2009年03月28日

西村・黒田両氏への裁判にも影響か

「東村山の闇」と控訴審判決(2)

西村・黒田両氏への民事訴訟に好影響も


 今回、矢野・朝木両市議を名誉毀損で訴えて、第一審は勝訴したものの、東京高裁では全面的に敗訴となった<千葉英司・宇留嶋瑞郎連合軍>は、同様に西村修平・主権回復を目指す会代表、黒田大輔・日本を護る市民の会代表に対しても名誉毀損で訴えているが、こちらのほうも今回の結果で原告側にとってはかなり厳しい状況へと追いやられそうです。

 そのことに関して本日は述べてみることにします。私は千葉英司・東村山警察署元副署長に対しては、徹底的な批判を行なってきました。それは現職時代に起きた朝木明代さんの万引き冤罪事件やビルの上から突き落とされて殺害された事件に関して、余りにもズサンな捜査を指揮したその責任者の一人として批判して来たわけです。

 万引きを苦にして自殺したなどということが、いかにデタラメなことであるのか。そのことは普通に考えれば明らかだろう。正義感に強い女性市議が万引きなどする筈もないと一般の人なら誰でも思うでしょう。

 それをろくな調べもせずに万引き犯人としてしまった背景こそ、何かあるのではと勘ぐられても当然であり、そのことが名誉を毀損することになるなどとは、まったくもって馬鹿げたことであり、一言でいうならとても信じられない裁判であると私は最初から思っていました。

 ここで原告 千葉英司の主張を挙げてみます。

【原告の主張】

ア 原告の職務に対する誠実性,廉潔性,公平性に関する名誉毀損

 本件記述1〜3,10により,明代関連事件の捜査責任者で東村山署副署長であった原告が,明代関連事件につき,事実を歪曲し真実を隠蔽して,本件窃盗被疑事件を書類送検し,捜査を行わないまま本件転落死が自殺であると固執し,それを広報したと受け取られる表現をして,これを読む者に対し,原告の捜査に従事する個人としての職務に対する誠実性,廉潔性や,ひいては,公平さまでも疑わしめ,原告の社会的評価を低下させた。

イ 東村山署批判が同時に原告個人の名誉を毀損している表現部分

 本件記述1,4〜12は,本件著作物のなかで,原告が捜査責任者である東村山署が,本件転落死が本件窃盗被疑事件を苦にした自殺というシナリオに固執し,ろくに捜査を行わないどころか,真相解明への障害になり,殺人事件を無理やり迷宮入りさせようとして,まるで犯人グループの一員のように振る舞っているという内容の記載をして東村山署の信用を毀損・失墜させ,

 同時に,事件の中で登場する「キーパーソン」の2番目として,捜査責任者である原告の名を再三指摘して原告を非難し,前記アとあいまって,東村山署の捜査活動に対する批判にとどまらず,原告個人についても,東村山署の明代関係事件の捜査を指揮して,本件転落死は,原告にとっては自殺でなくてはならず,その動機は本件窃盗被疑事件でなくてはならないというシナリオが事前にできており,そのシナリオに沿って原告が真実を隠ぺいし,まるで,原告が「犯人グループの一員」であるかのような印象をこれを読む者に対して与え,原告を誹謗中傷し,その社会的評価を低下させた。

 さて、これを第一審は認めて千葉英司は勝訴したわけですが、では今回の判決では敗訴しました。その理由について裁判官は最後のほうの文書で次のように述べています。

761716b2.bmp

 オ また弁論の全趣旨によれば、被控訴人が、捜査の早期の段階から本件転落死事件について自殺説を採り、また明代が本件窃盗被疑事件の犯人であると判断していた事実が認められる。

 カ そして本件各記述中にはやや過激な表現も含まれるが、その内容はあくまでもそれなりの根拠を示し警察及び捜査の責任者であった被控訴人の捜査や広報を批判するものであるから、これが人身攻撃に当たり、意見ないし論評の域を逸脱したものとは認められないというべきである。

 これでお分かり頂けたと思います。
 つまり、我々が東村山警察署の当時の副署長であった千葉英司氏の捜査に関しては以下の理由に基づいてこれを疑問視して追及することは名誉毀損には当たりません。

�\虱娶吃�署長は証拠もないのに万引きの犯人は朝木明代さんであると断定していた

��転落死事件はその万引きを苦にしての自殺だったと早くから決め付けてしまっていた

 このことが実は創価学会が事件直後に大々的に行なった下記の動きと附合する。そこに我々は不信感を持っています。

●朝木さんが万引きをした。

●それを苦にしての自殺であった。

 東村山警察署の当時の捜査というものは「万引きを苦にしての自殺」というもので、それは非常に根拠に乏しく、プロの警察組織が何故にそのように処理したかを我々は強い疑いの目で見ているわけです。

 尚、詳しい点に関してはこれからも順次続けて紹介することに致します。

 さて、西村修平代表、黒田大輔代表の演説やブログに掲載した写真や記事に関しても、やや過激な部分があったにせよ、それは当時のこの事件を追及することが目的として行なわれた街頭演説でのことです。

 具体的に提訴の内容を掲載してみましょう。これは西村氏への民事訴訟の中の文面です。

第2 不法行為

 被告(西村)は、平成20年9月1日午後3時30分、東京都東村山市本町2丁目1番地西武線東村山駅東口広場において開催された「朝木明代さん殺害事件を13年目の命日に市民に訴える!」集会において、「創価学会の4悪人 東村山署須田豊美? 東村山署?千葉英二副署長 地検八王子 芳村弘 信田昌男」と掲載されたプラカードを指差しながらマイクを使い約30名の聴衆に向け

「東村山署須田豊美刑事係長、千葉英司副署長 この2人が朝木さんが謀殺された事件を自殺として覆い隠した張本人 須田豊美刑事係長、千葉英司副署長 さらにこの事件を取り上げた東京地検八王子の吉村弘 信田昌男は筋金入りの創価学会員 須田豊美 千葉英司も同じ穴の狢 この4人が何をかしでかして殺人を自殺に仕立て上げた」と演説した(以下「本件演説」という。甲1)

 
しかし、原告が、朝木さん謀殺事件を隠蔽して自殺に仕立てたとの事実は一切なく、本件演説は、「創価学会員の4悪人の1人である原告が、朝木明代殺害事件を隠蔽した」との虚偽の事実を摘示し、原告の社会的評価を低下させるものである。

 先ずプラカードについてですが、千葉英司副署長と須田豊美については「?」マークが付けられており、創価学会とは断定していない。更に今回の裁判所の判断でも示されたことだが、この問題は東村山署が朝木さんを証拠もないのに万引き犯として、早期の段階から自殺と断定してしまった。

 よって我々がその辺りに疑問を持って、関心を持って集まってきた人達に訴えることは当然のことで、人身攻撃に当たり、意見ないし論評の域を逸脱したものとはいえないということでしょう。

 

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日韓が永住外国人の選挙権で協議

日韓が永住外国人の選挙権で協議

外務官僚が国民の頭越しに何を言っているのか。

 日韓両政府は24日、在日韓国人の法的地位や待遇に関する局長級の協議を都内で行い、韓国側が強く要望している永住外国人への地方選挙権付与問題など懸案について意見交換した。

 日本から外務省の斎木昭隆アジア大洋州局長、韓国から外交通商省の趙泰永東北アジア局長らが出席。今回が17回目。

 斎木氏は在日韓国人について「日本人と同じ社会で生活している」と指摘。その上で「対応可能な問題にエネルギーを注ぎながら議論を深めたい」との認識を示した。

 趙氏は「特別永住することになった歴史的経緯があり、ここで生まれ、これからも生活する人々の不便が解消されることが会議の目的だ」と訴えた。

 協議の中で日本側は、在日韓国人を地方公務員や公立学校教員に採用する取り組みを進めている状況などを説明したとみられる。(共同)

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20090324-474882.html

  この記事には幾つかの疑問点があります。先ずそれを挙げてみます。

�ヽ姐饋融伽�権付与に関して話し合われたという内容ですが、日本国民固有の権利であり、憲法にもそのように規定されていて、国民的コンセンサスも得られていない問題について、外務省の役人がこのような話し合いを持つことが果たして許されることなのか?

�◆峇攅饌Δ�強く要望している永住外国人への地方参政権付与問題」とありますが、もしこれが従来までの「特別永住者」だけではなく、一般の永住者に間違いがなければ、何故これまでの「特別永住者」から「永住外国人」にまで枠が広がってしまったのか?

�0貳未痢岷塀山姐饋諭廚箸いΔ海箸砲覆譴弌∈瀑�韓国人だけではなく在日シナ人・フィリピン人など全ての外国籍の永住者にも選挙権を付与することになる。それを二国間の協議の場で話し合うことに違和感を覚えます。

�い海里茲Δ焚餽腓�既に17回に渡って開催されていると書かれていますが、外務省はその中身についてどこまで国民に明らかにしてきたのか? そのことについて残念ながら透明性が感じられない。

�セ伽�権と同様に日本国籍を有する者に限定すべき地方公務員や教職員に在日韓国人を採用する件に関しても、国民の多数が反対している中で、何故ことを急ぐ必要があるのか?

 まだまだありますが、おそらくはこの会談の詳しい内容が明らかになれば、その疑問点はこんなものではないでしょう。

>趙氏は「特別永住することになった歴史的経緯があり、ここで生まれ、
>これからも生活する人々の不便が解消されることが会議の目的だ」と訴えた

 この点に関しては、私のブログを見ている人には釈迦に説法になってしまいますが、掲示板でよく見かける問答をご紹介しましょう。

Q.在日朝鮮人の出身地を教えて下さい。
A.99.4%が南部(現在の韓国)出身です。更に17%が済州島出身です。

Q.どうして99.4%が南部(韓国)出身なの?
A.日本に近い南部の人が日本に稼ぎに来ました。

Q.どうして17%が済州島出身なの?
A.戦後、李承晩大統領による済州島民の虐殺から逃げて、日本に密入国したからです。

Q.在日は強制連行されたの?
A.徴用者はたった245人です。(朝日新聞 1959年7月13日)

http://img2.echoo.jp/photo/blog_b/52019453ce69cd3536fa41c3fe15ee29.jpeg

Q.在日は帰りたくても帰れなかったの?
A.戦前の在日人口200万人のうち140万人が終戦直後に帰国しました。つまり帰れました。

Q.どうして60万人は日本に残ったの?
A.朝鮮で白丁(ペクチョン)と呼ばれた奴隷階層が多く、帰ると差別されるからです。
また戦後のドサクサで得た財産を放棄するのが惜しかったからです。

Q.えっ?じゃあどうして在日が被害者ヅラしているの?
A.分かりません(笑)

(以上が引用)

 この中で日本に住んでいる在日朝鮮人の多くが、実は朝鮮半島の北部(現在の北朝鮮)ではなく、南朝鮮出身者であるということは先般、朝鮮総連の幹部との話し合いの中でも聞きました。

 南朝鮮の出身者が圧倒的に多いのに、北朝鮮を支持する朝鮮総連に所属している大きな理由は、その出身地の違いにあるのではなく、イデオロギーの違いにあるということでした。

 つまり、南朝鮮出身者でも朝鮮総連に所属している在日朝鮮人とは、南朝鮮を米国の傀儡政権とみなし、祖国の統一を勝ち取りたいという人達の集合組織である訳です。

 この朝鮮総連が日本国に対しては「我々は地方参政権を求めない」という考えは以前から変わらず、韓国政府と民団だけが求めて来ました。その事実と矛盾をマスコミは正確に報じるべきなのに、何故かそのことに関しては真実を知らせようとはしてこなかった。

 さて、私も当然のことながら、この在日韓国人に対する外国人参政権には強く反対して来ましたが、先ごろ日本に帰化した若者とお会いする機会があり、次のような話をされました。

「私は在日韓国人として生まれたが、大人になって結婚したら日本人になると決めていました。結婚した相手は同じ在日韓国人でした。別に韓国人を選んだということではなく、たまたま日本の女性と縁がなかったということです」

「妻も私と同じように大人になったら日本に帰化することを願っていたことが分かりました。中々両親には話が出来なかったのですが、結婚を機に両親に日本人になることを告げると、両親は覚悟していたのか、頑張りなさいと言って励ましてくれました」

「私は日本で生まれ、韓国に帰るところもありません。これから先も日本で妻と共に生きていくので、日本人になったことに悔いはまったくなく、むしろ嬉しい気持ちで一杯でした」

「瀬戸さん、私は外国籍のまま、日本人と同じ権利を主張する在日韓国人を嫌います。韓国人として生活を続けるならば、日本人の権利を侵さないということが大切ではないですか。私のように日本に帰化した人の多くが在日韓国人に対する参政権付与を口にこそしませんが、皆さん反対しています」

 外国人参政権付与に反対する理由の一つに、このことを加えておきたいと思いました。日本人に帰化した人に対しても、この外国人参政権問題は複雑な影を落とすことになるのです。

 日本に生まれ、子供の頃から日本人になろうと決心し、新しい人生を歩むにあたって、その決断をした新しい我々の仲間が「ヤッパリ、日本人になって良かった」と心の底から喜べる、そんな社会を守るためにも、外国人に対して我々の権利を奪われては絶対にならないのです。

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2009年03月27日

「東村山の闇」と控訴審判決��

「東村山の闇」と控訴審判決(1)

 <千葉・宇留嶋連合軍>の主張は否定された。

 「東村山の闇」という矢野穂積、朝木直子両氏の著作があります。東村山市において創価学会を厳しく追及していた草の根運動家の朝木明代さんの闘いと、殺された後の真実を究明する闘いの記録です。

 この本の中には大きな二つの柱があります。

 ●朝木明代さんが行なったとされる万引き未遂事件はデッチアゲの冤罪であった。

 ●朝木明代さんは何者かによってビルから突き落とされ殺害された。

 この「東村山の闇」を真っ向から否定したのが、宇留嶋瑞郎著の「民主主義汚染」なる本です。この本は同じように二つの柱から成り立っています。

 ●朝木明代さんは万引きの犯人である。

 ●それを苦にしてビルから飛び降り自殺をした。

 この「東村山の闇」と「民主主義汚染」は真っ向から対立している。そこでどちらの主張が正しいのか?ということになる訳ですが、ここに登場するのが、この二つの事件を当時捜査した東村山警察署の元副署長である千葉英司氏です。

 千葉英司は「東村山の闇」の中で、名誉を毀損されたという民事上の損害賠償を求める裁判を提起したが、これは明らかに「東村山の闇」は真実に基づかない虚構の書であって「民主主義汚染」が真実の書であることを側面から助けるものであった。

 千葉と宇留嶋はいつも二人で連れ添っており、矢野、朝木両市議に対する訴訟を行なっているが、中でも今回のこの裁判は「東村山の闇」という矢野、朝木両市議に取っては、最も大切な著作であり他の「東村山市民新聞」や多摩レイクサイドFM放送などと違って、その裁判の重みは格段に重い。

 その第一審の判決は下記のアンチ「草の根」のサイトで詳しく紹介されています。

 http://www42.atwiki.jp/higashimurayama/pages/65.html

 サイトの題名「朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki」でも明らかなように、「朝木さんは万引きを苦にして自殺した」ということになっており、このサイトでも明らかなように地裁では千葉英司が勝訴した。

 しかし、今回この控訴審の判決が東京高裁で下された。一連の裁判では最も新しい判決であり、これで司法がこの二つの本のどちらに真実性を見ているかは明らかとなった。

 それをこれから詳しく紹介して行くことにしましょう。

 先ず千葉は当時の東村山署の副署長であるが、朝木明代さんの転落死は事前に万引きを苦にして自殺というシナリオがあり、そのシナリオに沿って事実を隠蔽したものであり、千葉はその犯人グループの一員であるかのように本で書かれて名誉を毀損されたという主張です。

 では具体的に一つ一つ見て行くことにしたいと思います。

 先ずは万引き事件についてです。

c77114b1.png

 この判決文の「そして、本件窃盗被疑事件について・・・」の� 銑�をご覧下さい。

 � …�木明代さんが万引きをしたとされる時に着ていた服と目撃者の証言は合わない。

 ��朝木さんは万引き否認して徹底的に争うとしていた。

 

 

 これに対して<千葉・宇留嶋連合軍>はこのように主張していた。

  万引き当日の明代の服装が白黒映像で見た場合に「白っぽいスーツ」だったことは防犯カメラの静止画像から明らかで、仮にSさんの記憶に間違いがなく、Sさんが目撃した人物が実際に「黒っぽいスーツ」を着ていたとすれば、明代は万引き犯ではないということになる。しかし、被害者や2人の目撃者の証言、さらに防犯カメラの映像からは明代のスーツに関するSさんの記憶は誤りだったと判断するのが自然である。また、「黒」という部分に関しては被害者の「黒いチャイナカラーのブラウスを着ていた」「黒いバッグ」という供述からすれば、ブラウスの「黒」を「黒っぽいスーツ」と混同した可能性が高く、服装を「黒」と認識した点においては被害者の証言と一致しているとみることもできよう。

 むしろ東村山署は、(服装以外の)万引き事件当日の状況についてのSさんの証言は被害者や2人の目撃者の証言と矛盾せず、とりわけ店のそばにいた女性が「犯人は朝木市議だといっていたのを聞いた」とする証言を重視し、Sさんの証言を明代の万引きの事実を裏付けるもの、少なくとも明代が万引き犯であることを否定するものではないと判断し、供述調書を追送致していた。この東村山署の判断が合理性を欠くものとはいえないだろう。また、確認できた範囲の証人の供述をすべて送致している点において東村山署の捜査姿勢が明代を意図的に陥れようとするものと見ることはできず、「捜査が不十分」(矢野)といえるものでもないことがわかるのではあるまいか。その一方、矢野は「聖教新聞」裁判で野田峯雄が矢野に宛てたレポートを証拠として提出し、「明代は万引き犯ではない」と主張したが、東京地裁は矢野の主張を斥けている。

 http://pullman.blog117.fc2.com/blog-entry-162.html

 今回斥けられたのは、この二人の主張の方だった。この目撃者に関しては、このブログでも何回も書いてきました。「あれは朝木だ。」などと店の中にいて、名指しした目撃者の名前も明かされていません。

 本当にいたのか、どうかなど分からないのです。又、この裁判では触れられていませんが、警察は朝木さんが手にした商品を押収したにも関わらず指紋採取もしていない。

 指紋採取をしても朝木さんの指紋が検出されないとでも、まるで最初からわかっていたような対応です。とてもマトモな捜査だったと言える話ではない。

 宇留嶋ジャーナリストはいつも千葉元副署長と一緒にいるのだから、この万引き事件の最大の謎である、「なぜ、指紋採取を行なわなかったのか?」そのことを訊いて知らせて欲しいものです。

 

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 DVD販売のお知らせ

 5919ce4d.jpg送料込みで1,300円です。

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尚、これまでに販売したものと4枚セットで購入希望の方には特別価格として2,500円(送料込み)で行ないます。

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朝木明代さん事件の真相  創価学会を考える   乙骨先生に聞く

 

  
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内外の動きを探る!

内外の動きを探る(1)


国内ニュース

 お伝えしたい話題がたくさんあるので、幾つかの問題について紹介します。

民主党:小沢代表続投「納得できず」68%…読売世論調査

 読売新聞社が25日午後から26日夜にかけて実施した緊急全国世論調査(電話方式)によると、民主党の小沢代表が公設第1秘書の起訴後も続投することに「納得できない」は68%で、「納得できる」22%を大きく上回った。

 麻生首相と小沢氏のどちらが首相にふさわしいかでは、麻生氏を挙げた人が32%と小沢氏の23%を上回り、3月6〜8日の前回調査から逆転した。次期衆院比例選の投票先も、民主は31%(前回比3ポイント減)で自民31%(同7ポイント増)に並ばれた。続投への厳しい世論が明確になったことで、民主党内の「小沢降ろし」が活発化しそうだ。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090326-OYT1T01026.htm?from=top


 国民の目はやはり節穴ではありませんでした。
 小沢一郎代表の続投会見に対して、国民は大きな不信感を持ちました。それにしても問題なのは、テレビに出まくって話をするコメンテーターと呼ばれる人達の存在です。

 何故に揃いも揃って小沢擁護なのか考えられません。
 小沢代表は会見で、今回は検察批判を口にしませんでした。自分が潔白と信じるなら前回にも増して激しく検察を批判したはずです。

 それを口にしなかったということが、今回の事件の全てを表しています。簡単なことですが、そのようなことを指摘する人がいない。意図的に小沢をかばうように事前にテレビ局のほうから指図を受けているのでしょう。

 なぜ、新聞が小沢批判を強めているのに、このようにテレビは逆な動きなのかを今後は徹底的に究明していかなければならないと思っています。本当にテレビって不思議なとこですね!!

社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑

 社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

 中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090326/plc0903261851015--n1.htm


 さすがは世界最大のテロ国家北朝鮮をこれまで支持してきた社民党の党首らしい発言です。何せ、拉致された日本人よりも従軍慰安婦問題などの歴史の捏造に力を入れる党ですから、今回の質問なども本人はいたって真面目に考えてのことなのでしょう。

 国民の生活や安全が北朝鮮のミサイルによって脅かされていますが、それよりも北朝鮮の独裁者や軍部が威信をかけて発射するミサイルの成功と、その成果を台無しにしてしまう日本側の迎撃のほうが、この瑞穂さんにとってはしゃくにさわるのでしょう。


海外ニュース

男3人がソウル日本文化センターの図書閲覧室を一時占拠 「対馬は韓国領土」

 
ソウル市中心部にある国際交流基金のソウル日本文化センターに26日午後、男3人が侵入し、図書閲覧室を約10分間占拠した。1965年の日韓基本条約の破棄などを訴えるビラを持ち、職員と言い争いになったが、けが人はなかった。

 3人のうち、インターネット新聞発行人を名乗る50代の韓国人は同日、警察に拘束されたという。関係者によると、3人は閲覧室の扉を自転車のチェーン鍵で閉鎖。当時、日本の新聞などを見ていた韓国人ら約10人がいたが、火炎瓶に見せ掛けた液体の入った瓶で脅され、外に逃げた。

 ビラには「対馬は韓国領土」とか、「韓日漁業協定を廃棄しろ」などと書かれていたという

http://sankei.jp.msn.com/world/korea/090326/kor0903262348004-n1.htm


 この問題は依然として韓国国内においては対馬が韓国の領土であると信じて疑わない狂信者が存在し、このような行動を起す可能性があることを示しています。

 日本側の反応はいつも冷静ですが、もしこれが逆のことだったら、大騒ぎは必至だろうと勝手に想像していました。例えば日本側が済州島は日本の領土などと主張した場合です。

 これが意外にも実現してしまいました。済州島をお金で買収すれば良いなどと民主党の小沢代表が発言したと報道されたのです。しかし、韓国では何の騒ぎも起きなかった。

 不思議なことです。対馬は韓国領土などと言いながら、済州島をお金で買い取るなどということには、いたって静かにやり過ごす。一体韓国人は何を考えているのでしょう?

中国人の個人旅行、7月から解禁=富裕層限定でビザ発給へ−政府  

 政府は24日の自民党観光特別委員会で、日本を訪れる中国人に対する観光ビザを7月1日から個人にも発給する方針を明らかにした。富裕層を対象に添乗員の同行を求めない個人旅行を解禁、中国人観光客の一層の拡大につなげる。北京、上海、広州の3地域を対象に1年間試行した後、中国全土に拡大する。

 個人観光ビザの発給は、年収25万元程度(約350万円)以上の富裕層が対象。銀行の預金証明などの確認による発給審査を厳格化するほか、在外公館職員の増員や一部業務の外部委託化などで、現地の発給体制も強化する。

 旅行中に失跡者が出た場合に窓口の旅行業者に科すペナルティーも厳しくする。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090324-00000086-jij-pol


 このことによって確実に起きると予想される懸念は、不法滞在者のシナ人がまた増加して、そのような不法滞在者によるシナ・中国人犯罪がこれまで以上に深刻さを増すということです。

 いくら審査を厳しくするなどと言っても、日本に来て働きたいというシナ人はどんなことだってやります。銀行の預金残高の証明書の偽造なんて容易いものでしょう。

 留学生、技術研修生、旅行者がこれまで失踪して行方が分からなくなって結局は不法就労者になってしまうケースをこれまで嫌というほど見せられてきました。

 今回もそのことを繰り返すだけです。しかし、この問題は自民党が他の政党よりも熱心です。その背景は不景気にあえぐ日本側の観光地の旅館業者などが、自民党に働きかけているということもあるようです。

 そう言えば二階俊博先生は社団法人全国旅行業協会の会長さんでもありますが、何か関係がおありなのでしょうか?

 

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2009年03月26日

電通最高顧問と韓国の闇

電通最高顧問と韓国政府の闇

成田豊氏に与えられた「修交勲章光化章」

 日韓友好の促進に貢献したとして、電通の最高顧問・成田豊さんが、韓国政府から外国人に与えられる勲章としては最高位の「修交勲章光化章」を受章しました。

 成田さんは、2002年の日韓ワールドカップ共催などのスポーツイベントや、2005年からソウルで毎年開催されている日韓交流祭りなどの文化交流事業に貢献したことなどを評価されました。24日に在日韓国大使館で授章式が行われ、権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使は「日韓両国民や韓国の広告業界発展のために尽力なさった」と勲章を手渡しました。

 これに対し、成田さんは「私は韓国で生まれ育った。故郷という言葉を聞くといつもソウルを思い出す。とても光栄だが、日韓の橋渡しのために尽力するのは当然のこと」と話しました。この「修交勲章光化章」は、二階経済産業大臣やアメリカのクリストファー・ヒル前国務次官補などが受章しています。

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/inte_news12.html?now=20090326121714


 政治家や企業経営者以外でこのような勲章を受賞するということは珍しいのではないか。
 勿論、広告代理店である電通も企業であり、成田氏はその電通をここまで大きく育てあげた人物で実力者であることに代わりはない。

 しかし、普通このような勲章を受章する場合は企業経営者ではあっても、主要な経済団体のリーダーとして、日韓両国の通商などに大きく貢献した方に与えられるのが一般的ではないのか?

 広告代理店会社の経営に関わってきた人物に対して、韓国政府がこのような名誉ある勲章を与えたということに対して、非常な驚きを禁じ得ないが「やっぱりな…」という思いもしました。

 新聞・週刊誌・テレビにしても広告代理店のことを取り上げるのはタブーとなっており、この背景を知る人は少ないと思います。しかし、ネットを見る人なら、私と同じ思いを抱いたはずです。

 私もこれまで二度ほど、この電通問題は取り上げています。先ずそれをご紹介いたします。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:「反日テレビ」の愚民化

 この中に次のような記載がありました。

 この人はまた次のようにも語っていた。

「米国占領軍は日本民族が再び立ち上がれないように、マスメディア関係に在日朝鮮人を配置した。これはやがて日本社会に大きな禍根を残すことになるだろう」

 いわゆる「在日利権」というものであるが、これが余りにも巨大化してしまった。テレビには在日が支配するパチンコ業界のCMが溢れている。

 これを仕切るのは在日ネットワークの一つである広告代理店の大手会社であり、そこの制作会社も在日系が多い。テレビ局の内部でも在日は大きな力を持ち、同じく裏社会と結びついた芸能プロダクションの在日系を優先させる。

 そこに在日系「創価学会」信者のタレントが幅を利かす。テレビ局は在日利権ネットワークに支配されてしまっている。広告スポンサーから広告代理店、制作会社、そしてテレビ局自体が「反日組織」なのである。

※ここまでが前回の記事

 この中で私が在日ネットワークの一つとして挙げた広告代理店の大手会社とは電通のことです。コメント欄には更に名指しでそれを指摘する投稿もありました。

電通の「成田豊」
W杯2002 の韓国マンセ−演出者、電通最高顧問の「成田豊」って在日だよ。彼は1942年に京城公立中学校に入学したが、同時に入学した作家の梶山季之は彼の親友だった。梶山は朝鮮総督府土木技師の父の次男として京城に生まれ、京城中学に入学したんだ。

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kenha/kajiyama6.html [ソースチェック]

 成田は中学を卒業すると日本に渡り、1945年4月に海軍兵学校に入学し、第78期 407分隊 に所属するが、4ケ月半後、日本本土で終戦を迎えた。そしてそのまま日本に居座り、 東大に入学する。東大卒なら身元調査無しに電通に入社することが出来る訳だ。

Posted by 匿名 at 2007年08月19日 12:57

今はマスコミ界全体を牛耳り、韓国マンセ−のためには手段を選ばない。W杯2002で韓国がどんなに不正をしようと、全マスコミが韓国を褒め称えた。今、芸能界は在日でなければタレントには ほぼなれないシステムになっている、
また、TVでのサラ金のCMを全面的に解禁させ、TVへの在日の支配を強めた。また、TV局には電通職員を役員として送り込み、意のままに操っている。恐ろしや成田豊。TBSに続いてフジテレビも在日に完全支配された。

Posted by 匿名 at 2007年08月19日 12:58

 また、下記のエントリーも書いています。

せと弘幸Blog『日本よ何処へ』:ネット工作員の正体は電通?

 電通という広告代理店が巨額な広告費によって、マスメディアを支配しているという現実があり、その広告代理店の最高権力者が特定国家の利益のために奔走してきました。

 このことに関して、これまでまったくその真相が闇の中にあって国民に知らされてはこなかった。もし、成田という人物が韓国のために手を貸すことを無常の喜びと感じるような人物であれば、これは由々しきことであり看過出来ないのは当然です。

 日本のテレビ界における異常な韓国ブームに関して、我々はこれが自然発生的に出てきたものではなく、電通によって作り上げられた虚構であることを見抜いてきました。

 つまり、真の日韓両国の友好とはまったく無縁なものです。一方的な韓国文化の垂れ流し押し付け以外の何ものでもありません。今この韓国政府から電通最高顧問に与えられた勲章こそは、それを露骨に認め開き直ったものであると感じた次第です。


「日本を護る市民の会」東京地裁前・民主党前街宣活動

http://seaside-office.at.webry.info/200903/article_10.html

 
☆速報!

http://www.geocities.jp/higashimurayamasiminsinbun/

 
 訴  訟 1  対チバ(「東村山の闇」)訴訟、東京高裁で逆転勝訴判決!
(09.03.25)↓「蛮勇な高裁7民1.29判決」を実質全面否定し、矢野・朝木議員が完勝。「万引き苦に自殺」説、空中分解!
      08.06.17最高裁確定判決に逆らい、事実まで書換えた「蛮勇な第7民事部1.29判決」!  
   ⇒  笑えますこの判決の信義則違反!
★コメントの必要がないほど、想いがむき出しです、そこまで追い詰められていましたか。虚偽事実や素人判断ばかり並べないで、高裁として最高裁確定判決に抵抗するのなら、判示の根拠として、法医学者のセカンドオピニオンの担保くらいは、きちんと明記してほしいものですね!

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Posted by the_radical_right at 09:32 │ mixiチェック │特定アジア(韓国)