創価・公明党の今後の動向(後編)
池田大作の決断で小選挙区撤退もあり得る。
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自公連立「埋没した」「らしさ発揮」 公明役員会が紛糾
公明党の新代表に山口那津男氏を内定した7日の党常任役員会で、10年間の自公連立政権の総括を巡って議論が紛糾したことが分かった。公明党が埋没したとの総括を目指す新執行部に対し、連立を主導した重鎮たちが反発。山口新体制は「連立の後始末」で波乱含みのスタートだ。
常任役員会では、山口氏が8日の全国代表者会議で読み上げる就任あいさつの内容が議論になった。出席者によると、山口氏側が示した原案には「連立政権の中で埋没した」「この10年間で公明党らしさが失われた」「政権運営に時間を取られ、支持者への説明が十分できなかった」との趣旨の言葉が盛り込まれていたという。
これに対し、引責辞任する太田代表が「公明党らしさを十分発揮してきたし、努力してきた。一刀両断に『なかった』というのは不本意だ」と強く反発した。同じく辞任する北側一雄幹事長や、落選した冬柴鉄三前幹事長ら自公政権を主導した執行部経験者からも「連立の枠組みの中で全力を尽くしてきた」などと修正を求める声が続出。原案は修正され8日午前に改めて調整することになったという。
山口氏は、総選挙惨敗を受けて自公路線に代わる針路を示し、来夏の参院選に向けて党の独自性をアピールすることを期待されている。だが、党内には自公路線へのこだわりもなお強い。出席者の1人は「原案は山口氏を中心に作成した。自公連立の負の部分を総括したい新執行部と、連立を支えてきた自負がある旧執行部の意識の差が対立になって表れた」としており、党再建の行方は不透明だ。
http://www.asahi.com/politics/update/0908/TKY200909070411.html
創価学会の池田大作を守るためにだけ存在するような創価・公明党において、このような紛糾したというニュースは珍しい。それほどに衝撃は大きかったということか。
太田昭宏前代表にしてみれば、最後に本音で不満をぶちまけたということでしょう。ブロック比例に重複立候補していれば、議席を失うことはなかった。
他の政党の大物も小選挙区で落選しても比例区で当選を果たしています。重複立候補を見送るしかなかったのは、池田大作の許可が出なかったからでしょう。
公明党が議席を大幅に減らすことは、もう既に分かっていたので、責任を取らせる必要があった。
そうしなければ、10年間の自公連立を総括したことにならない。
民主党に対しても「自公連立」の責任を明確にし、池田大作本人の国会喚問を避ける意味からも太田氏の首は最初から差し出すつもりでいたのでしょう。
太田氏のあの選挙で見せたうかぬ顔は、もう自分が用無しとして捨てられる運命であることを悟っていたからでもあったと思います。
同じく落選した北側一雄氏は来年夏の参院選挙の出馬が早々と発表されたのに、太田氏は顧問に就任はしたが、事実上の引退勧告のようなものでしょう。
何故、二人にこれだけの差があるかと言えば、太田氏は池田大作に嫌われていたという事の一言に尽きます。国会議員になれば誰でも偉くなって独自の人脈が出来てしまいます。
池田はこの人脈形成が気に食わない。太田は京大出身ですが、東大や京大などは多くのエリートが社会にいて活躍しています。
このような中に入り、独自の力を持つことを警戒しているのです。
だから、次は創価大学出身者の北側一雄に代表をやらせたかった訳ですが、まさか北側までが落選するとは思ってもいなかったのでしょう。
池田大作は創価大学出身者で固めたいと思っているのです。
さて、自民党と手を切れば、独自の力で小選挙区は戦えない。民主党との連携も視野には入れてはいるだろうが、選挙協力というわけにはいかない。
公明党が落選した選挙区には全て、民主党の公認候補や田中康夫氏のように民主党が全面支援した候補が当選者としています。
次回の選挙で民主党と全面対決してまで、これらの選挙区から出馬させることはリスクが大きいと判断したのでしょう。北側一雄の参院大阪地方区からの立候補が早々と決まったことは、公明党が小選挙区からの撤退を前提にしての決断かも知れません。
池田大作という人間は、このような決断が意外に早い人物であるとその性格を知っている人が教えてくれました。
全ては自分の身を守るために、何が一番良い方法であるかで判断されるのです。
公明党が小選挙区から撤退すれば、小選挙区の票は一体何処に次回は流れるのか? 自民党との関係が深かった太田氏はもう過去の人となってしまうでしょう。
同じく自民党の二階俊博氏や古賀誠氏と親しかった冬柴鉄蔵氏も引退を表明した。池田大作としてはこれで自民党とのしがらみがなくなったと内心は喜んでいるだろう。
後は小沢一郎との折り合いをどうするかです。もうそこに頭はいっている筈です。新代表の山口那津男氏などは、そのことを百も承知しているからこそ、自公連立を厳しく総括して、池田大作の意に沿うようにしたかったのでしょう。
対して使い捨てられることが分かった太田昭宏氏は、最後に不満を述べ反発したと思われます。
公明党の都議や地方議員の中には、太田昭宏氏に同情を示す人もいるらしいので、今後は公明党が創価学会にとって獅子身中の虫となる可能性もあり、今後が楽しみとなって来ました。
「創価学会の訴訟乱発は言論の弾圧だ!」
第一回口頭弁論(東京地裁)
<何故?創価学会が市民に対して2,800万円の損害賠償を!>
朝木明代・東村山市議の「謀殺」が宗教団体の名誉毀損にあたるのか
日時:平成21年9月11日(金) 街宣開始12:00 口頭弁論開始13:15から
場所:東京地裁526号法廷
槇 泰智(政経調査会代表、主権回復を目指す会幹事)と黒田大輔(日本を護る市民の会)の両氏が創価学会本体から名誉毀損(2,800万円)で訴えられた。
これは衆院選挙に先立ち、東村山市の創価学会施設近辺において、殺人の時効一年を迎える朝木明代・東村山市議「謀殺」事件の解明を訴えた街宣活動に対しての訴えである。創価学会が
2,800万円もの巨額の損害賠償を起こすことで、反創価の言論を弾圧・抹殺する許し難い横暴である。
巨大宗教団体による訴訟の乱発を厳しく糾弾して行くのは勿論、
我々一市民が創価学会本体を相手に「東村山の闇」と 謀殺が
「自殺」に変わった真相に光りを当てる絶好の機会と捉えるものである。
情報をマスメディアが独占する時代で疾うに過ぎ去った。東村山市議「謀殺」事件に対するネット上の関心はとてつもなく拡大する一途を辿っている。今後、法廷での一部始終がネットを通じて国民の前へ白日の下にさらけ出されるのだ。
呼び掛け:主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』
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連絡:西村(090-2756-8794)瀬戸(080-1240-7123)
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『日刊中央通信』
民主党に党内紛争の火種が









