左翼サイトの一番人気は「行動する保守」運動
日刊ベリタの最近人気記事のトップは「右翼市民運動」(1)
下記の表を見てください。
『日刊ベリタ』という左翼のサイトがありますが、その右上に注目です。そこには最近の人気記事の一覧が表示されております。自分達の反日左翼活動の記事よりも、我々「行動する保守」運動の記事がトップになっています。
最近の人気記事
■新型インフルエンザの背後に見え隠れする工業的畜産(上) 世界最大の豚肉多国籍企業の養豚場で何が起こったのか
■軍拡を戒める「たった一人の反乱」 遺言「間違いだらけの防衛増強論」 安原和雄
■まちの病院がなくなる(上)進む自治体病院の民営化、立ち上がる市民
これも現代日本社会における左翼の凋落と我々「行動する保守」運動の台頭を示す一つの事例かも知れません。彼ら左翼は我々が気になって仕方がないようです。
この日刊ベリタは我々が行なってきたフィリピン人不法滞在者家族のカルデロン一家に対する活動に関して、我々を一方的に批判する記事を掲載しております。
彼ら反日左翼の記事を眺めながら、彼らの現状認識などに関して解説して見たいと思います。(小太文字は引用文です)
検証:右翼市民運動 組織拡大の背景とその行動、習性、思想 私たちはどう向き合えばいいのだろうか
本紙既報の通り、「右翼市民運動」とでも言うべき動きが次第に広がり、ある程度の影響力を持ちつつある。「在日特権を許さない市民の会(以下在特会)」や「行動する保守運動」がそれにあたる。排外主義なかでも在日韓国・朝鮮人に対する誹謗・攻撃をメインとする彼らの主張は、既存の「街宣右翼」とほとんど変わらないが、その手法がかなり異なっている。こうした新手の右翼運動に対抗する運動も散発的に出てきてはいるが、市民の側にもまだ戸惑いがある。そこで、彼らの行動、習性、思想を検証し、彼らにどう向き合うかを考えてみたい。(村上力)
保守運動とか、右派市民運動と書かずに「右翼市民運動」と書いているのは、やはりこれまでの右翼団体や右翼勢力と同一の団体であることを強調したいがためでしょう。
主張は既存の「街宣右翼」とほとんど変わらないが、手法がかなり異なっている。
このような分析をしているようでは、外形だけを見て判断していると思われますよ。「街宣右翼」がほとんど取り上げないのが在日韓国・朝鮮人の特権問題、或いは創価学会批判、そしてシナ人の人口侵略問題などであり、そこがまるで触れられていないから不思議だ。
それに我々の「行動する保守」運動は非暴力で合法的運動であるということも記載しておいて下さい。これまでのような暴力で世間の批判を浴びてきた左翼運動とは、そこが大きく違います。
さて、具体的に見ていくことにします。
●化けの皮
−と書かれたタイトルには、活動しているメンバーの多くが維新政党・新風と何らかの関わりがあると一人一人肩書きまでつけて説明されています。そして次のように結論づけています。
組織的な取り組みを思わせるほどの「維新政党・新風」関係者が出てきた。ところで、「維新政党・新風」は4月13日に「民族差別を許さない」と題した「声明」を発表した(※5)。そこには「卑小なる民族差別主義者とは一線を画すことを改めて宣言」している。この「声明」に従い、「維新政党・新風」が誠実さを見せてくれることを今後期待したい。
全く矛盾した解説をここで行なっている。つまり「組織的な取り組みを思わせるほど」などと書いておきながら、その後には維新政党・新風が「民族差別を許さない」と題した声明を発表したので、それに今後期待したい−などと述べている。
「行動する保守」運動に維新政党・新風が組織的に関与しているかのような記事を最初に書きながら、そうではないようだと言う見解も述べている。見ている人に取っては、これではさっぱり分からないでしょう。
しかし、この「化けの皮」って何ですか? 正体を隠して…などの意味で使われますが、我々が自らの正体を隠したことなど一度もない。
この日刊ベリタが紹介した我々「行動する保守」運動に参加をする活動家は自らのブログを持っています。
そこで本名も肩書きも名乗って堂々と主張を展開しています。
何が「化けの皮」ですか? 本当に笑わせないで欲しいものです。別の肩書きではなく、最初からそのような立場で行動しているということでしょう。
●その「習性」と「思想」
この上のタイトルの下に書かれた文章に至っては、もう余りにも酷過ぎて論評の価値もないと思いますが、一応皆さんも目を通して下さい。
>彼らの主張や行動をよく検証してみることが必要だ。
>カルデロン一家の件での一連の行動で、彼らは「法治崩壊をもくろむ
>反日左翼が支援をしている」として、一家への個人攻撃を扇動した
>だが彼らは「法治崩壊をもくろむ反日左翼」の具体名も「支援」形態も、
>証拠となるものは一切出していないまま行動に突っ走った。
>この件を取材した者として、支援者に彼らが言う「反日左翼」といわれる
>ような組織は関わっていなかったことを強調しておきたい
反日左翼=在日朝鮮人支援組織ではありませんか。
TBSの番組でカルデロン一家の擁護していた連中はそのような人達ばかりです。よくもこのような嘘を平気で書けるものです。
嘘だと思う人はこの動画でもご覧になって下さい。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6569075
『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)が主催した蕨市のデモに妨害を加えた連中は反日左翼だったのではないですか?
彼らは支援者であり、我々のデモを阻止するために暴力事件まで起こして逮捕されている事実をよもやお忘れではないでしょう?
下記映像をよくご覧下さい。
YouTube版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=h5wIULfI88s
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=n5RGVjE3vuE
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=541FD7D811C688C4
こちらのブログも関連記事を書いています。 『国民社会』
http://newnsp.blog55.fc2.com/blog-entry-47.html
☆お知らせ
日曜日に「行動する保守」運動の緊急集会を開催致します。我々の運動に対する左翼勢力の妨害、権力側からの不当逮捕事件、更には保守派を標榜する人からも場違いな中傷が行なわれています。
このような問題に関して今後我々はどのように対処していくべきなのか? そのことについても話し合いたいと思います。多くの参加者にも議論に参加してもらうべく、十分な時間も確保しています。
是非、ご参加を頂きたいと思います。内部の分裂を誘うようなコメントなども見られますが、「行動する保守」運動に結集する我々にはいささかの意見の違いもありません。
緊 急 集 会 !
『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る
☆第一部 演題並びに登壇者(※各自15分位)
1 宇都宮警察官の発砲事件 その後の経緯と状況
(西村修平・主権回復を目指す会代表)
2 治安の弱体化を担う凶悪シナ人の現在
(有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動代表)
3 蕨市デモ妨害事件の経過報告
(桜井 誠・在日特権を許さない市民の会代表)
4 国家権力の弾圧と行動する保守運動のこれから
(瀬戸弘幸・せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)
5 開始したシナ人の日本列島への民族大移動
(酒井信彦・元東京大学教授)
☆第二部 参加者の自由発言と登壇者との討論
※日頃の思い並びに疑問などを発言して頂きます
【日時】
平成21年5月17日(日) 17時半受付 開始18時
【場所】
文京区民センター(2−A)
※シビックホールではありません
?.03‐3814‐6731 都営三田線春日駅A2出口直ぐ、丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分、南北線後楽園駅6番出口徒歩5分、JR水道橋駅東口 徒歩10分
【会場分担金】千円
【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)
【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京
☆イベントの紹介
「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」
〜新風連ブログ〜



