2009年05月14日

左翼サイトの一番人気は「行動する保守」運動

左翼サイトの一番人気は「行動する保守」運動

日刊ベリタの最近人気記事のトップは「右翼市民運動」(1)

 下記の表を見てください。
 『日刊ベリタ』という左翼のサイトがありますが、その右上に注目です。そこには最近の人気記事の一覧が表示されております。自分達の反日左翼活動の記事よりも、我々「行動する保守」運動の記事がトップになっています。

http://www.nikkanberita.com/

最近の人気記事



■検証:右翼市民運動 組織拡大の背景とその行動、習性、思想  私たちはどう向き合えばいいのだろうか

■新型インフルエンザの背後に見え隠れする工業的畜産(上) 世界最大の豚肉多国籍企業の養豚場で何が起こったのか

■軍拡を戒める「たった一人の反乱」 遺言「間違いだらけの防衛増強論」 安原和雄

■まちの病院がなくなる(上)進む自治体病院の民営化、立ち上がる市民

 これも現代日本社会における左翼の凋落と我々「行動する保守」運動の台頭を示す一つの事例かも知れません。彼ら左翼は我々が気になって仕方がないようです。

 この日刊ベリタは我々が行なってきたフィリピン人不法滞在者家族のカルデロン一家に対する活動に関して、我々を一方的に批判する記事を掲載しております。

 彼ら反日左翼の記事を眺めながら、彼らの現状認識などに関して解説して見たいと思います。(小太文字は引用文です)

検証:右翼市民運動 組織拡大の背景とその行動、習性、思想  私たちはどう向き合えばいいのだろうか

 本紙既報の通り、「右翼市民運動」とでも言うべき動きが次第に広がり、ある程度の影響力を持ちつつある。「在日特権を許さない市民の会(以下在特会)」や「行動する保守運動」がそれにあたる。排外主義なかでも在日韓国・朝鮮人に対する誹謗・攻撃をメインとする彼らの主張は、既存の「街宣右翼」とほとんど変わらないが、その手法がかなり異なっている。こうした新手の右翼運動に対抗する運動も散発的に出てきてはいるが、市民の側にもまだ戸惑いがある。そこで、彼らの行動、習性、思想を検証し、彼らにどう向き合うかを考えてみたい。(村上力) 

 保守運動とか、右派市民運動と書かずに「右翼市民運動」と書いているのは、やはりこれまでの右翼団体や右翼勢力と同一の団体であることを強調したいがためでしょう。

 主張は既存の「街宣右翼」とほとんど変わらないが、手法がかなり異なっている。

 このような分析をしているようでは、外形だけを見て判断していると思われますよ。「街宣右翼」がほとんど取り上げないのが在日韓国・朝鮮人の特権問題、或いは創価学会批判、そしてシナ人の人口侵略問題などであり、そこがまるで触れられていないから不思議だ。

 それに我々の「行動する保守」運動は非暴力で合法的運動であるということも記載しておいて下さい。これまでのような暴力で世間の批判を浴びてきた左翼運動とは、そこが大きく違います。

 さて、具体的に見ていくことにします。

●化けの皮

−と
書かれたタイトルには、活動しているメンバーの多くが維新政党・新風と何らかの関わりがあると一人一人肩書きまでつけて説明されています。そして次のように結論づけています。

 組織的な取り組みを思わせるほどの「維新政党・新風」関係者が出てきた。ところで、「維新政党・新風」は4月13日に「民族差別を許さない」と題した「声明」を発表した(※5)。そこには「卑小なる民族差別主義者とは一線を画すことを改めて宣言」している。この「声明」に従い、「維新政党・新風」が誠実さを見せてくれることを今後期待したい。 

 全く矛盾した解説をここで行なっている。つまり「組織的な取り組みを思わせるほど」などと書いておきながら、その後には維新政党・新風が「民族差別を許さない」と題した声明を発表したので、それに今後期待したい−などと述べている。

 「行動する保守」運動に維新政党・新風が組織的に関与しているかのような記事を最初に書きながら、そうではないようだと言う見解も述べている。見ている人に取っては、これではさっぱり分からないでしょう。

 しかし、この「化けの皮」って何ですか? 正体を隠して…などの意味で使われますが、我々が自らの正体を隠したことなど一度もない。
 この日刊ベリタが紹介した我々「行動する保守」運動に参加をする活動家は自らのブログを持っています。

 そこで本名も肩書きも名乗って堂々と主張を展開しています。
 何が「化けの皮」ですか? 本当に笑わせないで欲しいものです。別の肩書きではなく、最初からそのような立場で行動しているということでしょう。

●その「習性」と「思想」 

 この上のタイトルの下に書かれた文章に至っては、もう余りにも酷過ぎて論評の価値もないと思いますが、一応皆さんも目を通して下さい。

>彼らの主張や行動をよく検証してみることが必要だ。
>カルデロン一家の件での一連の行動で、彼らは「法治崩壊をもくろむ
>反日左翼が支援をしている」として、一家への個人攻撃を扇動した 

>だが彼らは「法治崩壊をもくろむ反日左翼」の具体名も「支援」形態も、
>証拠となるものは一切出していないまま行動に突っ走った。
>この件を取材した者として、支援者に彼らが言う「反日左翼」といわれる
>ような組織は関わっていなかったことを強調しておきたい 

 反日左翼=在日朝鮮人支援組織ではありませんか。
 TBSの番組でカルデロン一家の擁護していた連中はそのような人達ばかりです。よくもこのような嘘を平気で書けるものです。

 嘘だと思う人はこの動画でもご覧になって下さい。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6569075

 『在日特権を許さない市民の会』(桜井誠会長)が主催した蕨市のデモに妨害を加えた連中は反日左翼だったのではないですか?
 彼らは支援者であり、我々のデモを阻止するために暴力事件まで起こして逮捕されている事実をよもやお忘れではないでしょう?
 下記映像をよくご覧下さい。
 

YouTube版
カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=h5wIULfI88s

カルデロン一家支援者の正体は極左暴力集団だった!【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=n5RGVjE3vuE

再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=541FD7D811C688C4


こちらのブログも関連記事を書いています。 『国民社会』

http://newnsp.blog55.fc2.com/blog-entry-47.html

 

☆お知らせ

 日曜日に「行動する保守」運動の緊急集会を開催致します。我々の運動に対する左翼勢力の妨害、権力側からの不当逮捕事件、更には保守派を標榜する人からも場違いな中傷が行なわれています。

 このような問題に関して今後我々はどのように対処していくべきなのか? そのことについても話し合いたいと思います。多くの参加者にも議論に参加してもらうべく、十分な時間も確保しています。

 是非、ご参加を頂きたいと思います。内部の分裂を誘うようなコメントなども見られますが、「行動する保守」運動に結集する我々にはいささかの意見の違いもありません。

緊 急 集 会 !
 
『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る

☆第一部 演題並びに登壇者(※各自15分位)

1 宇都宮警察官の発砲事件 その後の経緯と状況
(西村修平・主権回復を目指す会代表)

2 治安の弱体化を担う凶悪シナ人の現在
(有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動代表)

3 蕨市デモ妨害事件の経過報告
(桜井 誠・在日特権を許さない市民の会代表)

4 国家権力の弾圧と行動する保守運動のこれから
(瀬戸弘幸・せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)

5 開始したシナ人の日本列島への民族大移動
(酒井信彦・元東京大学教授)

☆第二部 参加者の自由発言と登壇者との討論
※日頃の思い並びに疑問などを発言して頂きます

【日時】
平成21年5月17日(日) 17時半受付 開始18時

【場所】
文京区民センター(2−A)

※シビックホールではありません
?.03‐3814‐6731 都営三田線春日駅A2出口直ぐ、丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分、南北線後楽園駅6番出口徒歩5分、JR水道橋駅東口 徒歩10分

【会場分担金】千円

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

【主催】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

☆イベントの紹介

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日本航空機長の安全認識に疑問符

日本航空機長の安全認識に疑問符

注意を怠らなければ防げた前代未聞の事故

 米国のロサンゼルス空港で日本航空の飛行機エンジン部分にコンテナが吸引される珍しい事故が発生しました。この事故を報道機関は次のように伝えています。

毎日新聞社

日本航空:米ロス空港で離陸中止 コンテナを吸引
2009年5月12日 13時6分 更新:5月12日 13時9分

 米ロサンゼルス国際空港で11日午後1時35分(日本時間12日午前5時35分)ごろ、成田行き日本航空(JAL)061便(ボーイング747−400型、乗員乗客267人)が離陸のため滑走路に向け誘導路を移動中、左主翼外側の第1エンジンに貨物用コンテナが挟まっているのを機長が気付いた。同機は誘導路で四つのエンジンすべてを停止、乗客はバスでターミナルに移動した。けが人などはなかった。

 JALによると、コンテナは他社のもので、縦1.5メートル、横1.5〜2メートル、高さ1.6メートル、重さは約100キロ。現地の貨物取扱会社が運転する運搬車から、4台目のコンテナがエンジンに吸い込まれたらしい。JALは同便の欠航と、他社便への振り替え輸送を決めた。【平井桂月】

http://mainichi.jp/select/today/news/20090512k0000e040071000c.html?link_id=RTH05

共同通信社

日航機エンジンにコンテナ挟まる ロス空港で、誘導路走行中
2009年5月12日(火)

 ロサンゼルス空港で12日午前5時半(現地時間11日午後1時半)ごろ、成田行き日航61便ジャンボ機が誘導路を走行中、貨物コンテナが左翼エンジンのカバーに挟まっているのに機長が気づき、停止した。乗客乗員計267人にけがはなかったが、同便は欠航した。日航によると、コンテナは一辺が約1・5メートルの大きさで、重さは約100キロ。他社便のものとみられ、通常は航空貨物や手荷物を収納するが、中身は空だった。

http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2009051201000399.html?C=S

朝日新聞社

エンジンにコンテナ吸い込む? 米ロスでJAL機
2009年5月12日(火)

 米ロサンゼルス空港で11日午後1時30分(日本時間12日午前5時30分)ごろ、成田空港行きの日本航空(JAL)61便(B747―400型、乗員・乗客267人)の左翼下のエンジンに、他社の貨物コンテナが挟まった。滑走路にむけて移動中に、近くを通った牽引(けんいん)車から落ちた空のコンテナを吸い込んだ模様だ。乗客はその場で降ろし、けが人はなかった。

 エンジンの直径は約2メートル。コンテナは一辺1.5〜2メートルの金属製で、重さは約100キロ。機長が誘導路上で気づいたときには、コンテナはエンジン開口部にすっぽりとはまっていたという。JAL広報部は「あまり聞いたことのないトラブル。原因を調べたい」としている。(佐々木学)

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/K2009051202990.html?C=S

産経新聞社

http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/e20090512056.html?C=S

 報道機関は各社とも全く同じ内容です。これはおそらく日本航空側からの発表そのままに書いているからでしょう。

>JAL広報部は「あまり聞いたことのないトラブル。原因を調べたい」としている 

 このように報道されていますが、この原因は明らかに機長の不注意であり、ぼんやりしていたからとしか考えられません。
 おそらくこの原因もかなり時間を経て公表されるでしょうが、その時に新聞社が記事にすることは余り考えられないので、ここでこの原因を専門家に聞いて見ました。

 飛行機はご存知のように自らはバック出来ないので、押されて誘導道路に入りますが、今回の事故は地上滑走路に入る手前のタクシーウェイから出た所で起きました。

ブルーインパルスをもっと楽しむための基本用語集その1(航空用語編 ...

タクシーウェイ. 誘導路のこと。 航空機が駐機場(エプロン)と滑走路との間を移動(タクシング・taxiing)するために設けられた通路。 ランウェイ. 滑走路のこと。 タクシーアウト. エプロン(駐機場)から航空機が誘導路に向け地上滑走すること。 タクシーバック ...
 
 SPOT101番出口から滑走路に出ようとしたところで、大きく曲がることになりますが、機長は道路上に描かれた白い線の上をはみ出さないように進みます。
 
 この時、燃料は満タンになっているので、飛行機はかなり重い。そこで曲がるにしてもパワー全開でエンジンはかなりの吸引度が増していたと考えられる。
 
 飛行機のエンジンは前(進む方向)の吸引度はかなりのもので、軽自動車クラスなら引き寄せてしまう。
 逆の噴射口も相当なもので、こちらは10トンクラスのダンプでも吹き飛ばされる力だと言います。
 
 しかし、曲がる時にこのエンジンまで考慮する機長は少なく、一番気にしているのは翼端が何かに触れはしまいか−ということになります。今回、コンテナを運ぶムカデ足のような車両を機長は目にした筈です。

 ただ、目にしていながら操縦を中止しなかったのは、翼端がそのコンテナを運ぶ車両と接触しないと判断したからではないでしょうか。もし、その恐れが少しでもあれば、機長は直ちに管制塔に連絡し、コンテナ車両に離れるよう命じた筈です。
 
 今回の事故調査がどのようになるかを推測するのは簡単です。おそらく日本航空側はコンテナ車両が停止線よりはみ出していたので、通常なら起きない事故が起きてしまったと結論付けるでしょう。
 
 今回、確かに接触事故とは違いますが、翼端ばかりを気にしてエンジンに吸引される可能性を全く考慮しなかったということが原因である可能性は考えられます。
 
 自動車事故で考えるなら、これは交差点付近に車がはみ出して停車していた。青信号になったので交差点に進入したが、その車と接触してしまった。そのようなケースに例えることが出来ます。
 
 接触事故ではないと強調するかも知れませんが、コンテナ車両は止まっていました。吸い寄せられたにしても、それは接触事故と同じことです。停車中の車両にぶつければ、これは如何なる理由にせよ、ぶつけたほうが悪いことになります。
 
 自らの図体はデカいのですから、機長はいろんなケースを考えるべきだったと思います。機長の操縦席から見ると確かに視野が狭くなり、見づらい所ではあるそうですが、普段から注意を怠っていなければ、防げた事故であることは間違いないようです。
 
 明日は日航機長が身体検査の基準に達せず、乗務取りやめ欠航した件や一昨日に発表された日本航空の下記の経営悪化問題を取り上げます。
 
日航決算 最終赤字340億円に下方修正 21年3月期連結予想 不況で需要 ...
日本航空は6日、平成21年3月期の連結業績予想を下方修正し、 ... 日本航空は6日、平成21年3月期の連結業績予想を下方修正し、最終損益が当初見通しの130億円の黒字から、340億円の赤字に転落すると発表した。 ...
 
 何度も書いて来ましたが、日本航空の安全対策と機長の認識と責任はどうなるのでしょう?
 自ら機長の経験もあり安全対策の最高責任者でもあった岸田副社長を始め経営トップの責任問題を曖昧にしておくことがいつまで許されるのか?

 昨年末からの主な安全上の事故・事件を挙げてみましょう。

●日航、整備漏れで2機使用停止、4便が欠航  12月25日

●航空機整備会社、無資格者が検査、JAL機、一ヶ月使用  1月14日

●JAL機離陸上昇中に、カード飛び出す。国交省に報告せず  2月19日

●神戸空港着陸時にエンジンから黒煙、一時閉鎖 日航の子会社  2月20日

●日航グループの航空機が機体不具合で羽田に引き返す。機体の一部が滑走路に接触  4月9日

 今後とも厳しい追及を続けていかなければならないと思います。
 
国土交通省記者会所属 日刊中央通信社  瀬戸弘幸


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2009年05月13日

「小沢に邪魔されたくなかった」西松建設

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小沢民主党代表の辞任と我々の闘い(2)

「小沢一郎に邪魔されたくなかった」 西松建設

 小沢一郎のマンション取得疑惑などについて今日は書く予定でしたが、民主党の後継者選出を強引に行ない、院政を引く可能性をここで指摘する声が挙がっています。

 また、西松建設が小沢一郎・民主党代表側に行なった違法な政治献金問題を内部で調査していた、その結果が本日明らかにされ新聞でも報道されましたが、小沢一郎への献金の理由は驚くべきものでした。

「東北地方で公共工事を受注する際に、邪魔されたくなかった」
 
−と同社幹部は内部の調査にあたった弁護士などに証言したというのです。これは極めて重要な証言です。

 小沢一郎という政治家の正体がここに全て現されていると言っても過言ではありません。この内部調査を見る限り、この小沢という政治家の息の根を止めておかなければ、今後に禍根を残すことになることは間違いないところです。

 この小沢一郎が政界から引退するならまだしも、鳩山由紀夫を代表として自分は裏で操るようになると、かつて「ヤミ将軍」と言われた田中角栄の再来となります。

 これだけは何としても阻止しなければなりません。まだまだ小沢一郎との闘いは続くことを覚悟しなければならないようです。

 民主党の代表選挙における各社の報道をここで見てみることにしましょう。

「剛腕小沢」復活 「お前ら言うことを聞け!」

 「3年間、ふつつかな私にご協力、ご支援いただき心から感謝を申し上げる」

 12日午前の民主党役員会・常任幹事会。小沢氏がしおらしかったのは、辞任あいさつぐらいだった。

 代表職の重圧から解き放たれたのだろうか。「剛腕小沢」が突如、復活した。

 複数の出席者によると、小沢氏は4人の役員をにらみつけた。一人ひとり指さし、こうまくし立てたという。

 「福山、長妻、安住、野田、この4人組。お前らいつも反対反対と。最後くらい言うことを聞け!」

http://www.asahi.com/politics/update/0513/TKY200905130052.html

 ポスト小沢 民主代表選は一騎打ちの様相 小沢氏、露骨に“圧力”

 民主党は12日夕の衆参両院議員総会で、16日に都内のホテルで両院議員総会を開催し、辞任表明した小沢一郎代表の後任を選出することを正式決定した。投票は現職国会議員だけで行う。

 これまでに鳩山由紀夫幹事長(62)が代表選出馬の意向を固めたほか、中堅・若手を中心に期待が高い岡田克也副代表(55)も14日に記者会見し、正式に出馬表明する。一方、小沢氏は鳩山氏を推しているとみられ、鳩山グループのほか小沢氏に近いグループなどからも支持の声が強い鳩山氏が有利な情勢だ。

■「4人組」に反論

 12日午前の党役員会。代表選の投票権者の範囲について、執行部案の国会議員だけではなく、次期衆院選の公認候補や党員、サポーターにまで広げるべきだと主張した政調会長代理、長妻昭らに対し、小沢は語気を強めて反論した。

 「反対は4人だな! 長妻君、君の言っていることは違う。選挙の前に有権者を広げるなんてことは民主主義としてはいけない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000506-san-pol

 これは大変なことになりそうです。
 小沢が裏で民主党を支配して牛耳ろうというわけです。今回、新聞は引責辞任と報道しましたが、記者会見では小沢一郎はそのようなことは言っていません。

 自分は何も悪いことはしていないが、党内の挙党一致体制をより強固にするための辞任だとしているわけです。小沢が本当の意味での引責辞任であれば、鳩山幹事長も責任があるということになります。

 しかし、小沢が責任を認めなければ、鳩山も認める必要などサラサラありません。堂々と立候補して次期民主党の代表の座に着くというのがシナリオなのでしょう。

>「反対は4人だな! 長妻君、君の言っていることは違う。
>選挙の前に有権者を広げるなんてことは民主主義としてはいけない」

 全く意味不明です。一人でも多くの人に選んでもらうことこそが民主主義というものでしょう。しかし、時間がないということを口実に一般党員などには投票させずに議員だけで選んでしまおうとの考えなのでしょう。

 これでは一般の党員からの文句が出そうですが、今の民主党にはそのような風通しの良さはありません。小沢一郎の違法献金の問題にしても、党内で小沢を批判していた議員はほとんどいませんでした。

 小沢の辞任によって、一旦は筆をおくつもりでしたが、どうもそういう訳にはいかないようです。今後とも厳しく追及していく必要性を痛感しました。

☆お知らせ

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 このような問題に関して今後我々はどのように対処していくべきなのか? そのことについても話し合いたいと思います。多くの参加者にも議論に参加してもらうべく、十分な時間も確保しています。

 是非、ご参加を頂きたいと思います。内部の分裂を誘うようなコメントなども見られますが、「行動する保守」運動に結集する我々にはいささかの意見の違いもありません。

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☆第一部 演題並びに登壇者(※各自15分位)

1 宇都宮警察官の発砲事件 その後の経緯と状況
(西村修平・主権回復を目指す会代表)

2 治安の弱体化を担う凶悪シナ人の現在
(有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動代表)

3 蕨市デモ妨害事件の経過報告
(桜井 誠・在日特権を許さない市民の会代表)

4 国家権力の弾圧と行動する保守運動のこれから
(瀬戸弘幸・せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』)

5 開始したシナ人の日本列島への民族大移動
(酒井信彦・元東京大学教授)

☆第二部 参加者の自由発言と登壇者との討論
※日頃の思い並びに疑問などを発言して頂きます

【日時】
平成21年5月17日(日) 17時半受付 開始18時

【場所】
文京区民センター(2−A)

※シビックホールではありません
?.03‐3814‐6731 都営三田線春日駅A2出口直ぐ、丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分、南北線後楽園駅6番出口徒歩5分、JR水道橋駅東口 徒歩10分

【会場分担金】千円

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

【主催】
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信者に「不幸を呼ぶ」カルト宗教

信者に「不幸を呼ぶ」カルト宗教

新潮と文春が愛知の殺人事件のタブーを衝く!

 今日発売の週刊新潮と週刊文春が愛知県で起きた猟奇的な殺害事件を取りあげています。
 何故、週刊誌がこの事件を大きく取り上げるかの理由ですが、それはテレビ局が意図的に隠している被害者が熱心な創価学会員であるという点からでしょう。

 

週刊文春 5月21日号 中吊り広告

総力取材愛知・蟹江一家三人死傷「怨念の館」のタブー

▼顔がパンパンに腫れるまでスパナで殴られた「聖教新聞配達員」の母  ▼次男は包丁が折れるまでメッタ刺し  ▼世田谷一家殺害との類似「犯人」は現場で食事を取っていた  ▼「双子の三男」なぜトドメを刺されなかった? ▼「うずくまり男」を逃した愛知県警ヘマばっかり

 テレビのワイドショーなどでは、この件が全く触れられていません。公明党の選挙ポスターにボカシがあったので、視聴者の多くは気がついていました。

 余りにも謎に満ちた凄惨極まりない事件で被害に遭われた方には、先ずはご同情申し上げたいと思います。しかし、それにしても「幸せを求めて」創価学会に入信し、熱心に聖教新聞まで配達していた信者が何故このような目に遭わなければならなかったのか?

 そのことに関して果たして聖教新聞社は信者の皆さんに伝えているのでしょうか?
 よもや、信者であったことを隠しているとするなら、それは多くの信者を欺くことになるのではないでしょうか。

 また、今回警察官が現場で犯人らしき人物を取り逃がしてしまったということが伏せられていましたが、これも被害者宅が熱心な創価学会の信者であったことと若干関係があるのではないかと思います。

 警察官がこのような創価学会=公明党に関して、かなり扱いに気を使っていることは明らかです。現場の警察官に「創価学会」ということで、普段とは違った緊張感を強いられていたとも思えるのです。

 さて、「幸せを求めて」入信する信者が必ずしも幸せになっていないどころか、今回のように最悪な状況に陥ってしまうケースがありますが、そもそも、このようなカルト宗教を信じたとして、本当に幸せになれるものなのでしょうか?

 カルト宗教の教祖は自分達の教え以外は邪教であり、それを信じると「不幸になる」と信者に教えていますが、朝鮮カルトの創価学会の池田大作にしても、統一教会の文鮮明にしても、息子に早く先立たれています。

 池田大作の場合は次男の池田城久氏が早くから後継者と目されてきたがわずか29歳という若さで病死しています。文鮮明の場合は長男の文孝進が45歳で病死しています。教祖は共に80歳以上ながら健康です。文鮮明などは90歳近いと思われます。

 統一教会などは文鮮明を「真のご父母様、理想の家庭」などと信者に崇めさせていますが、その実態はトンデモナイものです。統一教会では姦淫は最大の罪ですが、文鮮明には私生児がいることが文鮮明の4女によって暴露されています。

 池田大作の子供に関しては、正妻の子供ではない腹違いの子供を知っているという人が私の知り合いの中におります。私は調べていないので知りませんが、教祖が「理想の家庭」を作るという話は虚像であると言えるのではないでしょうか。

 
◆『日本を護る市民の会』より
朝木明代さん殺害事件関連裁判のお知らせ

薄汚いカルト創価とその工作員を懲らしめるため、善良な国民の皆様の参加をお願い申し上げます。

★第2回 口頭弁論

【期日】 5月14日(木) 
【集合】 当日の12:30 西武新宿線 本川越駅
     プリンスホテル前のロータリーにあるバス停の周辺

http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%CB%DC%C0%EE%B1%DB&lat=35.91158311&lon=139.48491644&type=&ei=euc-jp&v=2&sc=3&lnm=%CB%DC%C0%EE%B1%DB%B1%D8&idx=25

 そこからバス又は徒歩で、さいたま地裁川越支部に向かいます。

 なお、同日(5月14日)には、護国仲間の西村さんが別件裁判に出廷しますので、当方の裁判への参加が無理な方は、西村さんの裁判の応援をお願いします。

★同日は、裁判終了後もカルト退治!!

 裁判の終了後、「15:30」からカルト創価学会の巣窟、西武新宿線「久米川駅」のロータリー周辺(西友のある側)において、朝木明代さん殺害事件、創価学会の疑惑、及びカルトの危険性等について周知する街頭活動を行います。
 なお、裁判の状況により、街頭活動の開始時間が15分ほど前後する可能性があるので、予めご了承ください。

 創価学会に嫌な思いをさせられてきた地元住民の皆様の参加も大歓迎いたします!!

http://seaside-office.at.webry.info/200905/article_3.html


■原告が公判に欠席する不可解!

<政府主催での私生児発言が名誉毀損だと訴える反日極左と在日朝鮮人>
私生児(婚外子)が嫡子と区別(差別)されるのは常識だ!

第二回公判

日時:平成21年5月14日(木)
13時(街宣開始) 14時(公判開始)

場所:東京地裁 626号法廷


 私生児とは(旧民法で)正式の夫婦でない男女間に生まれた子の呼び方である。又は父が自分の子として認めた私生児を庶子とも言い、庶子とは妾の腹から生まれた子として古くから日本社会に定着した言葉であるのは周知のこと。

 主権回復を目指す会の西村修平代表は平成19年8月、外務省主催の「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約」の政府とりまとめの意見交換会で私生児(婚外子)は人種差別に該当しない旨を述べた。この席上、西村修平代表は婚外子を私生児と呼んだ。さらに私生児が嫡子と区別(差別)されるのは当然だと意見を申し立てた。

 これが名誉毀損に当たるとして土橋博子が(「婚外子」差別に謝罪と賠償を求める裁判を支援する会代表)が西村修平代表を相手に220万円の損害賠償を請求する訴訟を起こした。

 婚姻関係を結ばないで子供を産む行為は社会の根幹を揺るがす重大な問題である。日本社会はこれらの子(私生児・非嫡子)を正規な婚姻関係の下で生まれ育っている子供と明確に区別(差別)し、正規の婚姻を結んで営む家庭を保護してきているのである。

 原告の土橋博子らは「差別」撤廃と称して、婚姻という社会生活の根本を形成する土台の破壊を意図している。

 訴状で原告は、本件と全く関係ない「東村山朝木市議謀殺事件」の裁判に触れ、露骨なまでに千葉英司元副署長の肩入れを行っている。
 千葉英司の名誉を毀損したことに「反省している様子はない」として、カルト教団・創価学会に媚びへつらう様は尋常でない。

 土橋の弁護士(訴訟代理人)は張學錬、極めつけの親北朝鮮系である。 その第一回公判に何と原告の土橋博子を始め極左陣営は誰一人として顔を見せなかった。


【参考資料】
<東京法務局も認めなかった土橋(原告)の人権侵害>


 この土橋博子は外務省主催の意見交換会で、西村修平代表の発言が人侵犯にあたるとして、東京法務局に対して訴えを行っていた。
 これに対し法務省は法務局長の名でもって「侵犯事実不存在」、つまり人権侵害の事実はなかったとの決定を下している。以下その通知内容。



平成20年7月16日
西村 修平 様

東京法務局長


【申告事件に対する処理結果について(通知)】
西村様が、平成19年8月31日、外務省内会議室で実施された意見交換会の際に行った、在日韓国・朝鮮人及び婚外子に関する発言については、調査の結果、いずれも人権侵犯の事実がないと認め、平成20年7月14日に、「侵犯事実不存在」の決定を下しました。

※在日韓国・朝鮮人について。
 同意見交換会で在日朝鮮人が、自分の娘が会社の就職試験で落ちた原因は旧植民地出身者への人種差別だと発言した。

 これに対し西村修平代表は、あなたの娘は他の受験者に比べ能力が劣っていたか、その会社へ適合しないと判断されたからであって、人種差別とは関係ない。

 チマチョゴリ切り裂き事件にも触れ、満員電車の中でカッターナイフを使いながら、しかも身体に傷も付けないであれだけ見事に切り裂くのは不可能、でっち上げに近いと発言した。


【呼び掛け】
主権回復を目指す会、せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、NPO外国人犯罪追放運動、在日特権を許さない市民の会、外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
裁判支援呼びかけ人 瀬戸弘幸
(080−1240−7123)

主権回復を目指す会
(090−2756−8794)

※私は今回は東京地裁に参加致します。黒田大輔さんのほうにも皆さん、奮って参加して下さい。

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Posted by the_radical_right at 07:01 │ mixiチェック │公明党 カルト宗教 

2009年05月12日

(続)小沢民主党代表の辞任

小沢民主党代表の辞任と我々の闘い(1)

“国民の生活”を脅かす民主党の危険性を察知

 私は2007年の参院選挙に維新政党・新風の候補者として出馬しましたが、この選挙で民主党は圧勝しました。当時の安倍政権への国民の不満をすくい上げる形で小沢民主党は大勝利を収めたのです。

 しかし、その国民の判断は本当に正しいものだったのか?マスコミがつくりだしたものではなかったのか?
 私にはその思いが強くありました。「朝日新聞」「毎日新聞」「東京新聞」などの反日新聞社や「テレビ朝日」「TBS」「NHK」などの放送局が、最初から小沢民主党を勝たせるために動いていた。

 選挙前から年金問題を執拗に取り上げ、自民党を<悪玉>それを追及していた民主党を<善玉>として、選挙中も徹底した自民党批判、安倍総理叩きが行なわれていました。

 それを象徴する出来事がありました。民主党から立候補したプロゴルファー横峯さくらさんの父親である横峯良郎さんへの、テレビ・新聞メディアの報道姿勢でした。

 横峯良郎氏は7月21日の夜、高知市九反田の中央公民館での高知地方区の民主党候補者との合同演説会で次のように発言したのです。

「年金なんて、みんなで言えばいいんですよ、みんな65歳以上になったら、『ハイ、納めていました。納めていなくても納めてました』と言えば良いんです」

 マスコミはこの発言をスルーしました。納めていない人が嘘をついても構わない−と言っているのにです。私は参院選挙中にこの記事をネットで見ましたが、テレビが全く取り上げないことに驚くとともに、その異常性に恐怖心を覚えたのです。

 これが民主党の候補者の発言ではなく、自民党の候補者の発言ならば、マスコミは大キャンペーンを行なっていたことは間違いありません。この横峯発言を伝えなかったテレビや大新聞は、自らが演出した「年金選挙」にとって、マイナスになる横峯発言を完全に封じ込んでしまったのでした。

 そして、マスコミの思惑通りに民主党は勝利しました。安倍総理はまもなく辞任に追い込まれて行きます。マスコミ主導による日本の政治の迷走の始まりでした。

 このままでは、日本が危ない!

 実はこの標語は参院選挙における民主党のポスターでもありました。

 小沢一郎代表ポスター 「このままでは日本があぶない」

 このまま小沢民主党の躍進を許せば、それは日本という国家が危機に直面することになってしまう。

 一体、どうしたら良いのか? その為には何をなさなければならないのか?
 小沢民主党を批判し、そして小沢を辞任にまで追い込むための闘いを開始しなければならない。

 その為に参院戦直後から私は直ぐに動き出しました。

 実は私は2007年の1月26日と1月27日に、小沢一郎氏の資産形成に関する疑惑を取り上げていました。

「利権政治とカネ」スキャンダル国会
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51304327.html

小沢一郎の正体
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51307458.html

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「小沢一郎の“隠し資産”は

10億円を越える」

政治資金を資産形成に悪用!

追及第一弾!

  小沢一郎民主党代表の資産形成には重大な疑惑があるので、後日報道すると書きましたが、今朝『産経新聞』が3面で大きく取り上げてしまいました。

 なるべくなら選挙が近づいてから、ドーンと行きたかったのですが、新聞社も報じているので、私も追及することにしたいと思います。そもそもこの問題は昨年の春頃から永田町で囁かれていました。

 小沢一郎氏の隠し資産は軽く見積もっても10億円は下らない。東京港区のマンションを始め、判明しているだけで11件の不動産が小沢氏名義で所有されていた。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この問題を徹底的に解明し、小沢を追い詰めていかなくてはならない。その為にやれることは、多くの週刊誌やミニコミにこの問題を取り上げてもらうように、進んで情報提供を行なうことでした。

 そして、ついにその機会は意外にも早く訪れたのでした。
(続く)

:過去ログ

年金奔走選挙を振り返る(1)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51574253.html

年金奔走選挙を振り返る(2)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51575390.html

年金奔走選挙を振り返る(3)
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51579377.html

 
☆イベントの紹介

「第2回チャリティーボクシングフィステバル・イン・エドガワ」

 

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Posted by the_radical_right at 15:12 │ mixiチェック │野党・民主党