2008年12月22日

移民の受け入れ反対運動

今年を回顧して「移民受け入れ反対運動」

経団連の企業エゴが国家を滅ぼす!


 今年を振り返って見た時に、これを放置すれば、将来に禍根を残すと思われる様々な出来事がありました。そのような動きに関して、我々は支援者の人達と共に戦ってきました。

 その一つが移民1000万人受け入れ構想なるもので、将来の日本が人手不足になるとして、外国からの移民を1000万人も受け入れるという構想でした。

 今回の移民受け入れ政策とは別に、これまで財界主導による外国人労働者の受け入れは進められてきました。財界などは経済の循環が不景気に流れている時でも、この主張を取り下げようとはしません。

 今、巷には職を失った派遣社員が溢れていても、いずれ景気は回復するものとして、わが国経済のアキレス腱としての人手不足を心配し、そのための対策が外国人受け入れといった単純思考の主張となるのです。

 景気が悪化しているにも関わらず、その主張を取り下げようともせずに、それを推進するなどは、敵ながら天晴れと思うこともありますが、この問題だけは絶対に阻止するしかないのです。

外国人労働者は本当に必要なのか?

 この問題を産業界の視点から見た場合、労働力が困難な企業などにしてみれば、それは生産性の維持や拡大に必要でしょう。日本人労働者と比べても安い労働賃金で使えるので、歓迎すべきことと思います。

 しかし、それは産業界からだけの視点であり、余りにも経済界の利己的な視点であって、社会全体から見た時にどうなのか? そのプラス・マイナスも十分に検討されるべき問題です。

 かなり古い資料になりますが、現在は残念ながらそのような資料が余り出ていないので古い資料を紹介しながら考えてみることに致します。

 財団法人日本総合研究所は平成3年にある調査を発表したことがあります。それは在日朝鮮人を除く、外国人に対して自治体が支出した金額に関しての報告でした。

 平成3年当時、日本で就労していた外国人労働者は50万人です。
 この50万人に対して全国の自治体が外国人対策関係施策費として支出した金額は54億円でした。

 この50万人の当時の内訳は次のようなものでした。

合法就労者               67、983人

留学生・アルバイト(語学留学生)  50、586人

日系人労働者             147、800人

不法滞在者               216、399人

                合計    482、700人

 この対策に50億円となっていますが、実はこれはほんの入り口に過ぎません。これはあくまでも最初にかかる行政コストとして計上されたものです。

日本国民からの収奪を許すな!

 次にこの50万人が日本社会に定住した場合、社会的な便益(収入)と費用(支出)の差が10年後にどうなるかを予測した数字が表されていました。その差は何と1兆1千億円となっていたのです。

 産業界は安い賃金で外国人労働者を雇用して利益を得ますが、社会全体で考えれば、国民一人当たり1万円もの負担増加になるという数字がはじき出されていました。

 当時、この数字に興味を持った私は、財団法人日本総合研究所を訪問して、その資料を頂きましたが、その時に担当者は「この計算は西ドイツに経験例があり、それをもとにシミュレーションしたものです」と説明してくれました。

 残念ながら、その後このような研究がなされ、数字が公表されたとは聞いておりません。余りにも衝撃的な数字であったので、その後は公表が控えられたのかも知れません。

 50万人で1兆1千億円の差し引きマイナスとなるのですから、これを1000万人まで受け入れ枠を拡大したらどうなるのか? この膨大なお金を国民に負担させようと考えているとしたら、これはまさに国民からの収奪と表現しても間違いではありません。

 
☆お知らせ

今年最後の「行動する保守運動」

移民受け入れは政策に名を借りた日本民族へのテロだ
<政策を推進する経団連はテロリストである>

◆経団連は、「日本型移民政策」という言い回しで「外国人と日本人がともに、双方の文化・生活習慣の違いを理解しつつ、同じ地域社会の中で支障なく生活していくことが可能となるような環境づくりを進めていく」と提言。

何のことはない、これは日本民族を抹殺する武器を使用しないテロ為である。彼らは我が国家と国民を絶滅させようと明確な意図を持ったテロリストと断定するべきである。

日時:平成20年12月22日(月)16時半集合
※抗議文の手交あり

場所:日本経済団体連合会 http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※近くの居酒屋で忘年会を予定しております。

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
    
  
 

  

Posted by the_radical_right at 08:47 │ mixiチェック │不法滞在外国人問題 

2008年12月21日

岐路に立つ現代資本主義

【連載】「世界経済の行方と今後の推移」��

岐路に立つ現代資本主義経済

 世界経済の不安定な状況は一向に改善されるどころか、益々深刻さを帯びてきているようにも感じられます。日本においても世界的な多国籍企業であり、これまでダントツの成長を続けてきたトヨタ自動車にもついに陰りが現れました。

トヨタ、上場来初の減配へ 円高、販売減で連結赤字も

 トヨタ自動車が平成21年3月期の年間配当を前期実績(140円)から減配する方向で調整していることが20日、分かった。急激な円高や世界的な販売不振による業績悪化を受けた。減配に踏み切れば東京証券取引所などに上場した昭和24年以来初めてとなる。

 トヨタは11月、通期の連結営業利益を1兆円減らした「トヨタショック」で業績を大幅に下方修正。その後も1ドル=90円を割り込む急激な円高や世界的な新車販売の落ち込みで、週明けに業績を再度下方修正する見通し。トヨタ単体の決算は通期で営業赤字に転落する公算が大きい。

(12月20日20時5分配信 産経新聞)

 100年に一度の不況の嵐が世界中を吹き荒れており、トヨタは米国のビックスリーのように、政府からの公的資金援助を受けないだけましでありましょう。

 さて、このような世界情勢の中で、多くの国民の関心は政治よりも経済に移っているのも事実です。政治ブログ・ランキングでも、経済の実態に熟知されている中韓を知りすぎた男さんのブログがアクセス数を伸ばしています。

 また、経済評論家でもある植草一秀の『知られざる真実』さんのブログも根強い支持を受けています。これらはやはり今年10月に入ってからは、この経済問題が主役であったということでしょう。

 私もこれまで過去ログで4回ほど取り上げています。

【連載】「世界経済の行方と今後の推移」

�(胴颪凌蠡爐肇哀蹇璽丱螢次璽轡腑鵑慮続�
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52059303.html


�∋埔貘膵颪隼餮斬膵颪慮諺曄�日本の「信用度」
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52063343.html


�2な討寮こΧ睛算埔譽灰鵐肇蹇璽觧�代は終わった。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52064795.html


�ぃ隠娃闇�に一度の危機は何故起きたのか?
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52072318.html

 私は世界を股に駆けるビジネスマンでもなければ、著名な経済評論家でもありませんが、本日は自分の視点から今日のこの世界経済の危機を論じてみることにしたいと思います。

 余り経済誌などは読まない私ですが、今回目を通した経済誌によれば、「現代資本主義の危機」と呼んで差し支えのない状況にあるようです。

 この現代資本主義の危機に対して、その対処方法としてはケインズ学の復活やマルクス経済学への回帰まで様々なことが語り始められています。

 先にご紹介した中韓を知りすぎた男さんのブログでも、古いケインズ理論が世界を救うというエントリーが挙がっていました。

http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-404.html

 強い米国の復活こそが、この世界的規模の経済危機から脱出する近道であり、米国は来年からは新しい大統領による政治が始まるので、そのことへの期待は確かに大きいと思います。

 しかし、強い米国の復活は本当に可能なのでしょうか? また、その強い米国に主導された世界経済の秩序と言ったものに、我々が何の疑問も持たずに追随していくことに懸念を抱かなくて良いのでしょうか。

 今回の世界的規模の金融危機を契機として、市場主義や資本主義への反省の機運が高まったのは事実ではなかったか。余りにも米国流の自由市場経済に振り回された結果としての世界的な金融危機であったと私には思えるのです。

 これまでも金融危機はアジア・南アメリカ・ロシアなどで起きましたが、今回は資本主義の本家である米国が震源地となって世界に広まりました。

 その意味で言うなら前から私が指摘するように1930年代の大恐慌以来の深刻な危機であると思いますし、今回対処の仕方を誤れば戦争への引き金にもなると私は危惧の念を表明させて頂いています。

 一旦権威の失墜した米国が再び経済的に復活したとして、これまでのような自分たちの経済理論を振り回したとしても果たして大人しく他の国が従うということが考えられるでしょうか?

 特に経済大国として台頭してきたシナ・中国やインドの存在です。また、ロシアは南アメリカとの連携を最近は模索しています。このような国家にこれまでのような自分たちの規範やルールを押し付け、それを守らせようとしても、もはやそれは無理なことと思います。

 米国が推し進めてきたグローバル秩序は、ここで躓きを見せた。現在進行中の危機を乗り越える新しい経済学理論も語れてはいない。

 イメージ的にも、米国流の復活が早急に実現するという感じはしません。逆に私のイメージの中では崩れつつある。今回は公的資金の投入ということで、不安を静めることは出来た。

 しかし、また再び起きた時に、同じように公的資金を投入するという手法が果たして通用するのか? 今回一回きりのものではないか。

 今回の金融危機の原因は多くのエコノミストによって語り尽くされた。しかしながら、それへの対処方法が定まっているとは思えない。

 古いケインズ学の復活やマルクスへの回帰だけが注目されるならば、間違いなくこの危機を克服することなどは困難な作業となろう。

 歴史は繰り返されないほうが、人類にとって好ましいことは確かだ。しかし、その保障をどこに求めるかも明確ではない。私はそのことに警鐘を鳴らし続ける。

 
☆お知らせ

今年最後の「行動する保守運動」

移民受け入れは政策に名を借りた日本民族へのテロだ
<政策を推進する経団連はテロリストである>

◆経団連は、「日本型移民政策」という言い回しで「外国人と日本人がともに、双方の文化・生活習慣の違いを理解しつつ、同じ地域社会の中で支障なく生活していくことが可能となるような環境づくりを進めていく」と提言。

何のことはない、これは日本民族を抹殺する武器を使用しないテロ為である。彼らは我が国家と国民を絶滅させようと明確な意図を持ったテロリストと断定するべきである。

日時:平成20年12月22日(月)16時半集合
※抗議文の手交あり

場所:日本経済団体連合会 http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/kaikan/map.html


【呼び掛け】
主権回復を目指す会 せと弘幸Blog『日本よ何処へ』 NPO外国人犯罪追放運動 在日特権を許さない市民の会 外国人参政権に反対する市民の会・東京

【連絡】
西村修平(090−2756−8794)
有門大輔(090−4439−6570)

※近くの居酒屋で忘年会を予定しております。

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
    
  

  
Posted by the_radical_right at 09:57 │ mixiチェック │日本の新戦略 

2008年12月20日

創価御用ライター裁判

創価学会御用ライター裁判

 エントリーの話題に入る前に、昨夜は度肝を抜かれるよなことがあったので、それからご報告をしておきます。昨夜はある支援者の方から「鳥肌実・全国時局講演会」なるものにお誘いを受けました。

 東京九段会館で7時より開演で、「皇紀2668年天照大講演会」という大看板が掲げられていました。私はこの鳥肌実という芸人さんの演技を観るのは初めてです。

 驚いたのは、開始早々だったと思います。
 彼が突然聴衆からの「お願いします」という呼びかけに応えて始めた叫び声でした。

 東村山の市会議員を殺したのは、

 学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!・・・・・・・・・

 映画監督の伊丹十三を殺したのも、

 学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!学会だ!・・・・・・・・・

 創価学会とは言っていないが、先に創価学会とか、池田大作と言っているので、この「学会だ!」が創価学会であることは明らかです。

 しかし、会場全体に響き渡るこの異様なまでの熱気というか、興奮状態は何を物語るのでしょう。ただただ唖然とするばかりでした。

 九段会館の大ホールの1階・2階・3階とも満席です。500名以上はいたのではないでしょうか? その99%は若い世代であると思いました。このような世界もあるのだな−と驚きました。

 創価学会系の芸能人を次から次へとヤリ玉に挙げてこき下ろす。
 聴衆は笑いながら「もっと、もっと」と声援を送る。テレビ界を創価学会が牛耳るようになってから久しいが、その反発がこのような形で広まっているということなのでしょうか。

鳥肌実 公式サイト http://www.torihada.com/

 さて、本題に入りますが、私が昨日のエントリーで陳述書を裁判所に提出することになったとお知らせしましたが、その経緯を詳しくお伝えしておきます。

 これは宇留嶋端郎氏が、矢野穂積さんと朝木直子さんの両名を名誉毀損で訴えた民事訴訟の裁判です。宇留嶋氏は自分が「創価学会の御用ライター」と書かれたことで、名誉を傷つけられたとして損害賠償を求めています。

 矢野・朝木両氏から次のようなメールがありました。

「瀬戸さんは宇留嶋端郎氏を御用ライターと書いていますが、本人から何か抗議などはありませんでしたか? もしないようなら瀬戸さんも御用ライターと書いていることを裁判で当方が主張してもかまわないですか?」

 私は結構です−と答えました。これまで何度も書いてきたように、そのように「信じるに足る」確証が私にはあったからです。そこで次のようにそのことが裁判で主張として出された。

「原告宇留島が単に『創価学会側に立って執筆している』というよりも、より正確には、『創価学会(広報部)と一体の立場』で記事を執筆している事実及び同事実が24時間世界中に発信され公表されているにもかかわらず、原告宇留島が否認も反論もしていない事実を指摘し…」

 これは事実です。彼が私に対してこのことで一回も反論をブログで行なった事実もなく、私に抗議したこともありません。

 コメントでは私を批判する人が「宇留嶋氏は瀬戸さんなど相手にしていない」などとコメントしていますが、裁判でそのことが被告側から出されているにも関わらず、私にはいまだに何も言っては来ていません。

 私を批判する人達は、宇留嶋氏が100%正しくて、私は100%間違いという立場ですから、何を言ってもしょうがないのですが、宇留嶋氏が何故私に対して抗議をしないのかを疑問視すべきでしょう。

 また、この裁判では私が宇留嶋氏の書いた原稿は創価学会広報部よりレイアウトされたものが入稿されていると書いていることも取り上げられています。

 この点に関しても宇留嶋氏は自らのブログでは沈黙しています。しかし、『断片的な日々』というブログには、電話取材に次のように答えたと書いてありました。

●創価学会からの直接的な版下の入稿

「貴殿が取材した原稿が創価学会の手に渡り、版下が作成されて入稿されていると指摘する意見がある。これは事実か。

 『潮』にしろ『月刊TIMES』にしろ、編集者とごく普通のやり取りしかしていません。私の書いた記事の原稿が(創価)学会から版下が入稿されるなどという話は聞いたこともないですし、第一、確認のしようがありません」

 一応否定しているが「第一確認のしようがありません」という返答は普通は考え難い。編集部に聞けばすぐ分かることであり、明確に否定したとは思えない内容です。

 この宇留嶋氏の返答がブログに出ると、今度は私がまるで嘘をついているかのようにコメント欄は賑わった。しかし、世の中というのはブログの記事だけを見ていては分からない。

 宇留嶋氏はこの点を裁判所では次のように答えているのです。対して被告側の弁護士からは次のように突っ込まれています。

「ところが、原告宇留島は、『原稿が創価学会広報部から月刊タイムス社に送られる』事実は、『原告宇留島が月刊タイムス社に在籍していた当時には存在しない』などと主張するが、同人が署名記事を月刊タイムスに掲載したのは主として月刊タイムス社を退社した後であるから、見事に事実のすり替えを行なっている。

 すなわち、原告宇留島が月刊タイムス社を退社した後に月刊タイムスに掲載した同人の署名記事の原稿が創価学会広報部から『月刊タイムス社』に送られた事実については、これを否認しておらず、事実上すでに自認している。そして、まったくその根拠を示すことなく被告らが指摘した前記事実を否認するという大胆な挙に出たのである」

 先の『断片的な日々』でも明らかなように宇留嶋氏は自ら原稿を書いているのであるから「聞いたことがない話です」などというよりは「そんなことはないです」と明確に答えられるはずなのです。

 また、裁判においても然りです。退社した後の現在においても、毎号そこに自分が書いているのですから、それは知らないはずがない。

 私は創価学会の御用ライターも創価学会の工作員も、創価学会の手先も創価学会の犬も、表記としては違っていても、意味するものはまったく違っているとは考えません。

 よって、この矢野・朝木両氏への「創価学会御用ライター裁判」が、西村修平・主権回復を目指す会代表、黒田大輔・日本を護る市民の会代表の裁判とも密接に関係すると思います。

 であるからこそ、私は矢野・朝木裁判における陳述書の提出と証言を申請して頂いた訳なのです。

「瀬戸は直接、すでに原告宇留島に対して、本件事件に関し法廷証言を行なう旨、意思表示しており、原告宇留島も拒否してはいないから、速やかに人証として採用されるよう求めるものである」

 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
  

  
Posted by the_radical_right at 09:51 │ mixiチェック │東村山・朝木明代さん謀殺事件 

2008年12月19日

DVD販売のお知らせ

DVD販売のお知らせ

菅沼光弘先生インタビュー

   64328116.jpg                                                        

←拡大できます。

 定価・送料込みで1500円とさせて頂きます。

申し込みはメールでお願いします。

fukushimaseto@gmail.com

 

インタビューの内容

IMGP13537e9381bc.JPG

 

 

 

1.菅沼先生にお尋ねいたします。先生は公安調査庁という役所にお勤めされてきた訳ですが、公安調査庁と言っても一般の人には余り馴染みのない役所と思います。先ず初めにどのような目的を持って創られ、どのような規模の組織であるのかをお伺いしたいと思います。

2.日本の内においては、暴力によって政府の転覆を図るような組織への監視、また、外に関しては日本の破壊活動を企む海外の工作・諜報機関への監視ということでよろしいのでしょうか。

3.菅沼先生から見た時に、現在の左翼勢力とは実際には脅威と思われますか。日本共産党、革マル・中核派なども含めた左翼全体を見た場合、かなり勢力は落ち込んでおり、旧ソ連などの崩壊もあって、国内で暴力革命を起こすほどの力はなくなっていると一般の人は見ていると思いますが。

4.日本が一番警戒しなければならない国は北朝鮮であり、日本には北朝鮮の独裁者・金 正日に忠誠を誓う在日朝鮮人総連合会なる団体がありますが、この朝鮮総連についてはどのように思われますか。

5.朝鮮総連の中央本部ビルの売却問題で、緒方重威元公安調査庁が買い上げの当事者として登場し、世間を驚かせた訳ですが、この問題については、どのように思われますか。

6.かつて週刊誌で、「2001年12月、北朝鮮の不審船が警告を無視して発砲、日本側も応戦しましたが、不審船は沈没しました。その時に携帯電話が発見され、その交信記録を公安警察は入手しましたが、その交信先のリストには今回この事件で名前の上がった、公安調査庁の現職の人間もいたというのです。」という内容が報道されたことがありましたが、ご存知でしたら教えてください。

7.菅沼先生をネットで有名にしたのは日本のヤクザに関して、外国特派員協会で講演された衝撃的な内容が広くネットで流れてからですが、この外国人特派員協会で、そもそもこのようなお話をすることになった経緯についてお話下さい。

8.先生は日本のヤクザと政治との関係については、どのように思われておりますか。在日朝鮮人の方と部落出身者の方が多いといわれますが、朝鮮総連や部落解放同盟や同和団体が組織としてヤクザ社会と、どのように関わっていると思われますか。

9.現在、公安調査庁はオウム真理教の残党を厳しく監視対象としていると思いますが、私はあのオウム真理教事件というのは、今でも明かされていない謎の部分が多すぎて、何か隠されているものが多いと思っています。具体的にお聞きする前に先ずオウム真理教について、どう見ておられたか、そのことからお伺いします。

10.では、具体的に質問させて頂きますが、そもそもオウム真理教とは、監視対象となっていたのでしょうか?何時頃から公安当局は危険な団体だと言う認識をお持ちだったのでしょう。

11.オウム真理教はロシアに渡って銃による射撃の訓練を行なっていましたし布教活動もしています。また国松孝次警察長官の狙撃現場には北朝鮮人民軍のバッチや韓国の通貨ウォンが発見され、朝鮮半島との関係もかなり取りざたされましたが、これは未解明のままです。更にはサリンだけでなく覚醒剤の製造も行っていましたが、この覚醒剤については資金源獲得の販売目的などの情報もありましたが、ハッキリとは解明されたとは思いませんし、当時のこの部門の責任者であった村井秀夫は在日朝鮮人の自称右翼団体員によって殺されましたが、この事件の背後関係は分からずじまいとなってしまいました。

12.地下鉄サリン事件を引き起こしたオウム真理教は、その後公安審査委員会にかけられた訳ですが、1997年1月31日、公安審査委員会は破壊活動防止法の適用を棄却してしまいます。サリンという世界の歴史上も稀に見る毒ガスを散布した団体が何故に破壊活動防止法を適用されずに解散を命じられなかったのか。この辺りを教えていただけますか。

13.他の宗教団体などが反対したという話も出ていましたが、その辺りはどうなのでしょうか。

14.日本を取り巻く周辺国によるスパイ諜報活動に関して、その実態はあまり知られてはいませんが、どのような諜報活動が行なわれ、尚且つ、そのような活動に対してはどのように対処されているのでしょうか。又、今後公安調査庁はどうあるべきと考えておられますか?そのことについて教えてください。

15.最後に来年から米国ではオバマ新政権がいよいよ動きだします。国務長官にはヒラリークリントン女史が就任しました。今後の日米関係についてお話頂ければと思います。


御礼!

 菅沼先生のサイン入り書籍は注文が殺到し、先着順の二十名に達しましたので締め切りとさせて頂きました。
 たくさんの方より、お申し込みを有り難う御座いました。

 d44dca59.jpg25a9bb19.jpg                                            





 

 

 


 

 

 

ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
   

  
Posted by the_radical_right at 15:53 │ mixiチェック

ニューリーダーの登場

今年を回顧して、ニューリーダーの登場

着実に前進し続ける「行動する保守」と若者たちの台頭

 私は常々自分の役割について、若きリーダーが登場するまでのつなぎ役でしかないといい続けて来ました。

祖国日本のために!

 有為なる人材が登場し、この国を国難から救い、真に強い国家として甦らせる。それが私の願いであって、そのことを一貫して呼びかけてきました。

 今年を振り返って見ると、「語る保守運動」から「行動する保守運動」へと銘打ったこの我々の救国運動において、3名の若きリーダーが登場したと思います。

① 日本を護る市民の会           黒田大輔代表 

② 真・保守市民の会             遠藤健太郎代表 

③ NPO法人外国人犯罪追放運動    有門大輔理事長

 今年のこの3名の活躍は今更私が紹介するよりも、もう既に皆様の方がよくご存知だとは思いますが、今後益々躍進すると思いますので、改めて私からエールを贈りたい。

 この3名には共通点があります。共に30代の若さであり、実名でブログを書き、積極的に街頭での「保守運動」を推進し、更に自らがリーダーとなって組織化を図っている点です。

 では、各人の今年の活躍を振り返ってみることにしたいと思います。


『日本を護る市民の会』 黒田大輔代表

 私が黒田さんを一番最初に見たのは、昨年11月17日に靖国会館で開催した「外国人参政権に反対する集会」でした。この時の彼の発言を私は今でも覚えています。

「誰もやらないなら、私は一人でもやります。ビラの配布でも街頭での呼びかけでも、今やらなかったら後で後悔するだけですから」

 彼はその後、我々が呼びかけた「行動する保守運動」には、必ずと言って良いほど駆けつけてくれました。何と言っても彼の行動力には驚かされました。

 また、演説のセンスというか、語り口がシャープでわかり易い。いずれ頭角を現すとは思っていましたが、毎日新聞社糾弾活動や国籍法改悪阻止運動ではリーダーとして、若者を引っ張っていました。

 単独でも50名以上の動員力を持ち、デモ行進も2回ほど主催者として企画したと思います。「日本を護る市民の会」も全国組織化を目指して動き出しており、来年は数百人規模の動員が可能な「行動する保守運動」のリーダーとして、その確固たる地位を不動のものとするでしょう。

 創価学会御用ライターの宇留嶋氏から、名誉毀損の提訴を受けましたが、反創価学会運動でも舌鋒鋭く追及しています。今回の裁判においても果敢な戦いを見せてくれると思います。

※私の裁判所に提出する陳述書が完成し、昨日弁護士に提出致しました。矢野・朝木さんの裁判だけでなく、西村修平さんと黒田さんの裁判においても、同様な趣旨の陳述書を提出致します。

 
『真・保守市民の会』 遠藤健太郎代表

 遠藤さんと最初にお会いしたのは、昨年6月16日に大阪で私が開催した勉強会でした。このときは参院選挙への出馬も決まり、魚谷代表(当時)と一緒にこの勉強会で若者との対話に臨みました。

 そのときのブログ記事を紹介します。

 「また、夜の勉強会においては15人ほどの人が来てくれました。魚谷代表や私の話を終えた後には、一人一人は自己紹介をして、自分の思いを語って頂きました。

 反日勢力が強い土地柄であるだけに、皆さんが危機感を持っており、真剣に日本の行く末について夜遅くまで論じました。このような勉強会は大阪では初めてでしたが、皆さんの熱意にはただただ感服するばかりでした。

 出席者の一人から、新風の組織力や今の選挙体制では、とても心もとないし、既成政党の壁を破ることは出来ない―という辛辣なご意見もありました。

 私は「ネットにおける政治運動とは間接的民主主義を超えた直接民主主義の時代の到来を予測させるもので、今回の国民投票法案のように、直接我々が政治的決断を下すことが出来るようになるかも知れない。それを見越して大衆運動としての維新を目指したい」と答えました。

 既成政党の壁は確かに高いものがあります。しかし、それを打ち砕くだけのエネルギーを込めた我々の運動が、全国各地で産声を挙げつつあることは事実です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この文章の中で「新風の現在の体制で、本当に選挙で戦えるのですか?」と厳しい質問を投げかけてくれたのが遠藤さんでした。実際我々は戦える力を持っていなかったわけで、その点を彼は見抜いていたわけです。

 遠藤さんは私が参院選に出馬して大阪で演説するときには、いつも聞きに来てくれました。ある場所では聴衆がほとんどいないので、急遽演説の内容を変えて、「天皇と日本」という題名でお話をさせて頂きました。

 真・保守市民の会はその基本的な理念と姿勢が素晴らしい。

 私たち『真・保守市民の会』は、万世一系の天皇陛下を中心とする国体を守ります。

 国体とは、わが国古来の御神勅に基づく国家の在り方を指し、仮にもその精神的支柱を失った国民に繁栄の未来はありません。

 関西での「行動する保守運動」では、なくてはならない人物として、多くの人からの期待を集めています。反日勢力(創価・在日・解同)が強い関西において、勢力の伸張を図ることは並大抵のことではないと思います。

 しかし、そのような反日勢力の跳梁する土地柄であるからこそ、又それに抗して戦わねばという若者も多いと信じます。若者の上に立ち獅子吼して、外道を駆逐せんことを願わずにはおられません。


『NPO法人外国人犯罪追放運動』 有門大輔理事長

 私の弟子でもあるので、余り評価すると手前味噌になってしまうので簡単に触れておきます。黒田さんと初めてお会いした昨年11月17日の「外国人参政権に反対する集会」ではパネリストとして、初めて多くの人の前で話をした。

 あの時、終わって直ぐに私のところに来て「申し訳ありませんでした」と一言語って後は無言だった。参加者からは「若者としての気概を示せ!」と厳しく問われ、そのことに関して意思を明確に伝えられなかったことの悔しさが滲んでいた。

 だから私は「気にするな」とだけ答えた。その悔しい思いがず〜っと心の片隅にあったのではないか。しかし、そのもやもやも今となっては、ただ懐かしい思い出の一場面にしか過ぎなくなった。

 本人も今後の活動に自信を深めていると思う、本人の人柄なのか、周りの人に恵まれていると感じています。「外国人犯罪追放運動」の各理事には、これまでの「行動する保守運動」に熱心に参加してきた人達が名前を連ねている。

 有為なる人材をまとめ上げ、それを推進していける能力もまたリーダーとしての資質に他ならない。その意味では有門君も優れた才能の持ち主でもある。

 また有門君の場合、その筆力の向上は目を見張るものがあり、今回の宇都宮の裁判における傍聴記は核心を衝くものです。抗議文の作成や新風連ブログの管理人、東京新風の広報部責任者として、今年は八面六臂の活躍でした。

侍蟻 ‐SamuraiAri‐

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記①

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記②

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記③

[栃木]日本の治安・司法を歪める裁判傍聴記④

 今回は触れませんが、東海地方においては維新政党・新風の若手党員の中に、将来リーダーとして必ず頭角を現すであろう若者がいます。

 また、私の知らないところでも有為ある若者がその出番を待っているかも知れません。やがて来るであろう、祖国存亡の未曾有の危機の中で今若者は武者震いをしながら、その機会を待ち望んでいると確信しています。

 

 ブログランキング 

↑↑
ブログランキング応援クリックお願いします!

〜新風連ブログ〜
新風連 


右派SNS「国民の総意」
   

  
Posted by the_radical_right at 08:53 │ mixiチェック │青年に告ぐ!