2009年05月11日

小沢一郎辞任を戦後政治の終焉へ

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小沢一郎辞任を戦後政治の終焉へ!

金権腐敗・利権型政治の象徴的な存在

<小沢民主代表>辞任表明、西松建設違法献金事件で引責

5月11日17時34分配信 毎日新聞

  民主党の小沢一郎代表は11日午後、党本部で記者会見し、西松建設の違法献金事件で公設第1秘書が東京地検特捜部に逮捕・起訴された責任をとり、代表を辞任することを発表した。

 小沢代表は「挙党一致をより強固にするため、あえてこの身をなげうち、民主党代表の職を辞する。国民の皆様、支持者の皆様に心配をかけたことをおわびする」と述べた。

 小沢氏は06年4月、偽メール問題の責任を取って辞任した前原誠司氏の後任として代表に就任。07年7月の参院選を圧勝に導いた。同11月、当時の福田康夫首相との大連立構想に失敗し、辞意を表明したが、党内で慰留され撤回。それ以降は、08年4月の衆院山口2区補選で勝利するなど次期衆院選に向けて着々と地固めし、同年9月には無投票3選を決めていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090511-00000057-maiall-pol

 今日は福島の実家で農作業の手伝いをしていました。
 今戻ってパソコンを着けたらこの大ニュースを目にしました。私としては正直申し上げて、ついに来るべきモノが来たな−という思いです。

 遅かれ早かれ小沢代表の辞任は避けられないものでした。連休明けには検察と国税による小沢包囲網が強まることをブログや街頭演説でも今後の予想として発言して来ましたが、小沢代表もそのことを意識していたと思います。

 辞任を表明したことで、これで検察や国税の動きは止まると思います。今回の辞任表明でいくら「挙党一致をより強固にするため、あえてこの身をなげうち、民主党代表の職を辞する。国民の皆様、支持者の皆様に心配をかけたことをおわびする」と述べたところで、これ以外の選択肢は残されていなかったということです。

 国税と検察は小沢代表の後援会が取得した不動産に関する問題で、実質的な購入者は小沢一郎本人であるとの観点から、主に調べを開始していた。政治団体の不動産の取得は禁じられてはいないが、資産の運用は禁じられている。

 小沢代表が取得した不動産は資産運用の物件であり、銀行から借り入れして購入した。それを自ら使用するのではなく、他人に貸して賃料を得て値上がりを狙っていたとすれば資産の運用は明らかでした。

 確かに大きな罪ではないかも知れないが、それを突破口として小沢一郎という政治家の錬金術と資産形成にメスが入ることになれば、西松建設からの違法献金疑惑以上のダメージを受けることは間違いなかった。

 小沢代表が辞任をした以上、裏で検察・国税との何らかの話し合いがついたと私は推測します。これで小沢本人がこれまでやってきた「国策捜査批判」も鳴りを潜めることになるでしょう。

 さて、小沢一郎という政治家は戦後民主主義政治という中で、<象徴的な存在>でした。それは田中角栄−金丸信と引き継がれた金権政治家であったからです。

そもそも金権政治家とは何なのか?

 それはカネが全てという戦後的風潮の中で、それを政治の分野でいかんなく力を発揮せしめた、その能力に優れていたということでしょう。

 田中角栄はかつて文芸春秋の「田中角栄研究−金脈と人脈」によって辞任に追い込まれた。国民はこの田中角栄の何に怒りを感じたのか?

 有力な政治家が政治を道具としてカネを儲ける、その醜悪なる実態に対して国民が満腔の怒りを表明したのでした。しかし、金権政治家とは田中角栄だけの専売特許ではなかった。

 戦後の政治とは金権そのものなのです。殆どの政党が政治家が、その額の大小にかかわらず多かれ少なかれ金権政治を行なっている。

 私なりの結論を申し上げたい。

 問題なのは田中角栄、金丸信、小沢一郎個人でも、また他の金権政治家でもない。それは派生的な現象に過ぎない。

 本質的な問題とは、金権政治が誰でも行なえるという戦後の民主主義政治の体制そのものにあるのです。

 政治家が所詮は個人的レベルでしか、モノを考えない。つまり、「自分の生活が第一」と考える政治家が多過ぎるということでもあります。


☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」

 

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2009年05月10日

日本をターゲットにする「児童ポルノ」問題

日本をターゲットにする「児童ポルノ」問題

日本ユニセフの主張「日本悪玉論」は危険だ!

 【5月9日 AFP】日本のアダルトゲーム・メーカー、イリュージョン(Illusion)は8日、女性に対する性的暴力をシミュレーションする同メーカーのアダルトPCゲーム「レイプレイ(Rapelay)」に対し、米国で起きている抗議キャンペーンについて、「国内でしか販売していない」ゲームであると述べ、海外の抗議キャンペーンに対してはコメントできないと語った。

 ニューヨーク(New York)を拠点とする女性権利団体「Equality Now」は今週、「レイプ・シミュレーションゲームと、日本において性的暴力が普通になっていることに対する」抗議キャンペーンを開始した。

 このキャンペーンは、麻生太郎(Taro Aso)首相とゲームメーカーに対し抗議文を送るよう呼びかけるもので、このゲーム「レイプレイ」が、日本が1985年に批准した女性差別撤廃条約(Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against Women)に違反しているとして批判している。

 ゲームを開発したイリュージョン(本社横浜)は、この米国でのキャンペーンについて「困惑している」と述べ、国内市場向けに販売しているゲームで日本の法律に従っているとした上で、海外で販売していない以上、(海外での抗議キャンペーンについて)コメントすることはできないと語った。

 Equality Nowがウェブサイトで発表した声明によると、PCゲーム「レイプレイ」は、プレーヤーが性的暴力を行ってポイントを獲得するという内容。通勤電車の中の女性にストーカー行為をはたらいたり、少女やその母親をレイプしたり、女性に中絶を強要したりするという。

 児童ポルノの主要な製造拠点としてたびたび非難を受けてきた日本は、1999年に児童ポルノ禁止法を制定し、18歳未満の者が関与する、性欲を興奮させる、または刺激するビデオや写真、その他の素材の製造、配布、商業利用を禁じた。

 しかしながら、同法では、これらの素材物を所有することは犯罪化されていない。また、海外では「Hentai」との分類で知られる児童ポルノのアニメやコンピューターグラフィックス(CG)などは対象外とされた。

 米インターネット小売大手アマゾン・ドットコム(Amazon.com)は2月、抗議を受けて「レイプレイ」を米国アマゾンのサイトから削除した。しかし、同ゲームのプレイ動画は今でも、人気動画共有サイトなどで観ることができる。

 日本ユニセフ協会(Japan Committee for UNICEF)の広報担当者は、日本という「抜け穴」が、児童ポルノ撲滅に向けた国際的な取り組みを妨害していると述べる。

 同広報担当者は、インターネットでつながったグローバル化された世界では、たったひとつの抜け穴がすべての規制を台無しにすると述べ、世界のすう勢は、「バーチャルなイメージ」を掲載したウェブサイトにアクセスして閲覧することさえも禁止しようという流れであると語った。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2600578/4128057

 このゲームを見たこともないし、やったことも勿論ありません。

 よってこの問題を私が論評することは相応しいとは言えないかも知れません。
 しかし、このような問題でまたもや日本ユニセフなどと言う似非募金団体が、いかにも自分達が言っている事が正しいとばかりに便乗してきました。

 何が許せないと言えば、この日本ユニセフの今回の問題に関する介入です。
 児童ポルノの改悪問題は単純所持に関する意見が与野党でまとまらずに、実現の可能性は薄らいでいます。

 このタイミングでのこの問題の浮上と日本ユニセフの発言、偶然ではあるにしても、これは「何かが裏にあるのではないか?」と勘ぐっている人も多いのではないでしょうか。

>ゲームを開発したイリュージョン(本社横浜)は、この米国でのキャンペーンについて
>「困惑している」と述べ、国内市場向けに販売しているゲームで日本の法律に従って
>いるとした上で、海外で販売していない以上、(海外での抗議キャンペーンについて)
>コメントすることはできないと語った。

 この製作メーカーが「困惑している」との発言は当然でしょう。
 国内での販売に関しては、わが国の法律に従って製作し、許可を得て国内で流通ルートに乗って売られている以上、商品を問題にするならその法律や制度を問題にしなくてはならない筈です。

 この商品の内容に関しては意見を差し控えます。それはまた別の問題だと思います。
 日本でしか売られていないものが、何故米国で問題とされるのか?

 インターネットなどで米国でも買えるということの理由からでしょうか?

 このようなケースは逆パターンもたくさんあります。日本の国内で販売禁止になっている薬剤がインターネットで海外から直輸入できます。

 しかし、だからと言って日本側がその外国政府に文句をつけたらどうなるのでしょう?
 「買えない様に措置すれば良いのでは…」と言われてしまうでしょう。買った人に罰則を与えるという手段で阻止することが普通一般の取るべき方法でしょう。

 自国民を保護したいのなら、自分の国の国民がそのようなモノを買えない様にすることが先ずは取られるべき防御策であり、生産国に文句を言うのは筋違いでしょう。

日本ユニセフなどに聞いてみたいことがある。

 確かに日本ではそのような「アダルトゲーム」が氾濫しているかも知れません。
 しかし、では氾濫しているからと言って、その種の犯罪が他の国より多いのですか?

 例えば、幼女に対する猥褻行為、少女に対する強姦事件が多いのですか?
 多いというなら国民の世論もその方向に行く筈です。そのような世論が国内で盛り上がらないという事は、アダルトゲームの普及と性犯罪の増加には余り関係ないのではないか?

 その点を明らかにした上で<日本という「抜け穴」>などという言葉を使って欲しい。因果関係がハッキリしないのに、日本だけを悪者にすることなどには我々は同意できない。

 日本ユニセフが言っているのは「欧米の児童ポルノ犯罪の元凶は日本だ」と言っているも同じなのです。こんな発言を許しておくと、今度は海外の団体から損害賠償なども起こされる可能性だって否定できません。

過去ログ 児童ポルノ問題
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52143664.html

 

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2009年05月09日

統一教会に連れ去られた日本女性

統一教会に連れ去られた日本女性

日本政府は直ちに実態調査を実施せよ!

 投稿欄へのコメントを紹介します。下記からが紹介です。 ↓

 2ちゃんからのコピペとなりますが、このエントリーと関わるので貼らせていただきます。

可愛い奥様 :01/11/13 17:08 ID:RPuwxpH3

 a1d2429f.jpg             

 すべての日本女性に対する心からの警告として、以下の体験記を記します。断っておきますが、私がこれから述べることは、すべて真実です!!

 私の姉、あの明るくて綺麗だった姉が、韓国と韓国人に関わってしまったせいで、事実上の奴隷として韓国に連れ去られてしまいました。
 と言うと、皆さんは「そんな馬鹿な!」と思われるでしょうが、実は驚くほど巧妙な手口で、すでに何千人という日本女性が同じ目にあっているのです!

 これからその卑劣な手口を明らかにし、すべての女性に対して注意を促したいと思います。繰り返しますが、ここで語ることは真実の体験ですので、茶化したり、「スレ終了」とか「スレ放置」とか書き込んで、全女性に対する私の心からの警告を妨害しないようにしていただきたいと切に希望します。 あれはもう3年も前のことでした。

 「韓国の人と友達になったんだ」

 姉のこの一言がすべての始まりでした。当時、大学3年生の姉は、校内のベンチに座っているところを在日韓国人の同級生に話し掛けられ、すぐに仲良くな ったのです。私もその人と何度か会ったことがあるのですが、最初に会った時は「礼儀正しくて感じのいい人だな」と思いました。なんでも彼女は平和運動 をやっている団体に所属しているということでした。

 今思えば、この時に気付くべきでした。姉は彼女に誘われ、その団体の主宰 している「カルチャー教室」に参加するようになりました。姉の話によると、なんでも「平和について学ぶ」とかいう講座で、ビデオを繰り返し見て、その後に講義を聴くものだったそうです。

 しかし、「平和について学ぶ」といっても、 その内容は「日本人がいかに韓国人を苦しめたか」というものでした。そのよ うな内容のビデオを延々と見て、その後に「日本人がいかにその罪を償ってお らず、無責任な対応に終始しているか」という話を団体のスピーチ係から聞かされるのだそうです。

 ある日、姉は真っ青な顔で「日本軍は朝鮮の従軍慰安婦の人たち150人を並べ て次々と首を切り落とし、その頭でスープを作って慰安婦たちに無理やり飲ませた……」と私に語りました。私もその話にショックを受けたのですが、同時 に「なにか大げさだな」と疑問に思いました。

 そのカルチャー教室に出入りする内、次第に姉の様子が変わり始めました。姉は、「日本人に生まれてきたことが恥ずかしい」とか、「日本人は今すぐ韓国人 に償いをしなくてはならない」とか、「日本の今の繁栄はすべて韓国の人たちの 犠牲の上に成り立っている」とか、切羽詰った顔でそう繰り返すようになりま した。

 そして学業そっちのけで韓国語の勉強を始めました。 姉は「韓国に行って韓国語で韓国の人たちに謝りたい」と言っていました。 私はそんな姉を見て「そこまでしなくても」と思いましたが、一方で「国際交流できていいなあ」というくらいにしか感じませんでした。

 ある日、姉から「あなたも韓国語を学びなさい」と言われました。

 「なぜ?」と訊くと、「韓国語は世界の共通語であり、人類史上もっとも優れた言語だから」と言うのです。私は「あれ?」と何か不審に思いました。そこで姉の部屋をこっそり調べてみると、「原理講論」という本や「堕落論」なるパンフレットなどがありました。

 それらの内容を読んで、思わず引きつりました。なんと「日本は悪魔に支配され た国であり、世界の盟主である韓国を苦しめた罪人である」とか、「日本はエバ の国で、アダムの国である韓国に尽くさなければならない」とか、「南北統一後 の韓国がアジアの中心となり、ひいては世界の支配者となる」とか、そのような狂った内容が書き連ねてあったのです!

 このような気持ち悪い内容について、大学の先生に尋ねると、「そりゃ統一教会だ」と教えてくれました。そこで統一教会について調べ、両親とも相談して、 脱会するよう姉に対して説得を始めました。しかし、すべては遅すぎました。

 姉は大学を中退して今すぐに韓国に行くと強硬に言い張りました。私たちが必死で引き止めると、「メシアであるお父様や、世界の盟主である韓国を侮辱する 連中は悪魔だ!」などと逆に罵られました。私も両親も泣きました。

 そして、姉は突然、ソウルの合同結婚式に参加すると言って、ついに我が家を去ってしまったのです。私は、姉を誘った在日韓国人の同級生に抗議しまし た。

 すると、彼女は一変して逆ギレしました。私が「あなた統一教会でしょ?」 と詰め寄ると、彼女は「え? 何よ、それ?」しらばっくれました。しかし「あの文鮮明(ブンセンメイ)といかいう教祖、気持ち悪い人ね」と言うと、「な、なんですって!!!」と顔を真っ赤にして口から泡を吹いて喚き散らしました。

 やはり隠してはいますが、統一教会だったのです!

 それからしばらくは、家族で泣いてばかりでした。姉の身が心配でした。ほどなくして姉から連絡があり、韓国の田舎に嫁いだとのこと。とりあえずはほっ としました。

 しかし、すぐに姉から「お金を送ってほしい」「何々(大抵は電化 製品)を送ってほしい」という手紙が頻繁に来るようになりました。どうやら、 その田舎の“親戚”が姉を通じて我が家に「金をよこせ、物をよこせ」という要求をしているらしいのです。仕方がないので、家族は要求されるまま、送り 続けました。

 一体、姉が韓国でどんな暮らしをしているのか疑問だったので、とりあえず私 が姉の様子を確かめるために韓国に行くことになりました。その際、一人では 危険だということで、八方手を尽くして、ソウル在住の日本人留学生Aさんを通訳兼ボディガードとして雇いました。

 そのAさんの案内で、姉の手紙に記されている住所をたよりに、韓国の 田舎を訪れました。そこは日本の田舎とは大違いで、道も舗装されていなくて、 とても前近代的な農村でした。その村の貧しい一軒に、姉がいました。姉は一応、私が来たことを喜んでくれました。

 まだ20代前半の姉の結婚相手は、4 0歳は超えているとみえる農家の後継ぎで、どう見ても無教養な田舎のブ男で した。その貧しい一家と私たちは、しばらく話をしました。私は失礼と思いながらも、結婚に対してやんわりと異議を唱え、姉に日本に返ってくれるように 頼みました。

 途端、通訳のAさんは真っ青になりました。なんと、姉の結婚相 手のブ男は「金を払ったんだから当然だ!」とうそぶき、下卑た笑みを浮かべながら「この倭女はいい体つきしているので、おれは得した」などと言ってい るというのです。

 私はその男に対し殺意さえ感じましたが、姉の身を案じて、 黙って耐えるしかありませんでした。姉の返事も「日本人は韓国に償いをしなければならない」というもので、本人の話によると、朝から晩まで働いている

 そうです。通訳のAさんは、その一家の話を聞いて「ほとんど奴隷状態みたい ですよ」と私に耳打ちしてくれました。 結局、私たちは成す術もなく帰るしかありませんでした。ソウルの空港で別れるまで、Aさんは私にいろいろな話をしてくれました。

 例えば、ソウルには 統一教会の日本人女性の奇妙な集団があって、朝早くから働いていることや、 反日デモやパフォーマンスをしている(やらされている?)ことなどを教えて くれました。さらに、私が従軍慰安婦の話をすると、Aさんは、日本の植民地 時代を経験した年配の韓国人から「強制連行なんて嘘に決まってる」という話を聞いたと語ってくれました。

 なんでも、あれは農村の貧しい一家が、生活のために自分の娘を朝鮮人の経営する売春業者に売り飛ばしたというのが真相で、それは日本を含め当時のアジアでは当たり前の現象であり、「日本軍がトラックを仕立てて娘を載せて拉致したなんて誰かの捏造だ、当時の誰もそんな光景を 見ていないし、噂にも聞いたことがない」とその年配の韓国人は言ったという のです。

 私は「だとしたら、従軍慰安婦問題というのは誰かが何かの目的で作 り上げたものかもしれませんね」と言うと、Aさんは統一教会がその問題を利用しているという私の話に引っかかるものを感じたらしく、「例の従軍慰安婦の 訴訟を担当している高木弁護士に近い知人がいるから、今度聞いてみる」と言 ってくれました。

 こうして私は失意を感じながら帰国しました。私は家族には、とてもではありませんが、姉の置かれた状況を正直に話すことは出来ませんでした。私の印 象では、姉は呈のいい召使として韓国に売り飛ばされたように思えました。

 それからしばらく経った頃、姉から突然“親戚”の一人が日本に行くからめんどうみてやってほしいという連絡がありました。
私も両親もうんざりしたので すが、断れませんでした。そして、粗野なプータロー風の若い男が来ました。

 その韓国人の男は、のっぺりした顔にまるでペンで一本の線を引いたような細 い目をしていて、一見すると無表情に見えるのですが、感情の起伏が激しく、 すぐに顔を茹でダコみたいに染めて怒鳴り散らしました。

 とくに食事中に膝を 立てて、クチャクチャと物凄い音を立てて食べ「キムチはないのか!?」とか 「味が薄い!」などと、すぐに文句をつけてくるのには、あきれました。言うまでもなく、私はこの韓国人の男が嫌で嫌でたまりませんでした。

 ある時、「テ ンプラのつけ汁が薄すぎる! ケチってるな!? 客人であるオレ様を馬鹿に してるのか!?」などと母に言いがかりをつけた時は、農薬でも飲ませてやろ うかと真剣に考えたこともありました。そして、常々目つきがヘンだと思って いたら、ある晩、そいつは部屋に忍び込んできて、私の口を押さえ、レイプしようとしました。

 私は悲鳴を上げ、男の顔を引っかきました。私は男に力いっ ぱい殴られました。しかし、この件で激怒した父が男をたたき出してくれたので、結果的にホッとしました。

 そんな折、ソウルの留学生Aさんから、驚くような連絡が来ました。以下に、 Aさんから聞いた話を要約して書きます。

 そもそもこの従軍慰安婦問題を社会的に提起したのは、「朝鮮と朝鮮人に公式謝罪と賠償をさせる」ことを運動の目標に掲げている「百人委員会」なる団体で した。

 この団体の在日韓国人と日本人主婦が、「被害者を探しに」韓国に行き、そして“被害者”を見つけて、裁判に訴えさせたそうです。しかし、その「性 奴隷制度の被害者として最初に名乗りを挙げた勇気ある女性キム・ハクスン」なる人物は、実は日本軍兵士相手に売春して大金を稼いでいた単なる朝鮮人売春 婦でした。

 しかし、この「百人委員会」は、そういった元売春婦ばかり探し出して、日本政府相手に訴えさせ、それを国内また国際的に宣伝し始めたのです。

 では、一体この「百人委員会」とはどんな団体なのか? 実は、統一教会の「アジア平和女性連合」という団体が母体となった二次団体だというのです! そ してその元売春婦の裁判を担当した●●●●弁護士も統一教会の信者であり、 “被害者”を探しに韓国に出かけた日本人主婦もまた統一教会の人物だという のです!(むろん本人は否定しているそうです。)

 しかしこれも統一教会の手口なのです。外部の人間に「統一教会の信者か?」と聞かれると「違う」で押し通せと命令されているのです)。彼らは「日本は悪魔の国で、メシアの国である 韓国を苦しめた罪を償わなければならない」という統一教会の教義を信じて行動しているのです!

 そしてさらに、文鮮明と金日成が和解した92年以降は、この従軍慰安婦問題に朝鮮総連系の在日も運動に関わるようになり、北朝鮮の“ニセ慰安婦”が 続々と現れ、「日本兵は慰安婦の首を日本刀で切り落として、それを煮て、煮汁 を飲まされた」などと国際社会に言いふらしているのだそうです。

 では、そもそも統一教会がこの「性奴隷問題」をでっち上げたのなぜか? 理由は複合的で、日本と日本人の国際的信用を貶め、韓国に賠償金を払わせ、在 日韓国朝鮮人の政治的立場を優位にし、さらに日本人女性を洗脳して「人身売買の商品」に仕立て上げるのが狙いだったのです! 

 日本女性に贖罪意識を植え付け、「自分が似た境遇になることで罪の償いをする」と信じ込ませるトリッ クが含まれていたのです!

 Aさんによると、事実、私の姉のように、このトリックですでに数千人の日本女性が統一教会の「人身売買の商品」に仕立て上 げられ、とくに需要の多い韓国の田舎に売り飛ばされたそうです!

 私はこの話を聞いて、愕然としました。さらに(Aさんとは別の人から)あの●●●も統一教会系の団体の講演などを引き受けていると聞いて、在日韓国朝 鮮人という人たちが信用できなくなりました。

 どうやら、統一教会、その信者、 朝鮮総連、在日人権運動家……等など、すべてグルだったのです! 本当は連中こそ、正義の仮面を被りながらその実、日本人女性を韓国の奴隷に仕立て上 げるために活動している卑劣極まりない人たちなのです!

 現在、多くの日本人女性が、韓国人や在日のプロパガンダに引っかかってこの運動に協力していますが、とんでもない話です。なぜなら、それは統一教会 が今も行っている犯罪に加担することになるからです。

 繰り返しますが、私の姉みたいに、韓国に「商品」として送られた統一教会の日本女性信者はたくさんいます。

 もし私の話を疑うのでしたら、彼女たちがどんな悲惨な境遇でいるか実際に調査してください。彼女たちが事実上、奴隷にされていることが分かります。なぜこんな悲惨な話が日本のマスコミで報道されないのか、不思議で 仕方ありません! 

 本当に、朝日や読売や毎日といった大新聞は、どうしてこ んな現代の人身売買を世間に明らかにしないのですか!? 一体なぜですか!?

 どうしてテレビは日本人が被害にあっている実情を取り上げてくれな
いのですか!? 本当になぜですか? なぜなのですか? 今この瞬間にも、多くの日本人の若い女性たちが、韓国の邪教に洗脳され、連れ去られ、一生、奴隷にされているのです! 私の姉を返してほしい!

Posted by 火竜 at 2009年05月09日 15:08
 
 火竜さん、ご苦労さまでした。

 何故、この投稿を私が紹介したかですが、同じような苦しみを味わった人を知っています。
 宗教とは本当に恐ろしい、洗脳されてこのような目に遭った日本女性は6千人以上とも言われています。

 集団結婚式によって多くの統一教会の女性信者は韓国の男性と結婚させられました。教祖が結婚相手を決める。会ったこともない韓国人と結婚するために朝鮮半島に渡って行きました。

 何故、あの時あのような馬鹿げた行為を阻止することが出来なかったのか? 信教の自由などと言いますが、カルト宗教は断じて活動させてはいけないのです。

 洗脳された人間は盲目的に指導者に従い、自分達が如何に異常な行動に駆り立てられているかも気が付かない。カルト教は国家が介入し禁止すべきである。そのことを恐れてはならない。

 多くの被害者が出てからでは遅いのです。カルト宗教を根絶するために我々は今後も戦っていかねばなりません。絶対に連れ去られた女性の消息を調査して、その全貌を明らかにすべきです。

過去ログ

「カルト宗教は強権で潰すしかない」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51348148.html

 

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朝日新聞と統一教会報道

朝日新聞と統一教会報道

何故、朝日新聞社は報道を控えたのか?

 毎日新聞

<霊感商法>統一教会福岡を捜索 自称信者、“開運水晶”販売容疑で逮捕−−福岡県警>− 5月7日16時3分配信 毎日新聞

 福岡市の健康器具・印鑑販売会社「サンジャスト福岡」による特定商取引法違反事件で、福岡県警は7日、当時の同社女性社員、金純姫(スンヒ)容疑者(61)を特定商取引法違反(威迫・困惑)容疑で逮捕した。県警によると、金容疑者は「世界基督教統一神霊協会(統一教会)の信者」と供述したため、同日、福岡市博多区の統一教会福岡教会を事件の関連先として家宅捜索した。同容疑に絡んだ統一教会関連施設の捜索は異例。

 逮捕容疑は、昨年6月11日、福岡市中央区の女性(57)に「先祖の因縁が深い。運を開くためにあと二つの水晶彫刻が必要。購入しなければ地獄に落ちる」と不安をあおり、300万円の売買契約を結ばせたとしている。容疑を認めている。一方、県警は捜索容疑について、逮捕容疑の関連先としている。福岡教会には捜査員約15人が入り、パソコンなどを押収した。

 県警によると、女性はそれまでに同社から水晶玉など三百数十万円相当を購入していた。ほかにも数名の購入者がおり、購入総額は1400万円相当にのぼるとみられる。福岡県や福岡市の消費者センターに約30件の相談が寄せられている。

 同社は「孝運堂」の商号で印鑑などを販売。08年1〜6月に福岡市の50〜60代の女性2人に対し、同様に計六百数十万円の水晶玉などを売りつけたとして、08年12月に捜索を受けていた。

最終更新:5月7日16時5分

 読売新聞

「買わないと地獄に落ちる」水晶販売の元社員を逮捕...福岡(読売新聞 ...

「買わないと地獄に落ちる」水晶販売の元社員を逮捕...福岡. 5月7日13時13分配信 読売新聞 ... 購入しなければ地獄に落ちる」などと告げて、売買契約を執拗(しつよう)に迫り、困惑させた疑い。 女性は計約650万円分の水晶玉や水晶彫刻を購入したという。 ...
 
 産経新聞
 
統一教会など家宅捜索(産経新聞) - Yahoo!ニュース

5月7日15時36分配信 産経新聞 「購入しなければ地獄に落ちる」と不安をあおり水晶の置物を売り付けたとして、福岡県警は7日、特定商取引法違反の疑いで統一教会福岡教会など4カ所を家宅捜索し、自称統一教会員で韓国籍の無職、金純姫容疑者(61)を逮捕した。 ...
 
 毎日新聞社も読売新聞社も産経新聞社も、この統一教会の霊感商法での逮捕事件をネット上で伝えています。
 
 ところがです、朝日新聞社は不思議にも見当たらない。
 例えば、「購入しなければ地獄に落ちる」「朝日新聞」と書いて検索すると、何と引っかかって来たのは次の記事です。
 
 
 何とも不思議なことです。
 何故、朝日新聞社はこのニュースのネット配信を行なわなかったのでしょう?
 本来であれば統一教会の霊感商法を一番追及して来たのは朝日新聞社であったと思います。
 
 朝日新聞社を狙った赤報隊の事件では、朝日新聞社が犯人ではないかと疑ったのは、実は右翼ではなく統一教会であったという報道も一部ではされて来ました。
 
 何故、今回朝日新聞社だけがこのニュースを取り上げなかったのか?
 
それは考えられるのは一つしかありません。この逮捕された女性が「在日韓国人」であったということです。
 
 これまで、この問題は何度も取り上げているので、先ずは過去ログからご紹介します。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51738858.html
 
 さて、今回の逮捕された女性が在日韓国人として、日本社会で通名を使用していたのか、或いは韓国名だけで生活していたのかは、これまでの報道では分かりません。
 
 ●●●こと●●●というように、通名と韓国籍の本名の二つが表記されていれば、これは明らかなのですが、そうはなっていません。金純姫(スンヒ)容疑者としてしか報道されていません。
 
 こうなると、何故朝日新聞社が報道しなかったのかが不思議ですが、やはりこの逮捕された韓国籍の女性を本名で報じると、後で前例となってしまうので、この本名を報じるのにためらいがあったのでしょう。
 
 何せ、これまでの朝日新聞社の立場は徹底しています。
 
 過去ログからご紹介します。

在日韓国人が犯罪行為などの悪いことをやったとき―

 「日本人通名で報道し、朝鮮名(韓国)の本名は伏せる」

在日韓国人が何か社会的に良いことをやったとき―

 「朝鮮名(韓国)の本名だけで報道する」

 これって、本当に彼らにとっては都合の良いことです。悪いことをやっても朝鮮名が出ないので、いかにも日本人がやったように見えます。対して、良いことをしたときには朝鮮名の本名なのですから、いかにも朝鮮の人は立派な人々ばかりのようです。

 以前、マスコミにはこの件で電話で取材をしていますが、その時の新聞社の返答です。

瀬戸「なぜ、朝鮮人の方は本名を隠して通名だけで報道しているんですか?」

新聞社「在日の方は普段は日本人と同じ通名で生活をされています。だから朝鮮名の本名で報道しても、何処の誰か分からないからです」

瀬戸「だったら、通名と朝鮮名の両方を並記して報道したら如何ですか?」

新聞社「以前から、そのようになっておりますので、これまで通り報道させて頂きます」

瀬戸「では、朝鮮人の方が社会的事業に寄付をされたとか、表彰を受けたというときも、日本人通名だけで報道しますか?」

新聞社「いや、それはちょっと…」

瀬戸「違いますよね? そのときは日本人通名ではなく、朝鮮人の本名で報道していますよね? 人によったら何処の誰か分からない場合があるのではないですか?」

 ここで数分待たされて別の方が電話に出て次のように語った。

新聞社「そのような場合はご本人が本名での掲載を望まれているので、そのように報道させて頂きました」

 この会話は余り意味がありません。実は朝鮮総連や民団との裏協定で、この問題は新聞社でもタブーとなっています。詳しく証言する人はいないのですが、昔、間違って別人の朝鮮人の本名を掲載し、かなり強硬な抗議を受けて、事件の報道に際しては面倒臭いので日本人通名にしたという人もいます。

 では、何故これほどまでに「在日」はこの通名報道にこだわるのか。それはこの通名を日本で名乗るということが、彼らに言わせれば「歴史的背景の中で自分たちが勝ち取った権利である」ということのようです。

つまりは、立派な特権という訳です!

これぞ「在日特権」ということなのです!

 朝鮮人は韓国籍、北朝鮮籍の人がおりますが、両方とも祖国に忠誠を誓い誇りを持って生きているはずです。しかし、なぜ朝鮮名でなく日本人通名を名乗るのでしょう。

 無理矢理に朝鮮名を奪われたなどという主張は通りませんよ。立派に朝鮮名を名乗っている方もいますから、これはどう考えてもご都合主義であり、廃止しなくてはならない制度ではないでしょうか。

 特にマスコミはもうこのような古い慣習にいつまでも縛られているのではなく、報道機関としての本来の在り方を取り戻して欲しいものです。
 特にNHKは民間放送局ではないだけに、今回の有り様は厳しく問われて然るべきではないでしょうか。

 脱税事件について一言だけ書いておきます。通名との関連ですが、これだけ巨額の脱税事件を起こしたということは、国籍を知ることが今回の事件の全貌を知る上で極めて重要でしょう。

 在日が何故これほどまでに金を蓄えられたのか?
 そのことと遺産相続を誤魔化したことなど、全ては国籍が日本国籍ではなかったという点を理解しないと解明できない。
 何よりも国籍を報道することが、この事件を理解する上では
必要不可欠なのです。

(過去ログからの引用終了)

 朝日新聞社が福岡県警の統一教会関連<霊感商法>事件でのニュース報道を見送ったという事実は、この新聞社がいかに在日韓国人の問題で、彼ら在日勢力に取り込まれているかの証左でもあります。

 通名制度という偽名問題

 建前上は在日朝鮮人以外の外国人にも適用されている制度であるが、実質的にこの制度を使っているのは在日韓国・朝鮮人が大多数である。

 犯罪を犯しても『通名制度』によって本名が隠されている場合が多い為、まさにこれは犯罪を助長させている制度に他ならない。そしてその片棒を担いでいるのは、今や朝日新聞社だけということになります。

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Posted by the_radical_right at 07:36 │ mixiチェック │偏向報道・反日マスコミ 

2009年05月08日

『現代日本の諸悪を撃つ!!』全国縦断シンポジウム

『現代日本の諸悪を撃つ!!』全国縦断シンポジウム

主催/国家構想研究会議 協賛/維新政党・新風

Zenkoku

  私は全国全ての会場に参加はできません。名古屋と東京の会場には参加をさせて頂き、15分ほどの時間を頂いているので、その中でお話をさせて頂きます。

 先ず、日時や会場に関しては維新政党・新風のHPでご確認をして下さい。5月17日の広島からの開催となります。

http://shimpuoshirase.sblo.jp/article/28647902.html

 
維新政党・新風とは

 『新風』は、戦後体制(現行占領体制)打破を党是として、日本を日本たらしめる政治の実現をめざし、全国各地の老壮青各世代の熱情厚き有志が集って活動している政党です。
(新風のHPサイトより) 

 これまで4回参院選挙に挑戦して来ましたが、残念ながら国政に仲間を送り出すまでには至っていません。しかし、日本の保守・右派の中では現在のところ、唯一政党としての構成要件を有して、これまで参院選挙を戦って来ました。

 今回は全国横断の講演会を開催し、新風の考え方なりを皆様に訴えたいと思っています。今日の日本の現状の中で、何が問題であるのか、それを抉り出すことに全力を傾け、私はこの数年間ブログで書き続けて来ました。

 前回の参院選挙においても、私はそのことを訴えて全国の街頭に立ったのです。その訴えに多くの国民の理解が寄せられ、また、ありがたいことに新風にはその点を評価して頂きました。

 そのことをここでまたご紹介させて頂きます。2007年の党大会に関するエントリー記事です。

 一部ですが引用し、ご紹介します。

 今回の党大会の最大の注目点はこの代表選出となったが、同時に先の参院選挙の総括も行なわれました。新風本部から代議員に配布された選挙報告の中には、私が一番気にしてきたことが記載されていました。

 それは決定当時はまだ党外者に過ぎなかった、私の主張が新風の選挙にどのように影響を与えたか―です。これに対しては私が考えていた以上の高い評価を頂いたと思い感謝しています。

「この度の参院選挙は従来に比して幾つかの特色があった。一つは昨年夏より打ち合わせが進んで秋に具体化したインターネット・ブログによる側面からの新風支援の動きである」

「前回選挙では存在しなかったブログという新たな情報手段の発展の中で、ブログ・ランキング・トップクラスの瀬戸弘幸氏や新風応援団の主導によるものであったが、そのブログ上での新風支持の盛り上がりは〜」

 また、政治的な主張に関しては、次のような総括がなされました。

 「在日朝鮮人、同和団体の部落解放同盟、創価学会、朝日新聞、NHKなどのマスコミが現実社会の中で有している特権を瀬戸候補が批判し剔抉したことである」

※剔抉・・・・てっ‐けつ【剔抉】
えぐりだすこと。特に、欠点や悪事を、あばきだすこと。「汚職事件を―する」

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51707096.html 

 私はこれからも戦い続けます。『現代日本の諸悪を撃つ!!』ことこそが、私に与えられた使命であり、これからの人生をそのことにのみ費やす覚悟です。

 今やっている「行動する保守」運動との関連を述べれば、それも同一線上のものです。これまでも何度も述べてきたように「行動する保守」運動とは次のように言葉で表現することが出来ます。

 この<語る運動>から<行動する運動>へという意味は、我々が社会変革への覚悟を身を以って示すということであり、先陣を切るということです。

 戦国時代の戦(いくさ)においても、先陣を切るということは武将として誉れ高いことであり、それなりの覚悟を持った者が行なえた勇気ある行動でした。我々はそのような同志を求めて立ち上がりました

 今、勇気を持った若者が新風にたくさん入党しています。将来の若きリーダーとなる素質を兼ね備えた人達ばかりです。
 このような若者は新風にも所属し、<行動する保守運動>を推進する団体にも所属しています。

若き憂国のリーダーの紹介

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52151190.html

 そこには何らの矛盾はなく、若い人達の連帯感は行動することによって、より強固に鍛えられてきました。新風は選挙の時にしか動かないのではないか−そのような声を以前聞きましたが、それは違います。

 新風としての行動ではないが、その行動の推進力は紛れもなく新風の党員であったり、党友であったり、そして新風を支持する多くの若者によって支えられているのです。

 さて、講演会で何を話するのか、これから考えることになりますが、何事にも原因なくして結果はありえません。

☆何故こんなに弱い国家になったのか?

☆日本人としての誇りはどこに行ってしまったのか?

☆日本の文化は我々が守らねばならない最高の価値ではないのか?

☆その最高の価値を認めない外国人との文化の共生などあり得ない!

 誰が見てもおかしいと言わねばならない、この日本の現状をいかに打破し、建て直しを図るのか。それを皆様と共に考えていきたいと思っております。
 

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Posted by the_radical_right at 06:48 │ mixiチェック