2009年09月05日

民主党政権の前途を占う。

民主党政権の前途を占う(1)

 労働・農業問題で深刻な対立が生じる可能性

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 米国の大手証券会社であったリーマンブラザーズの経営破綻から、もう少しで一年が経過する(破綻したのは昨年9月15日)。
 現在の時点においても米国はまだこの経済破綻からの不況から脱し切れていません。

 今朝の産経新聞の朝刊には、8月の米国の失業率は9・7%にまで悪化して、これは26年ぶりの高水準とありました。
 もう10%目前であり、極めて厳しい雇用情勢であることをうかがわせています。

 金融市場の混乱は一応は落ち着きを取り戻して、収まりかけていますが、個人消費の回復はなかなか進まずに今後も油断のならない状況は続くと見られています。

 日本の失業率も相変わらず高い。

◎7月失業率、過去最悪の5.7%=求人倍率0.42倍で最低更新

 総務省が28日発表した労働力調査によると、7月の完全失業率(季節調整値)は前月比0.3ポイント悪化し、過去最悪の5.7%となった。失業率の上昇は6カ月連続。一方、厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(同)は、前月を0.01ポイント下回る0.42倍で、3カ月連続で過去最低を更新した。失業率はこれまで、「ITバブル」崩壊後の2002年6、8月、03年4月の5.5%が最も高かった。

 今回の景気悪化局面で失業率は半年間に1.6ポイント上昇し、急激な悪化ぶりが際立つ。来年にかけ一層上昇するとの見方が強く、6%台に乗る可能性もある。衆院選後の次期政権にとって雇用問題は最重要課題の一つになる。

 失業率を性別にみると、男性は前月比0.4ポイント上昇して6.1%と初の6%台になった。女性は5.1%で0.1ポイントアップした。

 完全失業者数は、前年同月比103万人増の359万人で、増加幅が初めて100万人を超えた。このうち、倒産や人員整理、雇用契約満了など「非自発的な理由」による失業者は、過去最大の163万人だった。

 就業者数は前年同月比136万人減の6270万人で、18カ月連続の減少。産業別の減少幅をみると、製造業の106万人が目立つ。

 有効求人倍率は、ハローワークの求職者1人当たり何件の求人があるかを示す。08年1月に1倍を割って以降、ほぼ一貫して悪化しているが、新規求人は2カ月連続で改善するなど、下げ止まりの兆しもある。厚労省は8月18日時点で集計した非正規労働者の雇用状況も公表。昨年10月から今年9月までの失職者(失職予定含む)は23万2448人で、7月集計時に比べ1.4%増えた。

http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_jobless-rate
 
 今回の政権交代がこの未曾有の世界的な同時不況が影響したことは間違いないでしょう。
 麻生政権はこの不況対策に関しては、私は手をこまねいていた訳ではなく、やるべきことはシッカリとおやりになったと思っています。

 しかし、世界的な規模であったことや、米国の回復がこのように遅れていることでも分かるように、この不況を克服することはそう簡単ではなかったのです。

 私はこの世界同時不況に襲われた時に、わが国の企業経営者達は衝撃を受けながらも、他面新しい事態を内心望んだのではないかと思っています。

 何故ならば、経済的な停滞が長く続き、何らかの大きな変化を求めないと、更に好ましからぬ事態に追い込まれるという恐怖感に襲われていたのではないか。

 資本家や企業経営者は常に国家の利益よりも、企業の利益を優先させる。

 日本の急激な構造改革などが自民党の支持基盤や保守の基礎的な土壌を根底から破壊させる可能性があったことは十分に知っていたと思います。

 農村や地方は伝統的な保守権力の基盤であり、その保守基盤を崩壊させてしまえば、自民党はその力を失います。
 急激な構造改革路線を小泉政権が進めていた時に、既に保守基盤の瓦解は始まっていました。

 いずれ自民党の支持基盤が破壊されることを知っていた資本家・企業経営者は、別の船に乗り換える準備をしていたとしても不思議ではない。

 資本家と企業経営者にとって、自民党政治が日本経済の維持への障害になるとなれば、これは冷酷に切って捨てられることになります。

 私は今回の選挙では財界は裏では民主党に乗り換えていたと思います。だから民主党は財界の意に沿うような政策の実施を迫られることになるでしょう。

 国民の中には民主党は資本家・企業経営者側と対立して、雇用者の立場を守ると信じている人が多いかも知れませんが、私は必ずしもそうならないと思っています。

マニフェスト
/民主党の雇用軽視への転換/背後に財界の怒り

 民主党のマニフェストが、"雇用重視"から"軽視" ... 民主党と日本経団連はマニフェストをめぐって公式には議論していませんが、日本経団連が民主党マニフェストを草案段階で点検し、問題視した一つは雇用政策でした。 ...

1)日本の雇用を守る為には外国人労働者の規制を強めることが必要です。

2)日本農業を守る為には国内農業を保護し、自由貿易協定(FTA)などは結ばないほうが良い。

 この二つはかなり重要な施策となります。

 農業問題と労働問題で、財界の考えを優先させれば、国内の農民と労働者との対立は避けられません。民主党の政策は必ずや矛盾が噴出して、農業団体や労働団体と距離を置くことになるのではないか。

 民主党がマニフェストで「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結し、貿易・投資の自由化を進める」と明記したことが農業関係者を中心に衝撃を与えています。 ... 自由貿易協定の早期締結を求めているのは米国の巨大農業資本と日本の大企業です。 ...


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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  

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自民党次期リーダーの条件

自民党の再生はなるか(4)

 次期リーダーの条件を考える。

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 自民党が一夜にしてこれほどに情けない姿になろうとは、一体誰が予想したでしょう。首相指名投票では「白紙」で臨もうなどという声が現在大勢を占めているのだそうだ。

 いかに敗れたとはいえ、麻生総理を担いで選挙選を戦った訳ですから、最後くらいは麻生太郎と書いて、何が悪いのでしょう。
 比例区で1800万人からの人が自由民主党と書きました。

 私もその一人ですが、そのような支持者に対して失礼だとは考えないのか? 敗北の責任は麻生首相であることは誰もが認めるところだが、麻生首相一人だけの責任ではなかろう。

 自民党の国会議員全ての責任でもある。少なくともそのような自覚なしには党の再建など出来るはずもない。次期総裁に名乗りを挙げる人がいない現在、麻生太郎の名を全員が記載して、団結を示すことこそが今の自民党に問われていると私は考えます。

 しかし、これほど自民党には人材がいなかったのかと、改めて認識させられてしまうこの数日間の動きです。誰も自分がやると手を挙げないし、具体的な名前が挙がってもそれを推す動きも見えない。

 民主党は小沢一郎幹事長が来年の参院選挙も陣頭指揮を執って、自民党を壊滅させるとまで言っているのに、次期リーダーも決められないような自民党には多くの支持者が苛立ちを感じているのではないか。

 次期リーダーを決めるに当たっての条件を挙げてみましょう。

1)派閥力学で決めてはならない。

2)小選挙区の当選者であって比例救済組は外す。

3)世代交代を図り若く清新な人とする。

4)当選5回以上と実績のある人物。

5)知名度があって人気も期待できる人。

 これらの条件をクリアできる人物ということになれば、もう1人か2人に絞りこまれてしまうことになります。
 派閥の領袖や小選挙区で勝てなかった人は遠慮すべきでしょう。

 民主党の鳩山、小沢、菅などの指導者は60歳代なので、思い切って50代前半にまで若返らせるべきであると思います。こう考えるとこれまで名前の挙がった人の大半は消えてしまいます。

 町村信孝氏、高村正彦氏、谷垣禎一氏、小池百合子氏、中川秀直氏などの名前の挙がった方はこの条件には当てはまらない。
 
 この条件を満たすのは名前の挙がっている中では、とりあえずお二人だけです。

石破茂  

衆議院 鳥取県第1区 
プロフィール:
1957年2月4日生 初当選/1986年 当選回数/8回

石原伸晃

   衆議院 東京第8区 

プロフィール:
    1957年4月19日生 初当選/1990年 当選回数/7回

 この二人に絞られてしまうのではないか。
 共に52歳であり自民党が世代交代を果たしたというイメージを与えることは可能です。

 自民党には保守派からリベラル派まで幅があります。本来ならば我々の立場からすれば、真性保守の議員が一番相応しいのですが、残念ながらそのような人物は探し出せません。

 来年の参院選挙で自民党は勝たねばならない。そのためには新しく生まれ変わったという清新なイメージを打ち出さなくてはなりません。

 このお二人が自民党の総裁選挙に立候補されて、互いに意見をぶつけ合い、正々堂々と論議されることこそが自民党の再生の鍵を握るのではないかと考えます。

 今回、自民党にいかに人材が少ないかを改めて痛感しました。自民党は人材の発掘と育成に真剣に取り組まないと、再建することは出来ないのではないか−そのように思いました。

 読売新聞(9月2日)は、自民は再び「政権奪還できる」66%と報道したそうです。私は見落としたのですが、以下のような内容であったといいます。
 
 自民党が再び政権を取ることができると思う人は66%で、「できない」の19%を大きく上回った。
 政権奪還を「できる」との回答は、民主党の支持層でも62%、支持政党のない無党派層でも61%を占めた。


 しかし、現在の姿を見ると、とてもそのようには考えられません。一日も早く新しいリーダーを決めるべきでしょう。

 

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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
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2009年09月04日

自公連立終了のお知らせ

自公連立終了のお知らせ

これぞ朗報!自民党は一から出直せ!

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公明新代表、山口氏で最終調整 首相指名で自公連立に幕
   
 公明党は3日、総選挙敗北の責任を取って辞任した太田代表(63)の後任に、参院議員の山口那津男政調会長(57)を起用する方向で最終調整に入った。7日の中央幹事会で内定し、8日に正式決定する見通しだ。特別国会の首相指名では自民党総裁ではなく新代表に投票し、10年間の自公連立に終止符を打つ。民主党政権とは是々非々で対応し、独自色を強めて党再建を目指す。

 太田氏は3日の辞任会見で新代表について「野党のリーダーであり、参院選勝利も射程に入れたリーダー。弱者を大事にする立党以来の姿勢を踏まえるべきだ」と強調。自民党との連立を重視して譲歩を繰り返した「太田路線」を転換し、来夏の参院選に向けて平和や福祉という結党以来の理念をアピールできる人材が適任との考えを示した。

 総選挙では太田氏、北側一雄幹事長ら選挙区単独の8候補は全員落選。新代表には参院議員の山口氏に加え、比例単独で当選した井上義久副代表(62)らが有力視されていた。神崎武法前代表や坂口力元厚労相ら重鎮らを中心に水面下で人選を進めた結果、(1)自公路線の転換を印象づけるには世代交代が必要(2)参院選をにらみ、政策通で論戦力があることが望ましい――などとして山口氏が適任との判断に傾いた。北側氏の後任には、井上氏や漆原良夫国対委員長(64)が有力視されている。

 公明党は連立参加した99年以降、首相指名で森、小泉、安倍、福田、麻生の歴代自民党総裁に票を投じてきた。今回は「野党連立はない」(太田氏)と宣言しており、16日召集の特別国会では新代表の名前を書いて「自公連立時代」の幕引きを印象づける。来夏の参院選選挙区も「人物本位」で支援する方向だ。

 山口氏は茨城県生まれ。弁護士を経て、90年総選挙に旧東京10区から公明党公認で立候補し初当選。2期務めたが96年、00年と連続で落選。01年参院選で東京選挙区から当選し、07年に再選された。昨年から政調会長。

http://www2.asahi.com/senkyo2009/news/TKY200909030393.html

 大変喜ばしい知らせです。
 自民党の議員の中には諦めが悪いと言うか、未だに公明党との連携を守るべきだ−などと発言をしている御仁がおりました。

 このような先生はまったく政治感覚がゼロの人です。政権を追われた自民党を相手にする筈がありません。公明党の実際の指令塔は言わずと知れたカルト・創価学会であります。

 創価学会はこれまで権力に寄生することで、散々甘い汁を吸ってきており、野党に転落した自民党などには何の魅力も感じてはいないでしょう。

 創価学会はいずれ民主党に色目を使って、民主党との連携を模索することになります。国政段階はまだまだそう簡単には運びませんが、都議会では民主−公明路線が現実味を増すことになるでしょう。

 しかし、今回も誰が決めたのやら、公明党は代表選挙もなしで新代表が決定しました。重複立候補を認められなかった太田昭宏前代表は哀れです。

 創価学会とすれば、太田昭宏氏一人が当選しても、大きく議席を減らすことは確実だったので、その責任は免れないので落選しても同じだったのではないか。

 北側一雄幹事長までもが落選するとは思ってはいなかったようですが、太田昭宏前代表は最初から創価学会に首を出さざるを得ない状況下であったと思います。

 さぞや無念でしょうが、この人の末路は竹入・矢野元委員長と同じような運命を辿るのではないかと一部では言われています。今後の太田昭宏氏の動向が注目されます。

 さて、一昨日の立川駅前の街宣においても、公明党の惨敗を祝して道行く人に訴えましたが、皆さん立ち止まって話を聴いており、中には一緒にシュプレヒコールを挙げている人の姿も見られた。

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ギャラリーは過去にないほどの多さ

公明党が大幅な議席減そして幹部の相次ぐ落選、周辺からは「学会を潰せ!」「反創価に賛成!」「東村山事件を解明して下さい」とする声援が多くなってきた



街宣が終わるまで最後まで聴いてくれる聴衆も増えました。しかし、本当に創価学会というのは嫌われ者です。多くの国民の支持を感じています。
 今後も創価・公明党に対する批判を強めていきたいと思います。

☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【前編】
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【後編】

YouTube版
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【前編】
「東村山の闇」に光りを!平成21年9月2日立川街宣【後編】
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『日刊中央通信』 民主党に党内紛争の火種が

  
Posted by the_radical_right at 17:56 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

【民団】ネット・ウヨクと闘っている。

【民団】ネット・ウヨクと闘っている。

勝ち誇っているのは、今の内だけだよ!

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民団「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている」

−−民団が日本の国政選挙に直接かかわったことへの反応は。

 A かなりの団員たちに、韓国籍なのに政治・選挙運動が本当にできるのか、という懸念があった。地方選挙の投票権もないのに、不特定多数への政治的な働きかけが許されるわけがないという思い込みだ。政治資金の提供を除けば、すべてが日本人と同様にできると知って、目を輝かせた団員は多い。その後の各地の頑張りは、こちらが煽られるほどだった。


 B 同胞の若い女性から「民団新聞の総選挙関連の記事には励まされる。だからこそ、外国人にも選挙運動ができることをもっと強調して欲しい」と電話があった。「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている。彼らは外国人排斥のために手段を選ばない。民団が違法な運動をしていると騒いでいる」とのことだった。

http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?corner=2&page=1&subpage=3532

 日本の選挙に外国人が不当に介入しても、それを何ら問題にしない。しないと言うか問題に出来ない日本の現状が露呈されてしまったのが、今回の選挙でもあったわけです。

 これは日本の政界・マスコミ界全般に渡ってパチンコ・マネーが行き渡り、汚染されていることを物語っています。更に違法行為を取り締まる警察はトップ官僚がパチンコ関連の団体に天下りしている以上、安心して違法行為を続けられることにもなるのです。

 今回、紹介した民団新聞の記事は相当長いものです。この冒頭に紹介したのは、そのほんの一部に過ぎません。最後は下記のような言葉で終わっています。

−−新政権の登場によって、参政権問題は日本の針路との関連で論議されるのかに注目したい。これは本紙が常々主張してきたことだ。日本にとって、地方参政権問題はメインディッシュでないことはもちろん、前菜でもデザートでもないだろう。だが、日本という家庭が絶やしてはならない糠漬けの、その糠床を豊かにする隠し味のようなものだと思う。全国の民団幹部らは新議員との日常的な交流を深め、参政権付与に対する姿勢をより確かなものにするよう、すでに動いている。法案の早期提出と立法化に向けて勢いをつけたい。
(2009.9.2 民団新聞)

 <日本の針路との関連で論議されるのか−>

 大きく出ましたね。
 今回これだけ民団が組織を挙げて取り組んで来た以上、この問題が放置されることは、彼らに取っては耐えられないことでしょう。

 また、かねてから「地方参政権付与」に前向きな鳩山−小沢ラインがこの問題で動かないわけはありませんので、この問題は来年になれば必ずや浮上してくることでしょう。

 この「外国人地方参政権問題」を今回民主党はマニフェストに入れることを見送りました。よって次の選挙までにこの問題は本来は持ち出すべきではありません。

 しかし、そんな有権者への配慮など考える連中でないことは明らかで、取り上げるチャンスをうかがっているかも知れません。しかし、この問題が浮上してきた時こそ、日本の大混乱の始まりともなるのです。

 今回の冒頭に紹介した記事には笑わせて頂きました。

 「参政権獲得運動を誹謗中傷するネット・ウヨクと毎日闘っている。彼らは外国人排斥のために手段を選ばない。民団が違法な運動をしていると騒いでいる」とのことだった。

 毎日闘っているーって、どんな闘いですか?

 具体的に教えて欲しいものです。
 私のブログのエントリーにやってきて、誹謗中傷の書き込みをしていたことを、自ら白状するようなものです。

 中傷コメントは創価学会員だけではなかったのですね(笑)。

 大多数の国民は日本国籍を持たない韓国人に、日本の選挙権を与えることには反対しています。この問題が現実に国会で審議されるようになれば大反発が起きることでしょう。

 ここでハッキリと断言しておきます。

 「行動する保守」運動が台頭するきっかけとなります。

 日本のナショナリズム再構築へ向けた、新たな胎動の始まりとなるのです。そして、この確かな潮流こそ我々を社会の表舞台へと押し上げてくれるのです。

 「在日韓国人」が平穏な日本社会を混乱の淵へと追いやってくれるのです。我々「行動する保守」運動に力を与えてくれるのです。

 これは感謝すべきことなのです。


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Posted by the_radical_right at 06:52 │ mixiチェック │外国人参政権問題・在日 

2009年09月03日

西新井警察署に捜査激励のハガキを!

西新井警察署に捜査激励のハガキを!

在日・部落・創価がはびこる地域で捜査に支障か

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9月1日の東村山駅前における朝木明代さん殺害事件の真相究明を訴える街宣の最後にお話をさせて頂いた問題です。
 創価学会を厳しく追及していた勇気ある女性市議は、万引き冤罪事件を苦にして自殺したという東村山警察署の公式見解でヤミの中に封印された。

 これは14年間その暗闇の中に閉じ込められたままですが、現在同じようにヤミの中に封印されるかも知れない事件があります。

 それは私が写真の中で指し示しているカルト創価学会の宗教独裁者・池田大作を批判するチラシを配布していた人が、創価学会員と思われる犯人に付きまとわれた挙句、目を傘の先で突かれて失明の危機に追いやられたという残酷で凄惨な事件です。

 この事件は8月2日に公明党の太田昭宏代表が立候補した東京12区に入る足立区内で発生しました。
 この経緯はこれまで何回か紹介していますが、初めての方は下記エントリーで確認してください。

西新井警察署の一日も早い犯人検挙を願う

創価タブーか?マスコミは何故か全社が沈黙

傘突き刺し凶悪犯罪の全貌

 この事件は発生以来一ヵ月が経過しました。この事件がもしもウヤムヤに終わるようなら、これは法治国家として絶対に許されないことです。

 西新井警察署もこの問題では大変なご苦労を強いられていると思います。何故ならば今回の衆院選挙において公明党は大惨敗を喫したとはいえ、東京都議会においてはまだまだ侮り難い勢力を維持しているからです。

 警視庁の予算を取り扱う委員会の副委員長のポストを長年に渡って握って睨みを効かせており、警視庁は公明党には逆らえない体質が自然に出来上がっています。

 警視庁には我々と考えを同じくするような愛国者も多いのですが、上層部が創価・公明党に頭を押さえられてしまった現状では、身動きできません。

 この事件の犯人が本当に逮捕されるのか? 或いはこれまでのように捜査がいつの間にかウヤムヤになってしまうのか? これは大変重要な問題です。

 一ヵ月前に起きたこの事件が解明されないようでは、14年前に東村山警察署と八王子地検がヤミに葬った朝木明代さん万引き冤罪・殺害事件の解明など出来る筈もありません。

 まさにこの足立区における凶悪事件の犯人逮捕こそは、創価・公明党が絡むと考えられる犯罪の解明にとって、果たして警視庁が創価・公明党の呪縛から解放されるのか否かの試金石となります。

 しかし、この地域は日本でも特殊なところであるという声をよく聞きます。2ちゃんねるなどでも下記のようなコメントがありました。

22 :列島縦断名無しさん[]:2008/09/18(木) 16:05:15 ID:suW2qajm0
荒川区や足立区、北区は多いだろ。
そこら辺りは昔営業回ってた。
朝鮮人や中国人に限らず、犯罪者や創価、オウムなどなど、
あらゆる怪しい人達の潜伏場所となってる。
足立区の梅田近辺は元部落の集落。
非常に怪しくゴミゴミしてる。
定期的に川に死体が浮かぶ。
足立区の西新井警察署って2chでまたに名前みるな。
在日の検挙率が高いとかか?

 このような地域なので捜査は困難を極めている可能性が大です。以前にもお願いしたように、また西新井警察署にハガキを送っていただきたいと思います。

 部落解放同盟タブー、在日朝鮮人タブー、創価学会タブー

 このようなタブーは許しておくわけにはいきません。日本において警察権力の及ばない治外法権などは絶対に看過することなど出来ないのです。

 西新井警察署に対して、一日も早い犯人逮捕を求めるハガキを出して頂きたいのです。電話やFAXでは業務に支障が生じる可能性もあるのでハガキでお願いします。

例

    〒123‐0843
  東京都足立区西新井栄町2丁目8番15号 西新井警察署

   岩永 勝敏署長様

 平成21年8月2日に西新井警察署管内で起きた、チラシ配布を行なっていた男性が何者かによって目を突き刺されるという事件が起きました。私は一国民として、このような残虐な事件を引き起こした犯人を絶対に許すことは出来ません。一日も早い犯人の検挙を望んでおります。どうか頑張って犯人を逮捕して下さい。お願い申し上げます。

    ○ ○ ○ ○

 このようなハガキをより多くの方が投函して頂けるようにお願いする次第です。また、この事件を報道するようにマスコミ各社に対しては、電話やFAXで申し入れをして頂きたいと思います。

PeeVee.TV版
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(1/5)
http://peevee.tv/v?5ucbf4
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(2/5)
http://peevee.tv/v?5ucc31
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(3/5)
http://peevee.tv/v?5uce18
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(4/5)
http://peevee.tv/v?5ucfb0
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(5/5)
http://peevee.tv/v?5ucgee


YouTube版
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(1/5)
http://www.youtube.com/watch?v=ib7nhz2aKRs
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(2/5)
http://www.youtube.com/watch?v=9ENZ9WGgq-o
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(3/5)
http://www.youtube.com/watch?v=2nfwN_HQtj4
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(4/5)
http://www.youtube.com/watch?v=XVZjDN-Pqes
時効まであと一年!朝木明代さん殺害事件(5/5)
http://www.youtube.com/watch?v=vwpCHLGlep8
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=F7D6659D6C89CB3E--



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『日刊中央通信』 鳩ポッポ兄弟について

  
Posted by the_radical_right at 08:05 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教