2009年03月18日

反体制派も便乗する「国策批判捜査」批判

再び「国策捜査・陰謀論」に反駁す��

反体制派が利用し始めた「国策捜査陰謀論」と検察庁批判

 
宮崎学氏や二木啓孝氏が中心となって開催された緊急シンポジウム

「青年将校化する東京地検特捜部〜小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走〜」が 15日に都内で開かれ、会場には立ち見客を含む約400人集まった。

 集会には、体調不良で参加できなかった永野義一氏の代役として、 聴衆として会場にきていた元検察官で現在桐蔭横浜大学法科大学院の 郷原信郎氏が参加する一幕もあった。郷原氏は今回の事件について 「検察にとってのガダルカナル戦だ」と指摘、検察は今回の強引な捜査を いったいどこで終結させればいいのかわからなくなっているように見えるという。

http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2009/03/post_233.html


 今回の小沢一郎民主党代表の秘書が逮捕された件を、民主党は「国策捜査」などと批判したが、これに早速飛びついたのが左翼などの反体制派である。或いは反体制を売り物にしているジャーナリストの一団といったところでしょうか。

 麻生政権が政敵を葬るために検察庁に命じて、今回の捜査を行なったというのは、これは余りにも酷い主張で誰も相手にしなくなっています。しかし、これを軽々しく口にしたことは、今後の日本の政治状況の中で大きな禍根を残す結果となりました。

 わが国の民主主義の根幹である三権分立が、このように意図も簡単に壊されてしまうという議論が、次期政権を獲得するであろうと見られてきた野党の党首や幹部が口を揃えて発言したのです。政治に寄せてきた国民の信頼は完全に消し飛んだということが言えるのではないでしょうか。

 今回紹介するのは、麻生政権の政敵つぶしに検察が手を貸したという議論ではなく、麻生政権など最初から関係がなくて、検察庁そのものが小沢つぶしの陰謀の主役を演じているという、これまた乱暴な議論であるが、左翼や反体制派はこぞってこの議論に味方するようです。
 
 しかし、必ずしもこの「検察庁の青年将校化」にも与しない人もいるようです。以前に紹介したこともある左翼系ブログの「世に倦む日日」もその一人です。このブロガーの意見も取り混ぜながら紹介することにしましょう。

 このブログには佐藤優氏の次のような言葉が紹介されています。

 佐藤優が「青年将校クーデター」説を唱えたのは、小沢一郎の秘書が逮捕された翌日の3/3で、捜査着手一報後の最も早い時点である。新聞の談話で佐藤優は次のように言っている。「官邸が指示した国策捜査というよりは、現場の検察官の本性が出たように見える。彼らは青年将校のように、民主党に権力が移って政治が混乱するのは国益を害すると信じて一生懸命捜査したのだろう。だが内閣支持率が10%前後まで落ちたこの時期に手を付ければ『検察は政治的だ』と必ず言われる。逮捕容疑が事実なら、半年待って総選挙後に淡々と立件すればいい。そう言って止めるのが検察幹部の仕事なのに、統率力が落ちたのではないか」(3/4 共同通信)。

 これは共同通信からの引用を基に書いている記事のようです。『世に倦む日日』のブロガーはこの佐藤氏の意見に対して次のように反論しています。

 佐藤優の説明で腑に落ちないのは、検察内部の青年将校が、民主党に権力が渡れば国益を害すると判断したと言っているところで、どこからこのような認識が生じるのか理解に苦しむ。事態を青年将校のクーデターに擬えるのなら、論理的には全く逆であり、現体制を転覆して権力を新しい体制に移行させるのが青年将校のクーデターであり、多少の混乱を生じさせても、敢えて(彼らが信じる)理想と国益のために権力に銃を向けて反逆するラディカルな政治的性格を持つものだ。(ここまでが引用)

 先ず、佐藤優氏の意見についてだが、小沢一郎があくどい資金集めをしており、許せないという気持ちが現場の検事にあったとしても、今回の逮捕劇を青年将校気取りで行なうなどということは絶対にあり得ない。
 検察は組織の存亡をかけて取り組んだと見て間違いない。
 その理由はただ一つだと私は思う。
 それこそ小沢が政治権力を握ってしまったら、指揮権発動などによって捜査は完全に出来なくなると踏んだからでしょう。

※「指揮権の発動」と言う時は、政府の権力の中枢に捜査の手が伸びようとした際、時の法務大臣がそれを中止させることを言います。

 今回の検察の捜査は麻生政権が仕組んだ「国策捜査」ではなく、小沢政権が誕生した後ではゼネコン疑獄事件が永遠に闇に葬られてしまうと危惧したからこそ動き出したものと思います。
 まったく逆に考えるべきです。小沢が総理の座に着けば「国策優先」ということで、小沢が行なってきた犯罪は全て闇に消されてしまうからこそ、今立ち上がったと考えるべきです。

 「世に倦む日日」ブログは青年将校の当時のクーデターに関して的を得た見解を表明していると思います。しかし、次に紹介する文章には賛同できない。何故ならば今回の捜査を現体制を守るために行なわれた陰謀としているからです。

 であるとすれば、今度の捜査はまさに麻生政権の現体制を守るべく強行されたものであり、「青年将校のクーデター」とは論理的に矛盾する。もしも本当に検察内部に「青年将校」の存在があり、彼らが蹶起をしたのであれば、クーデターの標的は麻生政権でなければならず、「国益」や「政治の混乱」の判断基準も自公政権の現状に対してアンチの立場に立ったものでなくてはならないはずである。政権交代で政策の刷新を図ろうとする野党の党首を追い落とす行為は、それはクーデターとは言えない。

 選挙での政権交代を阻止するための政治目的の特捜部の捜査を、「青年将校のクーデター」の表象で形容するのは不自然であり、現下の問題を解説する言葉として不適当である。百歩譲ってそれが検察権力内部のクーデターであり、検察上層部に対する若手検事の反乱劇であったとすれば、すぐに上層部が鎮圧のカウンターに出るか、あるいはクーデターが成功して検察上層部に失脚とか異同とかの人事の動きがあるだろう。少なくとも、検察上層部が「皇道派」と「統制派」の二派に分かれて内紛を起こしていなくてはならない。現在のところ、そのような動向は微塵もない。すなわち、青年将校クーデター論は戯言であり、何の根拠も意味もない「ネタ」レベルの憶測である。佐藤優以外の誰かの発言であったなら、誰も見向きもしなかっただろう。(この部分までが引用)

 今回の検察庁の捜査を「青年将校の決起」などと見るのは不見識である。当時の青年将校の決起は悪政に対して、これを改めさせるための蜂起でした。
 今回の捜査はそのような民衆の蜂起などではない。正義を貫こうとした至純なものであるという共通点はあるかも知れませんが、それは比較対象とはならない。

 今回の逮捕は悪党を逮捕して法の処罰を受けさせるためのものであって、世直しとか政変・革命などとはまったく無縁である。検察は与えられた職務を忠実に果たしただけである。

 検察官は逮捕して取り調べをするだけの容疑があったからこそ、逮捕に踏み切ったものであり、それを陰謀・謀略更にはクーデター論まで持ち出して、それほどまでに小沢一郎とは擁護すべき人間なのか?
 反体制派が小沢に一体何を期待しているのか。

 政界で一番汚れた資金集めで30億円とも言われる巨額な不正蓄財をなしてきた。そのような金権腐敗の権化のような政治家を祭り上げるのも良いが、本人が最後まで戦わずに降参したらどうなるか。
 本人は最初は戦う姿勢を強く見せてはいたが、私は最後までそれを貫き通せるとは思っていない。

 親分の田中角栄は最後まで戦い続けたが、小沢の落城は意外にも早いと私は思います。
 その時、持ち上げた反体制派の人達は一体どうなるのでしょう。最後まで逃げ出さないように願いたいものです。

 

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DVD販売のお知らせ

DVD販売のお知らせ

 送料込みで1,300円です。

 先月2月14日に名古屋で開催された「第4回 政治と宗教を考えるシンポジウム(時局講演会)」を収録したDVDが完成しましたので、ご希望の方に販売をさせて頂きます。

 申し込みはメールにてお願いします。

:連絡先
fukushimaseto@gmail.com

※DVD・書籍など物品販売のお振込先口座

三菱東京UFJ銀行 本店
(普通)4900393
世界戦略研究所

みずほ銀行 東京中央支店
(普通)1938161
世界戦略研究所

三井住友銀行 大森支店
(普通)5153181
世界戦略研究所

 尚、これまでに販売したものと4枚セットで購入希望の方には特別価格として2,500円(送料込み)で行ないます。

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 朝木明代さん事件の真相。 創価学会を考える。    乙骨先生に聞く。

 さて、今回のDVDの見所は何と言っても、民社党の元委員長であった塚本三郎先生が語る「宗教と政治」についてです。
 塚本先生は政治家としての経歴も輝かしいものがありますが、法華経を熱心に信じる宗教家としての顔も同時にお持ちです。

 法華教の信仰者としての立場から、創価学会という組織をどのように見てこられたのか。また、それと一体をなす公明党という創価学会の傀儡政党に対してはどのような感想をお持ちなのか?

 民社党の元委員長であったからこそ、垣間見ることができた公明党の真の姿を聴衆に対して分かり易く説明されています。そして、自らの創価学会からの嫌がらせや攻撃によって、家族が一時身を隠さねばならなかったという、過去の驚愕の出来事も明らかにされました。

 創価学会の聖教新聞には塚本先生を誹謗・罵倒する言葉が定期的に今でも掲載されているようです。乙骨先生の「FORUM21」からその部分を引用してご紹介させて頂きます。

2005-3-15

特集/「国会質問」を忌諱する創価学会のメンタリティ
「池田大作怨念のフレーズ「宗教弾圧」

乙骨正生 ジャーナリスト


言論出版妨害事件を追及

 「宗教弾圧」――政治家による創価学会批判に抗う創価学会の常套句である。

 その使用例を創価学会の機関紙「聖教新聞」に見てみよう。例えば今年1月12日付「聖教新聞」に掲載された創価学会首脳らによる「栄光の学会創立75周年 座談会」。そこでは「宗教弾圧の政治屋は必ず滅ぶ」との見出しのもと、民社党の元委員長だった塚本三郎氏について次のような悪罵を投げつけている。

 「青木(理事長)中部といえば、昔は変な議員がのさばった。陰険、陰湿な宗教弾圧、人権侵害もあった。だが、中部の同志は勝った。

 松尾(中部青年部長)愛知県選出の塚本三郎だ。昔の民社党の委員長までやった男だったが、最後は惨めな敗残の姿になった。今じゃ若い人は、塚本なんて全然、知らない(笑い)。

 松原(中部長)塚本は昭和40年代に『公明党を折伏しよう』とかいう、ふざけた、デタラメな本を出した。以来、学会への狂気じみた弾圧、中傷を何十年も繰り返した。

 青木 塚本は立正佼成会だった。それで偉大な学会に嫉妬していたんだよ。

 原田 あいつは、そのデタラメ本を国会の衆院予算委員会にまで持ち込んで_証人喚問、証人喚問_と、狂ったように喚き散らしたんだ。

 松原 昭和45年2月28日のことだ。あの陰険な宗教弾圧!日本の憲政史上に残る暴挙だった。

 松尾 しかし、末路はあっけなかったな。悲惨だったな。

 原田 最後はアッと言う間に転げ落ちた(大笑い)……

 松尾 今じゃ、誰も塚本なんか相手にしない。寄りつく人間なんて、ほとんどいない。

 松原 もともと同僚や後輩からも『心の狭い男だ』と陰口を叩かれていた。有名な話だ。政治家を辞めたとたんに、皆から見捨てられたのも、当たり前だ。

 藤野(中部婦人部長)本当に哀れ(笑い)。これが、権力に狂い、嫉妬に狂った『政治屋』の末路ね」

 ではここで創価学会首脳が「日本の憲政史上に残る暴挙」と形容する「宗教弾圧」とはどのようなものだったのか。問題の昭和45年2月28日に行われた衆議院予算委員会での塚本氏の質問を国会の議事録から見てみよう。当時、国会では、前年暮れに発覚し一大社会問題となっていた創価学会・公明党による藤原弘達著『創価学会を斬る』などに対する言論出版妨害事件が大きな焦点となっていた。

 (塚本委員)私はただいまから、総選挙以来問題になってまいりました言論出版の自由妨害の真相につきまして、第二には過ぐる総選挙をはじめ、最近行われております民主主義政治の根幹であります選挙運動にまつわりまして、通常の選挙違反とは違っております異常なる妨害、悪質なる妨害が累積いたしております。これを第二にご質問申し上げてみたいと思っております。そして最後には、憲法第二十条信教の自由と政教分離の問題につきまして、政府の見解をただしてみたいと存じております。

 いままで多く本委員会をはじめ本会議におきまして、この言論あるいは出版の自由妨害につきまして、論議が展開をされております。しかし、これらの多くの問題は、政党すなわち公明党という立場から議論が展開されておるようでございますが、しかし、深くこれを掘り下げてみますると、一連の宗教問題であると私は思っております。

 したがいまして私は、今回の言論妨害は創価学会に関する宗教問題であると思っております。それを公明党を対象にして論ずるところに、若干の食い違いがあると思うのであります。私は憲法第二十条信教の自由は、また一方において政教分離の原則をも打ち立てているものと思います。よって世人が迷惑を受けあるいは不信に思っております言論妨害をはじめ、一連の諸問題につきましては、宗教の面に力点を置いて国民の疑いを晴らさんとするものでございます。

 ここで塚本氏が言及しているように、すでにこの問題は衆議院予算委員会はじめ各委員会で多くの議員が取り上げていた。例えば塚本質問前日の2月27日の予算委員会でも、共産党の不破哲三議員が言論出版妨害事件を取り上げ、厳しく創価学会・公明党の体質を批判している。

 (塚本)この問題は、いわゆるこの問題だけにとどまっておらないということも、すでに多くの委員が言っておるところでございます。創価学会員、潮出版社、公明党議員等が出版を妨害したとする行為は、著者藤原弘達氏及び出版社日新報道の、誘惑にも負けない、圧力にも屈しない勇気によりついに目的を果たせなかったが、このような行為は、明らかに憲法で保障された表現の自由を奪おうとするものと見なければなりません。藤原弘達氏の『創価学会を斬る』の出版問題は、公明党及び創価学会批判に加えられた圧力としては、氷山の一角とみなければならないでございましょう。

 出版界におきましては、菊とツルのタブーという言葉が言い伝わっております。菊とは皇室であり、ツルは創価学会をさしております。創価学会を批判してはならないという意味であります。内藤国夫著『公明党の素顔』、植村左内著『これが創価学会だ』、福島泰照著『創価学会・公明党の解明』、大戸惺著『宗教の本質』等の出版物に対する創価学会、潮出版社社員、公明党議員等の、社会の注目を引いている重大な出版妨害の事件について、人権侵犯事件処理規程に基づいて調査はいまだしておらないということは、きわめて遺憾なことでございまして、ひとり、いわゆる藤原弘達氏のごとき著名の人物だから問題になっただけで、いま申し上げた数々の、ここにありまするその著書等は、実はこの問題を契機にしてやっと日の目を見るようになったことが大部分ではございませんか。

 だからこのことは、実はいままでこのような事態が犯されておったということをはっきりと国民の前に明示していただきまして、これから、宗教団体である創価学会が国民の前にお詫びをしていただくのが本筋ではなかろうか。公明党という党の問題よりも、これはすべて創価学会という宗教に対する問題であります。

 かつて評論家丸山邦男氏は、この問題を党の問題として扱うことは筋違いだということを言っております。もちろん、このことは一昨々日もお会いいたしました著者藤原弘達氏も言明いたしております。

 問題は宗教の問題で論じてきておるのにかかわらず、公明党の議員の皆さま方がとやかくなさること、そのこと自身が問題でなかろうかといわれております。信教の自由に基づきまする国家的な多くの保護を受けておりまする宗教団体が、こんな巨大な力で出版界に対する圧力を加えておりながら、そのことに対して、政党だけがぎゃあぎゃあ言っておるということ自身が、私は問題の問題たるゆえんでなかろうかと思っておりますが、いかがでしょうか。

 塚本氏も言論妨害の被害者

 本誌の平成15年7月1日号でも詳報したように、創価学会・公明党による言論出版妨害事件は、池田大作会長の指示に基づき、創価学会そして公明党が組織的に実行した基本的人権を侵す重大問題。塚本氏はその事件の本質を具体的事実に基づいて議論し、創価学会の体質を批判しているのである。だいたいこの問題の出発点は創価学会が卑劣な言論出版妨害事件を引き起こしたことに起因する。それを批判する議員を「宗教弾圧」と非難する創価学会の姿勢は、盗人猛々しいと言う以外ない。

 この後塚本氏は、1月12日付「聖教新聞」で誹謗中傷されている『公明党を折伏しよう』と題する自著を通じて体験した言論出版妨害の事実に基づき、創価学会・公明党の体質に言及する。以下、少々長くなるが、大変興味深い内容なのでその部分を見てみよう。

 (塚本)私自身の体験をひとつ聞いていただきましょう。これは御調査いただかなくてもすぐおわかりいただけることだと思います。

 お読みいただいた、あるいはごらんいただいたとは思いますが、『公明党を折伏しよう』、この私が印刷をいたしました。あえて出版だとは言いません。印刷をいたしましたこの書物に対して、昭和四十四年八月『公明党を折伏しよう』なる著書を出版しようとして印刷に付しました。この原稿を名古屋市の某印刷会社に手渡しました。

 もちろんその場合、ツルのタブーなるものを私はある程度承知しておりましたので、印刷会社の責任者に、創価学会員が従業員におりはしないか、ごく小数の人に活字を組ませるように等々、でき得る限りわずらわしい事態になることを避ける心組みで注意しておきました。私はことさらに問題を起こそうとは実は思わなかったからであります。

 ところが、何と驚くべし、わずか数日後にはすでにその第一校正のゲラが公明党首脳の手に渡ったのか、その情報が通じて、わが党の責任者のもとに、塚本の準備している『創価学会に強くなろう』なる著書の出版を中止するようにとの要請がなされてまいりました。

 なお、私の驚いたことは、著書の題名等いまだ私がきめておらない段階に、すでに公明党の責任者より堂々とその題名がわが党の責任者にも伝えられたことであります。私は印刷所にこの由を問い合わせたところ――印刷所に聞きましたところ、その題名は印刷所に私がふと漏らした注文書に書き込まれたものであることがわかったわけです。まだきめていない段階において、私がふと漏らした『創価学会に強くなろう』ということを、かりに実は注文書に彼はつけたというわけでございます。そのことがすでに公明党の幹部のもとに数日後に手渡ってしまっておるではございませんか。

 なお、工場長に調査してもらったところ、創価学会員が三名ほどいたので、外に漏れてしまって申し訳ありませんでしたとの返事であります。
 およそかくのごとくで、出版の中止ができねば題名を変更してくれとの要請であります。創価学会という名前だけは変えてくれということに、実は要請が変わってまいりました。

 一体これは私一人の体験でないことは、藤原氏の問題をごらんになってもわかるとおり、私自身が驚いたような事態ではございませんか。これらの著者の方々が一様にこのことは指摘しておるではございませんか。戦前の事前検閲と少しも違わない事態が、ツルのタブーとしてこの数年間創価学会の批判は許されないとしてきた事態を何と考えられておるのでございましょうか。(『ツルのタブーとは何だ』と呼ぶ者あり)教えてあげましょう。

 創価学会に対して批判をしたものは、ことごとくその大きな宗教団体の財力の裏付けをもって、公明党の幹部の諸君や創価学会の幹部の諸君が実は印刷所へ話し合いに行って発行させないようにするから、創価学会、公明党に対する批判は絶対言論界においてはできないという通用語でございます。おわかりになりますか。こういうことで、これだけの人たちが実はこういう被害にあっているのでありまするから、証拠を突きつけてもそのように反抗なさる態度は、往生ぎわが悪いと私は思います。

 証人喚問を怖れる池田氏

 自らの体験に根ざして創価学会の言論出版妨害の実態を告発した塚本氏は、これ以後、出版取次や広告の問題、憲法20条の政教分離規定に関する問題、さらには創価学会員による選挙妨害や犯罪の多さを指摘し、創価学会の体質に言及した。その過程で塚本氏は、言論出版妨害事件に関する調査特別委員会の設置と関係者の証人喚問を求めている。だが、すでに関係者の証人喚問については、各種の委員会において複数の議員が要求しており目新しいものではない。

 では、創価学会が塚本氏を「日本の憲政史上に残る暴挙」「宗教弾圧」と非難する由縁はなにか。それは塚本氏が、創価学会の体質を究明するために欠かせないとして要求した次のような一言に起因すると思われる。

 (塚本)いまここにたくさんのいわゆる犯罪の数々というものが、不幸にして創価学会さんのものがあまりにも私は目につきました。そこで、この際、かつては立正佼成会庭野会長を呼んだ事例が国会においてはあります。よって、この際、われわれはいまこそ国政調査権を発動して、国民の前にこのような真相を明らかにする必要があると思います。したがって、これらのデータから見まするとき、この際創価学会池田大作会長を証人として喚問することを委員長に要求いたします。

 池田氏の女性スキャンダルが問題となった月刊ペン事件で、検察官から池田氏の証人出廷を求められた創価学会は、相手方の月刊ペンの代理人に2000万円とも3000万円ともいわれる裏金を渡し、池田氏の証人出廷を阻止すべく工作した。

 また平成7年初頭には自民党の池田喚問要求を阻止するために公明党出身の新進党議員やその秘書らが、国会でピケを張ったのも記憶に新しい。ことほど左様に池田氏ならびに創価学会は池田氏の国会証人喚問を恐れている。

 その池田喚問を最初に要求したのが塚本氏だったことから、創価学会は塚本氏を誹謗中傷し続けるのである。要するに首脳座談会での誹謗中傷は証人喚問を要求された池田氏の恨みつらみの投影に他ならない。そうであればこそ、次のような下品で野卑な言葉が羅列されるのである。

 「宗教弾圧の政治屋は全部自滅。当然だ。正義の法則に怨嫉すれば自分を破壊」(04年8月25日付「聖教新聞」「寸鉄」)
 「『ゲスは美徳に出会うと気分を損ねる』哲人。学会を嫉むゲス議員ども」(04年9月3日付「聖教新聞」「寸鉄」)
 「仏法迫害の政治屋は『終にほろびざるは候はず』。現罰続々、無惨な魔物よ」(04年10月8日付「聖教新聞」「寸鉄」)

 創価学会用語における「宗教弾圧」とは、畢竟、池田氏の国会証人喚問要求に他ならない。ちなみに池田氏は昭和34年10月23日付「聖教新聞」に掲載された学生部弁論大会の報道記事で次のように発言したと報じられている。

 「三、四年前立正佼成会の庭野日敬が国会に召喚されていろいろ調べられた事がある。この時会長(戸田城聖)はニッコリ笑って_こっちへくればいいな、この時こそ立正安国論を叫びたい_と申しておられました。大事な時に叫ぶことこそ、私は本当の雄弁ではないか(と思う)」自家撞着とはこうしたことを言うのだろう。

乙骨正生(おっこつ・まさお)フリージャーナリスト。1955年生まれ。創価中学・創価大学法学部卒。宗教・政治・社会分野などを取材、週刊誌・月刊誌を中心に執筆。著書に『怪死』(教育資料出版会)『公明党=創価学会の野望』『公明党=創価学会の真実』(かもがわ出版)など。


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中国人受け入れ拡大が内需になる。

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中国人受け入れ拡大が内需になる!


日本航空西松遥社長の見解を厳しく問い質す

 
訪日ビザ緩和など、観光・運輸で提言 有識者会合2日目

 政府は17日、各界の有識者から経済政策について意見を聞く「経済危機克服のための有識者会合」の第2回会合を首相官邸で開いた。運輸業や観光業、不動産業などの代表者が意見を交換。外国人観光客の積極的な受け入れや、交通網の整備による地域活性化が重要だとの意見が続いた。

 日本航空の西松遥社長は、訪日ビザの発給要件の緩和による中国人の受け入れ拡大が内需拡大につながると主張。外国人を円滑に日本各地の観光地に運ぶため「成田と羽田を上手に結ぶことが重要だ」と指摘した。

 星野リゾートの星野佳路社長は、5月の連休を地域別にずらすことで、混雑の解消と観光需要の平準化を図る持論を説明。治安の良さなど日本の安全さが、外国人向けの観光資源になるとの見方も示した。麻生太郎首相も「日本は真夜中に地下鉄で酔って寝ててもかっぱらいに遭わない」とユーモアで応じた。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090317AT3S1702O17032009.html


 シナ・中国人の訪日者が増加すれば、観光地などによっては内需の拡大に寄与する面があることは否定できないかも知れません。しかし、だからと言って訪日ビザの緩和まで行なう必要などあるのでしょうか。

 この考えは日本航空の西松社長だけの主張ではなく、経済界全体の声でもあります。下記のニュースでも分かるようにトヨタ自動車の会長なども言っていました。

トヨタ自動車会長「羽田、成田間のアクセス改善や中国人旅行者らへのビザの発給要件緩和を早急に実施せよ」−諮問会議

 政府の経済財政諮問会議は10日、観光分野などの新成長戦略を議論した。 張富士夫トヨタ自動車会長ら民間議員が、羽田、成田両空港間のアクセス改善や 中国人旅行者らへのビザの発給要件緩和を早急に実施するよう求めた。

 会議には金子一義国土交通相も出席。2020年までに年間の外国人旅行者数を2000万人(08年は835万人)に引き上げるため、羽田、成田両空港の機能強化や入国審査の迅速化などに取り組む考えを示した。 

(3月10日21時0分配信 時事通信) 

羽田、成田の機能強化を提言=観光分野の成長戦略−諮問会議

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090310-00000195-jij-pol

 経済界がシナ・中国からの旅行者をもっと受け入れろと主張していますが、我々は二つの事実からこれに反対を唱えています。

�.轡福γ羚饋揺塰‖攤濕圓竜涸�

�△修譴鉾爾Τ姐饋諭兵腓肪羚饋諭鉾蛤畆圓竜涸�

 この点に関しては法務省の統計などでハッキリと数字で示されています。旅行者へのビザを緩和することが何故不法滞在者の急増につながるかは、説明がいらないほど簡単なものです。

 特に中国人の犯罪率はダントツトップであることは多くの日本人が知っており、中国人犯罪者に対する警戒感が国民の中に強まっているのに、その国民の警戒心に逆行するものです。

 かつては訪日を目的としてビザを申請する場合は次のような事柄(取り決め)が必要でした。

�[更埖緲�店に申し込んである事実

��日本におけるホテル・旅館などの宿泊施設の状況

�8朕佑領更圓任呂覆�団体旅行

 これらは観光ビザで入国しても、実際は不法就労が目的とする者を事前にチェックするために取られていた措置ですが、徐々に緩和されていました。その結果シナなどからの不法滞在者が急増したという訳です。

>治安の良さなど日本の安全さが、外国人向けの観光資源になるとの見方も示した

 経済界の重鎮もこの認識だけは国民と共有しているようだ。しかし、それは訪日ビザを緩和することによって、その治安の良さがなくなってしまう危険性にまでは頭が及ばない。

>麻生太郎首相も「日本は真夜中に地下鉄で酔って寝ててもかっぱらいに遭わない」とユーモアで応じた

 麻生総理もこのような認識では心配になってしまう。寝ていてパソコンや携帯電話を盗られてしまうケースはかなり増えています。勿論、酔って寝ているほうも悪いのですが、そのような犯罪もシナ人によるものが多いのも事実です。

 他人の携帯電話を盗んでどうするのかと私は最初不思議に思いましたが、シナ国内で中のメモリーカードを入れ替えて使うらしい。今シナ・中国人窃盗団は日本の携帯電話をかき集めるのに必死だそうです。

 さて、日本航空の西松社長に対して、ここで一つ言っておきたいことがあります。それはこの問題発言ではなく日本航空の経営責任についてです。

 このエントリーではなく、別に後日立てますが、巨額の赤字を出し続け、今や政府系銀行からの融資以外には乗り切れないほどに会社の財務内容は悪化していますよね。

 政府からの公的資金をあてにして会社の再建を考えているなら、先ずはこのような会合への出席を見合わせたらどうですか。公的資金の受け入れに当たっては、経営責任は必ず追及されます。

 こんな会合で悠長なことを言っている暇があったら、少しでも自社の再建のために先頭に立って会社を引っ張る覚悟を示す時ではありませんか。あなたのご託宣など国民は聞きたくないですよ。


『日本を護る市民の会』主催街宣行動のお知らせ

◆第1回  「変態脱税カルト 袋叩き祭り」 確定告知

毎日変態新聞、朝日脱税新聞 カルト創価学会という
3大害悪を日本から叩き出そう。国民の生活を護ろう!

【日時】平成21年3月20日(金) 12:00〜長くて1時間

【場所】池袋駅東口、ロータリー付近(西武百貨店、パルコなどがある方)
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%C3%D3%C2%DE&lat=35.72693778&lon=139.71436089&type=&ei=euc-jp&sc=3&lnm=%C3%D3%C2%DE%B1%D8&idx=25

【主催】日本を護る市民の会 黒田大輔 090−4075−1269
雨天決行。日章旗、プラカード、拡声器、ビデオなどの持参歓迎。

【合言葉】
日本の3大害悪、変態毎日、脱税朝日、カルト創価、

 
『外国人参政権に反対する会』村田春樹氏からのお知らせ

侵食される日本人 移民・国籍・参政権
 
日時 3月20日(金・祭) 午後2時〜4時30分
場所 豊島区民センター 5階
会費 1,000円 学生無料 参加希望者は当日現地にお越しください。
 
第一部 基調講演  講師 百地 章先生(日本大学教授)
第二部 議員登壇
      都議会議員 区議会議員 同候補者多数
主催  外国人参政権に反対する会・全国協議会
     代表 神田賢斗
問い合わせ先
haruki07@guitar.ocn.ne.jp
��/Fax 049−237−6217
携帯 090−7055−2500 村田春樹

 

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2009年03月17日

森田健作氏を目の敵にする創価学会

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森田健作氏を目の敵にする創価学会

千葉県知事選挙で森田候補の当選阻止に全力

 千葉県知事選挙が行なわれています。下記の方々が立候補している。

森田健作氏(59)=無新  保守系
 
八田英之氏(64)=無新  共産党系
 
西尾憲一氏(58)=無新  保守系

白石真澄氏(50)=無新  公明党・創価学会支援

吉田平  氏(49)=無新   民主・社民・国民新党推薦

 森田健作氏は元衆議院議員で前回の知事選挙では6086票差で堂本暁子知事に惜敗しました。今回も知名度は抜群で有利な戦いを予想する向きもありますが、森田健作候補にとっての最大の敵は創価学会=公明党の存在です。

 2000年の総選挙の時に、自民党は自公の選挙協力として森田健作氏を公認候補から外しました。森田氏はそれに反発し無所属で立候補して当選した経緯があります。

 そのために創価学会は森田健作氏に恨み骨髄となって、前回の堂本暁子知事との戦いの時も、票を堂本に入れたと言われています。今回はより露骨に森田健作氏への当選を阻止するために動き出しています。

 自民党は保守系候補が乱立し一本化に失敗、3人が立候補することになりました。民主党や社民党が推薦する堂本知事の後継者である吉田平氏が当初は圧勝すると見られていましたが、小沢一郎代表のゼネコン違法献金問題で、ガラッと雲行きが変わりました。

 分裂状態で勝ち目がないと見られてきた保守系候補にも、今では勝機があるとの予測も出てきました。中でも保守系では森田健作氏への支持が広まっています。

 これに慌てたのが創価学会です。「森田だけは絶対に落とせ!」という創価学会の指令が会員に通達されて動き出しています。とにかくかつて「自公連立」を批判した森田健作氏だけは許せないというわけです。

 その辺りの動向に詳しいブログをここでご紹介しておきます。

政治談義inちば 大窪由郎のHP :千葉県知事選~森田or白石?自民党の ...

森田健作氏の政策・理念は、真正保守主義である。 公明党=創価学会にとって受け入れ難いものである。 ... 自民党が、腐れ縁・公明党との関係を絶ち、本来の自民党らしさ、真正保守主義を取り戻すためには、自民党森田健作派の奮起が望まれる。 ...
 
 

 さて、公明党が強力に支援する白石氏ですが、実は最初は民主党が担ぎ出し、自民党もそれに乗ろうとしていました。民主党からも自民党からも見放された白石氏を公明党が推す理由は森田健作氏に票が行かないようにとの作戦であったようです。
 
 自主投票となった自民党ですが、公明党の働きかけで白石氏を応援する自民党の代議士がいます。皆さん、創価学会の票をあてにしている連中です。
 
 自民党は小沢の秘書が逮捕された後、千葉県知事選挙で民主党候補が苦境に立つと予想、菅義偉選対副委員長が麻生総理に「民主党候補に勝てる可能性が出てきた」として選挙情勢を報告した。
 
 この動きが森田健作氏への応援に結びつくと感じた公明党が猛反発を見せた。公明党の党内からは「自民党が森田氏を応援するなら、衆院選挙で自民党議員は応援しない」などと露骨に言い出す者まで出ている。
 
 私は千葉県民ではないが、今回の知事選挙で森田健作氏が当選を果たして欲しいと願うものです。私のブログを見ている方で、千葉県民の皆さんは勿論のこと、千葉県にお住まいの人を知っている方には、是非とも森田健作氏こそ、新しい千葉県のリーダーに相応しい人物であることを教えてあげてください。
 
 絶対に創価学会や公明党が推す候補だけは勝たせてはなりません。創価学会は森田健作氏が優勢と見るや、平気で白石氏を見限り、民主党の候補者に鞍替えするかも知れません。
 
 森田氏を憎み続け目の敵にしている創価学会の動きがとても気になる千葉県知事選挙です。皆さんと共に今回の知事選挙の動向を注視していきましょう。

 

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2009年03月16日

シナ大使館への抗議報告と『主権回復を目指す会』記念講演の告知

☆ご報告!

3・14 シナ中共大使館への抗議行動!

 チベットにおける人権蹂躙・虐殺はいよいよ「最終局面」を迎えつつある。

 欧米各国はシナ共産主義独裁政権によるチベット支配という人権問題に言及することをやめ、暗黙裡に容認してしまったに等しい。

 同様の虐殺行為であってもユーゴなど東欧における白色人種の問題には迅速に動く国連も、アジアでチベット人が蹂躙されようがウイグル人が過酷な拷問にさらされようが半ば黙認状態にある。

 つまり彼ら国連の言う人権・人道なるものが如何に欺瞞に満ちたもので偽善的であり、有色人種に対しては如何に冷淡であるかを物語っていよう。
 
 昨年08年(平成20年)、北京五輪の開催に乗じて世界中で沸き起こったシナ中共によるチベット侵略・支配に対する抗議行動は、チベット問題が脚光を浴びた最初で最後の�犁_餃�であったと言えるかも知れない。

 ブッシュ米大統領(当時)から欧米各国の首脳が雁首を揃えた北京五輪が成功裏に終わった今、シナ国内の不安定化と日中間における有事の勃発がかねがね懸念されていた。

 日本がチベットの如くシナ中共によって侵略・支配される運命を辿ろうとも世界は平然と看過するであろうことを今日のチベット・ウイグル問題が如実に物語っている。

 その事実を踏まえた上で、シナ中共が名実ともに対日侵略・支配に乗り出す人民解放軍の派兵・駐留という「軍事侵略」の口実となり得る「在日シナ人(中国人)の増加」と「尖閣諸島及び東シナ海ガス田開発」といった日中間の懸案事項に対する対処を本格的且つ真剣に議論すべき段階に、既に来ているのではないか。
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☆動画ご紹介!

PeeVee.TV版
1/4支那によるチベット人虐殺糾弾街宣!【酒井・せと編】
http://peevee.tv/v?580n2c
2/4支那によるチベット人虐殺糾弾街宣!【西村・抗議文編】
http://peevee.tv/v?580o60
3/4麻布署は中共の犬なのか?【前編】
http://peevee.tv/v?580pb8
4/4麻布署は中共の犬なのか?【後編】
http://peevee.tv/v?580qdb

YouTube版
1/4支那によるチベット人虐殺糾弾街宣!【酒井・せと編】
http://www.youtube.com/watch?v=STB7B5C88t0
2/4支那によるチベット人虐殺糾弾街宣!【西村・抗議文編】
http://www.youtube.com/watch?v=B4QgOdwUpLw
3/4麻布署は中共の犬なのか?【前編】
http://www.youtube.com/watch?v=zzpV08wCzsQ
4/4麻布署は中共の犬なのか?【後編】
http://www.youtube.com/watch?v=APXmu8lHHXw
再生リスト
http://www.youtube.com/view_play_list?p=B16B126C14E2D87B


☆講演会のお知らせ

『主権回復を目指す会』発足記念講演会

【演題】
天皇陛下御訪中と米中結託−ハンチントンの日本文明論に随喜する愚かさ−

【講師】
酒井信彦先生(元東京大学教授、主権回復を目指す会顧問)

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【講演要旨】
◆ハンチントンが『文明の衝突』の中で日本を独立の文明と扱っている。それに感激している保守的知識人が多いが、同書において日本はいずれシナの勢力圏に吸収されると明言していることはまったく注目されていない。ハンチントンがいう独自とは何を語を意味しているのか。

◆天皇陛下御訪中は、天安門事件で孤立した中共が、欧米との関係修復の突破口として利用したものであると中共の外交官が明らかにしている。それは基本的にアメリカの意向によって、皇太子殿下の御成婚と連動して行われたものであろう。皇室外交を対日政策に絡める米中の思惑とは…!?

【日時】
平成21年3月17日(火)18時開場 18時半開始

【場所】
文京区民センター 2−A会議室

※シビックホールではありません
�筺ィ娃魁升械牽隠粥升僑沓械�
都営三田線春日駅A2出口直ぐ、丸の内線後楽園駅4B出口徒歩5分、南北線後楽園駅6番出口徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩10分

【資料代】千円

【主催】主権回復を目指す会

【連絡】西村修平(090−2756−8794)

【後援】
せと弘幸Blog『日本よ何処へ』、在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する会・東京

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