事件に対するネット上の関心はとてつもなく拡大する一途を辿っている。今後、法廷での一部始終がネットを通じて国民の前へ白日の下にさらけ出されるのだ。

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2009年09月08日

活動報告 9/3 9/7東京地裁・高裁前行動!

活動報告 東京地裁・高裁前行動!
 
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20090904_614227

 9月に入って早々2度に渡って行なわれた東京地裁・高裁前での行動をご紹介します。

20090904_614229

 栃木県で警察官の発砲を受けて死亡した凶悪支那人の遺族が県に5千万円の賠償請求訴訟を起こしていた裁判の控訴審が3日に行なわれました。

 続いては7日に『主権回復を目指す会』の西村修平代表が私生児という発言をめぐって土橋博子氏から名誉毀損の民事訴訟を起こされたものです。
 問題とされた発言は外務省主催の人種差別撤廃条約への批准を考える意見交換会でのものでした。

20090904_614231

 前述の栃木県での裁判は初審で原告の訴えが全面棄却されています。職務質問から逃れようと警察官に暴行し、撃たれた支那人は警察官の制止を無視して凶器を振りかざすなど抵抗。警察官に対して「撃ってみろ」と自分の胸を指さすなどして挑発までしています。
 もはや日本の警察はここまで侮られていました。
 撃たれたとしても当然、撃って当然と言えるでしょう。

20090908_615585

 次の西村代表が訴えを起こされた民事裁判ですが、前回の第3回裁判で原告の土橋博子は訴えの変更と損害賠償額の上乗せ(110万円)を申し立ててきました。
 田中康郎裁判長は、土橋博子の「訴えの変更」はいたずらに裁判の引き延ばしに当たるとして、これを却下しました。当然です。

 西村代表は土橋からの訴えがいかに不当で、裁判を起こすに値しないものであるかを説明すべく街頭演説で述べました。

 前々回の口頭弁論の時、地裁前での街宣において「日本には私生児への差別はない。差別、私生児だ、妾の子だ、仮にそんなことね、耳に入ってきたって、さらりと聞き流せばいいじゃないですか」などの内容がまたしても土橋博子の名誉を傷つけたとするものです。

 自身が民事裁判に訴えたことが発端となって、被告側がその不当性を述べるべく街頭演説において説明に及んだというのに、それで訴えを上塗りするとなると、またその不当性に言及した場合は永遠に裁判を続けるつもりなのでしょうか。

 これこそが連中の目論見なのではないかと思えます。

 土橋博子はその際の申し立て書で「原告が婚外子であるという事実を摘示するにとどまらない」として、自身が婚外子であることを明らかにしました。
 西村代表も私たち支援者も、この事実を前回の裁判で初めて知ったのです。

 西村代表と私たち支援者はごく一般的な問題として「私生児」発言や「婚外子差別」に対する見解を述べてきたのであり、これを自身に向けられた言葉であるとして更に訴えを拡大するような手法は実に卑劣です。

 土橋本人を婚外子として認識した上で、また名指しで見解を披露してきたのではありません。

 私たちが公の問題として述べていることを、まるで「私のことを言った」として難癖をつけてくるもので、言いがかりに他なりません。

 つまり外務省の意見交換会の席上における西村代表の「私生児」発言もごく一般的に婚外子を論じたに過ぎません。連中もこの辺りを熟知しているから、問題を個人への中傷であると矮小化させる機会を窺っていたのでしょう。

 これは言論の自由に基づいて、ごく一般的な問題を事実として述べようとする者らの発言を封じようと画策した言論弾圧と言えるのではないでしょうか。

 家族・地域社会・国という日本の破壊を目論んで詭弁を弄する反日勢力にとって、道理に沿って真実を理路整然と述べる者ほど怖いものはありません。

 特に西村代表は日本社会にある情緒を的確に言い表しています。

 この道理と情緒こそが反日勢力が最も恐れるものであり、ゆえに自らの意に沿わない相手を黙らせるための訴訟の濫用であり、土橋が経済的および時間的に西村代表ら「行動する保守」運動を妨害し足止めするための意図であることは明らかだったのではないでしょうか。

 これが私生児差別(?)問題をはじめ、あらゆる人権・差別問題に取り組む者らの隠された素顔であると思います。

20090908_615587

 この裁判は次回、いよいよ被告と原告への尋問と反対尋問がそれぞれ20分、そして政府主催の意見交換会に西村代表らと共に出席していた『外国人参政権に反対する会・東京』の村田春樹代表が証人として出廷されます。

 そこで事実が述べられることを大いに期待しましょう。

fb3df07a

☆関連記事ご紹介!

侍蟻 -SamuraiAri-
http://blog.livedoor.jp/samuraiari/archives/51391409.html

新しい風を求めてNET連合
http://shinpuren.jugem.jp/?eid=782


P1320189s


☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
朝鮮人弁護士による妨害を許すな!【前編】
http://peevee.tv/v?5uumf0
朝鮮人弁護士による妨害を許すな!【後編】
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YouTube版
朝鮮人弁護士による妨害を許すな!【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=o0VsYxBoIpw
朝鮮人弁護士による妨害を許すな!【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=i1mDSaS1slo
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P1320204s

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凶悪シナ人から日本の治安を守れ!【前編】
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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
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「信仰心が足りなかったのでは?」

創価・公明党の今後の動向(前編)

 

国民の多くが創価学会にノーを突きつけた。

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今回の総選挙において自民党と同じく惨敗を喫した創価・公明党の今後の動向に触れてみたいと思います。
 何と言っても公明党の敗北は衝撃的でした。

 これまで創価学会の牙城とまで言われ、池田大作がかつて選挙違反で逮捕された関西の大阪・兵庫の小選挙区全てにおいて候補者が落選した。

 大阪府と兵庫県の6つの選挙区は、創価学会にとっては特に重要で、池田大作が選挙違反に問われた関西では、その後選挙に負けたことがないという神話が創り出された。

 “常勝関西”神話というものですが、これが今回脆くも崩れてしまった。しかも、次期公明党のリーダーとして、池田大作の信頼が厚いとされていた北側一雄幹事長までが落選した。

 今回の公明党の小選挙区における全敗を、創価・公明党は自民党との連立で独自性を失い、その結果支持者の批判を招いたなどと勝手なことを言っていますが、これは正しくはありません。

 創価・公明党は10年間の政権与党時代に、これまで相手にもされなかった自民党の支持母体に食い込んできたのであって、その成果は着実に上げていた。

 にも関わらず議席を失った最大の理由は一つしかない。

 それは民主党圧勝の隠された原因でもある。マスコミが分かっていながらそれを報じない。その隠された理由についてですが、それは次のようなことでしょう。

 民主党を大勝ちさせ、公明党を減らすことによって示された国民の意思とは、それは民主党政権になっても、公明党が民主党政権に対して、キャスティングボードを握らせないという強いメッセージであった。

 民主・自民が拮抗すれば、公明党の議席は、両党にとって魅力となります。どちらかに着く事によって政局を左右することにもなりかねません。

 民主党が政権維持の為に公明党とつくことも十分考えられた。先ず国民は民主党に圧倒的な票を与えることによって、これを阻止した。

 更に公明党の小選挙区の候補者全てを落選させることによって、自民党にもメッセージを送った。それは従来の自民党の支持者が「いつまで創価・公明党を支持させておく気ですか?」という怒りの意思表示でもありました。

 政権交代ばかりが目に付く選挙ですが、その内実をよく検証すれば、公明党などいらないよ−という国民の強いメッセージがそこには隠されていたと見るべきなのです。

 そもそも創価・公明党のあの異常なまでの選挙活動とは、一体何なのでしょう? この長い間の疑問を国民はネットなどの普及でようやく知ることになったのです。

 創価・公明党の信者は「宗教活動」と「選挙活動」は一体だと教え込まれています。創価学会の布教活動は現世利益だと言われています。信じればお金持ちになれるとか、病気が治るというものです。

 しかし、実際には創価学会に入信しても誰しもがお金持ちになるとは限らない。貧乏人のままというケースも多いのです。では入信して何が良くなるのか? 良くなったと感じさせる必要があります。

 それが選挙に勝って世の中が良くなり、自分も良くなるという教えなのです。本来は全く関係のない選挙活動が、それは信心を試される場であって、ここで頑張らなければ、何も良くならないということにされてしまった。

 自分たちの支援する公明党が勝つことが、幸せになることであると教え込まれています。いや洗脳されてしまっています。だから気が狂ったような選挙活動をしている。

 しかし、今回大敗北を喫した。これは創価学会の今まで言って来たことからすれば「信仰心が試された」わけですから、これは「信心が足りなかった」となります。

 関西のテレビで芸能人が、公明党が惨敗したことをテレビに出演していて「信心が足らんかったのだろう」と発言をしたら、女性の司会者が慌てて「選挙と信心は関係ありません」と不適切な発言であったと打ち消したようですが、これは何も間違ってはいません。

 関西の創価学会は信心が足りなかった為に大敗北を喫したのです。

 勝った時ばかり、信仰心の大勝利だなどと聖教新聞で書き立てて来た訳ですから、大敗北の時には信心が足りなかったと正直に認めるべきでしょう。

 私は関西人ではないので、関西弁で上手に書けませんが−

「信心が足らんかったんとちゃいますか?」となるのかな…。

 

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2009年09月07日

創価学会退会の決意

創価学会退会の決意

この流れを全国に広めたい。

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 読者からのメールをご紹介します。

 私は創価学会員です。

とは言え、創価に対する気持ちは微々たる思いもありません。

友人のしがらみがあり、創価に入ってしまいました。今でも後悔してます。

釈尊が言う末法の法華経の教えがイイ事が解りました。それだけです。

私はせとさんの行動をネットで見て来ました。私は爺さん譲りの右派思想家です。今でも靖国は参拝します。創価とはこの件で意見が合わず、対立してました。

大体、この様な私が創価に入った事が、そもそもの大間違いだったんです。でも妥協せざるを得なかったんです。その時本当に自分に力が無く、どん底だったんです。そこを狙って創価に付け込まれました。

いつ創価を辞めようか、しかし友人の関係がありどうにもなりませんでした。創価の事は腹に終い、生きて来ましたが、朝木議員の疑惑やその抗議に対する創価の嫌がらせには、もう創価に愛想が尽きました。とんでもない宗教団体だと解りました。

勇気を出して創価を辞める決心が付きました。

せとさん、西村さん、桜井さん達の行動のお陰です。

ありがとうございました。

 このような動きがこの人だけでなく、多くの信者に広がっていくことを心から願っています。創価・公明党の力を削いでいくには、信者の創価学会離れが一番重要です。

 そして、大切なことは実はこのような退会した人が、今度は我々の運動に対する支援者となって活動して頂けることになります。

 今回の東京12区(北区王子)におけるチラシ配布の実質的な配布部隊の中心となって動いて頂いた方々は、その殆どが創価学会の退会者でした。

 創価学会のために家族関係が破綻して、離婚したケースや親に反発して家を飛び出してしまった若者達でした。このような人達が今回我々の呼びかけに応じて戦ってくれた訳です。

 このような退会信者の人達は、退会したことによって被害を受けているという訴えまではしていませんでした。ただ、その地域に留まっていると創価学会からの嫌がらせを受ける恐れがあるので、引越しましたという人が多かった。

 また、皆さんが退会するまでにずいぶん悩まれたことを告白しています。特に「地獄に堕ちる」とか「仏罰が与えられる」という恐怖を本気で心配されていたようです。

 今回、このような退会者の方々と話をする機会がたくさんありました。チラシを配布したいという人が相次ぎ、喫茶店などでお会いしてチラシを渡しました。

 このような方々は決して仲間と一緒に配ろうとはしませんでした。必ず一人でやらせて下さいと言いました。まだまだ警戒心が解けないのだろうな−と思いましたし気の毒に感じました。

 今回このような退会者に助けられました。もし、彼らの助言がなかったら、創価学会との心理戦に完全にやられていたかも知れません。

 例えばこんなことがありました。

 夜の8時頃だと思いますが、電話がありました。
 
「今、ビラを配布している人を捕まえた。他人の家に入ってきて玄関の戸を開けてビラを入れるなんて非常識も甚だしい。説明に来てくれ。こなければ警察にこれから連れて行く」

 このような電話でした。殆どの電話が非通知であったのに、この電話は相手の番号が表示され、場所がその日配布する地域と一致していたので、まさかと思いましたが、見つかって取り囲まれているのではと直感した。

 直ぐにその該当する退会者の何人かに電話をしたら、皆さん電話が通じて、その中の一人が次のような話をしてくれました。

「瀬戸さん、この時間帯は創価学会の会員が集まって話をしていますよ。
 その中でこんなチラシが配布されている、誰か電話をしてみなさい−とでも幹部が言ったのでしょう。
 瀬戸さんが強く出ると別な人が必ず電話に出るはずですよ」
とアドバイスを受けました。

 私が相手の電話にかけて「デタラメなことを言っていると許さないぞ、これから行くから場所を言え」と強く出ると、相手の男性は急に弱々しい声となり、今度はおばさんらしき女性に代わった。

 このおばさんはただ騒ぐだけでお話にならなかった。この退会者が教えてくれた通りでした。地区の集まりで話題になって、その場からの電話だったわけです。

 私に「ビラ配布している人を捕まえてある」などと嘘をついて揺さぶりをかける心理作戦だったのでしょうが、退会者の助言ですぐ嘘であると見抜かれてしまったというわけです。

 退会者の助言は的を射たものばかりでした。

 チラシは一般住宅を中心に配布して、そこで公明党のポスターを貼っている人は幹部なので入れても仕方がない。ただし、その周りは創価学会に反発している人が多いので丹念に配布する。

 集合住宅はアパートなどは創価の信者が多いので、通報される可能性があるので最初から配布しない。マンションは反対に創価の人が少ないので、管理人が休みの日曜などに配布する。

 まだまだたくさんの助言を頂きました。

 これからも、この戦いは続きますが、今後はより退会者との関係を蜜にしたいと考えています。
 今回、退会者との話で多くの信者が創価学会に寄付したカネを取り戻したいと考えていることも知りました。

 多くの退会者が集まれば、勇気をもって戦いに立ち上がることが出来ると思います。利害関係人であれば宗教法人の経理上の書類を閲覧する権利があります。

 この利害関係人には退会者も当然入ります。創価学会が本来の宗教上以外の目的の為に信者の浄財を使っていた場合、返還要求にも正当性は認められるかも知れません。

 今後は単なる批判からより一歩進めた新たな創価学会追及にも力を入れたいと考えています。


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2009年09月06日

新カテゴリ「反日売国民主党政権」

新カテゴリ【反日売国民主党政権】

 正体を現した売国政権の顔ぶれ

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鳩山新政権の閣僚人事骨格固まる

 ■財務、藤井氏 外務、岡田氏 国家戦略、菅氏 年金、長妻氏

 民主党内閣の閣僚人事の骨格が5日固まった。首相就任予定の鳩山由紀夫代表は同日午後、新幹事長に決まった小沢一郎代表代行と会談し、新設する国家戦略局の担当相に菅直人代表代行、外相に岡田克也幹事長をそれぞれ充てる方針を伝えた。菅氏は副総理と党政調会長を兼務する。

 このほか、会談では、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長の留任が内定。7日の党幹部会で確認する。また、鳩山氏は財務相に藤井裕久最高顧問を起用する意向を決めたほか、これまでの調整で、長妻昭政調会長代理の年金担当相就任が有力となった。(産経新聞)

 
民主党は4年間は衆院選挙を行なわないということを宣言していますので、我々はこの「反日売国政権」と4年間付き合わないといけないようです。

 この民主党政権の誕生を心待ちにしていました。勿論これは逆な意味においてです。彼らが本性をむき出しにして、反日性を露わにすればするほど、我々「行動する保守」運動に結集する日本人が増加することになります。

 反日政権は我々の活動に対する弾圧を強めることでしょうが、これまでも書いてきたように、弾圧の時代を歓迎します。そこで鍛えられ、それを乗り越えてこそ、本物の戦う組織が形成されるものと確信しています。

 さて、今回報道されている民主党のメンバーですが、その反日・売国奴ぶりでは皆さん甲乙つけ難い人達ばかりです。しかし、中でも岡田克也氏の外務大臣というのは、これは期待できます。

 勿論、これも悪い冗談で言っているのですが、岡田外相は忠実なるシナ・中国の下僕となることは間違いありません。

>民主・岡田氏 「民主党、日中関係重視」「チベット・ウイグル問題など中国への内政干渉は行わない」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52303804.html

 こんなにもシナ・中国に媚を売る政治家というのも珍しい。
 チベットやウイグルでいくら虐殺などが行なわれようが、何も中国には言わないというのですから、中国にとってはこんなに頼もしい日本の政治家はいません。

 西欧諸国には少なくともこのような政治家はいません。人権問題に全く関心を示さない政治家というのは政治家と言うよりは人間として失格ではないでしょうか。

  もし、シナ大陸で少数民族に対して大規模な弾圧があっても、この男は平然とそれを見過ごすことになるのでしょうが、それでは日本は国際社会から孤立してしまいます。考えただけでもゾッとする話です。

 この岡田幹事長は外国人参政権問題では、在日シナ人が要求もしていないのに、それを与えようとした人物です。外国人参政権は「在日韓国人」や「在日台湾人」のような特別永住者にのみ与えるというものでしたが、岡田幹事長は一般の永住中国人にも与えるべきと主張しました。

シナ人が如何に危険な連中であるかは、昨年の長野市における聖火リレーで明らかとなりました。映像がたくさんUPされていますが、世界中の人に向けて発信されているものもあります。 

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2008年4月26日。長野聖火リレーで何があったのか?(改訂版)

 先ずは岡田外相には毒入り餃子事件についての見解を聞いてみたいものです。何せ日本人よりシナ・中国人を大切にするような人ですから、今後シナからの輸入食品に関しては要注意です。

 シナ・中国からの食品輸入に関しては、今後岡田外相が輸入拡大の為の様々な動きを見せるかも知れません。
 油断できない連中ばかりですから、我々は今後監視の目を強めていかなくてはなりません。


<裁判支援闘争のお知らせ>

「私生児(婚外子)発言が名誉毀損」第4回口頭弁論

<朝鮮人弁護士による<『行動する』運動へ>の破壊・敵対を許すな>

政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人

【日時】
平成21年9月7日(月)
街宣開始13:00から、裁判開始14:00から

【場所】
東京地裁前(裁判は第626号法廷)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

【連絡】
紫藤(090−4069−8849)
西村(090−2756−8794)
瀬戸(080−1240−7123)

◆第三回裁判で土橋博子は訴えの変更と損害賠償額の上乗せ(110万円)を申し立てた。
 それに対して田中康郎裁判長は、土橋博子の「訴えの変更」はいたずらに裁判の引き延ばしにあたるとしてこれを却下した。
 その内容根拠は下記の【せと弘幸Blog『日本よ何処へ』】を参照。

◆被告の西村修平代表が行なった地裁前での「日本には私生児への差別はない。差別、私生児だ妾の子だ、仮にそんなことね、耳に入ってきたって、さらりと、聞き流せばいいじゃないですか」等の街宣が、またしても土橋博子の名誉を傷つけたとしている。

◆土橋博子は今回ので申し立て書で「原告が婚外子であるという事実を摘示するにとどまらず、原告が自分自身で差別さる…」として、自分が婚外子であることを明らかにした。
 西村代表も我々も、この事実は第三回裁判で初めて知ったのである。
 一般論として「婚外子差別」に対する見解を述べてきたのであり、彼女を婚外子として認識して上で、彼女を対象に見解を披露してきたのではなかった。

◆これは自らの意にそぐわない相手を沈黙させるための訴訟の乱発であり、原告が経済的、時間的に西村修平代表の「行動する運動」を妨害する意図であることは明白である。

【呼びかけ】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

 

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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
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